サッポロホールディングス株式会社
|
回次 |
国際財務報告基準 |
|||||
|
第95期 |
第96期 |
第97期 |
第98期 |
第99期 |
||
|
決算年月 |
2018年12月 |
2019年12月 |
2020年12月 |
2021年12月 |
2022年12月 |
|
|
売上収益 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
税引前利益又は税引前損失(△) |
(百万円) |
|
|
△ |
|
|
|
親会社の所有者に帰属する当期利益又は親会社の所有者に帰属する当期損失(△) |
(百万円) |
|
|
△ |
|
|
|
親会社の所有者に帰属する当期包括利益 |
(百万円) |
△ |
|
△ |
|
|
|
親会社の所有者に帰属する持分 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
総資産額 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり親会社所有者 帰属持分 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
基本的1株当たり当期利益又は基本的1株当たり当期損失(△) |
(円) |
|
|
△ |
|
|
|
希薄化後1株当たり当期利益又は希薄化後1株当たり当期損失(△) |
(円) |
|
|
△ |
|
|
|
親会社所有者帰属持分比率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
親会社所有者帰属持分 当期利益率 |
(%) |
|
|
△ |
|
|
|
株価収益率 |
(倍) |
|
|
△ |
|
|
|
営業活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
投資活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
△ |
△ |
|
△ |
|
財務活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
△ |
|
△ |
|
|
現金及び現金同等物の 期末残高 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
従業員数 |
(名) |
|
|
|
|
|
|
(外、平均臨時従業員数) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
(注)1 第95期より国際財務報告基準(以下「IFRS」という。)に基づいて連結財務諸表を作成しております。
2 「役員株式給付信託(BBT)」を導入しております。当該株式給付信託が所有する当社株式については、連結財務諸表において自己株式として計上しております。1株当たり親会社所有者帰属持分を算定するために期末発行済株式総数から、当該株式給付信託が所有する当社株式の数を控除しております。また、基本的1株当たり当期利益及び希薄化後1株当たり当期利益を算定するための普通株式の期中平均株式数について、当該株式給付信託が所有する当社株式の数を控除しております。
3 百万円未満を四捨五入して記載しております。
4 第97期においては、転換社債型新株予約権付社債及び株式給付信託(BBT)は1株当たり当期損失を減少させたため、潜在株式は希薄化効果を有しておりません。
5 第96期において、北米飲料事業を非継続事業に分類したため、継続事業と非継続事業を区分して表示しております。従って、第95期及び第96期の売上収益及び税引前利益は、非継続事業を除いた継続事業の金額を表示しております。
6 第98期より従業員数の集計方法を変更しております。
|
回次 |
日本基準 |
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第95期 |
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決算年月 |
2018年12月 |
|
|
売上高 |
(百万円) |
|
|
経常利益 |
(百万円) |
|
|
親会社株主に帰属する 当期純利益 |
(百万円) |
|
|
包括利益 |
(百万円) |
△ |
|
純資産額 |
(百万円) |
|
|
総資産額 |
(百万円) |
|
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
|
|
1株当たり当期純利益 |
(円) |
|
|
潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 |
(円) |
|
|
自己資本比率 |
(%) |
|
|
自己資本利益率 |
(%) |
|
|
株価収益率 |
(倍) |
|
|
営業活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
|
|
投資活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
|
財務活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
|
現金及び現金同等物 の期末残高 |
(百万円) |
|
|
従業員数 |
(名) |
|
|
(外、平均臨時従業員数) |
( |
|
(注)1 当社グループは「役員株式給付信託(BBT)」を導入しております。当該株式給付信託が所有する当社株式については、連結財務諸表において自己株式として計上しております。1株当たり純資産額を算定するために期末発行済株式総数から、当該株式給付信託が所有する当社株式の数を控除しております。また、1株当たり当期純利益、及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定するための普通株式の期中平均株式数について、当該株式給付信託が所有する当社株式の数を控除しております。
2 第95期の日本基準による諸数値につきましては、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査を受けておりません。
|
回次 |
第95期 |
第96期 |
第97期 |
第98期 |
第99期 |
|
|
決算年月 |
2018年12月 |
2019年12月 |
2020年12月 |
2021年12月 |
2022年12月 |
|
|
営業収益 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
経常利益 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
資本金 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
発行済株式総数 |
(千株) |
|
|
|
|
|
|
純資産額 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
総資産額 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり配当額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
(内、1株当たり 中間配当額) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
|
1株当たり当期純利益 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
自己資本比率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
自己資本利益率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
株価収益率 |
(倍) |
|
|
|
|
|
|
配当性向 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
従業員数 |
(名) |
|
|
|
|
|
|
(外、平均臨時従業員数) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
|
株主総利回り |
(%) |
|
|
|
|
|
|
(比較指標:配当込みTOPIX) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
|
最高株価 |
(円) |
3,550 |
2,813 |
2,754 |
2,610 |
3,720 |
|
最低株価 |
(円) |
2,087 |
2,153 |
1,602 |
1,884 |
2,132 |
(注)1 第99期は、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 当社は、「役員株式給付信託(BBT)」を導入しております。当該株式給付信託が所有する当社株式については、財務諸表において自己株式として計上しております。1株当たり純資産額を算定するために期末発行済株式総数から、当該株式給付信託が所有する当社株式の数を控除しております。また、1株当たり当期純利益、及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定するための普通株式の期中平均株式数について、当該株式給付信託が所有する当社株式の数を控除しております。
3 第98期より従業員数の集計方法を変更しております。
4 最高株価及び最低株価は、2022年4月3日以前は東京証券取引所(市場第一部)におけるものであり、2022年4月4日以降は東京証券取引所(プライム市場)におけるものであります。
当社は、過度経済力集中排除法及び企業再建整備法の適用を受けた大日本麦酒株式会社(以下旧会社といいます)の決定整備計画に基づき設立され、資本金1億円をもって1949年9月1日「日本麦酒株式会社」として発足しました。発足時、当社は旧会社から「サッポロ」「ヱビス」の両商標を受け継ぎました。
その後、多くの工場・支店や研究所を開設しながら飲料、ワイン洋酒、焼酎、不動産、国際事業等にも事業を拡大し、企業グループとして発展を続けてまいりました。
1964年1月に「サッポロビール株式会社」へ社名変更し、さらに2003年7月には純粋持株会社「サッポロホールディングス株式会社」となり、持株会社制のもとでの新たな経営形態へ移行しました。2011年3月には株式会社ポッカコーポレーションを主とした企業グループの株式を取得し、「酒類」「食品飲料」「不動産」の各事業会社を擁する企業グループとなりました。
なお、旧会社は1906年3月、札幌・日本・大阪の3麦酒会社の合同により設立され、その3社のうち札幌麦酒株式会社は、1876年9月に設立された開拓使麦酒醸造所に端を発しますところから、当社は2026年をもって創業150周年を迎えます。
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1949年9月 |
日本麦酒株式会社発足 本店所在地:東京都目黒区三田247番地 |
|
|
日本共栄株式会社(現株式会社サッポロライオン)を設立(現連結子会社) |
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1949年10月 |
東京証券取引所上場 |
|
1950年4月 |
札幌証券取引所上場 |
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1957年1月 |
国際飲料株式会社(サッポロ飲料株式会社)を設立 |
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1964年1月 |
「サッポロビール株式会社」と社名変更 本店を「東京都中央区銀座七丁目1番地」に移転 |
|
1974年12月 |
丸勝葡萄酒株式会社(サッポロワイン株式会社)の全株式を取得 |
|
1978年11月 |
本店を「東京都中央区銀座七丁目10番1号」に移転 |
|
1984年7月 |
米国(ニューヨーク)にSAPPORO U.S.A.,INC.を設立(現連結子会社) |
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1988年6月 1993年4月 |
星和不動産管理株式会社(現サッポロ不動産開発株式会社)を設立(現連結子会社) サッポロファクトリー開業 |
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1994年9月 |
本店を「東京都渋谷区恵比寿四丁目20番1号」に移転 |
|
1994年10月 |
恵比寿ガーデンプレイス開業 |
|
2003年7月 |
純粋持株会社へ移行し「サッポロホールディングス株式会社」と社名変更 新たにサッポロビール株式会社を設立(現連結子会社) |
|
2006年4月 |
焼酎事業を営業譲り受けによって取得 |
|
2006年10月 |
カナダ(ゲルフ)のSLEEMAN BREWERIES LTD.の株式を取得し子会社化(現連結子会社) |
|
2006年12月 |
国際事業を統括する事業会社としてサッポロインターナショナル株式会社を設立 |
|
2010年3月 |
ベトナム(ロンアン)のSAPPORO VIETNAM LTD.の株式を取得し子会社化(現連結子会社) |
|
2011年3月 |
株式会社ポッカコーポレーションの株式を取得し子会社化 |
|
2012年3月 |
食品・飲料事業の統合会社としてポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社を設立(現連結子会社) |
|
2013年1月 |
ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社がサッポロ飲料株式会社及び株式会社ポッカコーポレーションを消滅会社とする吸収合併を実施 |
|
2019年1月 |
サッポロインターナショナル株式会社をサッポロビール株式会社に吸収合併 |
|
2022年8月 |
米国(カリフォルニア)のSTONE BREWING CO.,LLCの株式を取得し子会社化(現連結子会社) |
当社グループの主な事業内容と、主要会社の当該事業における位置づけは次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。
なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
(1)酒類事業
国内市場においては、サッポロビール㈱(連結子会社)はビール・発泡酒、ワイン、その他の酒類の製造・販売を行っております。㈱恵比寿ワインマート(連結子会社)は、ワイン・洋酒等の店舗販売及び通信販売をしております。
㈱サッポロライオン(連結子会社)は、ライオンチェーンのビヤホール、レストランをはじめ各種業態の飲食店を経営しており、サッポロビール㈱及びポッカサッポロフード&ビバレッジ㈱が販売する各種製品等を顧客に提供しております。
また、海外においては、アジア市場は、ベトナムでSAPPORO VIETNAM LTD.(連結子会社)がビールの製造・販売を行っております。北米市場は、アメリカ国内でのビールの販売会社であるSAPPORO U.S.A.,INC.(連結子会社)、カナダでビールの製造・販売を行うSLEEMAN BREWERIES LTD.(連結子会社)を中心に展開しており、SLEEMAN BREWERIES LTD.及びSAPPORO VIETNAM LTD.はサッポロブランドのビールも製造し、SAPPORO U.S.A.,INC.へ納入しております。またANCHOR BREWING COMPANY, LLC(連結子会社)及び2022年8月末に持分の100%を取得して連結子会社化したSTONE BREWING CO.,LLCは、アメリカ国内でビールの製造・販売を行っております。
(2)食品飲料事業
ポッカサッポロフード&ビバレッジ㈱(連結子会社)は飲料水・食品の製造・販売を行っております。サッポログループ食品㈱(連結子会社)は食品の製造・販売を行っている神州一味噌㈱(連結子会社)等の管理・統括を行う会社であります。また、海外においては、シンガポールでPOKKA PTE. LTD.(連結子会社)が飲料水の製造・販売を、マレーシアでPOKKA ACE (MALAYSIA) SDN. BHD.(連結子会社)及びPOKKA(MALAYSIA) SDN. BHD.(連結子会社)が飲料水の製造を行っております。
(3)不動産事業
サッポロ不動産開発㈱(連結子会社)は、オフィス、住宅、商業、飲食、文化施設等の複合施設「恵比寿ガーデンプレイス」(東京都渋谷区、目黒区)及び商業、アミューズメント等の複合施設「サッポロファクトリー」(札幌市中央区)の管理・運営を行うとともに、当社グループの不動産事業を統括しております。
(4)その他事業
サッポログループマネジメント㈱は保険の代理店業務を行っております。なお、同社は関係会社への間接業務サービスの提供も行っております。
以上の当社グループの状況について、事業系統図を示すと次のとおりであります。
事業の系統図
|
名称 |
住所 |
資本金又 は出資金 (百万円) |
主要な事 業の内容 |
議決権の 所有割合(%) |
関係内容 |
|
||
|
役員の兼任 |
資金援助 |
その他 営業上の取引 |
|
|||||
|
(子会社) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
サッポロビール㈱ |
東京都渋谷区 |
10,000 |
酒類 |
100.0 |
あり |
あり |
グループ経営分担金他の負担 間接業務の委託 |
|
|
ポッカサッポロ フード&ビバレッジ㈱ |
名古屋市中区 |
5,432 |
食品飲料 |
100.0 |
あり |
あり |
グループ経営分担金他の負担 |
|
|
㈱サッポロライオン |
東京都渋谷区 |
50 |
酒類 |
100.0 |
あり |
あり |
グループ経営分担金他の負担 |
|
|
サッポロ不動産開発㈱ |
東京都渋谷区 |
2,080 |
不動産 |
100.0 |
あり |
あり |
グループ経営分担金他の負担 |
|
|
サッポロ グループマネジメント㈱ |
東京都渋谷区 |
25 |
その他 |
100.0 |
あり |
あり |
設備の賃貸 間接業務の委託 |
|
|
㈱恵比寿ワインマート |
東京都渋谷区 |
100 |
酒類 |
100.0 |
なし |
あり |
- |
|
|
(100.0) |
|
|||||||
|
フォーモスト ブルーシール㈱ |
沖縄県浦添市 |
100 |
食品飲料 |
100.0 |
なし |
なし |
- |
|
|
(100.0) |
|
|||||||
|
サッポログループ食品㈱ |
東京都渋谷区 |
10 |
食品飲料 |
100.0 |
あり |
なし |
- |
|
|
SAPPORO U.S.A., INC. |
アメリカ ニューヨーク州 ニューヨーク市 |
7,200 |
酒類 |
100.0 |
なし |
なし |
- |
|
|
千米ドル |
(100.0) |
|
||||||
|
STONE BREWING CO.,LLC |
アメリカ カリフォルニア州 サンディエゴ市 |
180,682 |
酒類 |
100.0 |
なし |
なし |
- |
|
|
千米ドル |
(100.0) |
|
||||||
|
ANCHOR BREWING COMPANY, LLC |
アメリカ カリフォルニア州 サンフランシスコ市 |
105,676 |
酒類 |
100.0 |
なし |
なし |
- |
|
|
千米ドル |
(100.0) |
|
||||||
|
SAPPORO CANADA INC. |
カナダ オンタリオ州 トロント市 |
299,000 |
酒類 |
100.0 |
なし |
なし |
- |
|
|
千加ドル |
(100.0) |
|
||||||
|
SLEEMAN BREWERIES LTD. |
カナダ オンタリオ州 ゲルフ市 |
50,634 |
酒類 |
100.0 |
なし |
なし |
- |
|
|
千加ドル |
(100.0) |
|
||||||
|
SAPPORO VIETNAM LTD. |
ベトナム ロンアン省 |
1,912,795 |
酒類 |
100.0 |
なし |
なし |
- |
|
|
百万ベト |
|
|||||||
|
(100.0) |
|
|||||||
|
ナムドン |
|
|||||||
|
POKKA PTE. LTD. |
シンガポール |
27 |
食品飲料 |
100.0 |
なし |
なし |
- |
|
|
百万シン ガポール ドル |
|
|||||||
|
(100.0) |
|
|||||||
|
POKKA ACE (MALAYSIA) SDN. BHD. |
マレーシア スランゴール州 |
27 |
食品飲料 |
50.0 |
なし |
なし |
- |
|
|
百万マレ ーシアリ ンギット |
|
|||||||
|
(50.0) |
|
|||||||
|
名称 |
住所 |
資本金又 は出資金 (百万円) |
主要な事 業の内容 |
議決権の 所有割合(%) |
関係内容 |
|
||
|
役員の兼任 |
資金援助 |
その他 営業上の取引 |
|
|||||
|
(子会社) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
POKKA (MALAYSIA) SDN. BHD. |
マレーシア ジョホール州 |
60 |
食品飲料 |
100.0 |
なし |
なし |
- |
|
|
百万マレ ーシアリ ンギット |
|
|||||||
|
(100.0) |
|
|||||||
|
その他32社 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
|
名称 |
住所 |
資本金又 は出資金 (百万円) |
主要な事 業の内容 |
議決権の 所有割合(%) |
関係内容 |
||
|
役員の兼任 |
資金援助 |
その他 営業上の取引 |
|||||
|
(関連会社) |
|
|
|
|
|
|
|
|
京葉ユーティリティ㈱ |
千葉県船橋市 |
600 |
酒類 |
20.0 |
なし |
なし |
- |
|
(20.0) |
|||||||
|
㈱ザ・クラブ・アット ・エビスガーデン |
東京都目黒区 |
200 |
不動産 |
30.0 |
なし |
なし |
- |
|
(30.0) |
|||||||
|
その他7社 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
(注)1 主要な事業の内容欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。
2 議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合であり、内数となっております。
3 特定子会社はサッポロビール㈱、ポッカサッポロフード&ビバレッジ㈱、サッポロ不動産開発㈱、サッポログループマネジメント㈱、SAPPORO CANADA INC.、ANCHOR BREWING COMPANY, LLC、SAPPORO VIETNAM LTD.、STONE BREWING CO.,LLCであります。
4 ㈱東京エネルギーサービスは、2022年1月1日付で全株式を譲渡しました。
5 ㈱ポッカクリエイトは、2022年4月1日付で全株式を譲渡しました。
6 STONE BREWING CO.,LLCは、持分取得により2022年8月末に連結子会社となりました。
7 サッポロビール㈱、ポッカサッポロフード&ビバレッジ㈱及びSAPPORO CANADA INC.については、売上収益(連結会社相互間の内部売上収益を除く)の連結売上収益に占める割合が10%を超えております。これらの会社の主要な損益情報等は次のとおりです。なお、SAPPORO CANADA INC.は、SLEEMAN BREWERIES LTD.を含む同社の子会社2社を連結した数値によっております。
|
主要な損益情報等(日本基準) |
サッポロビール㈱ |
|
ポッカサッポロ フード&ビバレッジ㈱ |
||
|
(1)売上高 |
241,413 |
百万円 |
|
73,581 |
百万円 |
|
(2)経常利益 |
7,452 |
百万円 |
|
△581 |
百万円 |
|
(3)当期純利益 |
5,050 |
百万円 |
|
△792 |
百万円 |
|
(4)純資産額 |
57,018 |
百万円 |
|
6,844 |
百万円 |
|
(5)総資産額 |
258,098 |
百万円 |
|
54,162 |
百万円 |
|
主要な損益情報等(IFRS) |
SAPPORO CANADA INC. |
|
|
(1)売上収益 |
58,402 |
百万円 |
|
(2)営業利益 |
3,744 |
百万円 |
|
(3)当期利益 |
2,615 |
百万円 |
|
(4)資本合計 |
34,769 |
百万円 |
|
(5)資産合計 |
50,309 |
百万円 |
(1)連結会社の状況
|
|
2022年12月31日現在 |
|
|
セグメントの名称 |
従業員数(名) |
|
|
酒類事業 |
|
( |
|
食品飲料事業 |
|
( |
|
不動産事業 |
|
( |
|
報告セグメント計 |
|
( |
|
その他 |
|
( |
|
全社(共通) |
|
( |
|
合計 |
|
( |
(注)1 従業員数は就業人員であります。
2 ( )内は、年間平均臨時従業員数を外数で表示しております。
3 前期末と比較して食品飲料事業の従業員数が405名減少しておりますが、主として㈱ポッカクリエイトの連結除外等によるものであります。
(2)提出会社の状況
|
|
|
|
|
2022年12月31日現在 |
|
従業員数(名) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(千円) |
|
|
|
( |
|
|
|
(注)1 従業員数は就業人員であります。
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
3 ( )内は、年間平均臨時従業員数を外数で表示しております。
4 当社のセグメントは「全社(共通)」のみのため、セグメント別情報の記載を省略しております。
(3)女性活躍推進に関する状況
|
2022年12月31日現在 |
|
会社名 |
女性管理職比率(%) (注1) |
男性の育児休業取得率(%) ()内は1名あたり取得日数(注1) |
男女間賃金差(%)(注1、注2) |
||
|
ⅰ)無期契約従業員 |
ⅱ)有期契約従業員 |
ⅲ)全従業員 |
|||
|
サッポロホールディングス㈱ (当社) |
50.0 (注3) |
該当なし (注4) |
99.5 |
該当なし (注5) |
99.5 |
|
サッポロビール㈱ |
5.6 |
81.2(19.2) |
67.2 |
52.3 |
65.1 |
|
ポッカサッポロフード&ビバレッジ㈱ |
5.3 |
83.3(20.4) |
68.6 |
61.8 |
69.4 |
|
サッポロ不動産㈱ |
40.0 |
該当なし (注4) |
93.0 |
41.6 |
89.1 |
|
㈱サッポロライオン |
2.9 |
27.3(60.3) |
75.3 |
72.0 |
41.7 |
(注)1 原籍人数ベースで集計しております。
2 「源泉徴収票」の給与・手当・賞与を含めた一人あたり総支給額を男女別に算出し、男性を100とした女性賃金割合を示しております。管理職比率など男女間に差異があることで1名当たり賃金に差が出ておりますが、賃金制度・体系において性別による処遇差は一切ありません。
3 当社原籍の管理職社員は2名(女性1名、男性1名)となっております。
4 育児休業取得事由に該当する従業員はおりません。
5 有期契約従業員に該当する従業員はおりません。
(4)労働組合の状況
当社グループには、サッポロビール労働組合等が組織されております。
なお、労使関係について特に記載すべき事項はありません。
1.当社のリスクマネジメント体制
①リスクマネジメントに関する基本的な考え方
当社グループは「事業と環境に関わるリスクを包括的に把握し、重点的に対応すること」により事業の永続性を図っております。
リスクを「将来に向けた不確実な事象」と定義し、会社にとっての「機会」と「脅威」に分け、未だ顕在化しない広義のリスクと既に具現化した狭義のリスクを、それぞれ担当する機関がアプローチし、リスク管理を重点化することで、脅威の極小化、機会の最大化に努めております。
なお、経営会議及びグループサステナビリティ委員会、グループリスクマネジメント委員会は、相互の役割を認識し、それぞれの機能に応じたアクションプランを設定して、「機会」及び「脅威」のリスクに対応しています。また、取締役会、経営会議では四半期又は半期ごとに各機関から報告を受け、リスク管理のモニタリングを行っています。
②グループリスクマネジメント体制及び運用フロー
当社グループは、業務執行上の重要な意思決定ないし事業遂行等に内在するリスクは、経営会議において管理することとし、同会議における審議、報告事項等に対して、経営企画・総務・経理・法務等の管理部門がそれぞれ想定されるリスクを分析し、必要な報告を行う体制を構築しております。
緊急事態の発生、あるいは緊急事態につながるおそれのある事実が判明した際は、グループリスクマネジメント委員会が事業会社の危機管理組織等と連携して、情報開示も含む対応策を協議し、迅速かつ適正な対応を行い、早期解決及びリスクの低減に取り組んでいます。
2.事業等のリスク
当社グループの経営成績及び財務状況等(株価等を含む)に影響を及ぼす可能性のあるリスク要因を以下に記載しています。以下に掲げるリスクは、当社グループを取り巻くリスク事象のうち脅威とその対応について示しております。なお、文中の将来に関する事項は、2022年12月31日現在において当社グループが判断したものです。
(1)新型コロナウイルス感染症等について
新型コロナウイルス感染症等の感染拡大への対応について、当社グループでは、酒類や食品飲料の製造や外食に携わる企業として、お客様への供給責任を果たすべく、感染症リスク低減に対策を講じながら国内及び海外における各事業拠点で生産・物流業務を継続しています。また、政府指針や感染の拡大状況等を踏まえて、従業員の勤務ルールを変更する等、適宜必要な対応を行っております。あわせて、不動産事業において管理・運営する複合商業施設やオフィスビル等においても、感染拡大防止に向けた取組を継続してきました。このように、従業員並びにお客様や取引先の新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止及び地域社会との連携・協力に努めており、引き続き政府指針等を踏まえた対策を講じてまいります。
新型コロナウイルス感染症等の感染拡大により経済状況が悪化した場合は、原材料や資材コストの高騰、外出自粛要請による消費の減退、外食産業の低迷、業務用商品の需要低迷等により、当社グループの業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。当該リスクが顕在化する可能性は、翌期以降においても常にあるものと認識しております。
(2)経済情勢及び人口動態の変化について
グローバルな経済情勢の変化により、景気が悪化し、主要製品の出荷変動や保有資産の価値の低下につながる可能性があり、競争関係がさらに激化した場合は、当社グループの業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。当該リスクが顕在化する可能性は、翌期以降においても常にあるものと認識しております。
また、当社グループでは、多様な人財が活躍できる環境を整備するために、ダイバーシティ&インクルージョンの環境整備や、ワーク&エンゲージメント向上策等を推進しています。しかしながら、国内の少子高齢化に伴う需要の縮小や、それに伴う従業員の雇用に関する競争激化、人財の流動化、また、職場環境の悪化による生産性の低下や退職者増加による人財不足等により、事業活動に必要な人材を十分に確保できない場合は、当社グループの業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。当該リスクが顕在化する可能性は、翌期以降においても常にあるものと認識しております。
(3)気候変動によるリスクについて
当社グループでは、「サッポログループ環境ビジョン2050」を踏まえ、中期経営計画とあわせて、サステナビリティ重点課題を全面的に見直し「環境との調和」「社会との共栄」「人財の活躍」及び「責任ある飲酒の推進」「安全な製品、施設の提供」の実現に向けて、取組を推進しております。また、当社は、2019年5月に「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」の提言に賛同しました。当社は今後も、環境保全に関する活動を一層強化しながら、TCFDの提言を踏まえた情報開示に取り組んでまいります。なお、本報告書では、「1経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」において、TCFDの提言を踏まえた記載をしております。
しかしながら、将来的な気候変動によって主要な原材料や必要な水資源が確保できない場合、操業停止による機会損失が発生する可能性があり、当社グループの業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。当該リスクが顕在化する可能性は、翌期以降においても常にあるものと認識しております。
(4)法的規制等の影響について
当社グループは、酒税法や食品衛生法、環境・リサイクル関連法規、景品表示法等の様々な法的規制の適用を受けております。また、事業を展開する各国の法的規制の適用も受けております。このような中、法的手続による権利の保全にも万全を期しておりますが、将来において新たな法的規制等が設けられる可能性もあり、これらの法的規制等の適用を受けることとなった場合、事業活動の制限や、新たな費用が発生するなど当社グループの業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。例えば、酒税や消費税の増税等が実施されることによる需要の減少、ビール・発泡酒を始めとする酒類の広告に対する規制や、酒販店店頭での販売時間、酒類販売場所に対する規制が広がっていく場合など、需要の減少や新たな規制に対応するための費用等が発生する可能性があります。当該リスクが顕在化する可能性は、翌期以降においても相応にあるものと認識しております。
(5)特定事業分野への依存度について
当社グループの売上収益において酒類事業の占める割合は約7割となっており、またその多くは国内市場での売上となっております。さらなる収益性の拡大を目指すため、事業ポートフォリオの見直しを適宜進め、海外市場での事業活動の拡充を図っております。
しかしながら、依然、国内市場への依存は高く、国内市場での需要が減少する中での競合他社との価格競争、2020年から段階的に実施されている酒税の税率変更、消費者の嗜好の変化、原料・資材及びエネルギーコストの高騰を受けた商品値上げ、冷夏や長期間にわたる梅雨等の要因によって売上が減少した場合、当社グループの業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。当該リスクが顕在化する可能性は、翌期以降においても常にあるものと認識しております。
(6)海外における事業活動について
当社グループは、海外市場での事業活動を拡充することにより利益の拡大を図っており、米国・カナダを中心に酒類事業を拡充しております。アジアにおいては、シンガポールを起点にマレーシア、中東などで飲料の事業活動を行っております。また、ベトナムにおいては、ロンアン工場で製造されたビールをベトナム国内で販売するとともに輸出も行っています。
事業活動を行う海外子会社との連携を密にして、現地の経営環境を踏まえた事業運営の適切な管理・サポート等を実施するとともに、経営管理・リスク管理体制の整備にも努めております。しかしながら、これらの当社グループの海外における事業活動においては、経済の動向、競争環境の変化や為替相場の変動に加えて、投資、貿易、税及び為替等に関する法的規制の変更、商慣習の相違、労使関係、地域紛争、テロリズム、伝染病並びにその他の政治的・社会的・経済的混乱等の要因により、当社グループの業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。当該リスクが顕在化する可能性は、翌期以降においても常にあるものと認識しております。
(7)R&Dの影響について
当社グループでは「おいしさ」と「健康」を基軸に、お客様ニーズや生活様式の変化に対応した価値を提案できる研究開発、商品提案を継続的に実施しておりますが、消費者嗜好の変化や技術革新、法改正等によって予測できない事業環境の変化が起こり、市場における競争力が低下した場合には、グループの業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。当該リスクが顕在化する可能性は、翌期以降においても相応にあるものと認識しております。
(8)食品の安全性について
当社グループでは、お客様への安全な商品提供を最優先課題とし、グループ各社の関係部門・部署に対してリスクマネジメント、リスクコミュニケーションに関する仕組みの維持及び啓発・講習を実施する等、品質保証体制の確立に向けて取組を強化しております。しかしながら、当社グループ固有の品質問題のみならず、社会全般にわたる一般的な製品及び原料に係る品質及び表示の問題等が発生した場合、製品回収、出荷不良品発生、製造物責任を追及される等の可能性があります。外食事業においては、食中毒が発生した場合、一定期間の営業停止等を命ぜられ、当社グループの業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。当該リスクが顕在化する可能性は、翌期以降においても相応にあるものと認識しております。
(9)製造委託品及び仕入商品の安全性について
当社グループは一部の商品について外部に製造委託を行っております。また、仕入商品も取り扱っております。製造委託商品や仕入商品についても品質等については監査等により万全を期しておりますが、取組の範囲を超えた品質等の問題が発生した場合、販売休止、製品回収等の可能性があり、当社グループの業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。当該リスクが顕在化する可能性は、翌期以降においても常にあるものと認識しております。
(10)原料・資材調達及び価格について
当社グループの使用する主要な原料・資材には、その価格が商品相場や為替市場等の状況により変動するものがあります。また、継続する地域紛争は、グローバルサプライチェーンに悪影響を与えることがあります。市況の最新情報収集強化、調達先の分散・多様化、適正在庫の水準の維持、為替予約等様々な対策を進めておりますが、それら原料・資材の価格が高騰することにより、売上原価が上昇し、当社グループの業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。当該リスクが顕在化する可能性は、翌期以降においても常にあるものと認識しております。
(11)サプライチェーンに係るリスクについて
当社グループが主に事業展開する、酒類・食品の製造販売業界において、サプライチェーンは重要な機能となっております。国内の物流環境は、少子高齢化による労働人口減少に加え、電子商取引の増加による運送ドライバーや荷役作業員の人手不足の拡大が予想されます。必要な物流機能を適切なコストで維持することが安定的な事業展開には不可欠ですが、サプライチェーン全体でのコスト上昇や機能低下により、当社グループの業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。また、サプライチェーンにおける人権侵害や環境破壊等の問題が発生した場合、安定的なサプライチェーンを維持できず、当社グループの業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。当該リスクが顕在化する可能性は、翌期以降においても相応にあるものと認識しております。
(12)事業・資本提携について
当社グループでは、成長に向けた競争力強化の一環として国内外他社との事業・資本提携を実施する可能性があります。その場合、対象会社の財務内容や契約関係等について、詳細なデューデリジェンスを行い、将来の損失を最大限回避するように努めております。しかしながら、市場環境や事業環境の変化等によっては、当初想定していた成果を得られず、場合によっては、提携先及び出資先の事業、経営及び資産の悪化等が生じた場合、当社グループの業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。当該リスクが顕在化する可能性は、翌期以降においても相応にあるものと認識しております。
(13)アルコール関連問題について
アルコールは、適正飲酒が健康で明るい生活や豊かさに貢献する一方で、過度の摂取による健康面、社会的側面での悪影響が指摘されています。当社グループでは、「20歳未満飲酒」「飲酒運転」「アルコールハラスメント」等の不適切飲酒撲滅に向けた啓発活動を推進しておりますが、将来は世界的に規制の強化が行われることが予想され、健康志向の高まりにより、アルコールに対する消費者需要が縮小し、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。当該リスクが顕在化する可能性は、翌期以降においても相応にあるものと認識しております。
(14)固定資産の減損について
当社グループでは、減損会計を適用しております。重要かつ企業価値向上に資する買収・合併及び設備投資について、その事業環境や収益性に鑑み、慎重な投資を実施しておりますが、将来、当社グループが保有する固定資産及び企業結合により取得したのれん等について、経営環境の著しい悪化等による収益性の低下や市場価格の下落等により、減損損失が発生した場合、当社グループの業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。当該リスクが顕在化する可能性は、翌期以降においても相応にあるものと認識しております。
(15)金融負債について
当社グループでは、各事業の必要資金の多くを、社債や金融機関からの借入れにより調達しており、金融市場のリスクに晒されております。資金調達先の分散、借入期間の適正化、金利環境等を勘案のうえで必要資金の調達を行っておりますが、当社グループでは成長戦略の遂行に伴い大規模な投資等を行うことにより、さらに金融負債が増加する場合もあります。また、今後、市場金利が上昇した場合や、格付機関が当社の格付を引き下げた場合には、金利の負担や、資金調達の条件の悪化等により、当社グループの業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。当該リスクが顕在化する可能性は、翌期以降においても相応にあるものと認識しております。
(16)退職給付債務について
当社グループの従業員退職給付費用及び債務は、割引率等の数理計算上で設定される前提条件に基づいて算出されております。企業年金基金に適切な人材を配置し、運用状況の適宜モニタリングを実施しておりますが、制度資産の公正価値の変動、金利の変動、年金資産の変更等、前提条件に大きな変動があった場合、当社グループの業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。当該リスクが顕在化する可能性は、翌期以降においても相応にあるものと認識しております。
(17)自然災害の発生によるリスクについて
当社グループは、国内外に事業拠点を有しております。各拠点では自然災害に対する防災、事業継続性の確保に努めております。しかしながら、大規模な自然災害及び二次災害の影響により、想定をはるかに超えた震災や風水害及び土砂災害等が発生した場合は、当社グループの所有する建物、設備等に損害を受ける可能性があります。一時的な事業停止や物流網の混乱に伴い商品供給に支障を来し、機会損失、製品廃棄による損失等が発生した場合、当社グループの業績や財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクが顕在化する可能性は、翌期以降においても常にあるものと認識しております。
(18)コーポレートガバナンス上のリスクについて
当社では持株会社体制のもと、グループ内における業務監督機能の強化及び、グループ各社における内部統制の整備・運用に努めております。しかしながら、コーポレートガバナンスや、グループ内における内部統制が機能不全に陥った場合、当社グループの業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。当該リスクが顕在化する可能性は、翌期以降においても相応にあるものと認識しております。
(19)コンプライアンスに関するリスクについて
当社グループでは、従業員への啓発活動や内部統制の強化を通じて、コンプライアンス違反の防止に努めております。しかしながら、グループ内において不正行為や犯罪行為、贈収賄など法令や社会要請に反した行為が行われることがあれば、当社グループの業績や財政状態に悪影響を与える可能性があります。また、そのことが各種メディアやSNS等で非難を受けることにより、会社のブランド、信用にも悪影響を与える可能性があります。当該リスクが顕在化する可能性は、翌期以降においても相応にあるものと認識しております。
(20)訴訟や罰金等の発生するリスクについて
当社グループでは、事業の遂行に当たり従業員啓発のための研修等コンプライアンスの推進により、各種法令違反等の低減に努めております。しかしながら、国内外の事業活動の遂行上、当社グループ各社及びその従業員の法令等に対する違反の有無にかかわらず、製造物責任法、知的財産法、税務等の問題で訴訟を提起される、又は罰金等を科される可能性があります。訴訟が提起される事態、また訴訟の結果によっては、当社グループの業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。当該リスクが顕在化する可能性は、翌期以降においても相応にあるものと認識しております。
(21)情報セキュリティについて
当社グループでは、事業運営を行うために様々なシステムがあり、多くの重要情報を取り扱っております。外部からの攻撃に対して多層的な防御・監視体制を構築するとともに、標的型攻撃メール訓練による従業員への啓発を行い、情報システムの適切な管理体制の構築に努めております。しかしながら、サイバー攻撃等により、重要情報の改ざん、個人情報の流出等が発生した場合、業務運営に支障を来し、当社グループの業績や財政状態に重大な影響を与える可能性があります。当該リスクは、翌期以降においても相応にあるものと認識しております。
(22)得意先の信用リスクについて
当社グループは、得意先や投資先の信用リスクに備えておりますが、予期せぬ倒産等の事態により債権回収に支障が生じた場合、当社グループの業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。当該リスクが顕在化する可能性は、翌期以降においても相応にあるものと認識しております。
(業務提携)
バカルディ ジャパン株式会社との業務提携
当社の子会社であるサッポロビール㈱は、2011年5月19日付で、ラムブランド「バカルディ」等多くの有力ブランドを所有するバカルディ ジャパン㈱と同社が日本国内で販売権を有するスピリッツをはじめとする各ブランドの、日本国内における独占販売に関する業務提携契約を締結しました。
(持分取得に関する契約)
当社は、2022年6月24日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるSapporo U.S.A.,Inc.が、Stone Brewing Holdings, LLC(以下、Stone Holdings社)の保有するSTONE BREWING CO.,LLCの持分売買契約を締結し、同社を子会社化することを決議し、同日に当該契約を締結しました。
なお、STONE BREWING CO.,LLCはビール類製造販売事業・飲食店事業・酒類卸事業を有しておりましたが、酒類卸事業を切り離し、Stone Holdings社の新設子会社に譲渡した後で、Sapporo U.S.A.,Inc.がSTONE BREWING CO.,LLCの持分を取得しました。
STONE BREWING CO.,LLCの資本金の額は当社の資本金の額の100分の10以上に相当し、特定子会社に該当します。
1.被取得企業の概要
被取得企業の名称 STONE BREWING CO.,LLC
事業の内容 ビール類製造販売等
資産合計 155,544千USD(2021年12月期)
売上収益 230,130千USD(2021年12月期)
当期利益 △11,921千USD(2021年12月期)
(注)上記は、新設会社に酒類卸事業が譲渡される前のSTONE BREWING CO.,LLCの業績(ビール類製造販売事業・飲食店事業・酒類卸事業)です。
2.持分の取得の理由
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 連結財務諸表注記 7.企業結合」に記載しております。
3.持分取得の時期
2022年8月31日
4.取得する持分の数、取得価額及び取得後の持分比率
取得持分 100%
取得価額 183,832千USD(STONE BREWING CO.,LLCの持分の内、現金による取得分162,682千USD、 条件付対価18,000千USD、取得関連費用3,149千USD)
持分比率 100%
(注)STONE BREWING CO.,LLCの業績に応じStone Holdings社に対し持分取得対価として追加の支払いを行う可能性 があります。
(1)国内子会社
|
2022年12月31日現在 |
|
会社名 |
事業所名 (所在地) |
セグメン トの名称 |
設備の内容 |
帳簿価額(百万円) |
従業 員数 (名) |
||||||
|
建物及 び構築 物 |
機械装 置及び 運搬具 |
土地 |
その他 |
投資不動産 |
合計 |
||||||
|
面積 (千㎡) |
金額 |
||||||||||
|
サッポロビール㈱ |
北海道工場 (北海道恵庭市) |
酒類 |
ビール・発泡酒等生産設備 |
1,580 |
1,262 |
364 |
1,088 |
25 |
- |
3,955 |
72 |
|
[1] |
|||||||||||
|
〃 |
仙台工場 (宮城県名取市) |
〃 |
〃 |
884 |
771 |
162 |
803 |
17 |
- |
2,475 |
59 |
|
[1] |
|||||||||||
|
〃 |
那須工場 (栃木県那須郡 那須町) |
〃 |
〃 |
241 |
181 |
47 |
72 |
5 |
- |
498 |
32 |
|
[0] |
|||||||||||
|
〃 |
千葉工場 (千葉県船橋市) |
〃 |
〃 |
6,449 |
2,281 |
182 |
8,534 |
43 |
- |
17,307 |
111 |
|
[4] |
|||||||||||
|
〃 |
静岡工場 (静岡県焼津市) |
〃 |
〃 |
2,528 |
1,905 |
191 |
3,840 |
38 |
- |
8,312 |
106 |
|
[2] |
|||||||||||
|
(0) |
|||||||||||
|
〃 |
九州日田工場 (大分県日田市) |
〃 |
〃 |
2,615 |
1,046 |
223 |
1,488 |
30 |
- |
5,179 |
66 |
|
[1] |
|||||||||||
|
(3) |
|||||||||||
|
〃 |
群馬工場 (群馬県太田市) |
〃 |
和酒・麦芽生産設備 |
1,312 |
613 |
123 |
1,866 |
486 |
- |
4,278 |
50 |
|
[25] |
|||||||||||
|
(87) |
|||||||||||
|
〃 |
価値創造フロンティア研究所 (静岡県焼津市) |
〃 |
研究設備 |
287 |
- |
17 |
614 |
99 |
- |
1,000 |
28 |
|
〃 |
岡山ワイナリー (岡山県赤磐市) |
〃 |
ワイン生産設備 |
396 |
599 |
49 |
36 |
8 |
- |
1,039 |
47 |
|
〃 |
京葉物流センター (千葉県習志野市) |
〃 |
物流倉庫 |
2 |
1 |
- |
- |
767 |
- |
769 |
- |
|
ポッカサッポロフード&ビバレッジ㈱ |
名古屋工場 (愛知県北名古屋市) |
食品飲料 |
飲料水及び 食料品 生産設備 |
377 |
218 |
20 |
1,171 |
12 |
- |
1,779 |
116 |
|
〃 |
群馬工場 (群馬県伊勢崎市) |
〃 |
〃 |
1,060 |
1,068 |
61 |
982 |
420 |
- |
3,530 |
112 |
|
〃 |
仙台工場 (宮城県名取市) |
〃 |
食料品 生産設備 |
226 |
242 |
- |
- |
5 |
- |
472 |
15 |
|
サッポロ不動産開発㈱ |
恵比寿ガーデンプレイス (東京都渋谷区) |
不動産 |
投資不動産及びグループ本社 |
7,820 |
1 |
56 |
3,462 |
1 |
126,060 |
137,343 |
72 |
|
〃 |
サッポロファクトリー (札幌市中央区) |
〃 |
投資不動産 |
334 |
8 |
57 |
0 |
3 |
7,467 |
7,812 |
74 |
|
〃 |
その他投資不動産 (東京都渋谷区他) |
〃 |
〃 |
- |
- |
90 |
- |
- |
76,101 |
76,101 |
- |
(注)1 提出会社については該当事項はありません。
2 帳簿価額「その他」は、工具器具備品及び使用権資産であり、建設仮勘定は含みません。
3 上記の土地面積は、当社グループ所有地を示し、[ ]内の面積は連結会社以外への賃貸分を内書きで示しております。また、( )内の面積は連結会社以外からの賃借分を外書きで示しております。
(2)在外子会社
|
|
|
|
|
|
|
|
|
2022年12月31日現在 |
||
|
会社名 |
事業所名 (所在地) |
セグメン トの名称 |
設備の内容 |
帳簿価額(百万円) |
従業 員数 (名) |
|||||
|
建物及 び構築 物 |
機械装 置及び 運搬具 |
土地 |
その他 |
合計 |
||||||
|
面積 (千㎡) |
金額 |
|||||||||
|
SLEEMAN BREWERIES LTD.他 |
ゲルフ工場及びシャンブリー工場他 (カナダ オンタリオ州及びケベック州他) |
酒類 |
ビール 生産設備 |
3,032 |
9,602 |
89 |
368 |
3,417 |
16,419 |
231 |
|
(4) |
||||||||||
|
SAPPORO VIETNAM LTD. |
ベトナム ロンアン工場 (ベトナム ロンアン省) |
〃 |
〃 |
399 |
12 |
- |
- |
0 |
411 |
58 |
|
(64) |
||||||||||
|
ANCHOR BREWING COMPANY, LLC |
サンフランシスコ工場(アメリカ カリフォルニア州) |
〃 |
〃 |
1,136 |
1,446 |
9 |
2,278 |
1,206 |
6,066 |
46 |
|
STONE BREWING COMPANY, LLC |
エスコンディード工場及びリッチモンド工場 (アメリカ カリフォルニア州及びバージニア州) |
〃 |
〃 |
1,093 |
5,494 |
- |
- |
3,655 |
10,242 |
74 |
|
(51) |
||||||||||
|
POKKA (MALAYSIA) SDN.BHD. |
マレーシア工場 (マレーシア ジョホール州) |
食品飲料 |
飲料水 生産設備 |
1,019 |
683 |
- |
- |
21 |
1,722 |
94 |
|
(21) |
||||||||||
(注)1 帳簿価額「その他」は、工具器具備品及び使用権資産であり、建設仮勘定は含みません。
2 上記の土地面積は、当社グループ所有地を示しております。また、( )内の面積は連結会社以外からの賃借分を外書きで示しております。
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種類 |
発行可能株式総数(株) |
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普通株式 |
200,000,000 |
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計 |
200,000,000 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
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2022年12月31日現在 |
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区分 |
株式の状況(1単元の株式数 |
単元未満 株式の状況 (株) |
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政府及び地方公共団体 |
金融機関 |
金融商品取引業者 |
その他の法人 |
外国法人等 |
個人その他 |
計 |
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個人以外 |
個人 |
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株主数(人) |
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- |
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所有株式数(単元) |
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所有株式数の割合(%) |
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100.00 |
- |
(注)1 自己株式767,858株は「個人その他」に7,678単元及び「単元未満株式の状況」に58株含まれております。
なお、当該自己株式には、「株式給付信託(BBT)」の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式128,820株は含まれておりません。
2 証券保管振替機構名義の株式が、「その他の法人」に10単元含まれております。
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2022年12月31日現在 |
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氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数(千株) |
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
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日本マスタートラスト 信託銀行株式会社(信託口) |
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株式会社日本カストディ銀行 (信託口) |
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株式会社日本カストディ銀行 退職給付信託 みずほ信託銀行口 |
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みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行 |
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計 |
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(注)1 株式会社日本カストディ銀行 退職給付信託 みずほ信託銀行口の持株数2,442千株は、みずほ信託銀行株式会社が同行に委託した退職給付信託の信託財産であり、その議決権はみずほ信託銀行株式会社が留保しております。みずほ信託銀行株式会社は上記以外に、832千株保有しております。
2 みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行の持株数1,594千株は株式会社みずほ銀行が同行に委託した退職給付信託の信託財産であり、その議決権は株式会社みずほ銀行が留保しております。
3 2022年4月20日付で公衆の縦覧に供されている大量保有(変更)報告書において、野村證券株式会社他2名の共同保有者が2022年4月15日現在で以下の株式を所有している記載がされているものの、当社として議決権行使基準日における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その大量保有(変更)報告書の内容は次のとおりであります。
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 (千株) |
発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合(%) |
|
野村證券株式会社 他2名 |
東京都中央区日本橋1-13-1 |
4,470 |
5.67 |
4 2022年10月14日付で公衆の縦覧に供されている大量保有(変更)報告書において、株式会社みずほ銀行他2名の共同保有者が2022年10月6日現在で以下の株式を所有している記載がされているものの、当社として議決権行使基準日における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その大量保有(変更)報告書の内容は次のとおりであります。
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 (千株) |
発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合(%) |
|
株式会社みずほ銀行 他2名 |
東京都千代田区大手町1-5-5 |
8,067 |
10.24 |
5 2022年10月31日付で公衆の縦覧に供されている大量保有(変更)報告書において、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ他2名の共同保有者が2022年10月24日現在で以下の株式を所有している記載がされているものの、当社として議決権行使基準日における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その大量保有(変更)報告書の内容は次のとおりであります。
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 (千株) |
発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合(%) |
|
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 他2名 |
東京都千代田区丸の内2-7-1 |
2,533 |
3.21 |
6 2022年12月6日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、野村アセットマネジメント株式会社他1名の共同保有者が2022年11月30日現在で以下の株式を所有している記載がされているものの、当社として議決権行使基準日における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その大量保有報告書の内容は次のとおりであります。
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 (千株) |
発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合(%) |
|
野村アセットマネジメント株式会社 他1名 |
東京都江東区豊洲2-2-1 |
3,982 |
5.05 |
7 2023年1月10日付で公衆の縦覧に供されている大量保有(変更)報告書において、三井住友信託銀行株式会社他1名の共同保有者が2022年12月30日現在で以下の株式を所有している記載がされているものの、当社として議決権行使基準日における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その大量保有(変更)報告書の内容は次のとおりであります。
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 (千株) |
発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合(%) |
|
三井住友信託銀行株式会社 他1名 |
東京都千代田区丸の内1-4-1 |
4,485 |
5.69 |
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|
|
(単位:百万円) |
|
|
注記 |
前連結会計年度 (2021年12月31日) |
|
当連結会計年度 (2022年12月31日) |
|
資産 |
|
|
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
|
|
現金及び現金同等物 |
8 |
|
|
|
|
営業債権及びその他の債権 |
9 |
|
|
|
|
棚卸資産 |
11 |
|
|
|
|
その他の金融資産 |
10、41 |
|
|
|
|
その他の流動資産 |
12 |
|
|
|
|
小計 |
|
|
|
|
|
売却目的で保有する資産 |
13 |
|
|
|
|
流動資産合計 |
|
|
|
|
|
非流動資産 |
|
|
|
|
|
有形固定資産 |
14 |
|
|
|
|
投資不動産 |
16 |
|
|
|
|
のれん |
15 |
|
|
|
|
無形資産 |
15 |
|
|
|
|
持分法で会計処理されている投資 |
18 |
|
|
|
|
その他の金融資産 |
10、41 |
|
|
|
|
退職給付に係る資産 |
23 |
|
|
|
|
その他の非流動資産 |
12 |
|
|
|
|
繰延税金資産 |
19 |
|
|
|
|
非流動資産合計 |
|
|
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
注記 |
前連結会計年度 (2021年12月31日) |
|
当連結会計年度 (2022年12月31日) |
|
負債及び資本 |
|
|
|
|
|
負債 |
|
|
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
|
|
営業債務及びその他の債務 |
22 |
|
|
|
|
社債及び借入金 |
20 |
|
|
|
|
リース負債 |
|
|
|
|
|
未払法人所得税 |
|
|
|
|
|
その他の金融負債 |
25 |
|
|
|
|
引当金 |
24 |
|
|
|
|
その他の流動負債 |
26 |
|
|
|
|
小計 |
|
|
|
|
|
売却目的で保有する資産に直接関連する負債 |
13 |
|
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
|
|
非流動負債 |
|
|
|
|
|
社債及び借入金 |
20 |
|
|
|
|
リース負債 |
|
|
|
|
|
その他の金融負債 |
25 |
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
23 |
|
|
|
|
引当金 |
24 |
|
|
|
|
その他の非流動負債 |
26 |
|
|
|
|
繰延税金負債 |
19 |
|
|
|
|
非流動負債合計 |
|
|
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
|
|
資本 |
|
|
|
|
|
資本金 |
|
|
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
|
|
自己株式 |
|
△ |
|
△ |
|
利益剰余金 |
|
|
|
|
|
その他の資本の構成要素 |
|
|
|
|
|
親会社の所有者に帰属する持分合計 |
|
|
|
|
|
非支配持分 |
|
|
|
|
|
資本合計 |
|
|
|
|
|
負債及び資本合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
注記 |
前連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
|
当連結会計年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) |
|
売上収益 |
6、29 |
|
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
|
|
その他の営業収益 |
32 |
|
|
|
|
その他の営業費用 |
32 |
|
|
|
|
営業利益 |
6 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
金融収益 |
33 |
|
|
|
|
金融費用 |
33 |
|
|
|
|
持分法による投資利益 |
18 |
|
|
|
|
税引前利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
法人所得税 |
19 |
|
|
|
|
当期利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期利益の帰属 |
|
|
|
|
|
親会社の所有者 |
|
|
|
|
|
非支配持分 |
|
△ |
|
|
|
当期利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
基本的1株当たり当期利益(円) |
36 |
|
|
|
|
希薄化後1株当たり当期利益(円) |
36 |
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2021年12月31日) |
当事業年度 (2022年12月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
営業未収入金 |
|
|
|
前渡金 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
未収入金 |
|
|
|
短期貸付金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
|
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
機械及び装置 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
長期貸付金 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
前払年金費用 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2021年12月31日) |
当事業年度 (2022年12月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
1年内償還予定の社債 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
コマーシャル・ペーパー |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
未払消費税等 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
前受収益 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
役員株式給付引当金 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
別途積立金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
当事業年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) |
|
営業収益 |
|
|
|
事業会社運営収入 |
|
|
|
関係会社配当金収入 |
|
|
|
その他の営業収益 |
|
|
|
営業収益合計 |
|
|
|
営業費用 |
|
|
|
一般管理費 |
|
|
|
営業費用合計 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び受取配当金 |
|
|
|
貸倒引当金戻入額 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
新株予約権戻入益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
投資有価証券評価損 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
△ |
|
法人税等調整額 |
|
|
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|