株式会社UACJ
|
回次 |
第6期 |
第7期 |
第8期 |
第9期 |
第10期 |
|
|
決算年月 |
2019年3月 |
2020年3月 |
2021年3月 |
2022年3月 |
2023年3月 |
|
|
売上高 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
経常利益 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
(百万円) |
|
|
△ |
|
|
|
包括利益 |
(百万円) |
△ |
|
△ |
|
|
|
純資産額 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
総資産額 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) |
(円) |
|
|
△ |
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
自己資本比率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
自己資本利益率 |
(%) |
|
|
△ |
|
|
|
株価収益率 |
(倍) |
|
|
△ |
|
|
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
|
△ |
△ |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
従業員数 |
(人) |
|
|
|
|
|
|
(外、平均臨時雇用者数) |
|
( |
( |
( |
( |
( |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。なお、第8期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第9期の期首から適用しており、第9期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
|
回次 |
第6期 |
第7期 |
第8期 |
第9期 |
第10期 |
|
|
決算年月 |
2019年3月 |
2020年3月 |
2021年3月 |
2022年3月 |
2023年3月 |
|
|
売上高 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
経常利益 |
(百万円) |
|
|
|
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|
|
当期純利益 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
資本金 |
(百万円) |
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|
|
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|
|
発行済株式総数 |
(千株) |
|
|
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|
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|
純資産額 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
総資産額 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり配当額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
(うち1株当たり中間配当額) |
(円) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
1株当たり当期純利益 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
自己資本比率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
自己資本利益率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
株価収益率 |
(倍) |
|
|
|
|
|
|
配当性向 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
従業員数 |
(人) |
|
|
|
|
|
|
(外、平均臨時雇用者数) |
|
( |
( |
( |
( |
( |
|
株主総利回り |
(%) |
|
|
|
|
|
|
(比較指標:配当込みTOPIX 業界別指数 非鉄金属) |
(%) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
最高株価 |
(円) |
2,905 |
2,637 |
2,732 |
3,070 |
2,818 |
|
最低株価 |
(円) |
2,026 |
1,310 |
1,406 |
1,870 |
1,996 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.最高株価及び最低株価は、2022年4月4日より東京証券取引所プライム市場におけるものであり、それ以前については東京証券取引所(市場第一部)におけるものであります。
3.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第9期の期首から適用しており、第9期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
2013年10月1日、古河スカイ株式会社と住友軽金属工業株式会社が経営統合し、株式会社UACJが発足いたしました。
[株式会社UACJの沿革]
|
2013年10月 |
古河スカイ株式会社と住友軽金属工業株式会社が経営統合し、株式会社UACJが発足 |
|
2013年12月 |
日本製箔株式会社がHydro Aluminium Malaysia Sdn. Bhd.(現:UACJ Foil Malaysia Sdn. Bhd.)の株式を取得 |
|
2014年1月 |
日本製箔株式会社と住軽アルミ箔株式会社が合併し、株式会社UACJ製箔に商号変更 タイ王国ラヨン県のアルミニウム板圧延工場 UACJ (Thailand) Co., Ltd. ラヨン製造所が第1期操業を開始 |
|
4月 5月
7月
2015年8月 2016年4月
2018年12月 |
株式会社UACJ物流と株式会社エルコンポが合併 米国での自動車パネル用アルミニウム材共同事業に関して、Constellium N.V及びConstellium U.S. Holdings I, LLCと正式合意 加工品事業統括会社として株式会社UACJ金属加工を設立 株式会社UACJコンポーネンツ深谷と株式会社ニッケイ加工が合併 UACJ (Thailand) Co., Ltd. ラヨン製造所が第2期操業を開始 加工品事業統括会社である株式会社UACJ金属加工を吸収合併 株式会社ナルコ岩井、株式会社ナルコ恵那及び株式会社ニッケイ加工が合併し、株式会社UACJ金属加工に商号変更 Iwai Metal(America) Co., Ltd.とPenn TecQ, Inc.が合併し、UACJ Metal Components North America Inc.に商号変更 米国の自動車用アルミニウム構造材及び各種アルミニウム部品製造販売会社SRS Industries, LLC(現:UACJ Automotive Whitehall Industries, Inc.)の持分を取得 米国での自動車パネル用アルミニウム材共同事業に関して、Constellium N.V及びConstellium U.S. Holdings I, LLCと合弁事業解消の契約を締結 |
|
2019年7月 9月 2021年3月 |
UACJ (Thailand) Co., Ltd. ラヨン製造所が第3期操業を開始 伸銅品事業統括会社であった株式会社UACJ銅管(現:NJT銅管株式会社)の全株式を譲渡 株式会社UACJの日光製造所を閉鎖 |
|
2022年4月 |
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 |
なお、旧両社の経営統合以前の沿革につきましては、それぞれ以下のとおりであります。
[古河スカイ株式会社の沿革]
|
1896年6月 1910年 |
横浜電線製造株式会社(現:古河電気工業株式会社)設立 横浜電線製造株式会社がアルミニウム電線の研究を開始 |
|
1959年8月 1961年 |
米国Alcoa社との共同出資により古河アルミニウム工業株式会社を設立 栃木県小山市に押出総合工場が完成 |
|
1964年12月
1967年4月 1983年5月 1993年10月 |
昭和電工株式会社(現:株式会社レゾナック・ホールディングス)、八幡製鐵株式会社(現:日本製鉄株式会社)、米国Kaiser Aluminum社の合弁によりスカイアルミニウム株式会社を設立 埼玉県深谷市に圧延工場が完成 福井県三国町(現:坂井市)に板圧延工場が完成 古河アルミニウム工業株式会社を吸収合併 |
|
1998年1月 |
古河電気工業株式会社とスカイアルミニウム株式会社が、アルミニウム事業についての業務提携を開始 |
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2000年3月
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古河電気工業株式会社とスカイアルミニウム株式会社のアルミニウム事業の販売部門を統合し、ユニファスアルミニウム株式会社を設立 |
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2003年10月
2005年4月 |
古河電気工業株式会社軽金属事業部門を会社分割し、スカイアルミニウム株式会社を承継会社として、古河スカイ株式会社が発足 ユニファスアルミニウム株式会社を統合 |
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12月 |
東京証券取引所市場第一部に上場 |
|
2011年8月 |
米国のアルミニウム板圧延製造販売会社Tri-Arrows Aluminum Inc.の株式を住友軽金属工業株式会社等と共同取得 |
|
2012年3月 |
FURUKAWA-SKY ALUMINUM (THAILAND) CO.,LTD.(現:UACJ (Thailand) Co.,Ltd.)がタイ王国ラヨン県に板圧延工場の建設を開始 |
|
2013年10月 |
小山工場の押出事業を古河スカイ小山押出株式会社(現:株式会社UACJ押出加工小山)へ承継 押出事業の販売部門を株式会社住軽テクノ(現:株式会社UACJ押出加工)へ承継 鋳鍛事業を古河スカイ鋳鍛株式会社(現:株式会社UACJ鋳鍛)へ承継 |
[住友軽金属工業株式会社の沿革]
|
1897年4月 |
大阪市に住友伸銅場を開設し、伸銅事業を開始 |
|
1898年 |
同伸銅場においてアルミニウム圧延事業を開始 |
|
1913年6月 |
同伸銅場を住友伸銅所と改称 |
|
1921年10月 |
住友合資会社伸銅所となる |
|
1926年7月 |
住友伸銅鋼管株式会社に改組 |
|
1935年9月 |
住友伸銅鋼管株式会社と株式会社住友製鋼所が合併して住友金属工業株式会社となる |
|
1941年9月 |
名古屋市に名古屋軽合金製造所を建設 |
|
1959年8月
|
住友金属工業株式会社の伸銅、アルミニウム圧延部門が分離して住友軽金属工業株式会社となる(営業開始同年9月1日) |
|
1962年1月 |
上記の住友軽金属工業株式会社と、同名の住友軽金属工業株式会社(1951年3月に株式会社丸二商会として設立。1961年9月に住友軽金属工業株式会社に改称)が合併 |
|
12月 |
東京・大阪・名古屋の各証券取引所第二部に上場 |
|
1964年2月 |
東京・大阪・名古屋の各証券取引所第一部に指定替え |
|
1969年3月 |
伸銅事業の拡大を企図し、住軽伸銅工業株式会社(愛知県豊川市所在)において最新鋭の銅管製造工場を建設 |
|
1979年8月 |
豪州グラッドストーンにおけるCOMALCO LIMITEDのアルミニウム製錬計画に参画するため、SLM AUSTRALIA PTY. LTD.(現:UACJ Australia Pty. Ltd.)を設立 |
|
1985年4月 |
住軽伸銅工業株式会社を吸収合併し、同社工場を「伸銅所」とする |
|
2010年4月 |
アルミ押出製造部門を分社化し、株式会社住軽テクノ名古屋(現:株式会社UACJ押出加工名古屋)を設立 |
|
2011年8月 |
米国のアルミニウム板圧延製造販売会社Tri-Arrows Aluminum Inc.の株式を古河スカイ株式会社等と共同取得 |
|
2011年10月 |
伸銅品部門を分社化し、株式会社住軽伸銅(現:NJT銅管株式会社)を設立 |
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、当社の子会社55社及び関連会社11社で企業集団を形成し、アルミニウム等の非鉄金属及びその合金の圧延製品・鋳物製品・鍛造製品並びに加工品の製造・販売等を主な業務として行っております。
当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。
アルミ圧延品事業
アルミ及びその合金の板圧延製品、箔製品、押出製品、鋳物製品、鍛造製品の製造及び販売を行っております。
(主な関係会社)
当社、UACJ (Thailand) Co.,Ltd.、Tri-Arrows Aluminum Holding Inc.、Tri-Arrows Aluminum Inc.、UACJ ELVAL HEAT EXCHANGER MATERIALS GmbH、優艾希杰東陽光(上海)鋁材銷售有限公司、優艾希杰東陽光(韶関)鋁材銷售有限公司、Logan Aluminum Inc.、乳源東陽光優艾希杰精箔有限公司、㈱UACJ押出加工、㈱UACJ押出加工名古屋、㈱UACJ押出加工小山、㈱UACJ押出加工群馬、㈱UACJ押出加工滋賀、UACJ Extrusion Czech s.r.o.、UACJ Extrusion (Thailand) Co.,Ltd.、戴卡優艾希傑渤鋁(天津)精密鋁業有限公司、㈱UACJ製箔、UACJ Foil Malaysia Sdn. Bhd.、㈱日金、㈱UACJ鋳鍛、UACJ Foundry & Forging (Vietnam) Co.,Ltd.、UACJ Australia Pty. Ltd.、Boyne Smelters Ltd.
加工品・関連事業
アルミ等の加工製品の製造・販売、それらに関連する土木工事の請負や、グループの事業に関連する貨物運送・荷扱、製品等の卸売を行っております。
(主な関係会社)
UACJ Automotive Whitehall Industries, Inc.、戴卡優艾希杰渤鋁汽車零部件有限公司、㈱UACJ金属加工、㈱ナルコ郡山、UACJ Metal Components North America, Inc.、UACJ Metal Components Mexico, S.A. de C.V.、UACJ North America, Inc.、㈱UACJトレーディング、泉メタル㈱、優艾希杰商(上海)貿易有限公司、優艾希杰商(昆山)金属制品有限公司、㈱UACJアルミセンター、㈱UACJ Marketing & Processing、UACJ Trading & Processing America,Inc.、㈱UACJ物流
以上の事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
[事業系統図]
(注)1.→印は、製品・サービス等の流れを示しております。
2.◆印は連結子会社、△印は持分法適用会社であります。
2023年3月31日現在
|
名称 |
住所 |
資本金又は 出資金 (百万円) |
主要な事業の内容 |
議決権の 所有(被所有) 割合(%) |
関係内容 |
|
(連結子会社) |
|
|
|
|
|
|
UACJ (Thailand) Co.,Ltd. (注3、4) |
タイ王国ラヨン県 |
37,350 百万バーツ |
アルミ圧延品事業 板事業 |
100.0 |
製品の販売、役員の兼務、債務保証 |
|
Tri-Arrows Aluminum Holding Inc. (注3) |
米国デラウェア州 |
357,205 千米ドル |
同上 |
80.0 |
役員の兼務 |
|
Tri-Arrows Aluminum Inc. (注3、4) |
米国ケンタッキー州 |
335,192 千米ドル |
同上 |
100.0 (100.0) |
製品の販売、役員の兼務 |
|
UACJ ELVAL HEAT EXCHANGER MATERIALS GmbH |
独国デュッセルドルフ |
25 千ユーロ |
同上 |
51.0 |
役員の兼務 |
|
優艾希杰東陽光(上海)鋁材銷售有限公司 |
中華人民共和国上海市 |
3,000 千元 |
同上 |
51.0 |
役員の兼務 |
|
優艾希杰東陽光(韶関)鋁材銷售有限公司 |
中華人民共和国広東省韶関市 |
3,000 千元 |
同上 |
51.0 |
役員の兼務 |
|
株式会社UACJ押出加工 |
東京都千代田区 |
1,640 |
アルミ圧延品事業 押出事業 |
100.0 |
製品の購入、役員の兼務、資金の貸付及び預かり |
|
株式会社UACJ押出加工名古屋 |
名古屋市港区 |
410 |
同上 |
100.0 (100.0) |
製品の販売、業務の受託、原材料の購入、役員の兼務、資金の貸付及び預かり |
|
株式会社UACJ押出加工小山 |
栃木県小山市 |
90 |
同上 |
100.0 (100.0) |
製品の販売、業務の受託、原材料の購入、役員の兼務、資金の貸付及び預かり |
|
株式会社UACJ押出加工群馬 |
群馬県伊勢崎市 |
100 |
同上 |
100.0 (100.0) |
製品の販売、原材料の購入、役員の兼務、資金の貸付及び預かり |
|
株式会社UACJ押出加工滋賀 |
滋賀県近江八幡市 |
80 |
同上 |
100.0 (100.0) |
原材料の購入、役員の兼務、資金の貸付及び預かり |
|
UACJ Extrusion Czech s.r.o. |
チェコ共和国ベナツキー・ナッド・イゼロウ市 |
250,000 千チェココルナ |
同上 |
100.0 (100.0) |
役員の兼務、資金の貸付 |
|
UACJ Extrusion (Thailand) Co.,Ltd. |
タイ王国プラチンブリ県 |
1,337 百万バーツ |
同上 |
100.0 (100.0) |
役員の兼務、資金の貸付、債務保証 |
|
株式会社UACJ製箔 |
東京都千代田区 |
1,190 |
アルミ圧延品事業 箔事業 |
100.0 |
製品の販売、原材料の購入、役員の兼務、資金の貸付及び預かり |
|
UACJ Foil Malaysia Sdn. Bhd. (注3) |
マレーシア連邦ジョホール州 |
527,423 千リンギット |
同上 |
100.0 (100.0) |
役員の兼務、資金の貸付、債務保証 |
|
株式会社日金 |
東京都中央区 |
48 |
同上 |
100.0 (100.0) |
資金の貸付及び預かり |
|
株式会社UACJ鋳鍛 |
東京都千代田区 |
90 |
アルミ圧延品事業 鋳鍛事業 |
100.0 |
製品の販売、業務の受託、役員の兼務、資金の貸付及び預かり |
|
UACJ Foundry & Forging (Vietnam) Co.,Ltd. |
ベトナム社会主義共和国ホーチミン市 |
6,000 千米ドル |
同上 |
100.0 |
役員の兼務、債務保証 |
|
UACJ Australia Pty. Ltd. (注3) |
オーストラリア連邦ビクトリア州 |
224,796 千豪ドル |
アルミ圧延品事業 原材料供給 |
100.0 |
原材料の購入、役員の兼務、資金の貸付 |
|
株式会社UACJ金属加工 |
東京都千代田区 |
80 |
加工品・関連事業 |
100.0 |
製品の販売、役員の兼務、資金の貸付及び預かり |
|
株式会社ナルコ郡山 |
東京都千代田区 |
100 |
同上 |
100.0 (100.0) |
製品の販売、役員の兼務、資金の貸付及び預かり |
|
UACJ Metal Components North America,Inc. |
米国カリフォルニア州 |
2,500 千米ドル |
同上 |
100.0 (100.0) |
なし |
|
UACJ Metal Components Mexico, S.A.de C.V. |
メキシコ合衆国バハ・カリフォルニア州 |
2,006 千米ドル |
同上 |
100.0 (100.0) |
なし |
|
名称 |
住所 |
資本金又は 出資金 (百万円)
|
主要な事業の内容 |
議決権の 所有(被所有) 割合(%) |
関係内容 |
|
UACJ Automotive Whitehall Industries, Inc. (注3) |
米国ミシガン州 |
97,500 千米ドル |
加工品・関連事業 |
100.0 (100.0) |
役員の兼務 |
|
UACJ North America,Inc. (注3) |
米国ケンタッキー州 |
82,400 千米ドル |
同上 |
100.0 |
役員の兼務、資金の貸付、債務保証 |
|
株式会社UACJトレーディング |
大阪市中央区 |
1,500 |
同上 |
100.0 |
製品の販売、原材料の購入、役員の兼務、債務保証、資金の貸付及び預かり |
|
泉メタル株式会社 |
東京都墨田区 |
99 |
同上 |
100.0 (65.0) |
製品の販売、役員の兼務 |
|
優艾希杰商(上海)貿易有限公司 |
中華人民共和国上海市 |
200 千米ドル |
同上 |
100.0 (100.0) |
役員の兼務 |
|
優艾希杰商(昆山)金属制品有限公司 |
中華人民共和国江蘇省昆山市 |
2,870 千米ドル |
同上 |
100.0 (100.0) |
役員の兼務 |
|
株式会社UACJ Marketing & Processing |
愛知県安城市 |
301 |
同上 |
100.0 |
製品の販売、原材料の購入、役員の兼務、資金の貸付及び預かり |
|
UACJ Trading & Processing America, Inc. |
米国ミシガン州 |
46 米ドル |
同上 |
100.0 (100.0) |
役員の兼務 |
|
株式会社UACJアルミセンター |
東京都港区 |
95 |
同上 |
100.0 |
製品の販売、製品の販売委託、役員の兼務 |
|
その他4社 |
|
|
|
|
|
|
(持分法適用関連会社) |
|
|
|
|
|
|
Logan Aluminum Inc. (注5) |
米国ケンタッキー州 |
100 米ドル |
アルミ圧延品事業 板事業 |
60.0 (60.0) |
なし |
|
乳源東陽光優艾希杰精箔有限公司 |
中華人民共和国広東省韶関市 |
803,923 千元 |
同上 |
49.0 (3.5) |
アルミ圧延品の製造に関する技術指導、役員の兼務 |
|
Boyne Smelters Ltd. (注6) |
オーストラリア連邦クイーンズランド州 |
258,966 千豪ドル |
アルミ圧延品事業 原材料供給 |
9.1 (9.1) |
アルミ地金の製造委託、役員の兼務 |
|
戴卡優艾希杰渤鋁(天津)精密鋁業有限公司 |
中華人民共和国天津市 |
24,004 千米ドル |
アルミ圧延品事業 押出事業 |
40.0 |
役員の兼務、資金の貸付 |
|
戴卡優艾希杰渤鋁汽車零部件有限公司 |
中華人民共和国河北省秦皇島市 |
100,000 千元 |
加工品・関連事業 |
40.0 |
役員の兼務 |
|
株式会社UACJ物流 |
名古屋市港区 |
200 |
同上 |
33.3 |
物流業務の委託、役員の兼務 |
|
(その他の関係会社) |
|
|
|
|
|
|
古河電気工業株式会社 (注7) |
東京都千代田区 |
69,395 |
非鉄金属製品の製造販売 |
被所有 24.9 |
製品の販売、原材料の購入 |
(注)1.「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。
2.議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数であります。
3.特定子会社であります。
4.Tri-Arrows Aluminum Inc.、UACJ (Thailand) Co.,Ltd.については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
Tri-Arrows Aluminum Inc.
主要な損益情報等 (1) 売上高 286,530百万円
(2) 経常利益 921百万円
(3) 当期純利益 995百万円
(4) 純資産額 111,222百万円
(5) 総資産額 181,881百万円
なお、上記には持分法適用会社のLogan Aluminum Inc.の損益等も含まれております。
UACJ (Thailand) Co.,Ltd.
主要な損益情報等 (1) 売上高 191,860百万円
(2) 経常利益 1,111百万円
(3) 当期純利益 1,059百万円
(4) 純資産額 98,302百万円
(5) 総資産額 167,614百万円
5.議決権の所有割合は50%超ですが、合弁契約の条項により実質的支配権の要件を満たさないため持分法適用会社としております。
6.議決権の所有割合は20%未満ですが、実質的な影響力を有しているため持分法適用会社としております。
7.有価証券報告書を提出しております。
(1)連結会社の状況
|
|
2023年3月31日現在 |
|
|
セグメントの名称 |
従業員数(人) |
|
|
アルミ圧延品事業 |
|
( |
|
加工品・関連事業 |
|
( |
|
報告セグメント計 |
|
( |
|
全社(共通) |
|
( |
|
合計 |
|
( |
(注)1.従業員数は、当社グループから他社への出向者を除き、他社から当社グループへの出向者を含む就業人数
であります。
2.臨時雇用者数は、( )に外数で記載しております。
3.全社(共通)は、主に当社の総務、人事、経理等の管理部門に所属している従業員数であります。
(2)提出会社の状況
|
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|
2023年3月31日現在 |
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従業員数(人) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(千円) |
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|
( |
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|
|
(注)1.従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人数であります。
2.臨時雇用者数は、( )に外数で記載しております。
3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
(3)労働組合の状況
提出会社の従業員は、UACJ労働組合に、その他の各社においては、それぞれ各社における労働組合に主に属しており、組合の活動方針は穏健で、会社と円満な労使関係を持続しております。
(4)管理職に占める女性従業員の割合、男性従業員の育児休業取得率及び従業員の男女の賃金の差異
① 提出会社
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当事業年度 |
||||
|
管理職に占める女性従業員の割合(%) |
男性従業員の育児休業取得率(%) |
従業員の男女の賃金の差異(%) |
||
|
全従業員 |
正規従業員 |
臨時雇用者 |
||
|
5.9 |
69.1 |
78.4 |
79.1 |
61.7 |
(注)1.管理職に占める女性従業員の割合及び従業員の男女の賃金の差異については「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。
2.男性従業員の育児休業取得率については「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の4第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。
3.女性管理職比率については、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含めております。
4.男女間賃金差異及び男性育児休業取得率については、当社から他社への出向者及び他社から当社への出向者を除いております。
5.男女間賃金格差については、同一労働の賃金に差はなく、等級別人数構成の差によるものです。
② 連結子会社
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当事業年度 |
|||
|
名称 |
従業員の男女の賃金の差異(%) |
||
|
全従業員 |
正規従業員 |
臨時雇用者 |
|
|
株式会社UACJ製箔 |
72.6 |
74.2 |
51.6 |
|
株式会社UACJ金属加工 |
70.8 |
83.3 |
63.9 |
(注)1.従業員の男女の賃金の差異については、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。
2.当連結子会社から他社への出向者及び他社から当連結子会社への出向者を除いております。
3.男女間賃金格差については、同一労働の賃金に差はなく、等級別人数構成の差によるものです。
4.上記連結子会社における女性管理職比率・男性育児休業取得率、及び上記以外の連結子会社の状況については、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規程による公表義務の対象ではないため記載を省略しております。
[グループリスクマネジメント体制]
当社グループは、企業理念の実現を不確実にする全ての事象を「リスク」と認識して、「UACJグループリスクマネジメント基本方針」に従い、グループ全体でリスク管理に取り組んでいます。
グループ全体のリスク管理としては、2022年度より、社長執行役員、副社長執行役員及びリスクオーナーで構成されたリスクマネジメント推進会議(年4回)を開催することで経営幹部による議論を深める体制を新たに設置しました。その上で、事業環境の変化に、より迅速に対応するために、経営会議(月2回開催)においても適宜審議できる体制に変更しました。この体制の下、次のような活動を実施しています。
(1)グループ全体のリスクを洗い出し、重要度が高いリスクを選定し、執行役員クラスの「リスクオーナー」を配置したリスク対応体制を決定
・幹部によるリスクアセスメント(第2四半期)
・リスクマネジメント推進会議他での議論(第2~3四半期)
・経営会議で決定(第3四半期)
(2)グループリスクマネジメントの方針・活動計画の審議
・リスクマネジメント推進会議での議論(第4四半期)
・経営会議で審議のうえ決定(第4四半期)
(3)グループ各社でのリスク管理(通年)
(4)グループリスクマネジメント活動の進捗モニタリング(PDCAの確認)
・リスクマネジメント推進会議で進捗確認(第1~4四半期)
・経営会議で報告(第4四半期)
このようなグループリスクマネジメント活動について、当社グループではリスクマネジメント担当責任者とリスクマネジメント事務局を設置しています。
各事業及び主要なグループ各社には、それぞれリスクマネジメントを推進する担当者を設置し、リスクマネジメントの実践強化に取り組んでいます。
リスクマネジメント事務局は、各事業・グループ各社との連携を図りながら、グループ全体のリスク管理を推進・支援しています。
このようなグループのリスクマネジメント活動については、定期的に取締役会に報告しています。
*PDCA:Plan(計画)Do(実行)Check(評価)Action(改善)の略
[主要なリスク]
本有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、発生の可能性・影響度等から、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると当社が考える主要なリスクには、以下のようなものがあります。
|
[凡例]「1.外部に主要因のあるリスク」「2.内部に主要因のあるリスク」では、次の項目を表形式で記載しています。 「リスクの内容とその影響・対応」: (1)「リスクの内容とその影響」:各リスクの具体的な内容と当該リスクが顕在化した場合に当社グループの事業に影響を及ぼすと想定される主な事項 「●」:「影響」のうち、当社グループの事業に対する脅威となり得るもの (2)「対応」:当該リスクに対する主な対応策 リスクに*のついている項目:UACJマテリアリティとして選択した項目 |
1.外部に主要因のあるリスク
|
リスク |
リスクの内容とその影響・対応 |
|
気候変動等地球環境の変化* |
[リスクの内容とその影響] ● 地球温暖化による気候変動への影響が大きいと言われている温室効果ガス(GHG)排出削減への取組みの不十分さによる素材間競争での劣後や事業機会の喪失 ○軽量性、高い熱伝導性、永久にリサイクルが可能であること等、アルミニウムの特性を活かした製品とサービスの提供による社会課題解決への貢献機会拡大や事業機会の拡大 [対応] ■気候変動対策推進委員会による経営層の確認・審議の継続 ■UACJマテリアリティとして特定し、アクションプランとKPIを設定して活動継続 ■気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)賛同や、ASI(Aluminium Stewardship Initiative)の認証取得、CDP(Carbon Disclosure Project)など、気候変動対応に関わる第三者によるイニシアティブへの積極的な参画 ■カーボンニュートラル挑戦宣言の公表、ICP(Internal Carbon Pricing)、環境保証(マスバランス方式)の検討 ■再生可能エネルギーの購入、アルミスクラップ活用などのリサイクル推進、水力地金の調達 |
|
政治環境・経済動向の変化(地政学的リスク) |
[リスクの内容とその影響] ● 顧客や仕入先及び当社生産拠点のある国の政治状況・経済状況・急な規制等の導入や治安の悪化による販売・物流・調達コストの上昇、調達困難及び操業継続困難 ● 当社事業の所在国での紛争などによる従業員の安全への影響 [対応] ■特定の国・地域に集中しない原材料等の分散調達 ■必要かつ適切な在庫の確保 ■損益分岐点の引き下げ等外部環境変化への対応力向上策の実施継続 ■コスト上昇や相場変動を販売価格に適切に転嫁できる値決め体系の整備 ■政治経済動向のモニタリングの強化 |
|
新型コロナウイルスの流行等の感染症の蔓延 |
[リスクの内容とその影響] ● 感染症の蔓延によるサプライチェーン(購買・調達)への影響 ● 感染症の蔓延による顧客操業状況変化に伴う生産・販売への影響 ● 感染症の蔓延による操業の遅延・中断・停止 ● 感染症の強毒化による従業員の生命への影響 [対応] ■感染症BCP(Business Continuity Plan)制定 ■必要かつ適切な在庫の確保 ■顧客情報の早期収集及び柔軟な生産計画 ■従業員への感染症対策の継続実施 |
|
自然災害 |
[リスクの内容とその影響] ● 世界各地の事業拠点での地震、津波、台風、洪水などの自然災害による従業員及びその家族の安全、生産設備の安全、社会インフラ、顧客やサプライチェーンにダメージが生じた場合の当社の生産や販売活動への影響 [対応] ■事業ごと・拠点ごとのBCP制定推進とグループレベルでのBCM(Business Continuity Management)の継続的なレベルアップ ■実効性のあるBCM確立に向けた定期的な訓練の実施 |
|
社会的基盤となる技術や需要構造の変化 |
[リスクの内容とその影響] ●○デジタル技術等、社会基盤となる技術の急速な変化や進展、地球環境保護に対する企業貢献への期待増等の社会情勢の変化 ●○革新的な技術によって競争激化し、代替素材との置き換えによる需要構造の変化 [対応] ■デジタル活用基盤の整備は、今後の当社事業発展の根幹を担うばかりでなく、社会課題解決への貢献を支える重要な基盤と認識し、DX推進プロジェクトでの活動を中心に、製造・販売・経営管理のあらゆる業務のデジタル化、システム(自動)化を継続的に推進 ■現場からの発案を起点とする社内ベンチャー制度の制定 ■需要構造の変化も捉えた新たな事業を創出する仕組みの立上げ ■各需要分野における他素材との競合度合、比較優位性、社会的要請の変化、これらに対する当社の技術開発の進捗状況を継続的に調査・評価 ■アルミ製品のアピール(UACJ SMART (環境配慮製品群)の拡販、循環型飲料容器アルミカップ、インブランディングによる新分野・新領域への拡販) ■市場動向の「収集」「分析」「モニタリング」を継続 |
|
市況の激変 |
[リスクの内容とその影響] ●○アルミ新地金価格の変動: 相場変動を販売価格に反映する値決め方式の定着により、大半の当社グループの事業では、中長期的にアルミ新地金価格の変動が収益に影響しない構造になっているが、相場変動と販売価格への反映時期の差異や短期間での急激な変動等が発生した場合、棚卸資産の評価の変動により、会計上の期間損益に影響を生じる可能性がある。 ●○スクラップ、UBC(Used Beverage Cans:使用済み飲料缶等)価格の変動: 今後のリサイクル需要の増減によるスクラップ、UBCの価格変動や調達への影響 ● 合金用添加金属等の原材料、物流費、エネルギー価格等の変動: 短期間での大幅な変動、サプライチェーンの慢性的かつ構造的な問題に起因する変動に見舞われ、当社単独では吸収しきれない大きな影響を生じる可能性がある。 ●○為替・金利の変動: 特に金利の急激な上昇は、国内外の当社事業全般に影響を与える可能性がある。 [対応] ■販売予測の精度向上による在庫量の適切なコントロール ■合金用添加金属等の原材料、物流費、エネルギー価格について、価格変動を反映する値決めルールの適用 ■金利上昇を睨んだ資金調達の多様化・柔軟性の確保 ■市況動向の「収集」「分析」「モニタリング」を継続 |
2.内部に主要因のあるリスク
|
リスク |
リスクの内容とその影響・対応 |
|
安全衛生* |
[リスクの内容とその影響] ● 業務上の事故や疾病に伴う人的・物的被害の発生による従業員等の安全衛生確保への影響 ● 被災による当社グループの生産活動への支障の発生 [対策] ■安全衛生委員会による経営層の確認・審議の継続 ■安全衛生方針の制定と課題への取組みの継続 ■安全衛生に関する規則の整備、教育の実施の継続 ■UACJマテリアリティとして特定し、アクションプランとKPIを設定して活動継続 ■「安全第一とコンプライアンス」はUACJウェイの基盤となる当たり前の行動原則であることを確認し、安全と健康を最優先とした事業活動の継続 ■火災・爆発リスクのアセスメント等、職場の危険有害要因排除のための経営資源の配分と対策活動の取組み継続 ■熱中症予防として、空調服導入・WBGT(暑さ指数)管理・職場暑熱対策などの継続 |
|
環境への配慮 |
[リスクの内容とその影響] ● 環境事故(排水環境負荷物質の流出や大気環境負荷物質の排出等)の発生の脅威 [対応] ■環境委員会による経営層の確認・審議の継続 ■環境方針の制定と課題への取組みの継続 ■環境に関する規則の整備、教育の実施の継続 |
|
製品の品質* |
[リスクの内容とその影響] ● 品質保証に関わる不正や不適切な処理、品質規格未達製品の発生・流出による顧客その他のステークホルダーからの信用失墜 ● 品質仕様未達発生による顧客や市場での不具合、 供給責任の未達成 ○品質管理の徹底による顧客や市場の信頼・支持のさらなる獲得 [対応] ■品質委員会による経営層の確認・審議の継続 ■品質管理方針の制定と課題への取組みの継続 ■品質に関する規則の整備、教育の実施の継続 ■UACJマテリアリティとして特定し、アクションプランとKPIを設定して活動継続 ■品質確認試験の自動化拡大 ■グループ内品質相互監査の継続 |
|
人材の確保* |
[リスクの内容とその影響] ● 少子高齢化による人材確保競争の激化 ●○海外での事業拡大に伴う必要スキルの変化(高度化) ●○適材適所の人材活用 ● 離職による人材定着への影響 [対応] ■経営レベルで人材に関連する対応を審議する場として人材委員会の設置 ■UACJマテリアリティとして特定し、アクションプランとKPIを設定して活動継続 ■経営人材育成検討会議による組織的・計画的な後継者計画と人材育成計画の協議を継続 ■ものづくり学園等、現場作業技能伝承を図る教育システムの充実 ■社内公募制度による社内人材の有効活用及び採用施策(採用地域拡大、採用媒体拡充、リテンション対策、女性が活躍できる環境整備など)の取組み継続 |
|
人権への配慮* |
[リスクの内容とその影響] ●○事業拠点所在国の社会的・文化的事情も考慮した人権への配慮の成否 ● サプライチェーンも含んだ人権対応が不十分である場合、ステークホルダーからの信用失墜、社会的制裁や訴訟問題の発生 [対応] ■経営レベルで人権に関連する対応を審議する場としてコンプライアンス委員会の設置 ■UACJマテリアリティとして特定し、アクションプランとKPIを設定して活動継続 ■人権ワーキンググループによる討議・協議 ■「UACJグループ人権基本方針」にある人権デューデリジェンスを実施(押出加工名古屋安城製作所で実施) ※人権に関する教育は、法令順守に関するリスク対応として実施 |
|
多様性と機会均等* |
[リスクの内容とその影響] ● 多様性と機会均等への対応が不十分である場合、ステークホルダーからの信用失墜、社会的制裁 ●○多様性と多様性の組織への包摂への十分な対応: ・不十分な場合には、VUCA(変動性,不確実性,複雑性,曖昧性)の時代に迅速かつ十分に対応が行えず企業の競争力を失うことや多様な従業員を惹きつけることができず、従業員の維持・採用が困難になる。 ・十分対応できている場合では、事業活動の活性化や将来に向けたイノベーションや事業の強靭化(レリジエンス)へ寄与する。 [対応] ■経営レベルで多様性と機会均等に関連する対応を審議する場として人材委員会の設置(人材の項目で記載の委員会と同様) ■UACJマテリアリティとして特定し、アクションプランとKPIを設定して活動継 ■エンゲージメントサーベイ及び職場改革の活動継続 ■企業理念の浸透と従業員の声を聞くための「理念対話会」をグローバルに実施 ■働き方改革の各種取組みの活動継続 ■中途・新卒採用及び管理職における女性比率の目標設定 ■新規学卒採用における外国籍人材割合の目標設定 ■特例子会社を活用した障害者採用の促進 ■定年退職者再雇用制度による高齢者の活用 ■海外ローカル従業員の日本研修の拡充 ■キャリア採用の継続実施とアルムナイ(退職者)の再雇用に向けたネットワークの構築 ■従業員のキャリア開発を支援するキャリア面談や各種研修の継続 ■ワークライフバランス実現のための施策の継続 |
|
法令遵守(コンプライアンス) |
[リスクの内容とその影響] ● 法令違反に対する刑事罰・行政処分・損害賠償責任の発生、信用の失墜による事業機会の滅失 ● 新たな法規制・制度への対応コスト ● 各種ハラスメントによる信用への影響 [対応] ■経営レベルでコンプライアンスに関連する対応を審議する場としてコンプライアンス委員会の設置。また、コンプライアンス委員会で審議・方向付け・報告された事項をグループ内に展開・推進並びにグループ内の問題を情報共有する場としてUACJ分科会、グループ会社分科会の設置を決定(稼働は2023年4月~) ■「安全とコンプライアンス」が当社経営の最優先事項であることの啓蒙・浸透・各種法令教育の拡充(UACJグループ行動規範の教育継続、ハラスメント教育の実施、人事階層別教育継続実施など) ■社内通報窓口、ルートの拡充 ■内部業務監査での遵法性確認の継続実施 |
|
グループガバナンス |
[リスクの内容とその影響] ●○国内外のグループ各拠点へのグループとしての重要施策浸透やグループ各拠点を統合した運営の巧拙によるグループとしての総合力の発揮への影響 [対応] ■当社グループ企業理念の浸透 ■グループ内部統制強化の継続推進 ■社長執行役員他経営幹部とグループ従業員との理念対話会の継続実施 ■内部統制監査・業務監査の継続実施 ■当社の規程類整理 |
|
情報管理 |
[リスクの内容とその影響] ● 顧客から提供された情報、個人情報、営業上の秘密、技術情報等の漏えいが発生した場合の損害賠償責任、信用失墜とこれらに起因する取引機会の喪失 ● サイバー攻撃等による当社情報システムの停止による操業の中断、復旧その他の対応コストの発生 ● 経済安全保障関連法令による情報管理強化への要請の高まり [対応] ■「グループ情報管理規程」、「グループ電子情報セキュリティ規程」、「グループ技術情報管理規程」による管理の継続徹底 ■経済産業省と独立行政法人情報処理推進機構制定の「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」に基づいたアセスメントや各種セキュリティレベルの向上策の実施 ■外部監視システム及び社内検知システム導入の拡大、サイバー保険の加入 ■個人情報保護法の改正に対応 ■「グループ情報セキュリティ基本方針」の制定 ■セキュリティ教育実施 |
|
資金調達 |
[リスクの内容とその影響] ● 事業環境、金融環境の変化による資金調達の制約、資金調達コストの上昇 [対応] ■銀行借入におけるコミットメントラインによる流動性枠の設定、コマーシャル・ペーパーによる直接調達、アセットファイナンス等の資金調達手段の多様化推進 ■事業収益性、資本効率性の向上等でキャッシュフローの創出力を強化 |
3.会計上の評価・見積りに関するリスク
|
リスク |
リスクの内容 |
|
固定資産の減損 |
固定資産の減損に係る会計基準を適用しておりますが、市況や事業環境の悪化等によって、当社グループが保有する固定資産の市場価格が著しく低下する場合や固定資産の収益性が低下する場合には、当該資産について減損損失が発生し、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。 |
|
繰延税金資産の回収可能性 |
繰延税金資産について、将来の課税所得を合理的に見積り、回収可能性を判断して計上しております。しかしながら、市況や事業環境の悪化等によって将来の課税所得の見積り等に大きな変動が生じた場合には、繰延税金資産の取崩しが発生し、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。 |
当社グループの経営成績等への影響が大きいリスクを取り上げていますが、全てのリスクを網羅している訳ではありません。また、各リスク以外にも、現時点では予測できないリスクの発生により、当社グループの経営成績等が影響を受ける可能性があります。当社グループでは、上述の[グループリスクマネジメント体制]や各リスクに関する記載の中の対応等を講じておりますが、それらの対策が当社の意図するとおりに実現できない可能性もあります。
なお、文中における将来に関する事項は、別段の記載がある場合を除き、当連結会計年度末現在において判断したものです。
(1) 豪州におけるアルミ製錬事業参加契約
|
契約会社名 |
相手方の名称 |
国名 |
契約内容 |
契約年月日 |
契約期限 |
|
当社 |
RIO TINTO ALUMINIUM LIMITED 他5社 |
オーストラリア |
豪州におけるアルミ 製錬事業参加契約 |
1979年8月27日 但し、1994年3月30日に 更新 |
2028年12月31日 |
(2) 米国におけるアルミニウム製品の製造に関する合弁事業契約
|
契約会社名 |
相手方の名称 |
国名 |
契約内容 |
契約年月日 |
契約期限 |
|
Tri-Arrows Aluminum Inc. |
Novelis Corporation |
アメリカ |
米国におけるアルミニウム製品の製造に関する合弁事業契約 |
1985年1月18日 |
定めなし |
(3) 欧州における自動車用熱交換器材の販売に関する合弁事業契約
|
契約会社名 |
相手方の名称 |
国名 |
契約内容 |
契約年月日 |
契約期限 |
|
当社 |
Elval Hellenic Aluminium Industry S.A. |
ギリシャ |
欧州における自動車用熱交換器材の販売に関する合弁事業契約 |
2015年4月27日 但し、2018年4月2日に 改訂 |
定めなし |
(4) 中国における自動車用熱交換器材等の製造に関する合弁事業契約
|
契約会社名 |
相手方の名称 |
国名 |
契約内容 |
契約年月日 |
契約期限 |
|
当社 UACJ製箔 |
広東東陽光科技控股股份有限公司 |
中国 |
中国における自動車用熱交換器材等の製造に関する合弁事業契約 |
2009年10月8日 但し、2016年2月16日、2019年2月20日に改訂 |
2052年6月17日 但し、合弁当事者の合意により延長可 |
当連結会計年度における、経営上の重要な契約等の決定又は締結等は次のとおりであります。
(1) 当社連結子会社の経営統合に向けた統合基本契約締結
当社は、2022年8月31日付で、当社連結子会社である株式会社UACJ製箔と日本軽金属ホールディングス株式会社
の連結子会社である東洋アルミニウム株式会社が経営統合し、JICキャピタル株式会社が統合新会社の議決権の80%を
取得、当社が議決権の20%を保有することについて合意し、統合基本契約書を締結しました。第5 経理の状況 1[連
結財務諸表等](追加情報)に記載のとおり、効力発生日は未定です。
(2) 当社連結子会社のアルミドロスの加工処理に関する合弁契約
当社の連結子会社であるTri-Arrows Aluminum, Inc.は、2023年3月30日開催の取締役会決議に基づき、Tennessee
Aluminum Processors, Inc.と、アルミドロスの加工処理に関する合弁契約を2023年5月23日に締結し、Kentucky
Aluminum Processors, LLCを設立しました。詳細は、第5 経理の状況 1[連結財務諸表等](重要な後発事象)に記載
のとおりであります。
(1)提出会社
|
2023年3月31日現在 |
|
事業所名 (所在地) |
セグメントの 名称 |
設備の内容 |
帳簿価額(百万円) |
従業員数 (人) |
||||
|
建物及び 構築物 |
機械装置及び 運搬具 |
土地 (面積千㎡) |
その他 |
合計 |
||||
|
名古屋製造所 (名古屋市港区) |
アルミ圧延品 事業 |
アルミニウム板製品の製造設備 |
9,804 |
5,800 |
54,730 (515) |
2,657 |
72,992 |
1,550 (78) |
|
福井製造所 (福井県坂井市) |
アルミ圧延品 事業 |
アルミニウム板製品の製造設備 |
10,567 |
12,089 |
13,046 (873) |
1,303 |
37,006 |
753 (53) |
|
深谷製造所 (埼玉県深谷市) |
アルミ圧延品 事業 |
アルミニウム板製品の製造設備 |
2,627 |
1,325 |
3,057 (455) |
551 |
7,560 |
395 (22) |
(2)子会社
|
2023年3月31日現在 |
|
会社名 |
事業所名 (所在地) |
セグメントの 名称 |
設備の内容 |
帳簿価額(百万円) |
従業員数 (人) |
||||
|
建物及び 構築物 |
機械装置 及び運搬具 |
土地 (面積千㎡) |
その他 |
合計 |
|||||
|
Tri-Arrows Aluminum Inc. |
ローガン工場 (アメリカ合衆国・ケンタッキー州) |
アルミ圧延品 事業 |
アルミニウム板製品の製造設備 |
22,308 |
49,600 |
1,642 (4,634) |
8,329 |
81,880 |
- (-) |
|
UACJ (Thailand) Co., Ltd. |
ラヨン製造所 (タイ王国ラヨン県) |
アルミ圧延品 事業 |
アルミニウム板製品の製造設備 |
23,686 |
64,449 |
2,144 (499) |
6,571 |
96,850 |
1,237 (15) |
(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具器具及び備品、リース資産並びに建設仮勘定を含んでおります。
2.Tri-Arrows Aluminum Inc.の土地の面積は、合弁で事業を運営しているNovelis Corporationとの共同所有面積を含みます。
3.UACJ (Thailand) Co., Ltd.の機械装置及び運搬具は、連結財務諸表の帳簿価額を記載しております。
4.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。
|
種類 |
発行可能株式総数(株) |
|
普通株式 |
170,000,000 |
|
計 |
170,000,000 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
|
|
|
|
|
|
|
2023年3月31日現在 |
||
|
区分 |
株式の状況(1単元の株式数 |
単元未満 株式の状況 (株) |
|||||||
|
政府及び 地方公共 団体 |
金融機関 |
金融商品 取引業者 |
その他の 法人 |
外国法人等 |
個人 その他 |
計 |
|||
|
個人以外 |
個人 |
||||||||
|
株主数(人) |
|
|
|
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|
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- |
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所有株式数 (単元) |
|
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所有株式数の割合(%) |
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100 |
- |
(注)1.自己株式106,933株は、「個人その他」欄に1,069単元を、「単元未満株式の状況」欄に33株を、それぞれに含めて記載しております。
2.「その他の法人」欄には、証券保管振替機構名義の株式が1単元含まれております。
|
|
|
2023年3月31日現在 |
|
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 (千株) |
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|
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株式会社みずほ銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)
|
|
|
|
|
計 |
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|
|
(注)1.持株数は千株未満を切捨表示しております。
2.発行済株式総数に対する所有株式の割合は小数点以下第3位を切捨表示しております。
3.2023年3月27日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、エフィッシモ キャピタル マネージメント ピーティーイー エルティーディーが2023年3月22日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2023年3月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その大量保有報告書(変更報告書)の内容は次のとおりであります。
|
氏名又は名称 |
住所 |
保有株券等の数 (株) |
株券等保有割合(%) |
|
|
エフィッシモ キャピタル マネージメント ピーティーイー エルティーディー |
260 オーチャードロード #12-06 ザヒーレン シンガポール 238855 |
株式 |
7,644,800 |
15.82 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
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前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当連結会計年度 (2023年3月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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受取手形 |
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売掛金 |
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商品及び製品 |
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仕掛品 |
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原材料及び貯蔵品 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物及び構築物(純額) |
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機械装置及び運搬具(純額) |
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土地 |
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建設仮勘定 |
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その他(純額) |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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のれん |
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その他 |
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無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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退職給付に係る資産 |
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繰延税金資産 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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資産合計 |
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当連結会計年度 (2023年3月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形及び買掛金 |
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短期借入金 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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長期借入金 |
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リース債務 |
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繰延税金負債 |
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退職給付に係る負債 |
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その他 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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資本剰余金 |
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利益剰余金 |
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自己株式 |
△ |
△ |
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株主資本合計 |
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その他の包括利益累計額 |
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その他有価証券評価差額金 |
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繰延ヘッジ損益 |
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為替換算調整勘定 |
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退職給付に係る調整累計額 |
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その他の包括利益累計額合計 |
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非支配株主持分 |
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純資産合計 |
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負債純資産合計 |
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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為替差益 |
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持分法による投資利益 |
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受取配当金 |
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その他 |
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営業外収益合計 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
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債権流動化費用 |
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デリバティブ評価損 |
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その他 |
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営業外費用合計 |
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経常利益 |
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特別利益 |
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固定資産売却益 |
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補助金収入 |
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その他 |
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特別利益合計 |
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特別損失 |
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固定資産除却損 |
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関係会社貸倒引当金繰入額 |
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関係会社清算損 |
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固定資産売却損 |
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|
その他 |
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特別損失合計 |
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税金等調整前当期純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
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△ |
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法人税等調整額 |
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法人税等合計 |
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当期純利益 |
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非支配株主に帰属する当期純利益 |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
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1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、アルミ等の非鉄金属及びその合金の圧延品、並びにそれらの加工品の製造販売を行っており、それぞれの製品ごとに、グループとしての総合力を発揮すべく、業績の評価や投資の意思決定を行っていることから、「アルミ圧延品事業」、「加工品・関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
「アルミ圧延品事業」は、アルミ及びその合金の板圧延製品、箔製品、押出製品、鋳物製品、鍛造製品の製造及び販売を行っております。
「加工品・関連事業」は、アルミ・銅等の金属加工製品の製造・販売、それらに関連する土木工事の請負や、グループの事業に関連する貨物運送・荷扱、製品等の卸売を行っております。
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(単位:百万円) |
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前事業年度 (2022年3月31日) |
当事業年度 (2023年3月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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受取手形 |
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電子記録債権 |
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売掛金 |
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商品及び製品 |
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仕掛品 |
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原材料及び貯蔵品 |
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前払費用 |
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短期貸付金 |
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未収入金 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物 |
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構築物 |
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機械及び装置 |
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車両運搬具 |
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工具、器具及び備品 |
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土地 |
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建設仮勘定 |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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ソフトウエア |
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のれん |
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その他 |
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無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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関係会社株式 |
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関係会社出資金 |
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長期貸付金 |
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繰延税金資産 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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資産合計 |
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(単位:百万円) |
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前事業年度 (2022年3月31日) |
当事業年度 (2023年3月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形 |
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電子記録債務 |
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買掛金 |
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短期借入金 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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リース債務 |
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未払金 |
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未払費用 |
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未払法人税等 |
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前受金 |
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預り金 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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長期借入金 |
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退職給付引当金 |
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リース債務 |
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事業構造改善引当金 |
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|
その他 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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資本剰余金 |
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資本準備金 |
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その他資本剰余金 |
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資本剰余金合計 |
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利益剰余金 |
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利益準備金 |
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その他利益剰余金 |
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固定資産圧縮積立金 |
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繰越利益剰余金 |
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利益剰余金合計 |
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自己株式 |
△ |
△ |
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株主資本合計 |
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評価・換算差額等 |
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その他有価証券評価差額金 |
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繰延ヘッジ損益 |
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評価・換算差額等合計 |
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純資産合計 |
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負債純資産合計 |
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(単位:百万円) |
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前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取配当金 |
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受取利息 |
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為替差益 |
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その他 |
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営業外収益合計 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
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その他 |
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営業外費用合計 |
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経常利益 |
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特別利益 |
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補助金収入 |
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投資有価証券売却益 |
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固定資産売却益 |
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その他 |
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特別利益合計 |
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特別損失 |
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関係会社貸倒引当金繰入額 |
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固定資産除却損 |
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|
|
その他 |
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|
|
特別損失合計 |
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|
税引前当期純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
△ |
△ |
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法人税等調整額 |
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法人税等合計 |
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当期純利益 |
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