シャープ株式会社
|
回次 |
第125期 |
第126期 |
第127期 |
第128期 |
第129期 |
|
|
決算年月 |
2019年3月 |
2020年3月 |
2021年3月 |
2022年3月 |
2023年3月 |
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|
売上高 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
経常利益又は 経常損失(△) |
(百万円) |
|
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する 当期純利益又は親会社 株主に帰属する当期純 損失(△) |
(百万円) |
|
|
|
|
△ |
|
包括利益 |
(百万円) |
|
|
|
|
△ |
|
純資産額 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
総資産額 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
|
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|
|
|
|
1株当たり当期純利益 又は1株当たり当期純 損失(△) |
(円) |
|
|
|
|
△ |
|
潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
自己資本比率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
自己資本利益率 |
(%) |
|
|
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|
△ |
|
株価収益率 |
(倍) |
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|
|
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|
|
営業活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
投資活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
財務活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
|
△ |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物の 期末残高 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
従業員数 |
(人) |
|
|
|
|
|
(注)1 第127期及び第128期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの希薄化効果を有しないため、記載しておりません。また、第129期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため、記載しておりません。
2 第129期の株価収益率については、親会社株主に帰属する当期純損失であるため、記載しておりません。
3 当社は、発行済であったA種種類株式200,000株について、2019年1月30日付で92,000株を、2019年6月21日付で108,000株を、取得・消却いたしました。第125期及び第126期の1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、当該自己株式の取得及び消却の影響を考慮しております。
4 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第128期の期首から適用しており、第128期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
|
回次 |
第125期 |
第126期 |
第127期 |
第128期 |
第129期 |
|
|
決算年月 |
2019年3月 |
2020年3月 |
2021年3月 |
2022年3月 |
2023年3月 |
|
|
売上高 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
経常利益 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
当期純利益又は 当期純損失(△) |
(百万円) |
|
|
△ |
|
△ |
|
資本金 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
発行済株式総数 |
|
|
|
|
|
|
|
普通株式 |
(千株) |
|
|
|
|
|
|
A種種類株式 |
(千株) |
|
|
|
|
|
|
C種種類株式 |
(千株) |
|
|
|
|
|
|
純資産額 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
総資産額 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり配当額 |
|
|
|
|
|
|
|
普通株式 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
(うち1株当たり 中間配当額) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
|
A種種類株式 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
(うち1株当たり 中間配当額) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
|
C種種類株式 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
(うち1株当たり 中間配当額) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
|
1株当たり当期純利益 又は1株当たり当期純 損失(△) |
(円) |
|
|
△ |
|
△ |
|
潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
自己資本比率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
自己資本利益率 |
(%) |
|
|
△ |
|
△ |
|
株価収益率 |
(倍) |
|
|
|
|
|
|
配当性向 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
従業員数 |
(人) |
|
|
|
|
|
|
株主総利回り |
(%) |
|
|
|
|
|
|
(比較指標:TOPIX) |
(%) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
最高株価 |
(円) |
3,570 |
1,839 |
2,410 |
2,081 |
1,160 |
|
最低株価 |
(円) |
995 |
896 |
1,029 |
995 |
791 |
(注)1 第127期及び第129期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。また、第128期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの希薄化効果を有しないため、記載しておりません。
2 第127期及び第129期の株価収益率及び配当性向については、当期純損失であるため、記載しておりません。
3 当社は、発行済であったA種種類株式200,000株について、2019年1月30日付で92,000株を、2019年6月21日付で108,000株を、取得・消却いたしました。第125期及び第126期の1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、当該自己株式の取得及び消却の影響を考慮しております。
4 当社は2021年2月26日付で、発行済であったC種種類株式795,363株について、普通株式79,536,300株を対価として取得・消却いたしました。
5 最高株価及び最低株価は、2022年4月4日より東京証券取引所プライム市場におけるものであり、それ以前については東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
6 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第128期の期首から適用しており、第128期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
|
年 月 |
沿 革 |
|
1912年9月 |
東京本所松井町において、創業者早川徳次の個人企業として創業。 |
|
1915年8月 |
金属繰出鉛筆を発明発売。後に「エバーレディーシャープペンシル」と命名。 |
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1924年9月 |
1923年関東大震災により西下、現 大阪市阿倍野区に早川金属工業研究所を設立、ラジオ受信機及び同部品の製作を開始。 |
|
1934年6月 |
大阪府加美村(現 大阪市平野区)に平野工場を建設。 |
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1935年5月 |
資本金30万円をもって株式会社組織に改め、㈱早川金属工業研究所を設立。 |
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1936年6月 |
早川金属工業㈱に改称。 |
|
1942年5月 |
早川電機工業㈱に改称。 |
|
1949年5月 |
大阪証券取引所に株式を上場。 |
|
1954年7月 |
大阪市阿倍野区に田辺工場を建設。 |
|
1956年3月 |
東京証券取引所に株式を上場。 |
|
1959年7月 |
大阪府八尾市に八尾工場を建設。 |
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1960年1月 |
奈良県大和郡山市に奈良工場を建設。 |
|
1962年5月 |
アメリカ(現 ニュージャージー)にSharp Electronics Corporationを設立。 |
|
1967年5月 |
広島県八本松町(現 東広島市)に広島工場を建設。 |
|
1967年10月 |
シャープ電機㈱を吸収合併。 |
|
1968年4月 |
栃木県矢板市に栃木第1~第3工場を建設。 |
|
1970年1月 |
シャープ㈱に改称。 |
|
1970年8月 |
奈良県天理市にシャープ総合開発センターを建設。 |
|
1979年1月 |
大阪府八尾市に大型冷蔵庫工場を建設。 |
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1981年3月 |
奈良県新庄町(現 葛城市)に新庄工場(現 葛城事業所)を建設。 |
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1981年10月 |
栃木県矢板市に映像商品の技術開発の拠点として技術センターを建設。 |
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1981年11月 |
奈良県天理市に歴史ホール・技術ホール(現 シャープミュージアム)を建設。 |
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1983年6月 |
大阪府八尾市にランドリー工場を建設。 |
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1984年10月 |
広島県福山市に電子部品の生産拠点として福山工場を建設。 |
|
1985年1月 |
大阪府八尾市に冷調システム工場を建設。 |
|
1985年6月 |
栃木県矢板市にテレビの生産拠点として栃木第4工場を建設。 |
|
1985年9月 |
奈良県天理市にIC技術センターを建設。 |
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1989年1月 |
広島県福山市に電子部品の生産拠点として福山第2工場を建設。 |
|
1990年2月 |
奈良県大和郡山市に複写機の生産拠点として奈良第8工場を建設。 |
|
1991年2月 |
奈良県天理市に液晶パネルの生産拠点として天理工場を建設。 |
|
1992年1月 |
広島県福山市に電子部品の生産拠点として福山第3工場を建設。 |
|
1993年6月 |
大阪府八尾市に空調統合工場を建設。 |
|
1995年7月 |
三重県多気町に液晶パネルの生産拠点として三重工場を建設。 |
|
1997年6月 |
広島県福山市に電子部品の生産拠点として福山第4工場を建設。 |
|
2000年8月 |
三重県多気町に液晶パネルの生産拠点として三重第2工場を建設。 |
|
2002年6月 |
広島県三原市に電子部品の生産拠点として三原工場を建設。 |
|
2003年6月 |
三重県多気町に液晶パネルの生産拠点として三重第3工場を建設。 |
|
2004年1月 |
三重県亀山市に液晶パネルの生産拠点として亀山工場を建設。 |
|
2004年12月 |
広島県三原市に電子部品の生産拠点として三原第2工場を建設。 |
|
2006年5月 |
三重県亀山市に液晶パネルの生産拠点として亀山第2工場を建設。 |
|
2009年10月 |
大阪府堺市に液晶パネル工場(現在は堺ディスプレイプロダクト㈱が運営する)を建設。 |
|
2010年3月 |
大阪府堺市に太陽電池工場を建設。 |
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2016年7月 |
堺市堺区に本社を移転。 |
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2016年8月 |
当社普通株式が東京証券取引所市場第二部銘柄へ指定替え。 |
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2016年8月 |
鴻海精密工業股份有限公司 他3社へ第三者割当増資。 |
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2017年12月 |
当社普通株式が東京証券取引所市場第一部銘柄へ指定。 |
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2018年4月 |
当社エネルギーソリューション事業の一部を、当社子会社のシャープエネルギーソリューション㈱が吸収し事業継承。 |
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2018年10月 |
パソコン事業を行う㈱東芝の子会社 東芝クライアントソリューション㈱を子会社化(現 Dynabook㈱)。 |
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2019年4月 |
電子デバイス事業の一部及びレーザー事業を分社化、それぞれシャープ福山セミコンダクター㈱(現 シャープセミコンダクターイノベーション㈱)、シャープ福山レーザー㈱として営業開始。 |
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2019年10月 |
COCOROサービス事業を担う㈱SHARP COCORO LIFEと、AIoTプラットフォーム事業を担う㈱AIoTクラウドが営業開始。 |
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2020年10月 |
ディスプレイデバイス事業を分社化、シャープディスプレイテクノロジー㈱として営業開始。 |
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2020年10月 |
㈱ジャパンディスプレイより白山工場を取得。 |
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2020年11月 |
日本電気㈱の子会社 NECディスプレイソリューションズ㈱を子会社化(現 シャープNECディスプレイソリューションズ㈱)。 |
|
2021年4月 |
カメラモジュール事業を分社化、シャープセンシングテクノロジー㈱として営業開始。 |
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年 月 |
沿 革 |
|
2022年4月 |
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。 |
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2022年6月 |
液晶パネルを製造する堺ディスプレイプロダクト㈱を子会社化。 |
当社グループは、当社、親会社(鴻海精密工業股份有限公司)、連結子会社118社及び持分法適用会社17社を中心に構成され、電気通信機器・電気機器及び電子応用機器全般並びに電子部品の製造・販売を主な事業内容としております。
セグメント別の主要製品・サービス及び主要会社名は次のとおりであります。
|
セグメント |
主要製品・サービス |
主要会社名 |
|
スマート ライフ |
冷蔵庫、過熱水蒸気オーブン、電子レンジ、 |
シャープ㈱ シャープマーケティングジャパン㈱ シャープエネルギーソリューション㈱ Sharp Electronics Corporation 上海夏普電器有限公司 Sharp Hong Kong Limited Sharp Appliances (Thailand) Ltd. P.T. Sharp Electronics Indonesia Sharp Manufacturing Vietnam CO., LTD. |
|
8Kエコ システム |
テレビ、ブルーレイディスクレコーダー、 |
シャープ㈱ シャープマーケティングジャパン㈱ シャープNECディスプレイソリューションズ㈱ Sharp Electronics Corporation |
|
ICT |
携帯電話機、パソコン、タブレット端末、 |
シャープ㈱ シャープマーケティングジャパン㈱ Dynabook㈱ 玳能科技(杭州)有限公司 台湾玳能科技股份有限公司 煙台夏業電子有限公司 |
|
ディスプレイデバイス |
ディスプレイモジュール、車載カメラ等 |
シャープディスプレイテクノロジー㈱ 堺ディスプレイプロダクト㈱ Sharp Electronics Corporation 夏普科技(上海)有限公司 無錫夏普電子元器件有限公司 超視界顕示技術有限公司 |
|
エレクトロニック デバイス |
カメラモジュール、センサモジュール、 |
シャープセンシングテクノロジー㈱ シャープ福山レーザー㈱ シャープセミコンダクターイノベーション㈱ Saigon STEC Co., LTD. |
当社グループの事業の系統図は、概ね次のとおりであります。
|
名称 |
住所 |
資本金 又は 出資金 |
事業の 内容 (注)1 |
議決権の 所有又は被 所有割合 (%) (注)6 |
営業上の取引 |
設備の賃貸借 |
貸付金 |
役員の 兼任等 |
|
(親会社) |
|
百万ニュー 台湾ドル |
|
被所有 |
|
|
|
|
|
鴻海精密工業股份有限公司 |
台湾新北市 |
138,629 |
電子機器 受託生産 サービス |
34.1 (11.8) [23.2] |
当社製品の購入 及び製造 |
- |
- |
- |
|
(連結子会社) |
|
百万円 |
|
所有 |
|
|
|
|
|
シャープマーケティング ジャパン㈱ (注)2、5 |
大阪府八尾市 |
1,638 |
SL,8K,ICT |
100.0 |
当社製品並びにサプライ等の販売及びアフターサービス |
当社不動産の賃借 |
- |
有 |
|
シャープエネルギー |
大阪府八尾市 |
422 |
SL |
100.0 |
当社製品の販売 及び設置工事 |
- |
- |
有 |
|
シャープ米子㈱ |
鳥取県米子市 |
100 |
DP |
100.0 (100.0) |
当社製品の製造 |
- |
有 |
有 |
|
シャープディスプレイ マニュファクチャリング㈱ (注)2 |
三重県津市 |
95 |
DP |
100.0 (100.0) |
当社製品の製造 |
当社不動産の賃借 |
- |
有 |
|
堺ディスプレイ |
堺市堺区 |
40,735 |
DP |
100.0 (0.1) |
当社製品の製造 |
当社不動産の賃借 |
- |
有 |
|
シャープサポートアンド サービス㈱ |
千葉県千葉市 |
200 |
8K |
100.0 (100.0) |
当社製品のアフターサービス |
- |
- |
有 |
|
ScienBiziP Japan㈱ |
堺市堺区 |
99 |
その他 (知的財産管理) |
100.0 |
当社知的財産の管理 |
- |
- |
有 |
|
Dynabook㈱ (注)2 |
東京都江東区 |
8,550 |
ICT |
100.0 |
当社製品の販売 |
- |
- |
- |
|
カンタツ㈱ (注)4 |
東京都品川区 |
90 |
ED |
62.1 (57.2) |
当社への製品の 製造販売 |
- |
有 |
- |
|
シャープセミコンダクター イノベーション㈱ |
奈良県天理市 |
30 |
ED |
100.0 |
当社製品の製造販売 |
当社不動産の賃借 |
- |
有 |
|
シャープ福山レーザー㈱ |
広島県福山市 |
30 |
ED |
100.0 |
当社製品の製造販売 |
当社不動産の賃借 |
- |
有 |
|
㈱SHARP COCORO LIFE |
大阪府八尾市 |
30 |
8K |
100.0 |
当社製品の販売 |
- |
- |
有 |
|
シャープディスプレイ テクノロジー㈱ (注)2 |
三重県亀山市 |
100 |
DP |
100.0 |
当社製品の製造販売 |
当社不動産の賃借 |
- |
有 |
|
シャープNECディスプレイ ソリューションズ㈱ (注)2 |
東京都港区 |
3,000 |
8K |
66.0 |
当社製品の販売 |
- |
有 |
有 |
|
シャープセンシング
テクノロジー㈱ |
奈良県天理市 |
100 |
ED |
100.0 |
当社製品の製造販売 |
- |
- |
有 |
|
Sharp Electronics Corporation (注)2 |
アメリカ ニュー ジャージー |
千米ドル 448,271
|
SL,8K, DP |
100.0 |
アメリカ及び中南米における当社製品の製造販売 |
- |
- |
有 |
|
Sharp Laboratories of America, Inc. (注)2 |
アメリカ ワシントン |
千米ドル 13,000
|
その他 (研究開発業務) |
100.0 (100.0) |
当社製品の研究開発 |
- |
- |
有 |
|
Dynabook Americas, Inc. (注)2 |
アメリカ デラウェア |
千米ドル 31,500
|
ICT |
100.0 (100.0) |
アメリカにおける 当社製品の販売 |
- |
- |
- |
|
Sharp NEC Display Solutions of America, Inc. |
アメリカ イリノイ |
千米ドル 0
|
8K |
100.0 (100.0) |
アメリカ及び中南米における当社製品の販売 |
- |
- |
有 |
|
Sharp Electronics of Canada Ltd. (注)2 |
カナダ オンタリオ |
千カナダドル 9,400
|
SL,8K |
100.0 |
カナダにおける 当社製品の販売 |
- |
- |
有 |
|
Sharp Corporation Mexico S.A. de C.V. (注)2 |
メキシコ メキシコシティ |
千メキシコ ペソ 196,000
|
8K |
100.0 |
メキシコにおける 当社製品の販売 |
- |
- |
有 |
|
Sharp Electronics (Europe) Limited (注)2 |
イギリス ミドルセックス |
千ユーロ 80,469
|
SL,8K, |
100.0 |
ヨーロッパにおける当社製品の製造販売及び当社欧州拠点の統轄 |
- |
- |
有 |
|
Sharp Business Systems UK Plc. (注)2 |
イギリス ウェイクフィールド |
千英ポンド 10,201
|
8K |
100.0 (100.0) |
イギリスにおける 当社製品の販売及びアフターサービス |
- |
- |
有 |
|
Sharp International Finance (U.K.) Plc. (注)2 |
イギリス ミドルセックス |
千米ドル 8,644 千英ポンド 50
|
その他 (各種金融業務) |
100.0 |
当社関係会社への 資金貸付 |
- |
有 |
有 |
|
Sharp Electronics (Europe) GmbH (注)2 |
ドイツ ハンブルグ |
千ユーロ 51,385
|
SL,8K, DP |
100.0 |
中東欧における当社製品の販売及びアフターサービス |
- |
- |
有 |
|
Sharp Devices Europe GmbH |
ドイツ ミュンヘン |
千ユーロ 25
|
DP,ED |
100.0 (100.0) |
ヨーロッパにおける当社製品の販売 |
- |
- |
- |
|
Sharp NEC Display Solutions Europe GmbH |
ドイツ ミュンヘン |
千ユーロ 50
|
8K |
100.0 (100.0) |
ヨーロッパにおける当社製品の販売 |
- |
- |
- |
|
Sharp Business Systems Deutschland GmbH |
ドイツ ケルン |
千ユーロ 1,000
|
8K |
100.0 (100.0) |
ドイツにおける当社製品の販売及びアフターサービス |
- |
- |
有 |
|
Dynabook Europe GmbH |
ドイツ ノイス |
千ユーロ 25
|
ICT |
100.0 (100.0) |
ヨーロッパ、中近東及びアフリカにおける当社製品の販売 |
- |
- |
- |
|
Sharp Business Systems Sverige AB |
スウェーデン ブロンマ |
千スウェー デン クローネ 1,000
|
8K |
100.0 (100.0) |
スウェーデンにおける当社製品の販売及びアフターサービス |
- |
- |
- |
|
Sharp Electronics (Schweiz) AG (注)2 |
スイス リューシュリコン |
千スイス フラン 4,300
|
8K |
100.0 (100.0) |
スイスにおける 当社製品の販売及び アフターサービス |
- |
- |
有 |
|
Sharp Business Systems France S.A.S. (注)2 |
フランス トゥールーズ |
千ユーロ 4,894
|
8K |
100.0 (100.0) |
フランスにおける 当社製品の販売及び アフターサービス |
- |
- |
有 |
|
Sharp Manufacturing France S.A. (注)2 |
フランス スルツ |
千ユーロ 17,642
|
8K |
100.0 (100.0) |
当社製品の製造 |
- |
- |
有 |
|
Sharp Electronics Benelux B.V. |
オランダ ユトレヒト |
千ユーロ 806
|
8K |
100.0 (100.0) |
ベネルクス3国に おける当社製品の 販売及びアフター サービス |
- |
- |
有 |
|
Sharp Consumer Electronics Poland Sp. z o.o. (注)2 |
ポーランド トルン |
千ズロチ 268,895
|
SL,8K |
100.0 (100.0) |
ヨーロッパにおける当社製品の製造販売 |
- |
- |
有 |
|
Sharp Middle East Free Zone Establishment (注)2 |
アラブ 首長国連邦 ドバイ |
千ディルハム 30,000
|
SL,8K |
100.0 |
中近東、アフリカ における当社製品 の販売 |
- |
- |
有 |
|
夏普科技(深圳)有限公司 (注)2 |
中国深圳市 |
千元 474,859
|
SL,8K |
100.0 |
中国における当社 製品の販売 |
- |
- |
有 |
|
夏普恩益禧視頻科技(中国)有限公司 (注)2 |
中国深圳市 |
千元 50,000
|
8K |
100.0 (100.0) |
中国における当社製品の販売 |
- |
- |
有 |
|
夏普科技(上海)有限公司 (注)2、5 |
中国上海市 |
千米ドル 5,000
|
DP |
100.0 (100.0) |
当社製品の販売 |
- |
- |
有 |
|
上海夏普電器有限公司 (注)2 |
中国上海市 |
千米ドル 51,367
|
SL |
60.0 |
当社製品の製造 |
- |
- |
有 |
|
夏普商貿(中国)有限公司 (注)2、4 |
中国上海市 |
千元 2,985,468
|
8K |
100.0 (41.6) |
中国における当社 製品の販売 |
- |
- |
有 |
|
南京夏普電子有限公司 (注)2 |
中国南京市 |
千米ドル 100,580
|
8K,DP |
100.0 (15.9) |
当社製品の製造 |
- |
- |
有 |
|
夏普弁公設備(常熟) 有限公司 (注)2 |
中国常熟市 |
千米ドル 54,400
|
8K |
100.0 |
当社製品の製造 |
- |
- |
有 |
|
無錫夏普電子元器件 有限公司 (注)2 |
中国無錫市 |
千米ドル 125,653
|
DP |
100.0 (30.5) |
当社製品の製造 |
- |
- |
有 |
|
無錫夏普顕示科技有限公司 |
中国無錫市 |
千元 11,000
|
DP |
100.0 (100.0) |
当社製品の販売 |
- |
- |
- |
|
平湖康達智精密技術 有限公司 (注)2 |
中国平湖市 |
千米ドル 51,371
|
ED |
100.0 (100.0) |
- |
- |
- |
- |
|
玳能科技(杭州)有限公司 (注)2 |
中国杭州市 |
千米ドル 34,000
|
ICT |
100.0 (100.0) |
当社製品の製造 |
- |
- |
- |
|
煙台夏業電子有限公司 (注)2 |
中国煙台市 |
千米ドル 68,805
|
ICT |
70.9 |
当社製品の販売 |
- |
- |
有 |
|
Sharp Hong Kong Limited (注)2 |
香港 |
千香港ドル 60,000
|
SL,8K, |
100.0 |
当社製品の販売 |
- |
- |
有 |
|
台湾夏普股份有限公司 (注)2 |
台湾新北市 |
千ニュー 台湾ドル 160,000
|
SL,8K, DP,ED |
100.0 |
台湾における当社 製品の販売 |
- |
- |
有 |
|
台湾玳能科技股份有限公司 (注)2 |
台湾桃園市 |
千ニュー 台湾ドル 200,000
|
ICT |
100.0 (100.0) |
当社製品の販売 |
- |
- |
- |
|
可購樂股份有限公司 (注)2 |
台湾新北市 |
千ニュー 台湾ドル 30,000
|
8K |
100.0 (100.0) |
当社製品の販売 |
- |
- |
- |
|
Sharp Electronics (Malaysia) Sdn. Bhd. (注)2 |
マレーシア セランゴール |
千マレーシアドル 54,000
|
SL,8K |
100.0 |
当社製品の設計開発及び当社並びに当社関係会社への部品の販売、当社製品の販売 |
- |
- |
有 |
|
Sharp Manufacturing Corporation (M) Sdn.Bhd. (注)2 |
マレーシア ジョホール |
千マレーシアドル 162,000
|
8K |
100.0 |
当社製品の製造 |
- |
- |
有 |
|
Sharp North Malaysia Sdn. Bhd. (注)2 |
マレーシア ケダ |
千マレーシア ドル 24,000
|
8K |
80.0 |
当社製品の製造 |
- |
有 |
有 |
|
Sharp Singapore Electronics Corporation Pte. Ltd. |
シンガポール |
千シンガ ポール ドル 5,500
|
SL,8K, DP |
100.0 |
当社製品の販売 |
- |
- |
有 |
|
Sharp Appliances (Thailand) Ltd. (注)2 |
タイ チャチャンサオ |
千タイバーツ 948,650
|
SL |
100.0 |
当社製品の製造 |
- |
- |
有 |
|
Sharp Manufacturing (Thailand) Co., Ltd. (注)2 |
タイ ナコンパトム |
千タイバーツ 340,000
|
8K |
100.0 |
当社製品の製造 |
- |
- |
有 |
|
Sharp Solar Solution Asia Co., Ltd. |
タイ バンコク |
千タイバーツ 50,000
|
SL |
100.0 (100.0) |
当社製品の販売 及び設置工事 |
- |
- |
有 |
|
P.T. Sharp Electronics Indonesia (注)2 |
インドネシア 西ジャワ |
百万イン ドネシア ルピア 40,501
|
SL,8K |
92.8 |
インドネシアに おける当社製品の 製造販売 |
- |
- |
有 |
|
P.T. Sharp Semiconductor Indonesia (注)2 |
インドネシア 西ジャワ |
千米ドル 26,329
|
ED |
100.0 (100.0) |
当社製品の製造 |
- |
- |
有 |
|
SAIGON STEC Co.,LTD. (注)2 |
ベトナム トゥーザウ モット |
千米ドル 6,100
|
ED |
51.0 (51.0) |
当社製品の製造 |
- |
有 |
有 |
|
Sharp Manufacturing Vietnam CO., LTD. (注)2 |
ベトナム タンユエン |
千米ドル 25,000
|
SL,DP, |
100.0 |
当社製品の製造 |
- |
- |
有 |
|
Sharp Business Systems (India) Private Ltd. (注)2 |
インド ニューデリー |
千インド ルピー 6,659,000
|
SL,8K |
100.0 |
インドにおける 当社製品の販売 |
- |
- |
有 |
|
Sharp Corporation of Australia Pty. Ltd. (注)2 |
オーストラリア ニューサウス ウェールズ |
千オースト ラリア ドル 26,783
|
SL,8K |
100.0 |
オーストラリア における当社製品 の販売 |
- |
- |
- |
|
その他 53社 (注)2 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
(持分法適用関連会社) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
シャープファイナンス㈱ |
東京都千代田区 |
百万円 3,000
|
その他(信用販売、リース、不動産賃貸及び保険代理業) |
35.0 |
当社製品等の信用 販売及びリース 並びに当社所有 不動産の転貸他 |
当社不動産の賃借、当社子会社への不動産の賃貸(転貸含む) |
- |
有 |
|
超視界顕示技術有限公司 |
中国広州市 |
千元 13,630,000
|
DP |
40.9 (40.9) |
- |
- |
- |
- |
|
その他 14社 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
(注)1 事業の内容には、以下の通り略称を記載しております。
SL:スマートライフ事業
8K:8Kエコシステム事業
ICT:ICT事業
DP:ディスプレイデバイス事業
ED:エレクトロニックデバイス事業
その他:各種金融業務、研究開発業務、統轄会社、他
2 特定子会社に該当しております。
なお、「その他 53社」に含まれる会社のうち特定子会社に該当する会社は次のとおりであります。
Sharp Leasing USA Corp.、Sharp Corporation of New Zealand Ltd.、Sharp (Phils.) Corporation、Sharp Electronics (Italia) S.p.A.、Sharp Thai Co., Ltd.、Sharp Malaysia Sales & Service Company Sdn. Bhd.、P.T. Sharp Trading Indonesia、Sharp Electronics (Vietnam) Company Limited、夏普(中国)投資有限公司、Sharp Consumer Electronics Europe Ltd.、震旦電信股份有限公司、Dynabook ANZ Pty. Limited
3 ScienBiziP Japan㈱は、本店所在地を大阪市阿倍野区から堺市堺区に変更しております。
4 債務超過会社であり、2023年3月末時点で堺ディスプレイプロダクト㈱の債務超過額は92,717百万円、カンタツ㈱の債務超過額は24,208百万円、夏普商貿(中国)有限公司の債務超過額は33,562百万円であります。
5 シャープマーケティングジャパン㈱及び夏普科技(上海)有限公司については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が100分の10を超えております。主要な損益情報等は次のとおりであります。
|
名称 |
売上高 (百万円) |
経常利益 (百万円) |
当期純利益 (百万円) |
純資産額 (百万円) |
総資産額 (百万円) |
|
シャープマーケティング ジャパン㈱ |
374,075 |
7,744 |
5,418 |
16,218 |
86,424 |
|
夏普科技(上海)有限公司 |
318,287 |
67 |
△48 |
5,598 |
28,098 |
6 議決権の所有又は被所有割合の( )内は間接所有割合で内数であります。
議決権の所有又は被所有割合の[ ]内は緊密な者又は同意している者の所有割合で外数であります。
(1)連結会社の状況
|
|
(2023年3月31日現在) |
|
セグメントの名称 |
従業員数(人) |
|
スマートライフ |
|
|
8Kエコシステム |
|
|
ICT |
|
|
ディスプレイデバイス |
|
|
エレクトロニックデバイス |
|
|
全社(共通) |
|
|
合計 |
|
(注)1 従業員数は就業人員数であります。
2 「全社(共通)」は、当社の本社管理部門及び子会社のセグメントに直接配分できない管理部門等の従業員であります。
(2)提出会社の状況
|
|
|
|
(2023年3月31日現在) |
|
従業員数(人) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(千円) |
|
|
|
|
|
|
セグメントの名称 |
従業員数(人) |
|
スマートライフ |
|
|
8Kエコシステム |
|
|
ICT |
|
|
ディスプレイデバイス |
|
|
エレクトロニックデバイス |
|
|
全社(共通) |
|
|
合計 |
|
(注)1 従業員数は就業人員数であります。
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
3 「全社(共通)」は、本社管理部門の従業員であります。
(3)労働組合の状況
当社及び連結子会社には、シャープ労働組合等が組織されており、シャープ労働組合は、全日本電機・電子・情報関連産業労働組合連合会に所属しております。
なお、労働組合との間に特記すべき事項はありません。
(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異
①提出会社
|
当事業年度 |
||||
|
管理職に占める女性 労働者の割合(%) (注)1 |
男性労働者の 育児休業取得率(%) (注)2 |
労働者の男女の賃金の差異(%) (注)1、3 |
||
|
全労働者 |
うち正規雇用 労働者 |
うちパート・ 有期労働者 |
||
|
4.9 |
95 |
80.0 |
79.6 |
71.7 |
(注)1 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。
2 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の4第2号における育児休業等及び育児目的休暇の取得割合を算出したものであります。(小数第1位以下切り捨て)
3 「労働者の男女の賃金の差異」は、男性労働者の賃金の平均に対する女性労働者の賃金の平均を割合で示したものであります。
②連結子会社
|
当事業年度 |
|||||
|
名 称 |
管理職に占める女性労働者の割合(%) (注)1、3 |
男性労働者の 育児休業取得率(%) (注)2、3 |
労働者の男女の賃金の差異(%) (注)1、4 |
||
|
全労働者 |
うち正規雇用 労働者 |
うちパート・ 有期労働者 |
|||
|
シャープ マーケティング ジャパン㈱ |
2.5 |
56 |
58.3 |
71.9 |
74.8 |
|
シャープエネルギー ソリューション㈱ |
- |
- |
64.4 |
67.9 |
65.4 |
|
シャープディスプレイ マニュファクチャリング㈱ |
- |
- |
61.6 |
70.1 |
43.4 |
|
堺ディスプレイ プロダクト㈱ |
- |
- |
76.8 |
76.8 |
- |
|
シャープサポート アンドサービス㈱ |
2.9 |
- |
61.8 |
69.5 |
71.7 |
|
Dynabook㈱ |
5.6 |
- |
73.6 |
81.7 |
76.4 |
|
シャープ セミコンダクター イノベーション㈱ |
- |
- |
70.4 |
69.4 |
- |
|
シャープ福山レーザー㈱ |
- |
- |
64.2 |
64.5 |
- |
|
シャープディスプレイ テクノロジー㈱ |
- |
100 |
70.3 |
69.7 |
- |
|
シャープNEC ディスプレイ ソリューションズ㈱ |
- |
- |
66.3 |
65.1 |
76.2 |
|
シャープセンシング テクノロジー㈱ |
- |
- |
70.3 |
69.1 |
- |
(注)1 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。
2 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の4第2号における育児休業等及び育児目的休暇の取得割合を算出したものであります。(小数第1位以下切り捨て)
3 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)又は「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表を行っていない子会社の数値は記載を省略しております。
4 「労働者の男女の賃金の差異」は、男性労働者の賃金の平均に対する女性労働者の賃金の平均を割合で示したものであります。
当社グループは、電気通信機器・電気機器及び電子応用機器全般並びに電子部品の製造・販売を主な事業内容として活動を行っております。その範囲は電子・電気機械器具のほとんどすべてにわたっており、ユーザーも国内外の一般消費者、事業会社から官公庁に至るまで多岐にわたり、また地域的にもグローバルな事業展開を行っております。従って、当社グループの業績は、多様な変動要因による影響を受ける可能性があります。
「第2 事業の状況」、「第5 経理の状況」等に関する事項のうち、年間黒字達成に向け、全社で開源節流を徹底するとともに、ブランド事業を主軸とした事業構造の構築に向け、新規事業の具体化加速や“Be a Game Changer”を実現する革新技術、革新デバイスの開発等に取り組むなかで想定され、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある主なリスクと、それに対する対応策は以下のとおりであります。
なお、本文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在(ただし、必要に応じて有価証券報告書提出日現在)において、当社グループが判断したものであります。
|
① 世界市場の動向・海外事業について |
|
(リスク) 当社グループは、日本だけではなく、世界の各地域で事業活動を行っており、日本を含む世界各地域における景気の動向(特に個人消費及び企業による設備投資の動向)、他社との競合、製品の需要動向や原材料の供給状況、価格変動などは、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 足元では、ウクライナ情勢の長期化や世界的なインフレの進行、各国における金融引締めなどから景気が減速し、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 |
|
(対応策) 世界市場の動向等の当社グループの事業に関わるリスク・情報は、当社の海外子会社を管掌する事業本部が現地と連携して収集し、必要な事業上の判断を行っています。また、経営幹部に対し定期的に、海外拠点や事業本部の業績報告を行い、最新の状況を分析することによりその都度必要なリスク対応を決定しております。 |
|
|
|
② 為替変動の影響について |
|
(リスク) 当社グループの連結売上高に占める海外売上高の割合は、2022年3月期67.2%、2023年3月期68.6%であります。当社グループは、海外で製造した製品を国内においても販売する等、製造された国以外の国においても当社グループ製品を販売しています。このため、当社グループの業績は為替変動の影響を受ける可能性があります。 |
|
(対応策) 当社グループは、為替予約及び最適地生産の拡充・強化等によるリスクヘッジを行っております。 |
|
|
|
③ 特定の事業・製品・顧客に対する依存について |
|
(リスク) 当社グループのデバイス事業の売上高は当社グループの売上高の半分程度を占めているため、関連製品に対する顧客の需要の減少、製品価格の下落、代替性若しくは競争力のある他社製品の出現又は新規企業の参入による競争の激化等により当社グループの業績は悪影響を受ける可能性があります。 また、当社グループのデバイス事業の一部の製品については、少数の特定顧客に対する売上依存度が高く、こうした重要な顧客向けの販売は、当社グループ製品の問題だけでなく、当該顧客の製品に係る需要の減少や仕様の変更、当該顧客の営業戦略の変更等を理由として落ち込む可能性があり、そのような場合には、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 |
|
(対応策) 当社グループでは、従来のハードウエア事業の拡大による既存事業分野の維持・拡大に加え、より高付加価値となる新規サービス・ソリューションの立上げによるビジネスモデルの転換推進、グローバル事業拡大の加速、及びB2C・B2B市場の両面展開等により、競争優位を目指してまいります。 |
|
④ 戦略的提携・協業等について |
|
(リスク) 当社グループはこれまでにも、企業競争力強化と収益性向上及び各事業分野における新技術や新製品の開発強化のため、外部企業との間で戦略的提携・協業を推進してきましたが、かかる戦略的パートナーとの間における戦略上の問題やその他の事業上等の問題の発生及び目標変更等により、提携・協業関係を維持できなくなった場合や、提携・協業関係から十分な成果が得られない場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 |
|
(対応策) 当社グループにおいては、戦略的提携・協業の重要性がますます高まっていくものと考えております。これらを成功に導くべく、戦略的提携・協業の実行段階においては、事前に事業戦略上の必要性、収益性や財務的な妥当性等を十分に検証し、経営戦略会議や取締役会での審議のうえで意思決定を行っております。 また、実行後においても、関係する各事業本部との緊密な連携のもと、提携や協業の進捗をモニタリングし、想定通りの成果が得られないことが見込まれる場合には、早期に経営陣にも報告することにより、それらが当社グループの業績および財政状態に与える影響を最小限に留める対策を講じることができるように取り組んでおります。 |
|
|
|
⑤ 親会社グループとの関係について |
|
(リスク) 親会社グループ(鴻海精密工業、及びその子会社・関連会社を含みます。)からの出資により、成長投資の実行、親会社グループの技術力・生産性・コスト力を活かした事業シナジーの追求が可能となりましたが、当社グループが親会社グループとの間の事業シナジーを想定通りに実現できる保証はありません。 親会社グループの戦略に変更が生じた場合や将来的に親会社グループとの間で何らかの競合関係が生じた場合には、当社グループの事業、業績及び財政状態が悪影響を受ける可能性があります。 当社グループの経営方針、事業展開等の重要事項の意思決定において、親会社グループからの影響を受け、当社グループの独立性・自律性が保たれない可能性があります。 |
|
(対応策) 当社グループは、親会社グループとの間で相互に独立性・自律性を十分に尊重しつつ、緊密な連携を行っており、親会社グループとの事業シナジーを最大限に活かした事業運営に取り組んでおります。当社グループでは、親会社グループとの間で当社グループの業務効率化や売上・利益の拡大等につながるシナジー創出が見込まれる領域を見極め、その領域においては、親会社グループとの連携のもとで、想定されるシナジーを適切に検証しその実現に向けて取り組んでおります。 親会社グループでは電子機器受託生産サービスを中心とした事業展開を行っており、当社グループの電気通信機器・電気機器及び電子応用機器全般の製造・販売事業においては、「シャープ」等のブランドビジネスを行っていることから、親会社グループ内において当社グループの当該事業に影響を与える競合は生じていないものと考えております。 当社は、親会社グループとの間で相互に独立性・自律性を十分に尊重しつつ、綿密な連携を保ちながら成長・発展、業績の向上に努めております。親会社グループと綿密に連携して当社業務の効率化や売上・利益の拡大等を図ることは、非支配株主の利益につながるものと認識しております。 |
|
⑥ 調達先との取引について |
|
(リスク) 当社グループは、多くの取引先から資材の調達やサービスなどの提供を受けておりますが、需要の低迷や価格の大幅な下落等による取引先の業績の悪化、突発的なM&Aの発生、自然災害や事故の発生、また、米中対立やウクライナ情勢などの世界情勢、原材料やエネルギー価格の高騰による影響及びサプライチェーンにおける「紛争鉱物問題」をはじめとする人権・環境問題等や法的規制の影響、さらに、旺盛な需要による半導体の逼迫や一部の部材等において供給業者が限られていること等により、調達先から部材等が十分に供給されないことが考えられます。 そのような場合には、代替調達先との間で現在の取引条件よりも不利な条件での取引を余儀なくされる可能性があり、また代替する調達先を適時に見いだせない可能性があります。これらにより、当社グループ製品のコスト増加、顧客への納期の遅延等が生じた場合には、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 |
|
(対応策) 調達先については、十分な信用調査のうえ取引を行っています。また、サプライチェーンにおけるリスク対応のため、サプライチェーンCSR管理システムを導入し、国内・海外生産拠点のサプライヤーの評価を定期的に実施しており、教育徹底や指導等を継続して行っています。さらに、部材等の安定確保及び調達価格の適正化のため、部材の長期枠取りなどサプライヤーとのパートナーシップを強化するとともに、複数社購買を推進しております。 |
|
⑦ 財務状態に及ぼす影響について |
|
(リスク) 当社グループは、事業資金を銀行等の金融機関からの借入等により調達しており、総資産に対する借入金の割合は、当連結会計年度末では39.9%となっております。当社グループは、借入金等の返済のため、キャッシュ・フローの使途に制限を受け、また、金利水準が上昇した場合に費用の増加を招く可能性があります。既存債務のリファイナンスも含め、必要な資金を必要な時期に適当と考える条件で調達できない等、資金調達が制約されるとともに、資金調達コストが増加する可能性があることから、当社グループの事業、業績及び財政状態が悪影響を受ける可能性があります。 当社グループが複数の金融機関との間で締結している借入金に係る契約には財務制限条項が定められているものもあり、今後、当社グループの連結純資産が財務制限条項に定める水準を下回ることとなった場合、又は連結の営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が一定の水準を下回った際に当社が誠実に協議しなかったような場合、さらには、連結経常利益を一定の水準に保てなかった場合や、当社ないし連結子会社が債務超過となった場合等、借入先金融機関の請求により、当該借入金について期限の利益を喪失する可能性があります。 こうした当社グループの借入金等への依存及びこれに関連した信用格付けの低下、又は当社グループの財政状態の悪化は、財務状態の強固な競業他社との競争において不利に働く可能性があり、また、借入先又は取引先との契約関係上の問題を生じさせる可能性もあります。 |
|
(対応策) ㈱みずほ銀行、㈱三菱UFJ銀行は、当社の主たる金融機関であり、必要に応じて両行に対して財政状態の改善策等に関する相談も行っております。また、その他の借入金に係る契約を締結している金融機関とも同様に経営状況につき情報の共有を図っております。必要に応じて都度対応を協議できる体制を構築しており、取引金融機関との良好な関係を保ち、借入金の維持・継続を図っております。 なお、安定した資金調達のため、当社グループの主要な借入契約である当社のシンジケートローン契約は、2026年4月までの長期借入契約となっており、主力2行との間で借入総額200,000百万円のコミットメントライン契約も締結しております。 |
|
(継続企業の前提に関する重要事象等) 当連結会計年度において、大型液晶パネルの市況悪化などから減損損失220,553百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は260,840百万円となり、連結純資産は222,362百万円(前期比△52.6%)まで減少しました。また、当連結会計年度末における一部の連結子会社の債務超過は、当社のシンジケートローン契約において、借入先金融機関が期限の利益の喪失を請求できる事由に該当しました。しかしながら、借入先金融機関からは、当該事由発生に基づく期限の利益喪失の請求は行わない旨、承諾頂いており、従来通り良好な取引関係を継続できる見通しです。 また、事業面においては、将来の持続的成長に向け、ブランド事業を主軸とした事業構造の構築、新規事業の具体化加速、“Be a Game Changer”を実現する革新技術/デバイスの開発に取り組むことで、2024年3月期からの黒字化を目指しております。 減損損失は資金流出を伴う損失ではないこともあり、当面の運転資金及び投資資金において、資金繰りに重要な懸念はないと判断しており、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は存在するものの、重要な不確実性は認められないことから「継続企業の前提に関する注記」には該当しておりません。 |
|
⑧ 技術革新について |
|
(リスク) 当社グループの事業領域における急速な技術の進化、変化への適切な対応は、当社グループの製品・サービスの競争力を向上させる反面、以下の項目等への対応が不十分な場合には、成長性や業績に悪影響を及ぼすリスクがあります。 ・技術の進化や盛衰及びその社会的意義の予測と対応 ・研究開発における選択と集中、適切な資源の投下 ・新領域に対する技術力強化 ・社外と連携した研究開発の加速 加えて、国際的な安全保障の観点から先端技術の輸出管理を強化する動きがあり、対象となる技術の付加価値が一定以上含まれた製品の輸出制限により、事業に間接的な影響を与える可能性があります。 |
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(対応策) 当社グループにおける研究や開発は、単なる技術水準の向上に留まらず、社会の急激な変化に伴う課題の解決に向けた技術創出に取り組んでおり、特にデジタルヘルスケア、カーボンニュートラル、インダストリーDX等の成長分野に注力しています。また、必要な技術をいち早く社会実装していくため、これまで構築してきた事業基盤を有効に活用し新たなサービスやソリューションの創出を進めるとともに、積極的な社外連携により技術力の強化・開発加速を進めています。こうした取り組みを通じ、社会変化及び技術革新に伴うリスクを軽減させ、技術進化により持続的に成長し続けるブランド企業を目指してまいります。 事業活動における輸出入管理での法令順守に加え、世界的なインフラ・防衛・セキュリティ等の社会基盤に係る新興技術の管理強化の動きの中で、研究開発においても各国・地域での法令、規制状況に対応した輸出入管理を推進しております。 |
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⑨ 知的財産権について |
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(リスク) 当社グループは、独自開発した技術等について、国内外で知的財産権を取得することにより、若しくは他社と契約を締結することにより、その保護に努めております。しかしながら、当社グループの特許出願等に対して権利が付与されない場合や、第三者からの無効請求等により、十分な権利保護が受けられない可能性があります。 また、当社グループが第三者から知的財産権の侵害を主張され、その解決のために多額の費用を費やす可能性や、その主張が認められた場合に多額の対価の支払いや当該技術の使用差し止めなどの損害が発生する可能性があります。 さらに、当社グループが保有する知的財産権を第三者が不正に使用する等、当社グループが保有する知的財産権が競争上の優位性をもたらさない、又はその知的財産権を有効に活用できない可能性があります。 以上のような知的財産権に関する問題が発生した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 |
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(対応策) 当社グループでは、知的財産権は企業の重要な財産であるとの認識のもと、積極的に知的財産の創出に努めており、知的財産権の出願・権利化の責任部門であるScienBiziP Japan㈱を中心に強い権利の取得に取り組んでいます。 また、当社グループでは、自社製品発売前に第三者の知的財産権のチェックを徹底して実施することで、知的財産権のクリアランス状況を確認しているとともに、クリアランスプロセスの標準化によるクリアランス確度の向上にも取り組んでおり、第三者の知的財産権を侵害するリスクに対する対策をとっています。 さらに、当社グループでは、知的財産権を事業戦略・研究開発戦略と連動させながら最大限に活用するとともに、自社の知的財産権を保護し、第三者の知的財産権を尊重する姿勢を堅持しています。不当な権利侵害等に対しては話し合いで解決することを基本としながらも、当社グループの知的財産権を尊重していただけない場合は、裁判所など第三者の判断を仰ぐことも辞さない毅然とした姿勢を貫く方針をとっています。 |
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⑩ 製造物責任について |
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(リスク) 当社グループの製品には、消費者向けのものが多く、また、革新的な技術を利用したものも含まれており、これらの製品に欠陥等が存した場合には製造物責任その他の責任を負う可能性があります。 予期せぬ事情による大規模なリコールや訴訟の発生が、ブランドイメージの低下や、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 |
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(対応策) 当社グループでは、製品の安全性確保のため、各国の公的安全基準の遵守にとどまらず、リスクアセスメントの考えと独自の安全基準を組み合わせ安全性向上に取り組んでいます。この独自基準では、想定外の不具合が生じた場合にも安全を確保するため、特に難燃構造や異常動作試験等に関して基準を定めており、より高い安全レベルをめざし、都度改定し、社内関係者への研修も行い、設計部門、品質部門へ安全基準の理解と浸透を図っています。不具合発生時に迅速かつ適切に緊急対応が取れるよう安全確保推進体制を構築しています。万一、製品の欠陥等が発生した場合のメーカー責任を果たすために、製造物責任に基づく賠償に備え保険に加入しております。 |
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⑪ 有能な人材確保における競争について |
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(リスク) 技術及びマネジメント分野における優秀な人材が確保できない場合、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 |
|
(対応策) 技術及びマネジメント分野における優秀な人材の確保のため、以下の施策を行っています。 事業方針に沿った新たな人材獲得の為に新卒採用を推進しています。また、新規ビジネスを担えるコア人材を確保するためにキャリア採用を推進しています。 ビジネスを行う上で基本的な知識や専門性について、個々人が主体的に学べる教育・研修制度を設け、事業に精通したプロフェッショナル人材の育成を図っています。 多様な人材が安心して働ける基盤として、育児・介護・治療と仕事の両立を支援する各種制度を整備する等、従業員のワーク・ライフ・バランスに配慮した取り組みを推進しています。 |
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⑫ 気候変動の影響について |
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(リスク) 温室効果ガス排出規制の強化や炭素税導入に伴うエネルギーコストの増加、温室効果ガス削減施策の強化等により、当社グループの業績及び財政状態が影響を受ける可能性があります。また、気候変動による台風の大型化や降水量の増加がもたらす災害は、当社の生産拠点の稼働停止や部品供給途絶等を引き起こす可能性があります。 |
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(対応策) 既存の規制や基準の遵守を徹底するとともに、常に法規制動向の把握に努め、政策立案の機会などにも参画しています。また、生産の効率化や省エネルギー化を進めることで、コスト負担の軽減や最小化を図っています。さらに、自然災害などで生産拠点や従業員などが被災した場合に備えて事業継続計画を策定し、定期的な見直しや訓練によって組織の事業継続能力の維持・改善を図っています。 |
上記リスクのほかにも、多数の販売先との取引リスク、設備投資リスク、法的規制リスク、大規模自然災害リスク等、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼすリスクは様々なものが想定され、ここに記載されたものが当社グループのすべてのリスクではありません。
(リスク管理体制)
当社グループでは、リスクマネジメントを「事業を継続的に発展させるステークホルダーの期待に沿うことで社会的責任を果たす重要な活動の一つ」と位置付けて取り組んでいます。具体的には、リスクマネジメントの基本的なルールとして「ビジネスリスクマネジメント規程」を制定し、全社的なリスク管理体制を構築したうえで、経営への影響が特に大きいリスクを「特定リスク」として選定・管理しています。
経営環境・市場の変化に対応するため、すべての特定リスクについて、年度ごとに特定リスクの追加・変更を検討したうえで追加・変更後の特定リスクの評価・得点化・優先ランク付けを見直しています。全社を横断的に管理する機能部門は、自らの事業領域における管理を担当する事業部門と連携し、リスクの最小化・適正化や、未然防止に必要な施策等を実施しています。また、特定リスクが顕在化した場合の対応策として、当該事案が発生した部門からリスクマネジメント事務局である内部統制部および経営幹部へ事案内容を報告し、関係部門と連携して当該事案への対応を行い、必要に応じて全社的な改善策を検討し再発防止に繋げることとしています。
(1) 株式交換による堺ディスプレイプロダクト㈱の完全子会社化
当社は、2022年3月3日、堺ディスプレイプロダクト㈱(以下、「SDP」といいます。)の株主であるWorld Praise Limitedとの間で、当社を株式交換完全親会社、SDPを株式交換完全子会社とする株式交換(以下、「本株式交換」といいます。)により、SDP株式を取得する旨の株式取得契約を締結いたしました。
その後、本件実行に必要となる全ての競争法等の許認可を取得し、2022年5月11日、本株式交換に関する取締役会決議を行い、2022年5月31日、SDPとの間で株式交換契約を締結いたしました。なお、本株式交換は2022年6月27日を効力発生日として、手続きを完了致しました。
詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (企業結合等関係)」に記載のとおりであります。
(2) その他の契約
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相手先 |
国名 又は 地域 |
契約内容 |
|
㈱みずほ銀行 ㈱三菱UFJ銀行 |
日本 日本 |
2022年8月、㈱みずほ銀行及び㈱三菱UFJ銀行との間で、コミットメントライン契約を締結(更改)いたしました。借入可能期間を1年延長するものであります。 |
(注)上記は当社との契約であります。
(1)提出会社
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(2023年3月31日現在) |
|
事業所名 (所在地) |
主なセグメント の名称 |
設備の内容 |
帳簿価額(百万円) |
従業 員数 (人) |
||||
|
建物及び 構築物 |
機械装置 及び運搬具 |
土地 (面積千㎡) |
その他 |
合計 |
||||
|
広島事業所 (広島県東広島市) |
ICT |
生産設備、 研究開発設備、 その他設備 |
1,694 |
17 |
199 (31) [12] |
233 |
2,145 |
858 |
|
八尾事業所 (大阪府八尾市) |
スマートライフ |
生産設備、 研究開発設備、 その他設備 |
7,142 |
369 |
4,460 (130) [0] |
192 |
12,165 |
1,268 |
|
奈良事業所 (奈良県大和郡山市) |
8Kエコシステム |
生産設備、 研究開発設備、 その他設備 |
2,727 |
191 |
1,680 (133) [4] |
153 |
4,753 |
1,534 |
|
堺事業所 (堺市堺区) |
ディスプレイ デバイス、 全社(共通) |
関係会社賃貸設備、 その他設備 |
25,493 |
0 |
19,615 (756) |
1,751 |
46,861 |
723 |
|
天理事業所 (奈良県天理市) |
ディスプレイ デバイス、 エレクトロニック デバイス、 全社(共通) |
関係会社賃貸設備、 研究開発設備 |
7,431 |
11 |
1,685 (209) [12] |
71 |
9,199 |
209 |
|
三重事業所 (三重県多気町) |
ディスプレイ デバイス |
関係会社賃貸設備 |
9,817 |
- |
954 (342) [26] |
1 |
10,772 |
3 |
|
亀山事業所 (三重県亀山市) |
ディスプレイ デバイス |
関係会社賃貸設備 |
40,790 |
- |
2,943 (330) [12] |
8 |
43,741 |
51 |
|
白山事業所 (石川県白山市) |
ディスプレイ デバイス |
関係会社賃貸設備 |
36,971 |
- |
2,547 (143) |
- |
39,518 |
- |
|
福山事業所 (広島県福山市) |
エレクトロニック デバイス |
関係会社賃貸設備 |
5,787 |
- |
1,999 (168) [1] |
2 |
7,788 |
20 |
|
事業所名 (所在地) |
主なセグメント の名称 |
設備の内容 |
帳簿価額(百万円) |
従業 員数 (人) |
||||
|
建物及び 構築物 |
機械装置 及び運搬具 |
土地 (面積千㎡) |
その他 |
合計 |
||||
|
葛城事業所 (奈良県葛城市) |
スマートライフ |
研究開発設備 |
410 |
0 |
767 (73) |
1 |
1,179 |
3 |
|
幕張ビル (千葉市美浜区) |
全社(共通) |
研究開発設備、 その他設備 |
5,382 |
1 |
5,510 (16) |
246 |
11,141 |
438 |
|
その他 (大阪市阿倍野区他) |
全社(共通) |
その他設備 |
8,167 |
48 |
26,828 (639) [4] |
40 |
35,085 |
214 |
(注)1 堺事業所、天理事業所、三重事業所及び亀山事業所の固定資産の一部を連結子会社であるシャープディスプレイテクノロジー㈱に、堺事業所の固定資産の一部を堺ディスプレイプロダクト㈱に、天理事業所の固定資産の一部をシャープセンシングテクノロジー㈱に、白山事業所の固定資産の一部をシャープディスプレイマニュファクチャリング㈱に、福山事業所の固定資産の一部をシャープセミコンダクターイノベーション㈱及びシャープ福山レーザー㈱に賃貸しております。
2 帳簿価額には、建設仮勘定を含んでおりません。
3 土地欄の[ ]内は、連結会社以外からの借用面積を外数で示しております。
(2)国内子会社
|
(2023年3月31日現在) |
|
会社名 (所在地) |
主なセグメントの 名称 |
設備の内容 |
帳簿価額(百万円) |
従業 員数 (人) |
||||
|
建物及び 構築物 |
機械装置 及び運搬具 |
土地 (面積千㎡) |
その他 |
合計 |
||||
|
堺ディスプレイ プロダクト㈱ |
ディスプレイ デバイス |
生産設備 |
8,149 |
3,412 |
- (-) |
202 |
11,764 |
889 |
|
シャープディスプレイ テクノロジー㈱ (三重県亀山市他) |
ディスプレイ デバイス |
生産設備 |
3,188 |
12,414 |
1,278 (90) [23] |
4,194 |
21,075 |
3,980 |
|
シャープセンシング テクノロジー㈱ (奈良県天理市) |
エレクトロニック デバイス |
生産設備 |
18 |
16,740 |
- (-) |
8,226 |
24,985 |
491 |
(注)1 帳簿価額には、建設仮勘定を含んでおりません。
2 土地欄の[ ]内は、連結会社以外からの借用面積を外数で示しております。
(3)在外子会社
|
(2023年3月31日現在) |
|
会社名 (所在地) |
主なセグメントの 名称 |
設備の内容 |
帳簿価額(百万円) |
従業 員数 (人) |
||||
|
建物及び 構築物 |
機械装置 及び運搬具 |
土地 (面積千㎡) |
その他 |
合計 |
||||
|
Sharp Manufacturing Vietnam CO., LTD. (ベトナム・タンユエン) |
スマートライフ、 ディスプレイ デバイス、 エレクトロニック デバイス |
生産設備 |
6,341 |
6,304 |
- (-) [65] |
36 |
12,682 |
834 |
(注)1 帳簿価額には、建設仮勘定を含んでおりません。
2 土地欄の[ ]内は、連結会社以外からの土地使用権に係る面積及び借用面積を外数で示しております。
|
種類 |
発行可能株式総数(株) |
|
普通株式 |
1,000,000,000 |
|
計 |
1,000,000,000 |
|
決議年月日 |
2017年4月19日 |
2017年9月26日 |
2018年8月28日 |
|
付与対象者の区分及び人数(名) |
当社取締役 5 当社従業員 43 |
当社取締役 7 当社従業員 22 |
当社取締役 5 当社従業員 15 |
|
新株予約権の数(個)※ |
720 |
381 |
875 |
|
新株予約権の目的となる 株式の種類、内容及び数(株)※ |
普通株式 72,000(注)1、7 |
普通株式 38,100(注)1、7 |
普通株式 87,500(注)1 |
|
新株予約権の行使時の払込金額(円)※ |
4,120(注)2、7 |
3,400(注)2、7 |
2,717(注)2 |
|
新株予約権の行使期間※ |
自 2019年4月21日 至 2024年4月21日 (ただし、2024年4月21日が当社の休日に当たるときは、その前営業日) |
自 2019年9月28日 至 2024年9月28日 (ただし、2024年9月28日が当社の休日に当たるときは、その前営業日) |
自 2020年9月3日 至 2025年9月3日 (ただし、2025年9月3日が当社の休日に当たるときは、その前営業日) |
|
新株予約権の行使により 株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)※ |
1.「新株予約権の行使時の払込金額」欄の記載に同じ。 2.新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額に2分の1を乗じて得た額とし、計算の結果生じる1円未満の端数は、これを切り上げる。新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本準備金の額は、上記記載の資本金等増加限度額から上記に定める増加する資本金の額を減じた額とする。 |
||
|
(注)7 |
(注)7 |
- |
|
|
新株予約権の行使の条件※ |
(注)3 |
||
|
新株予約権の取得の事由 及び取得の条件※ |
1.当社が消滅会社となる合併契約、当社が分割会社となる吸収分割契約若しくは新設分割契約、又は当社が完全子会社となる株式交換契約若しくは株式移転計画が株主総会(株主総会の承認を要しない会社分割の場合は取締役会)で承認された場合。 2.新株予約権者が権利行使をする前に「新株予約権の行使の条件」欄記載の条件に該当しなくなった場合。 3.新株予約権者が新株予約権の放棄を申し出た場合。 |
||
|
新株予約権の譲渡に関する事項※ |
譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の承認を要する。 |
||
|
組織再編成行為に伴う 新株予約権の交付に関する事項※ |
(注)4 |
(注)5 |
(注)6 |
※ 当事業年度の末日(2023年3月31日)における内容を記載しております。提出日の前月末(2023年5月31日)において、記載すべき内容が当事業年度の末日における内容から変更がないため、提出日の前月末現在に係る記載を省略しております。
(注)1 当社が株式分割(当社普通株式の無償割当てを含む。以下同じ。)又は株式併合を行う場合、次の算式により目的となる株式の数を調整する。ただし、かかる調整は、新株予約権のうち、当該時点で行使されていない新株予約権の目的となる株式の数について行われ、調整の結果生じる1株未満の株式については、これを切り捨てる。
調整後株式数 = 調整前株式数 × 分割・併合の比率
また、当社が合併、会社分割、株式交換又は株式移転を行う場合等、株式数の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、合併、会社分割、株式交換又は株式移転の条件等を勘案の上、合理的な範囲で株式数を調整する。
2 新株予約権発行後、当社が株式分割又は株式併合を行う場合、次の算式により行使価額を調整し、調整による1円未満の端数は切り上げる。
|
調整後行使価額 |
= |
調整前行使価額 |
× |
1 |
|
株式分割・株式併合の比率 |
また、時価を下回る価額で募集株式を発行(株式の無償割当による株式の発行及び自己株式を交付する場合を含み、新株予約権(新株予約権付社債も含む。)の行使による場合及び当社の普通株式に転換できる証券の転換による場合を除く。)するときは、次の算式により行使価額を調整し、調整による1円未満の端数は切り上げる。
|
調整後行使価額 |
= |
調整前行使価額 |
× |
既発行株式数 |
+ |
新規発行株式数 |
× |
1株当たり払込金額 |
|
新規発行前の株価 |
||||||||
|
既発行株式数 + 新規発行株式数 |
||||||||
3 1. 新株予約権者が、新株予約権の行使時においても、当社、当社子会社又は当社関連会社の取締役、執行役員、監査役又は従業員の地位にあること。ただし、諸般の事情を考慮の上、当社取締役会が書面により特例として認めた場合はこの限りではない。
2. 割り当てられた新株予約権が50個を超える場合は、以下の区分に従って、新株予約権の全部又は一部を行使することができる。
ⅰ)割当日からその2年後の応当日の前日までは、割り当てられた新株予約権のすべてについて権利行使することができない。
ⅱ)割当日の2年後の応当日から割当日の3年後の応当日の前日までは、割り当てられた新株予約権の50%又は新株予約権50個のいずれか多い方の個数について権利行使することができる(権利行使可能となる新株予約権の数に1未満の端数が生じた場合は、これを切り捨てる。)。
ⅲ)割当日の3年後の応当日から割当日の4年後の応当日の前日までは、割り当てられた新株予約権の80%又は新株予約権50個のいずれか多い方の個数について権利行使することができる(権利行使可能となる新株予約権の数に1未満の端数が生じた場合は、これを切り捨てる。)。
ⅳ)割当日の4年後の応当日から割当日の7年後の応当日までは、割り当てられた新株予約権のすべてについて権利行使することができる。
3. 新株予約権の相続は認められない。ただし、諸般の事情を考慮の上、取締役会が書面により特例として認めた場合はこの限りではない。
4. 新株予約権の質入れその他一切の処分は認められない。
5. 以下のいずれかの一に該当する場合、新株予約権を行使することができない。
ⅰ)新株予約権者が禁錮以上の刑に処せられた場合。
ⅱ)新株予約権者が解任された場合又は当社の就業規則により懲戒解雇の制裁を受けた場合。
ⅲ)新株予約権者が退任又は退職した場合(新株予約権者が退任又は退職後ただちに当社又は当社の子会社の取締役、監査役又は従業員の地位に就く場合を除く。)。ただし、当社が諸般の事情を考慮の上特例として当社取締役会で承認した場合はこの限りではない。
ⅳ)新株予約権者が当社と競業する会社の役職員に就任した場合(当社の書面による承諾を事前に得た場合を除く。)。
ⅴ)新株予約権者に、法令又は当社の内部規律若しくは当社と新株予約権者が締結する契約に違反する行為があった場合等、本新株予約権を行使させることが相当でないと当社取締役会が認定した場合。
ⅵ)新株予約権者が当社所定の書面により新株予約権の全部又は一部を放棄する旨を申し出た場合。
4 当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換又は株式移転(以上を総称して以下、「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生の時点において残存する新株予約権(以下、「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号のイからホまでに掲げる株式会社(以下、「再編対象会社」という。)の新株予約権を、以下の条件に基づきそれぞれ交付する。この場合においては、残存新株予約権は消滅し、再編対象会社は新株予約権を新たに発行する。ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約又は株式移転計画において定めた場合に限る。
1. 交付する再編対象会社の新株予約権の数
残存新株予約権の新株予約権者が保有する新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付する。
2. 新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類
再編対象会社の普通株式とする。
3. 新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数
組織再編行為の条件等を勘案の上、上記「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数」欄記載に準じて決定する。
4. 新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、組織再編行為の条件等を勘案の上、上記「新株予約権の行使時の払込金額」欄の記載に準じて決定する。
5. 新株予約権の権利行使期間
2019年4月21日と組織再編行為の効力発生日のうちいずれか遅い日から、2024年4月21日(ただし、2024年4月21日が当社の休日に当たるときは、その前営業日)までとする。
6. 新株予約権の行使により再編対象会社が株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金の額
上記「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」欄の記載に準じて決定する。
7. 譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の取締役会(再編対象会社が取締役会設置会社でない場合には取締役の過半数)の承認を要する。
8. 新株予約権の行使条件及び取得事由等
上記「新株予約権の行使の条件」欄及び「新株予約権の取得の事由及び取得の条件」欄の記載に準じて決定する。
5 当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換又は株式移転(以上を総称して以下、「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生の時点において残存する新株予約権(以下、「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号のイからホまでに掲げる株式会社(以下、「再編対象会社」という。)の新株予約権を、以下の条件に基づきそれぞれ交付する。この場合においては、残存新株予約権は消滅し、再編対象会社は新株予約権を新たに発行する。ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約又は株式移転計画において定めた場合に限る。
1. 交付する再編対象会社の新株予約権の数
残存新株予約権の新株予約権者が保有する新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付する。
2. 新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類
再編対象会社の普通株式とする。
3. 新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数
組織再編行為の条件等を勘案の上、上記「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数」欄記載に準じて決定する。
4. 新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、組織再編行為の条件等を勘案の上、上記「新株予約権の行使時の払込金額」欄の記載に準じて決定する。
5. 新株予約権の権利行使期間
2019年9月28日と組織再編行為の効力発生日のうちいずれか遅い日から、2024年9月28日(ただし、2024年9月28日が当社の休日に当たるときは、その前営業日)までとする。
6. 新株予約権の行使により再編対象会社が株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金の額
上記「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」欄の記載に準じて決定する。
7. 譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の取締役会(再編対象会社が取締役会設置会社でない場合には取締役の過半数)の承認を要する。
8. 新株予約権の行使条件及び取得事由等
上記「新株予約権の行使の条件」欄及び「新株予約権の取得の事由及び取得の条件」欄の記載に準じて決定する。
6 当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換又は株式移転(以上を総称して以下、「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生の時点において残存する新株予約権(以下、「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号のイからホまでに掲げる株式会社(以下、「再編対象会社」という。)の新株予約権を、以下の条件に基づきそれぞれ交付する。この場合においては、残存新株予約権は消滅し、再編対象会社は新株予約権を新たに発行する。ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約又は株式移転計画において定めた場合に限る。
1. 交付する再編対象会社の新株予約権の数
残存新株予約権の新株予約権者が保有する新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付する。
2. 新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類
再編対象会社の普通株式とする。
3. 新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数
組織再編行為の条件等を勘案の上、上記「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数」欄記載に準じて決定する。
4. 新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、組織再編行為の条件等を勘案の上、上記「新株予約権の行使時の払込金額」欄の記載に準じて決定する。
5. 新株予約権の権利行使期間
2020年9月3日と組織再編行為の効力発生日のうちいずれか遅い日から、2025年9月3日(ただし、2025年9月3日が当社の休日に当たるときは、その前営業日)までとする。
6. 新株予約権の行使により再編対象会社が株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金の額
上記「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」欄の記載に準じて決定する。
7. 譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の取締役会(再編対象会社が取締役会設置会社でない場合には取締役の過半数)の承認を要する。
8. 新株予約権の行使条件及び取得事由等
上記「新株予約権の行使の条件」欄及び「新株予約権の取得の事由及び取得の条件」欄の記載に準じて決定する。
7 2017年6月20日開催の当社第123期定時株主総会決議により、2017年10月1日付で普通株式及びC種種類株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。これにより、「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数」、「新株予約権の行使時の払込金額」及び「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」が調整されております。
該当事項はありません。
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(2023年3月31日現在) |
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区分 |
株式の状況(1単元の株式数 |
単元未満 株式の状況 (株) |
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政府及び 地方公共 団体 |
金融機関 |
金融商品 取引業者 |
その他の 法人 |
外国法人等 |
個人 その他 |
計 |
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個人以外 |
個人 |
||||||||
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株主数 (人) |
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- |
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所有株式数 (単元) |
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所有株式数 の割合(%) |
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100.00 |
- |
(注)1 自己株式1,133,210株は、「個人その他」の欄に11,332単元、「単元未満株式の状況」の欄に10株をそれぞれ含めて表示しております。
2 証券保管振替機構名義の株式800株は、「その他の法人」の欄に8単元を含めて表示しております。
3 金融機関の所有株式数には、投資信託・年金信託に係る株式233,389単元が含まれております。
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(2023年3月31日現在) |
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氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 (千株) |
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
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HON HAI PRECISION INDUSTRY CO., LTD. (常任代理人 ㈱みずほ銀行) |
NO.66, ZHONGSHAN ROAD, TUCHENG INDUSTRIAL ZONE, TUCHENG DISTRICT, NEW TAIPEI CITY, TAIWAN (R.O.C.) (東京都港区港南二丁目15番1号) |
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SIO INTERNATIONAL HOLDINGS LIMITED (常任代理人 ㈱みずほ銀行) |
FLOOR 4, WILLOW HOUSE, CRICKET SQUARE, PO BOX 2804, GRAND CAYMAN KY1-1112, CAYMAN ISLANDS (東京都港区港南二丁目15番1号) |
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FOXCONN (FAR EAST) LIMITED (常任代理人 ㈱みずほ銀行) |
FLOOR 4, WILLOW HOUSE, CRICKET SQUARE, PO BOX 2804, GRAND CAYMAN KY1-1112, CAYMAN ISLANDS (東京都港区港南二丁目15番1号) |
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FOXCONN TECHNOLOGY PTE. LTD. (常任代理人 ㈱みずほ銀行) |
111 SOMERSET ROAD #13-33 111 SOMERSET SINGAPORE (238164) (東京都港区港南二丁目15番1号) |
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CLEARSTREAM BANKING S.A. (常任代理人 香港上海銀行) |
42, AVENUE JF KENNEDY, L-1855 LUXEMBOURG (東京都中央区日本橋三丁目11番1号) |
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日本マスタートラスト 信託銀行㈱(信託口) |
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LGT BANK LTD (常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行) |
P.O. BOX 85, FL-9490 VADUZ, FURSTENTUM LIECHTENSTEIN (東京都千代田区丸の内二丁目7番1号) |
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㈱日本カストディ銀行 (信託口) |
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計 |
- |
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(注)1 前事業年度末において主要株主であったFOXCONN TECHNOLOGY PTE. LTD.及びES Platform LP(株主名簿上の登録は、CTBC BANK CO., LTD -ES PLATFORM LP)は、当事業年度末現在では主要株主ではなくなりました。
2 前事業年度末において主要株主でなかったSIO INTERNATIONAL HOLDINGS LIMITEDは、当事業年度末現在では主要株主となっております。
3 2022年7月4日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(2022年7月5日付の訂正報告書含む)において、ワールドプレイズリミテッド(World Praise Limited)が、2022年6月27日付で株式交換にて株式38,453,680株を取得している旨が記載されておりますが、当該株式は2023年3月31日現在において、CLEARSTREAM BANKING S.A.の所有株式数に含まれていることを確認しております。
なお、当該大量保有報告書及び訂正報告書の内容は、次のとおりです。
大量保有者 ワールドプレイズリミテッド(World Praise Limited)
住所 サモア、アピア、ビーチロード、ヴィストラコーポレートサービスセンター、
グラウンドフロア エヌピーエフ ビルディング
保有株券等の数 株式 38,453,680株
株券保有割合 5.91%
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|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当連結会計年度 (2023年3月31日) |
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資産の部 |
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|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
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|
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
|
|
|
棚卸資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
|
|
|
機械装置及び運搬具 |
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|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
土地 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
のれん |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
退職給付に係る資産 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当連結会計年度 (2023年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
|
|
|
電子記録債務 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
製品保証引当金 |
|
|
|
訴訟損失引当金 |
|
|
|
販売促進引当金 |
|
|
|
事業構造改革引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
退職給付に係る負債 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
△ |
△ |
|
退職給付に係る調整累計額 |
△ |
△ |
|
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
|
新株予約権 |
|
|
|
非支配株主持分 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
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|
営業利益又は営業損失(△) |
|
△ |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
固定資産賃貸料 |
|
|
|
為替差益 |
|
|
|
持分法による投資利益 |
|
|
|
投資関連収益 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
持分法による投資損失 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益又は経常損失(△) |
|
△ |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
固定資産受贈益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
段階取得に係る差益 |
|
|
|
持分変動利益 |
|
|
|
負ののれん発生益 |
|
|
|
事業譲渡益 |
|
|
|
新株予約権戻入益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除売却損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
投資有価証券評価損 |
|
|
|
投資有価証券売却損 |
|
|
|
関係会社株式売却損 |
|
|
|
事業構造改革費用 |
|
|
|
和解金 |
|
|
|
訴訟損失引当金繰入額 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税金等調整前当期純利益又は 税金等調整前当期純損失(△) |
|
△ |
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
|
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
|
△ |
|
非支配株主に帰属する当期純損失(△) |
△ |
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益又は 親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
△ |
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは、ブランド事業を主軸とした事業構造の構築に取り組むとともに、持続的成長に向けてESGに重点を置いた経営を推進しております。具体的には、①健康関連事業のさらなる強化、②カーボンニュートラルへの貢献、③人(HITO)を活かす経営、④真のグローバル企業へ、の4つを重点目標としております。これらの実現のため、「スマートライフ」、「8Kエコシステム」、「ICT」の3つのブランド事業、及び「ディスプレイデバイス」、「エレクトロニックデバイス」の2つのデバイス事業を事業ドメインとして設定し、報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主要な製品・サービスは次のとおりであります。
|
報告セグメント |
主要製品・サービス |
|
スマート ライフ |
冷蔵庫、過熱水蒸気オーブン、電子レンジ、小型調理機器、 エアコン、洗濯機、掃除機、空気清浄機、扇風機、除湿機、加湿器、 電気暖房機器、プラズマクラスターイオン発生機、理美容機器、 LED照明、電子辞書、電卓、電話機、ネットワーク制御ユニット、 太陽電池、蓄電池等 |
|
8K エコシステム |
テレビ、ブルーレイディスクレコーダー、オーディオ、 デジタル複合機、インフォメーションディスプレイ、 業務プロジェクター、POSシステム機器、FA機器、 各種オプション・消耗品、オフィス関連ソリューション・サービス、 各種ソフトウエア、マスク等 |
|
ICT |
携帯電話機、パソコン、タブレット端末、ルーター等 |
|
ディスプレイ デバイス |
ディスプレイモジュール、車載カメラ等 |
|
エレクトロニック デバイス |
カメラモジュール、センサモジュール、 オプトセンサ、オプトデバイス、CMOSイメージセンサ、 ウエハファウンドリ、半導体レーザー等
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2022年3月31日) |
当事業年度 (2023年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
受取手形 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
リース債権 |
|
|
|
製品 |
|
|
|
仕掛品 |
|
|
|
原材料及び貯蔵品 |
|
|
|
前渡金 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
関係会社短期貸付金 |
|
|
|
未収入金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
機械及び装置 |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
工業所有権 |
|
|
|
施設利用権 |
|
|
|
ソフトウエア |
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|
|
のれん |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
関係会社出資金 |
|
|
|
関係会社長期貸付金 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2022年3月31日) |
当事業年度 (2023年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形 |
|
|
|
電子記録債務 |
|
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|
買掛金 |
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|
|
短期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
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未払法人税等 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
製品保証引当金 |
|
|
|
訴訟損失引当金 |
|
|
|
関係会社事業損失引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
退職給付引当金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
固定資産圧縮積立金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
△ |
|
利益剰余金合計 |
|
△ |
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
△ |
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
|
|
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
新株予約権 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益又は営業損失(△) |
|
△ |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び受取配当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
関係会社株式売却益 |
|
|
|
固定資産受贈益 |
|
|
|
新株予約権戻入益 |
|
|
|
関係会社事業損失引当金戻入額 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除売却損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
投資有価証券評価損 |
|
|
|
投資有価証券売却損 |
|
|
|
関係会社株式評価損 |
|
|
|
関係会社株式売却損 |
|
|
|
関係会社事業損失引当金繰入額 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
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和解金 |
|
|
|
訴訟損失引当金繰入額 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) |
|
△ |
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
|
|
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
|
△ |