ルネサスエレクトロニクス株式会社

Renesas Electronics Corporation
江東区豊洲三丁目2番24号
証券コード:67230
業界:電気機器
有価証券報告書の提出日:2023年5月10日

(1) 連結経営指標等

 

回次

国際財務報告基準

移行日

第16期

第17期

第18期

決算年月

2017年1月1日

2017年12月

2018年12月

2019年12月

売上収益

(百万円)

779,255

756,503

718,243

税引前利益

(百万円)

99,508

67,723

257

親会社の所有者に帰属する当期利益又は損失(△)

(百万円)

102,025

50,989

5,914

親会社の所有者に

帰属する当期包括利益

(百万円)

108,575

18,248

21,705

親会社の所有者に

帰属する持分

(百万円)

467,573

575,733

598,100

620,666

資産合計

(百万円)

873,241

1,136,000

1,055,235

1,667,359

1株当たり親会社
所有者帰属持分

(円)

280.47

345.33

358.49

362.90

基本的1株当たり

当期利益又は損失(△)

(円)

61.20

30.57

3.49

希薄化後1株当たり

当期利益又は損失(△)

(円)

61.14

30.50

3.49

親会社所有者帰属持分比率

(%)

53.5

50.7

56.7

37.2

親会社所有者帰属持分利益率

(%)

19.6

8.7

1.0

株価収益率

(倍)

21.5

16.4

営業活動による
キャッシュ・フロー

(百万円)

173,649

172,308

201,960

投資活動による
キャッシュ・フロー

(百万円)

453,905

80,872

742,162

財務活動による
キャッシュ・フロー

(百万円)

75,086

39,251

500,466

現金及び現金同等物の期末残高

(百万円)

354,287

139,545

188,820

146,468

従業員数

(名)

18,884

20,513

19,546

18,958

 

(注) 1  第17期より国際財務報告基準(以下「IFRS」)に基づいて連結財務諸表を作成しております。

2  売上収益には、消費税等は含まれておりません。

3  従業員数には、休職者および臨時従業員数は含まれておりません。なお、臨時従業員数が従業員数の100分の10未満であるため記載を省略しております。

4 当連結会計年度末において企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、当連結会計年度の連結財務諸表については、取得原価の配分額の重要な見直しが反映されております。

 

回次

日本基準

第13期

第14期

第15期

第16期

第17期

決算年月

2015年3月

2016年3月

2016年12月

2017年12月

2018年12月

売上高

(百万円)

791,074

693,289

471,031

780,261

757,360

経常利益

(百万円)

105,335

102,100

49,986

75,288

65,130

親会社株主に帰属する
当期純利益(△損失)

(百万円)

82,365

86,292

44,119

77,196

54,595

包括利益

(百万円)

122,544

69,838

40,638

87,174

14,910

純資産額

(百万円)

311,909

381,739

422,393

511,898

531,558

総資産額

(百万円)

840,087

849,376

823,054

1,051,474

967,790

1株当たり純資産額

(円)

185.67

227.63

252.03

304.20

314.08

1株当たり当期純利益(△損失)金額

(円)

49.41

51.76

26.46

46.30

32.74

潜在株式調整後
1株当たり当期純利益

(円)

26.46

46.26

32.66

自己資本比率

(%)

36.8

44.7

51.0

48.2

54.1

自己資本利益率

(%)

31.4

25.0

11.0

16.6

10.6

株価収益率

(倍)

18.1

14.0

35.1

28.4

15.3

営業活動による
キャッシュ・フロー

(百万円)

116,746

126,296

95,882

164,222

164,157

投資活動による
キャッシュ・フロー

(百万円)

26,603

33,551

48,911

432,635

61,339

財務活動による
キャッシュ・フロー

(百万円)

23,762

30,339

97,161

63,243

50,633

現金及び現金同等物
の期末残高

(百万円)

343,722

398,410

354,287

139,545

188,820

従業員数

(名)

21,083

19,160

18,884

20,513

19,546

 

(注) 1  第17期の諸数値につきましては、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査を受けておりません。

2  消費税および地方消費税(以下「消費税等」)の処理は税抜方式によっております。

3  第13期および第14期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

4  従業員数には、休職者および臨時従業員数は含まれておりません。なお、臨時従業員数が従業員数の100分の10未満であるため記載を省略しております。

5  第15期は、決算期変更により、2016年4月1日から2016年12月31日の9ヶ月間となっております。

 

(2) 提出会社の経営指標等

 

回次

第13期

第14期

第15期

第16期

第17期

第18期

決算年月

2015年3月

2016年3月

2016年12月

2017年12月

2018年12月

2019年12月

売上高

(百万円)

718,784

651,022

434,837

683,266

631,220

554,313

経常利益

(百万円)

72,070

88,258

30,321

90,620

68,864

16,932

当期純利益

(百万円)

84,617

65,555

27,241

87,457

49,216

17,433

資本金

(百万円)

228,255

10,000

10,000

10,022

10,699

22,213

発行済株式総数

(千株)

1,667,124

1,667,124

1,667,124

1,667,194

1,668,385

1,710,277

純資産額

(百万円)

217,255

282,617

318,895

399,675

438,896

504,431

総資産額

(百万円)

768,804

798,625

740,756

937,490

928,277

1,613,679

1株当たり純資産額

(円)

130.32

169.52

191.27

238.35

260.07

285.56

1株当たり配当額
(うち1株当たり
中間配当額)

(円)
(円)

(―)

(―)

(―)

(―)

(―)

(―)

1株当たり当期純利益金額

(円)

50.76

39.32

16.34

52.46

29.51

10.29

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

(円)

16.34

52.41

29.44

10.13

自己資本比率

(%)

28.3

35.4

43.0

42.4

46.7

30.3

自己資本利益率

(%)

45.2

26.2

9.1

24.4

11.8

3.8

株価収益率

(倍)

17.6

18.4

56.8

25.0

16.9

72.9

配当性向

(%)

従業員数

(人)

2,887

2,933

3,029

5,663

5,600

6,252

株主総利回り

(%)

113.5

92.0

117.9

166.8

63.5

95.3

(比較指標:

配当込みTOPIX)

(%)

(130.7)

(116.5)

(132.9)

(162.5)

(136.5)

(161.2)

最高株価

(円)

1,089

1,057

1,050

1,543

1,427

793

最低株価

(円)

653

598

517

882

438

450

 

(注) 1  消費税等の処理は税抜方式によっております。

2 第14期の資本金の減少は、その他資本剰余金へ振替えたことによるものです。

3 第13期および第14期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

4  第13期、第14期、第15期、第16期、第17期および第18期の配当性向については、無配のため記載しておりません。

5  従業員数には、休職者および臨時従業員数は含まれておりません。なお、臨時従業員数が従業員数の100分の10未満であるため記載を省略しております。

6 第15期は、決算期変更により、2016年4月1日から2016年12月31日の9ヶ月間となっております。

7 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を第17期の期末から適用しており、第16期に係る経営指標等については、当該会計基準を遡って適用した後の指標等となっております。

8 最高株価および最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。

 

2 【沿革】

当社は、2002年11月1日、日本電気㈱の汎用DRAM事業を除く半導体に関する研究、設計、開発、製造、販売およびサービスに関する事業を会社分割により分社化し、日本電気㈱の100%子会社であるNECエレクトロニクス㈱として発足しました。その後、2003年7月24日に東京証券取引所市場第一部に株式を上場し、2010年4月1日には㈱ルネサステクノロジと合併し、ルネサスエレクトロニクス㈱に商号変更しました。

設立以降の動向については、以下のとおりであります。

 

年月

事項

2002年11月

日本電気㈱の汎用DRAMを除く半導体事業を会社分割により分社化し、日本電気㈱の100%子会社として神奈川県川崎市にNECエレクトロニクス㈱を設立

2003年7月

東京証券取引所市場第一部に株式を上場

2004年5月

山形日本電気㈱の高畠工場における後工程部門を、台湾のASEグループに売却

2004年7月

当社から試作部門を分社化し、試作サービスの提供を主業務とするNECファブサーブ㈱を設立

2004年10月

NECセミコンダクターズ九州㈱に山口日本電気㈱の組立および検査工程(後工程)を統合し、NECセミコンパッケージ・ソリューションズ㈱に社名変更

2005年1月

山形日本電気㈱において300ミリウエハ製造ラインの量産稼働開始

2005年10月

首鋼NECエレクトロニクス社の半導体開発および販売部門を北京NEC集成電路設計有限公司に統合し、NECエレクトロニクス中国社に社名変更

2006年4月

NEC化合物デバイス㈱を簡易合併方式により当社に吸収合併

2006年9月

韓国における営業拠点としてNECエレクトロニクス韓国社を設立

2006年9月

NECセミコンダクターズ・アイルランド社の組立および検査工程(後工程)ラインを閉鎖

2006年11月

NECデバイスポート㈱を簡易合併方式により当社に吸収合併

2007年6月

NECファブサーブ㈱のフォトマスク事業を大日本印刷㈱へ譲渡

2007年10月

NECセミコンダクターズ・インドネシア社の組立および検査工程(後工程)ラインを閉鎖

2008年4月

九州日本電気㈱は、山口日本電気㈱およびNECセミコンパッケージ・ソリューションズ㈱を吸収合併し、NECセミコンダクターズ九州・山口㈱に商号変更
関西日本電気㈱は、福井日本電気㈱を吸収合併し、NECセミコンダクターズ関西㈱に商号変更
山形日本電気㈱は、NECセミコンダクターズ山形㈱に商号変更

2010年4月

㈱ルネサステクノロジと合併し、ルネサスエレクトロニクス㈱に商号変更(注)

2010年11月

ノキア・コーポレーションよりワイヤレスモデム事業を譲受

2010年12月

モバイルマルチメディア事業(ノキア・コーポレーションから譲り受けたワイヤレスモデム事業を含む。)を吸収分割によりルネサスモバイル㈱に承継

2011年5月

ルネサス エレクトロニクス・アメリカ社の前工程ライン(ローズビル工場)をドイツのテレファンケン社に譲渡

2012年2月

ブラジルにおける販売支援拠点としてルネサス エレクトロニクス・ブラジル・サービス社の営業を開始

2012年3月

パワーアンプ事業および㈱ルネサス東日本セミコンダクタ長野デバイス本部の事業を㈱村田製作所へ譲渡

2012年7月

㈱ルネサス北日本セミコンダクタの前工程ライン(津軽工場)を富士電機㈱に譲渡

2013年1月

㈱ルネサスハイコンポーネンツの全株式をアオイ電子㈱に譲渡

2013年6月

㈱ルネサス北日本セミコンダクタ、ルネサス関西セミコンダクタ㈱および㈱ルネサス九州セミコンダクタの組立および検査工程(後工程)ライン(函館工場、福井工場および熊本工場)ならびに北海電子㈱の製造支援事業を㈱ジェイデバイスに譲渡

2013年9月

㈱産業革新機構、トヨタ自動車㈱、日産自動車㈱、㈱ケーヒン、㈱デンソー、キヤノン㈱、㈱ニコン、パナソニック㈱および㈱安川電機を割当先とする第三者割当増資を実施

2013年10月

ルネサスエレクトロニクス販売㈱を簡易合併方式により当社に吸収合併
ルネサスマイクロシステム㈱は、㈱ルネサスデザインを吸収合併し、ルネサスシステムデザイン㈱に商号変更
ルネサス武蔵エンジニアリングサービス㈱は、ルネサス北伊丹エンジニアリングサービス㈱およびルネサス高崎エンジニアリングサービス㈱を吸収合併し、ルネサスエンジニアリングサービス㈱に商号変更
㈱ルネサス北日本セミコンダクタは、㈱ルネサス東日本セミコンダクタを吸収合併
ルネサス モバイル・ヨーロッパ社およびルネサス モバイル・インド社の全株式をブロードコム・コーポレーションに譲渡

 

 

年月

事項

2013年11月

首鋼NECエレクトロニクス社の当社持分を首鋼総公司に譲渡

2014年2月

インドにおける営業拠点としてルネサス エレクトロニクス・インド社を設立

2014年3月

ルネサス山形セミコンダクタ㈱の前工程ライン(鶴岡工場)をソニーセミコンダクタ㈱に譲渡

2014年4月

半導体前工程製造事業に関し、ルネサス関西セミコンダクタ㈱を存続会社として、当社の半導体前工程製造事業、ルネサスセミコンダクタ九州・山口㈱の半導体前工程製造事業、㈱ルネサス北日本セミコンダクタの結晶事業、ルネサス甲府セミコンダクタ㈱、㈱ルネサス那珂セミコンダクタ、㈱ルネサス セミコンダクタエンジニアリングおよびルネサス山形セミコンダクタ㈱を吸収分割および吸収合併にて集約し、ルネサス セミコンダクタマニュファクチュアリング㈱に商号変更
半導体後工程製造事業に関し、ルネサスセミコンダクタ九州・山口㈱を存続会社として、当社の半導体後工程製造事業、㈱ルネサス北日本セミコンダクタ、㈱ルネサス柳井セミコンダクタ、羽黒電子㈱、北海電子㈱および㈱ルネサス九州セミコンダクタを吸収分割および吸収合併にて集約し、ルネサス セミコンダクタパッケージ&テストソリューションズ㈱に商号変更

2014年10月

ルネサスモバイル㈱を簡易合併方式により当社に吸収合併
㈱ルネサスエスピードライバの当社が保有する全株式を米国シナプティクス社の欧州子会社に譲渡

2015年4月
 

当社のデバイスソリューション開発機能を簡易吸収分割方式により㈱ルネサス ソリューションズへ移管
当社の開発支援機能を簡易吸収分割方式によりルネサス エンジニアリングサービス㈱へ移管
㈱ルネサス ソリューションズのキット、プラットフォーム、分野ソリューションおよび拡販インフラの各開発機能などを簡易吸収分割方式により当社に移管
㈱ルネサス ソリューションズは、ルネサス システムデザイン㈱を吸収合併し、ルネサス システムデザイン㈱に商号変更

2016年2月
 

ルネサス セミコンダクタマニュファクチュアリング㈱の滋賀工場の一部(8インチウェハ生産ライン)をローム滋賀㈱に譲渡

2016年6月

 

ルネサス エレクトロニクス・シンガポール社を存続会社として、同社とルネサス セミコンダクタ・シンガポール社を合併

2017年2月

米国Intersil Corporation(以下「インターシル社」)の全株式を取得し、同社を当社の子会社化

2017年5月

ルネサス セミコンダクタパッケージ&テストソリューションズ㈱の受託開発・製造および画像認識システム開発・製造・販売事業を日立マクセル㈱に譲渡

2017年7月

ルネサスシステムデザイン㈱を簡易合併方式により当社に吸収合併

2018年1月
 

インターシル社は、ルネサス エレクトロニクス・アメリカ社を吸収合併し、ルネサス エレクトロニクス・アメリカ社に商号変更

2018年8月

保有する㈱ルネサスイーストンの株式を一部売却し、当社の持分法適用関連会社から除外

2018年10月

ルネサス セミコンダクタマニュファクチュアリング㈱の高知工場を丸三産業㈱に譲渡

2019年1月

ルネサス セミコンダクタパッケージ&テストソリューションズ㈱を簡易合併方式により当社に吸収合併

2019年3月

米国Integrated Device Technology, Inc.(以下「IDT社」)の全株式を取得し、同社を当社の子会社化

2020年1月

IDT社は、ルネサス エレクトロニクス・アメリカ社を吸収合併し、ルネサス エレクトロニクス・アメリカ社に商号変更

 

(注)  当該合併に伴い、㈱ルネサステクノロジの関係会社を承継するとともに、当社グループの関係会社の一部について、再編、商号変更などを実施しております。

 

3 【事業の内容】

当社グループは、2019年12月31日現在、当社および子会社87社(国内4社、海外83社)により構成されております。当社グループは、半導体専業メーカーとして、各種半導体に関する研究、設計、開発、製造、販売およびサービスを行っております。

当社グループの研究、設計、開発、製造、販売およびサービス機能は、主に当社および当社の子会社が分業しております。研究、設計、開発機能は、当社が担当するほか、IDT社、ルネサス エレクトロニクス・アメリカ社、ルネサス セミコンダクタデザイン北京社、ルネサス デザイン・ベトナム社およびルネサス エレクトロニクス・ヨーロッパ社など、海外の子会社が担当しております。製造機能は、主に国内外の生産子会社が担当しておりますが、ファウンドリなどの外部生産委託先も必要に応じて活用しております。販売およびサービス機能は、国内においては、主に提携する販売特約店を通じて行っており、海外においては、主にIDT社、ルネサス エレクトロニクス・アメリカ社、ルネサス エレクトロニクス・ヨーロッパ社およびルネサス エレクトロニクス香港社など、海外の販売子会社またはディストリビューターを通じて行っております。

当社グループは、2019年3月に買収したIDT社を統合し、2事業本部体制に組織を再編したことに伴い、当連結会計年度より「自動車向け事業」および「産業・インフラ・IoT向け事業」を報告セグメントとしてのセグメント別の開示を行っております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表注記 6.事業セグメント」に記載のとおりであります。

自動車向け事業には、自動車のエンジンや車体などを制御する半導体を提供する「車載制御」とカーナビゲーションなどの車載情報機器向け半導体を提供する「車載情報」が含まれております。当事業において、当社グループはそれぞれマイクロコントローラ、SoC(system-on-a-chip)、アナログ半導体およびパワー半導体を中心に提供しております。

産業・インフラ・IoT向け事業には、スマート社会を支える「産業」、「インフラストラクチャー」および「IoT」が含まれております。当事業において、当社グループはそれぞれマイクロコントローラ、SoCおよびアナログ半導体を中心に提供しております。

加えて、当社の設計および生産子会社が行っている半導体の受託開発、受託生産などを「その他」に分類しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当社グループの連結子会社(87社)を主な事業内容別に記載すると次のとおりとなります。                                     

2019年12月31日現在

関連する報告

セグメント名

主要な事業

の内容

 国内子会社 

 海外子会社 

自動車および
産業・インフラ・IoT

 

販売

 

(連結子会社) 
ルネサス エレクトロニクス中国社
ルネサス エレクトロニクス上海社
ルネサス エレクトロニクス香港社
ルネサス エレクトロニクス台湾社
ルネサス エレクトロニクス韓国社
ルネサス エレクトロニクス・シンガポール社
ルネサス エレクトロニクス・マレーシア社
ルネサス エレクトロニクス・インド社
ルネサス エレクトロニクス・アメリカ社
ルネサス エレクトロニクス・カナダ社
ルネサス エレクトロニクス・ブラジル・サービス社
ルネサス エレクトロニクス・ヨーロッパ社(イギリス)
ルネサス エレクトロニクス・ヨーロッパ社(ドイツ)
IDTイスラエル社
IDTシンガポール社
IDTカナダ社
 
他11社

 

 

製造・製造支援
 

 (連結子会社) 
 ルネサス セミコンダクタマニュ

 ファクチュアリング㈱
 
 

(連結子会社) 
ルネサス セミコンダクタ北京社 
ルネサス セミコンダクタ蘇州社 
ルネサス セミコンダクタ・ケイエル社 
ルネサス セミコンダクタ・マレーシア社 
ルネサス セミコンダクタ・ケダ社 
ルネサス セミコンダクタテクノロジ・マレーシア社 
 

設計・開発・応用技術
 

(連結子会社)
 ルネサス エンジニアリングサービ

 ス㈱

(連結子会社)
ルネサス セミコンダクタデザイン北京社
ルネサス デザイン・ベトナム社
ルネサス セミコンダクタデザイン・マレーシア社
IDTブルガリア社

ギグオプティクス・ヘリックス社

IDT上海社

IDT成都社


他1社

 

 

事業会社・その他
 

(連結子会社)
 2社
 
 

(連結子会社)

ルネサス・インターナショナル・オペレーション社(マレーシア)
インターシル・ルクセンブルク社

IDT社

IDTマレーシア社

IDTヨーロッパ社
IDTバミューダ社

ギグピーク社


他35社

 

 

 

(注) 1 海外の販売子会社の一部は、設計・開発の事業も行っております。

     2 当社は、2019年1月1日付をもって、ルネサス セミコンダクタパッケージ&テストソリューションズ㈱を

        吸収合併しました。

     3 当社は、2019年3月30日付で米国のアナログ半導体企業であるIDT社を買収し、完全子会社としました。

   4 IDT社は、2020年1月1日付で、当社の完全子会社であるルネサス エレクトロニクス・アメリカ社を吸収合

        併し、その商号をルネサス エレクトロニクス・アメリカ社に変更しました。

 

4 【関係会社の状況】

2019年12月31日現在

名称

住所

資本金または
出資金
(百万円)

主要な事業
の内容

議決権の所有
または被所有
割合(%)
(注1)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

ルネサス セミコンダクタマニュファクチュアリング㈱(注2)

茨城県ひたちなか市

100

半導体製品の製造(前工程)

100.0

当社製品の製造
貸付金-無
不動産/設備の賃貸-有
役員の兼任-無

ルネサス エンジニアリングサービス㈱

東京都小平市

50

半導体製品の設計支援

 

100.0

 

当社製品の設計付帯業務
貸付金-無
不動産/設備の賃貸-有
役員の兼任-無

ルネサス エレクトロニクス中国社(注2)

中国
北京市

千米ドル
38,540

半導体製品の中国における販売

 

100.0

 

当社製品の販売
貸付金-無
不動産/設備の賃貸-無
役員の兼任-無

ルネサス エレクトロニクス上海社

中国
上海市

千米ドル
7,100

半導体製品の中国における販売

100.0

当社製品の販売
貸付金-有
不動産/設備の賃貸-無
役員の兼任-無

ルネサス エレクトロニクス香港社(注2)

中国
香港

千香港ドル
15,000

半導体製品の香港における販売

100.0

当社製品の販売
貸付金-無
不動産/設備の賃貸-無
役員の兼任-無

ルネサス エレクトロニクス台湾社

台湾
台北市

千台湾ドル
170,800

半導体製品の台湾における販売

100.0

当社製品の販売
貸付金-無
不動産/設備の賃貸-無
役員の兼任-無

ルネサス エレクトロニクス韓国社

韓国
ソウル市

千ウォン
3,751,885

半導体製品の韓国における販売

100.0

当社製品の販売
貸付金-無
不動産/設備の賃貸-無
役員の兼任-無

ルネサス エレクトロニクス・シンガポール社

シンガポール

千米ドル
32,287

半導体製品のアセアン、インド、オセアニアおよび中近東地区における販売

100.0

当社製品の販売
貸付金-無
不動産/設備の賃貸-無
役員の兼任-無

ルネサス エレクトロニクス・マレーシア社

マレーシア
セランゴール州

千リンギット
700

半導体製品のマレーシアにおける販売支援

100.0
(100.0)
(注3)

当社製品の販売支援
貸付金-無
不動産/設備の賃貸-無
役員の兼任-無

ルネサス エレクトロニクス・インド社

インド
バンガロール市

千インド
ルピー
32,500

半導体製品のインドにおける販売

100.0
(99.90)
(注3)

当社製品の販売
貸付金-無
不動産/設備の賃貸-無
役員の兼任-無

ルネサス エレクトロニクス・アメリカ社(注2)(注7)(注9)

アメリカ
カリフォルニア州

千米ドル
1,379

半導体製品のアメリカにおける設計、開発、製造および販売

100.0

当社製品の設計、開発、製造および販売
貸付金-無
不動産/設備の賃貸-無
役員の兼任-無

ルネサス エレクトロニクス・カナダ社

カナダ
オンタリオ州

千カナダドル
2,100

半導体製品のカナダにおける販売

100.0
(100.0)
(注3)

当社製品の販売
貸付金-無
不動産/設備の賃貸-無
役員の兼任-無

ルネサス エレクトロニクス・ブラジル・サービス社

ブラジル
サンパウロ州

半導体製品のブラジルおよび南米地域における販売(技術)支援

100.0
(100.0)
(注3)

当社製品の販売(技術)支援
貸付金-無
不動産/設備の賃貸-無
役員の兼任-無

 

 

名称

住所

資本金または
出資金
(百万円)

主要な事業
の内容

議決権の所有
または被所有
割合(%)
(注1)

関係内容

ルネサス エレクトロニクス・ヨーロッパ社(イギリス)(注2)(注5)

イギリス
バッキンガムシャー州

千ポンド
32,920

半導体製品のヨーロッパにおける設計、開発および販売

100.0

当社製品の設計、開発および販売
貸付金-無
不動産/設備の賃貸-無
役員の兼任-無

ルネサス エレクトロニクス・ヨーロッパ社(ドイツ)(注2)(注5) (注9)

ドイツ
デュッセルドルフ市

千ユーロ
14,000

半導体製品のヨーロッパにおける設計、開発および販売

100.0
 

当社製品の設計、開発および販売
貸付金-無
不動産/設備の賃貸-無
役員の兼任-無

ルネサス セミコンダクタ北京社(注2)

中国
北京市

千米ドル
90,444

半導体製品の製造(後工程)

100.0

当社製品の製造
貸付金-無
不動産/設備の賃貸-無
役員の兼任-無

ルネサス セミコンダクタ蘇州社(注2)

中国
蘇州市

千米ドル
43,226

半導体製品の製造(後工程)

100.0
(6.33)
(注3)

当社製品の製造
貸付金-無
不動産/設備の賃貸-無
役員の兼任-無

ルネサス セミコンダクタ・ケイエル社

マレーシア
セランゴール州

千リンギット
118,237

半導体製品の製造(後工程)

100.0

当社製品の製造
貸付金-無
不動産/設備の賃貸-無
役員の兼任-無

ルネサス セミコンダクタ・マレーシア社(注2)

マレーシア
ペナン州

千リンギット
84,000

半導体製品の製造(後工程)

 

90.0

 

当社製品の製造
貸付金-無
不動産/設備の賃貸-無
役員の兼任-無

ルネサス セミコンダクタ・ケダ社 

マレーシア
ケダ州

千リンギット
1,000

半導体製品の製造(後工程)

100.0
(100.0)
(注3)

当社製品の製造
貸付金-無
不動産/設備の賃貸-無
役員の兼任-無

ルネサス セミコンダクタテクノロジ・マレーシア社

マレーシア
ペナン州

千リンギット
1,000

半導体製品の製造(後工程)

100.0
(100.0)
(注3)

当社製品の製造
貸付金-無
不動産/設備の賃貸-無
役員の兼任-無

ルネサス セミコンダクタデザイン北京社

中国
北京市

千米ドル
7,000

半導体製品の設計および開発

 

100.0

 

当社製品の設計および開発
貸付金-無
不動産/設備の賃貸-無
役員の兼任-無

ルネサス デザイン・ベトナム社

ベトナム
ホーチミン市

千米ドル
10,200

半導体製品の設計および開発

 

100.0

 

当社製品の設計および開発
貸付金-無
不動産/設備の賃貸-無
役員の兼任-無

ルネサス セミコンダクタデザイン・マレーシア社

マレーシア
ペナン州

千リンギット
1,000

半導体製品の設計および開発

100.0
(100.0)
(注3)

当社製品の設計および開発
貸付金-無
不動産/設備の賃貸-無
役員の兼任-無

ルネサス・インターナショナル・オペレーション社(注2)

マレーシア
セランゴール州

千リンギット
426,302

当社グループ会社の一部業務受託管理

100.0
(100.0)
(注3)

シェアードサービス(当社グループ内会社業務)
貸付金-無
不動産/設備の賃貸-無
役員の兼任-無

インターシル・ルクセンブルク社
(注2)

ルクセンブルク

千米ドル
91,585

持株会社

100.0
(100.0)
(注3)

貸付金-無
不動産/設備の賃貸-無
役員の兼任-無

IDT社
(注2)(注6)(注7)

アメリカ

カリフォルニア州

千米ドル
2,952,449

アナログICの開発・製造および販売

100.0

当社製品の開発・製造および販売
貸付金-無
不動産/設備の賃貸-無
役員の兼任-無

IDTイスラエル社(注8)

イスラエル

ヘルズリヤ市

千イスラエルシュケル
2

半導体製品の販売

100.0
(100.0)
(注3)

当社製品の販売
貸付金-無
不動産/設備の賃貸-無
役員の兼任-無

 

 

名称

住所

資本金または
出資金
(百万円)

主要な事業
の内容

議決権の所有
または被所有
割合(%)
(注1)

関係内容

IDTシンガポール社

(注2)

シンガポール

 

千シンガポールドル
499,953

半導体製品の販売

100.0
(100.0)
(注3)

当社製品の販売
貸付金-無
不動産/設備の賃貸-無
役員の兼任-無

IDTカナダ社

(注2)

カナダ

オンタリオ州

千カナダドル
44,560

半導体製品の開発および販売

100.0
(100.0)
(注3)

当社製品の開発および販売
貸付金-無
不動産/設備の賃貸-無
役員の兼任-無

IDTブルガリア社

ブルガリア

ヴァルナ州

千ブルガリアレフ
5

半導体製品の設計および開発

100.0
(100.0)
(注3)

当社製品の設計および開発
貸付金-無
不動産/設備の賃貸-無
役員の兼任-無

ギグオプティクス・ヘリックス社

スイス

チューリッヒ市

千スイスフラン
100

半導体製品の設計および開発

100.0
(100.0)
(注3)

当社製品の設計および開発
貸付金-無
不動産/設備の賃貸-無
役員の兼任-無

IDT上海社

中国

上海市

千元
4,960

半導体製品の開発および販売

100.0
(100.0)
(注3)

当社製品の開発および販売
貸付金-無
不動産/設備の賃貸-無
役員の兼任-無

IDT成都社

中国

成都市

千元
3,000

半導体製品の開発および販売

100.0
(100.0)
(注3)

当社製品の開発および販売
貸付金-無
不動産/設備の賃貸-無
役員の兼任-無

IDTマレーシア社

(注2)

マレーシア

ペナン州

千米ドル
551,785

半導体製品の開発、製造および販売

100.0
(100.0)
(注3)

当社製品の開発および製造
貸付金-無
不動産/設備の賃貸-無
役員の兼任-無

IDTヨーロッパ社

(注2)

ドイツ

ドレスデン市

千ユーロ
15,750

半導体製品の開発、製造および販売

100.0
(100.0)
(注3)

当社製品の開発および製造
貸付金-無
不動産/設備の賃貸-無
役員の兼任-無

IDTバミューダ社

(注2)

バミューダ

千米ドル
462,119

持株会社

100.0
(100.0)
(注3)

貸付金-無
不動産/設備の賃貸-無
役員の兼任-無

ギグピーク社

(注2)

アメリカ

カリフォルニア州

千米ドル
225,344

持株会社

100.0
(100.0)
(注3)

貸付金-無
不動産/設備の賃貸-無
役員の兼任-無

その他連結子会社  49社

 

 

 

 

 

 

(注) 1  議決権の所有または被所有割合は、小数点第3位以下を切り捨てて表示しております。

2  特定子会社に該当しております。

3  議決権の所有割合の(  )内は、間接所有割合で内数であります。

4  当社は、2019年1月1日付をもって、ルネサス セミコンダクタパッケージ&テストソリューションズ㈱を吸収合併しました。

5 ルネサス エレクトロニクス・ヨーロッパ社(ドイツ)は、当社がその全出資持分を取得したことに伴い、2019年1月1日をもって、当社直接所有の完全子会社となりました。

    6 当社は、2019年3月30日付で米国のアナログ半導体企業であるIDT社を買収し、完全子会社としました。

    7 IDT社は、2020年1月1日付でルネサス エレクトロニクス・アメリカ社を吸収合併し、その商号をルネサ

ス エレクトロニクス・アメリカ社に変更しました。

       8 IDTイスラエル社は、当社がその全出資持分を取得したことに伴い、2020年3月9日をもって、当社直接

           所有の完全子会社となりました。

 

9  ルネサス エレクトロニクス・アメリカ社およびルネサス エレクトロニクス・ヨーロッパ社(ドイツ)については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。

ルネサス エレクトロニクス・アメリカ社

(1) 売上高

123,873百万円

の主要な損益情報等

(2) 経常利益

611百万円

 

(3) 当期純利益

144百万円

 

(4) 純資産額

186,248百万円

 

(5) 総資産額

233,499百万円

 

    なお、ルネサス エレクトロニクス・アメリカ社の数値は同社の子会社(19社)を含む連結決算数値であります。

 

ルネサス エレクトロニクス・ヨーロッパ社(ドイツ)

(1) 売上高

108,982百万円

の主要な損益情報等

(2) 経常利益

3,998百万円

 

(3) 当期純利益

1,350百万円

 

(4) 純資産額

7,385百万円

 

(5) 総資産額

57,514百万円

 

 

 

5 【従業員の状況】
(1) 連結会社の状況

当社グループの2019年12月31日現在の従業員数は18,958人であります。

なお、当社グループは自動車向け事業および産業・インフラ・IoT向け事業の双方に係る従業員が大半のため、セグメントごとの記載は省略しております。

また、従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含みます。)であります。臨時従業員数は、従業員数の100分の10未満であるため記載を省略しております。

 

(2) 提出会社の状況

2019年12月31日現在

従業員数(名)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(円)

6,252

46.3

21.3

7,734,398

 

(注) 1  従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含みます。)であります。

2  平均勤続年数は、㈱日立製作所、三菱電機㈱、日本電気㈱およびこれらの関係会社からの勤続年数を通算しております。

3  平均年間給与の金額には、賞与および基準外賃金を含んでおります。

4  当社は自動車向け事業および産業・インフラ・IoT向け事業の双方に係る従業員が大半のため、セグメントごとの記載は省略しております。

5  臨時従業員数は、従業員数の100分の10未満であるため記載を省略しております。

 

(3) 労働組合の状況

2019年12月31日現在、当社の労働組合はルネサスエレクトロニクス労働組合であり、全日本電機・電子・情報関連産業労働組合連合会(電機連合)に所属しております。2019年12月31日現在の組合員数は4,109人であります。

なお、労働組合との間に特記すべき事項はありません。

 

2 【事業等のリスク】

  当社グループの事業その他に関するリスクとして、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。また、必ずしもそのようなリスク要因に該当しない事項につきましても、投資家の投資判断上、重要であると考えられる事項については、投資家に対する積極的な情報開示の観点から以下に開示しております。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において入手し得る情報に基づいて当社グループが判断したものであります。
 
(1) 市況の変動
 当社グループは、世界各国の景気循環、最終顧客の製品の需要の変化などに起因する、半導体市場の市況変動の影響を受けております。当社グループでは、常に市況の動向を見極めながら事業活動を遂行しておりますが、その影響を完全に回避することは困難であるため、市況が下降した局面においては、製品需要の縮小、生産・在庫数量の増加および販売価格の低下を招く可能性があります。その結果、当社グループの売上の減少や、工場稼働率の低下に伴う売上総利益率の悪化につながり、収益が悪化する可能性があります。
 
(2) 為替相場および金利の変動
 当社グループは、世界各地域において様々な通貨を通じて事業活動を行っております。当社グループは為替変動のリスクをヘッジする取組みを行っておりますが、為替相場が大きく変動した場合、外貨建取引の売上高、外貨建の資材コスト、海外工場の生産コストなど当社グループの業績および財政状態が影響を受ける可能性があります。また、当社の外貨建の資産・負債を日本円に換算表示すること、さらに、海外子会社における外貨表示の財務諸表を日本円に換算表示することによっても、当社グループの資産・負債および収益・費用は変動します。
 また、金利の変動により、当社グループの事業運営に係る経費、資産および負債の価値が影響を受けるため、これにより、当社グループの事業、業績および財政状態が悪影響を受ける可能性があります。
 
(3) 自然災害など
 地震、台風、洪水などの自然災害、事故、テロ、感染症をはじめとした当社グループがコントロールできない事由によって、当社グループの事業活動が悪影響を受ける可能性があります。特に、当社グループは、地震が発生する確率が世界の平均より高いと考えられる地域に重要な施設・設備を保有しており、地震の発生時に、その影響により当社グループの施設・設備が損傷を受け、操業を停止せざるを得ないなど、多くの損害が発生する可能性があります。当社グループでは、こうしたリスクに備えて、各種事前対策、緊急対策などを定めたBCP(事業継続計画)などを策定・運用するとともに、各種保険に加入しておりますが、それにより全ての損害を補填できるという保証はありません。
 
(4) 競争
 半導体市場は熾烈な競合状態にあり、当社グループは、製品の性能、構成、価格、品質などの様々な面で、国内外の多くの同業他社との激しい競争にさらされております。とりわけ、近年において、同業他社間による買収、統合、業務提携などが行われており、今後もその可能性がありますが、その結果、当社を取り巻く競争環境はさらに激化する可能性があります。当社グループでは、競争力の維持強化に向けて、先端技術の設計、開発のプラットフォーム化、原価低減の推進、第三者との戦略的提携やさらなる企業買収の可能性の検討などの様々な施策に取り組んでおりますが、これらの施策を適時適切に行えなかった場合、製品のマーケットシェアが低下し、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
 また、熾烈な市場競争により、当社グループ製品の販売価格が急激な下方圧力に晒され、それを価格交渉や原価低減などの様々な収益性改善のための施策では補いきれずに、売上総利益率の悪化に見舞われる可能性があります。さらに、売上総利益率が低い当社グループ製品について、顧客において他の製品への移行が困難または一定の期間を要する場合などには、当社グループは、適時に生産の中止・減少が行えない可能性があり、その結果、当社グループの収益性を低下させる可能性があります。
 
(5) 事業戦略の推進
 当社グループは、急激に変化する経営環境下で、収益基盤を強化するため、中期成長戦略の策定、当社グループ内における組織体制の改編など様々な事業戦略および構造改革を遂行しております。これらの事業戦略および構造改革には一定の費用が伴う一方で、経済・事業環境の変化、将来の不確実な要因、予期できない要因などにより、その遂行が困難になる可能性や当初計画していた効果を得られない可能性がある他、当初の見込みを上回る費用が発生する可能性があり、その結果、当社グループの業績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
 

(6) グローバルな事業展開
   当社グループは、グローバルに事業を展開しておりますが、潜在的な顧客と現地企業との間の長期に亘る関係などの障壁、投資、輸出入に関する制限、関税、公正な取引などの各種規制、政治的・社会的・経済的リスク、疾病またはウィルスの流行または感染、為替変動、賃金水準の上昇、物流障害などの様々な要因により悪影響を受ける可能性があります。その結果、当社グループは、グローバルな事業展開に関する当初の目的を達成できず、当社グループの事業、業績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
 
(7) 戦略的提携および企業買収
  当社グループは、事業拡大や競争力の強化などを目的として、重要な技術や製品の研究開発、生産などの分野において、第三者との間で、共同出資関係を含む戦略的提携や企業買収を実施することがあり、例えば、2017年2月には米国のアナログ半導体企業である旧インターシル社を、また、2019年3月には同様に米国のアナログ半導体企業であるIDT社を買収しました。当社グループでは、これらの提携や買収にあたって、投資回収や収益性などの可能性について様々な観点から検討していますが、事業遂行、技術、製品、人事、システム、関連当局の独占禁止法(競争法)への対応などの面で統合に時間と費用を要することに加え、資金調達、技術管理、製品開発などの経営戦略について提携先・買収先と不一致が生じたり、提携先・買収先において財務上その他の事業上の問題が生じた場合などに、提携関係・資本関係を維持できない、または買収時に想定していた投資回収や収益性を実現できなくなる可能性があります。また、提携先・買収先の主要顧客や主要人員を維持・確保できないことなどにより、想定していたシナジーやメリットが実現できない可能性があるなど、提携や買収が当初の期待通りの目的を達成できる保証はありません。
 
(8) 資金調達
  当社グループは、事業資金を金融機関からの借入などにより調達しておりますが、新製品を発売し、事業・投資計画を実行し、製造能力を拡張し、技術もしくはサービスを取得し、または負債を返済するため、将来、追加的に資金を調達しなければならない可能性があります。半導体業界の事業環境の悪化、金融・証券市場の環境の悪化、貸手側の融資方針の変更などにより、当社グループが必要な資金を適時に調達できない、または資金調達コストが増加する可能性があることなどにより、当社グループの資金調達が制約される可能性があります。なお、当社グループが金融機関と締結している借入に係る契約の一部には財務制限条項が定められております。万一、当社グループの財務内容などの悪化により同条項に抵触し、上記借入について期限の利益を喪失する場合、当社グループの事業、業績および財政状態に重大な悪影響を及ぼす可能性があります。
 
(9) 追加ファイナンスについて
 2012年12月10日開催の取締役会決議に基づく第三者割当増資の実行後、当社において更なる成長資金が必要となった場合、旧㈱産業革新機構(2018年9月25日付で㈱産業革新投資機構に商号変更。以下同様)より合計500億円を上限として、追加の出資または融資を行う用意がある旨の申し出を受けておりましたが、旧㈱産業革新機構は、2018年9月21日付で会社分割を実施し、当該会社分割により、当社との契約における旧㈱産業革新機構の契約上の地位を新設分割設立会社である㈱INCJが承継しております。かかる追加の出資または融資の具体的条件および時期は現時点において何ら決定しておらず、かかる追加の出資または融資が確実に実行される保証はありません。当該申し出に基づき、出資が実行された場合には、更なる既存株式の希釈化が生じ、当社株価に悪影響を及ぼす可能性があります。また、当該申し出に基づき融資が実行された場合には、当社有利子負債が増加し、事業活動などが制約を受ける可能性があります。さらに、今後、金利の変動が発生した場合、当社グループの事業、業績および財政状態が悪影響を受ける可能性があります。
 
(10) 筆頭株主である㈱INCJとの関係について
 当社は、2013年9月30日に第三者割当増資の方法により、旧㈱産業革新機構等を割当先として普通株式を発行し、旧㈱産業革新機構は、当該株式の引受けにより、当社の議決権総数の過半数を所有する大株主となりました。同社は、2017年6月以降、段階的にその所有株式を売却するとともに、2018年9月21日付で会社分割を実施し、当該会社分割により、その所有する当社株式の全てを新設分割設立会社である㈱INCJが承継し、現在は㈱INCJが筆頭株主となっております。そのため、㈱INCJによる当社株主総会における議決権行使などにより、当社グループの事業運営が重大な影響を受ける可能性があります。また、㈱INCJは、投資目的で当社株式を所有しており、将来において当該株式を市場売却した場合には、売却時の市場環境などにより、当社株式の市場価格などに重大な影響を与える可能性があります。
 
(11) 急速な技術革新など
 当社グループが事業を展開している半導体市場は、急速な技術変化と技術標準の進展などを特徴としております。そのため、当社グループがこうした変化について、研究開発などにより適切に対応できなかった場合、当社グループ製品の陳腐化、代替製品の出現などにより、当社グループの事業、業績および財政状態に悪影響を与える可能性があります。
 

(12) 製品の生産
① 生産工程
 半導体製品は、非常に複雑な生産工程を経て生産されております。当社グループは、歩留り(材料当たりの製品良品率)を改善するため、生産工程の適切な管理および改良に継続して取り組んでおりますが、この生産工程に何らかの問題が発生した場合は、歩留りの悪化による製品出荷の遅延や出荷数量の減少、最悪の場合は出荷停止の結果を招く可能性があります。
 
② 原材料、部品、生産設備などの調達
 半導体製品の生産にあたっては、その生産に必要となる原材料、部品、生産設備などを適時に調達する必要があります。当社グループは、これらの調達に関連する問題の発生を回避するため、複数の供給者との緊密な関係構築に努めておりますが、原材料などの中には特定の供給者からしか入手できないものも含まれているため、需給が逼迫した場合や、供給者において自然災害や事故、経営状況の悪化、事業撤退などの事象が発生した場合、これらを適時に調達できず、また調達できる場合でも調達価格が大幅に上昇する可能性があります。また、調達した原材料や部品に欠陥が存在した場合、当社グループの生産工程に悪影響が生じる可能性や当社グループにおける追加の費用負担が発生する可能性があります。
 

 

③ 外部への生産委託
 当社グループは、半導体製品の生産の一部を外部のファウンドリ(受託生産専門会社)などに委託しております。これらの外注先の選定にあたっては、技術力や供給能力などについて、あらかじめ厳しく審査を行い、信頼できる会社を選定しておりますが、外注先の責による納入の遅延や製品の欠陥をはじめとした、生産面でのリスクが生じる可能性を否定できず、外注先の生産能力不足や自然災害による外注先の操業停止などにより、当社グループが十分な製品供給を行えない可能性があります。
 
④ 適切な水準での生産能力の維持
 半導体市場は市況変動の影響を受けやすく、また、将来の製品需要を正確に予測することは困難であるため、必ずしも当社グループの生産能力を製品需要と見合った適切な水準に維持できるとは限りません。また、生産能力増強のための設備投資を行う場合であっても、通常、実際に当社グループの生産能力の増強に寄与するまでには一定期間を要します。
 そのため、特定の製品に関する需要が、ある時点における当社グループの生産能力を大幅に超過し、かかる需要超過の状態が継続した場合であっても、顧客が希望する製品供給を適時適切に行うことができず、当該製品に関する販売機会の喪失、競合他社製品への切り替えによるマーケットシェアの低下、当該顧客との関係悪化などを招く可能性があります。
 他方、特定の製品に関する製品需要の高まりに応じて設備投資を行い、生産能力の増強を図った場合であっても、当該設備投資により実際に生産能力が増強される時点以降において当該製品に関する需要が維持される保証はなく、実際の製品需要が想定を下回った場合などにおいて当該設備投資について見込んだ収益による投資の回収が行えない可能性があります。 

 

(13) 品質問題
 当社グループでは、様々な施策を通じて、当社グループ製品の品質向上に取り組んでおりますが、これらの製品に用いられる技術の高度化、顧客における製品の使用方法の多様化、外部調達した原材料や部品における欠陥などにより、出荷時に発見できない欠陥、異常または故障が製品に存在する可能性があり、顧客への出荷後にそれらが発見される場合があります。この場合、製品の返品や交換、損失の補償、製品の採用打ち切りなどの結果につながり、当社グループの経営成績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。こうした事態に備えて、当社グループでは、生産物賠償責任保険(PL保険)、生産物回収費用保険(リコール保険)などの保険に加入しておりますが、それにより損失を全額補填できるという保証はありません。

 

(14) 製品の販売
① 主要顧客への依存
 当社グループは、当社グループ製品の顧客に対する売上高の多くを特定の主要顧客に依存しております。これらの主要顧客が当社グループ製品の採用を中止し、または著しくその発注数量を減らした場合、当社グループの業績に悪影響を与える可能性があります。
 
② 顧客固有の仕様に基づいた製品に係る顧客からの計画の変更など
 当社グループは、顧客からその顧客固有の仕様に基づいた製品の開発を受注することがあります。しかし、受注後に、発注元の顧客がその製品を搭載する予定であった最終製品の市場への投入を延期または中止したり、その製品の機能・性能が顧客の要求に満たない場合には、その製品の採用を中止する可能性があります。また、顧客は、その製品を組み込んだ最終製品の売れ行きが芳しくない場合、その製品の発注数量を減少させ、または納入期日を延期することがあります。
 こうした特定顧客向け製品に係る顧客からの製品計画の変更、発注の減少や延期などは、当社グループの売上や収益性を低下させる可能性があります。

 

③ 販売特約店などへの依存
 当社グループは、日本国内およびアジア地域では、多くの当社グループ製品を特定の主要な販売特約店などを通じて販売しております。当社グループがこれらの販売特約店などに対して、競争力ある販売報奨金やマージンを提供できない場合または販売特約店などにとって適切な売上数量を確保できない場合、販売特約店などは当社グループ製品の販売体制縮小などの見直しを行い、その結果、当社グループの業績に悪影響を与える可能性があります。

 

(15) 人材の確保
 当社グループは、事業を展開していくうえで、経営、技術開発、営業その他において優秀な人材の確保に努めております。しかしながら、こうした優秀な人材は限られているため、かかる人材を求める競争は熾烈であります。そうした状況下で、当社グループが優秀な人材を確保することができない可能性があります。

 

(16) 確定給付制度債務
 当社グループが計上している退職給付に係る資産や負債は、割引率などの数理計算上の前提に基づいて算出されております。金利変動や株式市場の下落などにより、数理計算上の前提と実績に乖離が生じ、確定給付制度債務が増加もしくは年金資産が減少した場合、退職給付制度における積立不足が増加し、当社グループの業績および財政状態に悪影響を与える可能性があります。

 

(17) 設備投資と固定費比率
 当社グループが営む半導体事業は、多額の設備投資を必要とする事業であり、当社グループは、継続的に設備投資を行っておりますが、かかる設備投資に伴い償却費用を負担する必要があります。また、市場環境の変化に伴い需要が減少し、想定した販売規模を達成できない場合、あるいは供給過剰により製品の単価が下落した場合、こうした設備投資の一部または全部について、回収することができない、あるいは回収できるとしても想定より長い期間を要する可能性があり、その結果、当社グループの業績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
 また、当社グループの費用の大部分は、上記の設備投資に伴う償却費用に加えて、工場の維持等に伴う生産コスト、研究開発費用といった固定費で占められているため、主要顧客からの受注の減少、製品需要の減少等による売上の減少や、工場稼働率の低下等が生じた場合であっても、それらの事象に対応した固定費の削減を行うことが困難であり、その結果、比較的小規模の売上の減少等が当社グループの収益性に悪影響を及ぼす可能性があります。
 
(18) 固定資産の減損
 当社グループは、工場設備などの有形固定資産に加えて、旧インターシル社およびIDT社の買収に伴う多額ののれんなどの無形資産を含む多くの固定資産を保有しております。これらの固定資産については、減損の兆候がある場合、固定資産から得られる将来のキャッシュ・フローによる資産の帳簿価額の回収可能性を検討しております。その結果、当該資産が十分なキャッシュ・フローを生み出さない場合には、減損を認識しなければならない可能性があります。

 

(19) 情報システム
 当社グループの事業活動において、情報システムの重要性が増大しております。当社グループでは、情報システムの安定的運用に努めておりますが、自然災害、事故、コンピューターウィルス、不正アクセスその他の要因により情報システムに重大な障害が発生した場合、当社グループの事業、業績および財政状態に悪影響を与える可能性があります。
 
(20) 情報管理
 当社グループは、事業活動の遂行に関連して、多数の秘密情報や個人情報を有しております。これらの情報については、法令や社内規則に基づき管理しておりますが、予期せぬ事態により情報が流出するおそれがあり、そのような事態が生じた場合、営業秘密の流出による競争力の低下や、顧客の信用や社会的信用の低下を招き、当社グループの事業、業績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。

 

(21) 法的規制
 当社グループは、事業を展開する国および地域において、事業や投資の認可、独占禁止法(競争法)上の制限、輸出制限、関税、会計基準・税制、環境法令をはじめとする様々な規制の適用を受けております。今後、法的規制の強化などに伴う事業活動の制約、コストの増加などにより、当社グループの事業、業績および財政状態に悪影響を与える可能性があります。
 当社グループは、法令遵守や財務報告の適正性確保のために内部統制システムを構築し、運用していますが、内部統制システムは本質的に内在する固有の限界があるため、その目的が完全に達成されることを保証するものではありません。従って、将来にわたって法令違反等が発生する可能性が皆無ではありません。当社グループが法令等に違反した場合には、課徴金等の行政処分、刑事処分もしくは損害賠償請求の対象となり、または当社グループの社会的評価が悪影響を受け、その結果、当社グループの事業や業績および財政状態に悪影響を与える可能性があります。
 
(22) 環境問題
 当社グループは、地球温暖化、大気汚染、水質汚濁、産業廃棄物、有害物質、土壌汚染などに関する様々な環境法令の適用を受けております。当社グループは、これらの規制に細心の注意を払いつつ事業を行っておりますが、過失の有無にかかわらず、環境問題に対して法的もしくは社会的責任を負う可能性があり、そのような事態が生じた場合、その対応のために多額の費用負担が発生する可能性や当社グループの社会的信用の低下を招く可能性があります。
 

(23) 知的財産権
 当社グループは、知的財産権の確保に努めておりますが、その国や地域などによっては知的財産権に対する十分な保護を得られない可能性があります。また、当社グループ製品には第三者からライセンスを受けて開発・製造・販売しているものがありますが、今後、第三者から必要なライセンスを受けられない可能性や、ライセンスを受けられるとしても従前よりも不利な条件でしかライセンスを受けられない可能性があります。さらに、当社グループの製品に係る知的財産権に関して、当社グループまたはその顧客が第三者から特許侵害訴訟等を提起され、その結果によっては、当社グループの当該製品が、一定の国・地域で製造・販売できなくなる可能性や、当社グループが第三者または当社グループの顧客に対して損害賠償責任を負う可能性があります。
 
(24) 法的手続
 詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表注記 37.コミットメントおよび偶発事象 (4)その他」に記載のとおりであります。

 

4 【経営上の重要な契約等】

当社グループの事業遂行上、重要な契約とその内容は、次のとおりであります。

 

  (1) 技術援助契約およびこれに類する契約

契約および相手方の名称

契約締結日

契約の概要

①  Texas Instruments Incorporated

との特許クロスライセンス契約

2011年3月2日

半導体に係る特許権のクロスライセンス(子会社を含む。)

②  ARM Limitedからの技術導入契約

2015年12月22日

半導体の設計に係る技術の導入

 

 

 (2) 借入契約

借入先

契約締結日

契約の概要

  ㈱三菱UFJ銀行

  ㈱みずほ銀行

  三井住友信託銀行㈱等

2019年1月15日

買収に必要な資金の一部の調達および中長期的な資金として既存借入金の借り換えを目的とした総額8,970億円のシンジケートローン

 

 

2 【主要な設備の状況】

当連結会計年度末における当社グループの主要な設備は、次のとおりであります。

(1) 提出会社

事業所名
(所在地)

関連する報告

セグメント名

設備の内容

帳簿価額(百万円)(注1)

従業員数(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具、工具器具及び備品

土地
(面積㎡)

その他

合計

那珂事業所
(茨城県ひたちなか市)

自動車、産業・

インフラ・IoT

半導体生産設備

9,216
[5]

20,564

2,985
(160,336)

6,103

38,868

294

武蔵事業所
(東京都小平市)

自動車、産業・

インフラ・IoT

半導体研究開発設備

7,506
[165]

13,887

7,133
(56,268)

627

29,152

3,131

川尻事業所
(熊本県熊本市)

自動車、産業・

インフラ・IoT

半導体生産設備

10,085
[―]

11,640

3,375
(154,296)

478

25,578

72

西条事業所
(愛媛県西条市)

自動車、産業・

インフラ・IoT

半導体生産設備

5,533
[―]

6,704

1,556
(119,536)

1,754

15,547

23

 

(注) 1  上表金額には消費税等を含んでおりません。

2  上表中、[  ]内は事業所の賃借にかかる賃貸料で、外数であります。

3 那珂事業所、川尻事業所、西条事業所は連結子会社ルネサス セミコンダクタマニュファクチュアリング㈱に操業を委託しております。

 

(2) 海外子会社

会社名
(所在地)

関連する報告

セグメント名

設備の内容

帳簿価額(百万円)(注1)

従業員数(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具、工具器具及び備品

土地
(面積㎡)

その他

合計

IDT社
(アメリカ カリフォルニア州他)(注2)

自動車、産業・

インフラ・IoT

半導体生産設備

8,486

8,259

2,042

(396,635)

41

18,828

1,789

ルネサス エレクトロニクス・アメリカ社

(アメリカ カリフォルニア州他)(注2)

自動車、産業・

インフラ・IoT

半導体生産設備

10,961

4,982

779

(477,529)

223

16,945

1,119

ルネサス セミコンダクタ蘇州社
(中国 蘇州市)

自動車、産業・

インフラ・IoT

半導体生産設備

691

11,592

(―)

11

12,294

394

 

(注)  1 上表金額には消費税等を含んでおりません。

      2 IDT社は、2020年1月1日付でルネサス エレクトロニクス・アメリカ社を吸収合併し、その商号をルネサ
   ス エレクトロニクス・アメリカ社に変更しました。

 

① 【株式の総数】

 

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

3,400,000,000

3,400,000,000

 

 

① 【ストックオプション制度の内容】

(a) 2016年度新株予約権

 

2016年度第1号

2016年度第2号

決議年月日

 2016年6月28日

付与対象者の区分及び人数(名)

当社取締役 2
当社執行役員(取締役兼務者を除く。) 8

当社執行役員(取締役兼務者を除く。) 2

新株予約権の数(個) ※

 854 [772]
 (注)1

 75 [75]
 (注)1

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※

 普通株式 85,400 [77,200]
 (注)1

 普通株式 7,500 [7,500]
 (注)1

新株予約権の行使時の払込金額(円) ※

 1

新株予約権の行使期間 ※

 2016年8月2日~2026年8月1日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) ※

 発行価格  601
 資本組入額 301(注2)

新株予約権の行使の条件 ※

(注3)

新株予約権の譲渡に関する事項 ※

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※

 (注5)

 

 ※ 当連結会計年度の末日(2019年12月31日)における内容を記載しております。当連結会計年度の末日から提出日の前月末現在(2020年2月29日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当連結会計年度の末日における内容から変更はありません。

(注)1 新株予約権1個につき目的となる株式数は、100株とする。

ただし、割当日以降、当社が当社普通株式の株式分割(当社普通株式の株式無償割当てを含む。以下、株式分割の記載につき同じ。)または株式併合を行う場合には、次の算式により付与株式数を調整し、調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り捨てる。

     調整後付与株式数 = 調整前付与株式数 × 株式分割または株式併合の比率

調整後付与株式数は、株式分割の場合は、当該株式分割の基準日の翌日(基準日を定めないときはその効力発生日)以降、株式併合の場合は、その効力発生日以降、これを適用する。ただし、剰余金の額を減少して資本金または準備金を増加する議案が株主総会において承認されることを条件として株式分割が行われる場合で、当該株主総会の終結の日以前の日を株式分割のための基準日とする場合は、調整後付与株式数は、当該株主総会の終結の日の翌日以降、当該基準日の翌日に遡及してこれを適用する。
また、割当日以降、当社が合併または会社分割を行う場合その他これらの場合に準じて付与株式数の調整を必要とする場合には、当社は、合理的な範囲で付与株式数を適切に調整することができる。
付与株式数の調整を行うときは、当社は調整後付与株式数を適用する日の前日までに、必要な事項を新株予約権原簿に記載された各新株予約権を保有する者(以下「新株予約権者」)に通知または公告する。ただし、当該適用の日の前日までに通知または公告を行うことができない場合には、以後速やかに通知または公告する。

  2 (1)新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式1株当たりの発行価格は、新株予約権の行使時の払込金額と新株予約権の帳簿価格を合算している。なお、上記の「資本組入額」は株式の発行価格に0.5を乗じた額(円未満切上げ)を記載している。

(2)①新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項の規定に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げる。

②新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本準備金の額は、上記①記載の資本金等増加限度額から上記①に定める増加する資本金の額を減じた額とする。

3 (1)新株予約権者は、原則として、割当日の翌日から1年を経過した日から新株予約権を行使することができる。ただし、任期満了による退任等により当社の取締役および執行役員のいずれの地位をも喪失した場合は、当該地位喪失の日の翌日から13ヶ月を経過する日まで、新株予約権を行使することができる。

    (2)新株予約権者が新株予約権を放棄した場合、当該新株予約権を行使することができない。

4 以下の①、②、③、④または⑤の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要の場合は、当社の取締役会決議がなされた場合)は、当社取締役会が別途定める日に、当社は無償で新株予約権を取得することができる。

    ①当社が消滅会社となる合併契約承認の議案

    ②当社が分割会社となる分割契約もしくは分割計画承認の議案

    ③当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画承認の議案

④当社の発行する全部の株式の内容として譲渡する当該株式の取得について当社の承認を要することについての定めを設ける定款の変更承認の議案

⑤新株予約権の目的である種類の株式の内容として譲渡による当該種類の株式の取得について当社の承認を要することもしくは当該種類の株式について当社が株主総会の決議によってその全部を取得することについての定めを設ける定款の変更承認の議案

5 当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割もしくは新設分割(それぞれ当社が分割会社となる場合に限る。)または株式交換もしくは株式移転(それぞれ当社が完全子会社となる場合に限る。)(以上を総称して、以下「組織再編行為」)をする場合には、組織再編行為の効力発生日(吸収合併につき吸収合併がその効力を生じる日、新設合併につき新設合併設立株式会社の成立の日、吸収分割につき吸収分割がその効力を生じる日、新設分割につき新設分割設立株式会社の成立の日、株式交換につき株式交換がその効力を生じる日および株式移転につき株式移転設立完全親会社の成立の日をいう。以下同じ。)の直前において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」)を保有する新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」)の新株予約権をそれぞれ交付することとする。ただし、以下の各号に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において定めることを条件とする。

(1)交付する再編対象会社の新株予約権の数
新株予約権者が保有する残存新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付する。

(2)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類
再編対象会社の普通株式とする。

(3)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数
組織再編行為の条件等を勘案の上、上記(注1)に準じて決定する。

(4)新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、以下に定められる再編後行使価額に上記(3)に従って決定される当該新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数を乗じて得られる金額とする。再編後行使価額は、交付される各新株予約権を行使することにより交付を受けることができる再編対象会社の株式1株当たり1円とする。

(5)新株予約権を行使することができる期間
組織再編行為の効力発生日から、2026年8月1日までとする。

(6)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金および資本準備金に関する事項
上記(注2)に準じて決定する。

(7)譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の取締役会の決議による承認を要する。

(8)新株予約権の取得条項

  上記(注4)に準じる。

(9)その他の新株予約権の行使の条件
上記(注3)に準じて決定する。

 

 

(b) 2017年度新株予約権

 

2017年度第1号

2017年度第2号

決議年月日

 2017年3月13日

付与対象者の区分及び人数(名)

当社取締役 2
当社執行役員(取締役兼務者を除く。) 8

当社従業員(取締役兼務者を除く。) 342

子会社取締役 4

子会社従業員 205

当社執行役員(取締役兼務者を除く。) 3

子会社取締役 16

子会社従業員 685

新株予約権の数(個) ※

 9,226 [8,731]

 (注)1

 14,200 [12,892]
 (注)1

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※

 普通株式 922,600 [873,100]
 (注)1

 普通株式 1,420,000 [1,289,200]
 (注)1

新株予約権の行使時の払込金額(円) ※

 1

新株予約権の行使期間 ※

 2017年4月4日~2027年4月3日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) ※

 発行価格  1,168
 資本組入額 584(注2)

新株予約権の行使の条件 ※

(注3)

新株予約権の譲渡に関する事項 ※

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※

 (注5)

 

※ 当連結会計年度の末日(2019年12月31日)における内容を記載しております。当連結会計年度の末日から提出日の前月末現在(2020年2月29日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当連結会計年度の末日における内容から変更はありません。

(注)1 新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式とし、新株予約権1個当たりの目的である株式の数(以下「付与株式数」)は100株とする。

ただし、新株予約権の割当日後に、当社が普通株式につき、株式分割(当社普通株式の無償割当てを含む。以下同じ。)または株式併合を行う場合には、新株予約権のうち、当該株式分割または株式併合の時点で行使されていない新株予約権について、次の算式により付与株式数の調整を行う。

  調整後付与株式数=調整前付与株式数×株式分割または株式併合の比率

また、上記のほか、割当日以降、当社が合併または会社分割を行う場合その他これらの場合に準じて付与株式数の調整を必要とする場合には、当社は、合理的な範囲で付与株式数を適切に調整することができる。

       なお、上記の調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り捨てる。

  2 (1)新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式1株当たりの発行価格は、新株予約権の行使時の払込金額と新株予約権の帳簿価格を合算している。なお、上記の「資本組入額」は株式の発行価格に0.5を乗じた額(円未満切上げ)を記載している。

(2)①新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項の規定に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げる。

②新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本準備金の額は、上記①記載の資本金等増加限度額から上記①に定める増加する資本金の額を減じた額とする。

3 (1)新株予約権者は、割当日の翌日から1年間を経過する日までの間は、新株予約権を行使することができない。

(2)新株予約権者は、新株予約権の行使時においても、当社または当社の子会社の取締役、執行役、監査役、執行役員または使用人の地位(以下「権利行使資格」)にあることを要する。

(3)上記(1)および(2)にかかわらず、新株予約権者は、権利行使資格を喪失した場合(死亡による場合を除く。)、権利行使資格を喪失した日の翌日から13ヶ月を経過する日までの期間(ただし、上記「新株予約権の行使期間」に定める期間中であることを要する。)に限り、新株予約権を行使することができる。

(4)上記(1)および(2)にかかわらず、新株予約権者が死亡した場合、当該新株予約権者の相続人のうち1名(以下「権利承継者」)に限り、新株予約権を承継することができる。この場合において、権利承継者は、当該新株予約権者が死亡した日の翌日から6ヶ月を経過する日までの期間(ただし、上記「新株予約権の行使期間」に定める期間中であることを要する。)に限り、一括してのみ新株予約権を行使することができる。なお、権利承継者が死亡した場合、権利承継者の相続人は、新株予約権をさらに承継することはできない。

       (5)新株予約権者が新株予約権を放棄した場合には、当該新株予約権を行使することはできない。

(6)その他の条件については、当社と新株予約権者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるところによる。

4 以下の①から⑧までの議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要な場合は、当社取締役会決議がなされた場合)は、当社は、当社取締役会が別途定める日の到来をもって、新株予約権の全部を無償で取得することができる。

  ①当社が消滅会社となる合併契約承認の議案

  ②当社が分割会社となる分割契約または分割計画承認の議案

  ③当社が完全子会社となる株式交換契約または株式移転計画承認の議案

  ④当社が会社法第171条第1項に基づき全部取得条項付種類株式の全部を取得することを承認する議案

⑤当社の発行する全部の株式の内容として、譲渡による当該株式の取得について当社の承認を要することについての定めを設ける定款の変更承認の議案

⑥新株予約権の目的である種類の株式の内容として、譲渡による当該種類の株式の取得について当社の承認を要することまたは当該種類の株式について当社が株主総会の決議によってその全部を取得することについての定めを設ける定款の変更承認の議案

⑦新株予約権の目的である種類の株式についての株式の併合(当該種類の株式に係る単元株式数に株式の併合割合を乗じて得た数に1に満たない端数が生ずるものに限る。)承認の議案

⑧会社法第179条の3第1項の規定に基づく特別支配株主による株式売渡請求承認の議案

5 当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割もしくは新設分割(それぞれ当社が分割会社になる場合に限る。)または株式交換もしくは株式移転(それぞれ当社が完全子会社となる場合に限る。)(以上を総称して以下「組織再編行為」)をする場合には、組織再編行為の効力発生日(吸収合併につき吸収合併が効力を生ずる日、新設合併につき新設合併設立株式会社の成立の日、吸収分割につき吸収分割がその効力を生ずる日、新設分割につき新設分割設立株式会社の成立の日、株式交換につき株式交換がその効力を生ずる日および株式移転につき株式移転設立完全親会社の成立の日をいう。以下同じ。)の直前において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」)を保有する新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法236条第1項第8号のイからホまでに掲げる株式会社(以下、総称して「再編対象会社」)の新株予約権をそれぞれ以下の条件に基づき交付する。この場合においては、残存新株予約権は消滅する。ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において定めた場合に限る。

 (1)交付する再編対象会社の新株予約権の数

           新株予約権者が保有する残存新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付する。

        (2)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類

           再編対象会社の普通株式とする。

        (3)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数

           組織再編行為の条件等を勘案のうえ、上記(注1)に準じて決定する。

       (4)新株予約権の行使に際して出資される財産の価額

交付される各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、当該各新株予約権を行使することにより交付を受けることができる再編対象会社の株式1株当たりの金額を1円とし、これに上記(3)に従って決定される当該各新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数を乗じた金額とする。

        (5)新株予約権を行使することができる期間

上記「新株予約権の行使期間」に定める新株予約権を行使することができる期間の開始日と組織再編行為の効力発生日のうちいずれか遅い日から、上記「新株予約権の行使期間」に定める新株予約権を行使することができる期間の満了日までとする。

  (6)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金および資本準備金に関する事項

   上記(注2)に準じて決定する。

       (7)譲渡による新株予約権の取得の制限

 新株予約権を譲渡により取得するには、再編対象会社の取締役会の承認を要する。

       (8)新株予約権の取得条項

      上記(注4)に準ずる。

(9)その他の新株予約権の行使の条件
上記(注3)に準じて決定する。

 

 

 

 

 

2017年度新株予約権第3号

決議年月日

2017年4月26日

付与対象者の区分及び人数(名)

子会社従業員 7

新株予約権の数(個) ※

94 [94](注1)

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※

普通株式 9,400 [9,400](注1)

新株予約権の行使時の払込金額(円)※

新株予約権の行使期間 ※

2017年5月12日~2027年5月11日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) ※

発行価格  1,122
資本組入額 561(注2)

新株予約権の行使の条件 ※

(注3)

新株予約権の譲渡に関する事項 ※

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※

(注5)

 

 ※ 当連結会計年度の末日(2019年12月31日)における内容を記載しております。当連結会計年度の末日から提出日の前月末現在(2020年2月29日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当連結会計年度の末日における内容から変更はありません。

(注)1 新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式とし、新株予約権1個当たりの目的である株式の数(以下「付与株式数」)は100株とする。

ただし、新株予約権の割当日後に、当社が普通株式につき、株式分割(当社普通株式の無償割当てを含む。以下同じ。)または株式併合を行う場合には、新株予約権のうち、当該株式分割または株式併合の時点で行使されていない新株予約権について、次の算式により付与株式数の調整を行う。

  調整後付与株式数=調整前付与株式数×株式分割または株式併合の比率

また、上記のほか、割当日以降、当社が合併または会社分割を行う場合その他これらの場合に準じて付与株式数の調整を必要とする場合には、当社は、合理的な範囲で付与株式数を適切に調整することができる。

       なお、上記の調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り捨てる。

  2 (1)新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式1株当たりの発行価格は、新株予約権の行使時の払込金額と新株予約権の帳簿価格を合算している。なお、上記の「資本組入額」は株式の発行価格に0.5を乗じた額(円未満切上げ)を記載している。

(2)①新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項の規定に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げる。

②新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本準備金の額は、上記①記載の資本金等増加限度額から上記①に定める増加する資本金の額を減じた額とする。

3 (1)新株予約権者は、割当日の翌日から2018年4月3日(日本時間)までの間は、新株予約権を行使することができない。

(2)新株予約権者は、新株予約権の行使時においても、当社または当社の子会社の取締役、執行役、監査役、執行役員または使用人の地位(以下「権利行使資格」)にあることを要する。

(3)上記(1)および(2)にかかわらず、新株予約権者は、権利行使資格を喪失した場合(死亡による場合を除く。)、権利行使資格を喪失した日の翌日から13ヶ月を経過する日までの期間(ただし、上記「新株予約権の行使期間」に定める期間中であることを要する。)に限り、新株予約権を行使することができる。

(4)上記(1)および(2)にかかわらず、新株予約権者が死亡した場合、当該新株予約権者の相続人のうち1名(以下「権利承継者」)に限り、新株予約権を承継することができる。この場合において、権利承継者は、当該新株予約権者が死亡した日の翌日から6ヶ月を経過する日までの期間(ただし、上記「新株予約権の行使期間」に定める期間中であることを要する。)に限り、一括してのみ新株予約権を行使することができる。なお、権利承継者が死亡した場合、権利承継者の相続人は、新株予約権をさらに承継することはできない。

       (5)新株予約権者が新株予約権を放棄した場合には、当該新株予約権を行使することはできない。

(6)その他の条件については、当社と新株予約権者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるところによる。

4 以下の①から⑧までの議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要な場合は、当社取締役会決議がなされた場合)は、当社は、当社取締役会が別途定める日の到来をもって、新株予約権の全部を無償で取得することができる。

  ①当社が消滅会社となる合併契約承認の議案

  ②当社が分割会社となる分割契約または分割計画承認の議案

  ③当社が完全子会社となる株式交換契約または株式移転計画承認の議案

  ④当社が会社法第171条第1項に基づき全部取得条項付種類株式の全部を取得することを承認する議案

⑤当社の発行する全部の株式の内容として、譲渡による当該株式の取得について当社の承認を要することについての定めを設ける定款の変更承認の議案

⑥新株予約権の目的である種類の株式の内容として、譲渡による当該種類の株式の取得について当社の承認を要することまたは当該種類の株式について当社が株主総会の決議によってその全部を取得することについての定めを設ける定款の変更承認の議案

⑦新株予約権の目的である種類の株式についての株式の併合(当該種類の株式に係る単元株式数に株式の併合割合を乗じて得た数に1に満たない端数が生ずるものに限る。)承認の議案

⑧会社法第179条の3第1項の規定に基づく特別支配株主による株式売渡請求承認の議案

5 当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割もしくは新設分割(それぞれ当社が分割会社になる場合に限る。)または株式交換もしくは株式移転(それぞれ当社が完全子会社となる場合に限る。)(以上を総称して以下「組織再編行為」)をする場合には、組織再編行為の効力発生日(吸収合併につき吸収合併が効力を生ずる日、新設合併につき新設合併設立株式会社の成立の日、吸収分割につき吸収分割がその効力を生ずる日、新設分割につき新設分割設立株式会社の成立の日、株式交換につき株式交換がその効力を生ずる日および株式移転につき株式移転設立完全親会社の成立の日をいう。以下同じ。)の直前において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」)を保有する新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法236条第1項第8号のイからホまでに掲げる株式会社(以下、総称して「再編対象会社」)の新株予約権をそれぞれ以下の条件に基づき交付する。この場合においては、残存新株予約権は消滅する。ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において定めた場合に限る。

 (1)交付する再編対象会社の新株予約権の数

           新株予約権者が保有する残存新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付する。

        (2)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類

           再編対象会社の普通株式とする。

        (3)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数

           組織再編行為の条件等を勘案のうえ、上記(注1)に準じて決定する。

       (4)新株予約権の行使に際して出資される財産の価額

交付される各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、当該各新株予約権を行使することにより交付を受けることができる再編対象会社の株式1株当たりの金額を1円とし、これに上記(3)に従って決定される当該各新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数を乗じた金額とする。

        (5)新株予約権を行使することができる期間

上記「新株予約権の行使期間」に定める新株予約権を行使することができる期間の開始日と組織再編行為の効力発生日のうちいずれか遅い日から、上記「新株予約権の行使期間」に定める新株予約権を行使することができる期間の満了日までとする。

  (6)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金および資本準備金に関する事項

   上記(注2)に準じて決定する。

       (7)譲渡による新株予約権の取得の制限

 新株予約権を譲渡により取得するには、再編対象会社の取締役会の承認を要する。

       (8)新株予約権の取得条項

      上記(注4)に準ずる。

(9)その他の新株予約権の行使の条件
上記(注3)に準じて決定する。

 

 

 

 

 

 

2017年度新株予約権第4号

決議年月日

2017年6月27日

付与対象者の区分及び人数(名)

子会社従業員 13

新株予約権の数(個) ※

148 [148](注1)

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※

普通株式 14,800 [14,800](注1)

新株予約権の行使時の払込金額(円)※

新株予約権の行使期間 ※

2017年7月13日~2027年7月12日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) ※

発行価格  1,000
資本組入額 500(注2)

新株予約権の行使の条件 ※

(注3)

新株予約権の譲渡に関する事項 ※

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※

(注5)

 

 ※ 当連結会計年度の末日(2019年12月31日)における内容を記載しております。当連結会計年度の末日から提出日の前月末現在(2020年2月29日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当連結会計年度の末日における内容から変更はありません。

(注)1~5 2017年度新株予約権第3号の(注)1~5に同じ。

 

 

 

 

 

 

 

2017年度第5号

2017年度第6号

決議年月日

 2017年8月29日

付与対象者の区分及び人数(名)

子会社従業員 2

子会社従業員 18

新株予約権の数(個) ※

 44 [44]
 (注)1

 215 [215]
 (注)1

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※

 普通株式 4,400 [4,400]
 (注)1

 普通株式 21,500 [21,500]
 (注)1

新株予約権の行使時の払込金額(円) ※

 1

新株予約権の行使期間 ※

 2017年9月15日~2027年9月14日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) ※

 発行価格  1,240
 資本組入額 620(注2)

新株予約権の行使の条件 ※

(注3)

新株予約権の譲渡に関する事項 ※

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※

 (注5)

 

 ※ 当連結会計年度の末日(2019年12月31日)における内容を記載しております。当連結会計年度の末日から提出日の前月末現在(2020年2月29日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当連結会計年度の末日における内容から変更はありません。

(注)1~5 2017年度新株予約権第3号の(注)1~5に同じ。

 

 

 

 

 

 

 

2017年度新株予約権第7号

決議年月日

2017年9月27日

付与対象者の区分及び人数(名)

子会社従業員 16

新株予約権の数(個) ※

353 [345](注1)

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※

普通株式 35,300 [34,500](注1)

新株予約権の行使時の払込金額(円)※

新株予約権の行使期間 ※

2017年10月13日~2027年10月12日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) ※

発行価格  1,236
資本組入額 618(注2)

新株予約権の行使の条件 ※

(注3)

新株予約権の譲渡に関する事項 ※

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※

(注5)

 

 ※ 当連結会計年度の末日(2019年12月31日)における内容を記載しております。当連結会計年度の末日から提出日の前月末現在(2020年2月29日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当連結会計年度の末日における内容から変更はありません。

(注)1~5 2017年度新株予約権第3号の(注)1~5に同じ。

 

 

 

 

 

2017年度新株予約権第8号

決議年月日

2017年12月27日

付与対象者の区分及び人数(名)

子会社従業員 26

新株予約権の数(個) ※

525 [525](注1)

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※

普通株式 52,500 [52,500](注1)

新株予約権の行使時の払込金額(円)※

1

新株予約権の行使期間 ※

2018年1月16日~2028年1月15日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) ※

発行価格  1,321
資本組入額 661(注2)

新株予約権の行使の条件 ※

(注3)

新株予約権の譲渡に関する事項 ※

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※

(注5)

 

 ※ 当連結会計年度の末日(2019年12月31日)における内容を記載しております。当連結会計年度の末日から提出日の前月末現在(2020年2月29日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当連結会計年度の末日における内容から変更はありません。

(注)1~5 2017年度新株予約権第3号の(注)1~5に同じ。

 

 

 

(c) 2018年度新株予約権

 

2018年度新株予約権第1号

2018年度新株予約権第2号

決議年月日

 2018年3月16日

付与対象者の区分及び人数(名)

当社取締役 3
当社執行役員(取締役兼務者を除く。) 6

当社従業員(取締役兼務者を除く。) 472

子会社取締役 3

子会社従業員 99

当社執行役員(取締役兼務者を除く。) 4

子会社取締役 15

子会社従業員 644

新株予約権の数(個) ※

 13,000 [12,134]
 (注)1

 20,945 [19,575]
 (注)1

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※

 普通株式 1,300,000 [1,213,400]
 (注)1

 普通株式 2,094,500 [1,957,500]
 (注)1

新株予約権の行使時の払込金額(円) ※

 1

新株予約権の行使期間 ※

 2018年4月3日~2028年4月2日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) ※

 発行価格  1,093
 資本組入額 547(注2)

新株予約権の行使の条件 ※

(注3)

新株予約権の譲渡に関する事項 ※

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※

 (注5)

 

 ※ 当連結会計年度の末日(2019年12月31日)における内容を記載しております。当連結会計年度の末日から提出日の前月末現在(2020年2月29日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当会計年度の末日における内容から変更はありません。

(注)1  新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式とし、新株予約権数1個当たりの目的である株式の数(以下「付与株式数」)は100株とする。

ただし、新株予約権の割当日後に、当社が普通株式につき、株式分割(当社普通株式の無償割当てを含む。以下同じ。)または株式併合を行う場合には、新株予約権のうち、当該株式分割または株式併合の時点で行使されていない新株予約権について、次の算式により付与株式数の調整を行う。

調整後付与株式数=調整前付与株式数×株式分割または株式併合の比率

また、上記のほか、割当日以降、当社が合併または会社分割を行う場合その他これらの場合に準じて付与株式数の調整を必要とする場合には、当社は、合理的な範囲で付与株式数を適切に調整することができる。

なお、上記の調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り捨てる。

 2 (1)新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式1株当たりの発行価格は、新株予約権の行使時の払込金額と新株予約権の帳簿価格を合算している。なお、上記の「資本組入額」は株式の発行価格に0.5を乗じた額(円未満切上げ)を記載している。

(2)①新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社会計規則第17条第1項の規定に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げる。

②新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本準備金の額は、上記①記載の資本金等増加限度額から上記①に定める増加する資本金の額を減じた額とする。

3 (1)新株予約権者は、割当日の翌日から1年間を経過する日までの間は、新株予約権を行使することができない。

(2)新株予約権者は、新株予約権の行使時においても、当社または当社の子会社の取締役、執行役、監査役、執行役員または使用人の地位(以下「権利行使資格」)にあることを要する。

(3)上記(1)および(2)の規定にかかわらず、新株予約権者は、権利行使資格を喪失した場合(死亡による場合を除く。)、権利行使資格を喪失した日の翌日から13ヶ月を経過する日までの期間(ただし、上記「新株予約権の行使期間」に定める期間中であることを要します。)に限り、新株予約権を行使することができる。

(4)上記(1)および(2)の規定にかかわらず、新株予約権者が死亡した場合、当該新株予約権者の相続人のうち1名(以下「権利承継者」)に限り、新株予約権を承継することができる。この場合において、権利承継者は、当該新株予約権者が死亡した日の翌月から6ヶ月を経過するまでの期間(ただし、上記「新株予約権の行使期間」に定める期間中であることを要します。)に限り、一括してのみ新株予約権を行使することができる。なお、権利承継者が死亡した場合、権利承継者の相続人は、新株予約権をさらに承継することはできない。

(5)新株予約権者が新株予約権を放棄した場合には、当該新株予約権を行使することはできない。

(6)その他の条件については、当社と新株予約権者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるところによる。

4  以下の①から⑧までの議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要な場合は、当社取締役会決議がなされた場合)は、当社は、当社取締役会が別途定める日の到来をもって、新株予約権の全部を無償で取得することができる。

①当社が消滅会社となる合併契約承認の議案

②当社が分割会社となる分割契約または分割承認の議案

③当社が完全子会社となる株式交換契約または分割計画承認の議案

④当社が会社法第171条第1項に基づき全部取得条項付種類株式の全部を取得することを承認する議案

⑤当社の発行する全部の株式の内容として、譲渡による当該種類の株式の取得について当社の承認を要することについての定めを設ける定款の変更承認の議案

⑥新株予約権の目的である種類株式の内容として、譲渡による当該種類株式の取得について当社の承認を要することまたは当該種類の株式について当社が株主総会の決議によってその全部を取得することについての定めを設ける定款の変更承認の議案

⑦新株予約権の目的である種類の株式についての株式の併合(当該種類の株式に係る単元株式数に株式の併合割合を乗じて得た数に1に満たない端数が生ずるものに限る。)承認の議案

⑧会社法179条の3第1項の規定に基づく特別支配株主による株式売渡請求承認の議案

5 当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割もしくは新設分割(それぞれ当社が分割会社になる場合に限る。)または株式交換もしくは株式移転(それぞれ当社が完全子会社となる場合に限る。)(以上を総称して以下「組織再編行為」)をする場合には、組織再編行為の効力発生日(吸収合併につき吸収合併が効力を生ずる日、新設合併につき新設合併設立株式会社の成立の日、吸収分割につき吸収分割がその効力を生ずる日、新設分割につき新設分割設立株式会社の成立の日、株式交換につき株式交換がその効力を生ずる日および株式移転につき株式移転設立完全親会社の成立の日をいう。以下同じ。)の直前において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」)を保有する新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法236条第1項第8号のイからホまでに掲げる株式会社(以下総称して「再編対象会社」)の新株予約権をそれぞれ以下の条件に基づき交付する。この場合においては、残存新株予約権は消滅する。ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換または株式移転計画において定めた場合に限る。

(1)交付する再編対象会社の新株予約権の数

新株予約権者が保有する残存新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付する。

(2)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類

再編対象会社の普通株式とする。

(3)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数

組織再編行為の条件等を勘案のうえ、上記(注1)に準じて決定する。

(4)新株予約権の行使に際して出資される財産の価額

交付される各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、当該各新株予約権を行使することにより交付を受けることができる再編対象会社の株式1株当たりの金額を1円とし、これに上記(3)に従って決定される当該各新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数を乗じた金額とする。

(5)新株予約権を行使することができる期間

上記「新株予約権の行使期間」に定める新株予約権を行使することができる期間の開始日と組織再編行為の効力発生日のうちいずれか遅い日から、上記「新株予約権の行使期間」に定める新株予約権を行使することができる期間の満了日までとする。

(6)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金および資本準備金に関する事項

上記(注2)に準じて決定する。

(7)譲渡による新株予約権の取得の制限

新株予約権を譲渡により取得するには、再編対象会社の取締役会の承認を要する。

(8)新株予約権の取得条項

上記(注4)に準ずる。

(9)その他の新株予約権の行使の条件

上記(注3)に準じて決定する。

 

 

 

 

 

 

 

2018年度新株予約権第3号

2018年度新株予約権第4号

決議年月日

 2018年6月27日

付与対象者の区分及び人数(名)

当社従業員(取締役兼務者を除く。) 257

子会社従業員 49

子会社取締役 1

子会社従業員 132

新株予約権の数(個) ※

 2,589 [2,575]
 (注)1

 1,537 [1,459]
 (注)1

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※

 普通株式 258,900 [257,500]
 (注)1

 普通株式 153,700 [145,900]
 (注)1

新株予約権の行使時の払込金額(円) ※

 1

新株予約権の行使期間 ※

 2018年8月1日~2028年7月31日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) ※

 発行価格  996
 資本組入額 498(注2)

新株予約権の行使の条件 ※

(注3)

新株予約権の譲渡に関する事項 ※

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※

 (注5)

 

 ※ 当連結会計年度の末日(2019年12月31日)における内容を記載しております。当連結会計年度の末日から提出日の前月末現在(2020年2月29日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当連結会計年度の末日における内容から変更はありません。

(注)1 新株予約権1個当たりの目的である株式の数(以下「付与株式数」)は100株とする。

ただし、新株予約権の割当日後に、当社が普通株式につき、株式分割(当社普通株式の無償割当てを含む。以下同じ。)または株式併合を行う場合には、新株予約権のうち、当該株式分割または株式併合の時点で行使されていない新株予約権について、次の算式により付与株式数の調整を行う。

  調整後付与株式数=調整前付与株式数×株式分割または株式併合の比率

また、上記のほか、割当日以降、当社が合併または会社分割を行う場合その他これらの場合に準じて付与株式数の調整を必要とする場合には、当社は、合理的な範囲で付与株式数を適切に調整することができる。

なお、上記の調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り捨てる。

  2  (1)新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式1株当たりの発行価格は、新株予約権の行使時の払込金額と新株予約権の帳簿価格を合算している。なお、上記の「資本組入額」は株式の発行価格に0.5を乗じた額(円未満切上げ)を記載している。

(2)①新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項の規定に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げる。

  ②新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本準備金の額は、上記①記載の資本金等増加限度額から上記①に定める増加する資本金の額を減じた額とする。

  3 (1)新株予約権者は、割当日の翌日から2019年4月2日(日本時間)を経過するまでの間は、新株予約権を行使することができない。

(2)新株予約権者は、新株予約権の行使時においても、当社または当社の子会社の取締役、執行役、監査役、執行役員または使用人の地位(以下「権利行使資格」)にあることを要する。

(3)上記(1)および(2)にかかわらず、新株予約権者は、権利行使資格を喪失した場合(死亡による場合を除く。)、権利行使資格を喪失した日の翌日から13ヶ月を経過する日までの期間(ただし、上記「新株予約権の行使期間」に定める期間中であることを要する。)に限り、新株予約権を行使することができる。

(4)上記(1)および(2)にかかわらず、新株予約権者が死亡した場合、当該新株予約権者の相続人のうち1名(以下「権利承継者」)に限り、新株予約権を承継することができる。この場合において、権利承継者は、当該新株予約権者が死亡した日の翌日から6ヶ月を経過する日までの期間(ただし、上記「新株予約権の行使期間」に定める期間中であることを要する。)に限り、一括してのみ新株予約権を行使することができる。なお、権利承継人が死亡した場合、権利承継者の相続人は、新株予約権をさらに承継することはできない。

(5)新株予約権者が新株予約権を放棄した場合には、当該新株予約権を行使することはできない。

(6)その他の条件については、当社と新株予約権者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるところによる。

  4 以下の①から⑧までの議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要な場合は、当社取締役会決議がなされた場合)は、当社は、当社取締役会が別途定める日の到来をもって、新株予約権の全部を無償で取得することができる。

①当社が消滅会社となる合併契約承認の議案

②当社が分割会社となる分割契約または分割計画承認の議案

③当社が完全子会社となる株式交換契約または株式移転計画承認の議案

④当社が会社法第171条第1項に基づき全部取得条件付種類株式の全部を取得することを承認する議案

⑤当社の発行する全部の株式の内容として、譲渡による当該株式の取得について当社の承認を要することについての定めを設ける定款の変更承認の議案

 

⑥新株予約権の目的である種類の株式の内容として、譲渡による当該種類の株式の取得について当社の承認を要することまたは当該種類の株式について当社が株主総会の決議によってその全部を取得することについての定めを設ける定款の変更承認の議案

⑦新株予約権の目的である種類の株式についての株式の併合(当該種類の株式に係る単元株式数に株式の併合割合を乗じて得た数に1に満たない端数が生ずるものに限る。)承認の議案

⑧会社法第179条の3第1項の規定に基づく特別支配株主による株式売渡請求承認の議案

  5 当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割もしくは新設分割(それぞれ当社が分割会社になる場合に限る。)または株式交換もしくは株式移転(それぞれ当社が完全子会社となる場合に限る。)(以上を総称して以下「組織再編行為」)をする場合には、組織再編行為の効力発生日(吸収合併につき吸収合併が効力を生ずる日、新設合併につき新設合併設立株式会社の成立の日、吸収分割につき吸収分割がその効力を生ずる日、新設分割につき新設分割設立株式会社の成立の日、株式交換につき株式交換がその効力を生ずる日および株式移転につき株式移転設立完全親会社の設立の日をいう。以下同じ。)の直前において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」)を保有する新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法236条第1項第8号のイからホまでに掲げる株式会社(以下、総称して「再編対象会社」)の新株予約権をそれぞれ以下の条件に基づき交付する。この場合においては、残存新株予約権は消滅する。ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において定めた場合に限る。

(1)交付する再編対象会社の新株予約権の数

新株予約権者が保有する残存新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付する。

(2)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類

再編対象会社の普通株式とする。

(3)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数

組織再編行為の条件等を勘定のうえ、上記(注1)に準じて決定する。

(4)新株予約権の行使に際して出資される財産の価額

交付される各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、当該各新株予約権を交付することにより交付を受けることができる再編対象会社の株式1株当たりの金額を1円とし、これに上記(3)に従って決定される当該各新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数を乗じた金額とする。

(5)新株予約権を行使することができる期間

上記「新株予約権の行使期間」に定める新株予約権を行使することができる期間の開始日と組織再編行為の効力発生日のうちいずれか遅い日から、上記「新株予約権の行使期間」に定める新株予約権を行使することができる期間の終了日までとする。

(6)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金および資本準備金に関する事項

上記(注2)に準じて決定する。

(7)譲渡による新株予約権の取得の制限

新株予約権を譲渡により取得するには、再編対象会社の取締役会の承認を要する。

(8)新株予約権の取得事項

上記(注4)に準ずる。

(9)その他の新株予約権の行使の条件

上記(注3)に準じて決定する。

 

 

 

 

2018年度新株予約権第5号

決議年月日

2018年9月26日

付与対象者の区分及び人数(名)

子会社従業員 22

新株予約権の数(個) ※

1,249 [1,249]

(注1)

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※

普通株式 124,900 [124,900]

(注1)

新株予約権の行使時の払込金額(円)※

新株予約権の行使期間 ※

2018年11月1日~2028年10月31日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) ※

発行価格  598
資本組入額 299(注2)

新株予約権の行使の条件 ※

(注3)

新株予約権の譲渡に関する事項 ※

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※

(注5)

 

 ※ 当事業年度の末日(2019年12月31日)における内容を記載しております。当事業年度の末日から提出日の前月末現在(2020年2月29日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当事業年度の末日における内容から変更はありません。

(注)1~5 2018年度新株予約権第3号および4号の(注)1~5に同じ。

 

 

(d) 2019年度新株予約権

 

2019年度新株予約権第2号

2019年度新株予約権第3号

決議年月日

 2019年3月25日

付与対象者の区分及び人数(名) 

子会社従業員 16

当社執行役員     1

 子会社取締役     1

子会社従業員  1,322

新株予約権の数(個) ※

 2,321 [2,321]

 (注)1

 164,573 [158,297]

 (注)1

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※

 普通株式 232,100 [232,100]
 (注)1

 普通株式 16,457,300 [158,297]
 (注)1

新株予約権の行使時の払込金額(円) ※

 1

新株予約権の行使期間 ※

 2019年4月9日(日本時間)~2029年4月8日(日本時間)

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) ※

 発行価格  512
 資本組入額 256(注2)

新株予約権の行使の条件 ※

(注3)

新株予約権の譲渡に関する事項 ※

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※

 (注5)

 

※ 当連結会計年度の末日(2019年12月31日)における内容を記載しております。当連結会計年度の末日から提出日の前月末現在(2020年2月29日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当事業年度の末日における内容から変更はありません。

(注)1 新株予約権1個当たりの目的である株式の数(以下「付与株式数」)は100株とする。

ただし、新株予約権の割当日後に、当社が普通株式につき、株式分割(当社普通株式の無償割当てを含む。以下同じ。)または株式併合を行う場合には、新株予約権のうち、当該株式分割または株式併合の時点で行使されていない新株予約権について、次の算式により付与株式数の調整を行う。

  調整後付与株式数=調整前付与株式数×株式分割または株式併合の比率

また、上記のほか、割当日以降、当社が合併または会社分割を行う場合その他これらの場合に準じて付与株式数の調整を必要とする場合には、当社は、合理的な範囲で付与株式数を適切に調整することができる。

なお、上記の調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り捨てる。

  2 (1)新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項の規定に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げる。

(2)新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本準備金の額は、上記(1)記載の資本金等増加限度額から上記(1)に定める増加する資本金の額を減じた額とする。

  3 (1)新株予約権者は、新株予約権の行使時においても、当社または当社の子会社の取締役、執行役、監査役、執行役員または使用人の地位(以下「権利行使資格」)にあることを要する。

(2)上記(1)にかかわらず、新株予約権者は、権利行使資格を喪失した場合(死亡による場合を除く。)、権利行使資格を喪失した日の翌日から13ヶ月を経過する日までの期間(ただし、上記「新株予約権の行使期間」に定める期間中であることを要する。)に限り、新株予約権を行使することができる。

(3)上記(1)にかかわらず、新株予約権者が死亡した場合、当該新株予約権者の相続人のうち1名(以下「権利承継者」)に限り、新株予約権を承継することができる。この場合において、権利承継者は、当該新株予約権者が死亡した日の翌日から6ヶ月を経過する日までの期間(ただし、上記「新株予約権の行使期間」に定める期間中であることを要する。)に限り、一括してのみ新株予約権を行使することができる。なお、権利承継人が死亡した場合、権利承継者の相続人は、新株予約権をさらに承継することはできない。

(4)新株予約権者が新株予約権を放棄した場合には、当該新株予約権を行使することはできない。

(5)その他の条件については、当社と新株予約権者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるところによる。

  4 以下の①から⑧までの議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要な場合は、当社取締役会決議がなされた場合)は、当社は、当社取締役会が別途定める日の到来をもって、新株予約権の全部を無償で取得することができる。

①当社が消滅会社となる合併契約承認の議案

②当社が分割会社となる分割契約または分割計画承認の議案

③当社が完全子会社となる株式交換契約または株式移転計画承認の議案

④当社が会社法第171条第1項に基づき全部取得条件付種類株式の全部を取得することを承認する議案

⑤当社の発行する全部の株式の内容として、譲渡による当該株式の取得について当社の承認を要することについての定めを設ける定款の変更承認の議案

⑥新株予約権の目的である種類の株式の内容として、譲渡による当該種類の株式の取得について当社の承認を要することまたは当該種類の株式について当社が株主総会の決議によってその全部を取得することについての定めを設ける定款の変更承認の議案

⑦新株予約権の目的である種類の株式についての株式の併合(当該種類の株式に係る単元株式数に株式の併合割合を乗じて得た数に1に満たない端数が生ずるものに限る。)承認の議案

⑧会社法第179条の3第1項の規定に基づく特別支配株主による株式売渡請求承認の議案

  5 当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割もしくは新設分割(それぞれ当社が分割会社になる場合に限る。)または株式交換もしくは株式移転(それぞれ当社が完全子会社となる場合に限る。)(以上を総称して以下「組織再編行為」)をする場合には、組織再編行為の効力発生日(吸収合併につき吸収合併が効力を生ずる日、新設合併につき新設合併設立株式会社の成立の日、吸収分割につき吸収分割がその効力を生ずる日、新設分割につき新設分割設立株式会社の成立の日、株式交換につき株式交換がその効力を生ずる日および株式移転につき株式移転設立完全親会社の設立の日をいう。以下同じ。)の直前において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」)を保有する新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法236条第1項第8号のイからホまでに掲げる株式会社(以下、総称して「再編対象会社」)の新株予約権をそれぞれ以下の条件に基づき交付する。この場合においては、残存新株予約権は消滅する。ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において定めた場合に限る。

(1)交付する再編対象会社の新株予約権の数

新株予約権者が保有する残存新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付する。

(2)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類

再編対象会社の普通株式とする。

(3)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数

組織再編行為の条件等を勘定のうえ、上記(注1)に準じて決定する。

(4)新株予約権の行使に際して出資される財産の価額

交付される各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、当該各新株予約権を交付することにより交付を受けることができる再編対象会社の株式1株当たりの金額を1円とし、これに上記(3)に従って決定される当該各新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数を乗じた金額とする。

(5)新株予約権を行使することができる期間

上記「新株予約権の行使期間」に定める新株予約権を行使することができる期間の開始日と組織再編行為の効力発生日のうちいずれか遅い日から、上記「新株予約権の行使期間」に定める新株予約権を行使することができる期間の終了日までとする。

(6)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金および資本準備金に関する事項

上記(注2)に準じて決定する。

(7)譲渡による新株予約権の取得の制限

新株予約権を譲渡により取得するには、再編対象会社の取締役会の承認を要する。

(8)新株予約権の取得事項

上記(注4)に準ずる。

(9)その他の新株予約権の行使の条件

上記(注3)に準じて決定する。

 

 

 

2019年度新株予約権第4号

2019年度新株予約権第5号

決議年月日

 2019年4月23日

付与対象者の区分及び人数(名) 

 当社従業員  1

当社執行役員     1

  子会社執行役員 1

子会社従業員  32

新株予約権の数(個) ※

 467 [186]

 (注)1

 8,236 [8,236]

 (注)1

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※

 普通株式 46,700 [18,600]
 (注)1

 普通株式 823,600 [823,600]
 (注)1

新株予約権の行使時の払込金額(円) ※

 1

新株予約権の行使期間 ※

 2019年6月1日(日本時間)~2029年5月31日(日本時間)

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) ※

 発行価格  495
 資本組入額 248(注2)

新株予約権の行使の条件 ※

(注3)

新株予約権の譲渡に関する事項 ※

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※

 (注5)

 

※ 当連結会計年度の末日(2019年12月31日)における内容を記載しております。当連結会計年度の末日から提出日の前月末現在(2020年2月29日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当連結会計年度の末日における内容から変更はありません。

(注)1~5 2019年度新株予約権第2号および3号の(注)1~5に同じ。

 

 

 

 

 

2019年度新株予約権第6号

2019年度新株予約権第7号

決議年月日

 2019年6月25日

付与対象者の区分及び人数(名) 

当社従業員    484

 子会社取締役   2

 子会社従業員   56

子会社取締役    14

子会社従業員 1,848

新株予約権の数(個) ※

 23,975 [23,797]

 (注)1

 165,340 [159,013]

 (注)1

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※

 普通株式 2,397,500 [2,379,700]
 (注)1

 普通株式 16,534,000 [15,901,300]
 (注)1

新株予約権の行使時の払込金額(円) ※

 1

新株予約権の行使期間 ※

 2019年7月26日(日本時間)~2029年7月25日(日本時間)

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) ※

 発行価格  639
 資本組入額 320(注2)

新株予約権の行使の条件 ※

(注3)

新株予約権の譲渡に関する事項 ※

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※

 (注5)

 

※ 当連結会計年度の末日(2019年12月31日)における内容を記載しております。当連結会計年度の末日から提出日の前月末現在(2020年2月29日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当連結会計年度の末日における内容から変更はありません。

(注)1~5 2019年度新株予約権第2号および3号の(注)1~5に同じ。

 

 

 

2019年度新株予約権第8号

2019年度新株予約権第9号

決議年月日

 2019年7月30日

付与対象者の区分及び人数(名)

当社取締役    2

当社執行役員  8

当社従業員   2

当社執行役員 4

新株予約権の数(個) ※

 15,367 [14,618]

 (注)1

 14,130 [13,862]

 (注)1

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※

 普通株式 1,536,700 [1,461,800]
 (注)1

 普通株式 1,413,000 [1,386,200]
 (注)1

新株予約権の行使時の払込金額(円) ※

 1

新株予約権の行使期間 ※

 2019年8月24(日本時間)~2029年8月23日(日本時間)

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) ※

 発行価格  630

 資本組入額 315(注2)

新株予約権の行使の条件 ※

(注3)

新株予約権の譲渡に関する事項 ※

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※

 (注5)

 

※ 当連結会計年度の末日(2019年12月31日)における内容を記載しております。当連結会計年度の末日から提出日の前月末現在(2020年2月29日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当連結会計年度の末日における内容から変更はありません。

(注)1~5 2019年度新株予約権第2号および3号の(注)1~5に同じ。

 

 

 

 

 

2019年度新株予約権10号

決議年月日

 2019年8月27日

付与対象者の区分及び人数(名) 

子会社従業員 452

新株予約権の数(個) ※

 3,448 [3,308]

 (注)1

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※

 普通株式 344,800 [330,800]
 (注)1

新株予約権の行使時の払込金額(円) ※

 1

新株予約権の行使期間 ※

 2019年9月21日(日本時間)~2029年9月20日(日本時間)

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) ※

 発行価格  661
 資本組入額 331(注2)

新株予約権の行使の条件 ※

(注3)

新株予約権の譲渡に関する事項 ※

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※

 (注5)

 

※ 当連結会計年度の末日(2019年12月31日)における内容を記載しております。当連結会計年度の末日から提出日の前月末現在(2020年2月29日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当連結会計年度の末日における内容から変更はありません。

(注)1~5 2019年度新株予約権第2号および3号の(注)1~5に同じ。

 

 

 

2019年度新株予約権第11号

2019年度新株予約権第12号

決議年月日

 2019年9月24日

付与対象者の区分及び人数(名) 

当社従業員   126

子会社従業員  11

当社執行役員   1

子会社従業員 113

新株予約権の数(個) ※

 2,286 [2,286]

 (注)1

 7,329 [7,154]

 (注)1

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※

 普通株式 2,286 [228,600]
 (注)1

 普通株式 7,329 [715,400]
 (注)1

新株予約権の行使時の払込金額(円) ※

 1

新株予約権の行使期間 ※

 2019年11月1日(日本時間)~2029年10月31日(日本時間)

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) ※

 発行価格  740
 資本組入額 370(注2)

新株予約権の行使の条件 ※

(注3)

新株予約権の譲渡に関する事項 ※

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※

 (注5)

 

※ 当連結会計年度の末日(2019年12月31日)における内容を記載しております。当連結会計年度の末日から提出日の前月末現在(2020年2月29日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当連結会計年度の末日における内容から変更はありません。

(注)1~5 2019年度新株予約権第2号および3号の(注)1~5に同じ。

 

 

 

 

 

2019年度新株予約権第13号

決議年月日

 2019年11月26日

付与対象者の区分及び人数(名) 

子会社従業員 15

新株予約権の数(個) ※

 2,048 [2,048]

  (注)1

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※

 普通株式 204,800 [204,800]
 (注)1

新株予約権の行使時の払込金額(円) ※

 1

新株予約権の行使期間 ※

 2019年12月26(日本時間)~2029年12月25日(日本時間)

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) ※

 発行価格  754

 資本組入額 377(注2)

新株予約権の行使の条件 ※

(注3)

新株予約権の譲渡に関する事項 ※

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※

 (注5)

 

※ 当連結会計年度の末日(2019年12月31日)における内容を記載しております。当連結会計年度の末日から提出日の前月末現在(2020年2月29日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当連結会計年度の末日における内容から変更はありません。

(注)1~5 2019年度新株予約権第2号および3号の(注)1~5に同じ。

 

 

 なお、2019年12月25日付で、次のとおり2019年度新株予約権第14号の付与を取締役会で決議し、2020年1月31日付でこれを付与しています。

 

2019年度新株予約権第14号

決議年月日

 2019年12月25日

付与対象者の区分及び人数(名) 

子会社従業員 23

新株予約権の数(個) 

 2,100

  (注)1

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) 

 普通株式 210,000
 (注)1

新株予約権の行使時の払込金額(円) 

 1

新株予約権の行使期間 

 2020年2月1日(日本時間)~2029年1月31日(日本時間)

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) 

 発行価格  711

 資本組入額 356(注2)

新株予約権の行使の条件 ※

(注3)

新株予約権の譲渡に関する事項 ※

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※

 (注5)

 

(注)1~5 2019年度新株予約権第2号および3号の(注)1~5に同じ。

 

② 【ライツプランの内容】

該当事項はありません。

 

(5) 【所有者別状況】

 

2019年12月31日現在

区分

株式の状況(1単元の株式数100株)

単元未満
株式の状況
(株)

政府および地方公共
団体

金融機関

金融商品取引業者

その他の
法人

外国法人等

個人
その他

個人以外

個人

株主数
(人)

39

30

527

616

90

39,071

40,373

所有株式数
(単元)

2,573,064

50,238

9,132,215

4,907,736

4,306

434,989

17,102,548

21,990

所有株式数
の割合(%)

15.04

0.29

53.39

28.69

0.02

2.54

100

 

(注) 1  自己株式2,518株は、「個人その他」に25単元および「単元未満株式の状況」に81株を含めて記載しております。

2  「その他の法人」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が2単元含まれております。

3 所有株式数(単元)に対する所有株式数の割合は、小数点第3位以下を切り捨てて表示しております。 

 

 

(6) 【大株主の状況】

 

 

2019年12月31日現在

氏名または名称

住所

所有株式数
(株)

発行済株式
(自己株式を
除く。)の
総数に対する
所有株式数の
割合(%)

㈱INCJ

東京都千代田区丸の内一丁目4番1号

556,842,175

32.55

㈱デンソー

愛知県刈谷市昭和町一丁目1

153,143,625

8.95

三菱電機㈱

東京都千代田区丸の内二丁目7番3号

75,706,885

4.42

日本トラスティ・サービス信託銀行㈱ (三井住友信託銀行再信託分・日本電気㈱退職給付信託口)

東京都中央区晴海一丁目8番11号

71,779,857

4.19

GIC PRIVATE LIMITED - C (常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行)

168 ROBINSON ROAD #37-01 CAPITAL TOWER SINGAPORE 068912 (東京都千代田区丸の内二丁目7番1号)

63,572,300

3.71

㈱日立製作所

東京都千代田区丸の内一丁目6番6号

61,990,548

3.62

日本マスタートラスト信託銀行(信託口)

東京都港区浜松町2丁目11番3号

52,254,900

3.05

トヨタ自動車㈱

愛知県豊田市トヨタ町1番地

50,015,900

2.92

日本トラスティ・サービス信託銀行㈱ (信託口)

東京都中央区晴海一丁目8番11号

40,106,900

2.34

BNYM RE FMSF-FRANKLIN MUTUAL GLO DISCOVERY FD (常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行)

101 J.F.K. PARKWAY SHORT HILLS, NEW JERSEY 07078 USA (東京都千代田区丸の内二丁目7番1号)

23,512,917

1.37

1,148,926,007

67.12

 

 (注) 1 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合は、小数点第3位以下を切り捨てて表示しております。

2 日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(三井住友信託銀行再信託分・日本電気㈱退職給付信託口)の所有株式数71,779,857株(発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合4.19%)は、日本電気㈱が保有する当社株式の一部を退職給付信託に拠出したものであります。

3 Capital Research and Management Companyから、2017年10月6日付で、Capital Guardian Trust Company、Capital International Limitedおよびキャピタル・インターナショナル㈱を共同保有者とする大量保有報告書が提出され、2018年9月7日付変更報告書および2018年11月19日付訂正報告書において2018年8月31日(報告義務発生日)現在、以下のとおり各社共同で61,961,977株(発行済株式総数に対する保有株式数の割合3.72%)の当社株式を保有している旨の報告がありましたが、当社としては、2019年12月31日時点における実質所有株式数の確認ができないため、上記大株主の状況には含めておりません。

  なお、2018年9月7日付変更報告書および2018年11月19日付訂正報告書の内容は、以下のとおりです。

氏名または名称

住所

保有株券等

の数

(株)

株券等

保有割合(%)

Capital Research and Management Company

333 South Hope Street, Los Angeles, CA 90071, U.S.A.

40,564,077

2.43

Capital Guardian Trust Company

333 South Hope Street, Los Angeles, CA 90071, U.S.A.

8,746,000

0.52

Capital International Limited

40 Grosvenor Place, London SW1X 7GG, England

2,047,300

0.12

キャピタル・インターナショナル㈱

東京都千代田区丸の内二丁目1番1号 明治安田生命ビル14階

10,604,600

0.64

 

① 【連結財政状態計算書】

(単位:百万円)

 

注記

前連結会計年度

(2018年12月31日)

 

当連結会計年度

(2019年12月31日)

資産

 

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び現金同等物

188,820

 

146,468

営業債権及びその他の債権

9,34

79,449

 

84,459

棚卸資産

10

115,440

 

89,642

その他の金融資産

17,34

494

 

468

未収法人所得税

 

2,352

 

4,438

その他の流動資産

11

7,069

 

7,344

流動資産合計

 

393,624

 

332,819

 

 

 

 

 

非流動資産

 

 

 

 

有形固定資産

12,14,15

252,503

 

232,579

のれん

7,13,15

187,230

 

625,030

無形資産

13,15

166,524

 

414,582

その他の金融資産

17,34

5,973

 

9,995

繰延税金資産

18

44,149

 

46,404

その他の非流動資産

11

5,232

 

5,950

非流動資産合計

 

661,611

 

1,334,540

資産合計

 

1,055,235

 

1,667,359

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

注記

前連結会計年度

(2018年12月31日)

 

当連結会計年度

(2019年12月31日)

負債及び資本

 

 

 

 

負債

 

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

営業債務及びその他の債務

19,34

116,233

 

100,187

社債及び借入金

20,34

45,000

 

93,182

その他の金融負債

21,34

15,057

 

4,362

未払法人所得税

 

2,983

 

7,861

引当金

22

7,112

 

7,521

その他の流動負債

11

55,384

 

55,528

流動負債合計

 

241,769

 

268,641

 

 

 

 

 

非流動負債

 

 

 

 

営業債務及びその他の債務

19,34

4,403

 

845

社債及び借入金

20,34

147,248

 

678,577

その他の金融負債

21,34

2,323

 

10,093

未払法人所得税

 

1,105

 

4,499

退職給付に係る負債

23

32,752

 

29,572

引当金

22

3,745

 

3,860

繰延税金負債

18

18,754

 

43,257

その他の非流動負債

11

2,168

 

4,400

非流動負債合計

 

212,498

 

775,103

負債合計

 

454,267

 

1,043,744

 

 

 

 

 

資本

 

 

 

 

資本金

24

10,699

 

22,213

資本剰余金

24

190,074

 

201,588

利益剰余金

24

410,652

 

403,068

自己株式

24

11

 

11

その他の資本の構成要素

 

13,314

 

6,192

親会社の所有者に帰属する
持分合計

 

598,100

 

620,666

非支配持分

 

2,868

 

2,949

資本合計

 

600,968

 

623,615

負債及び資本合計

 

1,055,235

 

1,667,359

 

 

 

 

 

 

 

【連結損益計算書】

(単位:百万円)

 

注記

前連結会計年度

(自 2018年1月1日

至 2018年12月31日)

 

当連結会計年度

(自 2019年1月1日

至 2019年12月31日)

継続事業

 

 

 

 

売上収益

6,25

756,503

 

718,243

売上原価

 

424,066

 

415,315

売上総利益

 

332,437

 

302,928

 

 

 

 

 

販売費及び一般管理費

26

251,021

 

281,008

その他の収益

27

8,953

 

2,302

その他の費用

28

22,173

 

17,377

営業利益

 

68,196

 

6,845

 

 

 

 

 

金融収益

29

1,609

 

2,186

金融費用

29

2,131

 

8,774

持分法による投資利益

 

49

 

税引前利益

 

67,723

 

257

法人所得税

18

16,664

 

6,082

継続事業からの当期利益又は損失(△)

 

51,059

 

5,825

 

 

 

 

 

非継続事業

 

 

 

 

非継続事業からの当期利益

 

 

当期利益又は損失(△)

 

51,059

 

5,825

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期利益の帰属

 

 

 

 

親会社の所有者

 

50,989

 

5,914

非支配持分

 

70

 

89

当期利益又は損失(△)

 

51,059

 

5,825

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1株当たり当期利益又は損失(△)

31

 

 

 

基本的1株当たり当期利益又は損失(△)(円)

 

 

 

 

継続事業

 

30.57

 

3.49

非継続事業

 

 

基本的1株当たり当期利益又は損失(△)合計

 

30.57

 

3.49

希薄化後1株当たり当期利益又は損失(△)(円)

 

 

 

 

継続事業

 

30.50

 

3.49

非継続事業

 

 

希薄化後1株当たり当期利益又は損失(△)合計

 

30.50

 

3.49

 

 

① 【貸借対照表】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2018年12月31日)

当事業年度

(2019年12月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

137,529

70,083

 

 

電子記録債権

1,760

 

 

売掛金

※1 59,518

※1 59,196

 

 

製品

25,261

15,799

 

 

仕掛品

41,152

25,120

 

 

原材料及び貯蔵品

1,131

1,441

 

 

前払費用

1,456

1,631

 

 

短期貸付金

※1 34,595

※1 784

 

 

未収入金

※1 24,844

※1 24,625

 

 

その他

216

151

 

 

流動資産合計

325,701

200,589

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物

※2 25,190

※2 37,538

 

 

 

構築物

※2 2,580

※2 4,381

 

 

 

機械及び装置

※2 46,660

※2 54,683

 

 

 

車両運搬具

67

473

 

 

 

工具、器具及び備品

13,816

14,042

 

 

 

土地

※2 14,303

※2 19,431

 

 

 

建設仮勘定

10,209

9,360

 

 

 

有形固定資産合計

112,824

139,906

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

15,017

14,055

 

 

 

その他

5,258

2,214

 

 

 

無形固定資産合計

20,274

16,269

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

370

15

 

 

 

関係会社株式

432,096

※2 1,227,499

 

 

 

長期前払費用

27,901

13,777

 

 

 

前払年金費用

2,979

6,788

 

 

 

繰延税金資産

5,067

7,875

 

 

 

その他

1,064

960

 

 

 

貸倒引当金

0

0

 

 

 

投資その他の資産合計

469,477

1,256,914

 

 

固定資産合計

602,576

1,413,090

 

資産合計

928,277

1,613,679

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2018年12月31日)

当事業年度

(2019年12月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

電子記録債務

8,759

12,013

 

 

買掛金

※1 75,884

※1 80,109

 

 

短期借入金

※2 45,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

※2 93,170

 

 

リース債務

1

1

 

 

未払金

※1 34,174

※1 16,092

 

 

未払費用

※1 17,274

※1 19,513

 

 

未払法人税等

2,897

1,469

 

 

前受金

1,220

863

 

 

預り金

※1 115,053

※1 180,378

 

 

製品保証引当金

149

178

 

 

事業構造改善引当金

89

13

 

 

偶発損失引当金

2,834

1,943

 

 

資産除去債務

20

37

 

 

その他

16,675

1,371

 

 

流動負債合計

320,029

407,150

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

※2 147,742

※2 683,928

 

 

リース債務

2

1

 

 

退職給付引当金

14,421

14,499

 

 

偶発損失引当金

600

750

 

 

資産除去債務

1,884

1,935

 

 

その他

4,703

985

 

 

固定負債合計

169,352

702,098

 

負債合計

489,381

1,109,248

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

10,699

22,213

 

 

資本剰余金

 

 

 

 

 

資本準備金

699

12,213

 

 

 

その他資本剰余金

207,061

207,061

 

 

 

資本剰余金合計

207,761

219,274

 

 

利益剰余金

 

 

 

 

 

その他利益剰余金

 

 

 

 

 

 

繰越利益剰余金

229,468

246,902

 

 

 

利益剰余金合計

229,468

246,902

 

 

自己株式

11

11

 

 

株主資本合計

447,918

488,378

 

評価・換算差額等

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

131

 

 

繰延ヘッジ損益

14,318

 

 

評価・換算差額等合計

14,186

 

新株予約権

5,165

16,053

 

純資産合計

438,896

504,431

負債純資産合計

928,277

1,613,679

 

② 【損益計算書】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2018年1月1日

 至 2018年12月31日)

当事業年度

(自 2019年1月1日

 至 2019年12月31日)

売上高

※1 631,220

※1 554,313

売上原価

※1 379,586

※1 359,862

売上総利益

251,634

194,451

販売費及び一般管理費

※1,※2 178,391

※1,※2 160,047

営業利益

73,243

34,404

営業外収益

 

 

 

受取利息及び配当金

※1 1,337

※1 896

 

その他

107

185

 

営業外収益合計

1,444

1,081

営業外費用

 

 

 

支払利息

※1 3,327

※1 8,932

 

シンジケートローン手数料

451

7,548

 

その他

2,045

2,074

 

営業外費用合計

5,822

18,554

経常利益

68,864

16,932

特別利益

 

 

 

関係会社株式売却益

803

 

抱合せ株式消滅差益

※3 6,059

 

その他

1,293

1,169

 

特別利益合計

2,096

7,228

特別損失

 

 

 

事業構造改善費用

※1,※4 2,652

※1,※4 4,605

 

支払補償費

※5 7,652

 

偶発損失引当金繰入額

※6 3,432

※6 1,308

 

その他

222

351

 

特別損失合計

13,957

6,264

税引前当期純利益

57,003

17,896

法人税、住民税及び事業税

8,555

2,678

法人税等調整額

768

2,216

法人税等合計

7,787

462

当期純利益

49,216

17,433