株式会社三井E&S
|
回次 |
第116期 |
第117期 |
第118期 |
第119期 |
第120期 |
|
|
決算年月 |
2019年3月 |
2020年3月 |
2021年3月 |
2022年3月 |
2023年3月 |
|
|
売上高 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
経常利益又は経常損失(△) |
(百万円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
(百万円) |
△ |
△ |
|
△ |
|
|
包括利益 |
(百万円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
|
純資産額 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
総資産額 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) |
(円) |
△ |
△ |
|
△ |
|
|
潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
自己資本比率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
自己資本利益率 |
(%) |
△ |
△ |
|
△ |
|
|
株価収益率 |
(倍) |
|
|
|
|
|
|
営業活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
|
△ |
|
△ |
△ |
|
投資活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
|
|
△ |
△ |
|
財務活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
△ |
△ |
|
|
|
現金及び現金同等物の 期末残高 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
従業員数 |
(名) |
|
|
|
|
|
|
[外、平均臨時雇用者数] |
(名) |
[ |
[ |
[ |
[ |
[ |
(注)1.第116期、第117期及び第119期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
2.第116期、第117期及び第119期の株価収益率については、親会社株主に帰属する当期純損失であるため記載しておりません。
3.第119期の期首より、当社の持分法適用関連会社である三井海洋開発株式会社の連結財務諸表において、従来の日本基準にかえて国際財務報告基準(IFRS)を適用しており、第118期に係る主要な経営指標等については、当該会計方針の変更を反映した遡及適用後の数値を記載しております。
4.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第119期の期首から適用しており、第119期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
|
回次 |
第116期 |
第117期 |
第118期 |
第119期 |
第120期 |
|
|
決算年月 |
2019年3月 |
2020年3月 |
2021年3月 |
2022年3月 |
2023年3月 |
|
|
営業収益 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
経常利益 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
(百万円) |
△ |
△ |
|
△ |
|
|
資本金 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
発行済株式総数 |
(千株) |
|
|
|
|
|
|
普通株式 |
|
|
|
|
|
|
|
A種優先株式 |
|
|
|
|
|
|
|
純資産額 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
総資産額 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり配当額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
普通株式 |
|
|
|
|
|
|
|
A種優先株式 |
|
|
|
|
|
|
|
(内1株当たり中間配当額) |
|
|
|
|
|
|
|
(普通株式) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
|
(A種優先株式) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
|
1株当たり当期純利益又は 1株当たり当期純損失(△) |
(円) |
△ |
△ |
|
△ |
|
|
潜在株式調整後1株当たり 当期純利益 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
自己資本比率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
自己資本利益率 |
(%) |
△ |
△ |
|
△ |
|
|
株価収益率 |
(倍) |
|
|
|
|
|
|
配当性向 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
従業員数 |
(名) |
|
|
|
|
|
|
[外、平均臨時雇用者数] |
(名) |
[ |
[ |
[ |
[ |
[ |
|
株主総利回り |
(%) |
|
|
|
|
|
|
(比較指標:配当込みTOPIX) |
(%) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
最高株価 |
(円) |
2,198 |
1,261 |
671 |
606 |
493 |
|
最低株価 |
(円) |
959 |
377 |
326 |
312 |
321 |
(注)1.第116期、第117期及び第119期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため、記載しておりません。
2.第116期、第117期及び第119期の株価収益率及び配当性向については、当期純損失であり、かつ、無配であるため記載しておりません。
3.第118期の配当性向については、無配であるため記載しておりません。
4.最高株価及び最低株価は、2022年4月4日より東京証券取引所プライム市場におけるものであり、それ以前については東京証券取引所市場第一部におけるものであります。なお、A種優先株式は非上場株式であるため、株主総利回り、最高株価及び最低株価は記載しておりません。
5.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第119期の期首から適用しており、第119期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
|
1917年11月 |
三井物産株式会社造船部として、宇野仮工場において財務諸表提出会社創業。 |
|
1919年5月 |
玉工場(現 玉野事業所)において操業開始。 |
|
1926年8月 |
デンマーク国 Burmeister & Wain A/S(現 MAN Energy Solutions SE)とB&W型舶用ディーゼル機関に関して技術提携。 |
|
1937年7月 |
三井物産株式会社から分離独立し、株式会社玉造船所を設立。 (設立年月日 1937年7月31日) (登記年月日 1937年8月2日) |
|
1938年8月 |
化工機部門創設。(1940年4月 化工機工場完成) |
|
1942年1月 |
三井造船株式会社に商号変更。 |
|
1949年5月 |
東京及び大阪証券取引所に株式上場。(2013年1月 大阪証券取引所上場廃止) |
|
1958年4月 |
三友不動産株式会社を設立。(2016年4月 三造興産株式会社、株式会社三造ビジネスクリエイティブ、三幸物流株式会社の3社と合併、株式会社MESファシリティーズに商号変更。) |
|
1960年11月 |
三井造船エンジニアリング株式会社を設立。(2001年1月 三井造船プラントエンジニアリング株式会社と合併) |
|
1962年5月 |
千葉工場(現 千葉事業所)操業開始。 |
|
1962年10月 |
日本開発機製造株式会社(資本金 150百万円)と合併。 |
|
1964年2月 |
子会社との共同出資により東海鋳造株式会社を設立。(1986年7月 三井ミーハナイト・メタル株式会社に商号変更:現 連結子会社) |
|
1964年3月 |
四国ドック株式会社に経営参加。 |
|
1965年10月 |
千葉造船所15万重量屯建造ドック完成。 |
|
1967年2月 |
システム開発室設置。(1986年4月 三井造船システム技研株式会社設立。2018年4月 三井E&Sシステム技研株式会社に商号変更:現 連結子会社) |
|
1967年10月 |
株式会社藤永田造船所(資本金 1,949百万円)と合併。 |
|
1968年6月 |
千葉造船所50万重量屯建造ドック完成。 |
|
1973年3月 |
三井物産株式会社との共同出資により東洋鉄構株式会社を設立。(1992年6月 三井造船千葉機工エンジニアリング株式会社に商号変更。2017年4月 三井造船特機エンジニアリング株式会社(現 連結子会社)と合併) 三造企業株式会社を設立。(2015年3月 MESシッピング株式会社に商号変更。2022年3月特別清算) |
|
1973年4月 |
由良工場操業開始。 |
|
1974年2月 |
播磨工事株式会社を設立。(2012年7月 三井造船鉄構エンジニアリング株式会社に商号変更。2018年4月 株式会社三井E&S鉄構エンジニアリングに商号変更。) |
|
1974年4月 |
伊達製鋼株式会社に経営参加。(2003年4月 三井ミーハナイト・メタル株式会社に吸収合併) |
|
1975年2月 |
玉野造船所海洋構造物建造ドック完成。 |
|
1978年6月 |
昭島研究所開設。(1986年4月 株式会社三井造船昭島研究所設立:現 連結子会社) |
|
1981年10月 |
大分事業所操業開始。 |
|
1985年10月 |
三造環境サービス株式会社を設立。(2007年7月 三井造船環境エンジニアリング株式会社に商号変更。2018年4月 三井E&S環境エンジニアリング株式会社に商号変更。) |
|
1986年5月 |
三造メタル株式会社を設立。(2006年4月 三井ミーハナイト・メタル株式会社に吸収合併) 株式会社三造機械部品加工センターを設立。(2008年4月 当社に吸収合併) |
|
1987年6月 |
三井造船プラント工事株式会社を設立。(1998年1月 三井造船プラントエンジニアリング株式会社に商号変更。2018年4月 三井E&Sプラントエンジニアリング株式会社に商号変更。) |
|
1988年10月 |
一部の製造・工作部門を分離し、株式会社大分三井造船(2008年4月 当社に吸収合併)、株式会社由良三井造船(2015年4月 MES-KHI由良ドック株式会社に商号変更。2021年4月 MES由良ドック株式会社に商号変更。2023年1月 由良ドック株式会社に商号変更:現 関連会社)設立。 三井物産株式会社との共同出資によりPACECO CORP.を設立。(2009年2月 三井物産株式会社の保有株式を当社が買い取り、共同出資を解消:現 連結子会社) |
|
1988年12月 |
株式会社モデックに経営参加。(2003年1月 三井海洋開発株式会社に商号変更:現 関連会社) |
|
1989年12月 |
Burmeister & Wain Scandinavian Contractor A/Sを買収。(現 連結子会社) |
|
1990年4月 |
MES Engineering, Inc. を設立。(2003年4月 Engineers and Constructors International, Inc. に商号変更) |
|
1990年12月 |
三幸実業株式会社の出資により三幸物流株式会社を設立。 |
|
1992年10月 |
三幸実業株式会社(資本金 2,928百万円)と合併。 |
|
1995年3月 |
株式会社エム・ディー特機を設立。(1999年1月 三井・ドイツ・ディーゼル・エンジン株式会社と合併、同年12月 三井造船アイムコ株式会社に吸収合併、三井造船マシナリー・サービス株式会社に商号変更。2018年4月 株式会社三井E&Sパワーシステムズに商号変更:現 連結子会社) |
|
1995年9月 |
英国ボイラメーカーのBabcock Energy Limitedを買収。(買収後、Mitsui Babcock Energy Limitedに商号変更) |
|
2002年1月 |
三井造船鉄構工事株式会社が三造リフレ株式会社、株式会社運搬機エンジニアリングの2社と合併。 |
|
2003年4月 |
新潟造船株式会社(現 関連会社)は、更生会社株式会社新潟鐵工所から造船事業に関する営業権及び資産を譲受。 |
|
2004年4月 |
三井鉱山株式会社からの営業譲受により資源循環事業他を取得。同じく連結子会社である三造環境エンジニアリング株式会社が、三井鉱山株式会社の連結子会社であるサンテック株式会社から営業譲受により水環境事業を取得。 鹿島建設株式会社、三井物産株式会社との共同出資により市原グリーン電力株式会社を設立。 |
|
2004年9月 |
ドーピー建設工業株式会社の株式を取得し経営参加。 |
|
2006年12月 |
Mitsui Babcock Energy Limitedの持株会社であるMESCO(UK)Limitedの全株式を売却。 |
|
2012年7月 |
吸収分割により国内鋼製橋梁事業及び沿岸製品事業を三井造船鉄構エンジニアリング株式会社に移管。 |
|
2014年3月 |
昭和飛行機工業株式会社を株式の公開買付けにより連結子会社化。 |
|
2015年10月 |
TGE Marine AGの株式を取得し連結子会社化。(2016年10月 MES Germany Beteiligungs GmbH(現連結子会社)と合併) |
|
2017年3月 |
株式会社加地テックを株式の公開買付けにより連結子会社化。 |
|
2017年5月 |
持株会社体制への移行のため、MES船舶・艦艇事業分割準備株式会社(2018年4月 三井E&S造船株式会社に商号変更:現 関連会社)、MES機械・システム事業分割準備株式会社(2018年4月 株式会社三井E&Sマシナリーに商号変更(2023年4月 当社に吸収合併)、MESエンジニアリング事業分割準備株式会社(2018年4月 株式会社三井E&Sエンジニアリングに商号変更:現 連結子会社)を設立。 |
|
2018年4月 |
持株会社体制に移行し、商号を株式会社三井E&Sホールディングスに変更。 「船舶・艦艇事業」を三井E&S造船株式会社に、「機械・システム事業」を株式会社三井E&Sマシナリーに、「エンジニアリング事業」を株式会社三井E&Sエンジニアリングにそれぞれ承継。 |
|
2019年12月 |
Engineers and Constructors International, Inc.の全保有株式を売却。 |
|
2020年3月 |
昭和飛行機工業株式会社の全保有株式をビーシーピーイー プラネット ケイマン エルピーによる公開買付けに応募、同社に譲渡。 三井E&Sプラントエンジニアリング株式会社の全保有株式を譲渡。 |
|
2020年4月 |
市原グリーン電力株式会社の全保有株式を譲渡。 |
|
2020年10月 |
株式会社三井E&S鉄構エンジニアリングの株式の70%を譲渡。 |
|
2021年3月 |
千葉事業所での新造船事業を終了。 |
|
2021年4月 |
三井E&S環境エンジニアリング株式会社の全保有株式を譲渡。 |
|
2021年10月 |
三井E&S造船株式会社の株式の49%を常石造船株式会社へ譲渡。艦艇事業を三菱重工業株式会社へ譲渡し、玉野事業所での新造船事業を終了。 |
|
2021年11年 |
三井海洋開発株式会社の株式の一部売却により、関連会社化。 |
|
2022年1月 |
四国ドック株式会社の全保有株式を譲渡。 |
|
2022年4月 |
株式会社 MES ファシリティーズの全保有株式を譲渡。 |
|
|
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。 |
|
2022年10月 |
三井E&S造船株式会社の株式の17%を追加譲渡。同社並びに同社の子会社である新潟造船株式会社及びMES由良ドック株式会社が関連会社化。 |
|
2023年4月 |
株式会社三井E&Sマシナリー及び株式会社三井E&Sビジネスサービスを吸収合併、商号を株式会社三井E&Sに変更。 |
|
2023年4月 |
株式会社IHI原動機の舶用大型エンジン及びその付随製品等に関する事業を承継した新会社を取得。(2023年4月 株式会社三井E&S DUに商号変更:現 連結子会社) |
|
2023年6月 |
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行。 |
当社グループは、当社及び当社の関係会社(連結子会社47社及び持分法適用関連会社71社)により構成されており、船舶、海洋開発、機械、エンジニアリングの4つの事業を主として行っております。これら事業は、セグメント情報の報告セグメントの区分と同一です。
各事業の主な事業内容及び主要なグループ会社は以下のとおりであります。
なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
|
(2023年3月31日現在) |
|
事業区分 |
主な事業内容 |
主要グループ会社 |
|
船舶 |
船舶等の製造、販売、設計、エンジニアリング、修理ほか |
- |
|
海洋開発 |
浮体式海洋石油・ガス生産設備の設計、建造、据付、販売、リース、チャーター及びオペレーションほか |
三井海洋開発㈱※ |
|
機械 |
舶用ディーゼル機関、産業機械、港湾関連構造物の製造・販売・設計ほか |
㈱三井E&Sマシナリー ㈱三井E&Sパワーシステムズ 三井ミーハナイト・メタル㈱ ㈱加地テック PACECO CORP. Mitsui E&S Asia Pte. Ltd. 上海三造機電有限公司 ㈱三井三池製作所※ 上海中船三井造船柴油机有限公司※ |
|
エンジニアリング |
発電事業、海外土木・建築工事全般ほか |
㈱三井E&Sエンジニアリング 市原バイオマス発電㈱※ |
|
その他 |
情報・通信、販売、サービス、エンジニアリングほか |
三井造船特機エンジニアリング㈱ 三井E&Sシステム技研㈱ ㈱三井E&Sビジネスサービス Burmeister & Wain Scandinavian Contractor A/S TGE Marine Gas Engineering GmbH 三井E&S(中国)有限公司 三井E&S造船㈱※ 江蘇揚子三井造船有限公司※ |
(注)無印:連結子会社 ※:持分法適用関連会社
|
名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業の内容 (注)1 |
議決権の所有割合 (%) |
関係内容 |
|
(連結子会社) |
|
|
|
|
|
|
㈱三井E&Sマシナリー (注)4(注)6(注)7(注)8 |
東京都中央区 |
100 |
機械 |
100.0 |
土地、建物を賃貸 資金を融資 一部債務を保証 役員の兼任…有 |
|
㈱三井E&Sエンジニアリング (注)5 |
東京都中央区 |
100 |
エンジニアリング |
100.0 |
資金を融資 一部債務を保証 役員の兼任…有 |
|
㈱三井E&Sパワーシステムズ (注)2(注)4 |
東京都 千代田区 |
470 |
機械 |
100.0 (100.0) |
資金を融資 一部債務を保証 役員の兼任…無 |
|
三井ミーハナイト・メタル㈱ (注)2(注)4 |
愛知県岡崎市 |
492 |
機械 |
100.0 (100.0) |
資金を融資 建物を賃貸 役員の兼任…無 |
|
㈱加地テック (注)3(注)4 |
大阪府堺市 美原区 |
1,440 |
機械 |
51.3 |
役員の兼任…無 |
|
三井造船特機エンジニアリング㈱ |
岡山県玉野市 |
298 |
その他 |
100.0 |
土地、建物を賃貸 役員の兼任…無 |
|
三井E&Sシステム技研㈱ (注)4 |
千葉県千葉市 美浜区 |
720 |
その他 |
100.0 |
土地、建物を賃貸 役員の兼任…無 |
|
㈱三井E&Sビジネスサービス (注)4(注)8 |
東京都中央区 |
100 |
その他 |
100.0 |
土地、建物を賃貸 役員の兼任…有 |
|
PACECO CORP. (注)2(注)4 |
Delaware, U.S.A. |
17 百万US$ |
機械 |
100.0 (100.0) |
一部債務を保証 役員の兼任…無 |
|
上海三造機電有限公司 |
上海市 中華人民共和国 |
27 百万元 |
機械 |
60.0 |
役員の兼任…無 |
|
Mitsui E&S Asia Pte. Ltd. |
Singapore |
1,250 千SGD |
機械 エンジニアリング |
100.0 |
役員の兼任…無 |
|
Burmeister & Wain Contractor A/S (注)2(注)4 |
Allerod, Denmark |
170 百万DKK |
その他 |
100.0 (100.0) |
資金を融資 一部債務を保証 役員の兼任…有 |
|
TGE Marine Gas Engineering GmbH (注)2 |
Bonn, Germany |
3,017 千EUR |
その他 |
100.0 (100.0) |
資金を融資 一部債務を保証 役員の兼任…有 |
|
三井E&S(中国)有限公司 (注)4 |
上海市 中華人民共和国 |
180 百万元 |
その他 |
100.0 |
役員の兼任…無 |
|
その他 33社 |
|
|
|
|
|
|
名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業の内容 (注)1 |
議決権の所有割合 (%) |
関係内容 |
|
(持分法適用関連会社) |
|
|
|
|
|
|
三井E&S造船㈱ |
東京都中央区 |
100 |
その他 |
34.0 |
土地、建物を賃貸 役員の兼任…無 |
|
三井海洋開発㈱ (注)3 |
東京都中央区 |
282 百万US$ |
海洋開発 |
49.1 |
役員の兼任…無 |
|
㈱三井三池製作所 (注)2 |
東京都中央区 |
1,000 |
機械 |
20.0 (20.0) |
役員の兼任…無 |
|
市原バイオマス発電㈱ (注)2 |
千葉県市原市 |
100 |
エンジニアリング |
22.0 (22.0) |
建物を賃貸 役員の兼任…無 |
|
上海中船三井造船柴油机 有限公司 (注)2 |
上海市 中華人民共和国 |
950 百万元 |
機械 |
34.0 (8.7) |
役員の兼任…無 |
|
江蘇揚子三井造船有限公司 (注)2 |
江蘇省太倉市 中華人民共和国 |
682 百万元 |
その他 |
18.5 (18.5) |
役員の兼任…無 |
|
その他 65社 |
|
|
|
|
|
(注)1.主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載しております。
2.議決権の所有割合は小数第2位以下を切り捨てて表示しております。
( )内は、間接所有割合で内数であります。
3.有価証券報告書を提出しております。
4.特定子会社に該当しております。
5.債務超過会社及び2023年3月末時点での債務超過の額は、次のとおりであります。
|
㈱三井E&Sエンジニアリング |
120,587百万円 |
6.㈱三井E&Sマシナリーについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
|
<㈱三井E&Sマシナリー> |
|
|
|
主要な損益情報等 |
(1)売上高 |
141,341百万円 |
|
|
(2)経常利益 |
6,903百万円 |
|
|
(3)当期純利益 |
4,941百万円 |
|
|
(4)純資産額 |
44,208百万円 |
|
|
(5)総資産額 |
136,620百万円 |
7.㈱三井E&Sマシナリーは、2023年3月1日付で資本金を2,020百万円から100百万円へ減資しております。
8.2023年4月1日付で当社を吸収合併存続会社、㈱三井E&Sマシナリー及び㈱三井E&Sビジネスサービスを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行い、同日付で㈱三井E&Sへ商号変更しております。
(1)連結会社の状況
|
|
2023年3月31日現在 |
|
|
セグメントの名称 |
従業員数(名) |
|
|
船舶 |
|
[ |
|
海洋開発 |
|
[ |
|
機械 |
|
[ |
|
エンジニアリング |
|
[ |
|
その他 |
|
[ |
|
全社(共通) |
|
[ |
|
合計 |
|
[ |
(注)1.従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、持株会社である当社の従業員数であります。
3.従業員数が前連結会計年度末に比べ918名減少したのは、主に船舶セグメントにおいて、連結子会社であった三井E&S造船株式会社の株式の一部を譲渡し、同社並びに同社の子会社である新潟造船株式会社及びMES由良ドック株式会社(2023年1月1日付で由良ドック株式会社に商号変更)を連結の範囲から除外したことによるものであります。
(2)提出会社の状況
|
|
|
|
|
2023年3月31日現在 |
|
従業員数(名) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(円) |
|
|
|
[ |
|
|
|
(注)1.従業員数は就業人員数(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
3.提出会社の従業員は全て持株会社に所属しておりますので、セグメント別の記載は省略しております。
(3)労働組合の状況
当社グループには、三井E&S労働組合連合会が組織(組合員数3,608名)されており、日本基幹産業労働組合連合会に属しております。
なお、労使関係について特に記載すべき事項はありません。
(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異
①提出会社
当社は、2023年4月1日を効力発生日として、当社を存続会社、当社100%子会社2社を消滅会社とする吸収合併を実施しており、下表数値はこの合併以降の体制を前提として表記しております。なお、「管理職に占める女性労働者の割合」については、2023年4月1日の合併時点のデータを、「男性労働者の育児休業及び育児目的休暇取得率」及び「労働者の男女の賃金の差異」については、2022年4月1日から2023年3月31日までの当事業年度の3社合計データを記載しております。
|
当事業年度 |
補足説明 |
||||
|
管理職に占める 女性労働者の 割合(%) (注)1 |
男性労働者の 育児休業及び 育児目的休暇取得率 (%)(注)2 |
労働者の男女の賃金の差異(%)(注)1 |
|||
|
全労働者 |
正規雇用 労働者 |
非正規雇用 労働者 |
|||
|
3.4 |
79.4 |
82.7 |
82.9 |
61.0 |
(注)3(注)4 |
(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。
2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の4第2号における育児休業等及び育児目的休暇の取得割合を算出したものであります。
3.「管理職に占める女性労働者の割合」が低い主要因については、全労働者に占める女性労働者の割合及び管理職に多い年齢層の女性労働者の割合が低いためであります。なお、引き続き人員確保・育成に取り組み、女性管理職比率の向上を目指す所存です。
4.「労働者の男女の賃金の差異」については、男性の賃金に対する女性の賃金の割合を示しております。なお、賃金差異の主要因は、等級別人数構成の差によるものであり、賃金の基準は性別に関係なく同一であります。
②連結子会社
|
当事業年度 |
補足説明 |
||||||
|
名 称 |
管理職に占める 女性労働者の 割合(%) (注)1 |
男性労働者の 育児休業取得率(%) (注)1 |
労働者の男女の賃金の差異(%) (注)1 |
||||
|
正規雇用 労働者 |
非正規雇用 労働者 |
全労働者 |
正規雇用 労働者 |
非正規雇用 労働者 |
|||
|
三井造船特機エンジニアリング㈱ |
1.6 |
10.7 |
- |
69.6 |
72.9 |
68.5 |
(注)2 (注)3 (注)4 |
|
三井E&Sシステム技研㈱ |
1.8 |
22.2 |
- |
70.9 |
71.1 |
55.0 |
|
|
三井ミーハナイト・メタル㈱ |
3.4 |
25.0 |
- |
71.2 |
80.9 |
75.9 |
|
|
㈱加地テック |
- |
100.0 |
- |
72.0 |
71.9 |
78.2 |
|
|
㈱三井E&Sパワーシステムズ |
3.8 |
16.7 |
- |
57.9 |
63.8 |
68.2 |
|
(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。
2.「管理職に占める女性労働者の割合」が低い主要因については、全労働者に占める女性労働者の割合及び管理職に多い年齢層の女性労働者の割合が低いためであります。なお、引き続き人員確保・育成に取り組み、女性管理職比率の向上を目指す所存です。
3.「男性労働者の育児休業取得率」の「-」は、育児休業取得の対象となる男性労働者がいないことを示しております。
4.「労働者の男女の賃金の差異」については、男性の賃金に対する女性の賃金の割合を示しております。なお、賃金差異の主要因は、等級別人数構成の差によるものであり、賃金の基準は性別に関係なく同一であります。
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりです。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
<特に重要なリスク>
(1)海洋開発事業におけるプロジェクトの大型化に伴うリスク
当社の持分法適用関連会社である三井海洋開発株式会社が行うFPSO等の建造事業は、プロジェクトの大型化が進み、納期の長期化とともに受注額が1件につき1千億円を超える大規模なものとなっております。そのため、見積工事原価総額の見直し等による損益の変動幅が近年では大きくなる傾向にあります。同社の売上収益や営業損益は、当社グループの売上高、営業損益には影響しないものの、同社の「親会社の所有者に帰属する当期利益」の当社持分相当額が持分法投資損益として経常損益以下の各段階損益に認識されます。
同社の業績が当社グループに与える影響は相対的に大きくなっており、同社の損益が大幅に変動することにより、当社グループの経常損益以下の各段階損益及び財政状態に大きな影響を及ぼす可能性があります。
<その他の重要なリスク>
(2)当社グループの事業の特性によるリスク
当社グループの事業は、個別受注生産が中心であり、製品の特性によっては契約から引き渡しまで長期間に亘る工事もあります。その間の社会情勢等の変化により、契約を締結した時点の見積原価と実際の原価との間に差異が生じる可能性があります。当社グループでは対策として、慎重な見積り、多様な調達先の確保、代金の早期回収、海外事業においては貿易保険の利用等リスクの回避に努めております。
また、納めた製品の性能、品質、納期の遅れに起因するクレーム等が発生した場合や、生産活動の過程で、不測の事態により有害物質が外部へ漏洩する等環境汚染が発生した場合には、社会的評価の低下を招くとともに損害賠償等による費用が発生する可能性があります。そのような事態を回避すべく、当社グループでは、品質や安全、環境保全に関する法令等を遵守し、製品の品質及び信頼性の追求と環境汚染防止に努めております。
(3)法的規制及びカントリーリスク
国内外での事業の遂行にあたっては、それぞれの国の各種法令、行政による許認可や規制等を遵守しております。しかしながら、法令の改廃や新たな法的規制が設けられる等の場合や、工事を行う国や地域によっては、政情不安(戦争、テロ)、国家間対立による経済制裁、経済情勢の急変に伴う工事従事者の動員及び資機材調達の遅れ、現地の労使関係等のリスク、商習慣に関する障害、資金移動の制約、特別な税金及び関税等により当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。これを回避するため、貿易保険の付保、現地の法律や会計コンサルタント等からの情報収集及び顧客や取引先との間で最適な責任分担を図ることにより、リスクの低減に努めております。
(4)大規模災害のリスク
地震や風水害など各種災害が発生した場合には、物的・人的被害の発生や物流機能の麻痺等により、当社グループの生産活動を中心とした事業活動に影響を及ぼす可能性があります。また、新型コロナウイルス感染症や新型インフルエンザなどの感染症が大流行(パンデミック)した場合、経済の混乱や、感染拡大防止のための外出自粛・渡航禁止等により商談機会の減少や、顧客の投資意思決定が遅れることが考えられます。これらが受注の遅れにつながった場合には、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、地震、風水害など各種災害やパンデミックに対して発生時の損失を最小限に抑えるため、設備の点検・訓練の実施、緊急連絡体制、感染症対応ガイドラインの整備など、事業継続計画(BCP)を策定しております。また、損害保険の利用等を通じて負担限度額のコントロールに努めております。
(5)情報セキュリティに関するリスク
事業活動の過程では取引先の機密情報や個人情報、当社グループの技術・事務管理に関する機密情報や個人情報を取り扱う場合があります。パソコン、サーバー及びネットワーク機器の障害や紛失・盗難、外部からの攻撃やコンピュータウイルスの感染等によりこれらの情報が流出あるいは消失した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。これら情報セキュリティ上のリスクについては、全社情報セキュリティ統括責任者の指示のもと経営企画部情報セキュリティ室を中心に、セキュリティポリシーの策定、外部機関連携による最新情報の入手、ネットワークやIT機器の監視、外部からの攻撃に対する対策、及び教育や訓練等の具体的施策を推進しております。
(6)市場変動によるリスク
当社グループの国内会社の売上高には、一定程度の海外向け取引が含まれており、為替レートに大幅な変動がある場合には、受注・売上及び損益に影響を受ける可能性があります。ただし、為替レートの変動による影響を軽減する対策として、為替予約の活用や海外調達により外貨建コストの比率を高めるなど、リスク量を適正な水準に調整しております。また、海外子会社においては大部分のコストは自国通貨建てのため、為替レートが当社グループの損益に与える影響は軽微であります。
(7)材料調達リスク
当社グループは、機械、海洋開発、エンジニアリング等の事業展開を行い、多種多様な原材料・部品等の調達を行っております。例えば鋼材については、その急激な価格上昇・需給逼迫等が生じた場合、コスト増加、工程の遅れにより当社グループの損益を悪化させる可能性があります。そのため、種々の原材料・部品等について長期安定供給の体制を確保するとともに、価格交渉等を通じて、その影響を軽減するよう努めております。
(8)会計処理に関するリスク
当社グループが保有する固定資産について、経営環境の変化等により収益性が低下した場合、また、遊休資産について時価等が下落し、回収可能価額が低下した場合には、減損損失を計上する可能性があります。
また、保有する株式についても同様に、経営環境の変化等により収益性が低下した場合や時価等が著しく下落し、回収可能価額が低下した場合には、減損損失を計上する可能性があります。
税効果会計及び退職給付会計においては、将来の予想・前提に基づいて、その資産・債務等の算定を行っております。そのため、予想・前提となる数値に変更がある場合もしくはこれらの算定を行うための会計基準の変更がある場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
<重要事象等の解消について>
以下の状況から、当社グループの継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと考えております。
当社グループは、不採算プロジェクトのインドネシア共和国向け火力発電所土木建築工事の損失等により、2022年3月期まで5期連続の営業赤字を計上したことから、継続企業の前提に関する重要な疑義が生じていることを認識しておりました。
このような状況を解消すべく、当社グループは2019年5月に策定した「三井E&Sグループ 事業再生計画」(同年11月に一部見直し、以下、事業再生計画)に沿って、不採算事業の整理・撤退等を進め、祖業である船舶の建造事業からも事実上撤退する等、2022年度までに、子会社・不動産等、約20件、総額1,200億円超の事業・資産売却を断行しました。
さらに、財務体質の健全化及び成長投資のための資本対策として、2022年3月31日に公表した「第三者割当によるA種優先株式の発行、第三者割当による第1回行使価額修正条項付新株予約権の発行」により、合計約170億円の資金調達を進めております。
インドネシア共和国向け火力発電所土木建築工事についても、残工事を除き、顧客への引き渡しが完了し、顧客による発電プラントの商業運転が開始されています。残工事は商業運転に直接の影響がない一部のものに限られ、顧客による商業運転の操業の都合に合わせて粛々と進められている状況であり、関係各社との費用精算や為替予約の締結等により未確定費用の確定を進めた結果、不確実性は解消されたと判断できる状況となりました。当社グループはこれら一連の施策を計画通り全て実行し、この度、事業再生計画を完遂することができ、2023年3月期は営業利益を計上いたしました。
今後の当社グループ事業においては継続して営業利益を計上している機械事業が中心となり、2024年3月期についても営業黒字を計上する見込みです。
営業キャッシュ・フローについては、2024年3月期は機械事業の事業収入が獲得できるものの、前述の確定費用に関する精算支払いという一時的な要因により、マイナスとなる見込みですが、その後は機械事業の事業収入を中心とした、確実な営業キャッシュ・フローの獲得を見込んでいます。2023年3月期末現在、1,415億円の有利子負債については、前述の確定費用に関する支払資金の調達のため、一時的に増加するものの、安定した事業収入に加え、計画的な遊休資産の売却等により削減を進めることで、中期経営計画期間中に適正な水準まで減少させることを見込んでおります。
さらに、メインバンクをはじめとした取引金融機関からは事業再生計画の実施状況や中期経営計画に対して高い評価をいただいており、コミットメントライン契約や融資の継続などを通じて当該金融機関とは密接な関係を維持できております。今後の資金調達においても継続的な支援が得られ、資金計画に基づき想定される需要に対応できる資金も十分確保できるものと考えております。
(1) 技術導入
|
会社名 |
相手方 |
提携品目 |
契約期間 |
契約内容(対価の支払方法) |
||
|
国籍 |
名称 |
|||||
|
㈱三井E&Sマシナリー |
ドイツ |
MAN Energy Solutions SE |
MAN B&Wディーゼル機関 |
1971.11 |
2031.12 |
(1)ロイヤリティ (2)技術資料代 (3)技術指導料 |
|
オランダ |
Howden Thomassen Compressors B.V. |
往復動コンプレッサ装置 |
2012.1 |
1年毎 自動延長 |
(1)ロイヤリティ (2)技術サービス料 |
|
(2) 技術供与
|
会社名 |
相手方 |
供与品目 |
契約期間 |
契約内容(対価の受取方法) |
||
|
国籍 |
名称 |
|||||
|
㈱三井E&Sマシナリー |
中国 |
Shenyang Blower Works Co.,Ltd. |
軸流圧縮機 |
2004.11 |
2024.6 (以後5年毎自動延長) |
(1)ロイヤリティ (2)技術サービス料 |
|
Shenyang Turbo Machinery Corporation |
炉頂圧回収タービン |
2016.6 |
2026.6 (以後5年毎自動延長) |
ロイヤリティ |
||
(注)当連結会計年度に関する開示に当たり、経営上の重要性の観点から、本欄に記載すべき契約を再検討して表示しております。
(3) 連結子会社の株式の一部譲渡
当社と常石造船株式会社(以下、「常石造船」)は、2022年5月27日付で、当社の連結子会社である三井E&S造船株式会社の株式のうち17%を、2022年10月3日付で常石造船に譲渡することで合意に達し、株式追加譲渡に関する合意書を締結いたしました。
詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりであります。
(4) 株式会社IHI原動機の舶用大型エンジン及びその付随製品等に関する事業の譲受
当社は、2022年9月27日付で、株式会社IHI及び株式会社IHI原動機(以下、「IPS」)との間で、IPSの舶用大型エンジン及びその付随製品等に関する事業(以下、「同事業」)の譲受について株式譲渡契約を締結いたしました。
詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)(取得による企業結合)」に記載のとおりであります。
また、2023年4月1日付で、同事業を承継した新会社は株式会社三井E&S DUに商号変更しております。
なお、同社はWinterthur Gas & Dieselライセンス及びS.E.M.T Pielstickライセンスを保有しております。
当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。
(1) 提出会社
|
2023年3月31日現在 |
|
事業所名 (主な所在地) |
セグメントの名称 |
設備の内容 |
帳簿価額(百万円) |
従業員数(名) |
|||||
|
建物及び構築物 |
機械装置 及び 運搬具 |
土地 (面積千㎡) |
リース 資産 |
その他 |
合計 |
||||
|
玉野事業所 (岡山県玉野市) |
機械、 その他、全社 |
賃貸設備 その他設備 |
5,117 |
1,253 |
20,634 (1,388) |
358 |
204 |
27,568 |
- [1] |
|
千葉事業所 (千葉県市原市) |
全社 |
賃貸設備 その他設備 |
1,361 |
48 |
8,277 (311) |
1 |
8 |
9,697 |
1 [-] |
|
大分事業所 (大分県大分市) |
機械、全社 |
賃貸設備 その他設備 |
4,205 |
189 |
29,922 (1,929) |
14 |
22 |
34,354 |
- [-] |
|
本社 (東京都中央区) |
その他、全社 |
賃貸設備 その他設備 |
2,198 |
162 |
6,310 (313) |
26 |
291 |
8,990 |
39 [7] |
(2) 国内子会社
|
2023年3月31日現在 |
|
会社名 |
事業所名 (主な所在地) |
セグメントの名称 |
設備の内容 |
帳簿価額(百万円) |
従業員数 (名) |
|||||
|
建物及び構築物 |
機械装置 及び 運搬具 |
土地 (面積千㎡) |
リース 資産 |
その他 |
合計 |
|||||
|
㈱三井E&Sマシナリー |
岡山県 玉野市 |
機械 |
機械生産設備 |
6,227 |
6,096 |
- (-) |
6,175 |
3,657 |
22,157 |
2,011 [74] |
|
三井造船特機エンジニアリング㈱ |
岡山県 玉野市 |
その他 |
その他設備 |
475 |
539 |
115 (22) |
5 |
170 |
1,305 |
840 [147] |
|
㈱三井E&Sパワーシステムズ |
東京都 昭島市 |
機械 |
機械生産設備 |
1,456 |
201 |
858 (22) |
102 |
127 |
2,746 |
170 [22] |
|
三井ミーハナイト・メタル㈱ |
愛知県 岡崎市 |
機械 |
機械生産設備 |
796 |
711 |
848 (165) |
271 |
76 |
2,704 |
263 [44] |
|
㈱加地テック |
大阪府 堺市 美原区 |
機械 |
機械生産設備 |
2,588 |
385 |
1,576 (33) |
10 |
54 |
4,615 |
209 [18] |
(3) 在外子会社
|
2023年3月31日現在 |
|
会社名 |
事業所名 (主な所在地) |
セグメントの名称 |
設備の内容 |
帳簿価額(百万円) |
従業員数 (名) |
|||||
|
建物及び構築物 |
機械装置 及び 運搬具 |
土地 (面積千㎡) |
リース 資産 |
その他 |
合計 |
|||||
|
Burmeister & Wain Scandinavian Contractor A/S |
Denmark |
その他 |
その他設備 |
- |
100 |
- (-) |
- |
- |
100 |
608 [17] |
(注)1.提出会社について
(1) 帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品及び建設仮勘定の合計であります。
(2) 本社には本社寮・社宅施設の設備などが含まれております。
(3) 上記の他、建物土地の一部を賃借しております。年間賃借料は建物5億95百万円、土地12億51百万円(681千㎡)であります。
(4) 上表については、賃貸中の建物13億56百万円、土地213億54百万円(1,338千㎡)が含まれております。
(5) 従業員数の[ ]は、臨時従業員数(年間の平均人員)を外数で記載しております。(以下同じ)
2.国内子会社について
(1) 上記の他、機械装置を賃借しております。年間賃借料は1億92百万円であります。
(2) 上表については、賃貸中の建物39百万円、土地4億79百万円(4千㎡)が含まれております。
3.在外子会社について
(1) Burmeister & Wain Scandinavian Contractor A/Sの数値は連結決算数値であります。
(2) 上記の他、建物及び構築物を賃借しております。年間賃借料は41百万円であります。
|
種類 |
発行可能株式総数(株) |
|
普通株式 |
150,000,000 |
|
A種優先株式 |
18,000,000 |
|
計 |
168,000,000 |
|
|
第1回新株予約権 |
第2回新株予約権 |
第3回新株予約権 |
|
決議年月日 |
2013年7月30日 |
2014年7月31日 |
2015年7月31日 |
|
付与対象者の区分及び人数 (名) |
当社取締役 14 当社理事 19 |
当社取締役 14 当社理事 21 |
当社取締役 9 (執行役員兼務者を含む) 当社執行役員 13 (取締役兼務者を除く) 当社理事 17 |
|
新株予約権の数(個)※ |
166 |
162 |
254 |
|
新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ (注)1、4 |
普通株式 16,600 |
普通株式 16,200 |
普通株式 25,400 |
|
新株予約権の行使時の払込金額(円)※ |
1 |
1 |
1 |
|
新株予約権の行使期間 ※ |
自 2013年8月24日 至 2043年8月23日 |
自 2014年8月23日 至 2044年8月22日 |
自 2015年8月22日 至 2045年8月21日 |
|
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)※ (注)4 |
発行価格 1,440 資本組入額 720 |
発行価格 1,910 資本組入額 955 |
発行価格 1,690 資本組入額 845 |
|
新株予約権の行使の条件 ※ |
(注)2 |
||
|
新株予約権の譲渡に関する事項 ※ |
譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。 |
||
|
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※ |
(注)3 |
||
※ 当事業年度の末日(2023年3月31日)における内容を記載しております。提出日の前月末現在(2023年5月31日)において、記載すべき内容が当事業年度の末日における内容から変更がないため、提出日の前月末現在に係る記載を省略しております。
(注)1.新株予約権の目的となる株式の数
新株予約権を割り当てる日(以下、「割当日」という)以降、当社が当社普通株式の株式分割(当社普通株式の株式無償割当を含む。以下、株式分割の記載につき同じ)又は株式併合を行う場合には、次の算式により付与株式数の調整を行い、調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り捨てる。
調整後付与株式数=調整前付与株式数×株式分割又は株式併合の比率
調整後付与株式数は、株式分割の場合は、当該株式分割の基準日の翌日(基準日を定めないときはその効力発生日)以降、株式併合の場合は、その効力発生日以降、これを適用する。ただし、剰余金の額を減少して資本金、資本準備金又は利益準備金を増加する議案が株主総会において承認されることを条件として株式分割が行われる場合で、当該株主総会の終結の日以前の日を株式分割のための基準日とする場合は、調整後付与株式数は、当該株主総会の終結の日の翌日以降、当該基準日の翌日に遡及してこれを適用する。
また、割当日以降、当社が合併又は会社分割を行う場合その他これらの場合に準じて付与株式数の調整を必要とする場合には、当社は、合理的な範囲で付与株式数を適切に調整することができる。
2.新株予約権の行使の条件
(1) 新株予約権者は、当社の取締役、執行役員及び理事のいずれの地位をも喪失した日(以下、「地位喪失日」という。ただし、取締役、執行役員又は理事が当該地位のいずれも喪失した後に監査役に就任した場合は、監査役の地位を喪失した日を「地位喪失日」とする。)の翌日から10年を経過する日まで、新株予約権を行使することができる。
(2) 上記(1)にかかわらず、新株予約権者は、新株予約権の行使期間内において、以下の(ア)又は(イ)に定める場合(ただし、(イ)については、新株予約権者に再編対象会社の新株予約権が交付される旨が合併契約、株式交換契約若しくは株式移転計画において定められている場合を除く)には、それぞれに定める期間内に限り新株予約権を行使できる。
(ア)新株予約権者が、各新株予約権について次に掲げる日(以下「期限日」という)に至るまでに地位喪失日を迎えなかった場合
|
回次 |
期限日 |
新株予約権を行使できる期間 |
|
第1回新株予約権 |
2033年8月23日 |
2033年8月24日から2043年8月23日まで |
|
第2回新株予約権 |
2034年8月22日 |
2034年8月23日から2044年8月22日まで |
|
第3回新株予約権 |
2035年8月21日 |
2035年8月22日から2045年8月21日まで |
(イ) 当社が消滅会社となる合併契約承認の議案又は当社が完全子会社となる株式交換契約若しくは株式移転計画承認の議案につき株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要な場合は、取締役会決議がなされた場合)
当該承認日の翌日から15日間
(3) 上記(1)及び(2)(ア)は、新株予約権を相続により承継した者については適用しない。
(4) 新株予約権者が新株予約権を放棄した場合、当該新株予約権を行使することができない。
3.組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項
当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る)、吸収分割若しくは新設分割(それぞれ当社が分割会社となる場合に限る)又は株式交換若しくは株式移転(それぞれ当社が完全子会社となる場合に限る)(以上を総称して以下、「組織再編行為」という)をする場合には、組織再編行為の効力発生日(吸収合併につき吸収合併がその効力を生ずる日、新設合併につき新設合併設立株式会社の成立の日、吸収分割につき吸収分割がその効力を生ずる日、新設分割につき新設分割設立株式会社の成立の日、株式交換につき株式交換がその効力を生ずる日及び株式移転につき株式移転設立完全親会社の成立の日をいう。以下同じ)の直前において残存する新株予約権(以下、「残存新株予約権」という)を保有する新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下、「再編対象会社」という)の新株予約権をそれぞれ交付することとする。ただし、以下の各号に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約又は株式移転計画において定めることを条件とする。
(1) 交付する再編対象会社の新株予約権の数
新株予約権者が保有する残存新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付する。
(2) 新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類
再編対象会社の普通株式とする。
(3) 新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数
組織再編行為の条件等を勘案の上、残存新株予約権に定められた事項に準じて決定する。
(4) 新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、以下に定められる再編後行使価額に上記(3)に従って決定される当該新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数を乗じて得られる金額とする。再編後行使価額は、交付される各新株予約権を行使することにより交付を受けることができる再編対象会社の株式1株当たり1円とする。
(5) 新株予約権を行使することができる期間
上記表中に定める新株予約権を行使することができる期間の開始日と組織再編行為の効力発生日のうちいずれか遅い日から、上記表中に定める新株予約権を行使することができる期間の満了日までとする。
(6) 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項
残存新株予約権に定められた事項に準じて決定する。
(7) 譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の取締役会の決議による承認を要する。
(8) 新株予約権の取得条項
残存新株予約権に定められた事項に準じて決定する。
(9) その他の新株予約権の行使の条件
上記(注)2.に準じて決定する。
4.2017年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。これにより「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数」及び「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」が調整されております。
該当事項はありません。
① 普通株式
|
|
|
|
|
|
|
|
2023年3月31日現在 |
||
|
区分 |
株式の状況(1単元の株式数 |
単元未満株式 の状況(株) |
|||||||
|
政府及び 地方公共 団体 |
金融機関 |
金融商品 取引業者 |
その他の 法人 |
外国法人等 |
個人 その他 |
計 |
|||
|
個人以外 |
個人 |
||||||||
|
株主数 (人) |
|
|
|
|
|
|
|
|
- |
|
所有株式数 (単元) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
所有株式数 の割合(%) |
|
|
|
|
|
|
|
100.00 |
- |
(注)1.自己株式2,227,086株は、「個人その他」に22,270単元、「単元未満株式の状況」に86株含まれております。なお、自己株式2,227,086株は株主名簿記載上の株式数であり、2023年3月31日現在の実質的な所有株式数は2,226,686株であります。
2.「その他の法人」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が10単元含まれております。
② A種優先株式
|
|
|
|
|
|
|
|
2023年3月31日現在 |
||
|
区分 |
株式の状況(1単元の株式数 |
単元未満株式 の状況(株) |
|||||||
|
政府及び 地方公共 団体 |
金融機関 |
金融商品 取引業者 |
その他の法人 |
外国法人等 |
個人 その他 |
計 |
|||
|
個人以外 |
個人 |
||||||||
|
株主数 (人) |
|
|
|
|
|
|
|
|
- |
|
所有株式数 (単元) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
所有株式数 の割合(%) |
|
|
|
|
|
|
|
100.00 |
- |
|
|
|
2023年3月31日現在 |
|
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 (千株) |
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株式会社日本カストディ銀行 (信託口) |
|
|
|
|
BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND (PRINCIPAL ALL SECTOR SUBPORTFOLIO) (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) |
245 SUMMER STREET BOSTON, MA 02210 U.S.A. (東京都千代田区丸の内二丁目7番1号) |
|
|
|
三井物産株式会社 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) |
東京都千代田区大手町一丁目2番1号 (東京都中央区晴海一丁目8番12号) |
|
|
|
NORTHERN TRUST GLOBAL SERVICES SE, LUXEMBOURG RE CLIENTS NON-TREATY ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店カストディ業務部) |
10 RUE DU CHATEAU D’EAUL-3364 LEUDELANGE GRANDDUCHY OF LUXEMBOURG (東京都中央区日本橋三丁目11番1号) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
大樹生命保険株式会社 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) |
東京都千代田区大手町二丁目1番1号 (東京都中央区晴海一丁目8番12号) |
|
|
|
計 |
- |
|
|
(注)1.上記は全ての種類株式を含み、所有株式数の多い順(提出会社を除く。)に10名を記載しております。
2.SMBCCP投資事業有限責任組合1号が所有している株式はA種優先株式であり、議決権を有しておりません。
3.2022年12月6日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、三井住友信託銀行株式会社及びその共同保有者2社が2022年11月30日現在で次のとおり株式を保有している旨の記載がされているものの、当社として2023年3月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
|
氏名又は名称 |
住所 |
保有株券等の数 (千株) |
株券等保有割合 (%) |
|
三井住友信託銀行株式会社 |
東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 |
2,434 |
2.31 |
|
三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 |
東京都港区芝公園一丁目1番1号 |
2,744 |
2.61 |
|
日興アセットマネジメント株式会社 |
東京都港区赤坂九丁目7番1号 |
1,731 |
1.64 |
|
計 |
- |
6,910 |
6.56 |
4.2023年3月27日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、SMBC日興証券株式会社及びその共同保有者である株式会社三井住友銀行が2023年3月17日現在で次のとおり株式を保有している旨の記載がされているものの、当社として2023年3月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
|
氏名又は名称 |
住所 |
保有株券等の数 (千株) |
株券等保有割合 (%) |
|
SMBC日興証券株式会社 |
東京都千代田区丸の内三丁目3番1号 |
14,022 |
11.66 |
|
株式会社三井住友銀行 |
東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 |
1,364 |
1.28 |
|
計 |
- |
15,386 |
12.80 |
(注)上記のSMBC日興証券株式会社における保有株券等の数及び株券等保有割合には、新株予約権証券の保有に伴う潜在株式の数が含まれております。
なお、所有株式に係る議決権の個数の多い順上位10名は、以下のとおりであります。
|
|
|
2023年3月31日現在 |
|
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有議決権数 (個) |
総株主の議決権に対する所有議決権数の割合(%) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株式会社日本カストディ銀行 (信託口) |
|
|
|
|
BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND (PRINCIPAL ALL SECTOR SUBPORTFOLIO) (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) |
245 SUMMER STREET BOSTON, MA 02210 U.S.A. (東京都千代田区丸の内二丁目7番1号) |
|
|
|
三井物産株式会社 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) |
東京都千代田区大手町一丁目2番1号 (東京都中央区晴海一丁目8番12号) |
|
|
|
NORTHERN TRUST GLOBAL SERVICES SE, LUXEMBOURG RE CLIENTS NON-TREATY ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店カストディ業務部) |
10 RUE DU CHATEAU D’EAUL-3364 LEUDELANGE GRANDDUCHY OF LUXEMBOURG (東京都中央区日本橋三丁目11番1号) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
大樹生命保険株式会社 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) |
東京都千代田区大手町二丁目1番1号 (東京都中央区晴海一丁目8番12号) |
|
|
|
CITIBANK HONG KONG PBG CLIENTS H.K. (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) |
45/F CITIBANK TOWER CITIBANK PLAZA, 3, GARDEN ROAD, CENTRAL HONG KONG (東京都新宿区新宿六丁目27番30号) |
|
|
|
|
|
|
|
(注)1.上記は議決権総数に対する所有議決権数の割合を記載しております。
2.議決権総数は自己名義株式数及び単元未満株式数を除いて算出しております。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当連結会計年度 (2023年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
|
|
|
商品及び製品 |
|
|
|
仕掛品 |
|
|
|
原材料及び貯蔵品 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
|
|
|
機械装置及び運搬具 |
|
|
|
減価償却累計額 |
|
|
|
機械装置及び運搬具(純額) |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
減価償却累計額 |
|
|
|
リース資産(純額) |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
減価償却累計額 |
|
|
|
その他(純額) |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
長期貸付金 |
|
|
|
退職給付に係る資産 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当連結会計年度 (2023年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
1年内償還予定の社債 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
契約負債 |
|
|
|
保証工事引当金 |
|
|
|
受注工事損失引当金 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
再評価に係る繰延税金負債 |
|
|
|
事業構造改革引当金 |
|
|
|
退職給付に係る負債 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
利益剰余金 |
△ |
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
△ |
|
|
土地再評価差額金 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
|
|
|
退職給付に係る調整累計額 |
|
|
|
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
|
新株予約権 |
|
|
|
非支配株主持分 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益又は営業損失(△) |
△ |
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
持分法による投資利益 |
|
|
|
為替差益 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
持分法による投資損失 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益又は経常損失(△) |
△ |
|
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産処分益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
関係会社株式売却益 |
|
|
|
特別修繕費回収額 |
|
|
|
退職給付信託返還益 |
|
|
|
受取保険金 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産処分損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
投資有価証券売却損 |
|
|
|
関係会社株式売却損 |
|
|
|
輸送事故による損失 |
|
|
|
事業整理損 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) |
△ |
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
|
△ |
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
△ |
|
|
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△) |
△ |
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
△ |
|
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、各事業会社を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、純粋持株会社である当社の下、各事業会社が、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
報告セグメントは「船舶事業」、「海洋開発事業」、「機械事業」、「エンジニアリング事業」の4つとしております。また、報告セグメントごとの主要製品及びサービスは次のとおりであります。
|
事業区分 |
主要製品・サービス |
|
船舶 |
船舶、高速旅客船、海洋構造物、水中機器、設計エンジニアリングサービス、 船舶関連装置・機器、鉄鋼構造物 |
|
海洋開発 |
浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備 |
|
機械 |
舶用・陸用ディーゼル機関、舶用機器、ガスエンジン、蒸気タービン、送風機、圧縮機、 ガスタービン、コージェネレーション設備、プロセス機器、コンテナクレーン、 産業用クレーン、コンテナターミナルマネジメントシステム、遠隔操作マニピュレータ、 地中埋設物・建築物探査レーダ、誘導加熱装置、造波装置 |
|
エンジニアリング |
発電事業、海外土木・建築工事全般 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2022年3月31日) |
当事業年度 (2023年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
受取手形 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
仕掛品 |
|
|
|
原材料及び貯蔵品 |
|
|
|
前渡金 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
短期貸付金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
ドック船台 |
|
|
|
機械及び装置 |
|
|
|
船舶 |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
特許権 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
出資金 |
|
|
|
関係会社出資金 |
|
|
|
破産更生債権等 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
前払年金費用 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2022年3月31日) |
当事業年度 (2023年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
1年内償還予定の社債 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
前受金 |
|
|
|
契約負債 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
再評価に係る繰延税金負債 |
|
|
|
関係会社事業損失引当金 |
|
|
|
特別環境保全費用引当金 |
|
|
|
事業構造改革引当金 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
固定資産圧縮積立金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
△ |
|
|
利益剰余金合計 |
△ |
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
△ |
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
△ |
|
土地再評価差額金 |
|
|
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
新株予約権 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
営業収益 |
|
|
|
グループ運営収入 |
|
|
|
関係会社受取配当金 |
|
|
|
その他の営業収益 |
|
|
|
営業収益合計 |
|
|
|
営業費用 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
社債利息 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産処分益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
関係会社株式売却益 |
|
|
|
関係会社事業損失引当金戻入額 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産処分損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
投資有価証券売却損 |
|
|
|
投資有価証券評価損 |
|
|
|
関係会社株式売却損 |
|
|
|
関係会社株式評価損 |
|
|
|
関係会社事業損失引当金繰入額 |
|
|
|
事業整理損 |
|
|
|
事業譲渡に係る移転損失 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) |
△ |
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
△ |
△ |
|
法人税等調整額 |
△ |
|
|
法人税等合計 |
△ |
|
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
△ |
|