日立造船株式会社
|
回次 |
第122期 |
第123期 |
第124期 |
第125期 |
第126期 |
|
|
決算年月 |
2019年3月 |
2020年3月 |
2021年3月 |
2022年3月 |
2023年3月 |
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|
売上高 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
経常利益 |
(百万円) |
|
|
|
|
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|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
包括利益 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
純資産額 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
総資産額 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり当期純利益 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
自己資本比率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
自己資本利益率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
株価収益率 |
(倍) |
|
|
|
|
|
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
|
|
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
|
△ |
|
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
|
△ |
△ |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
従業員数 |
(人) |
|
|
|
|
|
|
[外、平均臨時雇用者数] |
[ |
[ |
[ |
[ |
[ |
|
(注)1.平均臨時雇用者数については、当該臨時従業員の総数が従業員数の100分の10未満であるため記載を省略している。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していない。
3.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第125期の期首から適用しており、第125期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっている。
|
回次 |
第122期 |
第123期 |
第124期 |
第125期 |
第126期 |
|
|
決算年月 |
2019年3月 |
2020年3月 |
2021年3月 |
2022年3月 |
2023年3月 |
|
|
売上高 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
経常利益 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
資本金 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
発行済株式総数 |
(千株) |
|
|
|
|
|
|
純資産額 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
総資産額 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり配当額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
(うち1株当たり中間配当額) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
|
1株当たり当期純利益 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
自己資本比率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
自己資本利益率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
株価収益率 |
(倍) |
|
|
|
|
|
|
配当性向 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
従業員数 |
(人) |
|
|
|
|
|
|
[外、平均臨時雇用者数] |
[ |
[ |
[ |
[ |
[ |
|
|
株主総利回り |
(%) |
|
|
|
|
|
|
(比較指標:TOPIX(東証株価指数)) |
(%) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
最高株価 |
(円) |
601 |
459 |
956 |
1,010 |
974 |
|
最低株価 |
(円) |
303 |
288 |
316 |
655 |
668 |
(注)1.平均臨時雇用者数については、当該臨時従業員の総数が従業員数の100分の10未満であるため記載を省略している。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していない。
3.最高株価及び最低株価は、2022年4月4日より㈱東京証券取引所プライム市場におけるものであり、それ以前は㈱東京証券取引所市場第一部におけるものである。
4. 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第125期の期首から適用しており、第125期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっている。
|
[個人営業時代] |
|
|
1881年4月 |
英国人E.H.ハンターが大阪鉄工所(当社の前身)を大阪安治川岸に創立 |
|
1900年4月 |
桜島造船場(元桜島工場)操業開始 |
|
1911年9月 |
因島船渠株式会社を買収して因島工場とする。 |
|
[旧株式会社大阪鉄工所時代] |
|
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1914年3月 |
株式会社大阪鉄工所設立、前大阪鉄工所の事業一切を継承 |
|
1920年12月 |
株式会社原田造船所より築港工場を買収 |
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1924年6月 |
彦島船渠株式会社を買収して彦島工場とする。 |
|
[日立造船株式会社(新株式会社大阪鉄工所)時代] |
|
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1934年5月 |
日本産業株式会社が株式会社大阪鉄工所の全株式を取得して株式会社日本産業大阪鉄工所(資本金1,200万円)を設立(1934年5月29日)し、旧株式会社大阪鉄工所の事業一切を継承 |
|
1934年8月 |
社名を株式会社大阪鉄工所と改称 |
|
1936年2月 |
日本産業株式会社保有の当社全株式が株式会社日立製作所に肩代りされ、同社の経営系列下に入る。 |
|
1943年3月 |
社名を日立造船株式会社と改称 |
|
1943年9月 |
向島船渠株式会社(現向島工場)及び原田造船株式会社(元大浪工場)を吸収合併 |
|
1943年12月 |
旧海軍の要請により彦島工場を三菱重工業株式会社に譲渡 |
|
1944年6月 |
神奈川造船所(元神奈川工場)操業開始 |
|
1944年9月 |
ミツワ製材工業株式会社を買収して小林工場とする。 |
|
1945年3月 |
大阪市大淀区の此花商業学校校舎を買収して大淀工場とする。 |
|
1947年1月 |
株式会社日立製作所保有の当社全株式が持株会社整理委員会に譲渡される。 |
|
1948年12月 |
全株式を一般に放出・公開 |
|
1949年5月 |
大阪・東京証券取引所に上場 |
|
1949年9月 |
大浪工場閉鎖 |
|
1950年4月 |
技術研究所(大阪市此花区)新設 |
|
1950年9月 |
小林工場閉鎖 |
|
1951年1月 |
大淀工場を日立ミシン株式会社に譲渡 |
|
1964年8月 |
福井機械株式会社(現株式会社エイチアンドエフ(現連結子会社))を設立 |
|
1965年7月 |
堺工場操業開始 |
|
1971年4月 |
舞鶴重工業株式会社(現舞鶴工場)を吸収合併 |
|
1972年10月 |
瀬戸田造船株式会社(1944年11月設立)が、田熊造船株式会社(1951年6月設立)を吸収合併し、社名を内海造船株式会社(現持分法適用関連会社)と改称 |
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1973年4月 |
有明工場操業開始 |
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1975年1月 |
日立造船非破壊検査株式会社(現株式会社ニチゾウテック(現連結子会社))を設立 |
|
1977年12月 |
アタカ工業株式会社(アタカ大機株式会社(連結子会社))を経営系列化 |
|
1987年1月 |
堺工場閉鎖 |
|
1989年9月 |
全額出資子会社6社(大阪プラントエンジニアリング株式会社、ニチゾウ陸機設計株式会社、ハイシステムコントロール株式会社、株式会社日立造船技術研究所、日立造船地所株式会社及び株式会社日立造船船舶設計所)を吸収合併 |
|
1991年4月 |
茨城工場操業開始 |
|
1993年10月 |
旧堺工場跡地に堺工場を新設、操業開始 |
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1994年3月 |
大阪市大正区に技術研究所を新設・移転 |
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1996年12月 |
環境総合開発センターを舞鶴工場内に開設 |
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1997年10月 |
有明機械工場(現有明工場)操業開始 |
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1997年12月 |
桜島工場閉鎖 |
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1997年12月 |
南港ビル(大阪市住之江区)完成。同ビルを営業・設計・エンジニアリング・調達及び本社部門の拠点とする。 |
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1999年10月 |
有明機械工場(現有明工場)を日立造船ディーゼルアンドエンジニアリング株式会社(連結子会社)として分社化 |
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2002年10月 |
造船事業を日本鋼管株式会社(現JFEエンジニアリング株式会社)との共同出資会社であるユニバーサル造船株式会社(現ジャパン マリンユナイテッド株式会社)に営業譲渡 |
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2002年10月 |
株式会社エイチイーシー(連結子会社)を吸収合併 |
|
2009年3月 |
神奈川工場閉鎖 |
|
2009年4月 |
全額出資子会社10社(日立造船ディーゼルアンドエンジニアリング株式会社、日立造船メカニカル株式会社、Hitzマシナリー株式会社、日立造船鉄構株式会社、株式会社エムテック、Hitz産機テクノ株式会社、株式会社Hitzハイテクノロジー、ニチゾウ電子制御株式会社、株式会社日立造船茨城発電所及びエイチ・エス開発株式会社)を吸収合併 |
|
2010年12月 2013年3月 2014年4月 |
AE&E Inova AG(現Hitachi Zosen Inova AG(現連結子会社))を完全子会社化 NAC International Inc.(現連結子会社)を完全子会社化 アタカ大機株式会社(連結子会社)を吸収合併 |
|
2016年1月 |
有明研究室を設置 |
|
2017年2月 2018年10月 |
Osmoflo Holdings Pty Ltd(現連結子会社)を子会社化 Hitz先端情報技術センターが運用開始 |
|
2021年3月 |
柏工場閉鎖 |
|
2021年10月 |
シールド掘進機事業(シールド掘進機、TBM(トンネルボーリングマシン)及び土木機械等、及びそれらの部品の設計、開発、修理ならびに販売に関する事業等。ただし製造に関する事業を除く。)を、川崎重工業株式会社との共同新設分割により新設した地中空間開発株式会社(現持分法適用会社)に承継 |
|
2022年2月 |
Steinmüller Babcock Environment GmbH(現Hitachi Zosen Inova Steinmüller GmbH(現連結子会社))を子会社化 |
|
2022年4月 |
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 |
|
2023年4月 |
舶用原動機事業(舶用原動機の製造及びアフター サービス事業)を、日立造船マリンエンジン株式会社(現連結子会社)に承継 |
当社グループは、主として環境装置・プラント、機械装置、インフラ設備等の設計、製作、据付、販売、修理、保守・保全及び運営等を主な事業としており、当社、連結子会社124社及び持分法適用会社30社で構成されている。
セグメントごとの主な事業内容と、当社及び主な関係会社の位置づけは次のとおりである。
(主な事業内容)
環境…………………ごみ焼却発電・リサイクル施設、水・汚泥処理施設、エネルギーシステム(発電設備)、バイオマス利用システム、海水淡水化プラント等各種プラント、電力卸売
機械・インフラ……自動車用プレス機械、ボイラ、プラスチック機械、食品機械、医薬機械、精密機器、エレクトロニクス・制御システム、橋梁、水門扉、煙突、海洋土木、シールド掘進機、防災システム
脱炭素化……………舶用原動機、脱硝触媒、圧力容器等各種プロセス機器、原子力関連設備機器、電解・PtG、風力発電
その他………………寮・社宅等施設運営管理
なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更している。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりである。
(当社及び主な関係会社の位置づけ)
[環境]
当社が製造・販売を行うほか、Hitachi Zosen Inova AG、Hitachi Zosen Inova Steinmüller GmbHがごみ焼却発電設備、エスエヌ環境テクノロジー㈱が各種廃棄物処理施設の製造・販売等、また、エコマネジ㈱が廃棄物処理事業に関するコンサルティング業務、大館エコマネジ㈱、柏環境テクノロジー㈱及び倉敷環境テクノロジー㈱などが廃棄物処理施設の運営等を行うほか、Hitz環境サービス㈱などがごみ焼却施設等の運転業務を受託している。
また、㈱ニチゾウテックが各種構造物の非破壊検査・計測・診断業務及び化学プラントの製造・販売等を行っているほか、Osmoflo Holdings Pty Ltd及びその関係会社が海水淡水化・産業用水処理システムの設計、製造、販売及び運営等を行っている。
[機械・インフラ]
当社が製造・販売を行うほか、㈱エイチアンドエフが各種プレス機械、㈱ブイテックスが半導体関連装置、光ディスク製造設備、真空機器、有機ELディスプレイ製造装置等の製造・販売等、㈱プロモテックが橋梁等鋼構造物の設計等を行っている。
[脱炭素化]
当社が製造・販売を行うほか、NAC International Inc.が使用済核燃料保管・輸送機器の設計、輸送及びコンサルティング業務を行っている。
[その他]
Hitz総合サービス㈱が寮・社宅等施設運営管理業務、㈱エーエフシーがファイナンス業務等を行っている。
事業の系統図は次頁に記載している。
|
名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業の 内容 |
議決権の所有割合 (%) |
当社との関係内容 |
|||
|
役員の兼任等(人) |
事業上の関係 |
|||||||
|
兼任 |
出向 |
転籍 |
||||||
|
(連結子会社) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
㈱ニチゾウテック |
大阪市 大正区 |
1,242 |
環境 |
100.0 |
3 |
0 |
3 |
当社製品の非破壊検査等 |
|
㈱はないろ |
山口県 萩市 |
400 |
環境 |
100.0 |
4 |
0 |
0 |
当社製品の運転・管理・維持・補修 |
|
村上環境テクノロジー㈱ |
新潟県 村上市 |
400 |
環境 |
100.0 (0.5) |
4 |
0 |
0 |
当社製品の運転・管理・維持・補修 |
|
上越環境テクノロジー㈱ |
新潟県 上越市 |
400 |
環境 |
99.5 (0.5) |
4 |
0 |
0 |
当社製品の運転・管理・維持・補修 |
|
エコマネジ㈱ |
東京都 品川区 |
327 |
環境 |
100.0 |
6 |
0 |
0 |
当社から廃棄物処理施設に関するコンサルティング業務を受託 |
|
大館エコマネジ㈱ |
秋田県 大館市 |
230 |
環境 |
100.0 (100.0) |
6 |
0 |
0 |
当社へ廃棄物処理施設の運転管理を発注 |
|
エスエヌ環境テクノロジー㈱ |
大阪市 港区 |
200 |
環境 |
100.0 |
3 |
0 |
5 |
当社製品のアフターサービス |
|
一宮環境テクノロジー㈱ |
愛知県 一宮市 |
200 |
環境 |
100.0 |
5 |
0 |
0 |
当社製品の運転・管理・維持・補修 |
|
御殿場小山環境テクノロジー㈱ |
静岡県 御殿場市 |
200 |
環境 |
100.0 (1.0) |
5 |
0 |
0 |
当社製品の運転・管理・維持・補修 |
|
八代環境テクノロジー㈱ |
熊本県 八代市 |
200 |
環境 |
100.0 (1.0) |
3 |
0 |
0 |
当社製品の運転・管理・維持・補修 |
|
津山圏域環境テクノロジー㈱ |
岡山県 津山市 |
200 |
環境 |
95.0 (1.0) |
4 |
0 |
0 |
当社製品の運転・管理・維持・補修 |
|
㈱EcoHitzながの |
長野県 長野市 |
200 |
環境 |
90.0 |
5 |
0 |
0 |
当社製品の運転・管理・維持・補修 |
|
浅川環境テクノロジー㈱ |
東京都 日野市 |
200 |
環境 |
85.0 (1.0) |
3 |
0 |
0 |
当社製品の運転・管理・維持・補修 |
|
ふじみのエコウェルズ㈱ |
埼玉県 ふじみ野市 |
200 |
環境 |
76.0 (1.0) |
4 |
0 |
0 |
当社製品の運転・管理・維持・補修 |
|
大津環境テクノロジー㈱ |
滋賀県 大津市 |
200 |
環境 |
71.0 (1.0) |
4 |
0 |
0 |
当社製品の運転・管理・維持・補修 |
|
水戸環境テクノロジー㈱ |
茨城県 水戸市 |
200 |
環境 |
67.5 (1.0) |
4 |
0 |
0 |
当社製品の運転・管理・維持・補修 |
|
きくち環境テクノロジー㈱ |
熊本県 合志市 |
150 |
環境 |
100.0 (2.0) |
3 |
0 |
0 |
当社製品の運転・管理・維持・補修 |
|
つるおかエコ・アース㈱ |
山形県 鶴岡市 |
150 |
環境 |
85.0 (3.0) |
3 |
0 |
0 |
当社製品の運転・管理・維持・補修 |
|
ヒルサイドレイク環境テクノロジー㈱ |
茨城県 小美玉市 |
150 |
環境 |
69.0 (1.0) |
4 |
0 |
0 |
当社製品の運転・管理・維持・補修 |
|
Hitz環境サービス㈱ |
川崎市 川崎区 |
100 |
環境 |
100.0 |
4 |
0 |
5 |
当社製品の運転管理、アフターサービス |
|
倉敷環境テクノロジー㈱ |
岡山県 倉敷市 |
100 |
環境 |
100.0 |
3 |
1 |
0 |
当社製品の運転・管理・維持・補修 |
|
浅野アタカ㈱ |
東京都 台東区 |
100 |
環境 |
100.0 |
2 |
0 |
3 |
当社製品のアフターサービス |
|
名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業の 内容 |
議決権の所有割合 (%) |
当社との関係内容 |
|||
|
役員の兼任等(人) |
事業上の関係 |
|||||||
|
兼任 |
出向 |
転籍 |
||||||
|
関西設計㈱ |
大阪市 西区 |
100 |
環境 |
100.0 |
3 |
0 |
1 |
当社製品の設計 |
|
サンバイロ糸魚川㈱ |
新潟県 糸魚川市 |
100 |
環境 |
100.0 (92.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
サンバイロ江戸崎㈱ |
茨城県 稲敷市 |
100 |
環境 |
100.0 (100.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
㈱ナチュラルエナジージャパン |
秋田県 秋田市 |
100 |
環境 |
96.7 |
4 |
1 |
0 |
当社建設のバイオマス発電設備による電力の卸供給事業 |
|
あびこ環境テクノロジー㈱ |
千葉県 我孫子市 |
100 |
環境 |
90.0 (1.0) |
4 |
0 |
0 |
当社製品の運転・管理・維持・補修 |
|
T&Iリサイクルフォレスト㈱ |
大阪府 豊中市 |
100 |
環境 |
85.0 (3.0) |
3 |
0 |
1 |
当社製品の運転・管理・維持・補修 |
|
ヒッツ環境高松㈱ |
香川県 高松市 |
90 |
環境 |
100.0 |
4 |
0 |
0 |
当社製品の運転・管理・維持・補修 |
|
セラケム㈱ |
広島県 世羅郡 世羅町 |
80 |
環境 |
100.0 |
2 |
0 |
1 |
― |
|
別杵速見環境テクノロジー㈱ |
大分県 別府市 |
80 |
環境 |
100.0 (1.0) |
4 |
0 |
0 |
当社製品の運転・管理・維持・補修 |
|
長岡環境テクノロジー㈱ |
新潟県 長岡市 |
75 |
環境 |
80.0 (1.0) |
4 |
0 |
0 |
当社製品の建設・運転・管理 |
|
中・北空知環境テクノロジー㈱ |
北海道 歌志内市 |
70 |
環境 |
95.7 (1.4) |
4 |
0 |
0 |
当社製品の運転・管理・維持・補修 |
|
日立造船プラント技術サービス㈱ |
大阪市 西区 |
60 |
環境 |
100.0 |
2 |
0 |
1 |
当社製造のプラントのアフターサービス部品販売 |
|
北三陸アクアサービス㈱ |
岩手県 九戸郡 洋野町 |
50 |
環境 |
93.0 (1.0) |
3 |
0 |
0 |
― |
|
松山環境テクノロジー㈱ |
愛媛県 松山市 |
50 |
環境 |
80.0 |
4 |
0 |
1 |
当社製品の運転・管理・維持・補修 |
|
四国環境サービス㈱ |
香川県 高松市 |
40 |
環境 |
100.0 |
4 |
0 |
0 |
当社製品の運転・管理・維持・補修 |
|
城南環境テクノロジー㈱ |
京都府 宇治市 |
40 |
環境 |
100.0 |
4 |
0 |
0 |
当社製品の運転・管理・維持・補修 |
|
みちのくサービス㈱ |
仙台市 青葉区 |
40 |
環境 |
100.0 (100.0) |
1 |
0 |
0 |
当社製品の運転・管理・維持・補修 |
|
三晃工業㈱ |
大阪市 大正区 |
35 |
環境 |
100.0 (100.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
㈱ニツテク舞鶴 |
京都府 舞鶴市 |
35 |
環境 |
100.0 (100.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
あいづエコ・オペレーション㈱ |
福島県 会津若松市 |
30 |
環境 |
80.0 |
3 |
0 |
0 |
当社製品の運転・管理・維持・補修 |
|
ひろしまエコグリーン㈱ |
広島市 中区 |
25 |
環境 |
100.0 |
2 |
0 |
0 |
当社納入予定製品の運転・管理・維持・補修 |
|
岐阜羽島環境テクノロジー㈱ |
岐阜県 羽島市 |
25 |
環境 |
96.0 (0.2) |
4 |
0 |
0 |
当社納入予定製品の運転・管理・維持・補修 |
|
名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業の 内容 |
議決権の所有割合 (%) |
当社との関係内容 |
|||
|
役員の兼任等(人) |
事業上の関係 |
|||||||
|
兼任 |
出向 |
転籍 |
||||||
|
久喜環境テクノロジー㈱ |
埼玉県 久喜市 |
25 |
環境 |
85.0 (0.5) |
2 |
0 |
0 |
当社納入予定製品の運転・管理・維持・補修 |
|
柏環境テクノロジー㈱ |
千葉県 柏市 |
20 |
環境 |
100.0 |
3 |
0 |
0 |
当社製品の運転・管理・維持・補修 |
|
日立造船中国工事㈱ |
広島県 尾道市 |
20 |
環境 |
100.0 (100.0) |
1 |
0 |
1 |
当社製品の運転・管理・維持・補修 |
|
宇城環境テクノロジー㈱ |
熊本県 宇土市 |
15 |
環境 |
100.0 (40.0) |
2 |
0 |
0 |
当社納入予定製品の運転・管理・維持・補修 |
|
㈱ecoフォレスト枚方京田辺 |
京都府 京田辺市 |
15 |
環境 |
99.0 (1.0) |
2 |
0 |
0 |
当社納入予定製品の運転・管理・維持・補修 |
|
あきた白神環境テクノロジー㈱ |
秋田県 能代市 |
15 |
環境 |
95.8 (1.0) |
3 |
0 |
0 |
当社納入予定製品の運転・管理・維持・補修 |
|
佐賀県東部環境テクノロジー㈱ |
佐賀県 鳥栖市 |
10 |
環境 |
100.0 (1.0) |
2 |
0 |
0 |
当社納入予定製品の運転・管理・維持・補修 |
|
ニチゾウ九州サービス㈱ |
福岡市 博多区 |
10 |
環境 |
100.0 (65.0) |
1 |
0 |
2 |
当社製品の運転・管理・維持・補修 |
|
ニチゾウ北海道サービス㈱ |
札幌市 中央区 |
10 |
環境 |
100.0 (100.0) |
2 |
0 |
0 |
当社製品の運転・管理・維持・補修 |
|
サンバイロ敦賀㈱ |
福井県 敦賀市 |
10 |
環境 |
99.0 (79.0) |
0 |
0 |
0 |
当社納入予定製品の運転・管理・維持・補修 |
|
Hitachi Zosen Inova U.S.A. Holding Inc. |
米国 Tennessee |
500 千US$ |
環境 |
100.0 (100.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
HZIU Kompogas SLO INC. |
米国 California |
250 千US$ |
環境 |
100.0 (100.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
Hitachi Zosen |
米国 Tennessee |
100 千US$ |
環境 |
100.0 (100.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
Kompogas SLO LLC |
米国 California |
0 US$ |
環境 |
100.0 (100.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
HZI Service UK and Ireland Ltd |
英国 Hampshire |
150 千STG |
環境 |
100.0 (100.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
HITACHI ZOSEN INOVA UK LTD |
英国 Hampshire |
50 千STG |
環境 |
100.0 (100.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
Hitachi Zosen Inova UK Operations Ltd. |
英国 Farnborough |
20 千STG |
環境 |
100.0 (100.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
Hitachi Zosen Inova Canada Ltd. |
カナダ British Columbia |
10 CA$ |
環境 |
100.0 (100.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
Hitachi Zosen |
スイス Zurich |
40,000 千CHF |
環境 |
100.0 |
2 |
1 |
0 |
当社がごみ焼却炉に係る技術を導入 |
|
Hitachi Zosen |
スイス Buchs |
250 千CHF |
環境 |
100.0 (100.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
HZI Jönköping Biogas AB |
スウェーデン Växjö |
50 千SEK |
環境 |
100.0 (100.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
Hitachi Zosen Inova Steinmüller GmbH ※2 |
ドイツ Gummersbach |
90,001 千EUR |
環境 |
100.0 (100.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業の 内容 |
議決権の所有割合 (%) |
当社との関係内容 |
|||
|
役員の兼任等(人) |
事業上の関係 |
|||||||
|
兼任 |
出向 |
転籍 |
||||||
|
Hitachi Zosen Inova ESTI S.a.S. |
フランス Neuves Maisons |
300 千EUR |
環境 |
100.0 (100.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
Hitachi Zosen Inova Schmack GmbH |
ドイツ Schwandorf |
250 千EUR |
環境 |
100.0 (100.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
Hitachi Zosen Inova Deutschland GmbH |
ドイツ Cologne |
25 千EUR |
環境 |
100.0 (100.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
Hitachi Zosen Inova BioMethan GmbH |
ドイツ Zeven |
25 千EUR |
環境 |
100.0 (100.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
Hitachi Zosen Inova Etogas GmbH |
ドイツ Zeven |
25 千EUR |
環境 |
100.0 (100.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
Hitachi Zosen Inova Renewable Gas Apensen GmbH |
ドイツ Zeven |
25 千EUR |
環境 |
100.0 (100.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
Hitachi Zosen Inova France S.a.r.l. |
フランス Barberey-Saint-Sulpice |
25 千EUR |
環境 |
100.0 (100.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
BBV Biomethane società agricola a responsabilità limitata |
イタリア Pianfei |
20 千EUR |
環境 |
100.0 (100.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
Hitachi Zosen Inova Italia S.r.l. |
イタリア Milano |
10 千EUR |
環境 |
100.0 (100.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
Biometano Tuscia S.r.l. |
イタリア Viterbo |
10 千EUR |
環境 |
90.0 (90.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
Hitachi Zosen Inova Slovakia s.r.o. |
スロバキア Levice |
5 千EUR |
環境 |
100.0 (100.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
Osmoflo International FZE |
アラブ首長国連邦 Dubai |
1,000 千AED |
環境 |
100.0 (100.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
Osmoflo Water Desalination Equipment Trading LLC |
アラブ首長国連邦 Dubai |
100 千AED |
環境 |
100.0 (100.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
Waste Treatment FZCO |
アラブ首長国連邦 Dubai |
100 千AED |
環境 |
50.0 (50.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
Osmoflo Holdings Pty Ltd ※2 |
オーストラリア Burton |
57,812 千A$ |
環境 |
100.0 |
1 |
2 |
0 |
― |
|
Hitachi Zosen Inova Australia Pty Limited |
オーストラリア North Sydney |
10 千A$ |
環境 |
100.0 (100.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
Osmoflo Pty Ltd |
オーストラリア Burton |
5 千A$ |
環境 |
100.0 (100.0) |
3 |
0 |
0 |
― |
|
名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業の 内容 |
議決権の所有割合 (%) |
当社との関係内容 |
|||
|
役員の兼任等(人) |
事業上の関係 |
|||||||
|
兼任 |
出向 |
転籍 |
||||||
|
Osmoflo Water Management Pty Ltd |
オーストラリア Burton |
100 A$ |
環境 |
100.0 (100.0) |
3 |
0 |
0 |
― |
|
Osmoflo Engineering Services Private Limited |
インド Pune |
100 千INR |
環境 |
100.0 (100.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
Osmoflo Holdings Singapore Pte. Ltd. |
シンガポール |
3,528 千S$ |
環境 |
100.0 (100.0) |
2 |
0 |
0 |
― |
|
Hitachi Zosen Inova Turkey Enerji Limited Sirketi |
トルコ Istanbul |
10 千TRY |
環境 |
100.0 (100.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
Hitachi Zosen Inova Rus LLC |
ロシア Moscow |
10 千RUB |
環境 |
100.0 (100.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
Hitachi Zosen Inova Polska Sp. z o.o. |
ポーランド Gliwice |
300 千PLN |
環境 |
100.0 (100.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
Hitachi Zosen Vietnam Co., Ltd. |
ベトナム Ho Chi Minh City |
9,969 百万VND |
環境 |
100.0 |
2 |
2 |
0 |
当社製品の設計 |
|
CAE Technology Co., Ltd. |
ベトナム Ha Noi |
2,219 百万VND |
環境 |
55.0 (55.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
LotusSystemVietnam Co., Ltd. |
ベトナム Ha Noi |
200 百万VND |
環境 |
55.0 (55.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
Alam Hzem Sdn. Bhd. |
マレーシア Kuala Lumpur |
1,000 千RM |
環境 |
100.0 |
2 |
0 |
0 |
当社納入予定製品の現地工事等 |
|
Osmoflo LLC |
オマーン Muscat |
250 千OMR |
環境 |
100.0 (100.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
㈱アイメックス |
広島県 尾道市 |
1,484 |
機械・インフラ |
100.0 |
3 |
0 |
1 |
当社製品の製造 |
|
㈱エイチアンドエフ |
福井県 あわら市 |
1,055 |
機械・インフラ |
100.0 |
2 |
0 |
3 |
― |
|
㈱ブイテックス |
東京都 品川区 |
443 |
機械・インフラ |
100.0 |
2 |
0 |
3 |
― |
|
日本GPSデータサービス㈱ |
東京都 品川区 |
300 |
機械・インフラ |
83.3 |
3 |
0 |
0 |
― |
|
日造精密研磨㈱ |
神奈川県 横須賀市 |
89 |
機械・インフラ |
100.0 |
2 |
0 |
2 |
― |
|
㈱プロモテック |
大阪市 西区 |
30 |
機械・インフラ |
100.0 |
3 |
1 |
0 |
当社製品の設計 |
|
東海精機㈱ |
静岡県 富士市 |
20 |
機械・インフラ |
100.0 |
2 |
0 |
0 |
― |
|
VTEX America Inc. |
米国 California |
300 千US$ |
機械・インフラ |
100.0 (100.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
Hitachi Zosen FUKUI U.S.A., Inc. |
米国 Illinois |
300 千US$ |
機械・インフラ |
100.0 (100.0) |
0 |
0 |
1 |
― |
|
名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業の 内容 |
議決権の所有割合 (%) |
当社との関係内容 |
|||
|
役員の兼任等(人) |
事業上の関係 |
|||||||
|
兼任 |
出向 |
転籍 |
||||||
|
H&F EUROPE LIMITED |
英国 Birmingham |
200 千STG |
機械・インフラ |
100.0 (100.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
H&F Services (Thailand) Co., Ltd. |
タイ Samutpra karn |
20,000 千THB |
機械・インフラ |
100.0 (100.0) |
0 |
0 |
1 |
― |
|
上海韋特庫斯貿易有限公司 |
中国 上海市 |
1,500 千元 |
機械・インフラ |
100.0 (100.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
V TEX Korea Co., Ltd. |
韓国 京畿道 |
9,425 百万WON |
機械・インフラ |
100.0 (100.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
㈱雄物川風力 |
秋田県 秋田市 |
50 |
脱炭素化 |
100.0 |
4 |
0 |
0 |
当社建設の風力発電設備による電力の卸供給事業 |
|
㈱いわき風力 |
秋田県 由利本荘市 |
10 |
脱炭素化 |
100.0 |
4 |
0 |
0 |
当社建設の風力発電設備による電力の卸供給事業 |
|
NAC International Inc. |
米国 Georgia |
43,154 千US$ |
脱炭素化 |
100.0 (100.0) |
3 |
0 |
0 |
使用済核燃料保管用機器(キャスク)の当社への発注 |
|
NAC LPT LLC |
米国 |
3,680 千US$ |
脱炭素化 |
100.0 (100.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
NAC Philotechnics, Ltd. |
米国 Tennessee |
2,846 千US$ |
脱炭素化 |
100.0 (100.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
㈱エーエフシー |
大阪市 住之江区 |
420 |
その他 |
100.0 |
3 |
0 |
0 |
当社グループのファイナンス業務 |
|
Hitz総合サービス㈱ |
大阪市 西区 |
30 |
その他 |
100.0 |
2 |
0 |
2 |
当社保有宿泊施設の管理・運営及び当社工場 内給食事業 |
|
日立造船ツーリスト㈱ |
大阪市 住之江区 |
30 |
その他 |
100.0 (100.0) |
3 |
0 |
0 |
当社従業員の出張旅行手配 |
|
Hitz Holdings |
米国 Delaware |
5,500 千US$ |
その他 |
100.0 |
2 |
0 |
0 |
当社米国グループ会社の出資及びファイナンス |
|
Hitachi Zosen |
米国 Texas |
1,250 千US$ |
その他 |
100.0 (100.0) |
2 |
1 |
0 |
当社受注工事の仲介 |
|
HITACHI ZOSEN EUROPE LIMITED |
英国 London |
500 千STG |
その他 |
100.0 |
0 |
0 |
0 |
当社受注工事の仲介 |
|
PT. HITZ INDONESIA |
インドネシア Jakarta |
6,000 百万IDR |
その他 |
100.0 (1.0) |
2 |
2 |
0 |
当社受注工事の仲介 |
|
HITZ (THAILAND) CO., LTD. |
タイ Bangkok |
10,000 千THB |
その他 |
100.0 |
1 |
2 |
0 |
当社東南アジア地域向け事業の支援 |
|
Hitachi Zosen |
インド Haryana |
648 百万INR |
その他 |
100.0 (0.1) |
2 |
1 |
0 |
当社受注工事の仲介 |
|
日立造船貿易(上海)有限公司 |
中国 上海市 |
2,000 千元 |
その他 |
100.0 |
2 |
3 |
0 |
当社受注工事の仲介 |
|
大連達同機械工程技術有限公司 |
中国 大連市 |
1,200 千元 |
その他 |
55.0 |
5 |
0 |
0 |
当社購入資材に関する技術指導、検査等 |
|
名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業の 内容 |
議決権の所有割合 (%) |
当社との関係内容 |
|||
|
役員の兼任等(人) |
事業上の関係 |
|||||||
|
兼任 |
出向 |
転籍 |
||||||
|
(持分法適用関連会社) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
㈱T&Hエコみらい |
東京都 港区 |
25 |
環境 |
49.0 |
3 |
0 |
0 |
― |
|
EST Industries SAS |
フランス Sarralbe |
300 千EUR |
環境 |
40.0 (40.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
FB2M SAS |
フランス Sarralbe |
261 千EUR |
環境 |
9.0 (9.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
Dampfkesselbau W.A.M.S.E.R. GmbH |
ドイツ Ingbert |
125 千EUR |
環境 |
4.4 (4.4) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
Sentis Sud Atlantique SAS |
フランス Sarralbe |
100 千EUR |
環境 |
28.0 (28.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
Enodtis SAS |
フランス Sarralbe |
80 千EUR |
環境 |
24.0 (24.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
Apensen Verflüssigungs Management GmbH |
ドイツ Apensen |
25 千EUR |
環境 |
50.0 (50.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
Blankenhain Verflüssigungs GmbH |
ドイツ Blankenhain |
25 千EUR |
環境 |
50.0 (50.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
Apensen Verflüssigungs GmbH & Co. KG |
ドイツ Apensen |
20 千EUR |
環境 |
50.0 (50.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
ERock Energy Pty Ltd |
オーストラリア Rhodes |
450 千A$ |
環境 |
33.3 (33.3) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
上海康恒昱造環境技術有限公司 |
中国 上海市 |
20,000 千元 |
環境 |
49.0 |
2 |
2 |
0 |
当社及び当社ライセンス製品のアフターサービス |
|
地中空間開発㈱ |
大阪市 北区 |
480 |
機械・インフラ |
50.0 |
3 |
2 |
0 |
当社へシールド掘進機の製造を発注 |
|
神港精機㈱ |
神戸市 西区 |
375 |
機械・インフラ |
20.0 |
1 |
0 |
0 |
― |
|
㈱トーヨーテクニカ |
大阪市 北区 |
100 |
機械・インフラ |
49.0 |
1 |
0 |
0 |
当社製品の現地工事を受託 |
|
グローバル測位サービス㈱ |
東京都 港区 |
50 |
機械・インフラ |
30.3 |
2 |
0 |
0 |
当社製品の事業化に向けた実証実験 |
|
東双みらい製造㈱ |
福島県 双葉郡 楢葉町 |
750 |
脱炭素化 |
33.3 |
1 |
1 |
0 |
当社ライセンス製品の製造・販売 |
|
㈱オー・シー・エル |
東京都 港区 |
100 |
脱炭素化 |
25.0 |
2 |
0 |
1 |
当社製品のリース |
|
むつ小川原風力合同会社 |
大阪市 住之江区 |
10 |
脱炭素化 |
50.0 |
2 |
0 |
0 |
― |
|
青森西北沖洋上風力合同会社 |
青森県 つがる市 |
10 |
脱炭素化 |
15.1 |
1 |
0 |
0 |
― |
|
ISGEC Hitachi Zosen Limited |
インド Haryana |
1,000 百万INR |
脱炭素化 |
49.0 |
4 |
0 |
0 |
当社製品の製造 |
|
鎮江中船日立造船機械有限公司 |
中国 江蘇省 |
95,950 千元 |
脱炭素化 |
50.0 |
3 |
1 |
0 |
当社製品の部品製造 |
|
名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業の 内容 |
議決権の所有割合 (%) |
当社との関係内容 |
|||
|
役員の兼任等(人) |
事業上の関係 |
|||||||
|
兼任 |
出向 |
転籍 |
||||||
|
Sigma-NAC Nuclear Solutions, LLC |
米国 New Mexico |
0 US$ |
脱炭素化 |
49.0 (49.0) |
0 |
0 |
0 |
― |
|
スチールプランテック㈱ |
横浜市 港北区 |
1,995 |
その他 |
33.0 |
2 |
0 |
1 |
当社製品の販売 |
|
内海造船㈱ ※3 |
広島県 尾道市 |
1,200 |
その他 |
39.5 |
1 |
0 |
4 |
当社製品の販売 |
|
㈱オーナミ |
大阪市 西区 |
525 |
その他 |
33.3 |
2 |
0 |
1 |
当社製品の運送・梱包 |
|
有明スチールセンター㈱ |
熊本県 玉名郡 長洲町 |
300 |
その他 |
16.7 (16.7) |
1 |
0 |
0 |
当社購入資材の保管・管理 |
|
ロジスネクストハンドリングシステム㈱ |
広島県 尾道市 |
90 |
その他 |
40.0 |
1 |
0 |
0 |
当社製品の製造 |
|
Hitz保険サービス㈱ |
大阪市 西区 |
50 |
その他 |
50.0 |
1 |
0 |
1 |
当社付保の損害保険、生命保険の代理業 |
(注)1.主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載している。
2.議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数。
3.※1:Hitachi Zosen Inova AGについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えている。
主要な損益情報等 (1) 売上高 109,986百万円
(2) 経常利益 7,716百万円
(3) 当期純利益 6,325百万円
(4) 純資産額 6,872百万円
(5) 総資産額 79,291百万円
4.※2:特定子会社に該当する。
5.※3:有価証券報告書提出会社である。
6.上記の他、連結子会社が1社、持分法適用関連会社が2社あるが、重要性が乏しいため記載を省略してい
る。
(1)連結会社の状況
|
|
2023年3月31日現在 |
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セグメントの名称 |
従業員数(人) |
|
環境 |
|
|
機械・インフラ |
|
|
脱炭素化 |
|
|
その他 |
|
|
全社(共通) |
|
|
合計 |
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(注)従業員数には、就業人員数を記載している。なお、年間平均臨時従業員数については、当該臨時従業員の総数が従業員数の100分の10未満であるため、記載を省略している。
(2)提出会社の状況
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|
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|
2023年3月31日現在 |
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従業員数(人) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(円) |
|
|
|
|
|
|
セグメントの名称 |
従業員数(人) |
|
環境 |
|
|
機械・インフラ |
|
|
脱炭素化 |
|
|
その他 |
|
|
全社(共通) |
|
|
合計 |
|
(注)1.従業員数には、就業人員数を記載している。なお、年間平均臨時従業員数については、当該臨時従業員の総数が従業員数の100分の10未満であるため、記載を省略している。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含む。
(3)労働組合の状況
当社の組合組織は、企業内単一組合として5地区約2,700人の組合員で組織されており、日本基幹産業労働組合連合会(基幹労連)を上部団体とし、これを通じて日本労働組合総連合会(連合)及び全日本金属産業労働組合協議会(金属労協)に加盟している。
会社と労働組合との間には、対等、信頼、尊重を中心とした、話合いによる解決を基本とするよき労使関係が確立されており、労使間には現在係争事項はない。なお、1979年3月、会社と労働組合との間で、労働組合及び組合員の参加を基本とし、労使関係の基本事項を織り込んだ総合労働協約を締結している。
また、当社組合と当社グループ会社においてそれぞれ組織された労働組合とを中心として、日立造船グループ労働組合連合会が組織されている。
(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異
①提出会社
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当事業年度 |
補足説明 |
||||
|
管理職に占める女性労働者の割合(%) (注)1 |
男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2 |
労働者の男女の賃金の差異(%) |
|||
|
全労働者 |
うち正規雇用労働者 |
うちパート・有期労働者 |
|||
|
3.1 |
49.5 |
80.1 |
79.5 |
75.7 |
全労働者における男女の賃金の差異は、人事制度に起因するものではなく、女性管理職比率が低いこと、また、育児休業を取得する男性が増えているものの、依然女性の取得率の方が高いこと等が影響している。階層別の男女の賃金の差異は、係長相当職(おおむね30代)では約86%と低いものの、管理職・若手職員では95%前後となっている。これらの課題に対しては、差異の解消に向けて、女性の積極的な採用、女性管理職の育成・積極的な登用ならびに男性の育児休業取得の奨励に取り組んでいるところである。 なお、当社における非正規雇用労働者はすべて嘱託職員である。 |
(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであ
る。
2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に
基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労
働省令第25号)第71条の4第2号における育児休業等及び育児目的休暇の取得割合を算出したものである。
②連結子会社
|
当事業年度 |
|||||
|
名称 |
管理職に占める女性労働者の割合(%) (注)1 |
男性労働者の育児休業取得率(%) |
労働者の男女の賃金の差異(%) |
||
|
全労働者 |
うち正規雇用労働者 |
うちパート・有期労働者 |
|||
|
㈱ニチゾウテック |
- |
- |
71.4 |
75.6 |
45.5 |
|
エスエヌ環境テクノロジー㈱ |
2.6 |
60.0 (注)2 |
- |
- |
- |
|
Hitz環境サービス㈱ |
- |
28.7 (注)3 |
71.1 |
74.1 |
58.7 |
|
浅野アタカ㈱ |
- |
- |
71.0 |
84.2 |
50.5 |
|
㈱アイメックス |
- |
- |
77.5 |
77.5 |
- |
|
㈱エイチアンドエフ |
3.8 |
15.4 (注)3 |
81.4 |
84.4 |
61.9 |
|
㈱ブイテックス |
5.7 |
14.2 (注)3 |
69.0 |
70.5 |
42.2 |
(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであ
る。
2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に
基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労
働省令第25号)第71条の4第2号における育児休業等及び育児目的休暇の取得割合を算出したものである。
3.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に
基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労
働省令第25号)第71条の4第1号における育児休業等の取得割合を算出したものである。
4.連結子会社のうち、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休
業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表
義務の対象でないものについては、記載を省略している。
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりである。
なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものである。
(1) 個別受注案件のリスク
当社グループでは、主力事業であるごみ焼却発電施設のEPC(設計・調達・建設)をはじめ、個別受注案件が多く、受注時の見積コストを上回る費用の発生、工程遅延による納期遅れ、あるいは技術・製品トラブル等に伴うペナルティが発生した場合には、収益の悪化により当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性がある。
当社では、これらの個別受注案件に伴うリスクの回避及びリスクが顕在化した場合の損失の最小化のため、次のとおり徹底したリスク管理に取り組んでいる。
① 受注段階におけるリスク管理体制
個別受注案件の見積段階において、関係各部門が、技術、コスト、納期、契約条件等に関するリスクの抽出及び評価を行った上でその対策を検討し、計画どおりに工事を完遂するためのリスク検討会を行う等、受注前にあらゆるリスクを検討した上で受注の可否を判断している。
■受注までのリスク管理プロセス
② 受注後におけるリスク管理体制
当社グループの主要な大型受注案件については、次のとおり受注後も継続的にフォローする体制をとり、徹底した収益管理を行っている。
イ.工事期間中は、各事業部において、月次フォロー会議を開催し、工事の進捗状況・収益見込みについて継続的なモニタリングを行うことで課題の抽出、対応策を検討し、リスクの発生防止、影響の最小限化に努めている。特に重要な案件については、取締役社長が議長を務めるトップマネジメント・レビュー会議で進捗状況等を報告し、必要に応じて経営幹部による指示・助言を行っている。
ロ.工事完工後は、プロジェクト成果報告会を開催し、各工事における成果、課題等を水平展開することで、現在進行中及び今後の工事案件の収益強化及びトラブルの未然防止を図る。
③ 海外子会社受注案件のリスク管理体制
当社連結子会社のうち、Hitachi Zosen Inova AG、Osmoflo Holdings Pty Ltd、NAC International Inc.等の主要な海外子会社の受注案件については、その案件規模や契約条件等に鑑み、大きなリスクが想定される場合には、当社の事前承認を得ることを義務付けている。
さらに、Hitachi Zosen Inova AGについては、プロジェクトの進捗状況、収益状況等をタイムリーに把握するモニタリング組織を同社内に設置し、当社から人員を派遣して個別工事のリスク管理体制を強化している。
(2)事業環境等に関するリスク
当社グループを取り巻く事業環境等に関しては、次のとおりリスクを認識しており、各リスクに対する種々の対応策をとっているが、それらの対応策が有効に機能しない等によりリスクが解消できず、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性がある。
① 価格競争
当社グループの主要な製品・事業であるごみ焼却発電施設、舶用原動機、自動車用プレス機械、圧力容器等各種プロセス機器、橋梁等は成熟市場にあり、市場内に競合企業が多く、受注価格が下落傾向にある。当社グループでは、新技術の開発、アフターサービスの充実を図ること等により他社との製品差別化を図るとともに、人件費、経費等の固定費削減、固定費構造の変革による競争力の向上に取り組んでいるが、新規案件の減少に伴う競争激化によって受注価格がさらに下落する可能性もあり、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に悪影響を与える可能性がある。
② 素材価格の高騰
当社グループでは、鋼材、ステンレス等の非鉄金属製品、石油製品等を使用する製品・工事が多く、資材調達機能の集中化、グループ調達・共同購買の強化による資材費圧縮に取り組んでいるが、鋼材、非鉄金属、原油をはじめとした素材価格及びその二次製品の価格が上昇した場合、コストアップによる収益悪化や、価格面における競争優位性が得られなくなる等により、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に悪影響を与える可能性がある。
③ 海外事業、カントリーリスク
当社グループでは、環境事業の主力製品であるごみ焼却発電施設については、当社と当社連結子会社のHitachi Zosen Inova AGとの間で事業活動領域を区分し、当社は、東南アジア、中国、インド地域を、Hitachi Zosen Inova AGは、ロシアを含む欧州全域を主な事業活動領域としており、また、プロセス機器、使用済核燃料保管・輸送機器等の機械事業においては、全世界を事業活動領域として事業活動を展開している。現地のカントリーリスクに関しては、事業の計画段階で情報の収集に努めているが、事業開始後、予想外の政情不安、米中貿易問題、文化や法制度の相違、特殊な労使関係等によりリスクが顕在化した場合は、円滑な業務運営が妨げられ、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に悪影響を与える可能性がある。
なお、ロシア・ウクライナ情勢による影響については、業績への大きな影響はない見通しであるが、引き続き状況を注視し、業績への影響、コンプライアンスリスクや商務リスクについて精査を行いながら適切に対応していく。
④ 当社グループの事業構造に関するリスク
当社グループの事業構造は、今後は縮小が予想される国内案件の比率が高いことから、海外比率を高めるため、海外における事業活動を推進している。また、官需部門の環境事業で確固たる地位を確保している国内市場においても、さらに安定した事業構造とするべく、2023年度を初年度とする中期経営計画「Forward 25」においては、既存事業の持続的成長に向けて、海外事業の持続的伸長、事業構造改革の推進、継続的事業の拡大及び新設事業の収益改善を行っていくが、これらの事業構造改革が進まない場合には、収益の確保・向上が果たせず、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に悪影響を与える可能性がある。
⑤ 金利上昇及び為替変動
当社グループは、有利子負債の削減を軸に財務体質の強化を進めるとともに、社内管理規程に基づき、金利変動リスク及び為替変動リスクをヘッジしているが、想定以上の金利上昇や為替変動が発生した場合、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に悪影響を与える可能性がある。
⑥ 固定資産の減損
当社グループが保有する固定資産について、時価が著しく下落した場合や事業の損失が継続するような場合には、固定資産の減損損失の計上により、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性がある。
⑦ 繰延税金資産の回収可能性
当社グループは、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して、将来の課税所得を合理的に見積もった上で回収可能性を判断し、繰延税金資産を計上している。将来の課税所得については、経営環境の変化などを踏まえ適宜見直しを行っているが、結果として繰延税金資産の全額または一部に回収可能性がないと判断し、繰延税金資産の取崩しが必要となった場合、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性がある。
⑧ 災害
当社グループは、地震、台風、パンデミック等の各種災害による損害を最小限に抑えるため、国内主要拠点における事業継続計画を策定し、定期的に訓練を実施する等有事の対応力強化に努めるとともに、緊急時に役職員(家族を含む)の安否を確認するための「安否確認システム」を導入・運用しているが、想定外の大規模な人的・物的被害が発生した場合には、事業活動の停止により、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に悪影響を与える可能性がある。
⑨ 法令違反等
当社グループでは、コンプライアンスの徹底を経営の最重要課題の一つと位置付けており、当社にコンプライアンス委員会を設置して、コンプライアンス経営推進のための諸施策を継続的に実施している。具体的には、当社グループの役職員全員が遵守すべき倫理行動指針をまとめた「Hitzグループ倫理行動憲章」を制定し、コンプライアンス遵守についてのトップメッセージの発信、社内規程の整備・運用、定期的なコンプライアンス教育の実施、内部通報体制の整備等を行っているが、このような当社グループの経営姿勢が徹底されず、法令違反等を発生させた場合には、罰金や課徴金、損害賠償金等の支払い、営業停止や指名停止等の行政処分、社会的信用の失墜等により、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に悪影響を与える可能性がある。
(3) 重要な訴訟等
当社が、当社連結子会社Hitachi Zosen U.S.A. Ltd.(以下、HZUSAという。)経由で、米国の土木建設会社JVに納めたシールド掘進機が、掘削工事中に停止した。同掘進機の修理を行い2017年4月に掘削を完了したが、この事態に関して、当該JVが提起した保険金請求権確認訴訟にHZUSAが原告として参加し、他方、当該JVから当社及びHZUSAに損害賠償請求訴訟が提起された。いずれも米国の裁判所で係属中であったが、本損害賠償請求訴訟については、2019年10月4日に当該JVとの間で和解契約を締結し、取り下げられた。当該和解契約には、現在係属中の上記保険金請求権確認訴訟に関する合意条件が含まれるが、当社が将来的に損失を一部回復するか、追加の損失を被るかは、上記保険金請求権確認訴訟の結果次第であり、現時点においてその金額を合理的に見積もることは困難である。詳細な合意条件に関しては、和解契約に秘密保持条項が含まれるため開示は差し控える。
また、国内・海外案件共に予期し得ない事由により、仲裁・訴訟等が提起される場合があり、これらの仲裁や訴訟手続の動向により、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に悪影響を与える可能性がある。
(4) 新型コロナウイルス感染症による影響
新型コロナウイルス感染症が当社グループに及ぼす影響については、現時点で業績に与える影響は限定的であると考えているが、新型コロナウイルス感染症による影響が再び長期化あるいは拡大した場合には、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に悪影響を与える可能性がある。
(1)技術受入契約
|
契約会社名 |
契約の相手方 |
契約品目 |
契約内容 |
契約期間 |
|
|
国籍 |
名称 |
||||
|
日立造船㈱ |
スイス |
Hitachi Zosen Inova AG(連結子会社) |
塵芥焼却装置 |
1.産業財産権の実施権の設定 2.技術情報の提供 3.製造権及び販売権の許諾 |
2003年8月から 2024年9月まで |
|
日立造船㈱ |
ドイツ |
MAN Energy Solutions SE |
MAN B&W型ディーゼル機関 |
1.産業財産権の実施権の設定 2.技術情報の提供 3.製造権及び販売権の許諾 |
1981年7月から 2031年12月まで |
(2)賃借契約
|
契約会社名 |
契約の相手方 |
賃借設備の名称及び所在地 |
用途 |
賃借期間 |
|
日立造船㈱ |
SMFLみらいパートナーズ㈱ |
堺工場(大阪府堺市) 土地 216,543.20㎡ |
産業機械、鉄構製品の製造工場として使用 |
2020年3月27日~ (継続使用) |
(3)連結子会社(日本プスネス株式会社)株式の譲渡
当社は、2022年9月26日開催の取締役会において、当社の連結子会社である日本プスネス株式会社(以下、「日本プスネス」)の当社が保有する全株式を今治造船株式会社(以下、「今治造船」)に譲渡することを決定し、同日、株式譲渡契約を締結した。
この株式譲渡契約の概要は次のとおりである。
① 株式譲渡の理由
当社は、サステナブルで、安全・安心な社会の実現に貢献する「ソリューションパートナー」を目指し、顧客の課題解決に取り組んでいる。その実現に向けて、2020年度から3か年の中期経営計画「Forward 22」のもと、収益力の強化に取り組んできたが、基本方針のひとつとして、事業の選択・集中とリソースの伸長分野へのシフトを推進してきた。このような状況の中で、当社が保有する日本プスネスの全株式を今治造船へ譲渡し、今治造船が日本プスネスの親会社となることで、日本プスネスについても、今治造船の企業経営に関するノウハウ及びネットワークを利用することができ、企業価値向上に向けた一層の事業効率化、競争力強化が期待できると判断したものである。
② 譲渡対象子会社の概要
名称 :日本プスネス株式会社
所在地 :山口県下関市武久町二丁目18番6号
代表者の役職・氏名 :取締役社長 堀 雅人
事業内容 :甲板機械製造販売、甲板機械部品の供給及びアフターサービス
資本金 :450百万円
設立年月日 :1976年(昭和51年)7月28日
大株主及び持ち株比率:日立造船株式会社 8,145株(90.5%)
業績(2022年3月期):売上高 3,931百万円
営業損失 248百万円
経常損失 214百万円
当期純損失 319百万円
(注)本株式譲渡により、日本プスネスの100%子会社である株式会社瀬戸崎鐵工所についても、当社連結対象から除外された。
③ 株式譲渡の相手先の概要
名称 :今治造船株式会社
所在地 :愛媛県今治市小浦町一丁目4番52号
代表者の役職・氏名 :代表取締役社長 檜垣 幸人
事業内容 :船舶の製造
資本金 :30,000百万円
設立年月日 :1942年(昭和17年)1月15日
④ 譲渡株式数及び異動前後の所有株式の状況
異動前の所有株式数 :8,145株(議決権所有割合:90.5%)
譲渡株式数 :8,145株
異動後の所有株式数 :0株(議決権所有割合:0%)
⑤ 株式譲渡実行日
2022年10月31日
(4)連結子会社との吸収分割(簡易分割)及び同社への出資受け入れに係る契約
当社は、2022年12月14日開催の取締役会において、当社の舶用原動機事業(以下「本事業」といい、舶用原動機の製造及びアフターサービス事業を対象とする)を吸収分割(以下「本吸収分割」)により、2022年11月24日付で設立した当社の完全子会社であるヒッツ舶用原動機設立準備株式会社(以下「新会社」。なお、2023年4月1日付で商号を「日立造船マリンエンジン株式会社」に変更している。)に承継させるとともに、新会社による第三者割当増資の方法により、今治造船株式会社(以下「今治造船」)から35%の資本参加を受け入れること(以下「本第三者割当増資」といい、本吸収分割と本第三者割当増資を総称して「本取引」という)に関する法的拘束力のある最終契約である基本契約を締結することを決定し、同日、新会社と本吸収分割に係る吸収分割契約を、今治造船と本第三者割当増資に係る基本契約を締結した。
本取引の概要は次のとおりである。
① 本取引の目的
当社は、1940年より舶用原動機の製造を開始し、舶用原動機における世界の二大ブランドメーカーである
MAN Energy Solutions社(ドイツ)とWinterthur Gas & Diesel社(スイス)の国内唯一のダブルライセンシーとして、国内外の造船会社向けに累計4,285万馬力、2,975台(2022年9月実績値)を製造してきたが、当社が手掛ける本事業ならびに今治造船が手掛ける造船事業は、国内外での競争激化や鋼材等資源価格の変動といった厳しい事業環境にあり、また、カーボンニュートラルに向けた舶用原動機の燃料転換やゼロエミッション船開発等、期待される技術水準は近年ますます高まっている。当社は、このように近年厳しさを増す事業環境のもとで、今後の更なる環境変化も見据えた事業体制の再構築による競争力の強化や、効率的な事業運営を通じた収益性の改善・向上のための検討を続けてきたが、本取引は、当社及び今治造船にとって、舶用原動機の安定的な供給・調達に資するものであり、さらには、販売供給網の強化による売上拡大や今治造船の資材調達力を活用したコスト低減を通じた収益性向上、開発投資資金の確保及び開発体制の強化に繋がると判断したものである。
② 本吸収分割の方法
当社を分割会社とし、新会社を承継会社とする吸収分割
③ 本吸収分割の分割期日
2023年4月1日
④ 本吸収分割に係る割当ての内容
承継会社である新会社は、当社の完全子会社であるため、本吸収分割に際して、新会社は当社に対して、株式、金銭その他の財産の交付を行わない。ただし、本吸収分割後、新会社は今治造船に対して第三者割当増資を実施している。
⑤ 本吸収分割により増減する資本金
本吸収分割による資本金の増減はない。
⑥ 本吸収分割により分割する資産、負債の状況
資産:15,196百万円
負債: 7,638百万円
(注)本事業の運営上必要となる建物、機械等の一部を新会社に承継した。ただし、本事業における主要な製造拠点である当社有明工場の土地については分割対象外とし、別途、当社と新会社の間で賃貸借契約を締結している。
⑦ 吸収分割承継会社の概要
名称 :ヒッツ舶用原動機設立準備株式会社(2023年4月1日付で「日立造船マリンエンジン株式会社」
に商号変更)
本店所在地:熊本県玉名郡長洲町大字有明1番地
代表者 :代表取締役 取締役社長 山口 実浩
事業内容 :舶用原動機の新造事業及びアフターサービス事業
資本金 :65,000円(本第三者割当増資後は、1,750,065,000円となっている。)
決算期 :3月31日
⑧ 新会社による今治造船に対する第三者割当増資の概要
発行株式数 :35,000株
割当先 :今治造船株式会社
払込期日、第三者割当実行日:2023年4月1日
増加する資本金 :1,750,000,000円
(5)連結子会社(株式会社オーナミ)株式の譲渡
当社は、2022年12月5日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社オーナミ(以下、「オーナミ」)の発行済株式の66.6%(小数点第二位以下を切り捨て)をセンコーグループホールディングス株式会社(以下「センコーGHD」)に譲渡すること(以下「本件株式譲渡」という。)を決定し、同日、センコーGHDと本件株式譲渡に係る株式譲渡契約を締結した。
この株式譲渡契約の概要は次のとおりである。
① 株式譲渡の理由
オーナミは、1949年設立以来、当社子会社(2016年に当社が完全子会社化)として大型構造物等の総合物流事業を展開し、当社グループにおける物流事業を担ってきた。当社は、中期経営計画「Forward 22」の中で事業ポートフォリオの最適化を推進しており、物流業界を取り巻く事業環境が厳しくなる中、オーナミの脱炭素化及びDXの取り組みの推進がかなう物流会社との提携について検討を続けてきた結果、センコーGHDと協業することが、オーナミの更なる事業機会の拡大、経営基盤の強化につながると判断し、本件株式譲渡を行うことを決定したものである。
② 譲渡対象子会社の概要
名称 :株式会社オーナミ
所在地 :大阪市西区江戸堀二丁目6番33号
代表者の役職・氏名 :代表取締役 取締役社長 森本 勝一
事業内容 :倉庫業・一般港湾運送業・貨物自動車運送業・梱包業・自動車整備業・損害保険代
理業・産業廃棄物及び特別管理産業廃棄物収集運搬業・港湾荷役業・内航海運業
・建設業・通関業・海運代理業・その他附帯業務
資本金 :525百万円
設立年月 :1949年11月
大株主及び持ち株比率:日立造船株式会社 100%
③ 株式譲渡の相手先の概要
名称 :センコーグループホールディングス株式会社
所在地 :東京都江東区潮見2-8-10 潮見SIFビル
代表者の役職・氏名 :代表取締役社長 福田 泰久
事業内容 :物流事業、商事事業、ライフサポート事業、ビジネスサポート事業
資本金 :28,479百万円
設立年月 :1946年7月
④ 譲渡株式数及び異動前後の所有株式の状況
異動前の所有株式数 :10,455,074株(議決権所有割合:100%)
譲渡株式数 :6,970,049株
異動後の所有株式数 :3,485,025株(議決権所有割合:33.4%)
⑤ 株式譲渡実行日
2023年2月28日
当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりである。
(1)提出会社
|
2023年3月31日現在 |
|
事業所名 (所在地) |
セグメントの名称 |
設備の内容 |
帳簿価額(百万円) |
従業 員数(人) |
|||||
|
建物及び構築物 |
機械装置及び運搬具 |
工具、器具及び備品 |
土地 (面積千㎡) |
リース 資産 |
合計 |
||||
|
本社部門 (大阪市住之江区) (注)1 |
環境、機械・インフラ、脱炭素化、その他 |
その他 設備 |
4,850 |
340 |
473 |
12,784 (115) |
354 |
18,802 |
2,486 |
|
有明工場 (熊本県玉名郡長洲町) |
脱炭素化 |
舶用原動機 プロセス機器 製造設備 |
5,011 |
1,349 |
97 |
4,284 (504) |
12 |
10,755 |
455 |
|
茨城工場 (茨城県常陸大宮市) |
環境 |
発電設備 |
339 |
1,008 |
6 |
1,060 (114) |
123 |
2,537 |
37 |
|
築港工場 (大阪市大正区) (注)2 |
機械・インフラ、脱炭素化、その他 |
産業機械 製造設備 |
4,085 |
2,296 |
339 |
6,847 (205) |
30 |
13,600 |
731 |
|
向島工場 (広島県尾道市) |
機械・インフラ |
鉄構製品 製造設備 |
1,369 |
578 |
30 |
2,892 (232) |
- |
4,871 |
142 |
|
堺工場 (堺市西区) (注)3 |
機械・インフラ |
産業機械 鉄構製品 製造設備 |
4,137 |
879 |
27 |
- (-) |
0 |
5,044 |
187 |
|
因島工場 (広島県尾道市) |
その他 |
船舶製造 修繕設備 |
3,015 |
430 |
48 |
8,366 (425) |
- |
11,860 |
8 |
(2)国内子会社
|
2023年3月31日現在 |
|
会社名 |
事業所名 (所在地) |
セグメントの名称 |
設備の内容 |
帳簿価額(百万円) |
従業 員数 (人) |
|||||
|
建物及び構築物 |
機械装置及び運搬具 |
工具、器具及び備品 |
土地 (面積千㎡) |
リース 資産 |
合計 |
|||||
|
㈱ニチゾウテック |
本社部門 (大阪市大正区) |
環境 |
計測・検査設備等 |
169 |
0 |
18 |
918 (1) |
152 |
1,259 |
169 |
|
㈱アイメックス |
本社工場 (広島県尾道市) |
機械・インフラ |
産業機械・環境装置 製造設備 |
2,150 |
294 |
111 |
1,710 (52) |
18 |
4,285 |
347 |
|
㈱エイチアンドエフ |
本社工場等 (福井県あわら市) |
機械・インフラ |
プレス機械製造設備等 |
2,213 |
755 |
58 |
829 (131) |
15 |
3,871 |
407 |
(3)在外子会社
特記すべき主要な設備はない。
(注)1.舞鶴工場、支社、営業所、出張所、海外事務所を含む。
2.技術研究所、若狭事業所等を含む。
3.堺工場の土地は、連結会社以外の者からの賃借設備である。
4.帳簿価額には、建設仮勘定を含んでいない。
|
種類 |
発行可能株式総数(株) |
|
普通株式 |
400,000,000 |
|
計 |
400,000,000 |
該当事項はない。
該当事項はない。
|
|
|
|
|
|
|
|
2023年3月31日現在 |
||
|
区分 |
株式の状況(1単元の株式数 |
単元未満株式の状況 (株) |
|||||||
|
政府及び地方公共団体 |
金融機関 |
金融商品取引業者 |
その他の法人 |
外国法人等 |
個人その他 |
計 |
|||
|
個人以外 |
個人 |
||||||||
|
株主数(人) |
|
|
|
|
|
|
|
|
- |
|
所有株式数(単元) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
所有株式数の割合(%) |
|
|
|
|
|
|
|
100 |
- |
(注)1.自己株式1,688,435株は、「個人その他」の欄に16,883単元及び「単元未満株式の状況」の欄に135株を含めて記載している。
なお、自己株式1,688,435株は株主名簿上の株式数であり、2023年3月31日現在の実質的な所有株式数は1,687,175株である。
2.上記「その他の法人」及び「単元未満株式の状況」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が、それぞれ91単元及び49株含まれている。
|
|
|
2023年3月31日現在 |
|
|
氏名または名称 |
住所 |
所有株式数 (千株) |
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505019 (常任代理人 香港上海銀行東京支店) |
AIB INTERNATIONAL CENTRE P.O. BOX 518 IFSC DUBLIN, IRELAND (東京都中央区日本橋三丁目11-1) |
|
|
|
STATE STREET LONDON CARE OF STATE STREET BANK AND TRUST, BOSTON SSBTC A/C UK LONDON BRANCH CLIENTS- UNITED KINGDOM (常任代理人 香港上海銀行東京支店) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) |
P.O. BOX 351 BOSTON MASSACHUSETTS 02101 U.S.A. (東京都港区港南二丁目15-1) |
|
|
|
STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) |
1776 HERITAGE DRIVE, NORTH QUINCY, MA 02171,U.S.A. (東京都港区港南二丁目15-1) |
|
|
|
|
|
|
|
|
JP MORGAN CHASE BANK 385632 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) |
25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP, UNITED KINGDOM (東京都港区港南二丁目15-1) |
|
|
|
計 |
───── |
|
|
(注)1.2022年8月1日付で公衆の縦覧に供されている変更報告書において、株式会社三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行株式会社、三菱UFJ国際投信株式会社、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社が、2022年7月25日現在で、共同保有者としてそれぞれ以下のとおり株式を保有している旨が記載されているものの、株式会社三菱UFJ銀行を除き、当社として2023年3月31日現在における実質所有株式数の確認ができないので、上記大株主の状況には含めていない。
|
氏名又は名称 |
住所 |
保有株券等の数 (株) |
株券等保有割合 (%) |
|
株式会社三菱UFJ銀行 |
東京都千代田区丸の内二丁目7-1 |
5,291,510 |
3.11 |
|
三菱UFJ信託銀行株式会社 |
東京都千代田区丸の内一丁目4-5 |
5,604,580 |
3.29 |
|
三菱UFJ国際投信株式会社 |
東京都千代田区有楽町一丁目12-1 |
2,476,900 |
1.46 |
|
三菱UFJモルガン・スタンレー証 券株式会社 |
東京都千代田区大手町一丁目9-2 |
524,659 |
0.31 |
2.2022年4月21日付で公衆の縦覧に供されている変更報告書において、三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社及び日興アセットマネジメント株式会社が、2022年4月15日現在で、共同保有者としてそれぞれ以下のとおり株式を保有している旨が記載されているものの、当社として2023年3月31日現在における実質所有株式数の確認ができないので、上記大株主の状況には含めていない。
|
氏名又は名称 |
住所 |
保有株券等の数 (株) |
株券等保有割合 (%) |
|
三井住友トラスト・アセットマネジ メント株式会社 |
東京都港区芝公園一丁目1-1 |
5,845,960 |
3.43 |
|
日興アセットマネジメント株式会社 |
東京都港区赤坂九丁目7-1 |
3,476,900 |
2.04 |
3.2021年7月7日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、ノムラ インターナショナル ピーエルシー(NOMURA INTERNATIONAL PLC)及び野村アセットマネジメント株式会社が、2021年6月30日現在で、共同保有者としてそれぞれ以下のとおり株式を保有している旨が記載されているものの、当社として2023年3月31日現在における実質所有株式数の確認ができないので、上記大株主の状況には含めていない。
|
氏名又は名称 |
住所 |
保有株券等の数 (株) |
株券等保有割合 (%) |
|
ノムラ インターナショナル ピー エルシー(NOMURA INTE RNATIONAL PLC) |
1 Angel Lane, London EC4R 3AB, United Kingdom |
858,902 |
0.50 |
|
野村アセットマネジメント株式会社 |
東京都江東区豊洲二丁目2-1 |
7,685,500 |
4.52 |
4.2021年5月7日付で公衆の縦覧に供されている変更報告書において、ラザード・アセット・マネージメント・エルエルシー(Lazard Asset Management LLC)が、2021年4月30日現在で以下のとおり株式を保有している旨が記載されているものの、当社として2023年3月31日現在における実質所有株式数の確認ができないので、上記大株主の状況には含めていない。
|
氏名又は名称 |
住所 |
保有株券等の数 (株) |
株券等保有割合 (%) |
|
ラザード・アセット・マネージメント・エルエルシー(Lazard Asset Management LLC) |
アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市ロックフェラープラザ30番地 |
6,401,900 |
3.76 |
5.2019年11月5日付で公衆の縦覧に供されている変更報告書において、イーストスプリング・インベストメンツ(シンガポール)リミテッド(Eastspring Investments (Singapore) Limited)が、2019年10月31日現在で以下のとおり株式を保有している旨が記載されているものの、当社として2023年3月31日現在における実質所有株式数の確認ができないので、上記大株主の状況には含めていない。
|
氏名又は名称 |
住所 |
保有株券等の数 (株) |
株券等保有割合 (%) |
|
イーストスプリング・インベストメンツ(シンガポール)リミテッド(Eastspring Investments (Singapore)Limited) |
シンガポール共和国マリーナ・ブルバード10、#32-10、マリーナ・ベイ・フィナンシャルセンター・タワー2 |
2,738,400 |
1.61 |
6.2019年3月25日付で公衆の縦覧に供されている変更報告書において、損害保険ジャパン日本興亜株式会社(2020年4月1日付で、商号を損害保険ジャパン株式会社に変更している。)及び損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント株式会社(2020年4月1日付で、商号をSOMPOアセットマネジメント株式会社に変更している。)が、2019年3月15日現在で、共同保有者としてそれぞれ以下のとおり株式を保有している旨が記載されているものの、損害保険ジャパン株式会社を除き、当社として2023年3月31日現在における実質所有株式数の確認ができないので、上記大株主の状況には含めていない。
|
氏名又は名称 |
住所 |
保有株券等の数 (株) |
株券等保有割合 (%) |
|
損害保険ジャパン日本興亜株式会社 |
東京都新宿区西新宿一丁目26-1 |
2,358,039 |
1.39 |
|
損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント株式会社 |
東京都中央区日本橋二丁目2-16 |
1,667,300 |
0.98 |
7.2018年6月7日付で公衆の縦覧に供されている変更報告書において、みずほ証券 株式会社及びアセットマネジメントOne株式会社が、2018年5月31日現在で、共同保有者としてそれぞれ以下のとおり株式を保有している旨が記載されているものの、当社として2023年3月31日現在における実質所有株式数の確認ができないので、上記大株主の状況には含めていない。
|
氏名又は名称 |
住所 |
保有株券等の数 (株) |
株券等保有割合 (%) |
|
みずほ証券 株式会社 |
東京都千代田区大手町一丁目5-1 |
169,340 |
0.10 |
|
アセットマネジメントOne株式会社 |
東京都千代田区丸の内一丁目8-2 |
6,762,499 |
3.97 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当連結会計年度 (2023年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
|
|
|
商品及び製品 |
|
|
|
仕掛品 |
|
|
|
原材料及び貯蔵品 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物及び構築物(純額) |
|
|
|
機械装置及び運搬具 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
リース資産(純額) |
|
|
|
使用権資産 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
使用権資産(純額) |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
長期貸付金 |
|
|
|
退職給付に係る資産 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
繰延資産 |
|
|
|
社債発行費 |
|
|
|
繰延資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当連結会計年度 (2023年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
|
|
|
電子記録債務 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
契約負債 |
|
|
|
保証工事引当金 |
|
|
|
工事損失引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
退職給付に係る負債 |
|
|
|
役員退職慰労引当金 |
|
|
|
事業整理損失引当金 |
|
|
|
訴訟損失引当金 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
△ |
|
|
土地再評価差額金 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
|
|
|
退職給付に係る調整累計額 |
|
|
|
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
|
非支配株主持分 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
販売費 |
|
|
|
給料及び手当 |
|
|
|
賃借料 |
|
|
|
旅費及び交通費 |
|
|
|
試験研究費 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
販売費及び一般管理費合計 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
持分法による投資利益 |
|
|
|
政府補助金 |
|
|
|
出資持分売却益 |
|
|
|
持分変動差額金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
為替差損 |
|
|
|
仲裁解決金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
負ののれん発生益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
関係会社株式売却益 |
|
|
|
補助金収入 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
事業整理損失引当金繰入額 |
|
|
|
訴訟損失引当金繰入額 |
|
|
|
固定資産圧縮損 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
△ |
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、取締役会が業績評価をするために、当社の事業活動を区分した組織に基づいた単位となっている。
当社は、製品・サービス別に本部を置き、各本部は、取り扱う製品・サービスについて戦略を立案し、事業活動を展開している。
したがって、当社は、製品・サービス別の本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「環境事業」、「機械・インフラ事業」、「脱炭素化事業」、「その他事業」の4つを報告セグメントとしている。報告セグメントごとの主要製品及びサービスは次のとおりである。
|
環境 |
………… |
ごみ焼却発電・リサイクル施設、水・汚泥処理施設、エネルギーシステム(発電設備)、バイオマス利用システム、海水淡水化プラント等各種プラント、電力卸売 |
|
機械・インフラ |
………… |
舶用甲板機械、自動車用プレス機械、ボイラ、プラスチック機械、食品機械、医薬機械、精密機器、エレクトロニクス・制御システム、橋梁、水門扉、煙突、海洋土木、シールド掘進機、防災システム |
|
脱炭素化 |
………… |
舶用原動機、脱硝触媒、圧力容器等各種プロセス機器、原子力関連設備機器、電解・PtG、風力発電 |
|
その他 |
………… |
運輸・倉庫・港湾荷役、寮・社宅等施設運営管理 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2022年3月31日) |
当事業年度 (2023年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
受取手形 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
契約資産 |
|
|
|
仕掛品 |
|
|
|
原材料及び貯蔵品 |
|
|
|
前渡金 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
短期貸付金 |
|
|
|
未収入金 |
|
|
|
立替金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
機械及び装置 |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
特許権 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
施設利用権 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
関係会社出資金 |
|
|
|
長期貸付金 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
繰延資産 |
|
|
|
社債発行費 |
|
|
|
繰延資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2022年3月31日) |
当事業年度 (2023年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形 |
|
|
|
電子記録債務 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
契約負債 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
保証工事引当金 |
|
|
|
工事損失引当金 |
|
|
|
債務保証損失引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
退職給付引当金 |
|
|
|
関係会社支援損失引当金 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
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資本剰余金合計 |
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利益剰余金 |
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利益準備金 |
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その他利益剰余金 |
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繰越利益剰余金 |
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利益剰余金合計 |
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自己株式 |
△ |
△ |
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株主資本合計 |
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評価・換算差額等 |
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その他有価証券評価差額金 |
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△ |
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繰延ヘッジ損益 |
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土地再評価差額金 |
△ |
△ |
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評価・換算差額等合計 |
△ |
△ |
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純資産合計 |
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負債純資産合計 |
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(単位:百万円) |
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前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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受取配当金 |
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その他 |
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営業外収益合計 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
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その他 |
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営業外費用合計 |
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経常利益 |
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特別利益 |
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固定資産売却益 |
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関係会社株式売却益 |
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特別利益合計 |
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特別損失 |
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債務保証損失引当金繰入額 |
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関係会社支援損失引当金繰入額 |
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減損損失 |
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特別損失合計 |
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税引前当期純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
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法人税等調整額 |
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△ |
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法人税等合計 |
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当期純利益 |
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