株式会社IGポート
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回次 |
第30期 |
第31期 |
第32期 |
第33期 |
第34期 |
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決算年月 |
2019年5月 |
2020年5月 |
2021年5月 |
2022年5月 |
2023年5月 |
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売上高 |
(千円) |
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経常利益又は経常損失(△) |
(千円) |
△ |
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親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
(千円) |
△ |
△ |
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包括利益 |
(千円) |
△ |
|
|
△ |
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|
純資産額 |
(千円) |
|
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) |
(円) |
△ |
△ |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
(円) |
|
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
△ |
△ |
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株価収益率 |
(倍) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
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|
|
|
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
△ |
|
△ |
△ |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
(千円) |
|
|
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|
|
|
従業員数 |
(人) |
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(外、平均臨時雇用者数) |
( |
( |
( |
( |
( |
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(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、第30期及び第31期は1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。第32期、第33期及び第34期は潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.第30期及び第31期の株価収益率については、親会社株主に帰属する当期純損失が計上されているため記載しておりません。
3.1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失については、算定上の基礎となる期末普通株式数に従業員インセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託口が所有する当社株式を控除対象の自己株式に含めております。
4.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第33期の期首から適用しており、第33期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
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回次 |
第30期 |
第31期 |
第32期 |
第33期 |
第34期 |
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決算年月 |
2019年5月 |
2020年5月 |
2021年5月 |
2022年5月 |
2023年5月 |
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営業収益 |
(千円) |
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経常利益 |
(千円) |
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当期純利益又は当期純損失(△) |
(千円) |
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△ |
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資本金 |
(千円) |
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発行済株式総数 |
(株) |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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|
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり配当額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
(うち1株当たり中間配当額) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
|
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) |
(円) |
|
|
△ |
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
自己資本比率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
自己資本利益率 |
(%) |
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|
△ |
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|
株価収益率 |
(倍) |
|
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|
|
|
配当性向 |
(%) |
|
|
|
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|
従業員数 |
(人) |
|
|
|
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|
(外、平均臨時雇用者数) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
|
株主総利回り |
(%) |
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|
|
|
|
|
(比較指標:配当なしTOPIX) |
(%) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
最高株価 |
(円) |
2,949 |
2,281 |
2,181 |
2,078 |
3,340 |
|
最低株価 |
(円) |
1,333 |
1,136 |
1,251 |
985 |
1,432 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、第32期は1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在していないため記載しておりません。第30期、第31期、第33期及び第34期は潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.第32期の株価収益率及び配当性向については、1株当たり当期純損失のため記載しておりません。
3.1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失は、算定上の基礎となる期末普通株式数に従業員インセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託口が所有する当社株式を控除対象の自己株式に含めております。
4.最高・最低株価は、2022年4月4日より東京証券取引所スタンダード市場におけるものであり、それ以前については東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。
5.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第33期の期首から適用しており、第33期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
当社の実態上の事業活動は、アニメーション・ゲームの企画・映像制作事業を目的として1987年12月15日に設立した、有限会社アイジータツノコ(実質上の存続会社、本店所在地東京都国分寺市、1993年9月1日に有限会社プロダクション・アイジーに商号変更、1998年4月17日に株式会社に組織変更)に始まります。
1990年6月5日にその子会社としてアニメーションの企画・製作事業を目的とした当社(形式上の存続会社、株式会社イング、本店所在地東京都国分寺市)を設立しました。
その後、2000年9月1日に当社が株式会社プロダクション・アイジーを業務の効率化のため吸収合併し、事業を全面的に引き継ぎ、商号を株式会社プロダクション・アイジーに変更しました。
なお、事業年度の期数は、形式上の存続会社は被合併会社である株式会社イングの期数を承継しております。
2007年11月1日に株式会社IGポートに商号変更し、事業のほとんどを分割新設会社である株式会社プロダクション・アイジーに引継ぎ、持株会社となりました。
以上の内容を図示しますと、次のとおりであります。
[存続会社の沿革]
|
1997年5月 |
海外での営業窓口として、米国法人Production I.G.,LLCを設立 |
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2000年11月 |
当社が制作した劇場公開作品『BLOOD THE LAST VAMPIRE』において、初めて原作権を獲得 |
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2005年12月 |
ジャスダック証券取引所に株式を上場 |
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2006年12月 |
コミック専門出版社である㈱マッグガーデンと業務・資本提携 |
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2007年11月 |
㈱プロダクション・アイジーから㈱IGポートに商号変更し、事業のほとんどを分割新設会社である㈱プロダクション・アイジーに引継ぎ、持株会社となる |
|
2007年12月 |
コミック専門出版社である㈱マッグガーデンを、株式交換により完全子会社化 |
|
2010年4月 |
ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場 |
|
2012年6月 |
アニメーションの新たな企画・受注拡大等を目的として、㈱ウィットスタジオを設立 |
|
2013年7月 |
大阪証券取引所と東京証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQスタンダードに上場 |
|
2014年10月 |
アニメーションのフルデジタル化促進等を目的として、㈱シグナル・エムディを設立 |
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2017年11月 |
コンテンツ電子配信サービスを目的として、㈱リンガ・フランカを設立 |
|
2019年4月 |
㈱ジーベックの映像制作事業を㈱サンライズに譲渡 |
|
2019年6月 |
㈱ジーベックを㈱プロダクション・アイジーに吸収合併 |
|
2020年6月 |
㈱リンガ・フランカは、2020年6月1日を払込期日として株式会社ブシロードを割当先とする第三者割当増資よる資本提携契約を締結 |
|
2022年4月 |
東京証券取引所の市場再編に伴い、スタンダード市場に上場 |
当社グループは、当社(㈱IGポート)、連結子会社6社(㈱プロダクション・アイジー、㈱マッグガーデン、㈱ウィットスタジオ、㈱シグナル・エムディ、㈱リンガ・フランカ、海外子会社1社)、持分法適用関連会社9社によって構成されており、劇場・テレビ・配信・ビデオ・ゲーム用アニメーション等の映像制作事業、コミック誌・コミックス(単行本)電子書籍等の出版事業、これら作品の二次利用による収益分配や一部の販売権利窓口業務によって窓口手数料を得られる版権事業を主たる業務としております。
なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
当社グループの事業系統図は、以下のとおりであります。
(1) 映像制作事業
当社グループは、国内外からの受注や自社原作の劇場・テレビ・ビデオ・ゲーム用アニメーション及び実写の映像制作事業を行っております。
当社グループは、企画から編集までの一貫した制作ラインを有し、クリエイターの映像制作能力はもとより、制作ラインを管理するプロデューサー等の管理スタッフによる品質水準の維持、スケジュール管理、制作予算管理等の能力向上とノウハウの蓄積を図ってきております。
具体的な業務フローは下記のとおりです。
<解説>
◇プリプロダクション
制作の準備工程であり、企画書を基にアニメーション制作に必要な材料を作成します。
・企 画 :制作するアニメーションのあらすじや狙い、放映・配給、予算、メインスタッフの編成等を計画します。
・脚 本 :脚本家による映像構成に必要な要素を書き出したシナリオの執筆作業です。
・設定/デザイン:作品のイメージや世界観、登場キャラクター等の作成作業です。
・絵コンテ :映像、演出意図、作業指示等を行うための設計図の作成です。通常、監督や演出家によって作成されます。
◇プロダクション
作画から彩色、撮影までの具体的な制作作業の工程です。
・レイアウト :カット毎の設計図を指します。絵コンテより更に具体的な画面構成やカメラワークが描かれます。
・美術・背景 :レイアウトを基に背景を描く作業を指します。立体的な空間を表現するためCGを使用することもあります。通常は紙に描かれ、スキャナで読み取りデータ化(背景スキャン)します。
・3DCG :3次元コンピュータグラフィックス(3DCG)により複雑な機械や曲線を多用する物体等、2次元(2D)では困難な表現を作成します。物体の形を作り(モデリング)、表面に模様を作成し(テクスチャ)貼り付けます。これに動きを付け(アニメーション付け)、指定されたデータ形式に出力(レンダリング)します。
・原画 :彩色する目的の絵の「線画」状態を描く作業を指します。人物や物体の基本的な動き、表情等、作品の品質に大きな影響を与える作業になります。
・動画 :一連の動きを完成させるために「原画」の間に入れる絵を描きます。動画の枚数や間隔により滑らかな動きを表現します。
・スキャニング :紙に描かれた動画を1枚ずつスキャナで読み取り、動画データ(セルデータ)に変換する作業です。
・彩色 :指定された色に従い、セルデータの彩色を行う作業です。仕上げとも言います。
・検査 :彩色済のセルデータの品質を検査する作業になります。
・撮出し・特効 :これまでの工程の素材を整理、確認し(撮出し)、質感を与える特殊効果(特効)を行います。
・撮影・エフェクト:2Dのセルデータ、背景、3DCG等を位置やタイミングを調整しながら合成し(撮影)、雨や霧、煙、透過光等の特殊な表現を加える各種デジタル映像処理作業(エフェクト)を行います。
◇ポストプロダクション
撮影、録音された映像や音声素材を編集し、完成品としてフィルムやデジタルメディア等の形に仕上げていく工程です。
・カッティング :編集作業によって不要な部分を切り落とし、長さを確定します。
・アフレコ・音響:声優による登場キャラクターの音声、効果音、音楽の録音を指します。
・ダビング :セリフ・効果音・音楽の音響素材を1つにまとめる作業です。
・ビデオ編集 :映像原版と音原版とを納品の仕様に編集することです。
(2) 出版事業
当社グループは、コミック誌(雑誌・定期刊行物)、コミックス(単行本)及びイラスト集等の関連書籍、電子書籍の出版、販売を行っております。
・コミック誌 : 当社グループが企画、販売するコミック誌は、各世代(年代)別の読者に向けてそれぞれに満足感のある作品構成で展開することを意図しております。
・コミックス : 当社グループが販売するコミックスは、上記のコミック誌及びウェッブマガジン掲載された作品等を単行本化したものです。
・電子書籍 : 当社グループが企画・開発した作品を電子書籍として出版及び販売を行っております。
(3) 版権事業
当社グループは、映像制作事業とともにアニメーション作品の製作を目的とした製作委員会(注)等への出資やコンテンツ資産により、国内外へ二次利用に関する一部権利の販売業務を行っております。さらに、当該出資により、出資割合に応じた収益分配収入を得ております。
また、自社制作作品の制作者印税、企画・原作を行った作品においては企画・原作印税等の収入を得ております。
(注) 「製作委員会」とは、アニメーションや映画の製作資金を効率的に調達することを目的に、その多くは民法上の任意組合の性格を持ち、出資割合によって共同で著作権を保有する団体であります。
なお、製作委員会のスキーム図の一例を示すと下記のとおりであります。
(4) その他事業
当社グループでは、雑誌のイラストやキャラクターの商品化、デジタルコンテンツ等の販売・制作収入を得ております。
当社グループが制作した代表的なアニメーション作品の一覧は下記のとおりであります。
|
制作 時期 |
作品 |
|
|
受託制作 |
出資を伴う受託制作 |
|
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2013年 5月期 |
はなかっぱ 蝶の国の大冒険 (XEBEC:劇場) |
009 RE:CYBORG (IG:劇場) 攻殻機動隊ARISE (IG:OVA) 宇宙戦艦ヤマト2199 (IG,XEBEC:TV) 黒子のバスケ (IG:TV) PSYCHO-PASS サイコパス (IG:TV) 進撃の巨人 (IG,WIT:TV) 翠星のガルガンティア (IG:TV) |
|
2014年 5月期 |
ジョバンニの島 (IG:劇場) フューチャーカード バディファイト (XEBEC:TV) 鬼灯の冷徹 (WIT:TV) |
黒子のバスケ2期 (IG:TV) マケン姫っ!通 (XEBEC:TV) ハイキュー!! (IG:TV) |
|
2015年 5月期 |
|
GARM WARS The Last Druid (IG:劇場) PSYCHO-PASS サイコパス (IG:劇場) 百日紅 (IG:劇場) 蒼穹のファフナー EXODUS (IG,XEBEC:TV) |
|
2016年 5月期 |
フューチャーカード バディファイト100 (XEBEC:TV) カラフル忍者いろまき (SMD:劇場) |
ハイキュー!!セカンドシーズン (IG:TV) 屍者の帝国 (WIT:劇場) 甲鉄城のカバネリ (WIT:TV) ジョーカーゲーム (IG:TV) |
|
2017年 5月期 |
フューチャーカード バディファイトDDD (XEBEC:TV) Bang Dream!(バンドリ) (XEBEC:TV) |
ひるね姫 (SMD:劇場) 黒子のバスケ (IG:劇場) 進撃の巨人 season2 (WIT:TV) CYBORG009 CALL OF JUSTICE (SMD:配信) |
|
2018年 5月期 |
恋は雨上がりのように (WIT:TV)
|
魔法使いの嫁 (WIT:TV) ボールルームへようこそ (IG:TV) 魔法陣グルグル (IG:TV) 宇宙戦艦ヤマト2202 (XEBEC:TV) フルメタル・パニック!Ⅳ (XEBEC:TV) |
|
2019年 5月期 |
ULTRAMAN (IG:配信) フューチャーカード 神バディファイト (XEBEC:TV)
|
フリクリ オルタナ/プログレ (IG:劇場) バースデー・ワンダーランド (SMD:劇場) PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System (IG:劇場) 甲鉄城のカバネリ~海門決戦~ (WIT:劇場) 進撃の巨人 Season 3 (WIT:TV) 風が強く吹いている (IG:TV) |
|
2020年 5月期 |
けだまのゴンじろー (SMD:TV) キミだけにモテたいんだ。 (SMD:劇場)
|
攻殻機動隊 SAC_2045 (IG:配信) PSYCHO-PASS サイコパス 3 FIRST INSPECTOR (IG:劇場) ヴィンランド・サガ (WIT:TV) 歌舞伎町シャーロック (IG:TV) ハイキュー!! TO THE TOP (IG:TV) サイダーのように言葉が湧き上がる (SMD:劇場) |
|
2021年 5月期 |
NOBLESSE-ノブレス-(IG:TV) |
Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット- 前編・後編 (SMD、IG:劇場) 鹿の王 (IG:劇場) 憂国のモリアーティ (IG:TV) GREAT PRETENDER (WIT:TV) Vivy -Fluorite Eye's Song- (WIT:TV) MARS RED (SMD:TV) |
|
2022年 5月期 |
プラチナエンド (SMD:TV) |
鹿の王 (IG:劇場) 銀河英雄伝説 Die Neue These 激突 (IG:劇場) バブル BUBBLE (WIT:劇場) SPY × FAMILY (WIT:TV) 王様ランキング (WIT:TV) サイダーのように言葉が湧き上がる (SMD:劇場) DEEMO サクラノオト-あなたが奏でた音が、今も響く- (SMD:劇場) |
|
2023年 5月期 |
火狩りの王 (SMD:TV) |
PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE (IG:劇場) 蒼穹のファフナー BEHIND THE LINE (IG:劇場) 天国大魔境 (IG:TV) SPY × FAMILY (WIT:TV) 絆のアリル (WIT、SMD:TV) |
(注)表中の略語は以下のとおりです。
IG=㈱プロダクション・アイジー、XEBEC=㈱ジーベック、MAG=㈱マッグガーデン、WIT=㈱ウィットスタジオ、
SMD=㈱シグナル・エムディ
OVA=オリジナル・ビデオ・アニメーション
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名称 |
住所 |
資本金又は出資金 |
主要な事業 の内容 |
議決権の 所有割合 (%) |
関係内容 |
|
(連結子会社) |
|
|
|
|
|
|
株式会社プロダクション・アイジー(注2) |
東京都 武蔵野市 |
10,000千円 |
映像制作事業 版権事業 |
100.0 |
アニメ・映像制作事業 役員の兼任(2名) |
|
株式会社マッグガーデン(注2) |
東京都 千代田区 |
10,000千円 |
出版事業 版権事業 |
100.0 |
コミック出版事業 役員の兼任(1名) |
|
株式会社ウィットスタジオ (注2、3) |
東京都 武蔵野市 |
30,000千円 |
映像制作事業 版権事業 |
66.7 |
アニメ制作事業 役員の兼任(0名) |
|
株式会社シグナル・エムディ (注2、4) |
東京都 武蔵野市 |
30,000千円 |
映像制作事業 版権事業 |
100.0 |
アニメ制作事業 役員の兼任(1名) |
|
株式会社リンガ・フランカ |
東京都 武蔵野市 |
75,000千円 |
出版事業 |
50.0 |
WEBマンガ運営 役員の兼任(1名) |
|
Production I.G.,LLC |
アメリカ カリフォルニア州 |
167,098米ドル |
版権事業 |
100.0 |
版権事業 役員の兼任(1名) |
|
(持分法適用関連会社) |
|
|
|
|
|
|
蒼穹のファフナー THE BEYOND 製作委員会 |
東京都 文京区 |
- |
映像制作事業 版権事業 |
30.0 (30.0) |
映像制作事業・版権事業における取引先 |
|
シネマラボ 製作委員会 |
東京都 港区 |
- |
映像制作事業 版権事業 |
20.0 (20.0) |
映像制作事業・版権事業における取引先 |
|
魔法使いの嫁OAD 西の少年と青嵐の騎士 製作委員会 |
東京都 新宿区 |
- |
映像制作事業 版権事業 |
50.0 (50.0) |
版権事業における取引先 |
|
㈱オルタナ |
東京都 武蔵野市 |
30,000千円 |
映像企画事業 |
50.0 (50.0) |
- |
|
㈱JOEN |
東京都 千代田区 |
100,000千円 |
映像企画事業 |
35.0 (35.0) |
- |
|
銀河英雄伝説2 製作委員会 |
東京都 中央区 |
- |
映像制作事業 版権事業 |
35.7 (35.7) |
映像制作事業・版権事業における取引先 |
|
BUBBLE 製作委員会 |
東京都 千代田区 |
- |
映像制作事業 版権事業 |
30.0 (30.0) |
映像制作事業・版権事業における取引先 |
|
やがて海へと届く 製作委員会 |
東京都 武蔵野市 |
- |
映像制作事業 版権事業 |
33.5 (33.5) |
映像制作事業・版権事業における取引先 |
|
蒼穹のファフナー BEHIND THE LINE 製作委員会 |
東京都 文京区 |
- |
映像制作事業 版権事業 |
30.0 (30.0) |
映像制作事業・版権事業における取引先 |
(注)1.主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載しております。
2.特定子会社に該当しております。
3.議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数であります。
4.債務超過会社であり、2023年5月末時点で債務超過額は526,195千円であります。
5.債務超過会社であり、2023年5月末時点で債務超過額は426,246千円であります。
6.㈱プロダクション・アイジー、㈱マッグガーデン、㈱ウィットスタジオ、については、売上高(連結会社相互間の内部売上を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。主要な損益情報等は以下のとおりであります。
(単位:千円)
|
|
㈱プロダクション ・アイジー |
㈱マッグガーデン |
㈱ウィットスタジオ |
|
(1)売上高 |
3,987,502 |
2,740,479 |
3,740,178 |
|
(2)経常利益 |
406,471 |
587,807 |
96,610 |
|
(3)当期純利益 |
397,966 |
365,806 |
87,260 |
|
(4)純資産額 |
4,398,086 |
2,920,293 |
△526,195 |
|
(5)総資産額 |
8,284,331 |
3,692,120 |
3,835,502 |
(1) 連結会社の状況
|
|
2023年5月31日現在 |
|
|
セグメントの名称 |
従業員数(人) |
|
|
映像制作事業 |
|
( |
|
出版事業 |
|
( |
|
版権事業 |
|
( |
|
その他 |
|
( |
|
全社(共通) |
|
( |
|
合計 |
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( |
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、契約社員、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員は、管理部門等に所属しているものであります。
(2) 提出会社の状況
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2023年5月31日現在 |
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従業員数(人) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(円) |
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( |
|
|
|
(注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、契約社員、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.平均年間給与は、賞与、基準外賃金及び株式給付信託(J-ESOP)の付与を含んでおります。
(3) 労働組合の状況
労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。
(4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異
当社及び国内連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。
連結会社の管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異は以下のとおりです。
2023年5月31日現在
|
管理職に占める 女性労働者の割合(%) (注)1. |
男性の育児 休業取得率(%) (注)2. |
男女の賃金格差(%) (注)1. |
||
|
全労働者 |
正規雇用労働者 |
非規雇用労働者 |
||
|
24.4 |
50.0 |
72.0 |
73.7 |
74.8 |
(注)1.管理職に占める女性比率及び男女の賃金格差については、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したもので、出向者は出向元の従業員として集計しております。なお、当社及び国内連結子会社(5社)を対象として算出しております。
2.男性の育児休業取得率については、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の4第1号における育児休業等の取得割合を算出したもので、出向者は出向元の従業員として集計しております。なお、当社及び国内連結子会社(5社)を対象として算出しております。
3.非規雇用労働者は、派遣労働者を除いて算出しております。
4.当社グループでは、男女間で同一の賃金制度を適用しており、同等級内において共通の処遇を行っております。また、人事評価に関しても男女共通の基準で実施しており、人事制度上の男女間の差異は設けておりません。現在生じている格差は職務、等級、年齢構成、労働時間の違いによるものです。
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 事業内容等について
① 作品の良否について
当社グループは、アニメーション作品及びコミック作品ともに、常に最適な制作体制の構築を心掛け、品質の高い制作に努めております。しかしながら、こうして制作した作品が顧客の嗜好に合致しない場合、又は制作に遅れが生じた場合は、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
② 映像制作事業について
当社グループは、制作の正式受注の前に、プリプロダクション工程が発生する場合があります。企画書や作品のあらすじあるいはキャラクターデザイン、絵コンテ、場合によっては短い動画を作成します。正式受注が不調となった場合には、当社グループに損失が生じる可能性があります。
③ 出版事業について
当社グループが製作・販売している出版物は、「私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律」(独占禁止法)第23条の規定により、再販売価格維持制度(再販制度)が認められる特定品目に該当しており、書店では定価販売が行われております。公正取引委員会が2001年3月23日に発表した「著作物再販制度の取扱いについて」によると、当面、再販制度は維持・存続される見通しですが、一方で、再販制度を維持しながらも、現行制度の弾力的運用を業界に求めていく方針を発表しております。当該制度が廃止された場合には、出版物の市況が悪化することも考えられ、当社グループの出版物にその影響が及んだ場合、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
④ 版権事業について
当社グループは、制作するアニメーション作品等に対し、著作権等の権利の取得を目的として出資を行う場合がありますが、著作権等の権利を取得できた場合には、作品より得られた収益の分配を受けることができます。しかしながら、制作した作品が顧客の評価を得ることができない場合には、期待した収益を確保することができず、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 経営成績の変動について
① 当社グループでは、経営成績の変動を抑えるべく尽力しておりますが、アニメーションの大型出資において、作品利用(版権)の契約内容や印税や分配の報告により、売上の時期や売上金額が異なります。映像マスターやコンテンツ資産の減価償却費と売上の計上が会計期間と一致しない場合、当社グループの経営成績等は大幅に変動する可能性があり、経営成績の期間比較等をするに際しては、このような点を考慮する必要があります。
② 感染症の拡大や自然災害により、従業員やクリエーター、国内外の取引会社の社員の感染や被災状況により、映像制作のすべての工程(プリプロダクション、プロダクション、ポストプロダクション)で遅れが生じる可能性があります。映像制作の遅れにより納品が納期に間に合わない場合、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
③ 世界的なインフレが続いており、今後、さらに外注費や人件費、公共料金等が高騰した場合、既に受注している作品については制作予算を上回る原価が発生すると予想されることから、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 他社との競合について
アニメーション市場の拡大により、国内のみならず国際的に新規参入の競合会社が増えており、現在、中国、韓国、フィリピン等をはじめとした低コストのアニメーション制作会社や、優秀なアニメーターを好待遇で雇う会社が台頭してきております。当社グループも受注を確保するため、受注価格の低下が避けられない状況に陥ることや、優秀なアニメーターを確保するため外注費の高騰も想定されます。その場合、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
特記すべき事項はありません。
(1) 提出会社
|
2023年5月31日現在 |
|
事業所名 (所在地) |
セグメントの名称 |
設備の 内容 |
帳簿価額(千円) |
従業 員数 (人) |
|||||
|
建物及び 構築物 |
車両 運搬具 |
工具、器具及び備品 |
土地 (面積㎡) |
映像 マスター |
合計 |
||||
|
本社 (東京都武蔵野市) |
全社 |
- |
- |
- |
332 |
- |
- |
332 |
4 |
(2) 国内子会社
|
2023年5月31日現在 |
|
会社名 |
事業所名 (所在地) |
セグメント の名称 |
設備の 内容 |
帳簿価額(千円) |
従業 員数 (人) |
|||||
|
建物及び 構築物 |
車両 運搬具 |
工具、器具及び備品 |
土地 (面積㎡) |
映像 マスター |
合計 |
|||||
|
㈱プロダクション・アイジー |
三鷹本社 (東京都武蔵野市) |
映像制作 版権 その他 |
映像制作 営業 一般管理 賃貸 |
130,793 |
- |
16,432 |
155,231 (656) |
181,058 |
483,516 |
93 (11) |
|
studio iG (東京都府中市) |
- |
賃貸 |
29,138 |
- |
- |
222,935 (848) |
- |
252,074 |
- (-) |
|
|
三鷹スタジオ (東京都武蔵野市) |
映像制作 |
映像制作 |
160,498 |
- |
12,712 |
264,610 (842) |
- |
437,821 |
74 (2) |
|
|
㈱マッグガーデン |
本社 (東京都千代田区) |
出版 版権 |
一般管理 |
1,667 |
- |
1,166 |
- |
55,073 |
57,908 |
37 (14) |
|
㈱ウィットスタジオ |
本社 (東京都武蔵野市) |
映像制作 出版 版権 その他 |
映像制作 |
48,421 |
- |
76,106 |
- |
56,724 |
181,252 |
102 (74) |
(注)1.帳簿価額には、映像マスター仮勘定の金額を含んでおりません。
2.従業員の数に役員は含まれておりません。
3.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。
|
種類 |
発行可能株式総数(株) |
|
普通株式 |
15,000,000 |
|
計 |
15,000,000 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
|
|
|
|
|
|
|
2023年5月31日現在 |
||
|
区分 |
株式の状況(1単元の株式数 |
単元未満株式の状況 (株) |
|||||||
|
政府及び 地方公共 団体 |
金融機関 |
金融商品 取引業者 |
その他の 法人 |
外国法人等 |
個人 その他 |
計 |
|||
|
個人以外 |
個人 |
||||||||
|
株主数 (人) |
|
|
|
|
|
|
|
|
- |
|
所有株式数 (単元) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
所有株式数 の割合(%) |
|
|
|
|
|
|
|
100.0 |
- |
(注)1.自己株式232,215株は、「個人その他」に2,322単元、「単元未満株式の状況」に15株含まれております。
2.上記の「金融機関」には、従業員インセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として、㈱日本カストディ銀行(信託E口)が所有している当社株式1,089単元が含まれております。
|
|
|
2023年5月31日現在 |
|
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数(株) |
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
HIBIKI PATH AOBA FUND (常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部 |
5TH FL, ANDERSON SQUARE BILDG, 64 SHEDDEN RD,GRAND CAYMAN, KY1-1206, CAYMAN ISLANDS (東京都中央区日本橋3丁目11-1) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
計 |
- |
|
|
(注)1.上記のほか、自己株式が232,215株あります。
2.㈱日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式108,90株は、従業員インセンティブプラン「株式付与(J-ESOP)信託」の導入によるものです。
3.2023年2月22日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書報告書の変更報告書において、ひびき・パース・アドバイザーズが2023年2月16日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2023年5月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株券等の数 (株) |
株券等保有割合(%) |
|
ひびき・パース・アドバイザーズ |
シンガポール共和国058584、テンプルストリート39、201 |
307,600 |
6.08 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2022年5月31日) |
当連結会計年度 (2023年5月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
|
|
|
商品及び製品 |
|
|
|
仕掛品 |
|
|
|
貯蔵品 |
|
|
|
前渡金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物及び構築物(純額) |
|
|
|
土地 |
|
|
|
映像マスター |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
映像マスター(純額) |
|
|
|
その他 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
その他(純額) |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
コンテンツ資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2022年5月31日) |
当連結会計年度 (2023年5月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払印税 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
前受金 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
役員賞与引当金 |
|
|
|
株式給付引当金 |
|
|
|
受注損失引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
株式給付引当金 |
|
|
|
退職給付に係る負債 |
|
|
|
役員退職慰労引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
△ |
|
|
その他の包括利益累計額合計 |
△ |
|
|
非支配株主持分 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2021年6月1日 至 2022年5月31日) |
当連結会計年度 (自 2022年6月1日 至 2023年5月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
持分法による投資利益 |
|
|
|
為替差益 |
|
|
|
受取賃貸料 |
|
|
|
補助金収入 |
|
|
|
受取手数料 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
為替差損 |
|
|
|
持分法による投資損失 |
|
|
|
賃貸収入原価 |
|
|
|
知的財産関連費用 |
|
|
|
投資事業組合運用損 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
△ |
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
△ |
|
|
非支配株主に帰属する当期純損失(△) |
△ |
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、映像制作事業、出版事業、版権事業の各事業単位で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は「映像制作事業」「出版事業」及び「版権事業」の3つを報告セグメントとしております。
「映像制作事業」は、劇場アニメ、TV・配信・ビデオアニメ、ゲームムービー等の企画・制作を行っております。「出版事業」はコミック誌、コミックス等の、企画・製造・販売及び配信を行っております。「版権事業」は、出資による印税、分配、窓口手数料等を得ております。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2022年5月31日) |
当事業年度 (2023年5月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
関係会社未収入金 |
|
|
|
未収法人税等 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2022年5月31日) |
当事業年度 (2023年5月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
役員賞与引当金 |
|
|
|
株式給付引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
株式給付引当金 |
|
|
|
関係会社長期借入金 |
|
|
|
退職給付引当金 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
別途積立金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2021年6月1日 至 2022年5月31日) |
当事業年度 (自 2022年6月1日 至 2023年5月31日) |
|
営業収益 |
|
|
|
営業費用 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
|
△ |
|
法人税等合計 |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|