高千穂交易株式会社
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回次 |
第68期 |
第69期 |
第70期 |
第71期 |
第72期 |
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決算年月 |
2019年3月 |
2020年3月 |
2021年3月 |
2022年3月 |
2023年3月 |
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売上高 |
(千円) |
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経常利益 |
(千円) |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
(千円) |
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包括利益 |
(千円) |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり当期純利益 |
(円) |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
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△ |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
(千円) |
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従業員数 |
(名) |
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(注)1.第68期、第69期及び第70期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第71期の期首から適用しており、第71期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
3.第71期より業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」を導入しており、それらが保有する当社株式を「1株当たり純資産額」の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております(第71期68,000株、第72期57,900株)。
4.「株式給付信託(BBT)」が保有する当社株式を「1株当たり当期純利益」及び「潜在株式調整後1株当たり当期純利益」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(第71期68,000株、第72期61,005株)。
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回次 |
第68期 |
第69期 |
第70期 |
第71期 |
第72期 |
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決算年月 |
2019年3月 |
2020年3月 |
2021年3月 |
2022年3月 |
2023年3月 |
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売上高 |
(千円) |
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経常利益 |
(千円) |
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当期純利益 |
(千円) |
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資本金 |
(千円) |
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発行済株式総数 |
(株) |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり配当額 |
(円) |
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(内、1株当たり中間配当額) |
(円) |
( |
( |
( |
( |
( |
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1株当たり当期純利益 |
(円) |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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配当性向 |
(%) |
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従業員数 |
(名) |
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株主総利回り |
(%) |
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(比較指標:配当込みTOPIX) |
(%) |
( |
( |
( |
( |
( |
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最高株価 |
(円) |
1,424 |
1,349 |
1,269 |
1,637 |
2,631 |
|
最低株価 |
(円) |
851 |
851 |
858 |
1,075 |
1,453 |
(注)1.第71期の1株当たり配当額には、創立70周年記念配当15円を含んでおります。なお、当社は中期経営計画2022-2024において、自己資本利益率が3期平均で8%に達するまでは配当性向100%を維持する基本方針のため、第72期の1株当たり配当額は大幅に増加しております。
2.第68期、第69期及び第70期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第71期の期首から適用しており、第71期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
4.第71期より業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」を導入しており、それらが保有する当社株式を「1株当たり純資産額」の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております(第71期68,000株、第72期57,900株)。
5. 「株式給付信託(BBT)」が保有する当社株式を「1株当たり当期純利益」及び「潜在株式調整後1株当たり当期純利益」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(第71期68,000株、第72期61,005株)。
6.最高株価及び最低株価は、2022年4月4日より東京証券取引所プライム市場におけるものであり、それ以前については東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
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年月 |
概要 |
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1952年3月 |
大阪市北区に神戸ガナイト㈱(本店所在地:兵庫県神戸市生田区)を設立し、土木建設機械の輸入・販売、施工指導を開始。 |
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6月 |
米国バロース・アディングマシン社と日本総販売代理店契約を締結、会計機の輸入・販売を開始。 |
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8月 |
商号を水道土木㈱に変更。 |
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1954年2月 |
商号を高千穂交易㈱に変更。 |
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2月 |
東京支店(東京都港区)・名古屋支店(名古屋市中区)・九州支店(福岡市)を設置。 |
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4月 |
本店所在地を神戸市東灘区に移転。 |
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1963年2月 |
米国ニューヨーク市及び米国ミシガン州バーミングハム市にそれぞれ駐在員事務所を設置。 |
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1969年5月 |
米国チェシャー社製メーリング機器(ラベリングマシン)の販売代理権を取得し、販売を開始。 |
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1970年2月 |
静岡県御殿場市に御殿場工場を建設し、漢字情報処理システム・小型電子計算機・POSターミナル等の開発・製造を開始。 |
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6月 |
米国センソマチック社(現:ジョンソンコントロールズ社)製商品監視システムの販売代理権を取得し、販売を開始。 |
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9月 |
米国製スライドレール(機構部品)の販売を開始。 |
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1971年10月 |
スイス・カーン社製メーリング機器(自動封入封緘システム)の販売代理権を取得し、輸入・販売を開始。 |
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1973年1月 |
高千穂バロース㈱(現:BIPROGY㈱)を設立し、バロース部門を分離独立。 昭和情報機器㈱(現:キヤノンプロダクションプリンティングシステムズ㈱)を設立し、漢字情報機器部門を分離独立。 |
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2月 |
大阪支店(大阪市北区)を設置。 |
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4月 |
千代田情報機器㈱(現:㈱アイティフォー)を設立し、情報機器部門を分離独立。 |
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12月 |
本店所在地を兵庫県芦屋市に移転。 |
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1974年2月 |
米国ナショナルセミコンダクター社(現:テキサス・インスツルメンツ社)製各種半導体の販売代理権を取得し、販売を開始。 |
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1975年2月 |
日本エムディエス㈱の営業権を譲受け、当社システム機器部門の営業を強化。 |
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6月 |
厚木自動車部品㈱(現:日立Astemo㈱)製ガススプリング(機構部品)の販売を開始。 |
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12月 |
高千穂バロース㈱の当社持株の90%を米国バロース社へ譲渡。 |
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1976年9月 |
御殿場工場を閉鎖。 |
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1977年5月 |
バロース㈱(前:高千穂バロース㈱が1976年2月に商号変更)の当社持株残(10%)を米国バロース社へ譲渡。 |
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8月 |
米国バーミングハム駐在員事務所を廃止。 |
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12月 |
千代田情報機器㈱、昭和情報機器㈱の当社持株をすべて売却。 |
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1979年4月 |
本社を東京都新宿区に移転し、東京支店を廃止(四谷一丁目2番8号)。 |
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1983年6月 |
本店所在地を東京都新宿区に移転。 |
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1984年4月 |
米国駐在員事務所をカリフォルニア州サンマテオに移転・呼称変更。 |
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1985年4月 |
半導体販売会社ジェイエムイー㈱(本社:東京都新宿区)の株式を取得。 |
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1996年10月 |
高千穂ユースウェア㈱(現:㈱ティケーユー、本社:東京都新宿区)を設立し、情報ネットワーク事業部情報システム部(データ入力機器)を分離独立。 |
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1999年4月 |
経営体質強化を目的として、事業の再編成と営業事業本部制に組織変更し、販売体制を強化。併せて、技術サービス事業の強化を図るためカストマ・サービス事業本部を新設し、技術部門を統合。 |
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2000年11月 |
日本証券業協会に店頭上場。 |
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2001年4月 |
TAKACHIHO KOHEKI(H.K.)LIMITED(本社:中華人民共和国香港)を設立し、中国・東南アジアの日系企業へのデバイス商品の販売活動を強化(連結子会社)。 |
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2002年10月 |
高千穂コムテック㈱(現:高千穂交易㈱に吸収合併、本社:東京都新宿区)を設立し、メーリング商品の販売活動を強化(連結子会社)するとともに、クボタセキュリティ㈱(現:マイティキューブ㈱)を買収により子会社とし、セキュリティ商品の販売活動を強化(連結子会社)。 |
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2003年3月 |
本社、大阪支店、名古屋支店が、ISO14001(環境マネジメントシステム)の認証を取得。 |
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12月 |
TAKACHIHO KOHEKI(H.K.)LIMITED 上海駐在員事務所を開設。 |
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2004年2月 |
札幌営業所、東北営業所、松本営業所、北関東営業所、九州営業所が、ISO14001(環境マネジメントシステム)の認証を取得し、適合事業所が全事業所に拡大。 |
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3月 |
東京証券取引所市場第二部に上場。 |
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2005年3月 |
東京証券取引所市場第一部に指定。 |
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7月 |
セコム㈱と資本提携を含めた業務提携、セキュリティ商品の販売活動を強化。 |
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9月 |
デバイス事業本部及び本社経営システム本部業務チーム(現:業務部)がISO9001(品質マネジメントシステム)の認証を取得。 高千穂ユースウェア㈱(現:㈱ティケーユー)の当社保有株式880株(所有比率88%)のうち、760株(同76%)を同社役員及び従業員へ譲渡。 |
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2006年12月 |
全事業所でISO9001の認証を取得。 |
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2007年3月 |
国内外すべての事業所でISO14001(環境マネジメントシステム)のグループ統合認証を取得。 |
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12月 |
TAKACHIHO KOHEKI(H.K.)LIMITEDの全額出資により提凱貿易(上海)有限公司(本社:中華人民共和国上海)を設立し、中国の日系企業へのデバイス商品の販売活動を強化(連結子会社)。 |
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2008年8月 |
システムセグメント及び経営システム本部(現:管理部及び業務部)が、ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証を取得。 |
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2011年5月 |
Takachiho Fire,Security & Services(Thailand)Ltd.(本社:タイバンコク)を買収により子会社とし、東南アジアでの事業活動を強化(連結子会社)。 |
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7月 |
デバイスセグメントでISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証を取得し、適合事業所が国内全事業所に拡大。 |
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2012年3月 |
マイティカード㈱(現:マイティキューブ㈱)を買収により子会社とし、RFIDの販売活動を強化(連結子会社)。 |
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2014年11月 |
Guardfire Limited (本社:タイバンコク)及び Guardfire Singapore Pte.Ltd.(本社:シンガポール)を買収により子会社とし、防火システム事業をASEAN諸国へ拡大。高度防火システム事業の販売活動を強化(連結子会社)。 |
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2015年1月 |
米国駐在員事務所を廃止。 |
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Takachiho America,Inc.(本社:米国イリノイ州シカゴ)を設立し、産機事業の米国市場展開(連結子会社)。 |
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2017年1月 |
㈱S-Cubeとマイティカード㈱を合併し、マイティキューブ㈱に社名を変更(連結子会社)。 |
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2020年5月 |
本社を移転(四谷一丁目6番1号)。 |
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7月 |
高千穂コムテック㈱を吸収合併。 |
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2021年10月 |
シリコンバレー・イノベーションセンターを米国サンマテオに開設し、情報収集、スタートアップ企業との協業、新ビジネス開発体制を強化。 |
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2022年4月 |
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。 |
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2023年2月 |
関連会社ジェイエムイー㈱の当社保有全株式(4,400株)を譲渡。 |
当社グループは、当社と連結子会社9社、非連結子会社1社の合計11社で構成され、エレクトロニクスを核とする先端技術商品及び有力メーカーを広く海外に探求・開拓し、商品の輸出入及び販売、ならびに据付・保守・システム設計・運用受託等のサービスの提供を主な内容として、広範囲に事業活動を展開しております。
現在取扱っている商品は、セキュリティシステム・その他システム機器及びアプリケーション・ソフトウェアならびに半導体・電子部品及び機構部品等であります。
当社グループの事業における商品類の位置付け及びセグメントと商品類の関連は次のとおりであります。
なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。
<クラウドサービス&サポートセグメント>
(クラウドサービス&サポート商品類)
クラウドサービス(MSPサービス含む)やシステムセグメントで取扱う各商品類の保守・システム運用受託(アウトソーシング)及び運用監視サービスを行っております。
また、迅速な対応により顧客満足向上を図るため、24時間365日対応サービスを用意し、全国300ヶ所のサービス拠点より提供しております。
<システムセグメント>
(リテールソリューション商品類)
商品監視システム・映像監視システム(監視カメラ・監視映像記録装置)・セキュリティタグ等のセキュリティ機器及び入店カウンターなど販売支援や省人化対策を目的とした店舗管理機器のシステム設計・販売、設置、システム全般の運用支援サービスなどを行っており、ショッピングセンターなどの大型店舗からドラッグストアなどの小型店舗に至る小売・流通業全般の幅広い顧客層に販売しております。
マイティキューブ㈱は、商品監視用自鳴式タグシステムの開発及び販売を行っており、ホームセンターや家電量販店を中心に幅広い顧客層と取引しております。
(ビジネスソリューション商品類)
入退室管理システムやネットワーク関連機器(クラウド型無線LANシステム等)及び商品監視・映像監視等のセキュリティに関するコンサルティングやシステム設計、物流・在庫管理システム等のRFIDタグ及びその周辺機器、郵送物の封入封緘を行うメールインサーティングシステム(封入封緘機)など、最新エレクトロニクス技術応用システムの機器の設計・構築及び設置・販売等をオフィスビル・データセンター・工場などの企業関連施設に向けて行っております。
マイティキューブ㈱は、RFID技術の国内リーディングカンパニーとして、RFIDタグ(非接触ICチップ)及び周辺機器(リーダライタ)のシステム開発、販売等を行っております。
(グローバル商品類)
高度防火システムの設計・構築及び機器の設置・販売を、オフィスビルや商業施設、ならびに発電エネルギー関連プラント、天然ガス・石油化学工業プラントなどに向けて行っております。
Takachiho Fire,Security & Services(Thailand)Ltd.は、タイにおいて、商品監視、映像監視等のセキュリティに関するコンサルティング、システム設計及び商品監視システム・入退室管理システム・監視カメラ・防火システム等の販売を行っております。
Guardfire Limited及びGuardfire Singapore Pte.Ltd.は、東南アジア地域において、高度防火システムの設計、販売を行なっております。
<デバイスセグメント>
(エレクトロニクス商品類)
アナログICを中心とする各種半導体や、シリコンマイクなどのセンサー、電子部品に関する販売及びコンサルティング(電子機器設計支援)を行っております。産業用エレクトロニクス機器、IP-PBX(構内交換機)やスマートフォン等の情報通信機器など、広範な分野で使われております。
TAKACHIHO KOHEKI(H.K.)LIMITED及び提凱貿易(上海)有限公司は、中国、東南アジア地域で、上記の商品を販売しております。
(メカトロニクス商品類)
スライドレール・ガススプリング・昇降システムなど安全性、利便性、快適性を向上する機構部品の販売及びコンサルティングを行っております。主に金融機関やコンビニエンスストアなどのATM等の開閉・引出・安全機構(スライドレール・ガススプリング・キー)、システムキッチンの引出・昇降機構(スライドレール・昇降システム)、コピー機の給紙機構(スライドレール・ダンパー)などに使われております。
TAKACHIHO KOHEKI(H.K.)LIMITED、提凱貿易(上海)有限公司及びTakachiho America,Inc.は、中国、東南アジア地域、米国で、上記の商品を販売しております。
※2023年2月24日付で、持分法適用関連会社であるジェイエムイー株式会社の当社保有全株式(4,400株)を同社へ譲渡したことにより、持分法の適用範囲から除外しております。
セグメントと商品類との関連を表にすると、次のとおりであります。
|
セグメント |
主な事業の内容 |
主な会社 |
|
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クラウドサービス&サポート |
|||
|
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クラウドサービス&サポート商品類 |
クラウドサービス(MSPサービス含む)・システムセグメントの各商品類に関するシステム保守・システム運用受託(アウトソーシング)・運用監視サービス |
当社 |
|
システム |
|||
|
|
リテールソリューション商品類 |
商品監視システム(万引き防止装置、センサーケーブル式警報機、セキュリティタグ等)、映像監視システム等のシステム設計、販売、各種システム設計・設置 |
当社 |
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マイティキューブ㈱ |
|||
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ビジネスソリューション 商品類 |
入退室管理システム、映像監視システム、ネットワーク関連機器(クラウド型無線LANシステム等)、物流・在庫管理システム等のRFIDタグ及びその周辺機器、メールインサーティングシステム(封入封緘機)等の販売、各種システム設計・設置 |
当社 |
|
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マイティキューブ㈱ |
|||
|
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グローバル商品類 |
高度防火システム等の販売・設計・構築・設置 |
Takachiho Fire,Security & Services(Thailand) Ltd. |
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Guardfire Limited |
|||
|
Guardfire Singapore Pte.Ltd. |
|||
|
デバイス |
|||
|
|
エレクトロニクス商品類 |
各種半導体(アナログICなど)、センサー(シリコンマイクなど)、電子部品の販売 |
当社 |
|
TAKACHIHO KOHEKI (H.K.)LIMITED |
|||
|
提凱貿易(上海) 有限公司 |
|||
|
メカトロニクス商品類 |
スライドレール、ガススプリング、キー、ダンパー、昇降システム等の安全・省力化機構部品等の販売 |
当社 |
|
|
TAKACHIHO KOHEKI (H.K.)LIMITED |
|||
|
提凱貿易(上海) 有限公司 |
|||
|
|
Takachiho America, Inc. |
||
(注)商品・専門語等用語について
(1) セキュリティタグ:万引き防止装置が感知するための商品に取付けられる特殊なタグ。
(2) クラウド型無線LANシステム:インターネット上で無線LANの接続ポイントの管理ができるシステム。
(3) RFIDタグ:商品情報を記憶した微小なICチップとアンテナを組み込んだ特殊なタグ。
(4) 封入封緘機:郵便物の選択・封入及び封緘業務の自動化機器。
(5) スライドレール:ボールベアリングを組み込んだ金属製のレールで、小さい力で重量物の引出しやスムーズな引出しなどができるもの。
(6) ガススプリング:窒素ガスを管に閉じ込め、ガスの反発力により小さい力で重い扉の上下開閉ができるもの。
(7) ダンパー:オイルの粘性抵抗を利用した緩衝機構で、引出し部開閉時の衝撃吸収などに使用。
事業の系統図は、次のとおりであります。
(注)点線は当社グループ内部の取引を表します。
|
名称 |
住所 |
資本金又は出資金(千円) |
主要な事業の内容 |
議決権の所有(被所有)割合(%) |
関係内容 |
|
(連結子会社) |
|
|
|
|
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|
マイティキューブ㈱ |
東京都新宿区 |
100,000 |
システム |
100.00 |
役員の兼任1名、システムセグメント取扱商品の販売及び購入 |
|
TAKACHIHO KOHEKI(H.K.) LIMITED |
中国香港 |
715千 香港ドル |
デバイス |
100.00 |
役員の兼任1名、電子部品・機構部品の販売及び購入、子会社の株式保有 |
|
提凱貿易(上海)有限公司 |
中国上海 |
4,270千 人民元 |
デバイス |
100.00 [100.00] |
役員の兼任1名、電子部品・機構部品の販売及び購入 |
|
Takachiho Fire,Security & Services(Thailand)Ltd. |
タイバンコク |
334百万 タイバーツ |
システム |
100.00 [41.14] |
役員の兼任1名、資金融資 |
|
Guardfire Limited |
タイバンコク |
20百万 タイバーツ |
システム |
100.00 [51.00] |
役員の兼任1名 |
|
Guardfire Singapore Pte. Ltd. |
シンガポール |
2,600千 シンガポールドル |
システム |
100.00 |
役員の兼任1名 |
|
TK Thai Holdings Co.,Ltd. |
タイバンコク |
250百万 タイバーツ |
システム |
99.59 [50.80] |
役員の兼任1名、子会社の株式保有 |
|
TK Fire Fighting Co.,Ltd. |
タイバンコク |
524百万 タイバーツ |
システム |
100.00 [51.04] |
役員の兼任1名、子会社の株式保有 |
|
Takachiho America,Inc. |
米国イリノイ州 |
200千 米ドル |
デバイス |
100.00 |
役員の兼任1名、機構部品の販売、資金融資 |
(注)1.主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載しております。
2.議決権の所有(被所有)割合の[内書]は間接所有であります。
3.上記子会社のうち、有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。
4.上記子会社のうち、Takachiho Fire,Security & Services(Thailand)Ltd.、Guardfire Singapore Pte.Ltd.、TK Thai Holdings Co.,Ltd.及びTK Fire Fighting Co.,Ltd.は特定子会社に該当します。
5.2023年2月24日付で、持分法適用関連会社であるジェイエムイー株式会社の当社保有全株式(4,400株)を同社へ譲渡したことにより、持分法の適用範囲から除外しております。
(1)連結会社における状況
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2023年3月31日現在 |
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セグメントの名称 |
従業員数(名) |
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クラウドサービス&サポート |
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システム |
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デバイス |
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|
報告セグメント計 |
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|
全社(共通) |
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合計 |
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(注)従業員数は就業人員で、正社員・契約社員の人数であります。
(2)提出会社の状況
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2023年3月31日現在 |
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従業員数(名) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(円) |
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セグメントの名称 |
従業員数(名) |
|
クラウドサービス&サポート |
|
|
システム |
|
|
デバイス |
|
|
報告セグメント計 |
|
|
全社(共通) |
|
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合計 |
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(注)1.従業員数は就業人員で、正社員・契約社員の人数であります。
2.従業員数には、当社から社外への出向者(連結子会社7名、その他2名)は含んでおりません。
3.平均年間給与には、賞与・基準外賃金を含んでおります。
(3)労働組合の状況
提出会社の労働組合は、高千穂交易従業員組合と称し、1978年3月11日に結成され、所属上部団体はありません。組合員数は2023年3月31日現在で93人であり、労使関係は円満に推移しております。
また、連結子会社には労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。
(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率
①提出会社
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当事業年度 |
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管理職に占める女性労働者の割合(%)(注)1. |
男性労働者の育児休業取得率(%)(注)2. |
|
7.0 |
100.0 |
(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。
2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の4第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)市場の変動について
当社グループの事業は、システム機器に関するサポート・サービスとクラウドサービスを行うクラウドサービス&サポートセグメント、エレクトロニクスを応用したセキュリティ・情報ネットワーク・メーリング・RFID・防火関連商品の販売を行うシステムセグメント、半導体・機構部品の販売を行うデバイスセグメントで構成されております。
システムセグメントは総合スーパーマーケット・ドラッグストア・専門小売店などの小売業に加え、通信業や金融業、発電・石油プラントなどの幅広い業界に対し、商品監視システムや入退室管理システム、メーリングシステム・RFIDシステム・防火システムなどを販売しており、こうしたシステムの販売はお客様の新規出店や設備投資の増減により変動が生じやすく、それにより業績にも影響が生じる場合があります。一方、デバイスセグメントでは製造業への販売を主としていますが、その内、半導体を取り扱うエレクトロニクス商品類では、過去の経験も踏まえ、価格と需給変動が大きい汎用半導体の取扱いをやめ、特定の用途向け半導体の販売を強化しておりますが、この場合も需給関係による影響を受けない保証はなく、今後もそうした需給変動により、当社グループの業績及び財政状態は影響を受ける可能性があります。
(2)先端技術・商品の確保について
当社グループは、エレクトロニクスを応用した先端技術及び商品を、海外に広く探求・開拓してきており、それが当社グループの持つ競争力の源泉の一つであります。そのため、他社に先駆け、これら技術や商品の供給先を新たに確保するため、海外先端ベンチャーメーカー等への投資が必要な場合もあります。
しかしながら、商品開発が計画どおりに進まず投資先の経営が悪化することや、市場での技術革新が早いために、取り込んだ先端商品の市場開拓が順調に進まないこと等もあり、投資の回収が困難となる可能性があります。
(3)主要な仕入先への依存について
当社グループは、海外メーカーの販売代理店として、商品の輸入販売を行っており、その契約形態は独占的若しくは非独占的販売代理店契約など様々です。長年にわたる主要代理店としての取引関係等を通じて緊密な関係を維持しておりますが、契約形態の変更や、契約が更新されなかった場合には、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
(4)主要な得意先への依存について
当社グループは、時代を先取りしたソリューション提案・企画や商品・サービス供給を通して、取引先との緊密な関係の維持に努めておりますが、取引が維持できなくなった場合には、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
(5)為替変動の影響について
当社の仕入額のうち、輸入仕入が占める割合は、2023年3月期で46.4%となっております。輸入仕入額の多くは外貨建取引です。これに国内仕入の外貨建取引を加えると、2023年3月期における当社の仕入額に占める外貨建取引の比率は52.9%となります。
当社は、外国為替相場の変動による収益面への影響を回避するため、仕入決済等の実需に基づく為替予約により為替リスクのヘッジを行っておりますが、すべての影響を回避することができず、当社の業績がその影響を受ける可能性があります。また、為替変動による輸入価格上昇により、価格競争力が低下し、販売活動に影響を及ぼす可能性があります。
(6)投資有価証券等の減損による影響について
当社グループが保有する投資有価証券等について、現時点において必要な減損等の処理は実施しておりますが、収益性の悪化等による価値の毀損により、当該投資有価証券等の減損処理を実施する場合は、当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。
(7)サイバーセキュリティに関するリスク
近年、サイバー攻撃はこれまで以上に技術が高度化し、攻撃手法も多様化・巧妙化しています。このような状況を踏まえ、当社はサイバーセキュリティに関するリスクを最重要リスクの一つと認識し、情報システム部門を中心に、ソフトウェアのアップデート管理や多要素認証の採用をはじめとする各種サイバー攻撃対策を実施し、その管理には万全を期しています。しかしながら、これらの対策にもかかわらず、サイバー攻撃やそれに伴う深刻なシステム障害等により実質的にビジネスが中断した場合、または顧客情報を含む重要データが逸失、破損、社外流出した場合、当社グループの経営成績は大きな影響を受ける可能性があります。
(1)代理店契約
|
契約会社名 |
相手先の名称 |
国名 |
契約内容 |
契約期間 |
|
高千穂交易㈱ |
Johnson Controls International Korea, Inc. |
韓国 |
電子式商品監視装置の日本国内における販売代理店契約 |
2019年6月26日から |
当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。
(1)提出会社 (2023年3月31日現在)
|
事業所名 (所在地) |
セグメントの名称 |
設備の内容 |
設備の種類別の帳簿価額(千円) |
従業員数 (名) |
||||
|
土地 (面積千㎡) |
建物及び構築物 |
工具、器具及び備品 |
その他 |
合計 |
||||
|
本社 (東京都新宿区) |
クラウドサービス&サポート システム デバイス 全社 |
販売・ 管理業務 |
- |
194,448 |
216,136 |
223,312 |
633,897 |
199 |
|
大阪支店 (大阪市北区) |
クラウドサービス&サポート システム デバイス 全社 |
販売・ 管理業務 |
- |
390 |
7,354 |
- |
7,745 |
33 |
|
名古屋支店 (名古屋市中村区) |
システム デバイス 全社 |
販売・ 管理業務 |
- |
3,928 |
1,858 |
- |
5,787 |
6 |
|
札幌営業所 (札幌市中央区) |
システム |
販売業務 |
- |
- |
224 |
- |
224 |
2 |
|
九州営業所 (福岡市博多区) |
クラウドサービス&サポート システム |
販売業務 |
- |
0 |
1,214 |
- |
1,214 |
3 |
(注)1. 帳簿価額のうち、「その他」の本社に係わる部分はソフトウエアの金額であります。
2. 建物を賃借しており、年間賃借料は以下のとおりであります。
|
事業所名 |
セグメントの名称 |
年間賃借料(千円) |
|
本社 |
クラウドサービス&サポート、システム、デバイス、全社 |
232,636 |
|
大阪支店 |
クラウドサービス&サポート、システム、デバイス、全社 |
30,073 |
|
名古屋支店 |
システム、デバイス、全社 |
6,115 |
|
札幌営業所 |
システム |
913 |
|
九州営業所 |
クラウドサービス&サポート、システム |
2,847 |
3. 従業員数には、子会社への出向者は含んでおりません。
(2)国内子会社
|
会社名:事業所 (所在地) |
セグメントの名称 |
設備の内容 |
設備の種類別の帳簿価額(千円) |
従業員数 (名) |
|||||
|
土地 (面積千㎡) |
建物及び構築物 |
工具、器具及び備品 |
リース資産 |
その他 |
合計 |
||||
|
マイティキューブ㈱ (東京都新宿区) |
システム |
販売・ 管理業務 |
- |
2,044 |
5,646 |
- |
3,450 |
11,141 |
27 |
(注)1. 帳簿価額のうち、「その他」に係わる部分はソフトウエアの金額であります。
2. 建物の一部を賃借しており、年間賃借料は以下のとおりであります。
|
会社名 |
セグメントの名称 |
年間賃借料(千円) |
|
マイティキューブ㈱ |
システム |
4,999 |
3. 上表の他、主要な賃借及びリース設備として、特記すべき事項はありません。
(3)在外子会社
|
会社名:事業所 (所在地) |
セグメントの名称 |
設備の内容 |
設備の種類別の帳簿価額(千円) |
従業員数 (名) |
|||||
|
土地 (面積千㎡) |
建物及び構築物 |
工具、器具及び備品 |
リース資産 |
その他 |
合計 |
||||
|
TAKACHIHO KOHEKI(H.K.) LIMITED(中国香港) |
デバイス |
販売・ 管理業務 |
- |
- |
279 |
- |
- |
279 |
3 |
|
提凱貿易(上海)有限公司(中国上海) |
デバイス |
販売・ 管理業務 |
- |
- |
391 |
- |
- |
391 |
2 |
|
Takachiho Fire,Security & Services(Thailand) Ltd.(タイバンコク) |
システム |
販売・ 管理業務 |
- |
0 |
12,107 |
- |
5,036 |
17,144 |
152 |
(注)1. 帳簿価額のうち、「その他」に係わる部分はソフトウエアの金額であります。
2. 建物の一部を賃借しており、年間賃借料は以下のとおりであります。
|
会社名 |
セグメントの名称 |
年間賃借料(千円) |
|
TAKACHIHO KOHEKI(H.K.)LIMITED |
デバイス |
8,516 |
|
提凱貿易(上海)有限公司 |
デバイス |
4,262 |
|
Takachiho Fire,Security & Services (Thailand)Ltd. |
システム |
13,008 |
|
Guardfire Limited |
システム |
4,204 |
|
Guardfire Singapore Pte.Ltd. |
システム |
698 |
|
Takachiho America,Inc. |
デバイス |
7,302 |
3. 上表の他、主要な賃借及びリース設備として、特記すべき事項はありません。
|
種類 |
発行可能株式総数(株) |
|
普通株式 |
36,000,000 |
|
計 |
36,000,000 |
ストックオプション制度の内容は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (ストック・オプション等関係)」に記載しております。
該当事項はありません。
|
|
|
|
|
|
|
|
2023年3月31日現在 |
||
|
区分 |
株式の状況(1単元の株式数 |
単元未満株式の状況 (株) |
|||||||
|
政府及び地方公共団体 |
金融機関 |
金融商品取引業者 |
その他の法人 |
外国法人等 |
個人その他 |
計 |
|||
|
個人以外 |
個人 |
||||||||
|
株主数 (人) |
|
|
|
|
|
|
|
|
- |
|
所有株式数 (単元) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
所有株式数の割合(%) |
|
|
|
|
|
|
|
100.00 |
- |
(注) 自己株式1,046,290株は、「個人その他」に10,462単元、「単元未満株式の状況」に90株含まれております。
|
|
|
2023年3月31日現在 |
|
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 (千株) |
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE IEDP AIF CLIENTS NON TREATY ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店) |
50 BANK STREET CANARY WHARF LONDON E14 5NT. UK (東京都中央区日本橋3-11-1) |
|
|
|
計 |
- |
|
|
(注)1.「発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合」における自己株式には、役員向け株式給付信託に係る当社株式57千株を含めておりません。
2.上記日本マスタートラスト信託銀行株式会社の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、538千株であります。
3.2016年10月21日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、株式会社みずほ銀行及びその共同保有者であるみずほ証券株式会社、アセットマネジメントOne株式会社が2016年10月14日現在でそれぞれ以下の株式を所有している旨が記載されているものの、株式会社みずほ銀行を除き、当社として2023年3月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。
|
氏名又は名称 |
住所 |
保有株券等の数(千株) |
株券等保有 割合(%) |
|
株式会社みずほ銀行 |
東京都千代田区大手町1-5-5 |
株式 300 |
2.96 |
|
アセットマネジメントOne株式会社 |
東京都千代田区丸の内1-8-2 |
株式 202 |
1.99 |
|
みずほ証券株式会社 |
東京都千代田区大手町1-5-1 |
株式 12 |
0.13 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当連結会計年度 (2023年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
受取手形 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
契約資産 |
|
|
|
電子記録債権 |
|
|
|
商品及び製品 |
|
|
|
原材料 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
|
|
|
土地 |
|
|
|
その他(純額) |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
敷金及び保証金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当連結会計年度 (2023年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
契約負債 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
役員賞与引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期未払金 |
|
|
|
役員株式給付引当金 |
|
|
|
退職給付に係る負債 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
|
|
|
退職給付に係る調整累計額 |
|
|
|
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
|
新株予約権 |
|
|
|
非支配株主持分 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
給料及び手当 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
役員賞与引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
賃借料 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
役員株式給付引当金繰入額 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
販売費及び一般管理費合計 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
為替差益 |
|
|
|
受取保険金 |
|
|
|
持分法による投資利益 |
|
|
|
助成金収入 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
事務所移転費用 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
投資事業組合運用損 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
新株予約権戻入益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
土地売却損 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
△ |
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、商品・サービスの特性に合わせた組織単位を構成し、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業展開しております。
「クラウドサービス&サポート」は、クラウド型のサブスクリプション型サービスビジネス、保守事業を行っております。「システム」は、セキュリティ商品を中心としたシステム機器のコンサルティング、システム設計及び販売、納入設置を行っております。「デバイス」は、半導体や機構部品といった商品の販売及びコンサルティングを行っております。また、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分により作成したものを記載しております。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2022年3月31日) |
当事業年度 (2023年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
受取手形 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
電子記録債権 |
|
|
|
商品及び製品 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
未収消費税等 |
|
|
|
関係会社短期貸付金 |
|
|
|
その他流動資産 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
土地 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
電話加入権 |
|
|
|
施設利用権 |
|
|
|
工業所有権 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
ソフトウエア仮勘定 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
関係会社長期貸付金 |
|
|
|
会員権 |
|
|
|
敷金・保証金 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
長期未収入金 |
|
|
|
その他投資 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2022年3月31日) |
当事業年度 (2023年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
電子記録債務 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
契約負債 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
役員賞与引当金 |
|
|
|
その他流動負債 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期未払金 |
|
|
|
役員株式給付引当金 |
|
|
|
退職給付引当金 |
|
|
|
預り保証金 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
別途積立金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
新株予約権 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
為替差益 |
|
|
|
受取保険金 |
|
|
|
貸倒引当金戻入額 |
|
|
|
その他営業外収益 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
投資事業組合運用損 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
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その他営業外費用 |
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営業外費用合計 |
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経常利益 |
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特別利益 |
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新株予約権戻入益 |
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特別利益合計 |
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特別損失 |
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減損損失 |
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固定資産除却損 |
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土地売却損 |
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特別損失合計 |
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税引前当期純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
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法人税等調整額 |
△ |
△ |
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法人税等合計 |
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当期純利益 |
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