株式会社スクロール
|
回次 |
第78期 |
第79期 |
第80期 |
第81期 |
第82期 |
|
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決算年月 |
2019年3月 |
2020年3月 |
2021年3月 |
2022年3月 |
2023年3月 |
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|
売上高 |
(百万円) |
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|
|
|
|
|
経常利益 |
(百万円) |
|
|
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|
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|
親会社株主に帰属する 当期純利益 |
(百万円) |
|
|
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|
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|
包括利益 |
(百万円) |
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|
純資産額 |
(百万円) |
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|
総資産額 |
(百万円) |
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|
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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|
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1株当たり当期純利益 |
(円) |
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|
潜在株式調整後1株当たり 当期純利益 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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|
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|
自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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営業活動によるキャッシュ・ フロー |
(百万円) |
|
|
|
|
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|
投資活動によるキャッシュ・ フロー |
(百万円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・ フロー |
(百万円) |
|
△ |
|
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物の 期末残高 |
(百万円) |
|
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|
従業員数 |
(名) |
|
|
|
|
|
|
[外、平均臨時従業員数] |
[ |
[ |
[ |
[ |
[ |
|
(注)1.第78期から第80期の1株当たり当期純利益の算定上、野村信託銀行株式会社(スクロール従業員持株会専用信託口)が保有する当社株式を期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
2.第78期及び第79期の1株当たり純資産額の算定上、野村信託銀行株式会社(スクロール従業員持株会専用信託口)が保有する当社株式を期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております。
3.第79期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。第80期から第82期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第81期の期首から適用しており、第81期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
|
回次 |
第78期 |
第79期 |
第80期 |
第81期 |
第82期 |
|
|
決算年月 |
2019年3月 |
2020年3月 |
2021年3月 |
2022年3月 |
2023年3月 |
|
|
売上高 |
(百万円) |
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|
経常利益 |
(百万円) |
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|
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当期純利益 |
(百万円) |
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|
資本金 |
(百万円) |
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発行済株式総数 |
(千株) |
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|
純資産額 |
(百万円) |
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|
総資産額 |
(百万円) |
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|
1株当たり純資産額 |
(円) |
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|
|
|
|
|
1株当たり配当額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
[内、1株当たり中間配当額] |
[ |
[ |
[ |
[ |
[ |
|
|
1株当たり当期純利益 |
(円) |
|
|
|
|
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|
潜在株式調整後1株当たり 当期純利益 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
自己資本比率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
自己資本利益率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
株価収益率 |
(倍) |
|
|
|
|
|
|
配当性向 |
(%) |
|
|
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|
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|
従業員数 |
(名) |
|
|
|
|
|
|
[外、平均臨時従業員数] |
[ |
[ |
[ |
[ |
[ |
|
|
株主総利回り |
(%) |
|
|
|
|
|
|
(比較指標:TOPIX(東証株価指数)) |
(%) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
最高株価 |
(円) |
885 |
406 |
1,485 |
1,132 |
957 |
|
最低株価 |
(円) |
336 |
236 |
254 |
750 |
666 |
(注)1.第78期から第80期の1株当たり当期純利益の算定上、野村信託銀行株式会社(スクロール従業員持株会専用信託口)が保有する当社株式を期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
2.第78期及び第79期の1株当たり純資産額の算定上、野村信託銀行株式会社(スクロール従業員持株会専用信託口)が保有する当社株式を期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております。
3.第79期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。第80期から第82期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.株主総利回りは、第77期(2018年3月期)の末日における株価及びTOPIX(東証株価指数)を基準として算出しております。
5.最高株価及び最低株価は、2022年4月4日より東京証券取引所プライム市場におけるものであり、それ以前については東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
6.第78期から第80期の配当性向は、野村信託銀行株式会社(スクロール従業員持株会専用信託口)所有の当社株式を考慮して計算しております。
7.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第81期の期首から適用しており、第81期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
|
1943年10月 |
浜松市元目町において、静岡布帛工業株式会社(資本金198千円)を設立(10月1日) |
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1945年6月 |
戦災のため工場焼失(翌年1946年6月から浜松市佐藤町に縫製工場を新築し、操業を再開) |
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1948年11月 |
武藤商事株式会社を設立 |
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1951年12月 |
武藤商事株式会社を吸収合併し、武藤衣料株式会社に商号変更 |
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1954年11月 |
浜松市において、婦人会服「トッパー」の直接販売を開始 |
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1962年9月 |
武藤縫製株式会社を設立 |
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1967年7月 |
高級呉服展示会(京華展)による販売を開始 |
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1967年8月 |
武藤衣料株式会社をムトウ衣料株式会社に商号変更 |
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1967年9月 |
衣料品の総合カタログの発行を開始 |
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1967年11月 |
全国の幼稚園を対象にランドセルの販売を開始、以後取扱商品を多様化 |
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1970年10月 |
ムトウ衣料株式会社を株式会社ムトウに商号変更 |
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1971年10月 |
株式を名古屋証券取引所市場第二部に上場 |
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1971年12月 |
日本生活協同組合連合会との取引開始 |
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1972年5月 |
株式会社エム・デー・シーを設立 |
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1983年7月 |
株式会社グリントファイナンス(現 株式会社ムトウクレジット)を設立(連結子会社) |
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1984年11月 |
株式を東京証券取引所市場第二部に上場 |
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1986年3月 |
株式会社ミック(現 株式会社スクロール360)を設立(連結子会社) |
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1986年8月 |
株式を東京証券取引所及び名古屋証券取引所市場第一部へ指定(名古屋証券取引所については2003年3月上場廃止) |
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1989年8月 |
浜松市高丘町に二階建出荷センター(現 スクロールロジスティクスセンター浜松西)を新築 |
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1995年5月 |
浜松市佐藤二丁目に本社ビルを新築 |
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1996年1月 |
「ムトウ On-line shop」(「scroll-shop」) によるインターネット通販開始 |
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1998年4月 |
ムトウグループ関係会社再編成 (株式会社エム・デー・シーは、武藤縫製株式会社等と合併し、株式会社ムトウ流通センターに商号変更) |
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2006年1月 |
武藤系統信息咨詢(上海)有限公司(現 詩克楽商貿(上海)有限公司)を設立(連結子会社) |
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2006年4月 |
ムトウグループ関係会社再編成(株式会社ムトウ流通センター等を株式会社ムトウへ吸収合併) |
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2008年4月 |
会社分割により通販ソリューション事業を株式会社ムトウマーケティングサポート(株式会社ミックから商号変更)に承継 |
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2009年10月 |
株式会社ムトウを株式会社スクロールに、株式会社ムトウマーケティングサポートを株式会社スクロール360に商号変更 |
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2010年4月 |
株式会社イノベート(2019年6月 株式会社AXESに吸収合併)の株式取得(連結子会社) |
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2012年3月 |
株式会社ハイマックス(のち株式会社豆腐の盛田屋)の株式取得(連結子会社) |
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2012年5月 |
株式会社AXESの株式取得(連結子会社) |
|
2013年2月 |
株式会社エイチエーシー(現 北海道アンソロポロジー株式会社)の株式取得(連結子会社) |
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2013年6月 |
株式会社キャッチボールの株式取得(連結子会社) |
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2013年7月 |
株式会社スクロールR&Dを設立(連結子会社) |
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2016年8月 |
株式会社スクロールロジスティクスを設立(連結子会社) |
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2017年1月 |
株式会社ナチュラピュリファイ研究所の株式取得(連結子会社) |
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2017年5月 |
株式会社T&M(現 株式会社ナチュラピュリファイ研究所)の株式取得(連結子会社) |
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2017年7月 |
株式会社キナリの株式取得(連結子会社) |
|
2018年1月 |
ミネルヴァ・ホールディングス株式会社(現 株式会社ナチュラム)の株式取得(連結子会社) |
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株式会社トラベックスツアーズの株式取得(連結子会社) |
|
2018年5月 |
株式会社もしもの株式取得(連結子会社) |
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2019年3月 |
株式会社ミヨシの株式取得(連結子会社) |
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2019年3月 |
SCROLL VIETNAM COMPANY LIMITEDを設立、同年4月をもって出資完了(連結子会社) |
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2019年4月 |
株式会社ナチュラピュリファイ研究所を株式会社T&Mに吸収合併し、株式会社ナチュラピュリファイ研究所に商号変更 |
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2020年5月 |
茨城県つくばみらい市にスクロールロジスティクスセンターみらいを新築 |
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2022年3月 |
株式会社豆腐の盛田屋及び株式会社ナチュラピュリファイ研究所の全株式を売却(連結範囲から除外) |
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2022年4月 |
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 |
当社グループは、当社(株式会社スクロール)、子会社18社及び関連会社1社で構成されており、主な事業は、アパレル、雑貨、化粧品・健康食品、旅行等の通信販売事業及びEC・通販事業者へのソリューション事業であります。
当社グループの主な事業の内容、当該事業における位置付け、セグメントとの関連及び事業系統図は次のとおりであります。
なお、次表の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (セグメント情報等)」に掲げるセグメント区分と同一であります。また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
|
区分 |
主な事業の内容 |
主要な会社名 |
|
通販事業 |
通信販売事業 (主な商材:アパレル、インナー、雑貨、保険等) |
株式会社スクロール(当社) 詩克楽商貿(上海)有限公司 |
|
ソリューション事業 |
通信販売事業者及びEC事業者向け通信販売代行事業 (主な商材:フルフィルメント支援、プロモーション支援、システム構築支援、BPOサービス等) |
株式会社スクロール360 株式会社キャッチボール 株式会社もしも 成都音和娜網絡服務有限公司 |
|
eコマース事業 |
個人向けeコマース事業 (主な商材:ブランド服飾雑貨、アウトドア用品、ナショナルブランド化粧品、雑貨、防災用品等) |
株式会社AXES 株式会社スクロールR&D 株式会社ナチュラム 株式会社ミヨシ |
|
HBT事業 |
オリジナルブランド化粧品・健康食品等の販売事業、旅行の企画・販売事業 |
北海道アンソロポロジー株式会社 株式会社キナリ 株式会社トラベックスツアーズ |
|
グループ管轄事業 |
当社グループ及びソリューション事業の物流事業、不動産賃貸事業、海外子会社の管理 |
株式会社スクロール(当社) 株式会社スクロールロジスティクス SCROLL VIETNAM COMPANY LIMITED |
事業の系統図は次のとおりであります。
(注) 主要な取引を表示しております。
|
名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な |
議決権の (%) |
関係内容 |
|
(連結子会社) |
|
|
|
|
|
|
詩克楽商貿(上海)有限公司 |
中華人民共和国 上海市 |
800千 米ドル |
通販事業 |
100.0 |
役員の兼任…有 |
|
株式会社スクロール360 |
浜松市中区 |
95 |
ソリューション 事業 |
100.0 |
不動産賃貸 役員の兼任…有 |
|
株式会社キャッチボール |
東京都品川区 |
70 |
ソリューション 事業 |
100.0 (100.0) |
不動産賃貸 役員の兼任…有 |
|
株式会社もしも |
東京都品川区 |
100 |
ソリューション 事業 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任…有 |
|
成都音和娜網絡服務有限公司 |
中華人民共和国 四川省成都市 |
1,488千 人民元 |
ソリューション 事業 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任…有 |
|
株式会社AXES |
東京都品川区 |
95 |
eコマース事業 |
100.0 |
役員の兼任…有 |
|
株式会社スクロールR&D |
東京都品川区 |
100 |
eコマース事業 |
100.0 |
役員の兼任…有 |
|
株式会社ナチュラム |
大阪市中央区 |
100 |
eコマース事業 |
100.0 |
役員の兼任…有 |
|
株式会社ミヨシ |
大阪市浪速区 |
10 |
eコマース事業 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任…有 |
|
北海道アンソロポロジー株式会社 |
札幌市北区 |
10 |
HBT事業 |
100.0 |
役員の兼任…有 |
|
株式会社キナリ |
東京都品川区 |
10 |
HBT事業 |
100.0 |
役員の兼任…有 |
|
株式会社トラベックスツアーズ |
東京都品川区 |
32 |
HBT事業 |
100.0 |
役員の兼任…有 |
|
株式会社スクロールロジスティクス |
浜松市中区 |
95 |
グループ管轄 事業 |
100.0 |
役員の兼任…有 |
|
SCROLL VIETNAM COMPANY LIMITED |
ベトナム社会主義共和国 ホーチミン市 |
100千 米ドル |
グループ管轄 事業 |
100.0 |
役員の兼任…有 |
|
その他4社 |
|
|
|
|
|
|
(持分法適用関連会社) 1社 |
|
|
|
|
|
(注)1.「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。
2.議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数となっております。
3.上記関係内容のほか、グループ内の資金を一元管理するキャッシュマネジメントシステムを導入し、当社と子会社(一部の子会社を除く。)との間で資金の貸付及び借入を行っております。
4.株式会社スクロール360については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 (1)売上高 13,282百万円
(2)経常利益 240百万円
(3)当期純利益 156百万円
(4)純資産額 838百万円
(5)総資産額 3,291百万円
5.株式会社ナチュラムについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 (1)売上高 9,280百万円
(2)経常損失 93百万円
(3)当期純損失 73百万円
(4)純資産額 1,324百万円
(5)総資産額 2,677百万円
(1)連結会社の状況
|
|
2023年3月31日現在 |
|
|
セグメントの名称 |
従業員数(名) |
|
|
通販事業 |
|
[ |
|
ソリューション事業 |
|
[ |
|
eコマース事業 |
|
[ |
|
HBT事業 |
|
[ |
|
グループ管轄事業 |
|
[ |
|
合計 |
|
[ |
(注)1.従業員数は、就業人員(当連結会社から連結会社外への出向者を除き、連結会社外から当連結会社への出向者を含む。)であり、臨時従業員数(パートタイマー、人材派遣会社からの派遣社員を含む。)は[ ]内に当連結会計年度の平均人員を外数で記載しております。
2.グループ管轄事業として記載されている従業員数は、当社の管理部門及び株式会社スクロールロジスティクス等に所属しているものであります。
3.当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。
4.前連結会計年度に比べ、ソリューション事業におきまして、新たな物流センターが稼働を開始したこと等により従業員数が27名、臨時従業員数が100名増加しております。
(2)提出会社の状況
|
|
|
|
|
2023年3月31日現在 |
|
従業員数(名) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(円) |
|
|
|
[ |
|
|
|
|
セグメントの名称 |
従業員数(名) |
|
|
通販事業 |
|
[ |
|
グループ管轄事業 |
|
[ |
|
合計 |
|
[ |
(注)1.従業員数は、就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時従業員数(パートタイマー、人材派遣会社からの派遣社員を含む。)は[ ]内に当事業年度の平均人員を外数で記載しております。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
3.グループ管轄事業として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
(3)労働組合の状況
当社及び一部の連結子会社において労働組合を結成しており、上部団体であるUAゼンセンに加盟しております。組合員数は2023年3月31日現在308名で、その性格は堅実で労使関係の健全なる発展を目標としております。
(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異
① 提出会社
|
当事業年度 |
||||
|
管理職に占める女性労働者の割合(%) (注)1 |
男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2 |
労働者の男女の賃金の差異(%) (注)1 |
||
|
全労働者 |
うち正規 雇用労働者 |
うち非正規 雇用労働者 |
||
|
15.4 |
40.0 |
63.9 |
66.9 |
- |
(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。
2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の4第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。
3.賃金は、基本給、超過勤務手当、各種手当、賞与等を含み、退職金、通勤手当等を除きます。
4.非正規雇用労働者は、パートタイマーを含み、派遣社員を除きます。
5.「-」は、男性非正規雇用労働者がいないため比較できないことを示します。
② 連結子会社
|
当事業年度 |
|||||
|
名称 |
管理職に占める女性労働者の割合(%) (注)1 |
男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2 |
労働者の男女の賃金の差異(%) (注)1 |
||
|
全労働者 |
うち正規 雇用労働者 |
うち非正規 雇用労働者 |
|||
|
株式会社スクロール360 |
10.3 |
66.7 |
40.5 |
75.1 |
91.7 |
|
株式会社スクロールロジスティクス |
- |
該当なし (注)5 |
60.9 |
77.5 |
80.5 |
(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。
2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の4第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。
3.賃金は、基本給、超過勤務手当、各種手当、賞与等を含み、退職金、通勤手当等を除きます。
4.非正規雇用労働者は、パートタイマーを含み、派遣社員を除きます。
5.育児休業取得事由に該当する労働者はおりません。
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであり、不確実性を内包しているため、実際の結果とは異なる可能性があります。
(1)リスクマネジメント体制
① 組織
当社グループでは、事業部門をリスクオーナーとしてリスクの識別と評価を行っております。また、内部統制委員会のテーマ事務局としてRM事務局を設置しており、RM事務局が事業部門のリスク対応を支援しております。これらの活動は、内部監査部門において監査され、監査等委員会及び取締役会に報告されております。事業活動に関する一般的なリスク及び当社グループ特有のリスクなどを把握し、継続的にモニタリングできる体制を構築しております。
② リスクの評価方法
ⅰ)リスク管理表・リスクマップの作成
当社グループにおける汎用的なリスク及び各事業の固有リスクを表1のリスク区分の項目から抽出し、一覧化した「リスク管理表」を事業部門ごとに作成します。さらに抽出したリスクの「発生可能性」「影響度」を評価し、各事業部門のリスクマップを作成しております。
なお、リスク管理表とリスクマップは、毎年、責任者が見直すことで各事業部門のリスク対応を促しております。
ⅱ)セグメントリスク・グループリスクのまとめ
RM事務局は、各事業部門のリスク評価に基づきヒアリングを行い、セグメント別及びグループ全体のリスク評価を実施し、内部統制委員会に報告をしております。
表1 リスク区分
|
|
リスク区分 |
|
リスク区分 |
|
|
外部環境リスク |
顧客・マーケット 気候変動 災害・事故 競合 |
事業プロセスリスク |
事 業 部 門 関 連 |
SCM・商品調達 アウトソーシング 物流・運輸 財(商品・サービス) 法規制 |
|
内部環境リスク |
ガバナンス コミュニケーション 人材 企業文化 |
管 理 部 門 関 連 |
労務・就労 コンプライアンス 環境対応 財務・会計・投資 情報システム 広報・IR |
|
表2 リスク評価基準(★の数が多いほど重要性が高い)
|
|
影響度 |
|||
|
小 |
中 |
大 |
||
|
発生可能性 |
高 |
重要性:★★★ |
重要性:★★★★ |
重要性:★★★★★ |
|
中 |
重要性:★★ |
重要性:★★★ |
重要性:★★★★ |
|
|
低 |
重要性:★ |
重要性:★★ |
重要性:★★★ |
|
(2)事業等のリスク
|
(1)国内市場環境の変化 |
|||
|
リスク区分 |
発生可能性 |
影響度 |
重要性 |
|
顧客・マーケット |
中 |
大 |
★★★★ |
|
●リスクの内容 日本における将来の景気減退又は経済減速等の経済不振、及び少子高齢化や消費者の購買行動の変化は、アパレル、雑貨、化粧品・健康食品、旅行等の当社グループが取り扱う商品・サービスに対する購買力や需要に影響を与える可能性があります。また、さまざまな外的要因により、市場環境が悪化した場合、当社グループの財政状態や経営成績等に大きな影響を与える可能性があります。 ●具体的な対策 当社グループは、DMC複合通販企業体としてグループ事業のポートフォリオを継続的に見直し、市場環境の変化に対応するとともに、常に高収益を生み出すことができる事業基盤の構築を推進しております。つきましては、拡大する通販ソリューション市場における当社ソリューション事業の成長戦略策定、通販事業における事業効率化に伴う利益率向上策の推進に加え、グループの2大経営管理手法である「STEP経営」及び「SMS経営」により迅速に対応策を検討・実施する等、リスクの最小化に努めております。 |
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|
(2)為替レートの変動 |
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|
リスク区分 |
発生可能性 |
影響度 |
重要性 |
|
SCM・商品調達 |
高 |
中 |
★★★★ |
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●リスクの内容 当社グループの通販事業及びeコマース事業で取り扱う商品等の輸入は、米ドル建てとなっております。そのため、為替相場の変動により、米ドルに対して大幅な円安になった場合、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を与える可能性があります。 ●具体的な対策 当社グループは、為替相場の変動リスクを軽減するために為替予約によるリスクヘッジを行っております。また、仕入れ時の為替影響を反映した適切な販売価格設定を行っております。 |
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|
(3)パンデミックや大規模な自然災害等の異常事態リスク |
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|
リスク区分 |
発生可能性 |
影響度 |
重要性 |
|
災害・事故 |
高 |
中 |
★★★★ |
|
●リスクの内容 当社グループは、複数の事業拠点、物流施設等を使用し事業運営を行っております。また、当社グループで取り扱う商材は、主に海外で生産されているものです。新型コロナウイルス感染症拡大のようなパンデミックによるロックダウンや大規模な自然災害等が当社の想定を超える規模で発生した場合、各事業拠点における事業活動の停止、海外拠点からの商品調達の停滞等、事業が停止・停滞することとなり、当社グループの財政状態や経営成績等に大きな影響を与える可能性があります。 ●具体的な対策 当社グループでは、事業復旧の早期化・省力化を図るため、事業運営機能やオフィスの分散化、物流機能の多拠点化を実施しております。また、海外生産拠点の分散化も推進しており、海外現地法人等を通じて円滑な代替生産ができる体制を整備し、リスクの最小化に努めております。加えてBCP策定や事業リスク最小化に向けた施策を推進しており、有事の際には拠点別管理方針が発信され、テレワーク等勤務体制の変更、従業員の行動基準変更、異常事態発生時の対応策の実施等が行われます。 |
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|
(4)資源・原材料価格等の変動 |
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|
リスク区分 |
発生可能性 |
影響度 |
重要性 |
|
SCM・商品調達 |
高 |
中 |
★★★★ |
|
●リスクの内容 国際的な資源・原材料需給の変動、社会情勢等の変化や天災地変等に起因して資源・原材料価格が高騰するおそれがあります。物流コストや原材料価格の上昇だけでなく、事業運営コストにも影響を及ぼし、当社グループの財政状態や経営成績等に影響を与える可能性があります。 ●具体的な対策 当社グループでは、複数の仕入ルートを確保することで、より安価な原材料調達に努めるとともに、パートナー企業との連携した取組み等、サプライチェーン全体でのコスト低減を図っております。 |
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|
(5)販促に係るコストの増加 |
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リスク区分 |
発生可能性 |
影響度 |
重要性 |
|
顧客・マーケット |
高 |
中 |
★★★★ |
|
●リスクの内容 当社グループの通販事業においては、事業特性上、カタログ用紙や商品の梱包資材の材料として紙を使用しております。今後、用紙市況のさらなる環境変化等によりカタログ用紙や梱包資材のコストの増加が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を与える可能性があります。 ●具体的な対策 当社グループでは、国内外の複数の調達先との取引関係を強化することで、常に最適かつ安定的な資材調達ができる体制を構築しております。また、サステナビリティの観点からも、カタログの発行部数やページ数の削減、Webカタログへの移行推進などにより、紙の使用量の削減に努めております。 |
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|
(6)人材の確保と育成について |
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|
リスク区分 |
発生可能性 |
影響度 |
重要性 |
|
人材 / 物流・運輸 |
高 |
中 |
★★★★ |
|
●リスクの内容 当社グループでは、DMC複合通販企業戦略を支えるのは人材であると認識しております。企業の持続的成長に向け、新たなビジネスモデルの構築や物流・システムインフラの強化など、経営・事業推進や専門技術を有する人材の継続的な育成・採用が必要となります。 また、当社グループでは、物流業務が事業運営上、重要な役割を担っております。この業務は、物流倉庫内の労働集約型業務ですが、サービス品質及び効率の観点から、多くの質の高い人材を長期的に確保していくことが重要です。我が国における人口減少や少子高齢化等の影響により、安定的な人材採用が困難になり、必要な人材の確保ができない場合、サービス品質の低下や業務効率の悪化により、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を与える可能性があります。 ●具体的な対策 当社グループは、社員一人ひとりが、多様なキャリア形成や組織力向上に貢献することを意識し、個人や組織の目標達成が事業発展へとつながるよう、タスク・ダイバーシティ経営を推進しております。新卒採用活動強化や育成プログラム拡充のほかジョブ型制度の導入など、さまざまなスキル・キャリアを持つ人材の採用・育成に努めております。女性活躍推進や若手社員へのユニット経営の機会創出など人材教育を進めるほか、ダイバーシティ制度を導入し、ライフステージの変化にあわせた柔軟な働き方を選択できる環境づくりに取り組んでおります。 また、物流業務に関する人材確保については、外国人材の積極的な活用を推進するなど、安定的な人材確保にグループ全体で努めております。加えて、業務改善(機械化、省人化等)により、少ない人員でも事業規模を維持できるようにしつつ、人件費コストの増加を抑制するように努めております。 |
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|
(7)主要取引先との営業取引への依存 |
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|
リスク区分 |
発生可能性 |
影響度 |
重要性 |
|
顧客・マーケット |
低 |
大 |
★★★ |
|
●リスクの内容 当社グループは、基幹事業である通販事業セグメントにおいて、日本生活協同組合連合会及び各地域の生活協同組合等との営業取引を行っており、生活協同組合全体としての営業取引額は、当社グループの営業取引額全体の49.2%に至っております。予期せぬ事象等により、日本生活協同組合連合会あるいは個別の生活協同組合等との取引に支障が生じた場合、当社グループの財政状態及び経営成績等に大きな影響を与える可能性があります。 ●具体的な対策 当社グループでは、DMC複合通販企業戦略として、通販事業の事業基盤の強化を進めてまいりますが、今後の成長ドライバーであるソリューション事業及びeコマース事業の事業拡大・収益力の強化を図るとともに、HBT事業への投資育成を推進しております。中期経営計画で策定した各種戦略・重点施策を着実に推進し、通販事業以外の確固たる収益の柱を複数構築することで、事業ポートフォリオの強化を図っております。 |
|||
|
(8)物流機能に関するリスク |
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|
リスク区分 |
発生可能性 |
影響度 |
重要性 |
|
物流・運輸/災害・事故 |
低 |
大 |
★★★ |
|
●リスクの内容 当社グループにおいて、衣料品をはじめとする当社グループの販売商品及びソリューション事業のクライアント企業の商品の保管・出荷等の物流業務が、事業推進上、非常に重要な機能となっております。現在、複数の物流施設を使用し、物流業務を運営しておりますが、パンデミックや大規模な自然災害等の異常事態及びシステムトラブルが当社の想定を超える規模で発生し、物流業務の実施が困難になった場合、当社グループの財政状態や経営成績等に大きな影響を与える可能性があります。 ●具体的な対策 当社グループでは、大規模災害や不測の事態への対応も想定し、事業運営の要である物流機能の多拠点化(関東・東海・関西地区)を実施しております。また、業務復旧の早期化・省力化を図るため、BCP訓練の継続的な実施による実践的な対応等、事業リスクの最小化に向けた施策を実施しております。 なお、当社グループは、新型コロナウイルス感染症への対策として、グループ行動基準を設け、感染警戒レベルに応じた在宅勤務や時差出勤などの柔軟な勤務の実施、健康観察や衛生管理の徹底など、従業員や取引先関係者の安全と健康を最優先に考えた感染拡大防止策を実施しております。 |
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|
(9)システムリスク |
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|
リスク区分 |
発生可能性 |
影響度 |
重要性 |
|
情報システム |
低 |
大 |
★★★ |
|
●リスクの内容 当社グループは、基幹システムを導入して業務運営を行っており、個々のサービスレベルの向上を目的としたシステムの改修や変更、機器の入替等を継続的に行っております。不正アクセス、大規模停電等、予期せぬトラブルが発生し、復旧等に時間を要した場合、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を与える可能性があります。また、主にeコマース事業において、大手ECモール運営会社が提供するプラットフォームを利用しているため、システム障害等によるモール閉鎖等、インターネット上の販売環境に何らかの障害が発生した場合、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を与える可能性があります。 ●具体的な対策 当社グループでは、データのバックアップ、システムのクラウド化を含め、不測の事態による事業停止からの早期復旧に関して根本的な対策を講じております。なお、外部の専門機関から基幹システム及びグループインフラの情報セキュリティに対する外部評価を受けており、一定の水準を満たしていることを確認しております。また、オフィシャルサイトの運営や複数のECモールへの出店等により、特定のECモールに依存しない運営体制の構築に努めております。 |
|||
|
(10)情報セキュリティに関するリスク |
|||
|
リスク区分 |
発生可能性 |
影響度 |
重要性 |
|
情報システム |
低 |
大 |
★★★ |
|
●リスクの内容 当社グループでは、事業活動を通じて個人情報などの秘密情報を取り扱う場合があります。これらの秘密情報が漏洩した場合、当社グループの信用の失墜に繋がり、今後の事業活動に影響を及ぼす可能性があります。また、不正アクセス、サイバー攻撃などによるシステムダウンや金銭要求があった場合なども含め、損害賠償請求、事後対応等に関するコストが発生し、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を与える可能性があります。 ●具体的な対策 当社グループは、秘密情報の漏洩予防及び不正アクセス等への対応として、高度なセキュリティ設定などの技術的対策や社内管理体制の整備、従業員に対する研修などの人的対策、セキュリティ区画の設定などの物理的対策により、リスクの発生可能性を低減するための施策を実施しております。また、外部の専門機関から情報セキュリティに関する評価を受けており、一定の水準を満たしていることを確認しております。 |
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|
(11)重大な事故等による影響 |
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|
リスク区分 |
発生可能性 |
影響度 |
重要性 |
|
災害・事故 |
低 |
大 |
★★★ |
|
●リスクの内容 当社グループは、事業推進上、物流及びシステムインフラが非常に重要な機能を果たしております。火災、自然災害や情報セキュリティに関する事故が発生し、物流・システム機能の継続が困難な状況に陥った場合、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を与える可能性があります。 また、当社のHBT事業におけるバス旅行ツアーや訪日客向け旅行ツアー等において、重大な事故が発生した場合、当社グループの信用の失墜に繋がり、今後の営業活動に影響を及ぼす可能性があります。加えて、当社グループが主催・運営に関与していない他社のツアー等において、大規模な事故が発生した場合においても、旅行需要全体が低迷することにより、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を与える可能性があります。 ●具体的な対策 当社グループでは、業務復旧の早期化・省力化を図るため、異常事態発生時の対応策の策定やBCP訓練の継続的な実施等により、事業リスクの最小化に向けた施策を実施しております。 |
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|
(12)商品調達・海外貿易に関するトラブル |
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|
リスク区分 |
発生可能性 |
影響度 |
重要性 |
|
SCM・商品調達 |
中 |
中 |
★★★ |
|
●リスクの内容 当社グループで取り扱う商材は、主に海外で生産しております。貿易摩擦や当該地域における紛争、パンデミックによるロックダウン等により、当該国・地域からの仕入れが困難になった場合、当社グループの財政状態や経営成績等に影響を与える可能性があります。 ●具体的な対策 当社グループは複数の仕入れルートを確保しており、紛争やロックダウンが発生した際には、当該地域以外での商品調達が行える体制を構築しております。また、仕入先との連携強化を図るとともに、主要な海外生産拠点において海外現地法人等を設立し、情報収集や生産管理体制の強化とリスクの最小化に努めております。 |
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|
(13)在庫リスク |
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|
リスク区分 |
発生可能性 |
影響度 |
重要性 |
|
SCM・商品調達 |
中 |
中 |
★★★ |
|
●リスクの内容 当社グループは、異常気象や天候不順、海外の法改正を含めたマーケットの急激な環境変化等により、当社グループの想定を上回る需要の変動があった場合、仕入商品が不稼働在庫となり、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を与える可能性があります。 ●具体的な対策 当社グループでは、暖冬等、昨今の異常気象を考慮に入れたマーチャンダイジング、雑貨等の季節性が比較的低い商品展開の拡大、仕入先との連携強化による生産リードタイムの短縮、受注予測システムによる発注精度の向上等の対策を推進しております。 |
|||
|
(14)企業買収 |
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|
リスク区分 |
発生可能性 |
影響度 |
重要性 |
|
財務・会計・投資 |
中 |
中 |
★★★ |
|
●リスクの内容 当社グループは、DMC複合通販企業戦略の推進のため、事業ポートフォリオの強化に向けた企業買収を実施しております。当社グループでは、企業買収にあたり、対象となる企業の資産内容や事業状況について、必要かつ十分なデューデリジェンス(適正価値精査)を実施しておりますが、買収対象会社において、事業環境や競合状況の変化等に伴い、当社グループが期待する利益成長やシナジーが目論みどおりに実現できず、予期しない債務又は追加投入資金等が発生する可能性があります。これらのリスクが顕在化した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を与える可能性があります。 ●具体的な対策 当社では、買収前の外部評価を含むデューデリジェンス、監査等委員による事業審議会の開催、取締役会での複数回の審議の実施、買収後のDMC複合通販企業戦略等の共有、物流等のグループインフラ活用、グループ情報の共有等によるPMIの促進を行い、当社グループが期待する利益成長やシナジーが発現するように取り組んでおります。加えて、買収企業の経営成績を定期的に確認するとともに、当初計画に対する進捗を適宜確認のうえ、必要な審議を行う体制を構築しております。 |
|||
|
(15)減損会計の影響 |
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|
リスク区分 |
発生可能性 |
影響度 |
重要性 |
|
財務・会計・投資 |
中 |
中 |
★★★ |
|
●リスクの内容 当社グループは企業買収等により計上したのれんをはじめ、事業用の設備、不動産等のさまざまな有形・無形の固定資産を所有しております。こうした資産が、期待どおりのキャッシュ・フローを生み出さない状況になる等、その収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなることにより減損処理が必要となる場合には、減損損失を計上し、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を与える可能性があります。 ●具体的な対策 投資案件に関して、監査等委員による事業審議会の開催、取締役会での複数回の審議を行い、投資計画の妥当性、有効性を確認しております。また、投資後において業績の状況、社内の評価算定ルール等に基づいたモニタリングをする仕組みを構築し、適宜、取締役会への報告、必要に応じた審議を行っております。 |
|||
|
(16)知的財産権の侵害 |
|||
|
リスク区分 |
発生可能性 |
影響度 |
重要性 |
|
財(商品・サービス) |
中 |
中 |
★★★ |
|
●リスクの内容 当社グループの取り扱っている商品が第三者の知的財産権を侵害した場合、権利者から当該商品の廃棄や損害賠償を請求されるおそれがあります。その結果、当該商品の廃棄や損害賠償の費用が発生し、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を与える可能性があります。 また、当社グループにおいては、複数のオリジナルブランドを保有しており、商標権等の知的財産権の申請を行っておりますが、当社グループの知的財産権が第三者に侵害された場合には、解決までに多くの時間や費用を要することにより、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を与える可能性があります。 ●具体的な対策 当社グループは、知的財産権に関する社内研修を実施するほか、当社の取り扱う商品が他人の知的財産権を侵害しないことを事前に確認する仕組みを構築するなど知的財産権保護のための体制を整備しております。これにより、リスクの発生可能性の低減を図っております。 |
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|
(17)気候変動に関するリスク |
|||
|
リスク区分 |
発生可能性 |
影響度 |
重要性 |
|
気候変動 |
中 |
中 |
★★★ |
|
●リスクの内容 気候変動が生じると、災害が激甚化するおそれがあります。この場合、社会インフラがダメージを受け、当社グループの財政状態や経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。 ●具体的な対策 当社グループは、気候変動を含む環境問題を経営に影響を及ぼす重要な課題の一つとして認識しており、環境負荷低減に向けた課題と目標を新たに設定しております。また、脱炭素社会への移行に伴うリスク・機会と気候変動に起因する物理リスク・機会について検討し、対応方針を策定しております。リスクについては、紙やプラスチック包装資材の使用量削減や環境に配慮した商品の開発など、環境負荷の低減に向けた取組みを強化するとともに、機会については、積極的にビジネスへの取り込みを図ってまいります。 なお、自社の物流施設やオフィスビルについて、CO2の削減目標を定め、太陽光発電システムの設置等、排出削減に向けた取組みを推進してまいります。 |
|||
|
(18)商品の安全性 |
|||
|
リスク区分 |
発生可能性 |
影響度 |
重要性 |
|
財(商品・サービス) |
低 |
中 |
★★ |
|
●リスクの内容 当社グループが提供する商品において、品質に重大な瑕疵や不備その他予期せぬ重大なトラブルが発生した場合には、当社グループへの信頼低下により、財政状態及び経営成績等に影響を与える可能性があります。 ●具体的な対策 当社グループでは、独自の品質基準を設け商品の品質向上に取り組むとともに、関連法規を遵守することで、リスクの低減に努めております。なお、商品不良等による重大なトラブルに伴う各種損害の軽減及び確実な賠償を行うために、賠償責任保険へ加入しております。 |
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|
(19)法規制 |
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|
リスク区分 |
発生可能性 |
影響度 |
重要性 |
|
法規制 |
低 |
中 |
★★ |
|
●リスクの内容 当社グループは、衣料品・生活雑貨・化粧品・健康食品等の製造並びに販売、通販ビジネスのソリューション事業、旅行の企画・催行をしております。各事業は特定商取引に関する法律、割賦販売法、個人情報の保護に関する法律、不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)、消費者保護法、製造物責任法、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律、食品衛生法、倉庫業法、旅行業法等々、多数の法的規制を受けております。万一、何らかの理由により関連法令等の規制が遵守できず、監督官庁から処分を受けた場合や、これらの法的規制の大幅な変更があった場合等には、当社グループの主要な事業活動に支障をきたし、財政状態及び経営成績等に影響を与える可能性があります。 ●具体的な対策 当社グループでは、各種業界団体への加盟等により、必要な情報を的確に収集するとともに、グループ内に内部統制委員会を設置しております。内部統制委員会では、リスクマネジメント活動の強化を重点テーマの一つとして掲げ、各種法令への遵守に向けた社員教育及び体制整備に努めております。 |
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(20)責任ある調達 |
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|
リスク区分 |
発生可能性 |
影響度 |
重要性 |
|
SCM・商品調達 |
低 |
中 |
★★ |
|
●リスクの内容 当社グループで取り扱う衣料品商材等におきましては、自社で企画・監督しながら主に海外の工場への外部委託によって製造を行っております。当該製造委託先等において、人権侵害行為等が発生した場合、商品調達の断念及び当社の社会的な信用が毀損するなど、当社グループの財政状態や経営成績等に影響を与える可能性があります。 ●具体的な対策 当社グループでは、より良い労働環境を確保することや製品の生産プロセス全体にわたる持続可能な取組みが重要との考えのもと、製造委託先に向けた「行動規範」を制定するとともに、規範の遵守を誓約した工場でのみ製造をしています。また、監査手法として、自社従業員の訪問による行動規範監査の実施、又は第三者認証監査による世界最大の労働・環境認定プログラムであるWRAP(Worldwide Responsible Apparel Production Certification Program)等の行動規範基準に基づく監査を行うなど、社会や環境に配慮した責任ある調達を推進しております。 |
|||
|
(21)運送会社及び物流網に関するリスク |
|||
|
リスク区分 |
発生可能性 |
影響度 |
重要性 |
|
物流・運輸 |
中 |
小 |
★★ |
|
●リスクの内容 EC・通販市場の拡大に伴う物流量の急増や、法改正に伴う物流の「2024年問題」等の影響による配送ドライバーの人手不足問題により、物流コストの増加や配送制限等が発生した場合、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を与える可能性があります。 ●具体的な対策 当社グループでは、配送パートナーの協力のもと最適な配送網を構築し、リスクの発生可能性を低減するとともに、影響度の軽減を図っております。 |
|||
当連結会計年度において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。
(1)提出会社
|
2023年3月31日現在 |
|
事業所名 (所在地) |
セグメントの名称 |
設備の内容 |
帳簿価額(百万円) |
従業員数 (名) |
||||
|
建物及び |
機械装置 及び運搬具 |
土地 (面積㎡) |
その他 |
合計 |
||||
|
本社 (浜松市中区) |
通販事業 ソリューション事業 グループ管轄事業 |
統括業務施設 |
285 |
0 |
458 (14,414) |
25 |
770 |
105 [16] |
|
SLC浜松西 (浜松市中区) |
通販事業 ソリューション事業 |
物流センター |
1,628 |
177 |
3,950 (54,625) |
52 |
5,808 |
3 [4] |
|
SLC磐田 (静岡県磐田市) |
ソリューション事業 |
物流センター |
1,150 |
0 |
294 (19,019) |
0 |
1,446 |
- [-] |
|
SLCみらい (茨城県つくばみらい市) |
通販事業 ソリューション事業 |
物流センター |
3,310 |
34 |
906 (14,976) |
45 |
4,296 |
3 [-] |
(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品等の合計であります。
2.従業員数の[ ]は、年間の平均臨時従業員を外数で記載しております。
3.本社(浜松市中区)については、連結子会社の株式会社スクロール360及び株式会社キャッチボールに一部賃貸しております。
4.SLC浜松西(浜松市中区)、SLC磐田(静岡県磐田市)及びSLCみらい(茨城県つくばみらい市)については、連結子会社の株式会社スクロール360に一部又は全部を賃貸しております。
(2)国内子会社
|
2023年3月31日現在 |
|
会社名 |
事業所名 (所在地) |
セグメントの名称 |
設備の内容 |
帳簿価額(百万円) |
従業員数 (名) |
||||
|
建物及び |
機械装置 及び運搬具 |
土地 (面積㎡) |
その他 |
合計 |
|||||
|
㈱スクロール360 |
SLCみらい (茨城県つくばみらい市) |
ソリューション事業 |
物流 |
- |
340 |
- |
17 |
358 |
10 [2] |
(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品等の合計であります。
2.従業員数の[ ]は、年間の平均臨時従業員を外数で記載しております。
(3)在外子会社
在外子会社について主要な設備はありません。
|
種類 |
発行可能株式総数(株) |
|
普通株式 |
110,000,000 |
|
計 |
110,000,000 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
|
|
|
|
|
|
|
2023年3月31日現在 |
||
|
区分 |
株式の状況(1単元の株式数 |
単元未満株式の状況(株) |
|||||||
|
政府及び地方公共団体 |
金融機関 |
金融商品取引業者 |
その他の法人 |
外国法人等 |
個人その他 |
計 |
|||
|
個人以外 |
個人 |
||||||||
|
株主数 (名) |
|
|
|
|
|
|
|
|
- |
|
所有株式数 (単元) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
所有株式数の割合 (%) |
|
|
|
|
|
|
|
100.00 |
- |
(注)1.自己株式9,181株は「個人その他」に91単元、「単元未満株式の状況」に81株含まれております。
2.上記「その他の法人」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が、1単元含まれております。
|
|
|
2023年3月31日現在 |
|
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 (千株) |
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株式会社静岡銀行 (常任代理人日本マスタートラスト信託銀行株式会社) |
静岡県静岡市葵区呉服町一丁目10番地 (東京都港区浜松町二丁目11番3号) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
日本生命保険相互会社 (常任代理人日本マスタートラスト信託銀行株式会社) |
東京都千代田区丸の内一丁目6番6号 (東京都港区浜松町二丁目11番3号) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
計 |
- |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当連結会計年度 (2023年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
商品 |
|
|
|
貯蔵品 |
|
|
|
未収入金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物及び構築物(純額) |
|
|
|
機械装置及び運搬具 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
|
|
|
土地 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
その他(純額) |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
ソフトウエア仮勘定 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当連結会計年度 (2023年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
利息返還損失引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
役員退職慰労引当金 |
|
|
|
利息返還損失引当金 |
|
|
|
環境対策引当金 |
|
|
|
退職給付に係る負債 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
|
△ |
|
為替換算調整勘定 |
|
|
|
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
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|
|
売上総利益 |
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|
販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
債務勘定整理益 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
為替差損 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
関係会社株式売却益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
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|
法人税等調整額 |
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△ |
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
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1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、各社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「課」を構成する、より細分化された「ユニット」・「チーム」を最小単位とした小集団独立採算型組織を編成しており、さまざまな課題をタイムリーに捉え、共有し、スピード感をもって事業活動を展開しております。
したがいまして、当社グループは、「ユニット」・「チーム」を基礎とした業態別のセグメントから構成されており、以下の5つを報告セグメントとしております。
|
通販事業 |
通信販売事業 (主な商材:アパレル、インナー、雑貨、保険等) |
|
ソリューション事業 |
通信販売事業者及びEC事業者向け通信販売代行事業 |
|
eコマース事業 |
個人向けeコマース事業 (主な商材:ブランド服飾雑貨、アウトドア用品、ナショナルブランド化粧品、雑貨、防災用品等) |
|
HBT事業 |
オリジナルブランド化粧品・健康食品等の販売事業、旅行の企画・販売事業 |
|
グループ管轄事業 |
当社グループ及びソリューション事業の物流事業、不動産賃貸事業、海外子会社の管理 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2022年3月31日) |
当事業年度 (2023年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
商品 |
|
|
|
貯蔵品 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
関係会社短期貸付金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
機械及び装置 |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
土地 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
ソフトウエア仮勘定 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
出資金 |
|
|
|
関係会社出資金 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2022年3月31日) |
当事業年度 (2023年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
関係会社短期借入金 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
前受収益 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
退職給付引当金 |
|
|
|
環境対策引当金 |
|
|
|
関係会社事業損失引当金 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
△ |
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
固定資産圧縮積立金 |
|
|
|
別途積立金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
|
△ |
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
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|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
貸倒引当金戻入額 |
|
|
|
関係会社事業損失引当金戻入額 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
為替差損 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
貸倒損失 |
|
|
|
関係会社事業損失引当金繰入額 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
関係会社株式評価損 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
△ |
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|