株式会社オーエムツーネットワーク
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回次 |
第60期 |
第61期 |
第62期 |
第63期 |
第64期 |
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決算年月 |
2019年1月 |
2020年1月 |
2021年1月 |
2022年1月 |
2023年1月 |
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売上高 |
(千円) |
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経常利益 |
(千円) |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
(千円) |
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包括利益 |
(千円) |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり当期純利益 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
|
△ |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
(千円) |
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|
従業員数 |
(人) |
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|
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|
[外、平均臨時雇用者数] |
[ |
[ |
[ |
[ |
[ |
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(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、当連結会計年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
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回次 |
第60期 |
第61期 |
第62期 |
第63期 |
第64期 |
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決算年月 |
2019年1月 |
2020年1月 |
2021年1月 |
2022年1月 |
2023年1月 |
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売上高 |
(千円) |
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経常利益 |
(千円) |
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当期純利益 |
(千円) |
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資本金 |
(千円) |
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発行済株式総数 |
(株) |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり配当額 |
(円) |
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(内1株当たり中間配当額) |
( |
( |
( |
( |
( |
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1株当たり当期純利益 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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配当性向 |
(%) |
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従業員数 |
(人) |
|
|
|
|
|
|
[外、平均臨時雇用者数] |
[ |
[ |
[ |
[ |
[ |
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|
株主総利回り |
(%) |
|
|
|
|
|
|
(比較指標:TOPIX配当込み) |
(%) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
最高株価 |
(円) |
2,110 |
1,400 |
1,515 |
1,394 |
1,173 |
|
最低株価 |
(円) |
959 |
1,030 |
825 |
1,034 |
1,012 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.最高株価及び最低株価は、東京証券取引所の市場区分の見直しにより、2022年4月4日以降は東京証券取引所スタンダード市場におけるものであります。それ以前については、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。
3.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当事業年度の期首から適用しており、当事業年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
当社は、食肉及び食肉加工品の製造・販売を目的として、1958年12月に出資金350千円で島根県益田市大字下本郷605番地に設立された有限会社大久保養鶏場にはじまります。その後、益田市京町に食肉販売店第1号店を開設し、以後食肉小売店の多店舗展開に着手し、1989年7月に株式会社オオクボを設立いたしました。
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年月 |
事項 |
|
1989年7月 |
食肉小売業を目的として、㈱オオクボの商号をもって設立。 |
|
1999年4月 |
単位株制度の採用を目的として、形式上の存続会社である㈱益田設備と合併。 |
|
1999年10月 |
日本証券業協会に株式を店頭登録。 |
|
2000年6月 |
㈱丸本、㈱デリフレッシュフーズ、㈱オーエムミート、エムオー食品㈱及び㈱共栄を株式交換により100%子会社化。 |
|
2000年7月 |
商号を㈱オーエムツーネットワークに変更。 本店所在地を島根県益田市から東京都港区に変更。 |
|
2000年10月 2001年8月 |
㈱オーエムミート、エムオー食品㈱及び㈱共栄を吸収合併。 エフヴィネット㈱を株式交換により100%子会社化。 |
|
2002年4月 |
㈱スターチェーン丸進の株式を取得し、子会社化。 |
|
2002年10月 |
精肉及び惣菜事業を㈱オーエムツー西日本、㈱オーエムツー関西、㈱オーエムツー東日本、㈱オーエムツー関東、㈱オーエムツーデリカへ会社分割により移管し、持株会社となる。 |
|
2004年4月 |
㈱オーエムツー関東を存続会社として、㈱オーエムツー西日本、㈱オーエムツー関西、㈱オーエムツー東日本を合併し、㈱オーエムツーミートへ商号変更。 |
|
2004年4月 |
持分法適用会社㈱エムオー北海道所有の北海道3店舗を㈱オーエムツーミートが営業譲受。 |
|
2004年6月 |
エフヴィネット㈱株式の大半を売却し、非連結化。なお、残株は2007年1月に売却。 |
|
2004年10月 |
100%出資子会社㈱みいとみらい所有の6店舗を㈱オーエムツーミートが営業譲受。 |
|
2004年12月 |
日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。 |
|
2007年3月 |
㈱焼肉の牛太の全株式を取得し、完全子会社化。 |
|
2007年9月 |
ミスタースタミナ㈱の全株式を取得し、完全子会社化。 |
|
2007年12月 |
㈱スターチェーン丸進の保有全株式を売却。 |
|
2010年2月 |
㈱オーエムツーミートを存続会社として、㈱オーエムツーデリカを合併。 |
|
2010年4月 2011年12月 |
ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場。 ㈱オーエムツーダイニング(旧㈱オーエムツーのため)が、「アウトバックステーキハウス」の日本におけるレストラン事業を譲受。 |
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2013年2月 2013年7月
2016年3月
2018年1月 2021年3月 2022年4月 |
㈱オーエムツーミートを存続会社として、ミスタースタミナ㈱を合併。 東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。 ㈱デリフレッシュフーズと㈱フードリエとの株式交換を実施し、㈱デリフレッシュフーズが㈱フードリエの完全子会社となり、㈱フードリエが当社の持分法適用関連会社となる。 ㈱アイオーの保有全株式を売却。 ㈱マルチョウ神戸屋の株式を取得し、100%子会社化。 東京証券取引所の市場区分見直しにより東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場。 |
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社と関係会社7社(子会社4社、関連会社2社及び親会社1社、その内連結対象は下記の子会社4社、関連会社2社)で構成されており、食肉等の小売業を主たる事業として、その他に外食業を営んでおります。親会社であるエスフーズ㈱とは、当社及び子会社との間に営業上の取引があります。
なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については、連結ベースの数値に基づいて判断することになります。
当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。
<子会社>
(1)食肉等の小売業
|
事業の内容 |
主要な会社名 |
|
一般消費者へ食肉、食肉加工品等を加工・販売 |
㈱オーエムツーミート、㈱マルチョウ神戸屋 |
(2)外食業
|
事業の内容 |
主要な会社名 |
|
一般消費者向けに焼肉及びしゃぶしゃぶ店を運営 |
㈱焼肉の牛太 |
|
一般消費者向けにステーキレストランを運営 |
㈱オーエムツーダイニング |
<関連会社>
|
事業の内容 |
主要な会社名 |
|
当社グループ及び他の食肉小売・卸売業者等に食肉加工品を製造・販売 |
㈱フードリエ |
|
小売業におけるレジ等店舗運営業務 |
㈱エスオー |
(注) 「主要な会社名」には、主要な持分法適用関連会社を記載しています。なお、持分法適用関連会社はセグメント情報の「調整額」の区分に含めています。
以上の関係を図示すると次のとおりであります。
(1)連結子会社
|
名称 |
住所 |
資本金 (千円) |
主要な事業の内容 |
議決権の 所有割合 (%) |
関係内容 |
|
㈱オーエムツーミート (注)2,3 |
東京都港区 |
13,000 |
食肉等の小売業 |
100.0 |
役員の兼任3名 |
|
㈱焼肉の牛太 (注)2,3 |
兵庫県姫路市 |
312,000 |
外食業 |
100.0 |
役員の兼任2名 |
|
㈱オーエムツーダイニング |
東京都港区 |
10,000 |
外食業 |
100.0 |
役員の兼任3名 |
|
㈱マルチョウ神戸屋 |
富山県富山市 |
30,000 |
食肉等の小売業 |
100.0 |
役員の兼任2名 |
(注)1.「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。
2.特定子会社に該当しております。
3.㈱オーエムツーミートおよび㈱焼肉の牛太については売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等
|
|
㈱オーエムツーミート |
㈱焼肉の牛太 |
||
|
(1)売上高 |
22,448,465 |
千円 |
4,461,731 |
千円 |
|
(2)経常利益 |
951,937 |
千円 |
158,034 |
千円 |
|
(3)当期純利益 |
454,593 |
千円 |
146,532 |
千円 |
|
(4)純資産額 |
5,203,122 |
千円 |
2,549,381 |
千円 |
|
(5)総資産額 |
7,252,754 |
千円 |
3,191,151 |
千円 |
(2)持分法適用関連会社
|
名称 |
住所 |
資本金 (千円) |
主要な事業の内容 |
議決権の 所有割合 (%) |
関係内容 |
|
㈱フードリエ |
栃木県 那須塩原市 |
400,000 |
食肉等の製造・加工業 |
26.6 |
子会社は同社より商品の仕入れを行っております。 役員の兼任1名 |
|
㈱エスオー |
東京都江東区 |
10,000 |
食肉等の小売業 (小売業店舗運営管理業務) |
50.0 |
役員の兼任2名 |
(3)親会社
|
名称 |
住所 |
資本金 (千円) |
主要な事業の内容 |
議決権の 被所有割合 (%) |
関係内容 |
|
エスフーズ㈱ |
兵庫県西宮市 |
4,298,354 |
食肉等の製造・卸売業 |
直接 53.3 |
当社及び子会社は同社より商品の仕入れ及び同社に対する販売を行っております。 役員の兼任等・1名 |
(注)有価証券報告書を提出しております。
(1)連結会社の状況
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|
2023年1月31日現在 |
|
|
セグメントの名称 |
従業員数(人) |
|
|
食肉等の小売業 |
|
[ |
|
外食業 |
|
[ |
|
全社(共通) |
|
[ |
|
合計 |
|
[ |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.臨時従業員数は、8時間換算した人数を記載しております。
3.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
(2)提出会社の状況
|
|
|
|
|
2023年1月31日現在 |
|
従業員数(人) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(千円) |
|
|
|
[ |
|
|
|
(注)1.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
2.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
3.臨時従業員数は、8時間換算した人数を記載しております。
(3)労働組合の状況
労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
① 食肉の安全性について
近年、冷凍食品の偽装や誤表示の問題等、食の安全を脅かす事態は深刻になっています。
当社グループにとっても食の安全性が重要な問題であると認識しており、従来より、安全性や鮮度面を重視した施策を実施しておりますが、万一、集団食中毒などの衛生問題が発生した場合や、疫病等において牛に関わるBSE(牛海面状脳症)や牛及び豚に関わる口蹄疫、さらに豚伝染病、鳥インフルエンザ等により、消費者による敬遠ムードが高まった場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
② 事業所(店舗・工場)における衛生管理
食品企業、特に生鮮食料品を扱う企業の最も大きな課題は衛生管理であり、永年積み上げてきた信用が一事故で一気に損なわれるリスクを孕んでいます。
当社グループでは各事業所単位で作業マニュアル、手洗い・殺菌マニュアルなどに基づいた衛生管理を義務付けていることに加え、店舗巡回のスーパーバイザー等がこの実施状況を厳しく監視しております。
③ 大口ディベロッパーとの取引関係
当社グループの最近の出店はほとんどが店舗ディベロッパーの中にテナントとして出店するいわゆる店舗内店舗であり、出店先はスーパーマーケットを中心として百貨店、ディスカウントストアー、ホームセンターなど多岐にわたっています。この内、同一ディベロッパーに5店以上出店している先が9先あります。
当社グループはいずれのディベロッパーとも友好関係を維持しておりますが、テナントの宿命として販売実績、あるいは総合的な取引関係等によっては退店を迫られるリスクがあり、大口先の対応によっては業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
④ 出店政策と競合について
小売・外食チェーン事業の力とは個々の店舗の力の総和とも言えます。個々の店舗は時間の経過による老朽化、人の流れの変化、競合店の出現による事業環境の悪化の可能性に常にさらされています。従って、小売・外食チェーン事業が成長を図るには将来寄与が見込める新店の開設が極めて重要な課題になります。しかし一方では国内の多くの地域においてはオーバーストアーであり、競合店との競争に打ち勝たなければ営業収益の悪化や、閉鎖コストの増額などで特別損失が膨らむ可能性があります。当社グループにおいても上記のような可能性の埒外にあるわけではありません。
⑤ 店舗の賃借に基づくリスク
当社グループの店舗は、そのほとんどが賃借物件であり、設備投資負担が極めて軽いといったメリットがあるものの賃貸人側の事情により賃貸契約を解約される可能性があります。また、当連結会計年度末現在において総額9億41百万円の敷金保証金を差し入れておりますが、賃貸人の信用力の悪化あるいは倒産等があれば、その一部が回収できなくなる可能性があります。
⑥ FC事業に係るリスク
当社グループでは外食業でFC24店舗と加盟基本契約を締結し、同じ屋号を使って店舗を運営しております。全体としての店舗数からは限定的でありますが、契約の相手先である加盟店に万一不祥事などが発生した場合は、直営店を含むチェーン全体のブランドイメージが損なわれ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑦ 人材確保、育成に係るリスク
当社グループが更なる成長を目指すには、優秀な人材の確保と育成が不可欠であります。新卒採用においては、基礎能力の高い人材を、中途採用においては即戦力となりうる人材を採用しております。また、採用後においても教育担当部署が定期的に各階級別の研修を実施し、社員の育成に努めています。ただし、今後当社グループが更なる成長を目指す上で必要な人材を確保・育成できない場合には、当社グループの事業展開や業績に影響を与える可能性があります。
⑧ 自然災害等によるリスク
大規模な地震、風水害、火災による事故等が発生した場合、店舗、工場等の施設への損害や人的被害、あるいは営業活動や物流への支障により、業績に悪影響が及ぶ可能性があります。
⑨ 風評リスク
ホームページ等のメディアでの集客を行う一方、SNSやインターネット掲示板等を通じて当社グループ商品・サービス・役職員に関する誹謗・中傷等の風説が流布される可能性があります。
該当事項はありません。
当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備等は以下のとおりであります。
(1)提出会社
|
(2023年1月31日現在) |
|
事業所名 (所在地) |
セグメントの名称 |
設備の内容 |
帳簿価額(千円) |
従業員数 (人) |
||||
|
建物及び構築物 |
機械装置及び車両運搬具 |
土地 (面積千㎡) |
その他 |
合計 |
||||
|
㈱オーエムツーネットワーク (東京都港区) |
全社的管理業務 |
その他 |
1,721 |
0 |
47,772 (3) |
1,948 |
51,441 |
13 (1) |
(2)子会社
|
(2023年1月31日現在) |
|
会社名 |
事業所名 (所在地) |
セグメントの名称 |
設備の内容 |
帳簿価額(千円) |
従業員数 (人) |
||||
|
建物及び構築物 |
機械装置及び車両運搬具 |
土地 (面積千㎡) |
その他 |
合計 |
|||||
|
㈱オーエムツーミート |
肉処大久保つきみ野店他133店舗 (神奈川県大和市他) |
食肉等の小売業 |
店舗設備 |
249,136 |
117,185 |
- |
189,545 |
555,867 |
376 (242) |
|
㈱焼肉の牛太 |
本社 (兵庫県姫路市) |
外食業 |
本社機能、食肉処理加工設備 |
18,535 |
372 |
280,047 (3) |
15,973 |
314,929 |
10 (10) |
|
本店他30店舗 (兵庫県姫路市他) |
店舗設備 |
112,110 |
0 |
199,587 (1) |
25,028 |
336,726 |
36 (136) |
||
|
㈱オーエムツーダイニング |
アウトバックステーキハウス品川店他8店舗 (東京都品川区他) |
外食業 |
店舗設備 |
120,455 |
- |
- |
7,222 |
127,678 |
56 (145) |
|
㈱マルチョウ神戸屋 |
本部他12店舗 (富山県富山市他) |
食肉等の小売業 |
店舗設備 |
92,749 |
9,864 |
54,805 (1) |
19,550 |
176,969 |
65 (73) |
(注)1.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品等であります。
2.従業員数の( )は、年間平均臨時従業員を外書しております。
3.設備の規模、業績への貢献度により合理的に判断した主要な設備を記載しております。
|
種類 |
発行可能株式総数(株) |
|
普通株式 |
17,280,000 |
|
計 |
17,280,000 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
|
|
|
|
|
|
|
2023年1月31日現在 |
||
|
区分 |
株式の状況(1単元の株式数 |
単元未満株式の状況㈱ |
|||||||
|
政府及び地方公共団体 |
金融機関 |
金融商品 取引業者 |
その他の 法人 |
外国法人等 |
個人その他 |
計 |
|||
|
個人以外 |
個人 |
||||||||
|
株主数(人) |
|
|
|
|
|
|
|
|
- |
|
所有株式数 (単元) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
所有株式数の割合(%) |
|
|
|
|
|
|
|
100.0 |
- |
(注)1.自己株式605,419株は、「個人その他」に6,054単元及び「単元未満株式の状況」に19株を含めて記載しております。
2.「その他の法人」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が3単元含まれております。
|
|
|
2023年1月31日現在 |
|
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数(株) |
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|
|
|
|
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オーエムツーネットワーク 取引先持株会 |
|
|
|
|
|
|
|
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|
|
|
|
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|
|
|
|
|
INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) |
ONE PICKWICK PLAZA GREENWICH, CONNECTICUT 06830 USA (東京都千代田区霞が関3-2-5) |
|
|
|
STATE STREET BANK AND TRUST CLIENT OMNIBUS ACCOUNT OMO2 505002 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) |
100 KING STREET WEST,SUITE 3500,POBOX 23 TORONTO,ONTARIO M5X 1A9 CANADA (東京都港区港南2-15-1) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
計 |
- |
|
|
(注)上記のほか当社所有の自己株式605,419株があります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2022年1月31日) |
当連結会計年度 (2023年1月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
受取手形及び売掛金 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
テナント未収入金 |
|
|
|
商品及び製品 |
|
|
|
原材料及び貯蔵品 |
|
|
|
未収入金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物及び構築物(純額) |
|
|
|
機械装置及び運搬具 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
|
|
|
土地 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
その他(純額) |
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減損損失累計額 |
△ |
△ |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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のれん |
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その他 |
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無形固定資産合計 |
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|
投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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長期貸付金 |
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繰延税金資産 |
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退職給付に係る資産 |
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敷金及び保証金 |
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|
|
その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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投資その他の資産合計 |
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|
固定資産合計 |
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|
資産合計 |
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|
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2022年1月31日) |
当連結会計年度 (2023年1月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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未払金 |
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未払法人税等 |
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賞与引当金 |
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|
その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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長期借入金 |
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役員退職慰労引当金 |
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退職給付に係る負債 |
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資産除去債務 |
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|
|
その他 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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|
資本剰余金 |
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利益剰余金 |
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自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
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その他の包括利益累計額 |
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その他有価証券評価差額金 |
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退職給付に係る調整累計額 |
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|
その他の包括利益累計額合計 |
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純資産合計 |
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負債純資産合計 |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 2021年2月1日 至 2022年1月31日) |
当連結会計年度 (自 2022年2月1日 至 2023年1月31日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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受取配当金 |
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家賃収入 |
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協賛金収入 |
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受取手数料 |
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持分法による投資利益 |
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|
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その他 |
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|
営業外収益合計 |
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|
営業外費用 |
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支払利息 |
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不動産賃貸原価 |
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|
持分法による投資損失 |
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|
その他 |
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|
営業外費用合計 |
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経常利益 |
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|
|
特別利益 |
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有形固定資産売却益 |
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補助金収入 |
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|
受取補償金 |
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|
特別利益合計 |
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|
特別損失 |
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有形固定資産除却損 |
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有形固定資産売却損 |
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減損損失 |
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店舗閉鎖損失 |
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店舗休止等損失 |
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|
|
その他 |
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|
特別損失合計 |
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税金等調整前当期純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
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法人税等調整額 |
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△ |
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法人税等合計 |
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当期純利益 |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
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1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「食肉等の小売業」及び「外食業」等を営んでおり、各事業部門は取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、取り扱う製品やサービス別のセグメントから構成されており、「食肉等の小売業」及び「外食業」の2つを報告セグメントとしております。
「食肉等の小売業」は、食肉、食肉加工品等の小売業及び惣菜小売業を行っております。「外食業」は、焼肉レストラン及びステーキレストラン経営を行っております。
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(単位:千円) |
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前事業年度 (2022年1月31日) |
当事業年度 (2023年1月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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原材料及び貯蔵品 |
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前払費用 |
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未収入金 |
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その他 |
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|
流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物 |
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|
車両運搬具 |
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工具、器具及び備品 |
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土地 |
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|
減損損失累計額 |
△ |
△ |
|
有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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借地権 |
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ソフトウエア |
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電話加入権 |
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|
無形固定資産合計 |
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|
投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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関係会社株式 |
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敷金及び保証金 |
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出資金 |
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前払年金費用 |
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その他 |
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投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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|
資産合計 |
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|
(単位:千円) |
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前事業年度 (2022年1月31日) |
当事業年度 (2023年1月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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未払金 |
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未払費用 |
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未払法人税等 |
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預り金 |
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賞与引当金 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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|
固定負債 |
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役員退職慰労引当金 |
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繰延税金負債 |
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|
資産除去債務 |
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固定負債合計 |
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|
負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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資本剰余金 |
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資本準備金 |
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|
資本剰余金合計 |
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利益剰余金 |
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利益準備金 |
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その他利益剰余金 |
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配当平均積立金 |
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別途積立金 |
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繰越利益剰余金 |
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|
利益剰余金合計 |
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自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
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|
評価・換算差額等合計 |
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|
純資産合計 |
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負債純資産合計 |
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|
(単位:千円) |
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前事業年度 (自 2021年2月1日 至 2022年1月31日) |
当事業年度 (自 2022年2月1日 至 2023年1月31日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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受取配当金 |
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家賃収入 |
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|
受取手数料 |
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|
|
その他 |
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営業外収益合計 |
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|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
その他 |
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|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
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|
特別損失 |
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減損損失 |
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|
特別損失合計 |
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|
税引前当期純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
|
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|
法人税等調整額 |
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△ |
|
法人税等合計 |
|
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当期純利益 |
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