株式会社NEW ART HOLDINGS

NEW ART HOLDINGS Co., Ltd.
中央区銀座2丁目6番3号
証券コード:76380
業界:小売業
有価証券報告書の提出日:2023年6月30日

(1)連結経営指標等

回次

第25期

第26期

第27期

第28期

第29期

決算年月

2019年3月

2020年3月

2021年3月

2022年3月

2023年3月

売上高

(千円)

17,585,301

18,620,697

18,936,384

18,722,257

21,463,223

経常利益

(千円)

2,388,132

3,272,994

2,439,550

2,940,355

3,371,908

親会社株主に帰属する当期純利益

(千円)

916,442

1,529,398

1,126,248

1,479,383

1,727,325

包括利益

(千円)

917,272

1,490,408

984,460

1,299,658

1,849,616

純資産額

(千円)

7,474,012

8,288,424

8,792,620

9,648,252

9,398,099

総資産額

(千円)

15,290,544

17,332,497

18,694,506

20,906,332

22,394,283

1株当たり純資産額

(円)

458.61

525.91

558.19

605.16

611.54

1株当たり当期純利益

(円)

56.23

95.88

71.47

93.16

110.56

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

(円)

自己資本比率

(%)

48.9

47.8

47.0

45.4

41.2

自己資本利益率

(%)

13.0

19.4

13.2

16.2

18.4

株価収益率

(倍)

9.96

6.05

15.43

13.54

16.54

営業活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

1,649,717

1,738,072

3,120,160

1,903,707

1,970,582

投資活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

253,109

1,314,333

2,482,984

926,346

1,054,066

財務活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

684,970

298,170

455,068

843,948

1,700,011

現金及び現金同等物の期末残高

(千円)

2,002,017

2,931,810

3,133,148

3,322,781

2,628,237

従業員数

(名)

699

734

840

851

752

(外、平均臨時雇用者数)

(91)

(86)

(88)

(94)

(107)

(注)1.当社は、2019年10月1日付で普通株式20株につき1株の割合で株式併合を行っております。第25期の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益を算定しております。

2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

3.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第28期の期首から適用しており、第28期及び第29期に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。

 

(2)提出会社の経営指標等

回次

第25期

第26期

第27期

第28期

第29期

決算年月

2019年3月

2020年3月

2021年3月

2022年3月

2023年3月

営業収益

(千円)

2,306,768

3,265,286

4,316,420

5,229,538

5,003,448

経常利益

(千円)

148,051

970,033

2,573,823

3,185,463

2,130,197

当期純利益又は当期純損失(△)

(千円)

534,663

129,014

1,236,312

1,520,365

1,994,673

資本金

(千円)

2,617,252

2,617,252

2,617,252

2,617,252

2,617,252

発行済株式総数

(株)

332,527,514

16,626,375

16,626,375

16,626,375

16,626,375

純資産額

(千円)

6,382,312

5,499,407

6,255,715

7,251,978

7,066,063

総資産額

(千円)

12,525,549

13,135,498

12,625,999

13,175,463

13,588,433

1株当たり純資産額

(円)

391.62

348.94

397.14

454.86

459.79

1株当たり配当額

(円)

1.00

30.00

50.00

75.00

100.00

(内1株当たり中間配当額)

(-)

(-)

(-)

(-)

(-)

1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)

(円)

32.81

8.09

78.46

95.74

127.68

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

(円)

自己資本比率

(%)

51.0

41.9

49.5

55.0

52.0

自己資本利益率

(%)

21.0

22.5

27.9

株価収益率

(倍)

14.06

13.17

14.32

配当性向

(%)

63.7

78.3

78.3

従業員数

(名)

74

73

76

62

71

(外、平均臨時雇用者数)

(21)

(12)

(8)

(8)

(10)

株主総利回り

(%)

103.6

112.5

214.8

256.4

375.7

(比較指標:TOPIX)

(%)

(92.7)

(81.7)

(113.8)

(113.4)

(116.7)

最高株価

(円)

32

 

1,022

■53

1,371

1,414

1,885

最低株価

(円)

17

 

532

■27

488

981

1,139

(注)1.第26期より「売上高」としておりました表記を「営業収益」に変更しております。

2.当社は、2019年10月1日付で普通株式20株につき1株の割合で株式併合を行っております。第25期の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失を算定しております。また、株主総利回りについては、当該株式併合による影響を考慮して算定しております。

3.第28期の1株当たり配当額には、感謝特別配当5円を含んでおります。

4.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

5.第25期及び第26期の自己資本利益率、株価収益率及び配当性向については、当期純損失であるため記載しておりません。

6.最高株価及び最低株価は、2022年4月4日以降は東京証券取引所スタンダード市場におけるものであり、2022年4月3日以前は東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。

7.当社は、2019年10月1日付で普通株式20株を1株とする株式併合を実施しており、第26期の■印は株式併合による権利落ち前の最高・最低株価を記載しております。

8.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第28期の期首から適用しており、第28期及び第29期に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。

 

2【沿革】

年月

事項

1994年9月

株式会社ダイヤモンドシライシとして東京都中央区銀座二丁目6番3号銀座イセヤビルに設立し、本社業務開始。

1994年11月

基幹店である銀座ダイヤモンドシライシ銀座本店を東京都中央区銀座に1号店として開設し、販売開始。

1995年7月

ダイヤモンド仕入機能充実のため Israel Shiraishi, Ltd. を設立。

1996年6月

銀座ダイヤモンドシライシ大阪本店を大阪府大阪市に、銀座ダイヤモンドシライシ名古屋本店を愛知県名古屋市に同時に開設し、販売開始。

1997年8月

エクセルコ ダイヤモンド東京本店を東京都中央区に開設し、販売開始。

1998年4月

株式の額面変更のため、形式上の存続会社 株式会社ダイヤモンドシライシ(東京都中央区銀座二丁目6番16号)と合併。

1998年5月

銀座ダイヤモンドシライシ福岡本店を福岡県福岡市に開設し、販売開始。

1998年7月

株式会社シーマブライダルに社名変更。

1999年12月

銀座ダイヤモンドシライシ広島本店を広島県広島市に開設し、販売開始。

2000年3月

日本証券業協会に株式を店頭登録。

2000年4月

銀座ダイヤモンドシライシ静岡本店を静岡県静岡市に開設し、販売開始。

2000年6月

銀座ダイヤモンドシライシ岡山本店を岡山県岡山市に開設し、販売開始。

2000年6月

銀座ダイヤモンドシライシ札幌時計台店を北海道札幌市に開設し、販売開始。

2000年8月

エクセルコ ダイヤモンド神戸店を兵庫県神戸市に開設し、販売開始。

2001年1月

エクセルコ ダイヤモンド名古屋店を愛知県名古屋市に開設し、販売開始。

2001年4月

銀座ダイヤモンドシライシ横浜店を神奈川県横浜市、横浜岡田屋モアーズ4Fに開設し、販売開始。

2001年4月

銀座ダイヤモンドシライシ立川店を東京都立川市、立川グランデュオ8Fに開設し、販売開始。

2001年6月

銀座ダイヤモンドシライシ小倉店を福岡県北九州市リーガロイヤルホテル内に開設し、販売開始。

2001年6月

エクセルコ ダイヤモンド横浜店を神奈川県横浜市に開設し、販売開始。

2001年10月

㈱シーマブライダルを改め㈱シーマに社名変更。

2001年11月

第1回シーマワールドジュエリーコンテストを開催。

2001年12月

本社を中央区銀座、銀座富士ビル(現・ヒューリック銀座ビル)に移転。

2002年3月

銀座ダイヤモンドシライシ宇都宮店を栃木県宇都宮市東武宇都宮百貨店7Fに開設し、販売開始。

2002年9月

銀座ダイヤモンドシライシ千葉店を千葉県千葉市に開設し、販売開始。

2002年12月

銀座ダイヤモンドシライシ大宮店を埼玉県さいたま市に開設し、販売開始。

2003年3月

銀座ダイヤモンドシライシ富山店を富山県富山市に開設し、販売開始。

2003年7月

エクセルコ ダイヤモンド大阪本店を大阪府大阪市に開設し、販売開始。

2003年7月

銀座ダイヤモンドシライシ浜松本店を静岡県浜松市に開設し、販売開始。

2003年8月

銀座ダイヤモンドシライシ東武百貨店池袋店を東京都豊島区東武百貨店池袋店4Fに開設し、販売開始。

2003年9月

銀座ダイヤモンドシライシ高松本店を香川県高松市に開設し、販売開始。

2003年10月

銀座ダイヤモンドシライシ高崎本店を群馬県高崎市に開設し、販売開始。

2003年11月

銀座ダイヤモンドシライシ熊本本店を熊本県熊本市に開設し、販売開始。

2003年12月

銀座ダイヤモンドシライシ仙台本店を宮城県仙台市に開設し、販売開始。

2004年2月

エクセルコ ダイヤモンド札幌店を北海道札幌市に開設し、販売開始。

2004年2月

銀座ダイヤモンドシライシ金沢本店を石川県金沢市に開設し、販売開始。

2004年2月

エクセルコ ダイヤモンド小倉店を福岡県北九州市セントシティ北九州I'm専門店街8Fに開設し、販売開始。

2004年3月

銀座ダイヤモンドシライシ名古屋ユニモール店を愛知県名古屋市ユニモール地下街に開設し、販売開始。

2004年3月

銀座ダイヤモンドシライシ松山本店を愛媛県松山市に開設し、販売開始。

2004年7月

エクセルコ ダイヤモンド福岡本店を福岡県福岡市に開設し、販売開始。

2004年7月

銀座ダイヤモンドシライシ新宿本店を東京都新宿区に開設し、販売開始。

2004年7月

銀座ダイヤモンドシライシ神戸本店を兵庫県神戸市に開設し、販売開始。

2004年7月

銀座ダイヤモンドシライシ京都本店を京都府京都市に開設し、販売開始。

2004年8月

銀座ダイヤモンドシライシ新潟本店を新潟県新潟市に開設し、販売開始。

2004年9月

株式譲受けにより株式会社アイウィッシュを完全子会社化。

 

 

年月

事項

2004年10月

銀座ダイヤモンドシライシホテルテラスザガーデン水戸店を茨城県水戸市に開設し、販売開始。

2004年11月

ホワイトベル銀座本店を東京都中央区に開設し、販売開始。

2004年12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。

2005年2月

ホワイトベル名古屋店を愛知県名古屋市に開設し、販売開始。

2005年8月

株式譲受けにより株式会社トゥインクルスターを子会社化。

2005年9月

銀座ダイヤモンドシライシ静岡本店を静岡県静岡市葵区呉服町に移転。

2005年9月

エクセルコ ダイヤモンド宇都宮店を栃木県宇都宮市に開設し、販売開始。

2005年12月

エクセルコ ダイヤモンド高崎店を群馬県高崎市に開設し、販売開始。

2006年4月

銀座ダイヤモンドシライシ長野本店を長野県長野市に開設し、販売開始。

2006年8月

エクセルコ ダイヤモンド心斎橋店を大阪府大阪市中央区に開設し、販売開始。

2006年9月

銀座ダイヤモンドシライシ熊本本店を熊本県熊本市上通町に移転。

2007年6月

エクセルコ ダイヤモンド京都店を京都府京都市下京区に開設し、販売開始。

2007年10月

エクセルコ ダイヤモンド金沢店を石川県金沢市に開設し、販売開始。

2007年11月

銀座ダイヤモンドシライシ横浜元町店を神奈川県横浜市中区に開設し、販売開始。

2007年12月

エクセルコ ダイヤモンド浜松店を静岡県浜松市中区に開設し、販売開始。

2008年4月

エクセルコ ダイヤモンド静岡店を静岡県静岡市葵区に開設し、販売開始。

2008年5月

銀座ダイヤモンドシライシ宇都宮店を栃木県宇都宮市東武宇都宮百貨店から路面店として移転。

2008年6月

銀座ダイヤモンドシライシ横浜モアーズ店を4Fから5Fに移転。

2008年6月

銀座ダイヤモンドシライシ松本本店を長野県松本市に開設し、販売開始。

2008年6月

銀座ダイヤモンドシライシ池袋店を東京都豊島区東武百貨店池袋店から路面店として移転。

2008年7月

エクセルコ ダイヤモンド大宮店を埼玉県さいたま市大宮区に開設し、販売開始。

2008年7月

エクセルコ ダイヤモンド名駅店を愛知県名古屋市中村区に開設し、販売開始。

2008年7月

エクセルコ ダイヤモンド仙台店を宮城県仙台市青葉区に開設し、販売開始。

2008年8月

エクセルコ ダイヤモンド広島店を広島県広島市中区に開設し、販売開始。

2008年9月

エクセルコ ダイヤモンド福井店を福井県福井市に開設し、販売開始。

2008年11月

エクセルコ ダイヤモンド小倉店を福岡県北九州市セントシティ北九州I'm専門店街から路面店として移転。

2009年4月

ホワイトベル横浜店を神奈川県横浜市中区に開設し、販売開始。

2009年10月

連結子会社、株式会社アイウィッシュを清算。

2009年11月

連結子会社、株式会社トゥインクルスターを譲渡。

2010年4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場。

2010年5月

銀座ダイヤモンドシライシ梅田店を大阪府大阪市北区ハービスPLAZA ENT3Fに開設し、販売開始。

2010年10月

エクセルコ ダイヤモンド名古屋店を愛知県名古屋市中区栄に移転。

2011年2月

エクセルコ ダイヤモンド青山店を東京都港区に開設し、販売開始。

2011年5月

銀座ダイヤモンドシライシ姫路店を兵庫県姫路市に開設し、販売開始。

2011年6月

銀座ダイヤモンドシライシ神戸三宮店を兵庫県神戸市に開設し、販売開始。

2011年7月

エクセルコ ダイヤモンド神戸店を兵庫県神戸市に移転。

2011年9月

株式会社ウェディングサポートを設立。

2011年12月

銀座ダイヤモンドシライシ アルコスクエア目黒店を東京都品川区に開設し、販売開始。

2012年2月

エクセルコ ダイヤモンド天王寺店を大阪市阿倍野区に開設し、販売開始。

2012年2月

第2回シーマワールドジュエリーコンテストを開催。

2012年2月

銀座ダイヤモンドシライシ柏店を千葉県柏市に開設し、販売開始。

2012年3月

事業の都合によりホワイトベル銀座店を閉店。

2012年3月

事業の都合によりホワイトベル横浜店を閉店。

2012年3月

事業の都合によりホワイトベル名古屋店を閉店。

2012年5月

2012年6月

2012年12月

2013年1月

2013年2月

2013年2月

事業の都合によりエクセルコ ダイヤモンド広島店を閉店。

銀座ダイヤモンドシライシ横浜店をホワイトベル横浜店跡地に移転。

事業の都合により銀座ダイヤモンドシライシ神戸店を閉店。

事業の都合により銀座ダイヤモンドシライシ池袋店を閉店。

事業の都合により銀座ダイヤモンドシライシ新潟店を閉店。

事業の都合によりエクセルコ ダイヤモンド札幌店を閉店。

 

 

年月

事項

2013年6月

2013年7月

 

2013年7月

2013年9月

2013年11月

2013年12月

2014年1月

2014年3月

2014年3月

2014年6月

2014年6月

2014年7月

2014年7月

2014年8月

2014年8月

2014年9月

2014年10月

2014年12月

2015年1月

2015年3月

2015年4月

2015年5月

2015年11月

2015年11月

2016年2月

2016年3月

2016年3月

2016年4月

 

2016年5月

2016年7月

2016年7月

2016年10月

 

2016年11月

2017年1月

2017年3月

2017年3月

 

2017年5月

 

2017年6月

 

2017年9月

 

2017年9月

 

2017年10月

 

2017年10月

2017年12月

 

2017年12月

 

事業の都合により銀座ダイヤモンドシライシ アルコスクエア目黒店を閉店。

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。

銀座ダイヤモンドシライシ横浜モアーズ店を5Fから4Fに移転。

事業の都合によりギフト販売を停止。

エクセルコ ダイヤモンド静岡店を葵区呉服町2-7-3に移転。

銀座ダイヤモンドシライシ沼津店を静岡県沼津市BiVi沼津1Fに開設し、販売開始。

銀座ダイヤモンドシライシ浜松店を浜松市中区鍛冶町ザザシティ浜松中央館1Fに移転。

銀座ダイヤモンドシライシ静岡店を静岡市葵区呉服町2-7-28に移転。

本社事務所を中央区銀座、銀座スイムビルに移転。

事業の都合によりエクセルコ ダイヤモンド天王寺店を閉店。

事業の都合によりエクセルコ ダイヤモンド心斎橋店を閉店。

エクセルコ ダイヤモンド仙台店を仙台市青葉区一番町4-5-15に移転。

株式会社ニューアート・ラ・パルレを100%子会社化。

事業の都合によりエクセルコ ダイヤモンド金沢店を閉店。

銀座ダイヤモンドシライシ金沢店を金沢市片町1-12-26に移転。

エクセルコ ダイヤモンド福井店を銀座ダイヤモンドシライシ福井店にブランド変更。

エクセルコ ダイヤモンド福岡店を福岡市中央区ヒルトン福岡シーホーク4Fに移転。

エクセルコ ダイヤモンド京都店を京都市下京区四条通高倉西入立売西町76に移転。

事業の都合によりエクセルコ ダイヤモンド名駅店を閉店。

ニューアート・ラボを本社ビル1階にて開店。

株式会社シングルB(現・株式会社ニューアート・スポーツ)をグループ会社化。

長野県北佐久郡軽井沢町に結婚式場「風通る白樺と苔の森<チャペル>」を開設。

連結子会社、株式会社ウェディングサポートを吸収合併。

HONG KONG NEW ART LIMITEDを設立。

株式会社ニューアート・ウェディングを設立。

銀座ダイヤモンドシライシ町田マルイ店を町田市原町田の町田マルイ3Fに開設し、販売開始。

銀座ダイヤモンドシライシ小倉店を北九州市小倉北区船場町2-6に移転。

銀座ダイヤモンドシライシ盛岡店とエクセルコ ダイヤモンド盛岡店の統合店舗を岩手県盛岡市に開設し、販売開始。

株式会社ニューアート・フィンテックを設立。

株式会社NEW ART(英訳名:NEW ART Co., Ltd.)に商号変更。

上海東美美容有限公司を子会社化。

エクセルコ ダイヤモンド広島店を広島県広島市中区に開設し、銀座ダイヤモンドシライシ広島本店と併設した統合店舗として販売開始。

エクセルコ ダイヤモンドみなとみらい店を神奈川県横浜市中区に開設し、販売開始。

台灣新美股份有限公司を設立。

新魅(上海)珠宝有限公司を設立。

ジュエリー事業における海外初店舗となる銀座ダイヤモンドシライシ上海店を中国・上海市に開設し、販売開始。

エクセルコ ダイヤモンド熊本店を熊本県熊本市中央区に開設し、銀座ダイヤモンドシライシ熊本本店との統合店舗として販売開始。

銀座ダイヤモンドシライシ台湾本店とエクセルコ ダイヤモンド台湾本店の統合店舗を台湾・台北市に開設し、販売開始。

銀座ダイヤモンドシライシ新潟店とエクセルコ ダイヤモンド新潟店の統合店舗を新潟県新潟市に開設し、販売開始。

銀座ダイヤモンドシライシ長崎ハマクロス411店とエクセルコ ダイヤモンド長崎ハマクロス411店を長崎県長崎市に開設し、販売開始。

ジュエリー事業に係る権利義務の一部を子会社である株式会社ニューアート・シーマに承継し、持株会社体制に移行。

株式会社ニューアート・ウェディングの商号を株式会社ニューアート・コインに変更。

エクセルコ ダイヤモンド長野店を長野県長野市に開設し、銀座ダイヤモンドシライシ長野本店との統合店舗として販売開始。

エクセルコ ダイヤモンド松本店を長野県松本市に開設し、銀座ダイヤモンドシライシ松本本店との統合店舗として販売開始。

 

 

年月

事項

2017年12月

2018年2月

 

2018年4月

2018年6月

 

2018年7月

 

2018年9月

2018年10月

 

2018年11月

2018年12月

 

2018年12月

2019年1月

 

2019年1月

 

2019年3月

2019年6月

2019年9月

 

2019年9月

2019年9月

 

2019年9月

2019年10月

 

2020年3月

 

2020年4月

 

2020年4月

 

2020年4月

 

2020年4月

 

2020年5月

2020年6月

 

2020年6月

 

2020年6月

 

2020年7月

 

2020年7月

 

2020年8月

 

2020年9月

 

2020年11月

台湾帕蕾拉有限公司を設立。

エクセルコ ダイヤモンド梅田店を大阪府大阪市に開設し、銀座ダイヤモンドシライシ梅田店との統合店舗として販売開始。

株式会社ニューアート・コインの商号を株式会社ニューアート・テクノロジーに変更。

エクセルコ ダイヤモンド大阪本店を改装し、新たに銀座ダイヤモンドシライシ大阪本店を併設し、統合店舗として販売開始。

銀座ダイヤモンドシライシ町田マルイ店を増床し、新たにエクセルコ ダイヤモンド町田マルイ店を併設し、統合店舗として販売開始。

銀座ダイヤモンドシライシ新光三越台北南西店を台湾・台北市に開設し、販売開始。

株式会社NEW ART HOLDINGS(英訳名:NEW ART HOLDINGS Co., Ltd.)に商号変更。

銀座ダイヤモンドシライシららぽーと湘南平塚店を神奈川県平塚市に開設し、販売開始。

銀座ダイヤモンドシライシ博多マルイ店とエクセルコ ダイヤモンド博多マルイ店の統合店舗を福岡県福岡市博多区に開設し、販売開始。

連結子会社の株式会社ニューアート・テクノロジーの保有全株式を譲渡。

エクセルコ ダイヤモンド神戸店を移転し、兵庫県神戸市に開設する銀座ダイヤモンドシライシ神戸本店との統合店舗として販売開始。

銀座ダイヤモンドシライシ福岡本店を改装し、新たにエクセルコ ダイヤモンド福岡店を併設し、統合店舗として販売開始。

銀座ダイヤモンドシライシ新光三越台南西門店を台湾・台南市に開設し、販売開始。

銀座ダイヤモンドシライシ新光三越桃園駅前店を台湾・桃園市に開設し、販売開始。

香港初出店となる銀座ダイヤモンドシライシ香港SOGO TST店を香港・油尖旺区に開設し、販売開始。

銀座ダイヤモンドシライシ新光三越台中中港店を台湾・台中市に開設し、販売開始。

中国・上海市に、銀座ダイヤモンドシライシ上海久光店と、ラ・パルレ上海久光店を、複合店として開設し、販売開始。

株式会社ニューアート・クレイジーを株式会社ニューアート・スポーツに商号変更。

銀座ダイヤモンドシライシ沼津店を移転し、静岡県沼津市に銀座ダイヤモンドシライシららぽーと沼津店とエクセルコ ダイヤモンドららぽーと沼津店の統合店舗として開設し、販売開始。

銀座ダイヤモンドシライシ富山本店を改装し、新たにエクセルコ ダイヤモンド富山店を併設し、統合店舗として販売開始。

銀座ダイヤモンドシライシ高松本店を改装し、新たにエクセルコ ダイヤモンド高松店を併設し、統合店舗として販売開始。

銀座ダイヤモンドシライシ心斎橋店を改装し、新たにエクセルコ ダイヤモンド心斎橋店を併設し、統合店舗として販売開始。

銀座ダイヤモンドシライシ大分店とエクセルコ ダイヤモンド大分店の統合店舗を大分県大分市に開設し、販売開始。

銀座ダイヤモンドシライシ岡山本店を移転改装し、新たにエクセルコ ダイヤモンド岡山店を併設し、統合店舗として販売開始。

クレイジー銀座本店を東京都中央区に開設し、販売開始。

銀座ダイヤモンドシライシ札幌時計台店を改装し、新たにエクセルコ ダイヤモンド札幌時計台店を併設し、統合店舗として販売開始。

銀座ダイヤモンドシライシ松山本店を移転改装し、新たにエクセルコ ダイヤモンド松山店を併設し、統合店舗として販売開始。

銀座ダイヤモンドシライシ姫路店を改装し、新たにエクセルコ ダイヤモンド姫路店を併設し、統合店舗として販売開始。

株式会社ニューアート・ラ・パルレの商号を株式会社ニューアート・ヘルス&ビューティーへ変更。

高級ジュエリーサロン アルティメイトダイヤモンドシライシを東京都中央区に開設し、販売開始。

銀座ダイヤモンドシライシ郡山モルティ店とエクセルコ ダイヤモンド郡山モルティ店の統合店舗を福島県郡山市に開設し、販売開始。

銀座ダイヤモンドシライシ香港SOGO(銅鑼湾)店とエクセルコ ダイヤモンド香港SOGO(銅鑼湾)店の統合店舗を香港・銅鑼湾に開設し、販売開始。

 銀座ダイヤモンドシライシ池袋パルコ店を東京都豊島区に開設し、販売開始。

 

 

年月

事項

2020年11月

 

2020年12月

2021年2月

 

2021年2月

 

2021年3月

 

2021年3月

 

2021年4月

 

2021年6月

 

2021年7月

2021年7月

 

2021年8月

 

2021年8月

 

2022年1月

2022年1月

2022年4月

 

2022年4月

 

2022年5月

 

2022年6月

 

2022年7月

2022年12月

 

2023年3月

2023年4月

 

2023年5月

銀座ダイヤモンドシライシ山形店とエクセルコ ダイヤモンド山形店の統合店舗を山形県山形市に開設し、販売開始。

ラ・パルレ フェリシア新宿店を東京都新宿区に開設し、サービス開始。

銀座ダイヤモンドシライシ秋田オーパ店とエクセルコ ダイヤモンド秋田オーパ店の統合店舗を秋田県秋田市に開設し、販売開始。

銀座ダイヤモンドシライシ ホテルテラスザガーデン水戸店を改装し、新たにエクセルコ ダイヤモンド ホテルテラスザガーデン水戸店を併設し、統合店舗として販売開始。

銀座ダイヤモンドシライシ奈良店とエクセルコ ダイヤモンド奈良店の統合店舗を奈良県奈良市に開設し、販売開始。

銀座ダイヤモンドシライシ板橋大遠百店とエクセルコ ダイヤモンド板橋大遠百店の統合店舗を台湾新北市に開設し、販売開始。

銀座ダイヤモンドシライシ立川店を移転改装し、新たにエクセルコ ダイヤモンド立川店を併設し、統合店舗として販売開始。

銀座ダイヤモンドシライシアミュプラザ鹿児島店とエクセルコダイヤモンドアミュプラザ鹿児島店の統合店舗を鹿児島県鹿児島市に開設し、販売開始。

エクセルコダイヤモンド名古屋ユニモール店を愛知県名古屋市に開設し、販売開始。

エスト・ウェストオークションズ株式会社の株式70%を取得し、株式会社ニューアート・エストウェストオークションズとして子会社化。

銀座ダイヤモンドシライシ青森ラビナ店とエクセルコダイヤモンド青森ラビナ店の統合店舗を青森県青森市に開設し、販売開始。

銀座ダイヤモンドシライシ和歌山店とエクセルコダイヤモンド和歌山店の統合店舗を和歌山県和歌山市に開設し、販売開始。

銀座ダイヤモンドシライシ横浜ランドマークプラザ店を神奈川県横浜市に開設し、販売開始。

エクセルコダイヤモンド横浜ランドマークプラザ店を神奈川県横浜市に開設し、販売開始。

銀座ダイヤモンドシライシ宮崎店とエクセルコダイヤモンド宮崎店の統合店舗を宮崎県宮崎市に開設し、販売開始。

銀座ダイヤモンドシライシ四日市ふれあいモール店とエクセルコダイヤモンド四日市ふれあいモール店の統合店舗を三重県四日市市に開設し、販売開始。

有限会社軽井沢エレガンスカンパニーの株式95%を取得し、子会社化。

銀座ダイヤモンドシライシ高知店とエクセルコダイヤモンド高知店の統合店舗を高知県高知市に開設し、販売開始。

エクセルコダイヤモンド湘南平塚店を神奈川県平塚市に開設し、販売開始。

銀座ダイヤモンドシライシ岐阜店とエクセルコ ダイヤモンド岐阜店の統合店舗を岐阜県岐阜市に開設し、販売開始。

エクセルコダイヤモンド池袋パルコ店を東京都豊島区に開設し、販売開始。

銀座ダイヤモンドシライシ仙台パルコ2店とエクセルコ ダイヤモンド仙台パルコ2店の統合店舗を宮城県仙台市に開設し、販売開始。

銀座ダイヤモンドシライシ沖縄パルコシティ店とエクセルコ ダイヤモンド沖縄パルコシティ店の統合店舗を沖縄県浦添市に開設し、販売開始。

 

 

3【事業の内容】

 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社NEW ART HOLDINGS)及び連結子会社12社並びに非連結子会社4社で構成され、ブライダルジュエリー(婚約指輪・結婚指輪)の製造・販売、エステティックサロンの運営、オークションの企画・運営、美術品の販売を主たる事業としております。

 当社グループの事業内容と当該事業における位置付けは次のとおりであります。

 なお、次に示す事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

 

事業区分

事業内容

会社名

 

ジュエリー・アート・

オークション事業

「銀座ダイヤモンドシライシ」、「エクセルコ ダイヤモンド」の運営を通じたブライダルジュエリーの製造・販売、ブライダル関連サービス

当社

株式会社ニューアート・シーマ

HONG KONG NEW ART LIMITED

新魅(上海)珠宝有限公司

NEW ART DIAMONDS (SINGAPORE) PTE. LTD.

台湾白石鑽石股份有限公司

ダイヤモンド・ルース(裸石)の仕入・卸

Israel Shiraishi, Ltd.

美術品の販売等

株式会社ニューアート・フィンテック

アートオークションの企画・運営等

株式会社ニューアート・エストウェストオークションズ

ヘルス&ビューティー事業

エステティックサロン「ラ・パルレ」の運営、化粧品及び健康食品等の製造・販売

株式会社ニューアート・ヘルス&ビューティー

台湾帕蕾拉有限公司

上海東美美容有限公司

その他事業

クレジット事業、ゴルフ用品の製造・販売、関連スポーツ用品の開発・製造、ホテル・結婚式場の運営、リゾート事業

株式会社ニューアート・フィンテック

株式会社ニューアート・スポーツ

株式会社ニューアート・リゾート

有限会社軽井沢エレガンスカンパニー

 

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4【関係会社の状況】

名称

住所

資本金

主要な事業

の内容

議決権の

所有割合(%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

㈱ニューアート・シーマ

(注)2、6

東京都

中央区

100,000千円

ジュエリー・アート・オークション事業

100.00

役員の兼任

資金の借入

Israel Shiraishi., Ltd.

イスラエル

テルアビブ

1,000

イスラエル

シェケル

ジュエリー・アート・オークション事業

100.00

役員の兼任

資金の貸付

㈱ニューアート・ヘルス&ビューティー

(注)6

東京都

中央区

90,000千円

ヘルス&ビューティー事業

100.00

役員の兼任

資金の貸付

㈱ニューアート・スポーツ

東京都

中央区

11,000千円

その他事業

100.00

役員の兼任

資金の貸付

㈱ニューアート・フィンテック

(注)2

東京都

中央区

100,000千円

ジュエリー・アート・オークション事業

その他事業

100.00

役員の兼任

資金の貸付

HONG KONG NEW ART LIMITED

(注)7

香 港

7,000,000

香港ドル

ジュエリー・アート・オークション事業

100.00

役員の兼任

資金の貸付

台湾帕蕾拉有限公司

(注)4

台 湾

台北市

3,000,000

台湾ドル

ヘルス&ビューティー事業

100.00

(100.00)

役員の兼任

資金の貸付

NEW ART DIAMONDS (SINGAPORE) PTE. LTD.

シンガポール

100,000

シンガポール

ドル

ジュエリー・アート・オークション事業

100.00

役員の兼任

資金の貸付

台湾白石鑽石股份有限公司

(注)4

台 湾

台北市

1,000,000

台湾ドル

ジュエリー・アート・オークション事業

100.00

(100.00)

㈱ニューアート・エストウェストオークションズ

東京都

品川区

98,000千円

ジュエリー・アート・オークション事業

70.00

役員の兼任

資金の貸付

㈱ニューアート・リゾート

(注)3、4、5

長野県

北佐久郡

軽井沢町

12,500千円

その他事業

40.00

(40.00)

[60.00]

役員の兼任

資金の貸付

有限会社軽井沢エレガンスカンパニー

長野県

北佐久郡

軽井沢町

23,000千円

その他事業

95.00

役員の兼任

資金の貸付

(注)1.主要な事業の内容欄にはセグメントの名称を記載しております。

2.特定子会社に該当しております。

3.議決権の所有割合の[  ]内は、緊密な者又は同意している者の所有割合で外数となっております。

4.議決権の所有割合の(  )内は、間接所有割合で内数であります。

5.持分は100分の50以下であるが、実質的に支配しているため子会社としたものであります。

 

6.売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)が連結売上高の10%を超える連結子会社の「主要な損益情報等」は、次のとおりであります。

会社名

売上高

(千円)

経常利益又は

経常損失(△)

(千円)

当期純利益又は当期純損失(△)

(千円)

純資産額

(千円)

総資産額

(千円)

㈱ニューアート・シーマ

14,577,938

2,761,751

1,824,282

5,083,817

10,027,768

㈱ニューアート・ヘルス&ビューティー

2,211,092

△236,810

△457,999

△962,335

870,133

7.債務超過会社であり、債務超過額は2023年3月末時点で1,084,175千円となっております。

 

 

5【従業員の状況】

(1)連結会社の状況

 

2023年3月31日現在

セグメントの名称

従業員数(名)

ジュエリー・アート・オークション事業

472

75

ヘルス&ビューティー事業

202

18

その他事業

25

13

全社(共通)

53

1

合計

752

107

(注)1.従業員数は、就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。なお、臨時従業員には、パートタイマー並びに嘱託契約の従業員を含みます。

2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門並びにマーケティング部門等に所属しているものであります。

 

(2) 提出会社の状況

 

 

 

 

 

 2023年3月31日現在

従業員数(名)

平均年齢(歳)

平均勤続年数

平均年間給与(千円)

71

10

39.6

4

7ヶ月

4,710

 

セグメントの名称

従業員数(名)

ジュエリー・アート・オークション事業

18

9

全社(共通)

53

1

合計

71

10

(注)1.従業員数は、就業人員であり、臨時従業員数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。なお、臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含みます。

2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

3.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門及びマーケティング部門等に所属しているものであります。

 

(3)労働組合の状況

 当社グループにおいて、労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。

 

(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異

① 提出会社

当事業年度

管理職に占める

女性労働者の割合

(%)

(注)1、2

男性労働者の

育児休業取得率

(%)

(注)1、3、4

42.1

(注)1.当社は女性活躍推進法等における従業員数の基準に該当しませんが、任意で開示を行っています。

2.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

3.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の4第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

4.「男性労働者の育児休業取得率」の「」は育児休業取得の対象となる男性労働者がいないことを示しています。

 

② 連結子会社

当事業年度

名 称

管理職に占める女性労働者の割合(%)

(注)1

男性労働者の育児休業取得率(%)(注)2、3

労働者の男女の賃金の差異(%)

(注)1

全労働者

うち

正規雇用労働者

うち

パート・有期

労働者

全労働者

うち

正規雇用労働者

うち

パート・有期

労働者

㈱ニューアート・シーマ

90.1

83.3

76.4

136.0

㈱ニューアート・ヘルス&ビューティー

97.8

89.8

68.6

125.2

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の4第2号における育児休業等及び育児目的休暇の取得割合を算出したものであります。

3.「男性労働者の育児休業取得率」の「」は育児休業取得の対象となる男性労働者がいないことを示しています。

 

3【事業等のリスク】

 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下の通りであります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。

 

1.ジュエリー・アート・オークション事業

(ブライダルジュエリーの製造・販売等)

① 業界の状況、業界を取り巻く環境について(少子化、晩婚化など)

 当社グループの主力商品は、婚約指輪及び結婚指輪のブライダルジュエリーです。少子化、晩婚化の進行にともない、中長期的には市場の縮小が予想されます。実際に婚姻件数は1972年のピーク時の約110万組から2021年には約50万組に減少しました。ブライダルジュエリー市場は縮小傾向にあるという予測もあり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。将来的には、対応策としてブライダル以外の顧客にアプローチできる商材、サービスの開発を検討しています。

 

② 販売単価、客単価の推移について

 民間調査会社によれば、消費者のダイヤモンドエンゲージリングの購入単価は下落傾向にあります。一方で、地金(プラチナ等)の価格は原材料の需給のバランスと為替レートの変動による影響があり、ロシア、ウクライナ情勢による地金などの高騰により、値上げの可能性があります。

 当社グループの主力商品であるブライダルジュエリーの販売単価については、一生に一度の記念品でもあり、低価格だけではない品質やサービスを重視する傾向も依然として存在しています。当社グループはブランドの差別化と、高い付加価値のある商品づくりを目指し、販売単価を原材料価格にあわせて調整していますが、想定以上の円安が進んだ場合や、競合他社の増加、販売チャネルの多様化により低価格競争を強いられた場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループとしては、高品質な商材を導入すると同時に、新製品の開発により価格以外の魅力で顧客に訴求できる体制を進めてまいります。

 

③ ブライダルジュエリーに特化した販売戦略について

 ブライダルジュエリー市場の中では、当社グループのシェアは約8%と推定され、当社独自のビジネスモデルによる成長の余地は十分にあると考えています。市場そのものの安定性、当社グループの強みである高品質のダイヤモンドを直接仕入れることによるコスト・リーダーシップ、他社を圧倒する強力なブランド戦略、お客様のニーズを常に把握し商品へ反映する確立された仕組みと豊富な経験とノウハウ、専門知識の豊富な人材を擁することなどにより、今後も短・中期的に、ブライダルジュエリー市場に特化することに潜在するリスクは低いと考えています。

 しかし、ブライダルジュエリーの販売が当社グループの売上高の大半を占めているため、ブライダルジュエリー市場の状況変化によっては、業績に影響を受ける可能性がありますので、ブライダル以外の新商品の開発や新規分野への取り組みを進めることでリスクの低減化に努めてまいります。

 

④ 仕入方法及び購買スタッフの育成について

 当社グループは、イスラエルとベルギーからダイヤモンド・ルース(裸石)を仕入れています。

特に、イスラエルにある連結子会社Israel Shiraishi., Ltd.は、イスラエルのダイヤモンド取引所において、現地のダイヤモンド業者からダイヤモンド・ルースを購入し、商品を当社グループへ直接販売しています。このようなルートでの直接仕入は、流通過程を省略することができることから、仕入コストの削減効果があります。これらの仕入体制を維持するために、㈱ニューアート・シーマ及びIsrael Shiraishi., Ltd.に経験を積んだ購買担当者を配置しています。

 当社グループでは、購買担当者の継続的な育成を行う計画でありますが、万一複数の購買担当者が同時に退職するような場合には、当社グループの購買活動が影響を受け、商品競争力の低下やコスト増加を招き、売上や利益を減少させ、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

 

⑤ 海外情勢について

 ブライダルジュエリーの主要仕入先の連結子会社Israel Shiraishi., Ltd.は、イスラエルに所在し、イスラエルのダイヤモンド取引所においてダイヤモンド・ルース等を買い付けています。同取引所は、昨今、近隣諸国で勃発した戦争の際にも閉鎖されることはありませんでしたが、中東情勢の悪化の程度によっては、連結子会社のスタッフの安全性を最優先するため、現地での活動を停止し、他所へ避難する可能性があります。この場合、他の仕入先であるベルギーや、その他のダイヤモンド市場からダイヤモンド・ルース等を調達する予定ですが、購買活動が一時的に影響を受け、商品競争力の低下やコスト増加を招き、売上や利益を減少させ、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

⑥ ダイヤモンド・ルース(裸石)の価格変動、国際相場について

 ダイヤモンド・ルースの仕入価格は、世界のダイヤモンド市場における国際的流通価格の変動や、地金と同様に為替相場の変動に影響を受けます。近年は経済成長著しい新興国の需要も増加しておりますが、婚約指輪に使用する比較的小粒な種類のダイヤモンドは、今後も相対的に安定した環境の中で仕入・販売ができるものと考えています。しかしながら、現在のロシア、ウクライナ情勢により、ロシア産のダイヤモンド流通量が低下した場合、国際的にダイヤモンドの供給量が減少し価格の高騰が懸念され、急激な価格変動があった場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

 

⑦ 地金の価格変動について

 当社グループは、プラチナや金などの地金を原料として仕入れていますが、同地金は国際情勢により価格が大幅に上昇することがあります。現在のロシア、ウクライナ情勢により希少金属の世界的な供給量が減少し価格の高騰が懸念され、急激な価格変動があった場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

 

⑧ 為替相場の変動による業績への影響について

当社グループは、海外からダイヤモンド・ルースを仕入れる取引等、多くの外貨建て取引が発生しますので、為替変動の影響を受けます。当社グループでは、「デリバティブ取引管理規程」を定め、投機目的等の不必要な取引を排除しつつ、先物為替予約等のデリバティブ取引により、適切にリスクヘッジしうる体制を整えておりますが、現在の大幅な円安は海外仕入にとっては大きな影響があり、値上の要因となる可能性があります。

 

⑨ 出店戦略について

 当社グループは、国内主要都市への出店については採算重視で検討を進めています。取り扱う商品の価格帯、ブランドイメージを維持する必要性から、出店計画地域の中でもメイン・ストリートのいわゆる一等地を考えていますが、このような場所では、環境の変化や家賃の高騰などにより採算ラインを確保できなくなり、その程度によっては、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。地域内における店舗の移転なども視野に入れ、賃料情報にも注視した戦略出店を進め、リスク回避に努めると同時に、採算ラインを重視した店舗管理、店舗出店、退店プランを実現できる体制を構築しています。

 

⑩ 災害について

当社グループは、店舗、本社事務所などが継続的かつ安定的に運営できるように、機械、設備などの適切なメンテナンスに注力していますが、このような当社グループのシステムや販売拠点などは地震や火災などにより損害を受ける可能性があり、その程度によっては、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。

 

⑪ 情報セキュリティについて

当社グループは、個人情報を含む重要情報の取扱いに関する規程の周知や社員教育の徹底、ネットワークセキュリティの構築を図っていますが、万一、外部からの不正アクセスによる個人情報などの重要データの漏洩、ホームページ上のコンテンツの改ざん、コンピューターウィルス感染による重要データの消失などが発生した場合、業務運営に支障をきたし、企業イメージの悪化、何らかの損害賠償の請求、訴訟その他の責任追及などにより、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

 

⑫ 商品の保管について

当社グループの取り扱う商品については、高価かつ持ち運び容易な商品が多いため、防犯対策には十分配慮していますが、窃盗・強盗などの犯罪にあうリスクは高く、多額の損失を被ることにより、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。リスクを最小限に低減するために監視カメラの導入や、警備会社との連携によるリスクの低減化に努めてまいります。

 

(美術品の販売)

① 美術品の盗難について

 当社グループの取扱う美術品には、高額なものもあり、防犯対策には十分配慮していますが、窃盗・強盗などの犯罪にあうリスクが存在し、多額の損失を被ることにより、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。リスクを最小限に低減するために、保管倉庫や展示スペースには、監視カメラ、機械警備システムを導入し、セキュリティの強化を図り、リスクの低減化に努めています。

 

 

② 美術品の破損等について

 美術品は国内のみではなく海外でも取扱いがなされるため、運送時の破損にさらされるリスクが存在し、損害の程度によっては、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。リスク回避のために、運送時・保管時を問わず、保険付保を必ず行い、美術品の取り扱いに習熟した専門業者による運送管理を行っています。

 

③ 為替相場の変動について

 当社グループの取扱う美術品は、仕入、販売ともに海外マーケットでの取引も多いため、為替変動リスクが存在します。これらの為替の変動リスクは、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(オークションの企画・運営)

① 出品作品の確保について

 出品作品については、主に出品募集の広告や営業活動による一般個人顧客及びギャラリー等からの出品によるものですが、オークション市場全体の流通量の減少、競合先の出現動向、及び顧客の信頼・マインド等の変化によって出品作品が十分に確保できない場合、業績に影響を与える可能性があります。

 

② 美術品の査定について

 オークションに出品されるすべての作品に対し、エスティメイト(落札予想価格帯)を構成するため、美術品の鑑定が適正に行える社内体制を整えております。しかし、当社が設定したエスティメイトが市場価額と大きく乖離し、オークションで落札されないケースが連続して発生した場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

 

2.ヘルス&ビューティー事業

(1)法的規制について

① 「特定商取引に関する法律」との関係

 当社グループの販売するエステティックサービスや商品は、「特定商取引に関する法律」等の規制を受けており、コンプライアンスが当社グループの大きな経営課題であります。今後、関連する法令の改正又は新たな法令が制定された場合は、その対応に相当な費用や労力の投入を要するケースも想定され、当社グループの業績及び財政状態が影響を受ける可能性があります。

 

② 「消費者契約法」との関係

 当社グループは、「消費者契約法」について同法施行以前よりマニュアル等を作成し、社員教育を行い、従業員に同法の理解を進めています。しかしながら、万一、同法に違反するような行為があった場合には、行政機関による指導又は営業停止命令の対象となり、社会的信用が低下し経営に影響を及ぼす可能性があります。

 

③ 「不当景品類及び不当表示防止法」との関係

 当社グループは、反響の大きい有効な集客方法である広告について、不実の内容や誇大な表現を排除し、不当景品類及び不当表示防止法に違反しないよう十分に留意して行っています。しかしながら、仮に当社グループの広告が不当表示と判断された場合、公正取引委員会による排除命令、広告又は業務に対する停止命令等の処分が課せられる可能性があり、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

 

④ 「個人情報の保護に関する法律」との関係

 当社グループはカウンセラーによる「お客様カルテ」の作成により、お客様管理を行い、お客様に適した施術を継続的に実施するため、必要な個人情報を取り扱っており、個人情報取扱事業者として一定の義務を負うこととなっています。個人情報の管理については、個人情報保護に関する基本方針の策定、規程の整備、情報システムセキュリティの強化、従業員に対する教育を実施して適切な管理を行っています。しかしながら、万一、情報の流出、情報の不正使用が発生した場合、その内容により、莫大な賠償が発生すると同時に社会的な信用の失墜による営業活動に支障をきたし、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(2)人材の確保について

 当社グループは、全国各地において、様々な採用媒体、採用手法により、新卒、中途の採用を積極的に行って人材確保に努めています。しかしながら、社内の人員構成は20歳代前半の女性が中心となっており、ベテラン人材が少ないことと離職率が高い業界であることで、今後、必要な人材の確保が出来ない事態が発生した場合、顧客の予約を捌けない状態が発生し、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

 

 

(3)信販会社との契約について

 当社グループは、エステティックサービス契約時におけるお客様の代金決済手段として、現金の他にショッピングクレジットやクレジットカードを導入しています。今後、信販会社、カード会社との契約が解約され、代金決済方法の選択肢が減少した場合、お客様との契約に支障をきたすことにより、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(4)前受金について

 エステティック業界ではサービスの特性上、顧客は何回かの施術を受けることが多いのですが、多くのお客様には数回分のコース契約代金を一括前払いでお支払いいただいています。代金について会計処理上は「契約負債」で計上致します。その後、お客様が来店し、実際に施術を受けた内容(役務提供)に応じて売上に計上することとしています。当社グループでは、前受金を運営資金及び店舗拡大資金として活用しています。しかしながら、今後、法律の変更などで顧客資産としての分別管理等が規定され、資金としての活用が制限された場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

3.その他事業

(クレジット事業)

① 割賦売掛金について

 割賦売掛金につきましては、景気の動向、個人破産申立の増加、その他の予期せぬ理由等により、債権回収のリスクが顕在化する可能性があります。

 

② 割賦販売法

 「その他事業」に含まれる「クレジット事業」は、割賦販売法が適用され、各種の業務規制を受けております。当社グループはその事業の継続のため、同法に基づき、関東経済産業局に「個別信用購入あっせん業者」として業者登録を行っており、同法を遵守した業務運営を行う必要があります。

 

4.海外展開

 当社グループは、中長期的な事業規模の拡大のため、既存事業の海外展開を積極的に推進しています。特に既存事業を推進する予定のアジアは新興国であるため、国際政治に係るリスク、為替変動や貿易関係等の経済に係るリスク、文化・慣習の違い等から起因する労務・社会に係るリスクなど、当社グループの想定を超える未知のリスクが存在します。これらのリスクが当社グループの想定をはるかに越えて顕在化した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

5.新規事業

 当社グループは、中長期的な事業規模の拡大のため、新規事業の育成に積極的に取り組んでおります。しかしながら、新規事業においては、不確実要因が多く、事業の立ち上げに時間を要する場合や、想定通りに進まず途中で撤退等した場合、また法令の改正、規制の見直し等が行われた場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

 

 

5【経営上の重要な契約等】

該当事項はありません。

 

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

 

(1)提出会社

2023年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメント

の名称

設備の

内容

帳簿価額 (千円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

工具、器具

及び備品

土地

(面積㎡)

リース資産

合計

 本社

(東京都中央区他)

その他事業

全社(共通)

事務所

32,539

33,755

66,294

53

 銀座本店

(東京都中央区)

 他1店舗

ジュエリー・アート・オークション事業

店舗

27,302

2,311

29,614

18

 軽井沢リゾート開発

(長野県北佐久郡)

その他事業

土地

400,880

(1,021)

400,880

(注)連結会社以外から賃借している建物等の年間の賃借料は、122,333千円であります。

 

(2)国内子会社

2023年3月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額 (千円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

工具、器具及び備品

土地

(面積㎡)

リース資産

合計

㈱ニューアート・シーマ

 本社

(東京都中央区)

ジュエリー・アート・オークション事業

事務所

レンタル用資産 等

1,057

441,901

442,958

73

 東京本店

(東京都中央区)

 他111店舗

同上

店舗

1,028,247

257,578

208,092

1,493,918

332

㈱ニューアート・ヘルス&ビュー

ティー

 本社

(東京都中央区)

ヘルス&ビューティー事業

事務所

15,515

3,539

19,055

31

 横浜本店

(横浜市西区)

 他24店舗

同上

店舗

159,348

29,203

15,887

204,438

169

㈱ニューアート・フィンテック

 軽井沢ニューア

 ートミュー

 ジアム

(長野県北佐久郡)

全社(共通)

美術館

510,628

21,015

801,000

(2,551)

1,332,643

 NEW ART LAB

(東京都中央区)

ジュエリー・アート・オークション事業

店舗

25,402

1,195

26,597

 

 

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の

内容

帳簿価額 (千円)

従業員数

(人)

建物及び

構築物

工具、器具及び備品

土地

(面積㎡)

リース資産

合計

㈱ニューアート・フィンテック

 本社

(東京都中央区)

その他事業

事務所

1,233

1,233

7

 軽井沢リゾート開発

(長野県北佐久郡)

同上

土地

1,806,370

(5,668)

1,806,370

(注)連結会社以外から賃借している建物等の年間の賃借料は、1,438,157千円であります。

 

(3)海外子会社

該当事項はありません。

 

①【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

66,000,000

66,000,000

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。

 

②【ライツプランの内容】

該当事項はありません。

 

(5)【所有者別状況】

 

 

 

 

 

 

 

2023年3月31日現在

区分

株式の状況(1単元の株式数100株)

単元未満株式の状況

(株)

政府及び地方公共団体

金融機関

金融商品取引業者

その他の法人

外国法人等

個人その他

個人以外

個人

株主数(人)

2

16

54

56

23

8,522

8,673

所有株式数(単元)

301

5,222

23,011

9,982

43,542

81,288

163,346

291,775

所有株式数の割合(%)

0.18

3.20

14.09

6.11

26.66

49.76

100.00

(注)1.自己株式1,258,395株は「個人その他」に12,583単元、及び「単元未満株式の状況」に95株を含めて記載しております。

2.「その他の法人」及び「単元未満株式の状況」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が、それぞれ44単元及び85株含まれております。

 

(6)【大株主の状況】

 

 

2023年3月31日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数

(千株)

発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)

YUKIO SHIRAISHI

(常任代理人SMBC日興証券株式会社)

AP LEI CHAU, HONG KONG

(東京都千代田区丸の内一丁目5-1)

3,326

21.64

株式会社ホワイトストーン

東京都中央区銀座五丁目1-10

1,462

9.51

白石 勝代

東京都渋谷区

1,313

8.54

KOEI SHIRAISHI

(常任代理人SMBC日興証券株式会社)

AP LEI CHAU, HONG KONG

(東京都千代田区丸の内一丁目5-1)

1,010

6.57

株式会社ベルコ

大阪府池田市空港一丁目12-10

576

3.75

吉田 知広

大阪府大阪市淀川区

483

3.15

丹下  博文

愛知県名古屋市中川区

331

2.15

JPモルガン証券株式会社

東京都千代田区丸の内2丁目7-3

312

2.03

木下  圭一郎

東京都千代田区

306

1.99

小田 明

岡山県倉敷市

261

1.70

9,381

61.04

 

 

①【連結貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当連結会計年度

(2023年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

3,322,781

2,664,237

受取手形、売掛金及び契約資産

※1 1,767,720

※1 1,855,947

商品及び製品

7,000,188

6,455,520

仕掛品

45,081

50,253

原材料及び貯蔵品

244,909

251,780

販売用不動産

1,118,021

前払費用

157,861

162,491

その他

837,640

846,734

貸倒引当金

365,492

300,456

流動資産合計

13,010,691

13,104,529

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

3,913,186

5,190,405

減価償却累計額

1,172,820

2,186,940

減損損失累計額

846,642

966,802

建物及び構築物(純額)

1,893,723

※2 2,036,662

機械装置及び運搬具

28,726

77,591

減価償却累計額

23,829

73,887

機械装置及び運搬具(純額)

4,896

3,704

工具、器具及び備品

2,365,228

2,508,033

減価償却累計額

993,749

1,115,708

減損損失累計額

542,255

561,234

工具、器具及び備品(純額)

829,223

831,090

土地

2,456,250

※2 3,315,761

リース資産

459,702

487,147

減価償却累計額

154,574

196,069

減損損失累計額

31,752

43,036

リース資産(純額)

273,375

248,041

建設仮勘定

80,539

209,638

有形固定資産合計

5,538,007

6,644,898

無形固定資産

 

 

のれん

168,973

284,108

その他

32,468

71,357

無形固定資産合計

201,442

355,465

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

355,752

290,471

長期貸付金

250,400

183,200

敷金及び保証金

1,247,317

1,351,639

繰延税金資産

268,797

427,669

その他

314,668

329,374

貸倒引当金

280,745

292,965

投資その他の資産合計

2,156,190

2,289,390

固定資産合計

7,895,640

9,289,753

資産合計

20,906,332

22,394,283

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当連結会計年度

(2023年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

482,884

274,161

短期借入金

※3 3,620,000

※3 3,536,000

1年内返済予定の長期借入金

577,441

755,696

リース債務

96,622

86,188

未払金及び未払費用

843,337

985,411

未払法人税等

389,624

787,201

契約負債

1,653,104

1,826,230

その他

785,769

643,623

流動負債合計

8,448,783

8,894,513

固定負債

 

 

長期借入金

1,054,362

※2 2,248,301

リース債務

185,927

128,041

退職給付に係る負債

236,458

247,318

資産除去債務

650,904

660,197

その他

681,644

817,810

固定負債合計

2,809,296

4,101,670

負債合計

11,258,079

12,996,183

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

2,617,252

2,617,252

資本剰余金

2,474,276

2,474,276

利益剰余金

5,263,667

5,795,246

自己株式

499,283

1,403,305

株主資本合計

9,855,913

9,483,469

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

27,393

53,425

為替換算調整勘定

384,597

197,204

その他の包括利益累計額合計

357,203

250,630

非支配株主持分

149,542

165,260

純資産合計

9,648,252

9,398,099

負債純資産合計

20,906,332

22,394,283

【連結損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

売上高

※1 18,722,257

※1 21,463,223

売上原価

※2 6,574,031

※2 7,920,731

売上総利益

12,148,226

13,542,492

販売費及び一般管理費

※3 9,448,832

※3 10,237,983

営業利益

2,699,394

3,304,509

営業外収益

 

 

受取利息及び配当金

10,633

10,058

為替差益

312,072

123,097

助成金収入

18,180

14,656

その他

20,735

10,856

営業外収益合計

361,621

158,668

営業外費用

 

 

支払利息

57,921

69,636

貸倒引当金繰入額

57,217

8,959

その他

5,521

12,672

営業外費用合計

120,660

91,269

経常利益

2,940,355

3,371,908

特別利益

 

 

固定資産売却益

※4 45,184

投資有価証券売却益

※5 1,170

特別利益合計

45,184

1,170

特別損失

 

 

固定資産除却損

※6 2,931

減損損失

※7 768,761

※7 187,280

関係会社株式評価損

※8 20,331

関係会社清算損

※9 250,104

その他

249

特別損失合計

771,942

457,716

税金等調整前当期純利益

2,213,597

2,915,362

法人税、住民税及び事業税

798,376

1,265,527

法人税等調整額

97,754

93,208

法人税等合計

700,621

1,172,319

当期純利益

1,512,975

1,743,043

非支配株主に帰属する当期純利益

33,591

15,717

親会社株主に帰属する当期純利益

1,479,383

1,727,325

1.報告セグメントの概要

 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

 当社グループは国内外のジュエリー・アート・オークション事業及びヘルス&ビューティー事業を主な事業内容としており、関連する事業を法人化して、グループ運営を行っております。

 したがって、当社グループはサービス内容・経済的特徴を考慮したうえで事業セグメントを集約し「ジュエリー・アート・オークション事業」、「ヘルス&ビューティー事業」、「その他事業」を報告セグメントとしております。

各セグメントの事業概要は以下のとおりであります。

 

セグメント区分

事業内容

ジュエリー・アート・オークション事業

ブライダルジュエリーの製造・販売、ブライダル関連サービス、

美術品の販売・アートオークションの運営等

ヘルス&ビューティー事業

エステティックサロンの運営、化粧品及び健康食品等の製造・販売

その他事業

クレジット事業、ゴルフ用品の製造・販売、関連スポーツ用品の開発・製造、ホテル・結婚式場の運営・リゾート開発事業

①【貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2022年3月31日)

当事業年度

(2023年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,094,912

1,512,963

売掛金

142,020

134,635

商品及び製品

209,532

38,281

原材料及び貯蔵品

3,149

4,051

関係会社短期貸付金

213,764

その他

※1 942,378

※1 582,799

流動資産合計

2,605,757

2,272,731

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

67,776

59,842

工具、器具及び備品

34,888

36,066

土地

400,880

400,880

建設仮勘定

10,000

有形固定資産合計

503,544

506,789

無形固定資産

 

 

その他

5,776

8,689

無形固定資産合計

5,776

8,689

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

339,291

274,010

関係会社株式

7,670,969

7,670,991

関係会社長期貸付金

3,084,464

4,591,299

長期貸付金

23,200

18,400

関係会社長期立替金

255,463

239,607

繰延税金資産

149,174

178,728

その他

※1 266,588

※1 255,949

貸倒引当金

1,728,767

2,428,764

投資その他の資産合計

10,060,385

10,800,222

固定資産合計

10,569,705

11,315,701

資産合計

13,175,463

13,588,433

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2022年3月31日)

当事業年度

(2023年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

9,433

18,354

短期借入金

※3 3,620,000

※3 3,536,000

関係会社短期借入金

793,206

1年内返済予定の長期借入金

574,141

554,126

未払金

33,026

※1 34,231

未払費用

16,673

18,450

未払法人税等

4,804

57,937

契約負債

188,177

222,687

その他

※1 40,925

55,696

流動負債合計

5,280,388

4,497,485

固定負債

 

 

長期借入金

527,662

1,168,760

関係会社長期借入金

745,221

退職給付引当金

29,290

31,818

その他

※1 86,143

※1 79,084

固定負債合計

643,096

2,024,884

負債合計

5,923,484

6,522,370

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

2,617,252

2,617,252

資本剰余金

 

 

資本準備金

2,376,152

2,376,152

その他資本剰余金

98,124

98,124

資本剰余金合計

2,474,276

2,474,276

利益剰余金

 

 

利益準備金

23,531

23,531

その他利益剰余金

 

 

別途積立金

300,000

300,000

繰越利益剰余金

2,308,807

3,107,734

利益剰余金合計

2,632,338

3,431,265

自己株式

499,283

1,403,305

株主資本合計

7,224,584

7,119,488

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

27,393

53,425

評価・換算差額等合計

27,393

53,425

純資産合計

7,251,978

7,066,063

負債純資産合計

13,175,463

13,588,433

②【損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

当事業年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

営業収益

 

 

売上高

2,212,938

2,486,848

関係会社受取配当金

2,500,000

2,000,000

経営指導料

516,600

516,600

営業収益合計

※1 5,229,538

※1 5,003,448

売上原価

※1 610,255

※1 746,543

売上総利益

4,619,282

4,256,904

販売費及び一般管理費

※1,※2 1,308,343

※1,※2 1,521,900

営業利益

3,310,939

2,735,004

営業外収益

 

 

受取利息及び配当金

※1 30,411

※1 38,753

為替差益

233,105

118,936

その他

1,717

2,335

営業外収益合計

265,234

160,026

営業外費用

 

 

支払利息

※1 71,041

※1 60,389

貸倒引当金繰入額

317,693

699,997

その他

1,975

4,446

営業外費用合計

390,710

764,833

経常利益

3,185,463

2,130,197

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

1,170

特別利益合計

1,170

特別損失

 

 

貸倒引当金繰入額

475,000

子会社株式評価損

1,332,000

特別損失合計

1,807,000

税引前当期純利益

1,378,463

2,131,367

法人税、住民税及び事業税

1,589

130,580

法人税等調整額

143,491

6,114

法人税等合計

141,901

136,694

当期純利益

1,520,365

1,994,673