株式会社セブン&アイ・ホールディングス
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回次 |
第14期 |
第15期 |
第16期 |
第17期 |
第18期 |
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決算年月 |
2019年2月 |
2020年2月 |
2021年2月 |
2022年2月 |
2023年2月 |
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営業収益 |
(百万円) |
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経常利益 |
(百万円) |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
(百万円) |
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包括利益 |
(百万円) |
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純資産額 |
(百万円) |
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総資産額 |
(百万円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
△ |
|
|
△ |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
(百万円) |
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従業員数 |
(名) |
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〔外、平均臨時雇用者数〕 |
[ |
[ |
[ |
[ |
[ |
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(注)1 役員報酬BIP信託及び株式付与ESOP信託を第15期より導入しており、当該信託が保有する当社株式を連結財務諸表において自己株式として計上しております。これに伴い、当該信託が保有する当社株式を1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めており、また、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式数に含めております。
2 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しており、当連結会計年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
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回次 |
第14期 |
第15期 |
第16期 |
第17期 |
第18期 |
|
|
決算年月 |
2019年2月 |
2020年2月 |
2021年2月 |
2022年2月 |
2023年2月 |
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|
営業収益 |
(百万円) |
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経常利益 |
(百万円) |
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当期純利益 |
(百万円) |
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資本金 |
(百万円) |
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発行済株式総数 |
(株) |
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純資産額 |
(百万円) |
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総資産額 |
(百万円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり配当額 |
(円) |
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(うち1株当たり中間配当額) |
( |
( |
( |
( |
( |
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1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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|
自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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|
配当性向 |
(%) |
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|
従業員数 |
(名) |
|
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|
〔外、平均臨時雇用者数〕 |
[ |
[ |
[ |
[ |
[ |
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|
株主総利回り |
(%) |
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|
(比較指標:配当込みTOPIX) |
(%) |
( |
( |
( |
( |
( |
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最高株価 |
(円) |
5,203 |
4,916 |
4,373 |
6,083 |
6,203 |
|
最低株価 |
(円) |
4,275 |
3,573 |
2,937 |
4,095 |
5,041 |
(注)1 最高株価及び最低株価は、2022年4月4日以降は東京証券取引所(プライム市場)におけるものであり、2022年4月3日以前は東京証券取引所(市場第一部)におけるものであります。
2 役員報酬BIP信託及び株式付与ESOP信託を第15期より導入しており、当該信託が保有する当社株式を財務諸表において自己株式として計上しております。これに伴い、当該信託が保有する当社株式を1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めており、また、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式数に含めております。
3 収益認識会計基準等を当事業年度の期首から適用しており、当事業年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
4 第18期の1株当たり配当額には、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン設立50周年記念配当10円を含んでおります。
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年月 |
摘要 |
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2005年 4月 |
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン、株式会社イトーヨーカ堂及び株式会社デニーズジャパン(以下「3社」)は共同して株式移転により完全親会社となる持株会社(当社)を設立することを取締役会で決議し、株式移転契約書を締結。 |
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2005年 5月 |
3社の株主総会において株式移転による持株会社設立を承認。 |
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2005年 9月 |
当社設立。 |
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2005年11月 |
7-Eleven, Inc.の株式を子会社を通じて公開買付けにより取得し、完全子会社となる。 |
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2005年12月 |
株式会社ミレニアムリテイリングと事業提携ならびに経営統合に関する基本合意書を締結。 |
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2006年 1月 |
株式会社ミレニアムリテイリングの株式65.45%を取得し、同社の子会社である株式会社そごう、株式会社西武百貨店ほか11社が当社の子会社となる。 |
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2006年 6月 |
株式会社ミレニアムリテイリングの株式を追加取得した上で株式交換を行い、同社が完全子会社となる。 |
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2006年 9月 |
株式会社ヨークベニマルと株式交換を行い、同社が完全子会社となる。 |
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2007年 1月 |
レストラン事業分野の相乗効果を図るため、同事業分野3社(株式会社デニーズジャパン、株式会社ファミール及びヨーク物産株式会社)を統合・再編することとし、これら3社の100%親会社となる株式会社セブン&アイ・フードシステムズを設立。 |
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2008年 1月 |
金融関連事業強化のため、同事業を統括する新会社株式会社セブン&アイ・フィナンシャル・グループを設立。 |
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2008年 2月 |
株式会社セブン銀行は、2008年2月29日にジャスダック証券取引所(現東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場。 |
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2008年 7月 |
IT関連事業強化のため、同事業を統括する新会社株式会社セブン&アイ・ネットメディアを設立。 |
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2009年 6月 |
一般用医薬品市場参入のため、株式会社セブンヘルスケア設立。 |
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2009年 8月 |
株式会社ミレニアムリテイリング、株式会社そごう、株式会社西武百貨店の3社を統合し、存続会社である株式会社そごうの商号を、株式会社そごう・西武に変更。 |
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2011年 3月 |
株式会社セブン&アイ・フィナンシャル・グループは、株式会社SEキャピタルと合併し解散、存続会社である株式会社SEキャピタルは、商号を株式会社セブン・フィナンシャルサービスへ変更。 |
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2011年 4月 |
株式会社セブンCSカードサービスの株式51.00%を取得し、同社が子会社となる。 |
|
2011年12月 |
株式会社セブン銀行は、2011年12月26日に東京証券取引所市場第一部に上場。 |
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2014年 1月 |
株式会社セブン&アイ・ネットメディアは、株式会社ニッセンホールディングスの株式を公開買付け及び第三者割当増資の引受けにより議決権の50.74%を取得し、同社及び同社の子会社25社が当社の連結子会社となる。 |
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2016年11月 |
株式会社セブン&アイ・ネットメディアは、株式交換により株式会社ニッセンホールディングスの株式を取得し、同社が完全子会社となる。 |
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2021年 5月 |
7-Eleven, Inc.の完全子会社として設立されたSEI Speedway Holdings, LLCは、米国Marathon Petroleum Corporationから、Speedway LLC他20社の株式その他の持分を取得し、同社らが当社の連結子会社となる。 |
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2022年 4月 |
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、当社及び株式会社セブン銀行は東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。 |
当社グループは、当社を純粋持株会社とする190社(当社を含む)によって形成される、流通業を中心とする企業グループであり、主として国内コンビニエンスストア事業、海外コンビニエンスストア事業、スーパーストア事業、百貨店・専門店事業及び金融関連事業を行っております。
各種事業内容と主な会社名及び会社数は次のとおりであり、当区分は報告セグメントの区分と一致しております。
なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することになります。
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事業内容等 |
主な会社名 |
会社数 |
||||||
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国内コンビニエンスストア事業(9社) |
株式会社セブン-イレブン・ジャパン 株式会社セブン-イレブン・沖縄 株式会社セブンドリーム・ドットコム 株式会社セブンネットショッピング 株式会社セブン・ミールサービス、タワーベーカリー株式会社*1 |
|
||||||
|
海外コンビニエンスストア事業(106社) |
7-Eleven, Inc. SEJ Asset Management & Investment Company SEI Speedway Holdings, LLC、Speedway LLC 7-Eleven International LLC SEVEN-ELEVEN HAWAII, INC. セブン-イレブン(中国)投資有限公司 セブン-イレブン北京有限公司、セブン-イレブン成都有限公司 セブン-イレブン天津有限公司、山東衆邸便利生活有限公司*1 |
|
||||||
|
スーパーストア事業 (21社) |
株式会社イトーヨーカ堂、株式会社ヨークベニマル 株式会社ヨーク、株式会社シェルガーデン、株式会社丸大 株式会社サンエー、株式会社ヨーク警備、アイワイフーズ株式会社 株式会社セブンファーム、株式会社Peace Deli イトーヨーカ堂(中国)投資有限公司 華糖洋華堂商業有限公司、成都伊藤洋華堂有限公司 株式会社天満屋ストア*1、株式会社ダイイチ*1 |
|
||||||
|
百貨店・専門店事業 (27社) |
株式会社そごう・西武、株式会社池袋ショッピングパーク 株式会社ごっつお便、株式会社地域冷暖房千葉 株式会社赤ちゃん本舗、株式会社バーニーズジャパン*2 株式会社セブン&アイ・フードシステムズ、株式会社ロフト 株式会社ニッセンホールディングス、株式会社ニッセン 株式会社SCORE、株式会社マロンスタイル 株式会社Francfranc*1、タワーレコード株式会社*1 ニッセン・クレジットサービス株式会社*1 |
|
||||||
|
金融関連事業(16社) |
株式会社セブン銀行、株式会社セブン・フィナンシャルサービス 株式会社セブン・カードサービス 株式会社セブンCSカードサービス 株式会社バンク・ビジネスファクトリー 株式会社セブン・ペイメントサービス FCTI, Inc.、TORANOTEC株式会社*1 |
|
||||||
|
その他の事業(9社) |
株式会社セブン&アイ・クリエイトリンク 株式会社セブン&アイ・ネットメディア 株式会社セブンカルチャーネットワーク 株式会社八ヶ岳高原ロッジ、株式会社テルべ、アイング株式会社*1 ぴあ株式会社*1 |
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||||||
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全社 (1社) |
株式会社セブン&アイ・フィナンシャルセンター |
|
(注)*1 上表主な会社名欄に掲げられているタワーベーカリー株式会社、山東衆邸便利生活有限公司、株式会社天満屋ストア、株式会社ダイイチ、株式会社Francfranc、タワーレコード株式会社、ニッセン・クレジットサービス株式会社、TORANOTEC株式会社、アイング株式会社及びぴあ株式会社は関連会社であります。
*2 株式会社バーニーズジャパンは、2023年5月1日付の株式譲渡により、当社の連結の範囲から除外しております。
事業の系統は概ね次の図のとおりであります。
(注)1 コンビニエンスストア加盟店は、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン、株式会社セブン‐イレブン・沖縄、7-Eleven, Inc. 、セブン‐イレブン北京有限公司、セブン‐イレブン成都有限公司及びセブン‐イレブン天津有限公司と加盟店基本契約を締結している独立した事業体であります。
2 株式会社セブン銀行は2023年2月末時点で、グループ各店を中心に26,889台のATMを設置しております。
|
名称 |
住所 |
資本金又は出資金 (百万円) |
主要な事業 の内容 |
議決権の 所有割合 (%) |
関係内容 |
||
|
役員の兼任等 |
営業上の取引等 |
||||||
|
当社 役員 (人) |
当社 従業員 (人) |
||||||
|
(連結子会社) |
|
|
|
|
|
|
|
|
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン (注)3 |
東京都 千代田区 |
17,200 |
国内コンビニエンスストア事業 |
100.0 |
3 |
- |
・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務及び便益等を提供し、対価を受領しております。 ・各種業務の受託を行っております。 |
|
7-Eleven, Inc. (注)3、9 |
アメリカ テキサス州 |
千米ドル 17 |
海外コンビニエンスストア事業 |
100.0 (100.0) |
4 |
1 |
- |
|
株式会社イトーヨーカ堂 (注)3 |
東京都 千代田区 |
40,000 |
スーパーストア事業 |
100.0 |
1 |
3 |
・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務及び便益等を提供し、対価を受領しております。 ・各種業務の受託を行っております。 |
|
株式会社ヨークベニマル (注)3 |
福島県 郡山市 |
9,927 |
スーパーストア事業 |
100.0 |
1 |
1 |
・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務及び便益等を提供し、対価を受領しております。 ・各種業務の受託を行っております。 |
|
株式会社そごう・西武 (注)3 |
東京都 豊島区 |
20,500 |
百貨店・専門店事業 |
100.0 |
1 |
3 |
・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務及び便益等を提供し、対価を受領しております。 ・各種業務の受託を行っております。 |
|
株式会社セブン銀行 (注)3、4、5 |
東京都 千代田区 |
30,724 |
金融関連事業 |
46.4 (46.4) |
1 |
- |
- |
|
株式会社セブン‐イレブン・沖縄 |
沖縄県 那覇市 |
1,500 |
国内コンビニエンスストア事業 |
100.0 (100.0) |
ー |
- |
・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務及び便益等を提供し、対価を受領しております。 |
|
株式会社セブンドリーム・ドットコム |
東京都 千代田区 |
450 |
国内コンビニエンスストア事業 |
68.0 (68.0) |
- |
- |
・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務及び便益等を提供し、対価を受領しております。 ・各種業務の委託を行っております。 |
|
株式会社セブンネットショッピング |
東京都 千代田区 |
10 |
国内コンビニエンスストア事業 |
100.0 (100.0) |
- |
- |
・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務及び便益等を提供し、対価を受領しております。 |
|
株式会社セブン・ミールサービス |
東京都 千代田区 |
300 |
国内コンビニエンスストア事業 |
90.0 (90.0) |
- |
1 |
・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務及び便益等を提供し、対価を受領しております。 ・各種業務の受託を行っております。 |
|
SEJ Asset Management & Investment Company (注)3、9 |
アメリカ デラウェア州 |
千米ドル 157 |
海外コンビニエンスストア事業 |
100.0 (74.6) |
1 |
- |
- |
|
SEI Speedway Holdings, LLC (注)3、9 |
アメリカ デラウェア州 |
- |
海外コンビニエンスストア事業 |
100.0 (100.0) |
- |
- |
- |
|
Speedway LLC (注)3、9 |
アメリカ デラウェア州 |
- |
海外コンビニエンスストア事業 |
100.0 (100.0) |
- |
- |
- |
|
7-Eleven International LLC (注)9 |
アメリカ デラウェア州 |
- |
海外コンビニエンスストア事業 |
100.0 (100.0) |
4 |
1 |
- |
|
SEVEN-ELEVEN HAWAII, INC. |
アメリカ ハワイ州 |
千米ドル 20,000 |
海外コンビニエンスストア事業 |
100.0 (100.0) |
2 |
- |
- |
|
セブン‐イレブン(中国)投資有限公司 (注)3 |
中国 北京市 |
千元 876,217 |
海外コンビニエンスストア事業 |
100.0 (100.0) |
- |
- |
- |
|
セブン‐イレブン北京有限公司 |
中国 北京市 |
千米ドル 44,000 |
海外コンビニエンスストア事業 |
65.0 (65.0) |
- |
- |
- |
|
名称 |
住所 |
資本金又は出資金 (百万円) |
主要な事業 の内容 |
議決権の 所有割合 (%) |
関係内容 |
||
|
役員の兼任等 |
営業上の取引等 |
||||||
|
当社 役員 (人) |
当社 従業員 (人) |
||||||
|
セブン‐イレブン成都有限公司 (注)3 |
中国 四川省 |
千元 472,924 |
海外コンビニエンスストア事業 |
100.0 (100.0) |
- |
- |
- |
|
セブン‐イレブン天津有限公司 |
中国 天津市 |
千元 200,000 |
海外コンビニエンスストア事業 |
100.0 (100.0) |
- |
- |
- |
|
株式会社ヨーク |
東京都 江東区 |
3,000 |
スーパーストア事業 |
100.0 |
- |
2 |
・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務及び便益等を提供し、対価を受領しております。 ・各種業務の受託を行っております。 |
|
株式会社シェルガーデン |
東京都 目黒区 |
400 |
スーパーストア事業 |
99.9 (10.0) |
- |
2 |
・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務及び便益等を提供し、対価を受領しております。 ・各種業務の受託を行っております。 |
|
株式会社丸大 |
新潟県 新潟市 |
213 |
スーパーストア事業 |
100.0 (100.0) |
- |
- |
・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務及び便益等を提供し、対価を受領しております。 ・各種業務の受託を行っております。 |
|
株式会社サンエー |
宮城県 石巻市 |
138 |
スーパーストア事業 |
100.0 (100.0) |
- |
- |
・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務及び便益等を提供し、対価を受領しております。 ・各種業務の受託を行っております。 |
|
株式会社ヨーク警備 |
東京都 千代田区 |
10 |
スーパーストア事業 |
100.0 (100.0) |
- |
- |
・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務及び便益等を提供し、対価を受領しております。 ・各種業務の受託及び委託を行っております。 |
|
アイワイフーズ株式会社 |
埼玉県 加須市 |
75 |
スーパーストア事業 |
100.0 (100.0) |
- |
- |
・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務及び便益等を提供し、対価を受領しております。 ・各種業務の受託を行っております。 |
|
株式会社セブンファーム |
東京都 千代田区 |
13 |
スーパーストア事業 |
100.0 (100.0) |
- |
- |
・各種業務の受託を行っております。 |
|
株式会社Peace Deli |
東京都 千代田区 |
100 |
スーパーストア事業 |
100.0 (60.0) |
- |
3 |
・各種業務の受託を行っております。 |
|
イトーヨーカ堂(中国)投資有限公司 |
中国 北京市 |
千米ドル 47,250 |
スーパーストア事業 |
100.0 (100.0) |
- |
- |
- |
|
華糖洋華堂商業有限公司 (注)3 |
中国 北京市 |
千米ドル 98,721 |
スーパーストア事業 |
100.0 (100.0) |
- |
- |
- |
|
成都伊藤洋華堂有限公司 |
中国 四川省 |
千米ドル 23,000 |
スーパーストア事業 |
80.0 (80.0) |
- |
- |
- |
|
株式会社池袋ショッピングパーク |
東京都 豊島区 |
1,200 |
百貨店・専門店事業 |
60.7 (60.7) |
- |
- |
- |
|
株式会社ごっつお便 |
東京都 豊島区 |
10 |
百貨店・専門店事業 |
100.0 (100.0) |
- |
- |
- |
|
株式会社地域冷暖房千葉 |
千葉市 中央区 |
1,000 |
百貨店・専門店事業 |
43.4 (43.4) [18.2] |
- |
- |
- |
|
株式会社赤ちゃん本舗 |
大阪市 中央区 |
3,780 |
百貨店・専門店事業 |
95.0 (10.3) |
- |
2 |
・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務及び便益等を提供し、対価を受領しております。 ・各種業務の受託を行っております。 |
|
株式会社バーニーズジャパン |
東京都 千代田区 |
4,990 |
百貨店・専門店事業 |
100.0 |
- |
2 |
・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務及び便益等を提供し、対価を受領しております。 ・各種業務の受託を行っております。 |
|
株式会社セブン&アイ・フードシステムズ |
東京都 千代田区 |
3,000 |
百貨店・専門店事業 |
100.0 |
- |
3 |
・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務及び便益等を提供し、対価を受領しております。 ・各種業務の受託及び委託を行っております。 |
|
株式会社ロフト |
東京都 渋谷区 |
750 |
百貨店・専門店事業 |
75.2 |
- |
1 |
・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務及び便益等を提供し、対価を受領しております。 |
|
株式会社ニッセンホールディングス (注)3 |
京都市 南区 |
11,873 |
百貨店・専門店事業 |
100.0 (100.0) |
- |
2 |
- |
|
株式会社ニッセン (注)7 |
京都市 南区 |
100 |
百貨店・専門店事業 |
100.0 (100.0) |
- |
1 |
- |
|
株式会社SCORE |
京都市 南区 |
100 |
百貨店・専門店事業 |
51.0 (51.0) |
- |
- |
- |
|
株式会社マロンスタイル |
大阪市 北区 |
10 |
百貨店・専門店事業 |
100.0 (100.0) |
- |
- |
- |
|
株式会社セブン・フィナンシャルサービス |
東京都 千代田区 |
75 |
金融関連事業 |
100.0 |
1 |
2 |
・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務及び便益等を提供し、対価を受領しております。 ・各種業務の受託を行っております。 |
|
株式会社セブン・カードサービス (注)3 |
東京都 千代田区 |
7,500 |
金融関連事業 |
98.9 (98.9) |
- |
2 |
・各種業務の受託を行っております。 |
|
株式会社セブンCSカードサービス |
東京都 千代田区 |
100 |
金融関連事業 |
51.0 (51.0) |
- |
1 |
・各種業務の受託を行っております。 |
|
株式会社バンク・ビジネスファクトリー |
横浜市 保土ヶ谷区 |
250 |
金融関連事業 |
100.0 (100.0) |
- |
- |
- |
|
株式会社セブン・ペイメントサービス |
東京都 千代田区 |
475 |
金融関連事業 |
100.0 (100.0) |
- |
- |
- |
|
FCTI, Inc. |
アメリカ カリフォルニア州 |
千米ドル 19,836 |
金融関連事業 |
100.0 (100.0) |
- |
- |
- |
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株式会社セブン&アイ・クリエイトリンク |
東京都 千代田区 |
1,070 |
その他の事業 |
100.0 (51.0) |
- |
2 |
・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務及び便益等を提供し、対価を受領しております。 ・各種業務の受託及び委託を行っております。 |
|
株式会社セブン&アイ・ネットメディア (注)3 |
東京都 千代田区 |
7,665 |
その他の事業 |
100.0 |
- |
2 |
・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務及び便益等を提供し、対価を受領しております。 ・各種業務の受託及び委託を行っております。 |
|
株式会社セブンカルチャーネットワーク |
東京都 千代田区 |
1,650 |
その他の事業 |
100.0 (100.0) |
- |
1 |
・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務及び便益等を提供し、対価を受領しております。 ・各種業務の受託及び委託を行っております。 |
|
株式会社八ヶ岳高原ロッジ |
長野県 南佐久郡 南牧村 |
100 |
その他の事業 |
100.0 (100.0) |
- |
- |
- |
|
株式会社テルベ |
北海道 北見市 |
400 |
その他の事業 |
99.0 (99.0) |
1 |
1 |
・当社は経営戦略に関するものの他、各種役務及び便益等を提供し、対価を受領しております。 ・各種業務の受託を行っております。 |
|
株式会社セブン&アイ・フィナンシャルセンター |
東京都 千代田区 |
10 |
全社 |
100.0 |
1 |
3 |
・資金の預入及び借入を行っております。 ・各種業務の受託を行っております。 |
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その他112社 (注)8 |
- |
- |
- |
- |
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名称 |
住所 |
資本金又は出資金 (百万円) |
主要な事業 の内容 |
議決権の 所有割合 (%) |
関係内容 |
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役員の兼任等 |
営業上の取引等 |
||||||
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当社 役員 (人) |
当社 従業員 (人) |
||||||
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(持分法適用関連会社) |
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タワーベーカリー株式会社 |
埼玉県 越谷市 |
100 |
国内コンビニエンスストア事業 |
20.0 (20.0) |
- |
- |
- |
|
山東衆邸便利生活有限公司 |
中国 山東省 |
千元 210,000 |
海外コンビニエンスストア事業 |
35.0 (35.0) |
- |
- |
- |
|
株式会社天満屋ストア (注)4 |
岡山市 北区 |
3,697 |
スーパーストア事業 |
20.1 (20.1) |
- |
- |
- |
|
株式会社ダイイチ (注)4 |
北海道 帯広市 |
1,639 |
スーパーストア事業 |
30.0 (30.0) |
- |
- |
- |
|
株式会社Francfranc |
東京都 港区 |
100 |
百貨店・専門店事業 |
23.5 |
- |
1 |
- |
|
タワーレコード株式会社 |
東京都 渋谷区 |
100 |
百貨店・専門店事業 |
45.0 |
- |
2 |
- |
|
ニッセン・クレジットサービス株式会社 |
京都市 南区 |
100 |
百貨店・専門店事業 |
50.0 (50.0) |
- |
- |
- |
|
TORANOTEC株式会社 |
東京都 港区 |
3,094 |
金融関連事業 |
23.4 (23.4) |
- |
- |
- |
|
アイング株式会社 |
東京都 千代田区 |
99 |
その他の事業 |
29.7 (29.7) |
- |
1 |
- |
|
ぴあ株式会社 (注)4、6 |
東京都 渋谷区 |
5,942 |
その他の事業 |
18.5 (9.2) |
- |
1 |
- |
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その他14社 (注)8 |
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- |
- |
- |
- |
- |
- |
(注)1 主要な事業の内容欄には、報告セグメントの名称を記載しております。
2 議決権の所有割合欄の(内書)は間接所有であり、[外書]は緊密な者の所有割合であります。
3 特定子会社に該当しております。
4 有価証券届出書または有価証券報告書を提出しております。
5 実質的に判断して連結子会社としております。
6 実質的に判断して関連会社としております。
7 連結財務諸表に重要な影響を与えている債務超過会社で債務超過の額は、2023年2月末時点で27,786百万円となっております。
8 その他の会社につきましては、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため記載を省略しております。
9 7-Eleven, Inc.については、営業収益(連結会社間の内部営業収益を除く)の連結営業収益に占める割合が10%を超えております。7-Eleven, Inc.の主要な損益情報等は、次のとおりであります。
|
|
営業収益 (百万円) |
経常利益 (百万円) |
当期純利益 (百万円) |
純資産額 (百万円) |
総資産額 (百万円) |
|
7-Eleven, Inc. ※ |
8,763,887 |
368,544 |
267,312 |
2,644,996 |
6,173,779 |
※SEJ Asset Management & Investment Company及びその連結子会社を含めた金額を記載しております。
(1)連結会社における状況
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|
2023年2月28日現在 |
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|
セグメントの名称 |
従業員数(名) |
|
|
国内コンビニエンスストア事業 |
|
〔 |
|
海外コンビニエンスストア事業 |
|
〔 |
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スーパーストア事業 |
|
〔 |
|
百貨店・専門店事業 |
|
〔 |
|
金融関連事業 |
|
〔 |
|
その他の事業 |
|
〔 |
|
全社(共通) |
|
〔 |
|
合計 |
|
〔 |
(注)1 従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数は〔 〕内に月間163時間換算による月平均人員を外数で記載しております。
2 「全社(共通)」は当社の就業人員であります。
(2)提出会社の状況
|
|
|
|
|
2023年2月28日現在 |
|
従業員数(名) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(円) |
|
|
|
〔 |
|
|
|
(注)1 当社の従業員は、主として当社グループ会社からの転籍者であり、その平均勤続年数は、各社での勤続年数を通算しております。
2 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は〔 〕内に月間163時間換算による月平均人員を外数で記載しております。
3 平均年間給与は、賞与を含んでおります。
(3)労働組合の状況
当社グループには、セブン&アイグループ労働組合連合会、そごう・西武労働組合等が組織されております。
なお、労使関係について特に記載すべき事項はありません。
当社は、経営の健全性と事業の効率性を確保しつつ、当社グループの永続的な維持・発展のため、事業継続に関わる各種リスクの適切な管理に取り組んでいます。この取り組みにより認識されたリスクのうち、リスクが顕在化する可能性の程度や時期及び影響の程度を踏まえて、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある主要なリスクを以下に記しています。ただし、これらは、当社グループに関するすべてのリスクを網羅したものではなく、記載された事項以外の予見しがたいリスクも存在します。また、これらのリスクはそれぞれ独立したものではなく、ある事象の発生により、他の様々なリスクが増大する可能性があります。なお、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において、当社グループが判断したものです。
<リスクの定義>
当社グループのリスク管理プロセスでは、管理すべきリスクをガバナンスリスク、業務リスク、B/Sリスク及び事業リスクの4つの大分類に分けて管理しております。有価証券報告書においては、投資者の判断に資する情報開示を目的に、リスクを戦略リスクとオペレーショナルリスクに分類し、それぞれ以下のように定義いたします。
「戦略リスク」
事業戦略の計画及び遂行により期待する成果に対して実現する成果が上振れまたは下振れする程度及びその発生可能性であり、戦略に大きく影響するリスク、または健全な範囲で敢えて選択して取るリスク。
「オペレーショナルリスク」
戦略遂行を支えるオペレーションに起因する損失額及びその発生可能性であり、発生を回避・低減すべきリスク。
<グループリスク管理体制>
当社グループは、自社のリスク管理全体を統括する部署を事務局とするリスクマネジメント委員会等の会議体を設置しています。リスクマネジメント委員会は、原則半期に1回開催され、各種リスク管理統括部署より自社のリスク管理状況に関する報告を受け、リスクの網羅的な把握、その評価・分析及び対策について協議し、今後の方向性を定めています。
一方、各種リスクについては、当社リスク管理統括部署を主体とするグループ横断の会議体等を通じて、該当するリスクに係わる対応の方向性や各社リスク低減の取り組み、さらにリスクが顕在化する兆候を示す社内外の各種事例等の共有を図っています。
<リスク管理のPDCA>
当社グループでは、グループ共通のリスク調査票をもとに、網羅的なリスクの洗い出しと定量化を行い、「リスクの評価と改善策の立案」「優先順位付け」「改善活動とモニタリング」を実施しています。
また各社監査室は、自社のリスク管理全体を担当する部署及び各種リスク管理統括部署に対する定期的な内部監査を通じ、独立した立場で、リスク管理が効果的に実施されていることを検証し、必要に応じて各部署に対し、リスク管理向上のために必要な助言を行っています。
<グループの主要な成長戦略>
当社グループは食の強みを軸として、主に以下のような事業戦略を定めております。
・北米コンビニエンスストア事業
・グローバルコンビニエンスストア事業
・国内コンビニエンスストア事業
・スーパーストア事業
・金融関連事業
<主要なリスク>
■ 戦略リスク
1.グループの成長戦略に関わるリスク
当社グループは、今般のグループ戦略の再評価を踏まえて、2030年に目指すグループ像を「セブン‐イレブン事業を核としたグローバル成長戦略と、テクノロジーの積極活用を通じて流通革新を主導する、「食」を中心とした世界トップクラスのリテールグループ」 といたしました。この新たな2030年に目指すグループ像の達成に向けて、各種施策を着実に遂行するために、グループ重点戦略の進捗をモニタリングするとともに、最適なグループ事業構造・戦略的選択肢を継続的に検討する体制を構築すべく、独立社外取締役のみで構成される戦略委員会を設置いたしました。戦略委員会においては、グループ重点戦略に関する進捗状況のモニタリング、及び戦略実現のための最適なグループ事業構造・戦略的選択肢(IPO・スピンオフ等)に関する包括的且つ客観的な分析・検証を継続的に実施し、これらの検証結果を元に、当社グループの中長期的な企業価値向上のための助言を取締役会に対して行ってまいります。
北米コンビニエンスストア事業について、当社グループの海外コンビニエンスストア事業の中心である7-Eleven, Inc.は、オリジナル商品の強化、デジタル化とデリバリー事業の加速、7-Eleven, Inc.とSpeedwayの統合シナジーの創出、M&Aと新規出店による事業の拡大を推進しております。
オリジナル商品については、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンから高度な商品開発知識と、製造ノウハウの伝達、及び専用工場の調理製造能力の向上を目的とした設備の近代化を進め、オリジナル商品のバリューチェーンを強化し、高荒利率のオリジナル商品の品質と品揃えの向上に取り組んでおります。店舗での商品販売は物流網またはサプライヤーによる供給により運営しておりますが、物流・輸送網において混乱等が発生した場合には商品輸送コストの増加や収益性の低下が想定されます。その結果、商品開発や店舗販売及び迅速な商品のお届けができないことによるバリューチェーンの弱化や売上低下による継続的な事業成長の妨げを招き、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。また、オリジナル商品の開発と販売の強化に伴い、食品安全上の問題が発生した場合には当社ブランドの価値が毀損されることも想定されます。更には、オリジナル商品に関する商標やその他の知的財産権を適切に取得・維持・保護できない場合にも、お客様の消費意欲の減退等による売上低下につながり、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
デジタル化とデリバリー事業については、リアル店舗とデジタル・Eコマースプラットフォームのスピードと利便性を組み合わせる「7Rewards(ロイヤルティプログラム)」を通じ新たな体験価値と利便性を提供しておりますが、小売業の競争は激しく、常に変化するお客様のニーズと期待に基づいた新たな利便性を提供できない場合には、競合他社との差別化ができず、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。また、DXを活用したデリバリーサービス「7NOW」についても推進しております。店舗から2マイル以内でアメリカの人口の50%以上をカバーし、全国平均28分以内で迅速にお届け可能な価値提案を実現しており、今後も多様なサービスを提供する成長計画を策定しております。それらの達成に向けて、お客様のニーズを満たすために追加的なデジタル対応の製品やサービスを他社との提携や投資により行ってまいりますが、関連する顧客対応技術を適時に製造、改良、開発できない場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
7-Eleven, Inc.とSpeedwayの統合シナジーの創出については、補完的な店舗基盤・店舗提供、戦略的な機会など様々なメリットをもたらすものと期待しております。米国Marathon Petroleum Corporation(以下、「MPC社」という。) から、同社が主にSpeedwayブランドにて運営するコンビニエンスストア事業及び燃料小売事業 (ただし、MPC社の小売部門のうちダイレクト・ディーラーに対する燃料小売事業等を除きます。) を運営する複数の会社の株式その他持分を2021年に取得するとともに、取得した店舗への今後15年間におけるガソリン供給契約を同社と締結いたしました。上記統合後の事業において、事業環境や競合状況の変化等により本件取引により取得した事業から得られる成長機会もしくは統合によるシナジー効果等が当初の想定通りに実現されない場合、多額ののれんや有形固定資産などの減損損失の計上により、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
また、上記取引に必要な資金の調達のための金融機関からの多額の借入れを含め、当社は多額の債務を負っております。当初想定した利益の創出、その他資産の処分等を通じて、レバレッジの低下が速やかに実現されない場合には、信用格付けが引き下げられる可能性があり、その結果、既存の債務の借換えや新規借入れの条件にも影響を及ぼす可能性があります。さらに、当社グループの債務には財務制限条項が付されているものがあり、かかる財務制限条項に抵触した場合には、債務の早期返済等により当社の財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
7-Eleven, Inc.は、店舗にガソリンスタンドを併設しガソリンの小売りと卸売事業を運営しております。ガソリン事業のリスクについては、サプライチェーンの垂直統合等により、ガソリン小売価格の変動に伴う利益率の低下リスクをヘッジしていますが、急激な価格の変動等、事業環境の予期しない変化により、売上低下や原価率上昇を招き、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。また、米国における自動車排出ガス規制や一部州での中長期的なガソリン車販売規制の方針等の影響及び電気自動車等の浸透等により、米国市場におけるガソリン需要が縮小する場合、ガソリン販売量の減少を招き、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
北米コンビニエンスストア事業では、引き続きM&Aや新規出店による継続的な事業成長を目指していく方針ですが、競争の激化、環境法規制などの変更による事業への影響、人財確保の難航化、訴訟などによって当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
グローバルコンビニエンスストア事業について、当社グループでは、7-Eleven, Inc.と株式会社セブン‐イレブン・ジャパンの連携強化を通じて、グローバル戦略の展開を推進するために2021年に7-Eleven International LLCを設立しました。日本及び北米を除く地域で2025年度までに5万店の店舗網を確立し、2030年度までに日本、北米も含めた全世界で30の国と地域での店舗出店を目指していく方針です。新規国の開拓のみならず、ライセンシーへの戦略的投融資を通じ、「食」の強みを含め、7-Eleven, Inc.と株式会社セブン‐イレブン・ジャパンがこれまで培ってきたノウハウを有機的に結合させ、ライセンシーの潜在的な成長性を引き出すことにより、利益の拡大を図ってまいります。また、新たな市場への進出を図るためには、状況が良好な市場を正しく特定、信頼できるパートナーに必要な専門知識とリソースを提供し、グローバル市場でのセブン‐イレブンブランドの価値向上のためにパートナーと相協力してグローバル成長戦略を加速してまいります。海外エリアのライセンシーに係るリスクの一部には、事業展開国での政治的・社会的不安定、為替・貿易等の経済変動、環境やデータ保護をはじめとする法規制の変更・強化などが想定されます。これらの要因により、当社の成長力が制限され、当初想定した効果や利益が実現されない場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
国内コンビニエンスストア事業について、当社グループにおいて国内コンビニエンスストア事業の中核を担う株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、「セブンプレミアム」を中心とした「食」領域の強化、社会構造の変化に対応した新たな店舗形態の実現、店舗による商品・サービスを基盤として新規ビジネスを強化し事業競争力の一層の強化と利益成長を加速させてまいります。国内は、ライフスタイルの変化や価値観の多様性による影響に加え、人口動態をはじめとする社会構造が激しく変化し、消費の形態が大きく変化することが想定されます。この様な変化に対応すべく、生鮮品や冷凍食品、新しいカテゴリーの品揃えの充実が可能な新しいコンセプトの店舗フォーマットを作り、コンビニエンスストア事業と当社グループの食品事業で培ってきた知見やネットワークを融合することで、お客様の変化に対応してまいります。とりわけ、新コンセプト店舗においては、株式会社イトーヨーカ堂が育ててきたブランドである「顔が見える野菜。」「冷凍食品EASE UP」や、「セブンプレミアム」、新ブランドの「セブン・ザ・プライス」の拡充により品揃えを強化してまいります。これにより、変動する社会の中においても更なる食のニーズへの対応が可能となります。また、創業50周年を迎えることから「共創」をテーマとした商品や販売促進を強化し、当社の掲げるビジョンの浸透を図るとともに、フェアを実施してオリジナルフレッシュフードにより集客を図ることや、スイーツや加工食品等の分類育成と地域の活性化にも取組んでまいります。更に、必要な栄養成分も表示することで「シニア」「子ども」「働く女性」をはじめとする全ての世代のお客様の健康志向にも配慮することで更なる成長を目指せると考えております。新規ビジネスについては、デリバリーサービス「7NOW」とリテールメディアの活用を通じて「食」の強みを活かした店舗による商品・サービスを基盤とした新規ビジネスを強化してまいります。リテールメディアに関しては、当社グループ戦略の一環として広告ビジネスへの参入を開始しており、アプリ広告収入を中心に大きく成長させる計画となっております。これらの施策により、新たな成長軸を確立し、全体の利益成長を加速してまいりますが、お客様のニーズは絶えず変化しており、新たな価値を提供できなかった場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
スーパーストア事業について、株式会社イトーヨーカ堂では、グループ戦略の軸である「食」にフォーカスするべく、自主アパレル事業からの完全撤退、首都圏へのフォーカス加速、首都圏事業の統合再編、プロセスセンターをはじめとする戦略投資インフラの整備、また、従前の事業構造改革における店舗閉鎖に加え、追加的に14店舗の閉鎖を行ってまいります。これらの施策については、外部変革エキスパートの起用による変革施策の完全実行と工程管理を行っていく想定です。
上述の主要施策について、事業の統合再編を実施し、注力する首都圏におけるシナジー及び運営効率を最大化いたします。あわせて、戦略投資インフラの整備については、プロセスセンター、セントラルキッチン、ネットスーパーセンターの活用により、更なる利益成長可能な収益構造を実現いたします。しかしながら、セントラルキッチンやプロセスセンター等のグループ共通インフラの構築やセンター化に向けたビジネストランスフォーメーションが想定通りに進まないなどの要因により、結果として当初期待した効果が得られず、戦略目的が達成できない場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
また、スーパーストア事業の成長戦略であるネットスーパー事業については、当社グループでは、ライフスタイルの変化や価値観の多様性に対応し、商品とサービスを通じた新たな価値を提供するため、店舗にお客様をお迎えすることを前提とした販売だけでなく、お客様が希望する日時と場所に商品をお届けするラストワンマイルへの対応が今後ますます重要性を増すと考えております。当社グループの持つ安全・安心・新鮮な商品提供力と店舗を持つ強みを活かして、ネットスーパーにおいては大型センター化による事業規模拡大、専用アプリを活用したお客様接点の拡充と買物体験の向上、店頭受取や店内ロッカー等の受取方法の多様化に挑戦しております。移動販売においては株式会社とくし丸と連携し、日常のお買物にお困りの方へ、お買物体験を提供することで社会的意義・役割を果たすとともに、当社グループの価値向上を図っております。
しかしながら、お客様のニーズは絶えず変化しております。また、競合他社においてもそれぞれの顧客基盤や新しい技術を活用し、ラストワンマイルへの対応を強化しております。そのような環境下において、当社グループが現在の競争力を維持できない場合、売上の低下等により当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
金融関連事業について、引き続きATMプラットフォーム事業を拡大するとともに、電子マネー事業及びクレジットカード事業等に注力してまいります。その一環として、バンキング事業・ノンバンク事業の一体運営を目的に、株式会社セブン・カードサービスを株式会社セブン銀行傘下へ集約し、金融関連事業を再編することといたしました。また、グループ金融戦略としては、当社グループの共通IDである「7iD」を基軸とした小売ならではの金融商品・サービスの開発・展開を図り、小売・金融一体でお客様との関係を深化させる事業構造改革などの実行力・推進力を強化してまいります。
当社グループの金融・決済関連システムについては、各種情報管理に関する規程類の整備やセキュリティ対策を講じておりますが、特に金融関連事業においては、お客様にご提供いただく情報の重要性を踏まえ、当社グループの基準も遵守しつつ、各金融事業会社においては当該事業領域に係る各種法令、ガイドライン等に基づく規程類の整備並びに十分な対策の構築・運用に努めております。
しかしながら、このような対策を行ったとしても、外部からの攻撃は日々多様化・高度化しており、また内部の人為ミスや委託先への管理不備などにより重要な情報が外部に流出するリスク、改ざんされるリスクは完全に回避できるものではなく、被害の規模によってはお客様やお取引先様などからの損害賠償請求や信用の失墜により当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
上記成長戦略を支えるDXについて、当社グループではグループDX戦略マップを策定し、グループとして横断的に取り組む領域を定め、そのために必要な施策を推進しています。当社グループのお客様、ひいてはグループ全社を守るDX施策として、グループ共通でのセキュリティ対策やグループ共通インフラの整備等に取り組みながら、一方で運用の効率化やグループシナジーの発揮を目的とした基盤構築に向けた施策も実施しております。そうしたDX戦略を支える体制の更なる強化に向け、専門性の高い人財の獲得や既存人財に対するデジタルリテラシー向上施策等に継続的に努めております。
特に、お客様がグループ共通でご利用できるID「7iD」を通じ、お客様との接点を更に広げ深めることでライフ・タイム・バリューを向上させていくグループCRMについては、重要なDX施策のひとつと考えます。「7iD」会員数は、2023年2月末現在で約2,800万人の規模になります。これは、セブン‐イレブンアプリを中心に、便利なクーポンの提供や、決済手段の多様化にお応えするなど、新たな顧客体験価値を提供し続けてきたことに起因すると考えております。今後も、お客様との接点をより充実させることで、品揃えを最適化し、さらには好きな時間・場所で商品が受け取れるなど、お買物がいっそう便利になるような世界観をグループの「7iD」を基軸に展開し、更には金融戦略とも連携しながら、お客様のライフ・タイム・バリュー向上に繋げてまいります。なお、「7iD」会員数は、2025年度には5,000万人の規模を目指しております。
しかしながら、会員基盤等に係るサービスは競合他社それぞれが継続的に対応を強化しております。そのような環境下において、当社グループが現在の競争力を維持できない場合、登録会員目標の未達、グループCRMのグループ売上寄与率の低下等により当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
2.既存事業リスク
<商品調達・価格変動リスク>
当社グループの事業活動にとって、十分な品質の商品・原材料等を適時に必要なだけ調達することが不可欠であり、特定の地域・取引先・製品・技術等に大きく依存しないよう、その分散化を図っております。特に、気温上昇や降水・気象パターンの変化等の気候変動により、今後中長期的に農畜水産物の収量の減少や品質の低下、農産品の栽培適地や漁場の変化が生じる可能性もあります。これら変化への対応として分散調達と一次生産者との収穫量向上に向けた協働等に努めていますが、気温上昇や気象パターンの変化等の気候変動、或いは感染症拡大による工場生産停止等により、仕入ルートの一部が寸断した場合、それにより当社グループの事業が影響を受ける可能性があります。
当社グループの取扱商品の中には、商品生産国や地域または事業展開国や地域における、政治・経済情勢の変動、テロ・紛争などによる治安状態の悪化や社会的混乱、感染症拡大による生産体制混乱、天候による需給の変化や原油等原材料価格変動の影響を受ける商品等、外的な要因により仕入価格が変動する商品があります。加えて、将来的に、商品製造段階における電力をはじめとするエネルギー価格が、気候変動に伴う規制・政策・紛争などにより高騰した場合にも仕入価格が影響を被る可能性があります。これら仕入価格の変動が生じた場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
<ビジネスモデルリスク>
当社グループは、日本国内において主要な事業を行うほか、世界各地で事業を展開しています。そのため、日本及び事業を展開している国または地域の景気や個人消費の動向などの経済状態が悪化した場合、お客様の購買力又は消費意欲が減退し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。この点において、当社グループは、地域の特性を重視した商品開発と品揃えを強化し、お客様のニーズに的確に対応するべく、販売戦略に基づいて様々な分野のメーカー様やベンダー様とチームMD(マーチャンダイジング)による商品開発を行うほか、各社アプリ等を通じて当社グループの共通IDである「7iD」に登録されたお客様のお買物に関する様々なデータの収集・分析を行い、販促活動等を効果的に行っておりますが、経済政策や異常気象、感染症拡大等により予想外の消費行動の変化が生じた場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループでは、お客様のニーズの変化に的確に対応していくため、より高品質で魅力的な商品開発を推進するとともに、お客様とのコミュニケーション強化、生産性の向上に取り組んでおります。
しかしながら、日本では少子高齢化による労働力人口減少などといった厳しい雇用環境が続き、店舗経営を取り巻く環境は激化しております。そのような環境下において、競合他社との価格競争に伴う商品・サービス価格低下圧力及び人件費をはじめとしたコスト上昇圧力に晒されることにより、当社の競争力が減退し、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
3.環境リスク
当社グループは、これまでさまざまな社会環境の変化に対応し、価値ある商品やサービスの提供を通じて、お客様の豊かで便利なくらしへの貢献に努めてまいりました。一方、世界では気候変動、プラスチック問題などのさまざまな環境問題が顕在化しております。こうした社会の動きに対応するべく、当社グループは環境宣言『GREEN CHALLENGE 2050』を策定し、「脱炭素社会」「循環経済社会」「自然共生社会」を目指すべき社会の姿と定めて、取り組みを推進しております。特に喫緊の課題である気候変動に関しては、2050年のCO2排出量ネットゼロを目指し、TCFDへの賛同と情報開示、RE100等へ参画しております。また、生物多様性の課題に対し、2023年1月にTNFDフォーラムへ参画をいたしました。
一方で、当社グループは、エネルギー使用の削減やCO2排出量の削減などの気候変動対策をはじめとして、食品廃棄物、プラスチック等の容器包装リサイクル、廃棄物処理などに関する様々な環境関連法令の適用を受けております。将来、これらの法令による規制は、例えば気候変動対策においては、温室効果ガス排出規制が強化されたり、炭素税などの新しい法規制・政策が導入される可能性があり、当社グループにとって、法令遵守に係る追加コストが生じたり、事業活動が制限されたりする可能性があります。加えて、規制強化によって電力・ガスなどエネルギー費用が変動することで、店舗運営に関わる費用が増加し、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
4.人権に関するリスク
企業活動のグローバル化が進み、企業の人権への取り組みに対して、社会からの関心が高まっております。当社グループではセブン&アイグループ企業行動指針、お取引先サステナブル行動指針をベースに人権尊重に取り組んでまいりましたが、2021年10月、国際人権章典(世界人権宣言と国際人権規約)、労働における基本的原則及び権利に関する国際労働機関の宣言、「国連ビジネスと人権に関する指導原則」などをもとに、「セブン&アイグループ人権方針」を定めました。当社グループは、人権デュー・ディリジェンスの仕組みを構築し、人権への悪影響を防止または軽減することに努めてまいります。
しかしながら、これらの方針を逸脱した行為が発生した場合には、当社グループに対するお客様及びお取引先様の信頼低下などにより、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
5.人事・労務関連リスク
当社グループが主要な事業を行う日本では、少子高齢化による労働力人口減少への対応が社会的課題である中、多くの店舗を展開する当社グループでは、店舗従業員の人数を確保することに加え、多様な人財に意欲をもって能力を発揮していただくために一人ひとりの従業員の主体的な能力向上を支援していくこと、さらには、これらを通して企業としての生産性の向上に結び付けていくことが重要な課題であると捉えております。人財育成にあたっては、「人財とともに成長する企業」という考え方に立ち、積極的に社員に成長機会を提供して、自ら学び続け、つねにスキルアップを図り続ける人財の育成を図り、社員と会社の相互成長を目指しております。また、ダイバーシティ&インクルージョンの推進を掲げ、働く人々の多様性や違いを認め合う環境づくりや柔軟な働き方の実現に向けて積極的に取り組んでおります。
しかしながら、法令や制度の改正など何らかの事由により、その目的を達成できない場合に当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループの各事業には、お客様をはじめとする様々なステークホルダーとの良好なコミュニケーション力を有する人財が不可欠ですが、今後、各事業分野及び地域における人財獲得競争の激化等により、人財を確保するため従業員の報酬・賃金水準が上昇し相応しい人財の獲得が困難となる場合や、人財の社外流出が生じた場合、長期的観点から業務運営の効率性が損なわれ、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
6.市場リスク(為替・金利等)
当社グループでは、為替・金利等の変動リスクの軽減、資金調達コストの低減、将来のキャッシュフローを最適化するために為替予約及びスワップ等のデリバティブ取引を行っておりますが、金利の変動は受払利息や金融資産・負債の価値に影響を与え、当社グループの業績や財務状況に影響を与える可能性があります。
海外のグループ会社の現地通貨建ての資産・負債等は、連結財務諸表作成のために円換算されます。また、当社グループの販売商品の中には、為替変動の影響を受ける海外開発商品があるため、為替相場の変動により当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
7.法務リスク
当社グループは、日本及び米国をはじめとする世界各地で、それぞれの国・地域における消費者保護、公正競争、食品衛生、労働環境、環境等に法規制を遵守し、必要な許認可を得て事業を遂行しております。これら法規制の改正動向については目を配り、必要な対応を適切に実施するべく、体制を整えておりますが、関係する法解釈の相違等により、行政機関・司法機関から当社グループに不利な判断が下された場合等には、課徴金、損害賠償金その他の金銭負担の発生やブランドイメージの悪化等により、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
また、より厳格な法規制が導入されたり、行政機関・司法機関の法令解釈が厳格化の方向に変更されることなどにより、法令遵守するためのコストが増加する場合、当社グループの事業活動や業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループの店舗出店についても、各国で様々な法規制が存在し、例えば日本においては「大規模小売店舗立地法」「都市計画法」「建築基準法」に基づく法規制を受けております。店舗出店に際してはこれら関連法令を遵守して実施しておりますが、これらの法令の改正やこれらに関して各都道府県等が定めた規制の変更に伴い、当初策定した計画通りの新規出店や既存店舗の改装等を行うことが困難となった場合や、新たな対応コストが発生した場合は、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
8.資産リスク(固定資産等)
当社グループは、連結総資産に占める有形固定資産やのれん等の割合が高く、店舗等の収益管理を厳格に実施しております。
しかしながら、今後、店舗等の収益性が悪化したり、保有資産の市場価格が著しく下落したこと等により、減損処理が必要になった場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
■ オペレーショナルリスク
9.情報管理リスク(個人情報含む)
当社グループは、小売業や金融事業をはじめとする各種事業において、お客様に新たな価値やサービスを提供するために、お客様やお取引先様などの個人情報や営業秘密情報など、業務に必要な重要情報を取り扱っております。これらの情報を正しく管理するため、情報管理に関する規程をグループ全体として整備するとともに、各社において情報管理統括責任者を任命し、情報管理委員会による重要情報の整備、及び人的、組織的、物理的、技術的な安全対策を統合的に実施しております。
当社グループではサイバー攻撃など情報セキュリティの脅威に対して、セキュリティに関するポリシー、ガイドライン等の環境の変化に応じた見直し、セキュリティについて専門性を有する人財のさらなる拡充を行いながら、セキュリティ意識をグループ内に浸透させるために階層別の専門教育、情報セキュリティマネジメントシステムのフレームワークの展開等の取り組みを進めております。特に、サイバーセキュリティへの対策強化として、サイバーセキュリティを担う専門組織において、情報システム及びその運用のセキュリティレビューを行うとともに、第三者機関による脆弱性診断や不正アクセスの監視、脆弱性への対応、標的型攻撃メール訓練など、セキュリティ事故を防ぐためのサイバーセキュリティ対策の強化に努めております。
また、グループの情報セキュリティに関する業務を統括する「グループセキュリティ統括室」においては、各社の推進事務局と連携して、国際規格であるISO27001への準拠や個人情報保護法を遵守した業務遂行の確保に取り組んでおります。
しかしながら、このような対策を行ったとしても、外部からの攻撃は日々多様化・高度化しており、また内部の人為ミスや委託先の管理不備などにより重要な情報が外部に流出するリスクや改ざんされるリスクは完全に回避できるものではなく、被害の規模によってはお客様やお取引先様などからの損害賠償請求や信用の失墜により当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
10.事業継続リスク(災害、パンデミック、感染症を含む)
当社グループの本社及び主要な事業の店舗等は日本にあるほか、世界各地で事業を展開しています。また、ライフラインの一翼を担う小売業を中核事業とする当社グループでは、大地震・風水害などによる被害が発生した場合、お客様や従業員等の人命・安全を確保した上で早期の店舗復旧及び営業再開が求められます。当社では大地震・風水害・富士山噴火・新型コロナウイルス感染症対策などの対策書を策定しており、当社及び当社の連結子会社一体となって事前対策会議を実施し、想定する被害状況、対策本部の設置及び営業継続判断等を検討する仕組みを運用しております。
しかしながら、地震、台風、洪水、津波、気候変動に伴う異常気象の頻発等の自然災害、火災、停電、原子力発電所事故、戦争、テロ行為等の違法行為により、サプライチェーンの寸断や店舗営業停止などの事業活動の停止、施設の改修に係る多額の費用の発生など、当社グループの事業運営に重大な支障が生じた場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。特に、コンビニエンスストア事業やスーパーストア事業をはじめ主要な事業の店舗等が集中している首都圏において大きな災害等が発生した場合、その影響も大きくなることが予想されます。
また、2020年からの新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により、当グループにおいても感染者の拡大状況によっては引き続き事業活動への影響が発生することが想定されます。ライフラインの一翼を担う小売業を中核とする当社グループとしては、引き続き衛生対策、感染対策に留意しながら、お客様や従業員等の人命・安全を確保した上で、地域及び社会への責任を果たすため、営業継続に努めてまいります。なお、営業継続に対してはお取引先様との緊密な連携体制の構築等によりサプライチェーンの維持を図り、合わせて感染拡大による差別や不当解雇の有無についても確認し、人権保護を推進いたします。
しかしながら、感染拡大や蔓延状況に応じて、店舗営業時間の短縮、店舗営業の停止、営業店舗の限定等の措置をとる可能性や、サプライチェーンの操業中断等により商品を提供できない状況も想定され、その場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは、既に新型コロナウイルス感染症により生じている価値観・行動の変化(テイクアウト・宅配の拡大、オンライン消費の台頭、リモートワーク等)に対して、お客様の日々の暮らしに寄り添いながら、新たな顧客体験価値を創出することに努めておりますが、感染拡大の影響により、お客様の購買力又は消費意欲の減退、予想外の消費行動の変化等が生じた場合、売上の低下につながり、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
11.商品の品質管理・表示リスク
当社グループは、関係法令の規制に基づき、食品衛生に関わる設備の充実、QC説明会等、お取引先様を含めた一貫した商品管理の徹底、CSR監査等のチェック体制の確立など、お客様に安全な商品と正確な情報を伝えるよう努めておりますが、当社グループの取組みを超えた問題が発生した場合には、それによる当社グループの商品に対する信頼の低下、対応コストの発生等により、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループでは、「セブンプレミアム」やグループ各社のオリジナル商品をさらに拡大して、新しい価値、上質の商品やサービスをお客様に提供し続けることに挑戦しておりますが、当社グループの取扱商品について重大な事故等が発生した場合、商品回収や製造物責任賠償が生じることもあり、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
12.システムリスク
当社グループは、事業活動を遂行するために多数のITシステムを保有しております。各種システムが適切に管理され安定的に稼働できるように、要件定義・設計段階からのレビュー、リリース前の十分なテスト、リリース後の運用状況のモニタリング等を実施しております。また、セキュリティ専門組織によるサイバー攻撃の監視・対応及びセキュリティリスク評価、事業を継続するための体制の整備、グループ全体のシステムリスク管理状況の定期的な確認に取り組んでおります。
しかしながら、これらの対策を講じていたとしても、台風、地震等の自然災害、当社グループが利用するクラウドサービスにおける障害、高度なサイバー攻撃等の不測の事態やヒューマンエラーにより、システム障害やセキュリティインシデント等が起こりえます。これらのシステムリスクが顕在化した場合、事業運営に支障をきたすことになり、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(1)グループ経営管理契約
当社は、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン、株式会社イトーヨーカ堂、株式会社ヨークベニマル及びその他の子会社20社との間で、当社が各社に対して行う経営管理に関し、それぞれ「グループ経営サービス等の提供に関する基本契約書」を締結しております。
(2)加盟店契約
株式会社セブン‐イレブン・ジャパンとコンビニエンスストア加盟店との加盟店契約の要旨は、次のとおりであります。
① 当事者(株式会社セブン‐イレブン・ジャパンと加盟者)の間で、取り結ぶ契約
(a)契約の名称
加盟店基本契約(書)及びその付属契約(書)
(b)契約の本旨
株式会社セブン‐イレブン・ジャパンの許諾によるコンビニエンスストア経営のためのフランチャイズ契約関係を加盟者と形成すること。
② 加盟者に対する商品の販売条件に関する事項
株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、開業時在庫の買取りを求める以外、爾後商品の販売はせず、加盟者は株式会社セブン‐イレブン・ジャパンの推薦する仕入先その他任意の仕入先から商品を買取ります。
③ 経営の指導に関する事項
株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは継続的に担当者を派遣して、店舗・商品・販売の状況を観察させて助言・指導を行い、または経営上生じた諸問題の解決に協力する他、販売情報等の資料の提供、効果的な標準小売価格の開示、各種仕入援助、広告宣伝、経営相談、計数管理のための計数等の作成提供を行い、商品仕入等についての与信等のサービスを継続的に行います。
④ 使用させる商標、商号その他の表示に関する事項
コンビニエンスストア経営について“セブン‐イレブン”の商標その他営業シンボル、著作物の使用をすることが許諾されます。
⑤ 契約の期間等に関する事項
契約の期間は、加盟店として新規開店の初日から向こう15ヶ年間です。契約の更新は、協議し、合意にもとづいて行われます。
⑥ 加盟者から定期的に徴収する金銭に関する事項
月間売上総利益(月間売上高から、月間売上商品原価(商品の総売上原価から品減り、不良品各原価及び仕入値引金を差引いた純売上原価)を差引いたもの)を基に一定の計算をして算出した金額を、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンが実施するサービスの対価として支払います。
(3)子会社株式の譲渡
当社は、当社とFortress Investment Group LLC(以下、その関連事業体と総称して「フォートレス」という。)の関連事業体たる特別目的会社である杉合同会社(以下、「譲受会社」という。)間で、当社が保有する株式会社そごう・西武(以下、「そごう・西武」という。)の発行済株式の全部(以下、「本件株式」という。)を譲受会社へ譲渡(以下、「本件譲渡」という。)する契約(以下、「本件譲渡契約」という。)を締結することについて、2022年11月11日開催の取締役会にて決議し、同日付で本件譲渡契約を締結いたしました。本件譲渡は、その実行のために所定の条件が満たされる必要があります。
本件譲渡契約の概要
1. 本件譲渡の目的
当社は、2021年7月公表の「中期経営計画2021‐25」及び2022年4月公表の経営メッセージ「世界トップクラスのグローバル流通グループへの進化を目指して」にてお示ししたとおり、事業ポートフォリオの見直しと最適な運営に向けたアクションの加速に努める中で、そごう・西武が展開する百貨店事業について、当社グループの経営資源による事業構造改革ではお客様への提供価値及び事業価値の最大化を図ることは困難であると判断し、同社の成長性及び効率性の向上を促すベストオーナーの探索を検討してまいりました。
また、当社は、そごう・西武のベストオーナーの検討にあたり、従業員の雇用が維持されるかという観点も非常に重視しており、フォートレスはその観点にかなうと判断しましたので、このたび、本件譲渡を実施することといたしました。なお、フォートレスは、本件譲渡に際して、株式会社ヨドバシホールディングスをビジネスパートナーとして、そごう・西武の企業価値の最大化に努めるとのことです。
当社は、本件譲渡の実施により、当社グループ経営資源の更なる成長分野への再投資及び株主還元の充実化を図るとともに、セブン-イレブンを核としたグローバル成長戦略を一層推し進めてまいります。
2. 本件譲渡の概要
本件譲渡により、当社は、所定の条件を満たした上で本件株式を譲受会社に譲渡いたします。また、本件譲渡により、そごう・西武の子会社である株式会社池袋ショッピングパーク、株式会社ごっつお便、株式会社八ヶ岳高原ロッジ、株式会社地域冷暖房千葉及び株式会社十合も当社の子会社から異動いたします。
また、当社の連結子会社である株式会社セブンCSカードサービス(以下、「SCS」という。当社の完全子会社である株式会社セブン・フィナンシャルサービスが発行済株式の51.0%を保有。)の全保有株式について、フォートレス、株式会社クレディセゾン(SCS発行済株式の49.0%を保有。)、当社の3社間にて協議の上、所定の条件を満たした場合には、本件譲渡前又は本件譲渡後4か月以内にそごう・西武への移管が行われる予定です。
なお、本件譲渡に先立ち、そごう・西武が発行済株式の75.2%を所有する、株式会社ロフトの全保有株式について、当社へ移管が行われました。
契約締結日 2022年11月11日
本件実行日 完了次第
2023年2月28日現在における主たる設備の状況は次のとおりであります。
(1)セグメント内訳
|
セグメントの名称 |
帳簿価額(百万円) |
従業員数 (名) |
|||||||
|
有形固定資産 |
無形固定資産 |
合計 |
|||||||
|
建物及び 構築物 |
工具、器具及び備品、その他 |
土地 (面積㎡) |
リース 資産 |
使用権 資産 |
借地権 |
ソフト ウエア |
|||
|
国内コンビニエンスストア事業 |
358,498 |
114,329 |
116,917 |
477 |
- |
15,197 |
45,645 |
651,066 |
8,802 |
|
(1,467,011) |
(3,414) |
||||||||
|
海外コンビニエンスストア事業 |
942,243 |
275,771 |
665,099 |
- |
863,948 |
- |
66,946 |
2,814,010 |
50,769 |
|
(8,027,206) |
(27,194) |
||||||||
|
スーパーストア事業 |
216,124 |
34,891 |
258,418 |
2,327 |
21,111 |
642 |
23,586 |
557,102 |
13,858 |
|
(2,464,063) |
(40,726) |
||||||||
|
百貨店・専門店事業 |
72,991 |
8,534 |
137,804 |
2,098 |
551 |
67,882 |
8,139 |
298,002 |
7,111 |
|
(697,062) |
(10,942) |
||||||||
|
金融関連事業 |
14,160 |
45,938 |
10,533 |
518 |
33 |
- |
39,790 |
110,976 |
1,904 |
|
(141,773) |
(486) |
||||||||
|
その他の事業 |
8,242 |
403 |
4,520 |
20 |
- |
468 |
365 |
14,020 |
693 |
|
(64,878) |
(317) |
||||||||
|
全社(共通) |
2,569 |
2,290 |
2,712 |
821 |
- |
- |
81,164 |
89,559 |
1,017 |
|
(3,622) |
(15) |
||||||||
|
合計 |
1,614,830 |
482,159 |
1,196,007 |
6,264 |
885,645 |
84,190 |
265,638 |
4,534,737 |
84,154 |
|
(12,865,615) |
(83,094) |
||||||||
(注)1 上記金額には建設仮勘定は含まれておりません。
2 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に月間163時間換算による月平均人員を外数で記載しております。
3 「全社(共通)」は当社の設備及び従業員数であります。
(2)提出会社
|
事業所名 (所在地) |
セグメントの名称 |
設備の 内容 |
帳簿価額(百万円) |
従業員数 (名) |
|||||||
|
有形固定資産 |
無形固定資産 |
合計 |
|||||||||
|
建物及び構築物 |
工具、器具 及び備品、 その他 |
土地 (面積㎡) |
リース 資産 |
借地権 |
ソフト ウエア |
リース 資産 |
|||||
|
本部 (東京都) |
全社 (共通) |
事務所 |
1,048 |
2,128 |
- |
899 |
- |
61,934 |
20,021 |
86,033 |
1,009 |
|
(-) |
(13) |
||||||||||
|
伊藤研修 センター (神奈川県) |
全社 (共通) |
研修所 |
1,331 |
69 |
2,712 |
- |
- |
- |
- |
4,114 |
4 |
|
(3,622) |
(2) |
||||||||||
|
その他 |
全社 (共通) |
その他 |
188 |
0 |
- |
- |
- |
- |
- |
188 |
4 |
|
(-) |
(-) |
||||||||||
(注)1 上記金額には建設仮勘定は含まれておりません。
2 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に月間163時間換算による月平均人員を外数で記載しております。
(3)国内子会社
① 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(国内コンビニエンスストア事業)
|
事業所名 (所在地) |
設備の 内容 |
帳簿価額(百万円) |
従業員数 (名) |
||||||
|
有形固定資産 |
無形固定資産 |
合計 |
|||||||
|
建物及び 構築物 |
工具、器具及び備品、その他 |
土地 (面積㎡) |
リース 資産 |
借地権 |
ソフト ウエア |
||||
|
南7条店他998店舗 |
店舗等 |
19,535 |
5,068 |
14,003 |
2 |
378 |
- |
38,989 |
63 |
|
(北海道) |
(320,159) |
(25) |
|||||||
|
青森新田3丁目店他102店舗 |
店舗 |
1,956 |
559 |
300 |
2 |
42 |
- |
2,861 |
1 |
|
(青森県) |
(5,628) |
(-) |
|||||||
|
一関城内店他149店舗 |
店舗等 |
9,510 |
788 |
1,007 |
2 |
128 |
- |
11,437 |
- |
|
(岩手県) |
(67,155) |
(-) |
|||||||
|
仙台原町店他429店舗 |
店舗 |
7,494 |
2,323 |
5,021 |
2 |
448 |
- |
15,290 |
27 |
|
(宮城県) |
(57,398) |
(11) |
|||||||
|
横手松原町店他115店舗 |
店舗 |
2,370 |
608 |
36 |
2 |
93 |
- |
3,110 |
3 |
|
(秋田県) |
(2,188) |
(1) |
|||||||
|
村山楯岡新町店他185店舗 |
店舗 |
3,531 |
982 |
765 |
- |
181 |
- |
5,461 |
6 |
|
(山形県) |
(15,184) |
(2) |
|||||||
|
郡山谷田川店他452店舗 |
店舗 |
5,300 |
2,624 |
1,783 |
1 |
247 |
- |
9,957 |
6 |
|
(福島県) |
(27,998) |
(2) |
|||||||
|
土浦中店他640店舗 |
店舗 |
10,370 |
3,448 |
3,951 |
0 |
485 |
- |
18,257 |
30 |
|
(茨城県) |
(54,922) |
(12) |
|||||||
|
小山城東店他464店舗 |
店舗 |
6,956 |
2,371 |
3,124 |
0 |
416 |
- |
12,870 |
18 |
|
(栃木県) |
(48,777) |
(7) |
|||||||
|
高崎緑町店他476店舗 |
店舗 |
8,769 |
2,354 |
3,264 |
1 |
445 |
- |
14,834 |
21 |
|
(群馬県) |
(49,332) |
(8) |
|||||||
|
埼玉川島店他1,232店舗 |
店舗 |
18,390 |
6,067 |
6,452 |
7 |
937 |
- |
31,854 |
52 |
|
(埼玉県) |
(43,564) |
(20) |
|||||||
|
かけまま店他1,163店舗 |
店舗等 |
17,188 |
6,042 |
7,928 |
5 |
477 |
- |
31,642 |
45 |
|
(千葉県) |
(114,481) |
(18) |
|||||||
|
千代田二番町店他2,880店舗 |
店舗 |
35,947 |
15,217 |
17,061 |
2 |
996 |
- |
69,225 |
168 |
|
(東京都) |
(50,232) |
(66) |
|||||||
|
相生店他1,490店舗 |
店舗等 |
19,364 |
7,971 |
8,135 |
4 |
584 |
- |
36,060 |
57 |
|
(神奈川県) |
(49,477) |
(22) |
|||||||
|
新潟車場店他431店舗 |
店舗 |
7,867 |
2,075 |
4,586 |
3 |
310 |
- |
14,842 |
18 |
|
(新潟県) |
(65,545) |
(7) |
|||||||
|
富山西大沢店他133店舗 |
店舗 |
2,563 |
618 |
140 |
0 |
163 |
- |
3,487 |
6 |
|
(富山県) |
(4,339) |
(2) |
|||||||
|
金沢石川県庁前店他133店舗 |
店舗 |
3,372 |
632 |
833 |
- |
224 |
- |
5,062 |
9 |
|
(石川県) |
(21,285) |
(4) |
|||||||
|
福井春山1丁目店他70店舗 |
店舗 |
1,674 |
346 |
617 |
0 |
87 |
- |
2,726 |
6 |
|
(福井県) |
(5,876) |
(2) |
|||||||
|
甲斐大和店他204店舗 |
店舗 |
2,902 |
1,105 |
583 |
0 |
171 |
- |
4,763 |
8 |
|
(山梨県) |
(11,417) |
(3) |
|||||||
|
塩尻大門店他458店舗 |
店舗 |
6,316 |
2,338 |
1,715 |
1 |
393 |
- |
10,766 |
12 |
|
(長野県) |
(35,089) |
(5) |
|||||||
|
羽島竹鼻町蜂尻店他193店舗 |
店舗 |
4,154 |
956 |
720 |
0 |
304 |
- |
6,135 |
14 |
|
(岐阜県) |
(12,648) |
(6) |
|||||||
|
静岡小鹿店他747店舗 |
店舗 |
11,314 |
3,673 |
4,275 |
4 |
434 |
- |
19,702 |
29 |
|
(静岡県) |
(35,337) |
(11) |
|||||||
|
名古屋天塚町店他1,060店舗 |
店舗 |
19,090 |
5,202 |
2,696 |
4 |
1,400 |
- |
28,394 |
64 |
|
(愛知県) |
(28,169) |
(25) |
|||||||
|
桑名江場店他173店舗 |
店舗 |
3,569 |
908 |
122 |
0 |
142 |
- |
4,743 |
8 |
|
(三重県) |
(1,813) |
(3) |
|||||||
|
大津木下町店他223店舗 |
店舗 |
3,711 |
1,127 |
1,801 |
1 |
248 |
- |
6,891 |
12 |
|
(滋賀県) |
(17,367) |
(5) |
|||||||
|
京都烏丸十条店他350店舗 |
店舗 |
5,494 |
1,867 |
570 |
1 |
257 |
- |
8,191 |
31 |
|
(京都府) |
(2,597) |
(12) |
|||||||
|
大阪大野1丁目店他1,275店舗 |
店舗 |
18,029 |
6,030 |
1,738 |
1 |
863 |
- |
26,662 |
96 |
|
(大阪府) |
(9,361) |
(38) |
|||||||
|
JR兵庫駅前店他693店舗 |
店舗等 |
10,488 |
3,230 |
2,577 |
3 |
407 |
- |
16,706 |
46 |
|
(兵庫県) |
(33,684) |
(18) |
|||||||
|
事業所名 (所在地) |
設備の 内容 |
帳簿価額(百万円) |
従業員数 (名) |
||||||
|
有形固定資産 |
無形固定資産 |
合計 |
|||||||
|
建物及び 構築物 |
工具、器具及び備品、その他 |
土地 (面積㎡) |
リース 資産 |
借地権 |
ソフト ウエア |
||||
|
奈良高畑町店他134店舗 |
店舗 |
2,160 |
612 |
62 |
3 |
89 |
- |
2,927 |
14 |
|
(奈良県) |
(426) |
(6) |
|||||||
|
和歌山津秦店他84店舗 |
店舗 |
1,328 |
399 |
180 |
0 |
41 |
- |
1,949 |
4 |
|
(和歌山県) |
(2,261) |
(2) |
|||||||
|
米子河崎店他46店舗 |
店舗 |
1,438 |
285 |
- |
- |
27 |
- |
1,751 |
2 |
|
(鳥取県) |
(-) |
(1) |
|||||||
|
浜田相生町店他61店舗 |
店舗 |
1,161 |
302 |
133 |
- |
41 |
- |
1,638 |
11 |
|
(島根県) |
(2,132) |
(4) |
|||||||
|
岡山大学前店他319店舗 |
店舗 |
5,912 |
1,649 |
1,648 |
4 |
262 |
- |
9,478 |
18 |
|
(岡山県) |
(22,226) |
(7) |
|||||||
|
広島下河内店他596店舗 |
店舗 |
9,779 |
3,094 |
4,856 |
4 |
557 |
- |
18,293 |
29 |
|
(広島県) |
(44,886) |
(11) |
|||||||
|
下関小月店他322店舗 |
店舗 |
5,520 |
1,542 |
2,341 |
4 |
379 |
- |
9,788 |
16 |
|
(山口県) |
(39,475) |
(6) |
|||||||
|
徳島昭和町店他81店舗 |
店舗 |
888 |
340 |
322 |
1 |
5 |
- |
1,558 |
3 |
|
(徳島県) |
(4,768) |
(1) |
|||||||
|
高松サンポート店他107店舗 |
店舗等 |
3,167 |
518 |
736 |
0 |
40 |
- |
4,463 |
6 |
|
(香川県) |
(26,418) |
(2) |
|||||||
|
松山市駅前店他122店舗 |
店舗 |
2,059 |
616 |
66 |
0 |
93 |
- |
2,836 |
6 |
|
(愛媛県) |
(1,048) |
(2) |
|||||||
|
高知本町1丁目店他45店舗 |
店舗 |
783 |
217 |
- |
4 |
25 |
- |
1,031 |
5 |
|
(高知県) |
(-) |
(2) |
|||||||
|
博多住吉橋店他1,031店舗 |
店舗等 |
17,045 |
5,230 |
3,866 |
5 |
1,108 |
- |
27,257 |
58 |
|
(福岡県) |
(30,354) |
(23) |
|||||||
|
鳥栖曽根崎町店他188店舗 |
店舗 |
3,518 |
1,016 |
823 |
- |
178 |
- |
5,536 |
5 |
|
(佐賀県) |
(18,733) |
(2) |
|||||||
|
長崎松山町店他204店舗 |
店舗 |
3,647 |
1,138 |
- |
5 |
180 |
- |
4,972 |
10 |
|
(長崎県) |
(-) |
(4) |
|||||||
|
熊本沼山津4丁目店他360店舗 |
店舗 |
7,526 |
2,083 |
1,586 |
5 |
281 |
- |
11,482 |
18 |
|
(熊本県) |
(15,967) |
(7) |
|||||||
|
大分弁天店他182店舗 |
店舗 |
3,761 |
999 |
74 |
1 |
144 |
- |
4,980 |
9 |
|
(大分県) |
(3,212) |
(4) |
|||||||
|
宮崎広島2丁目店他199店舗 |
店舗 |
3,881 |
1,108 |
562 |
1 |
145 |
- |
5,699 |
6 |
|
(宮崎県) |
(9,996) |
(2) |
|||||||
|
鹿児島空港前店他207店舗 |
店舗 |
4,271 |
1,239 |
495 |
2 |
123 |
- |
6,133 |
8 |
|
(鹿児島県) |
(13,671) |
(3) |
|||||||
|
本部及び地区事務所他 |
事務所等 |
2,623 |
3,514 |
1,497 |
371 |
85 |
45,690 |
53,782 |
7,465 |
|
(東京都他) |
(12,220) |
(2,941) |
|||||||
(注)1 上記金額には建設仮勘定は含まれておりません。
2 店舗は、フランチャイズ・ストア(加盟店)とトレーニング・ストア(自営店)との合算であり、フランチャイズ・ストア(加盟店)は、当社所有の貸与設備についてのみ記載しております。
3 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に月間163時間換算による月平均人員を外数で記載しております。
② 株式会社イトーヨーカ堂(スーパーストア事業)
|
事業所名 (所在地) |
設備の 内容 |
帳簿価額(百万円) |
従業員数 (名) |
|||||||
|
有形固定資産 |
無形固定資産 |
合計 |
||||||||
|
建物及び 構築物 |
工具、器具及び備品、その他 |
土地 (面積㎡) |
リース 資産 |
借地権 |
ソフト ウエア |
リース 資産 |
||||
|
北見店他5店舗 |
店舗等 |
3,633 |
209 |
615 |
24 |
- |
- |
- |
4,482 |
174 |
|
(北海道) |
(6,645) |
(832) |
||||||||
|
弘前店他3店舗 |
店舗等 |
2,247 |
134 |
5,912 |
13 |
- |
- |
- |
8,307 |
107 |
|
(青森県) |
(62,622) |
(484) |
||||||||
|
花巻店 |
店舗等 |
0 |
0 |
1,460 |
- |
- |
- |
- |
1,460 |
24 |
|
(岩手県) |
(43,056) |
(88) |
||||||||
|
石巻あけぼの店他1店舗 |
店舗等 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
37 |
|
(宮城県) |
(-) |
(214) |
||||||||
|
福島店他1店舗 |
店舗等 |
64 |
12 |
669 |
5 |
- |
- |
- |
751 |
62 |
|
(福島県) |
(10,419) |
(204) |
||||||||
|
竜ケ崎店 |
店舗等 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
32 |
|
(茨城県) |
(-) |
(119) |
||||||||
|
宇都宮店 |
店舗等 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
33 |
|
(栃木県) |
(-) |
(142) |
||||||||
|
浦和店他18店舗 |
店舗等 |
16,066 |
2,025 |
25,272 |
336 |
- |
- |
- |
43,700 |
681 |
|
(埼玉県) |
(175,568) |
(2,358) |
||||||||
|
柏店他15店舗 |
店舗等 |
10,628 |
939 |
9,373 |
204 |
- |
- |
- |
21,146 |
629 |
|
(千葉県) |
(139,630) |
(2,293) |
||||||||
|
高砂店他27店舗 |
店舗等 |
31,265 |
2,420 |
61,524 |
504 |
236 |
- |
- |
95,951 |
1,316 |
|
(東京都) |
(154,270) |
(4,846) |
||||||||
|
相模原店他28店舗 |
店舗等 |
31,494 |
2,312 |
50,555 |
405 |
- |
- |
- |
84,768 |
996 |
|
(神奈川県) |
(187,559) |
(4,134) |
||||||||
|
甲府昭和店 |
店舗等 |
1,965 |
101 |
1,921 |
20 |
- |
- |
- |
4,007 |
30 |
|
(山梨県) |
(8,893) |
(173) |
||||||||
|
南松本店他1店舗 |
店舗等 |
3,171 |
67 |
3,983 |
16 |
- |
- |
- |
7,240 |
45 |
|
(長野県) |
(81,921) |
(232) |
||||||||
|
柳津店 |
店舗等 |
44 |
8 |
- |
13 |
- |
- |
- |
66 |
23 |
|
(岐阜県) |
(-) |
(73) |
||||||||
|
静岡店他1店舗 |
店舗等 |
2,641 |
386 |
5,170 |
62 |
- |
- |
- |
8,261 |
77 |
|
(静岡県) |
(26,238) |
(299) |
||||||||
|
知多店他3店舗 |
店舗等 |
2,260 |
269 |
8,533 |
60 |
- |
- |
- |
11,123 |
104 |
|
(愛知県) |
(65,147) |
(434) |
||||||||
|
津久野店他3店舗 |
店舗等 |
8,874 |
414 |
3,653 |
82 |
- |
- |
- |
13,024 |
141 |
|
(大阪府) |
(32,284) |
(826) |
||||||||
|
加古川店他2店舗 |
店舗等 |
1,747 |
618 |
- |
28 |
- |
- |
- |
2,394 |
99 |
|
(兵庫県) |
(-) |
(450) |
||||||||
|
本部他 |
事務所等 |
1,899 |
539 |
4,964 |
144 |
- |
7,076 |
1 |
14,625 |
1,025 |
|
(東京都他) |
(77,456) |
(418) |
||||||||
(注)1 上記金額には建設仮勘定は含まれておりません。
2 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に月間163時間換算による月平均人員を外数で記載しております。
3 本部他には、閉店した店舗の土地等を含めております。
③ 株式会社ヨークベニマル(スーパーストア事業)
|
事業所名 (所在地) |
設備の 内容 |
帳簿価額(百万円) |
従業員数 (名) |
||||||
|
有形固定資産 |
無形固定資産 |
合計 |
|||||||
|
建物及び 構築物 |
工具、器具及び備品、その他 |
土地 (面積㎡) |
リース 資産 |
借地権 |
ソフト ウエア |
||||
|
矢野目店他81店舗 |
店舗 |
23,981 |
1,667 |
16,023 |
4,038 |
- |
- |
45,711 |
872 |
|
(福島県) |
(312,379) |
(5,407) |
|||||||
|
矢本店他62店舗 |
店舗 |
17,079 |
1,086 |
8,450 |
2,453 |
- |
- |
29,069 |
670 |
|
(宮城県) |
(151,567) |
(4,031) |
|||||||
|
米沢店他21店舗 |
店舗 |
7,825 |
377 |
1,916 |
1,046 |
- |
- |
11,165 |
211 |
|
(山形県) |
(46,297) |
(1,173) |
|||||||
|
氏家店他34店舗 |
店舗 |
10,594 |
614 |
6,558 |
1,687 |
- |
- |
19,454 |
406 |
|
(栃木県) |
(226,002) |
(2,124) |
|||||||
|
赤塚店他43店舗 |
店舗 |
9,363 |
603 |
10,619 |
1,472 |
- |
- |
22,058 |
456 |
|
(茨城県) |
(259,217) |
(2,413) |
|||||||
|
本部他 |
事業所等 |
11,420 |
3,593 |
7,125 |
70 |
- |
885 |
23,096 |
527 |
|
(福島県他) |
(268,839) |
(857) |
|||||||
(注)1 上記金額には建設仮勘定は含まれておりません。
2 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に月間163時間換算による月平均人員を外数で記載しております。
3 本部他には、閉店した店舗の土地等を含めております。
④ 株式会社そごう・西武(百貨店・専門店事業)
|
事業所名 (所在地) |
設備の 内容 |
帳簿価額(百万円) |
従業員数 (名) |
||||||
|
有形固定資産 |
無形固定資産 |
合計 |
|||||||
|
建物及び 構築物 |
工具、器具及び備品、その他 |
土地 (面積㎡) |
リース 資産 |
借地権 |
ソフト ウエア |
||||
|
秋田店 |
店舗 |
0 |
0 |
- |
0 |
- |
- |
0 |
23 |
|
(秋田県) |
(-) |
(106) |
|||||||
|
大宮店他1店舗 |
店舗 |
6,626 |
93 |
13,449 |
91 |
- |
- |
20,260 |
105 |
|
(埼玉県) |
(10,932) |
(243) |
|||||||
|
千葉店 |
店舗 |
11,343 |
561 |
29,397 |
181 |
- |
0 |
41,484 |
212 |
|
(千葉県) |
(21,420) |
(249) |
|||||||
|
池袋本店他1店舗 |
店舗 |
32,833 |
936 |
84,658 |
351 |
59,104 |
- |
177,884 |
484 |
|
(東京都) |
(13,821) |
(689) |
|||||||
|
横浜店他1店舗 |
店舗 |
7,748 |
523 |
- |
220 |
- |
0 |
8,493 |
332 |
|
(神奈川県) |
(-) |
(423) |
|||||||
|
福井店 |
店舗 |
158 |
47 |
1,444 |
0 |
- |
- |
1,649 |
53 |
|
(福井県) |
(2,649) |
(94) |
|||||||
|
広島店 |
店舗 |
2,917 |
117 |
- |
122 |
5,994 |
- |
9,152 |
149 |
|
(広島県) |
(-) |
(273) |
|||||||
|
本部他 |
事務所等 |
598 |
251 |
1,420 |
270 |
2,693 |
2,444 |
7,679 |
625 |
|
(東京都他) |
(614,203) |
(275) |
|||||||
(注)1 上記金額には建設仮勘定は含まれておりません。
2 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に月間163時間換算による月平均人員を外数で記載しております。
3 本部他には、閉店した店舗の土地等を含めております。
(4)在外子会社
|
会社名 |
所在地 |
セグメント の名称 |
設備の 内容 |
帳簿価額(百万円) |
従業員数 (名) |
|||||
|
建物及び 構築物 |
工具、器具 及び備品、 その他 |
土地 (面積㎡) |
使用権資産 |
ソフト ウエア |
合計 |
|||||
|
7-Eleven, Inc. |
アメリカ テキサス州 |
海外コンビニエンスストア事業 |
店舗等 |
939,547 |
272,085 |
663,045 |
847,866 |
66,928 |
2,789,474 |
49,432 |
|
(7,993,755) |
(26,597) |
|||||||||
(注)1 上記金額には建設仮勘定は含まれておりません。
2 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に月間163時間換算による月平均人員を外数で記載しております。
|
種類 |
発行可能株式総数(株) |
|
普通株式 |
4,500,000,000 |
|
計 |
4,500,000,000 |
会社法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。
なお、以下に記載する事項は当事業年度の末日(2023年2月28日)における内容であります。提出日の前月末現在(2023年4月30日)において、記載すべき内容が当事業年度の末日における内容から変更がないため、提出日の前月末現在に係る記載を省略しております。
|
|
第15回 |
第17回 |
第19回 |
|
定時株主総会決議年月日 |
- |
- |
- |
|
取締役会決議年月日 |
2015年7月7日 |
2016年7月7日 |
2017年7月6日 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役(社外取締役を除く)8名 |
当社取締役(社外取締役を除く)7名 |
当社取締役(社外取締役を除く)6名 |
|
新株予約権の数(個) |
30 |
30 |
30 |
|
新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) |
- |
- |
- |
|
新株予約権の目的となる株式の 種類 |
普通株式 |
同左 |
同左 |
|
新株予約権の目的となる株式の数(株) (注)1 |
3,000 |
3,000 |
3,000 |
|
新株予約権の行使時の払込金額(円) |
1 |
同左 |
同左 |
|
新株予約権の行使期間 |
自 2016年2月29日 至 2035年8月 5日 |
自 2017年2月28日 至 2036年8月 3日 |
自 2018年2月28日 至 2037年8月 4日 |
|
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) |
発行価格 5,330 資本組入額 (注)2 |
発行価格 3,613 資本組入額 (注)2 |
発行価格 3,698 資本組入額 (注)2 |
|
新株予約権の行使の条件 |
(注)3 |
同左 |
同左 |
|
新株予約権の譲渡に関する事項 |
譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の承認を要するものとする。 |
同左 |
同左 |
|
代用払込みに関する事項 |
- |
- |
- |
|
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 |
(注)4 |
同左 |
同左 |
|
|
第21回 |
|
定時株主総会決議年月日 |
- |
|
取締役会決議年月日 |
2018年7月5日 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役(社外取締役を除く)7名 |
|
新株予約権の数(個) |
30 |
|
新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) |
- |
|
新株予約権の目的となる株式の 種類 |
普通株式 |
|
新株予約権の目的となる株式の数(株) (注)1 |
3,000 |
|
新株予約権の行使時の払込金額(円) |
1 |
|
新株予約権の行使期間 |
自 2019年2月28日 至 2038年8月 3日 |
|
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) |
発行価格 3,806 資本組入額 (注)2 |
|
新株予約権の行使の条件 |
(注)3 |
|
新株予約権の譲渡に関する事項 |
譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の承認を要するものとする。 |
|
代用払込みに関する事項 |
- |
|
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 |
(注)4 |
(注)1 新株予約権1個当たりの目的である株式の数(以下「対象株式数」という。)は、100株とする。
対象株式数は、新株予約権の割当日後、当社が株式分割、株式無償割当てまたは株式併合を行う場合、次の算式により調整されるものとする。ただし、かかる調整は、新株予約権のうち、当該時点で行使されていない新株予約権の目的である株式の数について行われ、調整の結果生じる1株未満の端数については、これを切り捨てるものとする。
調整後株式数=調整前株式数×分割・併合の比率
また、上記のほか、割当日後、株式数の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、当社は合理的な範囲で必要と認める株式数の調整を行う。
2 資本組入額
(1)新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項の規定に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じる場合は、これを切り上げるものとする。
(2)新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本準備金の額は、上記(1)に記載の資本金等増加限度額から上記(1)に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
3 新株予約権の行使の条件は以下のとおりです。
(1)新株予約権者は、当社の取締役、執行役員及び当社子会社の取締役、執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日以降10日間に限り、新株予約権を行使することができるものとする。
(2)新株予約権者は、上記(1)の規定にかかわらず、当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、または当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画承認の議案につき当社の株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要の場合は、当社の取締役会決議がなされた場合。)は、当該承認日の翌日から30日間に限り、新株予約権を行使できるものとする。
(3)新株予約権者は、上記(1)の規定にかかわらず、新株予約権者が当社の子会社の取締役または執行役員であった場合で、当該会社が当社の子会社ではなくなった場合(組織再編行為や株式譲渡による場合を含むがこれに限らない。)は、当該会社が当社の子会社ではなくなった日の翌日から30日間に限り、新株予約権を行使できるものとする。
(4)新株予約権者は、割り当てられた新株予約権の割当個数の全部を一括して行使するものとする。
(5)新株予約権者が死亡した場合は、相続人がこれを行使することができるものとする。かかる相続人による新株予約権の行使の条件は、下記(6)の契約に定めるところによる。
(6)その他の条件については、取締役会決議に基づき、当社と新株予約権者との間で締結する各回の「新株予約権割当契約」に定めるところによる。
4 当社が合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換または株式移転(以上を総称して以下「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生の時点において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号のイからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権を、以下の条件に基づきそれぞれ交付することとする。この場合において、残存新株予約権は消滅するものとする。ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において定めた場合に限るものとする。
(1)交付する再編対象会社の新株予約権の数
組織再編行為の効力発生の時点における残存新株予約権の新株予約権者が保有する新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付するものとする。
(2)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類
再編対象会社の普通株式とする。
(3)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数
組織再編行為の条件等を勘案のうえ、上記「新株予約権の目的となる株式の種類」及び「新株予約権の目的となる株式の数」に準じて決定する。
(4)新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、組織再編行為の条件等を勘案のうえ、調整した再編後の行使価額に新株予約権の目的である株式の数を乗じて得られる金額とする。
(5)新株予約権を行使することができる期間
上記「新株予約権の行使期間」に定める残存新株予約権を行使することができる期間の開始日と組織再編行為の効力発生日のうちいずれか遅い日から、上記「新株予約権の行使期間」に定める残存新株予約権を行使することができる期間の末日までとする。
(6)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項
上記「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」に準じて決定する。
(7)譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の取締役会の決議(再編対象会社が取締役会設置会社でない場合には、「取締役の決定」とする。)による承認を要するものとする。
(8)再編対象会社による新株予約権の取得事由及び条件
新株予約権の取得事由及び条件に準じて決定する。
なお、新株予約権の取得事由及び条件は下記のとおりです。
① 当社は、当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、当社が分割会社となる会社分割契約または会社分割計画承認の議案、当社が完全子会社となる株式交換契約または株式移転計画承認の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要な場合は、当社の取締役会決議がなされた場合。)は、取締役会が別途定める日に、新株予約権を無償で取得することができる。
② 当社は、新株予約権者が上記「新株予約権の行使の条件」に記載の権利行使の条件に該当しなくなったこと等により権利を行使し得なくなった場合、新株予約権を無償で取得することができるものとする。
③ 新株予約権者が各回の「新株予約権割当契約」の条項に違反した場合、当社は新株予約権を無償で取得することができる。
(9)新株予約権の行使の条件
上記「新株予約権の行使の条件」に準じて決定する。
該当事項はありません。
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2023年2月28日現在 |
||
|
区分 |
株式の状況(1単元の株式数 |
単元未満 株式の状況 (株) |
|||||||
|
政府及び 地方公共 団体 |
金融機関 |
金融商品 取引業者 |
その他の 法人 |
外国法人等 |
個人 その他 |
計 |
|||
|
個人以外 |
個人 |
||||||||
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株主数 (人) |
|
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- |
|
所有株式数 (単元) |
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所有株式数 の割合(%) |
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100.00 |
- |
(注)1 自己株式1,836,199株は「個人その他」に18,361単元及び「単元未満株式の状況」に99株を含めて記載しております。また、2023年2月28日現在の実質的な所有株式数と同数であります。
2 「金融機関」の欄には、役員報酬BIP信託及び株式付与ESOP信託が保有する当社株式が、それぞれ
7,532単元、6,051単元含まれております。なお、当該株式は、連結財務諸表及び財務諸表において自己株式
として表示しております。
3 「その他の法人」の欄には証券保管振替機構名義の株式が10単元含まれております。
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2023年2月28日現在 |
|
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数(千株) |
発行済株式(自己株 式を除く。)の総数 に対する所有株式数 の割合(%) |
|
日本マスタートラスト 信託銀行株式会社(信託口) |
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株式会社日本カストディ銀行 (信託口) |
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SSBTC CLIENT OMNIBUS ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行) |
ONE LINCOLN STREET, BOSTON MA USA 02111 (東京都中央区日本橋3丁目11番1号) |
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|
|
|
|
日本生命保険相互会社 (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) |
東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 (東京都港区浜松町2丁目11番3号) |
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|
VALUEACT CAPITAL MASTER FUND L.P. (常任代理人 香港上海銀行) |
CRAIGMUIR CHAMBERS ROAD TOWN TORTOLA. BRITISH VIRGIN ISLANDS (東京都中央区日本橋3丁目11番1号) |
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|
|
三井物産株式会社 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) |
東京都千代田区大手町1丁目2番1号 (東京都中央区晴海1丁目8番12号) |
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計 |
- |
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|
(注)1 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)の所有株式数のうち118,846千株は信託業務(証券投資信託等)の信託を受けている株式であります。
2 株式会社日本カストディ銀行(信託口)の所有株式数のうち44,854千株は信託業務(証券投資信託等)の信託を受けている株式であります。
3 上記の発行済株式より除く自己株式には、役員報酬BIP信託及び株式付与ESOP信託が保有する当社株式は含まれておりません。
4 2022年10月20日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書No.28において、三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社及びその共同保有者である日興アセットマネジメント株式会社が2022年10月14日現在でそれぞれ以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2023年2月28日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、大量保有報告書の変更報告書No.28の内容は以下のとおりであります。
|
氏名又は名称 |
住所 |
保有株券等の数 (千株) |
株券等保有割合 (%) |
|
三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 |
東京都港区芝公園1丁目1番1号 |
36,662 |
4.14 |
|
日興アセットマネジメント株式会社 |
東京都港区赤坂9丁目7番1号 |
16,815 |
1.90 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2022年2月28日) |
当連結会計年度 (2023年2月28日) |
|
資産の部 |
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|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
コールローン |
|
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|
受取手形及び売掛金 |
|
|
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
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|
|
営業貸付金 |
|
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|
商品及び製品 |
|
|
|
仕掛品 |
|
|
|
原材料及び貯蔵品 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
ATM仮払金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物及び構築物(純額) |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
車両運搬具(純額) |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
リース資産(純額) |
|
|
|
使用権資産 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
使用権資産(純額) |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
長期貸付金 |
|
|
|
長期差入保証金 |
|
|
|
建設協力立替金 |
|
|
|
退職給付に係る資産 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
繰延資産 |
|
|
|
開業費 |
|
|
|
社債発行費 |
|
|
|
繰延資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2022年2月28日) |
当連結会計年度 (2023年2月28日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
|
|
|
加盟店買掛金 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
1年内償還予定の社債 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
契約負債 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
ATM仮受金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
販売促進引当金 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
役員賞与引当金 |
|
|
|
商品券回収損引当金 |
|
|
|
返品調整引当金 |
|
|
|
銀行業における預金 |
|
|
|
コールマネー |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
役員退職慰労引当金 |
|
|
|
株式給付引当金 |
|
|
|
退職給付に係る負債 |
|
|
|
長期預り金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
|
|
|
退職給付に係る調整累計額 |
|
|
|
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
|
新株予約権 |
|
|
|
非支配株主持分 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2021年3月 1日 至 2022年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2022年3月 1日 至 2023年2月28日) |
|
営業収益 |
|
|
|
売上高 |
|
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|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
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|
営業収入 |
|
|
|
営業総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
宣伝装飾費 |
|
|
|
従業員給与・賞与 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
法定福利及び厚生費 |
|
|
|
地代家賃 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
水道光熱費 |
|
|
|
店舗管理・修繕費 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
販売費及び一般管理費合計 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
持分法による投資利益 |
|
|
|
投資有価証券評価益 |
|
|
|
電子マネー退蔵益 |
|
|
|
受取保険金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
社債利息 |
|
|
|
コミットメントフィー |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
事業構造改革に伴う固定資産売却益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
助成金収入 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産廃棄損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
事業構造改革費用 |
|
|
|
新型コロナウイルス感染症による損失 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
|
|
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは持株会社体制の下、提供する商品とサービス及び販売形態により各事業会社を分類し、「国内コンビニエンスストア事業」、「海外コンビニエンスストア事業」、「スーパーストア事業」、「百貨店・専門店事業」、「金融関連事業」、「その他の事業」を報告セグメントとしております。
「国内コンビニエンスストア事業」は、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンを中心とした、直営方式及びフランチャイズ方式によるコンビニエンスストア事業を行っております。「海外コンビニエンスストア事業」は、7-Eleven, Inc.を中心とした直営方式及びフランチャイズ方式によるコンビニエンスストア事業を行っております。「スーパーストア事業」は、食料品や日用品等の日常生活で必要なものを総合的に提供する小売事業を行っております。「百貨店・専門店事業」は、大規模な店舗における多種多様な高額商品・サービスの集約・提供及び専門性が高く特徴ある商品・サービスの提供を行う事業を行っております。「金融関連事業」は、銀行業、クレジットカード事業、リース事業等を行っております。「その他の事業」は、不動産事業等を行っております。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2022年2月28日) |
当事業年度 (2023年2月28日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
未収入金 |
|
|
|
未収還付法人税等 |
|
|
|
関係会社預け金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
|
|
|
器具備品及び運搬具 |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
ソフトウエア仮勘定 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
前払年金費用 |
|
|
|
長期差入保証金 |
|
|
|
関係会社長期預け金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
繰延資産 |
|
|
|
社債発行費 |
|
|
|
繰延資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2022年2月28日) |
当事業年度 (2023年2月28日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
1年内償還予定の社債 |
|
|
|
関係会社短期借入金 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
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|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
前受金 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
役員賞与引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
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|
|
長期借入金 |
|
|
|
関係会社長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
株式給付引当金 |
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|
|
債務保証損失引当金 |
|
|
|
子会社預り金 |
|
|
|
長期預り金 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
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資本金 |
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資本剰余金 |
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資本準備金 |
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その他資本剰余金 |
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資本剰余金合計 |
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利益剰余金 |
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その他利益剰余金 |
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繰越利益剰余金 |
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利益剰余金合計 |
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自己株式 |
△ |
△ |
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株主資本合計 |
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評価・換算差額等 |
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その他有価証券評価差額金 |
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評価・換算差額等合計 |
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新株予約権 |
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純資産合計 |
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負債純資産合計 |
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(単位:百万円) |
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前事業年度 (自 2021年3月 1日 至 2022年2月28日) |
当事業年度 (自 2022年3月 1日 至 2023年2月28日) |
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営業収益 |
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受取配当金収入 |
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経営管理料収入 |
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業務受託料収入 |
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その他の営業収益 |
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営業収益合計 |
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一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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受取配当金 |
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投資事業組合運用益 |
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その他 |
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営業外収益合計 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
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社債利息 |
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その他 |
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営業外費用合計 |
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経常利益 |
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特別利益 |
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関係会社株式売却益 |
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連結納税個別帰属額調整額 |
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その他 |
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特別利益合計 |
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特別損失 |
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固定資産廃棄損 |
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減損損失 |
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関係会社株式評価損 |
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債務保証損失引当金繰入額 |
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新型コロナウイルス感染症による損失 |
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その他 |
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特別損失合計 |
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税引前当期純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
△ |
△ |
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法人税等調整額 |
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法人税等合計 |
△ |
△ |
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当期純利益 |
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