株式会社みずほフィナンシャルグループ
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2018年度 |
2019年度 |
2020年度 |
2021年度 |
2022年度 |
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(自 2018年 4月1日 至 2019年 3月31日) |
(自 2019年 4月1日 至 2020年 3月31日) |
(自 2020年 4月1日 至 2021年 3月31日) |
(自 2021年 4月1日 至 2022年 3月31日) |
(自 2022年 4月1日 至 2023年 3月31日) |
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連結経常収益 |
百万円 |
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連結経常利益 |
百万円 |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
百万円 |
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連結包括利益 |
百万円 |
△ |
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連結純資産額 |
百万円 |
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連結総資産額 |
百万円 |
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1株当たり純資産額 |
円 |
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1株当たり当期純利益金額 |
円 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
円 |
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自己資本比率 |
% |
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連結自己資本利益率 |
% |
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連結株価収益率 |
倍 |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
百万円 |
△ |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
百万円 |
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△ |
△ |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
百万円 |
△ |
△ |
|
△ |
△ |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
百万円 |
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従業員数 |
人 |
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[外、平均臨時従業員数] |
[ |
[ |
[ |
[ |
[ |
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(注)1.自己資本比率は、(期末純資産の部合計-期末株式引受権-期末新株予約権-期末非支配株主持分)を期末資産の部の合計で除して算出しております。
2.2018年度より、従来、「外、平均臨時従業員数」に含まれていた派遣社員数を控除しております。
3.当社は、2020年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。2019年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。
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回次 |
第17期 |
第18期 |
第19期 |
第20期 |
第21期 |
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決算年月 |
2019年3月 |
2020年3月 |
2021年3月 |
2022年3月 |
2023年3月 |
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営業収益 |
百万円 |
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経常利益 |
百万円 |
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当期純利益 |
百万円 |
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資本金 |
百万円 |
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発行済株式総数 |
千株 |
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普通株式 |
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純資産額 |
百万円 |
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総資産額 |
百万円 |
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1株当たり純資産額 |
円 |
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1株当たり配当額 |
円 |
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普通株式 |
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(うち1株当たり中間配当額) |
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普通株式 |
( |
( |
( |
( |
( |
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1株当たり当期純利益金額 |
円 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
円 |
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自己資本比率 |
% |
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自己資本利益率 |
% |
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株価収益率 |
倍 |
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配当性向 |
% |
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従業員数 |
人 |
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[外、平均臨時従業員数] |
[ |
[ |
[ |
[ |
[ |
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株主総利回り |
% |
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(比較指標:配当込み TOPIX) |
( |
( |
( |
( |
( |
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最高株価 |
円 |
205.00 |
177.50 |
1,732.5 |
1,716.00 |
2,238.00 |
|
(148.8) |
||||||
|
最低株価 |
円 |
161.10 |
108.40 |
1,256.0 |
1,397.00 |
1,486.50 |
|
(116.2) |
||||||
(注)1.自己資本比率は、(期末純資産の部合計-期末株式引受権-期末新株予約権)を期末資産の部の合計で除して算出しております。
2.当社は、2020年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。第18期(2020年3月)の期首に当該株式併合が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。
3.当社は、2020年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。第19期(2021年3月)の1株当たり配当額41.25円は、中間配当額3.75円と期末配当額37.5円の合計であり、中間配当額3.75円は株式併合前の配当額、期末配当額37.5円は株式併合後の配当額であります。
4.株主総利回りの比較指標は、配当込みTOPIXの各期末日終値を参照し算出しております。
5.最高株価及び最低株価は、2022年4月4日より東京証券取引所プライム市場におけるものであり、それ以前については東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
6.当社は、2020年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。第19期(2021年3月)の株価については株式併合後の最高株価及び最低株価を記載しており、( )内に株式併合前の最高株価及び最低株価を記載しております。
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2003年1月 |
株式会社みずほホールディングスの出資により当社を設立。 株式会社みずほホールディングスの臨時株主総会において、当社が同社と株式交換を行うことにより同社を完全子会社とすること、及び子会社管理営業分割によりみずほ信託銀行株式会社を当社の直接の子会社とすることについて承認決議。 |
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同 年 3月 |
当社が株式会社みずほホールディングス及びみずほ信託銀行株式会社を直接子会社化。更にクレジットカード会社、資産運用会社、システム関連会社等の戦略子会社等を当社の直接の子会社又は関連会社とし、これらを含む主要グループ会社に対して当社が直接的な経営管理を行う体制を整備するなどの「事業再構築」を実施。 当社普通株式を東京証券取引所及び大阪証券取引所に上場。 |
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同 年 5月 |
再生・リストラニーズのあるお取引先の債権を銀行本体から分離することを目的に、株式会社みずほ銀行、株式会社みずほコーポレート銀行、みずほ信託銀行株式会社各々の直接子会社として、再生専門子会社4社(株式会社みずほプロジェクト、株式会社みずほコーポレート、株式会社みずほグローバル、株式会社みずほアセット)を設立。 |
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同 年 6月 |
企業再生スキームを各再生専門子会社に提供することを目的に、株式会社みずほアドバイザリーを設立。 |
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2005年10月 |
当初目的を終えたことから、再生専門子会社4社(株式会社みずほプロジェクト、株式会社みずほコーポレート、株式会社みずほグローバル、株式会社みずほアセット)は、各々の親銀行である株式会社みずほ銀行、株式会社みずほコーポレート銀行及びみずほ信託銀行株式会社と合併。 当社と株式会社みずほホールディングスと共同で、「富裕個人関連連携推進営業」を会社分割し、新設の株式会社みずほプライベートウェルスマネジメントに承継。 株式会社みずほホールディングスが保有する株式会社みずほ銀行及び株式会社みずほコーポレート銀行の株式の全てを当社が取得。 株式会社みずほホールディングスは、商号を株式会社みずほフィナンシャルストラテジーに変更。 |
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2006年3月 |
当初目的を終えたことから、株式会社みずほアドバイザリーを解散。 |
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同 年 11月 |
当社米国預託証券(ADR)をニューヨーク証券取引所に上場。 |
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2007年7月 |
当社子会社の第一勧業アセットマネジメント株式会社は、同富士投信投資顧問株式会社を吸収合併し、商号をみずほ投信投資顧問株式会社に変更。 |
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2009年5月
2010年9月 |
当社関連会社の新光証券株式会社は、当社子会社のみずほ証券株式会社を吸収合併し、商号をみずほ証券株式会社に変更。 消費者信用ビジネス分野において、お客さまに最高水準の商品・サービスを提供するとともに、同分野において収益極大化を図るべく、当社は株式会社オリエントコーポレーションの持分法適用関連会社化を実施。 |
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2011年9月 |
グループの一体的運営や人材・ネットワークといった経営資源の全体最適を実現すること等を目的として、当社グループの上場子会社であったみずほ信託銀行株式会社、みずほ証券株式会社及びみずほインベスターズ証券株式会社を、それぞれ当社、株式会社みずほコーポレート銀行及び株式会社みずほ銀行の完全子会社とする株式交換を実施。 |
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2013年1月 |
当社子会社のみずほ証券株式会社が、みずほインベスターズ証券株式会社を吸収合併。 |
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同 年 4月 |
当社の連結対象子会社であったみずほ証券株式会社を、当社の直接出資子会社とし、銀行・信託・証券その他の主要グループ会社を持株会社の直下に設置する新たなグループ資本ストラクチャーに移行。 |
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同 年 7月
2014年6月 2015年7月 |
当社子会社の株式会社みずほコーポレート銀行が、当社子会社の株式会社みずほ銀行を吸収合併。商号を株式会社みずほ銀行に変更。 委員会設置会社(現:指名委員会等設置会社)へ移行。 株式会社みずほフィナンシャルストラテジーは、みずほオフィスマネジメント株式会社と合併し、消滅。 |
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2016年7月 |
米国外国銀行規制上の要件を踏まえ当社子会社の株式会社みずほ銀行100%出資にて設立した米国銀行持株会社Mizuho Americas LLCの傘下に、当社グループの主要な米国現地法人を再編。 |
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同 年 10月
2016年11月
2018年10月
2019年3月
同 年 5月
同 年 10月 2020年6月
同 年 7月
同 年 9月
2021年4月
2022年3月
2022年11月
2022年12月
2023年3月 |
グループの資産運用ビジネス強化・発展を目的として、DIAMアセットマネジメント株式会社、みずほ信託銀行株式会社の資産運用部門、みずほ投信投資顧問株式会社及び新光投信株式会社の4社を統合し、アセットマネジメントOne株式会社が発足。 個人のお客さま向けに、FinTechを活用したレンディングサービスを提供していくことを目的として、当社子会社の株式会社みずほ銀行とソフトバンク株式会社の共同出資により、株式会社J.Scoreを設立。 資産管理サービス信託銀行株式会社は、規模のメリットの追求による安定的かつ高品質なオペレーションの実現を目的として、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社との共同株式移転によりJTCホールディングス株式会社を設立。 わが国産業・経済の持続的成長を金融面から牽引する「次世代の金融プラットフォーム」を共に構築することを目的として、当社及び当社子会社の株式会社みずほ銀行は興銀リース株式会社の持分法適用関連会社化を実施。 当社子会社の株式会社みずほ銀行とLINE Financial株式会社の共同出資により、LINE Bank設立準備株式会社を設立。 当社及び当社子会社の株式会社みずほ銀行はLINE Credit株式会社の持分法適用関連会社化を実施。 興銀リース株式会社は、商号をみずほリース株式会社に変更。 日本アイ・ビー・エム株式会社と株式会社みずほフィナンシャルグループ出資による、新たなシステム運用会社「MIデジタルサービス株式会社」が発足。 JTCホールディングス株式会社は、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社、資産管理サービス信託銀行株式会社と合併し、商号を株式会社日本カストディ銀行に変更。 スマホ証券分野での協業を目的として、当社子会社のみずほ証券株式会社がソフトバンク株式会社の子会社である株式会社One Tap BUY(2021年2月1日にPayPay証券株式会社に商号変更)の株式を取得し、持分法適用関連会社化を実施。 当社子会社のみずほ情報総研株式会社、みずほ総合研究所株式会社の2社が合併し、商号をみずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社に変更。 みずほリース株式会社と資本業務提携契約を締結し、株式会社みずほ銀行が保有する全てのみずほリース株式会社の普通株式を現物配当により取得。これに伴い、株式会社みずほ銀行は、みずほリース株式会社との資本業務提携を解消。 あらゆる個人のお客さまニーズに応える、本格的なハイブリッド型の総合資産コンサルティングサービスを実現すべく、当社子会社のみずほ証券株式会社は楽天証券株式会社の株式の19.99%を取得し、楽天証券株式会社の持分法適用関連会社化を実施。 当社の連結子会社である株式会社J.Scoreと当社の持分法適用関連会社であるLINE Credit株式会社は、株式会社J.Scoreのコンシューマーレンディング事業を、LINE Credit株式会社に吸収分割方式により事業統合することに合意。 当社子会社の株式会社みずほ銀行とLINE Financial株式会社の共同出資により2019年5月に設立したLINE Bank設立準備株式会社について、プロジェクトを中止することを決定。 |
当社は、銀行持株会社として、銀行持株会社、銀行、証券専門会社、その他銀行法により子会社とすることができる会社の経営管理及びこれに附帯する業務、その他銀行法により銀行持株会社が営むことのできる業務を行うことを事業目的としております。
「みずほフィナンシャルグループ」(以下、当社グループ)は、当社、連結子会社178社及び持分法適用関連会社25社等で構成され、銀行業務、信託業務、証券業務、その他の金融サービスに係る業務を行っております。
なお、2023年4月1日以降の主な変更は以下のとおりであります。
当社は、グループ各社における事業・技術開発促進等を目的とするコーポレートベンチャーキャピタルとして、
2023年4月3日にみずほイノベーション・フロンティア株式会社を設立いたしました。
当連結会計年度末における当社グループの組織を事業系統図によって示すと以下のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1(1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げる報告セグメントと同一であります。
事業系統図
(2023年3月31日現在)
(注)株式会社みずほ銀行、みずほ信託銀行株式会社、みずほ証券株式会社以外の主な関係会社のうち、
複数のセグメントに係る事業を営んでいる会社は、主たるセグメントに記載しております。
なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
当社グループは、2023年4月1日に組織改編を実施し、カンパニー・ユニットを再編しております。組織改編及びみずほイノベーション・フロンティア株式会社の設立を反映した2023年4月3日時点の事業系統図は以下のとおりであります。
(2023年4月3日現在)
(注)株式会社みずほ銀行、みずほ信託銀行株式会社、みずほ証券株式会社以外の主な関係会社のうち、
複数のセグメントに係る事業を営んでいる会社は、主たるセグメントに記載しております。
当社組織図
(2023年6月16日現在)
(連結子会社) 178社
|
名称 |
住所 |
資本金 又は 出資金 |
主要な 事業の内容 |
議決権の所有割合 (%) |
当社との関係内容 |
||||
|
役員の 兼任等 (人) |
資金 援助 |
営業上の取引 |
設備の賃貸借 |
業務提携 |
|||||
|
株式会社みずほ銀行 ※ |
東京都千代田区 |
百万円 1,404,065 |
銀行業務 |
100.0 (-) [-] |
4 (3) |
- |
経営管理 預金取引関係 事務委託関係 金銭貸借関係 |
不動産賃貸借関係 |
- |
|
みずほ信託銀行株式会社 ※ |
東京都千代田区 |
百万円 247,369 |
信託業務 銀行業務 |
100.0 (-) [-] |
3 (3) |
- |
経営管理 預金取引関係 事務委託関係 |
不動産賃貸借関係 |
- |
|
みずほ証券株式会社 ※ |
東京都千代田区 |
百万円 125,167 |
証券業務 |
100.0 (-) [-] |
4 (2) |
- |
経営管理 事務委託関係 |
不動産賃貸借関係 |
- |
|
(リテール・事業法人カンパニー) 18社 |
|||||||||
|
株式会社J.Score |
東京都港区 |
百万円 100 |
レンディング業務 |
50.0 (50.0) [-] |
1 |
- |
- |
- |
- |
|
株式会社日本投資 環境研究所 |
東京都中央区 |
百万円 100 |
コンサルティング業務 情報提供サービス業務 |
100.0 (100.0) [-] |
3 |
- |
株主判明調査 |
- |
- |
|
みずほキャピタル 株式会社 |
東京都千代田区 |
百万円 902 |
ベンチャーキャピタル業務 |
49.9 (49.9) [28.9] |
2 |
- |
- |
- |
- |
|
みずほ債権回収株式会社 |
東京都中央区 |
百万円 500 |
債権管理回収業務 |
100.0 (100.0) [-] |
- |
- |
- |
- |
- |
|
みずほ信用保証株式会社 |
東京都千代田区 |
百万円 13,281 |
信用保証業務 |
100.0 (100.0) [-] |
- |
- |
- |
- |
- |
|
みずほドリームパートナー株式会社 |
東京都文京区 |
百万円 10 |
宝くじ証票 整理業務 |
100.0 (100.0) [-] |
- |
- |
- |
- |
- |
|
みずほファクター 株式会社 |
東京都千代田区 |
百万円 1,000 |
ファクタリング業務 |
100.0 (100.0) [-] |
2 |
- |
- |
- |
- |
|
ユーシーカード株式会社 |
東京都港区 |
百万円 500 |
クレジット カード業務 |
100.0 (100.0) [-] |
1 |
- |
- |
- |
- |
|
他10社 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(大企業・金融・公共法人カンパニー) 7社 |
|||||||||
|
Mizuho Asia Partners Pte. Ltd. |
シンガポール共和国シンガポール市 |
千シンガポールドル 2,500 |
投資助言業務 |
100.0 (100.0) [-] |
- |
- |
- |
- |
- |
|
Mizuho Gulf Capital Partners Ltd |
アラブ首長国連邦ドバイ首長国ドバイ市 |
千米ドル 5,000 |
投資助言業務 |
100.0 (100.0) [-] |
1 |
- |
- |
- |
- |
|
他5社 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(グローバルコーポレートカンパニー) 111社 |
|||||||||
|
Mizuho Americas LLC |
米国ニューヨーク州ニューヨーク市 |
千米ドル 3,820,876 |
持株会社 |
100.0 (100.0) [-] |
5 (1) |
- |
経営管理 |
- |
- |
|
AO Mizuho Bank (Moscow) |
ロシア連邦 モスクワ市 |
千ルーブル 8,783,336 |
銀行業務 |
100.0 (100.0) [-] |
4 |
- |
- |
- |
- |
|
Banco Mizuho do Brasil S.A. |
ブラジル連邦共和国サンパウロ州サンパウロ市 |
千ブラジル レアル 679,732 |
銀行業務 |
100.0 (100.0) [-] |
- |
- |
- |
- |
- |
|
名称 |
住所 |
資本金 又は 出資金 |
主要な 事業の内容 |
議決権の所有割合 (%) |
当社との関係内容 |
||||
|
役員の 兼任等 (人) |
資金 援助 |
営業上の取引 |
設備の賃貸借 |
業務提携 |
|||||
|
Capstone Advisors SA |
スイス連邦ヴォー州ニヨン |
千スイスフラン 100 |
有価証券関連業務 |
100.0 (100.0) [-] |
- |
- |
- |
- |
- |
|
CH Capstone Holding Sarl |
スイス連邦ヴォー州ローザンヌ |
千スイスフラン 20 |
持株会社 |
100.0 (100.0) [-] |
- |
- |
- |
- |
- |
|
Japan Fund Management (Luxembourg) S.A. |
ルクセンブルク大公国ミュンズバッハ市 |
千ユーロ 2,500 |
投資信託管理業務 |
100.0 (100.0) [-] |
- |
- |
- |
- |
- |
|
MHBK (USA) Leasing & Finance LLC |
米国ニューヨーク州ニューヨーク市 |
千米ドル 100,220 |
リース業務 |
100.0 (100.0) [-] |
- |
- |
- |
- |
- |
|
Mizuho America Leasing LLC |
米国ニューヨーク州ニューヨーク市 |
千米ドル 87,822 |
リース業務 |
100.0 (100.0) [-] |
1 |
- |
- |
- |
- |
|
Mizuho Americas Services LLC |
米国ニューヨーク州ニューヨーク市 |
- |
事務受託業務 |
100.0 (100.0) [-] |
- |
- |
業務委託関係 |
- |
- |
|
瑞穂銀行(中国)有限公司 |
中華人民共和国上海市 |
千人民元 9,500,000 |
銀行業務 |
100.0 (100.0) [-] |
4 |
- |
- |
- |
- |
|
Mizuho Bank (Malaysia) Berhad |
マレーシアクアラルンプール市 |
千マレーシア リンギット 1,200,000 |
銀行業務 |
100.0 (100.0) [-] |
- |
- |
- |
- |
- |
|
Mizuho Bank (USA) |
米国ニューヨーク州ニューヨーク市 |
千米ドル 98,474 |
銀行業務 信託業務 |
100.0 (100.0) [-] |
3 (1) |
- |
- |
- |
- |
|
Mizuho Bank Europe N.V. |
オランダ王国アムステルダム市 |
千ユーロ 191,794 |
銀行業務 証券業務 |
100.0 (100.0) [-] |
- |
- |
- |
- |
- |
|
Mizuho Bank Mexico, S.A. |
メキシコ合衆国メキシコシティ |
千メキシコペソ 2,600,000 |
銀行業務 |
100.0 (100.0) [-] |
2 |
- |
- |
- |
- |
|
Mizuho Capital Markets LLC |
米国ニューヨーク州ニューヨーク市 |
千米ドル 1,544,804 |
デリバティブ業務 |
100.0 (100.0) [-] |
- |
- |
- |
- |
- |
|
Mizuho do Brasil Cayman Limited |
英国領ケイマン諸島 |
千米ドル 2,920 |
銀行業務 |
100.0 (100.0) [-] |
- |
- |
- |
- |
- |
|
Mizuho Global Services India Private Limited |
インド共和国 ナビムンバイ市 |
千インドルピー 70,000 |
事務受託業務 テクノロジー支援業務 コンサルティング業務 |
100.0 (99.9) [-] |
2 |
- |
- |
- |
- |
|
Mizuho International plc |
英国ロンドン市 |
千英ポンド 709,857 |
証券業務 銀行業務 |
100.0 (100.0) [-] |
4 |
- |
- |
- |
- |
|
Mizuho Markets Americas LLC |
米国ニューヨーク州ニューヨーク市 |
千米ドル 165,000 |
有価証券関連業務 金融業務 |
100.0 (100.0) [-] |
- |
- |
- |
- |
- |
|
Mizuho Markets Futures Singapore Pte. Ltd. |
シンガポール共和国シンガポール市 |
千シンガポール ドル 0 |
開業に係る準備業務 |
100.0 (100.0) [-] |
- |
- |
- |
- |
- |
|
Mizuho Saudi Arabia Company |
サウジアラビア王国リヤド市 |
千サウジリアル 75,000 |
金融業務 |
100.0 (100.0) [-] |
- |
- |
- |
- |
- |
|
Mizuho Securities (Singapore) Pte. Ltd. |
シンガポール共和国シンガポール市 |
千米ドル 495,990 |
金融業務 |
100.0 (100.0) [-] |
1 |
- |
- |
- |
- |
|
名称 |
住所 |
資本金 又は 出資金 |
主要な 事業の内容 |
議決権の所有割合 (%) |
当社との関係内容 |
||||
|
役員の 兼任等 (人) |
資金 援助 |
営業上の取引 |
設備の賃貸借 |
業務提携 |
|||||
|
Mizuho Securities Asia Limited |
中華人民共和国香港特別行政区 |
千香港ドル 3,620,940 |
証券業務 |
100.0 (100.0) [-] |
1 |
- |
- |
- |
- |
|
Mizuho Securities Canada Inc. |
米国ニューヨーク州ニューヨーク市 |
千カナダドル 27,000 |
有価証券関連業務 |
100.0 (100.0) [-] |
- |
- |
- |
- |
- |
|
Mizuho Securities Europe GmbH |
ドイツ連邦共和国フランクフルト市 |
千ユーロ 35,000 |
証券業務 |
100.0 (100.0) [-] |
- |
- |
- |
- |
- |
|
Mizuho Securities India Private Limited |
インド共和国ムンバイ市 |
千インドルピー 400,000 |
証券業務 |
100.0 (100.0) [-] |
- |
- |
- |
- |
- |
|
Mizuho Securities USA LLC |
米国ニューヨーク州ニューヨーク市 |
千米ドル 429,259 |
証券業務 |
100.0 (100.0) [-] |
5 (1) |
- |
- |
- |
- |
|
Mizuho Trust & Banking (Luxembourg) S.A. |
ルクセンブルク大公国ミュンズバッハ市 |
千米ドル 105,000 |
信託業務 銀行業務 |
100.0 (100.0) [-] |
3 |
- |
- |
- |
- |
|
PT. Bank Mizuho Indonesia |
インドネシア共和国ジャカルタ市 |
千インドネシアルピア 7,384,574,000 |
銀行業務 |
98.9 (98.9) [-] |
1 |
- |
- |
- |
- |
|
Working Capital Finance Co., Inc. |
米国ニューヨーク州ニューヨーク市 |
千米ドル 50 |
金融業務 |
- (-) [-] |
- |
- |
- |
- |
- |
|
他81社 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(アセットマネジメントカンパニー) 9社 |
|||||||||
|
アセットマネジメントOne株式会社 |
東京都千代田区 |
百万円 2,000 |
投資運用業務 投資助言・ 代理業務 |
51.0 (-) [-] |
- |
- |
経営管理 |
- |
- |
|
アセットマネジメントOneオルタナティブインベストメンツ株式会社 |
東京都千代田区 |
百万円 1,000 |
投資運用業務 投資助言・代理業務 |
100.0 (100.0) [-] |
- |
- |
- |
- |
- |
|
アセットマネジメントOne TERRACE株式会社 |
東京都千代田区 |
百万円 50 |
調査・研究・開発業務 |
100.0 (100.0) [-] |
- |
- |
- |
- |
- |
|
確定拠出年金サービス株式会社 |
東京都中央区 |
百万円 2,000 |
確定拠出年金関連業務 |
60.0 (60.0) [-] |
1 |
- |
- |
- |
- |
|
Asset Management One Hong Kong Limited |
中華人民共和国香港特別行政区 |
百万円 500 |
投資信託販売 投資運用に 係る顧客対応業務 |
100.0 (100.0) [-] |
- |
- |
- |
- |
- |
|
Asset Management One International Ltd. |
英国ロンドン市 |
千英ポンド 9,000 |
投資助言・ 代理業務 |
100.0 (100.0) [-] |
- |
- |
- |
- |
- |
|
Asset Management One Singapore Pte. Ltd. |
シンガポール共和国シンガポール市 |
百万円 1,900 |
投資助言・ 代理業務 |
100.0 (100.0) [-] |
- |
- |
- |
- |
- |
|
Asset Management One USA Inc. |
米国ニューヨーク州ニューヨーク市 |
千米ドル 4,000 |
投資助言・ 代理業務 |
100.0 (100.0) [-] |
- |
- |
- |
- |
- |
|
他1社 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(グローバルプロダクツユニット) 19社 |
|||||||||
|
株式会社都市未来 総合研究所 |
東京都中央区 |
百万円 100 |
調査・研究 業務 |
100.0 (100.0) [-] |
2 |
- |
- |
- |
- |
|
名称 |
住所 |
資本金 又は 出資金 |
主要な 事業の内容 |
議決権の所有割合 (%) |
当社との関係内容 |
||||
|
役員の 兼任等 (人) |
資金 援助 |
営業上の取引 |
設備の賃貸借 |
業務提携 |
|||||
|
みずほEBサービス株式会社 |
東京都文京区 |
百万円 50 |
ソフトウェア業務 |
100.0 (100.0) [-] |
- |
- |
- |
- |
- |
|
みずほ証券プリンシパルインベストメント株式会社 |
東京都千代田区 |
百万円 100 |
投資業務 |
100.0 (100.0) [-] |
1 |
- |
- |
- |
- |
|
みずほ電子債権記録株式会社 |
東京都港区 |
百万円 750 |
電子債権記録業務 |
100.0 (100.0) [-] |
2 |
- |
- |
- |
- |
|
みずほトラスト オペレーションズ 株式会社 |
東京都千代田区 |
百万円 30 |
事務代行業務 |
100.0 (100.0) [-] |
2 |
- |
- |
- |
- |
|
みずほ不動産投資 顧問株式会社 |
東京都千代田区 |
百万円 100 |
投資運用業務 投資助言業務 |
100.0 (100.0) [-] |
2 |
- |
- |
- |
- |
|
みずほ不動産販売 株式会社 |
東京都中央区 |
百万円 1,500 |
不動産仲介 業務 |
95.0 (95.0) [-] |
2 |
- |
- |
- |
- |
|
みずほリアルティOne株式会社 |
東京都千代田区 |
百万円 100 |
持株会社 |
100.0 (100.0) [-] |
2 |
- |
- |
不動産賃貸借関係 |
- |
|
みずほリートマネジメント株式会社 |
東京都千代田区 |
百万円 50 |
投資法人資産運用業務 |
100.0 (100.0) [-] |
1 |
- |
- |
- |
- |
|
他10社 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(リサーチ&コンサルティングユニット) 4社 |
|||||||||
|
みずほリサーチ& テクノロジーズ株式会社 |
東京都千代田区 |
百万円 1,627 |
情報処理サービス業務 シンクタンク・コンサルティング業務 |
100.0 (-) [-] |
5 (3) |
- |
経営管理 事務委託関係 |
不動産賃貸借関係 |
- |
|
みずほ第一フィナンシャルテクノロジー株式会社 |
東京都千代田区 |
百万円 200 |
金融技術の調査・研究・開発業務 |
60.0 (60.0) [-] |
3 (2) |
- |
業務委託関係 |
- |
- |
|
瑞穂信息系統(上海)有限公司 |
中華人民共和国上海市 |
百万円 100 |
情報処理サービス業務 |
100.0 (100.0) [-] |
- |
- |
- |
- |
- |
|
Mizuho Research & Technologies Asia Pte. Ltd. |
シンガポール 共和国シンガポール市 |
千シンガポールドル 14,000 |
情報処理サービス業務 |
100.0 (100.0) [-] |
1 |
- |
- |
- |
- |
|
(その他) 7社 |
|||||||||
|
みずほ証券ビジネスサービス株式会社 |
東京都江東区 |
百万円 100 |
事務代行業務 |
100.0 (100.0) [-] |
1 |
- |
事務委託関係 |
- |
- |
|
みずほトラストビジネスオペレーションズ株式会社 |
東京都江東区 |
百万円 30 |
事務代行業務 |
100.0 (100.0) [-] |
2 |
- |
- |
- |
- |
|
みずほトラストリテールサポート株式会社 |
東京都江東区 |
百万円 30 |
事務代行業務 |
100.0 (100.0) [-] |
2 |
- |
- |
- |
- |
|
みずほビジネス・チャレンジド株式会社 |
東京都町田市 |
百万円 10 |
事務受託業務 |
100.0 (100.0) [-] |
4 |
- |
事務委託関係 |
- |
- |
|
みずほビジネスサービス株式会社 |
東京都渋谷区 |
百万円 90 |
事務受託業務 |
100.0 (100.0) [-] |
3 |
- |
- |
- |
- |
|
名称 |
住所 |
資本金 又は 出資金 |
主要な 事業の内容 |
議決権の所有割合 (%) |
当社との関係内容 |
||||
|
役員の 兼任等 (人) |
資金 援助 |
営業上の取引 |
設備の賃貸借 |
業務提携 |
|||||
|
みずほビジネス パートナー株式会社 |
東京都千代田区 |
百万円 90 |
事務受託業務 人材派遣業務 |
100.0 (100.0) [-] |
3 |
- |
業務委託関係 |
不動産賃貸借関係 |
- |
|
他1社 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
※株式会社みずほ銀行、みずほ証券株式会社は、5つのカンパニー、2つのユニット、その他に係る全ての業務を
行っております。
みずほ信託銀行株式会社は、リサーチ&コンサルティングユニット以外に係る全ての業務を行っております。
(持分法適用関連会社) 25社
|
名称 |
住所 |
資本金 又は 出資金 |
主要な 事業の内容 |
議決権の所有割合 (%) |
当社との関係内容 |
||||
|
役員の 兼任等 (人) |
資金 援助 |
営業上の取引 |
設備の賃貸借 |
業務提携 |
|||||
|
(リテール・事業法人カンパニー) 6社 |
|||||||||
|
株式会社オリエントコーポレーション |
東京都千代田区 |
百万円 150,075 |
信販業務 |
49.1 (49.1) [-] |
- |
- |
- |
- |
- |
|
株式会社ことら |
東京都中央区 |
百万円 1,700 |
資金決済インフラの企画・運営 |
25.0 (25.0) [-] |
- |
- |
- |
- |
- |
|
PayPay証券株式会社 |
東京都千代田区 |
百万円 10,224 |
証券業務 |
49.0 (49.0) [-] |
1 |
- |
- |
- |
- |
|
LINE Credit株式 会社 |
東京都品川区 |
百万円 100 |
貸金業務 |
43.4 (43.4) [5.5] |
- |
- |
- |
- |
- |
|
LINE Bank設立準備株式会社 |
東京都品川区 |
百万円 12,750 |
銀行業免許 取得及び銀行業開始に係る調査及び準備業務 |
50.0 (50.0) [-] |
1 |
- |
- |
- |
- |
|
楽天証券株式会社 |
東京都港区 |
百万円 19,495 |
証券業務 |
19.9 (19.9) [-] |
1 |
- |
- |
- |
- |
|
(大企業・金融・公共法人カンパニー) 5社 |
|||||||||
|
みずほリース株式 会社 |
東京都港区 |
百万円 26,088 |
総合リース 業務 |
23.5 (0.5) [-] |
- |
- |
- |
- |
資本提携及びリース事業に関する業務提携に関し、「資本業務提携契約」を締結 |
|
他4社 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(グローバルコーポレートカンパニー) 4社 |
|||||||||
|
Joint Stock Commercial Bank for Foreign Trade of Vietnam |
ベトナム社会 主義共和国 ハノイ市 |
千ベトナムドン 47,325,165,710 |
銀行業務 |
15.0 (15.0) [-] |
- |
- |
- |
- |
- |
|
MHCB Consulting (Thailand) Co., Ltd. |
タイ王国 バンコック市 |
千タイバーツ 2,000 |
有価証券投資業務 コンサルティング業務 アドバイザリー業務 |
9.9 (9.9) [19.1] |
- |
- |
- |
- |
- |
|
PT. MHCT Consulting Indonesia |
インドネシア 共和国 ジャカルタ市 |
千インドネシアルピア 2,500,000 |
コンサルティング業務 アドバイザリー業務 |
- (-) [100.0] |
1 |
- |
- |
- |
- |
|
Sathinee Company Limited |
タイ王国 バンコック市 |
千タイバーツ 5,000 |
有価証券投資業務 コンサルティング業務 |
4.0 (4.0) [95.9] |
- |
- |
- |
- |
- |
|
(アセットマネジメントカンパニー) 4社 |
|||||||||
|
日本インベスター・ソリューション・アンド・テクノロジー株式会社 |
神奈川県横浜市西区 |
百万円 25,835 |
確定拠出年金関連業務 |
39.4 (39.4) [-] |
1 (1) |
- |
- |
- |
- |
|
名称 |
住所 |
資本金 又は 出資金 |
主要な 事業の内容 |
議決権の所有割合 (%) |
当社との関係内容 |
||||
|
役員の 兼任等 (人) |
資金 援助 |
営業上の取引 |
設備の賃貸借 |
業務提携 |
|||||
|
日本ペンション・オペレーション・サービス株式会社 |
東京都中央区 |
百万円 100 |
年金制度管理及び事務執行業務 |
50.0 (50.0) [-] |
- |
- |
- |
- |
- |
|
PayPayアセットマネジメント株式会社 |
東京都千代田区 |
百万円 95 |
投資運用業務 投資助言・代理業務 |
49.9 (49.9) [-] |
- |
- |
- |
- |
- |
|
Matthews International Capital Management, LLC |
米国カリフォルニア州サンフランシスコ市 |
- |
投資運用業務 投資助言業務 |
18.5 (18.5) [-] |
1 (1) |
- |
- |
- |
Matthewsプロダクツについての「COOPERATION AGREEMENT」を締結 |
|
(グローバルプロダクツユニット) 4社 |
|||||||||
|
株式会社日本カストディ銀行 |
東京都中央区 |
百万円 51,000 |
信託業務 銀行業務 |
27.0 (-) [-] |
- |
- |
- |
- |
- |
|
日本株主データ サービス株式会社 |
東京都杉並区 |
百万円 2,000 |
事務代行業務 |
50.0 (50.0) [-] |
1 |
- |
- |
- |
- |
|
他2社 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(その他) 2社 |
|||||||||
|
MIデジタル サービス株式会社 |
東京都中央区 |
百万円 20 |
システム運営・管理業務 |
35.0 (-) [-] |
2 |
- |
業務委託関係 |
- |
- |
|
日本証券テクノロジー株式会社 |
東京都江東区 |
百万円 228 |
ソフトウェア開発業務 |
49.0 (49.0) [-] |
2 |
- |
- |
- |
- |
(注)1.上記関係会社のうち、特定子会社に該当する会社は、株式会社みずほ銀行、みずほ信託銀行株式会社及びMizuho Americas LLCであります。
2.上記関係会社のうち、有価証券報告書又は有価証券届出書を提出している会社は、株式会社みずほ銀行、
みずほリース株式会社及び株式会社オリエントコーポレーションであります。
3.上記関係会社のうち、連結財務諸表に重要な影響を与えている債務超過の状況にある会社はありません。
4.上記関係会社のうち、株式会社みずほ銀行及びMizuho Capital Markets LLCは、経常収益(連結会社相互間の内部経常収益を除く)の連結経常収益に占める割合が10%を超えております。
Mizuho Capital Markets LLCの2023年3月期の経常収益は819,237百万円、経常利益は54,892百万円、当期
純利益は44,264百万円、純資産額は246,230百万円、総資産額は3,000,749百万円であります。
なお、株式会社みずほ銀行は有価証券報告書を提出しており、主要な損益情報等は、記載を省略しております。
5.「議決権の所有割合」欄の( )内は子会社による間接所有の割合(内書き)、[ ]内は「自己と出資、人事、資金、技術、取引等において緊密な関係があることにより自己の意思と同一の内容の議決権を行使すると認められる者」又は「自己の意思と同一の内容の議決権を行使することに同意している者」による所有割合(外書き)であります。
6.「当社との関係内容」の「役員の兼任等」欄の( )内は、当社の役員(内書き)であります。
7.2023年4月3日にMizuho America Leasing LLCは、MHBK (USA) Leasing & Finance LLCを吸収合併しております。
(1)連結会社における従業員数
|
|
|
|
|
|
|
2023年3月31日現在 |
|
|
|
リテール・ 事業法人 カンパニー |
大企業・金融・ 公共法人 カンパニー |
グローバル コーポレート カンパニー |
グローバル マーケッツ カンパニー |
アセット マネジメント カンパニー |
その他 |
合計 |
|
従業員数(人) |
|
|
|
|
|
|
|
|
[ |
[ |
[ |
[ |
[ |
[ |
[ |
|
(注)1.従業員数は、連結会社各社において、それぞれ社外への出向者を除き、社外から受け入れた出向者を含んでおります。また、海外の現地採用者を含み、嘱託及び臨時従業員13,035人を含んでおりません。
2.嘱託及び臨時従業員数は、[ ]内に2022年度の平均人員(各月末人員の平均)を外書きで記載しております。
(2)当社の従業員数
|
|
|
|
2023年3月31日現在 |
|
従業員数(人) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(千円) |
|
|
|
|
|
|
[ |
|
|
リテール・ 事業法人 カンパニー |
大企業・金融・ 公共法人 カンパニー |
グローバル コーポレート カンパニー |
グローバル マーケッツ カンパニー |
アセット マネジメント カンパニー |
その他 |
合計 |
|
従業員数(人) |
|
|
|
|
|
|
|
|
[ |
[ |
[ |
[ |
[ |
[ |
[ |
(注)1.従業員数は、社外への出向者を除き、社外から受け入れた出向者を含んでおります。また、執行役員及び専門役員28人、嘱託及び臨時従業員94人を含んでおりません。
2.嘱託及び臨時従業員数は、[ ]内に2022年度の平均人員(各月末人員の平均)を外書きで記載しております。
3.平均勤続年数は、当社、株式会社みずほ銀行、みずほ信託銀行株式会社、みずほ証券株式会社、みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社の間で転籍異動した者については転籍元会社での勤続年数を通算しております。
4.平均年間給与は、3月末の当社従業員に対して支給された年間の給与、賞与及び基準外賃金(株式会社みずほ銀行、みずほ信託銀行株式会社、みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社からの転籍転入者については転籍元会社で支給されたものを含む)を合計したものであります。
5.当社の従業員組合は、みずほフィナンシャルグループ従業員組合と称し、当社に在籍する組合員数(他社への出向者を含む)は1,995人であります。労使間においては、特記すべき事項はありません。
(3) 管理職に占める女性の割合、男性の育児休業取得率及び男女の賃金の差異
① 提出会社
|
管理職に占める |
男性の育児休業 取得率(%) |
男女の賃金の差異(%) |
|||
|
部長相当職 |
課長相当職以上 |
全労働者 |
正規雇用労働者 |
非正規雇用 労働者 |
|
|
6.7 |
19.0 |
114 |
54.4 |
54.9 |
35.6 |
(注)1.対象期間は、2023年3月期(2022年4月1日~2023年3月31日)です。
2.集計対象には、社外から受け入れた出向者を除き、社外への出向者を含んでおります。
3.賃金は、給与、賞与、手当など(実費弁償分などの経費は対象外)を算出しております。
4.「管理職に占める女性の割合」および「男女の賃金の差異」は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出しております。
5.「男性の育児休業取得率」は、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の4第2号における育児休業等及び育児目的休暇の取得割合を算出しております。
②主要な連結子会社
|
名称 |
管理職に占める |
男性の |
男女の賃金の差異(%) |
||||
|
部長 相当職 |
課長 相当職以上 |
全労働者 |
正規雇用 |
非正規 雇用 |
補足説明 |
||
|
株式会社みずほ銀行 |
9.2 |
18.7 |
106 |
41.8 |
43.1 |
45.0 |
― |
|
みずほ信託銀行株式会社 |
10.1 |
17.2 |
117 |
44.4 |
45.8 |
32.6 |
― |
|
みずほ証券株式会社 |
10.5 |
20.9 |
90 |
67.7 |
69.5 |
57.8 |
― |
|
みずほリサーチ& テクノロジーズ株式会社 |
6.9 |
12.0 |
100 |
78.2 |
76.0 |
71.2 |
― |
|
提出会社および上記の 主要な連結子会社合算 (5社) |
9.1 |
18.5 |
104 |
46.8 |
48.6 |
30.0 |
■処遇決定方法 〈みずほ〉では、これまでも、性別とは関係なく一人ひとりの職責や職務の内容等に応じて処遇を決定しております。
■賃金差異の主要因 男性の方が、①上位役職者が多いこと②給与水準が高い全国転勤有の区分の社員が多いこと③勤務時間が長いこと等によるものです。
■同一の役職での差異 役職毎に比較すると、上位の役職における差異は90%台です。なお、差異の要因は転勤区分の有無によるものです。
■今後の方針 現在全国転勤有無の区分の違いにより異なっている給与体系を2024年度に一本化する予定です。また、引き続き、誰もが働きやすい環境構築を進めながら、役員や管理職の女性比率の向上、また、そうしたことを通じて男女の賃金の差異の縮小に努めてまいります。 |
(注)1.対象期間は、2023年3月期(2022年4月1日~2023年3月31日)です。
2.集計対象には、社外から受け入れた出向者を除き、社外への出向者を含んでおります。
3.賃金は、給与、賞与、手当など(実費弁償分などの経費は対象外)を算出しております。
4.「管理職に占める女性の割合」および「男女の賃金の差異」は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出しております。
5.「男性の育児休業取得率」は、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の4第2号における育児休業等及び育児目的休暇の取得割合を算出しております。
③その他の連結子会社
|
名称 |
管理職に 占める女性の割合(%) |
男性の育児 休業取得率(%) |
男女の賃金の差異(%) |
|||
|
全労働者 |
正規雇用 |
非正規雇用 |
||||
|
アセットマネジメントOne株式会社 |
25.4 |
62 |
(注) 5 |
75.9 |
73.9 |
67.5 |
|
みずほドリームパートナー株式会社 |
37.2 |
- |
- |
30.9 |
47.6 |
27.9 |
|
ユーシーカード株式会社 |
16.3 |
66 |
(注) 6 |
65.0 |
61.8 |
78.2 |
|
みずほ不動産販売株式会社 |
1.3 |
9 |
(注) 5 |
56.2 |
56.2 |
42.0 |
|
みずほ証券ビジネスサービス株式会社 |
65.0 |
- |
- |
40.5 |
70.3 |
42.0 |
|
みずほトラストリテールサポート株式会社 |
20.4 |
- |
- |
49.5 |
44.6 |
56.0 |
|
みずほビジネス・チャレンジド株式会社 |
10.7 |
- |
- |
103.2 |
107.1 |
69.4 |
|
みずほビジネスサービス株式会社 |
55.1 |
100 |
(注) 5 |
33.5 |
67.1 |
22.6 |
|
みずほビジネスパートナー株式会社 |
7.1 |
- |
- |
64.1 |
57.9 |
53.9 |
(注)1.対象期間は、2023年3月期(2022年4月1日~2023年3月31日)です。
2.集計対象には、社外から受け入れた出向者を除き、社外への出向者を含んでおります。
3.賃金は、給与、賞与、手当など(実費弁償分などの経費は対象外)を算出しております。
4.「管理職に占める女性の割合」および「男女の賃金の差異」は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出しております。
5.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の4第1号における育児休業等の取得割合を算出しております。
6.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の4第2号における育児休業等及び育児目的休暇の取得割合を算出しております。
本項は、当社グループの事業等に関するリスクについて、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項や、リスク要因に該当しない事項であっても、投資者の投資判断上、重要であると考えられる事項について記載しています。これらのリスクは互いに独立するものではなく、ある事象の発生により複数のリスクが増大する可能性があります。なお、当社は、これらのリスクの発生可能性を認識したうえで、発生を回避するための施策を講じるとともに、発生した場合には迅速かつ適切な対応に努める所存です。
なお、本項に含まれている将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において判断したものです。
1.金融諸環境等に関するリスク
① 国家間の対立や世界の分断に関するリスク
足もとでは、ウクライナ情勢を踏まえ、欧米各国や日本等がロシアに対する経済制裁を実施しております。また、米国とその同盟国等による対中政策の強化と、中国による対抗措置の実施等、米中対立の拡大も懸念されます。こうした国家間の対立や世界の分断等により、当社グループの取引先等が事業の縮小やサプライチェーンの見直し等の事業戦略の再考を余儀なくされ、企業業績の悪化や金融市場の混乱が生じる可能性があります。これにより、当社グループにおいて、与信関係費用の増加や、保有資産等の評価損や減損の発生・拡大、資金流動性の低下等につながる可能性があります。また、国家間の対立における各国規制の強化に伴い、規制抵触による法令違反の発生やレピュテーションの悪化が発生する可能性があります。
こうした事態が生じた場合、当社グループの業務運営や、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
② 金融経済環境の変化による悪影響
当社グループは、日本国内の各地域及び米国や欧州、アジアなどの海外諸国において幅広く事業を行っております。日本やこれらの国、地域における経済状況が悪化した場合、あるいは、金融市場の著しい変動等が生じた場合には、当社グループの事業の低迷や資産内容の悪化等が生じ、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
③ 法令諸規制の改正等による悪影響
当社グループは、国内において事業活動を行う上で、会社法、独占禁止法や会計基準等、会社経営に係る一般的な法令諸規制や、自己資本比率規制を含む銀行法、金融商品取引法、信託業法等の金融関連法令諸規制の適用を受けております。また、海外での事業活動については、それぞれの国や地域の法令諸規制の適用も受けております。
これらの法令諸規制は将来において新設・変更・廃止される可能性があり、その内容によっては、商品・サービスの提供の制限や、追加でのシステム開発負担につながる等、当社グループの業務運営や、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
④ 環境・社会に配慮した投融資等の取り組みに係るリスク
当社グループは、金融の円滑化を図り、経済・社会の持続可能な発展に貢献するため、社会的責任と公共的使命の重みを常に認識し、適切なリスク管理態勢のもと、高度なリスクテイク能力を活用した金融仲介機能の発揮に努めています。
昨今、気候変動への対応、生物多様性保全、人権尊重をはじめとする環境・社会課題の顕在化に伴い、当社グループを取り巻くステークホルダーからは、資金提供者として、環境・社会に一層配慮することが期待されています。かかる背景から、当社グループは、取引を通じて環境・社会に対する負の影響を助長する可能性が高いセクターに関する取り組みやセクター横断的な取り組みを加えた包括的な方針を制定するなど、環境・社会リスクの低減・回避に向けた取り組みを強化しています。
しかしながら、ステークホルダーからの期待・目線は日増しに高まっており、当社グループや投融資先企業の取り組みが期待から大きく乖離した場合等には、当社グループのレピュテーションの毀損・与信関係費用の増加等により、当社グループの業務運営や、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑤ 気候変動リスク
2015年に「パリ協定」が採択されて以降、気候変動の原因とされる温室効果ガスの削減を目的とした取り組みが世界的に進められています。また、2021年の第26回国連気候変動枠組条約締約国会議(COP26)において、世界の平均気温の上昇を1.5度に抑える努力を追求することが決意され、2022年のCOP27においても本目標が再確認されるなど、気候変動対策に向けた各国政府等の取り組みは加速しており、様々な環境・社会課題の中でも気候変動リスクへの対応の重要性がますます高まっています。
当社グループは、気候変動が環境・社会、人々の生活・企業活動にとっての脅威であり、金融市場の安定にも影響を及ぼしうる最も重要なグローバル課題の一つであると認識しています。気候変動リスクとしては、低炭素経済への移行に伴い、広範囲に及ぶ政策・法規制・技術・市場の変化が生じることに起因する移行リスク、気候変動により、資産に対する直接的な損傷や、サプライチェーンの寸断による間接的な影響等が生じる物理的リスクが挙げられます。このうち、移行リスクについては、温室効果ガスの高排出セクターに対する与信関係費用の中・長期的な増加や、石炭火力発電をはじめとする化石燃料関連へのファイナンスに伴うレピュテーションの悪化などが代表的なリスクとして想定されます。また、物理的リスクとしては、台風・豪雨等の異常気象事象の激化に伴うお客さまの事業停滞による業績悪化影響、及び、担保価値の毀損を通じた与信関係費用の増加等の急性リスクや、感染症や熱中症の増加等によるマクロ経済の悪化に起因した与信関係費用の増加等の慢性リスクなどが代表的です。
当社グループはこれらのリスクを管理するために、グローバルな潮流・動向も捕捉しながら、戦略やリスク管理態勢の見直しを実施しておりますが、こうした取り組みが奏功せず気候変動リスクが顕在化した場合には、当社グループの業務運営や、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑥ LIBOR等の指標金利に関するリスク
当社グループは、多数の法人・個人等のお客さまにローン・預金・債券・デリバティブ等の広範な商品、サービスを提供しておりますが、これらには米ドルをはじめとする多くの通貨でロンドン銀行間取引金利(以下「LIBOR」という)等の指標金利を参照する商品・サービスが含まれています。また、当社グループは、このような指標金利を参照する商品等を保有し、当該指標金利を参照する負債等を有し、さらに当該指標金利は、当社グループ内における金融商品の評価等においても利用されております。
2012年以降に顕在化した、一連のLIBOR不正操作問題などを踏まえ、金融安定理事会(FSB)は、2014年7月に公表した報告書の中で、金融指標の信頼性・透明性向上を図るべく、指標金利としてリスクフリーレートの構築を提言しました。また、2017年7月には英国の金融行動監視機構長官(FCA)が、2021年末以降はLIBOR維持のためにパネル行にレート呈示を強制する権限を行使しない旨を表明しました。その後、LIBORの運営機関であるIBAが、2021年3月に、2021年末以降は日本円、英ポンド、欧ユーロ、スイスフランのLIBOR及び一部の米ドルLIBORについて、2023年6月末以降はその他の米ドルLIBORについて、それぞれ公表を停止することを表明し、これを踏まえて、FCAはLIBORの恒久的公表停止及び代表性喪失に関して正式に発表しました。その後、2021年12月末をもって、日本円、英ポンド、欧ユーロ、スイスフランの4通貨および、米ドルの1週間物・2か月物のLIBORが予定通り公表停止されました。
LIBOR等の指標金利の公表停止及び後継指標への移行に向けて、当社グループでは、グループ全体で対応策を講じ、2023年6月末に公表停止を迎えるその他の米ドルLIBORも含め、後継指標への移行は、計画通り進捗しております。この中で、参照金利や評価方法の変更等により、指標金利を参照する当社グループの金融資産及び金融負債につき損失が発生し、また、商品・サービスの提供の制限や、既存の商品・サービスに関する訴訟リスクの増大や追加でのシステム開発が必要になること等に伴う費用の増加等の要因により当社グループの業績や財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑦ 金融業界の競争激化による悪影響
当社グループは、「銀行・信託・証券」を中心にグローバルに総合金融サービスを提供しており、国内外の大手金融機関やノンバンク等との激しい競争環境に晒されています。また、昨今は様々なテクノロジー(いわゆるFinTech)の進展により業種の垣根を越えて多くの企業による金融領域への新規参入が相次ぐなど、当社グループを取り巻く競争環境はますます激化する可能性があります。さらに、これまで進められてきた金融規制改革により、競合他社との戦略の差別化が難しくなり、特定のビジネスにおける競争環境が激化していく惧れもあります。当社グループが、競争に十分対応することができない場合には、当社グループの業務運営や、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。また、競争激化等に伴い、金融業界において金融機関の再編が進み、当社グループの競争力や当社の株価に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑧ 災害・テロ・感染症等の発生による悪影響
当社グループは、国内外において店舗、事務所や電算センター等の施設等を保有しておりますが、このような施設等は常に地震や台風等の災害やテロ・犯罪等の発生による被害を受ける可能性があります。また、感染症の流行により、当社グループの業務運営に支障が生じる可能性があります。当社グループは、各種緊急事態を想定したコンティンジェンシープランを策定し、バックアップオフィスの構築等、緊急時における態勢整備を行っておりますが、被害の程度によっては、当社グループの業務の一部が停止する等、当社グループの業務運営や、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。例えば、2011年3月に発生した東日本大震災のような大規模な災害や新型コロナウイルスのような感染症の流行に起因して、景気の悪化、多数の企業の経営状態の悪化、株価の下落等が生じる可能性があります。その結果、当社グループの不良債権及び与信関係費用が増加したり、保有株式や金融商品等において売却損や評価損が生じること等により、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
2.財務面に関するリスク
(1) 不良債権処理等に係るリスク
① 与信関係費用の増加等による追加的損失の発生
当社グループは、多くの与信先についてメインバンクとなっているとともに、相当程度大口の与信先があります。また、与信先の業種については分散に努めておりますが、不動産業、製造業、金融・保険業向けの与信の割合が相対的に高い状況にあります。
当社グループは、個々の与信先の信用状態や再建計画の進捗状況を継続的にモニタリングするとともに、企業グループやリスク事象発現時に影響が想定される特定業種への与信集中状況等を定期的にモニタリングするポートフォリオ管理を実施しているほか、クレジットデリバティブの活用によるヘッジ及び信用リスクの減殺を行っております。また、与信先から差入れを受けている担保や保証の価値についても定期的に検証しております。
しかしながら、国内外のクレジットサイクルの変調、特定の業界における経営環境の変化、不動産等の資産価格下落等によっては、想定を超える新たな不良債権の発生、メインバンク先や大口与信先の信用状態の急激な悪化、特定の業界の与信先の信用状態の悪化、担保・保証の価値下落等が生じる可能性があります。こうした事象によって、与信関係費用が増加する等追加的損失が発生し、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
② 貸倒引当金の状況
当社グループは、自己査定基準、償却・引当基準に基づき、与信先の状況、差入れられた担保の価値及び経済動向を考慮した上で、貸倒引当金を計上しております。
償却・引当の計上にあたっては、貸出資産を適正に評価し、市場売却を想定した厳正な担保評価を行っておりますが、国内外の経済情勢の悪化、与信先の業況の悪化、担保価値の下落等により、多くの与信先で貸倒引当金及び貸倒償却等の与信関係費用や不良債権残高が増加する可能性があり、その結果、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 保有資産等の価格変動等に係るリスク
① 株価下落による追加的損失の発生
当社グループは、国内上場企業の普通株式を中心に、市場性のある株式を大量に保有しております。当社グループでは、「上場株式の政策保有に関する方針」を掲げ、株価変動リスクが財務状況に大きな影響を与えうることに鑑み、その保有の意義が認められる場合を除き、上場株式を政策保有しないことを基本方針としており、売却を計画的に進めております。また、必要に応じて部分的にヘッジを行うことによりリスク削減にも努めております。しかしながら、これらの保有株式の株価が下落した場合には評価損や売却損が発生する可能性があります。
また、当社グループの自己資本比率の計算においては、自己資本の算出にあたり、保有株式の含み損益を勘案していることから、株価が下落した場合には、自己資本比率が低下する可能性があります。
その結果、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
「上場株式の政策保有に関する方針」及び政策保有株式の保有意義検証等の概要については、当社の「コーポレートガバナンスに関する報告書」をご覧ください。
https://www.mizuho-fg.co.jp/company/structure/governance/pdf/g_report.pdf
② 金利の変動による追加的損失の発生
当社グループは、投資等を目的として国債をはじめとする市場性のある債券等を大量に保有しているため、金利上昇に伴う価格の下落により、評価損や売却損が発生する可能性があります。また、当社グループの金融資産と負債の間では満期等に違いがあるため、金利変動により損失が発生する可能性があります。当社グループは、厳格なリスク管理体制の下、必要に応じて債券の売却や銘柄の入れ替え、デリバティブ取引等によるヘッジを行う等、適切な管理を行っておりますが、金融政策の変更や、財政悪化等によるソブリンリスク顕在化、その他市場動向等により大幅に金利が変動した場合には、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
③ 外国為替相場の変動による追加的損失の発生
当社グループは、資産及び負債の一部を米ドル等の外貨建てで有しております。外貨建ての資産と負債が通貨毎に同額ではなく互いに相殺されない場合には、その資産と負債の差額について、為替相場の変動により円貨換算額が変動し、評価損や実現損が発生する可能性があります。当社グループでは、必要に応じ適切なヘッジを行っておりますが、予想を超える大幅な為替相場の変動が発生した場合には、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
④ 保有資産の市場流動性低下による追加的損失の発生
当社グループは、市場で取引される様々な資産を保有しておりますが、金融市場の混乱等により保有資産の市場流動性が著しく低下し、その結果、保有資産の価値が下落する可能性があります。グローバルな金融市場混乱や経済・金融環境の悪化等により、保有資産の市場流動性が著しく低下した場合には、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑤ 退職給付債務等の変動による追加的損失の発生
当社グループの退職給付費用及び債務は、年金資産の期待運用利回りや将来の退職給付債務算出に用いる年金数理上の前提条件に基づいて算出しておりますが、株式相場並びに金利環境の急変等により、実際の結果が前提条件と異なる場合、又は前提条件に変更があった場合には、退職給付費用及び債務が増加する可能性があります。また、当社グループの退職給付制度を改定した場合にも、追加的負担が発生する可能性があります。その結果、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑥ 繰延税金資産に係る財務上の影響
繰延税金資産については、現行の会計基準に従い、将来の課税所得見積りを合理的に行った上で計上しておりますが、将来の課税所得見積額の変更や税制改正に伴う税率の変更等により、繰延税金資産が減少し、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑦ ヘッジ目的等の金融取引に係る財務上の影響
ヘッジ目的等で利用するクレジットデリバティブや株式関連デリバティブ等の金融取引については、ヘッジ対象資産と会計上の取扱いや評価方法が異なる場合があります。そのため、市場の変動等により、ある特定の期間において、ヘッジ対象資産の評価が上昇しても、当該金融取引から損失のみが発生する場合があり、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑧ 固定資産の減損に係るリスク
当社グループは、保有する有形固定資産及び無形固定資産について、現行の会計基準に従い減損会計を適用しておりますが、当該資産に係る収益性の低下や時価の下落等により、投資額の回収が見込めなくなった場合は減損損失を認識する可能性があります。減損損失を認識した場合、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(3) 資金調達等に係るリスク
① 資金調達が困難となることによる追加的損失の発生
当社グループの資金調達は、主に預金、債券発行及び市場からの調達により行っております。特に、外貨資金は、円貨資金に比べ市場からの調達の依存度が高くなっております。そのため、資金調達の安定性の観点から、今後必要となる資金調達額に対する上限額の設定や資金繰りの状況に応じた対応方針の策定等、厳格な管理を行っております。
しかしながら、国内外の景気悪化、金融システム不安、金融市場の混乱等により資金流動性が低下した場合、あるいは当社グループの業績や財務状況の悪化、格付の低下や風説・風評の流布等が発生し、予想外の資金流出が発生した場合には、資金調達コストの増加や、外貨資金調達等に困難が生じることがあり、当社グループの業務運営や、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
② 格付引き下げによる悪影響
当社や銀行子会社等、当社グループの一部の会社は、格付機関から格付を取得しております。格付の水準は、当社グループから格付機関に提供する情報のほか、格付機関が独自に収集した情報に基づいています。また、日本国債の格付や日本の金融システム全体に対する評価等の影響も受けているため、常に格付機関による見直し・停止・取下げが行われる可能性があります。
仮に格付が引き下げられた場合には、資金調達コストの上昇や資金調達の困難化、市場関連取引における追加担保の提供、既存取引の解約等が発生する可能性があり、当社グループの業務運営や、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
例えば、当社グループのデリバティブ契約に基づき格下げによる追加担保の金額を試算すると、他の条件が不変であれば、2023年3月末に1ノッチの格下げがあった場合は約85億円、2ノッチの格下げの場合は約251億円となります。
(4) 自己資本比率等に係るリスク
① 自己資本比率規制
当社グループ及び銀行子会社には、バーゼル銀行監督委員会が公表したバーゼルⅢテキスト(銀行の自己資本と流動性に係る国際的な基準の詳細を示すもの)に基づき、金融庁の定める自己資本比率規制(当社グループがグローバルなシステム上重要な銀行(G-SIBs)に選定されていることに伴う、G-SIBsバッファーに係る規制を含む)が適用されております。また、バーゼル銀行監督委員会が公表したバーゼルⅢの見直しに係る最終規則文書に基づく改正後の自己資本比率規制は、2024年3月末から当社グループに適用されます。
仮に当社グループや銀行子会社の自己資本比率が一定基準を下回った場合には、その水準に応じて、金融庁から社外流出の制限や資本の増強を含む改善計画の提出、さらには総資産の圧縮又は増加の抑制、一部業務の縮小、子会社等の株式の処分、業務の全部又は一部の停止等の是正措置を求められる可能性があります。加えて、当社グループの一部銀行子会社は、米国その他の事業を行う諸外国・地域において、現地の自己資本比率規制に服しており、当該規制に抵触した場合には、現地当局から様々な規制及び命令を受ける可能性があります。かかる事態が生じた場合、当社グループの業務運営や、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
② レバレッジ比率規制
当社グループ及び銀行子会社には、バーゼル銀行監督委員会が公表したバーゼルⅢテキストに基づき、金融庁の定めるレバレッジ比率規制が適用されております。また、バーゼル銀行監督委員会が公表したバーゼルⅢの見直しに係る最終規則文書に基づき、G-SIBsに対するレバレッジ比率の上乗せ措置(レバレッジ・バッファー)に係る規制が2023年3月末から適用されています。さらに、当該最終規則文書に基づくレバレッジ比率の算出方法の改正については、2024年3月末から実施されます。
仮に当社グループや銀行子会社のレバレッジ比率が一定基準を下回った場合には、その水準に応じて、金融庁から社外流出の制限や、資本の増強に係る措置を含む改善計画の提出、さらには総資産の圧縮又は増加の抑制、一部業務の縮小、子会社等の株式の処分、業務の全部又は一部の停止等の是正措置を求められる可能性があります。加えて、当社グループの一部銀行子会社は、米国その他の事業を行う諸外国・地域において、現地のレバレッジ比率規制に服しており、当該規制に抵触した場合には、現地当局から様々な規制及び命令を受ける可能性があります。かかる事態が生じた場合、当社グループの業務運営や、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
③ 総損失吸収力(TLAC)規制
G-SIBsに選定されている当社グループ及び主要子会社には、FSBが公表した「グローバルなシステム上重要な銀行の破綻時の損失吸収及び資本再構築に係る原則」等に基づき、金融庁の定めるTLAC規制が適用されております。
仮に当社グループの外部TLAC比率や主要子会社の内部TLAC額が一定基準を下回った場合には、金融庁から外部TLAC比率の向上や内部TLAC額の増加に係る改善策の報告を求められる可能性に加えて、業務改善命令を受ける可能性があります。かかる事態が生じた場合、当社グループの業務運営や、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
④ 資本調達
普通株式等Tier1資本を除き、当社グループの資本調達(TLAC規制に対応した調達を含む)は、主に債券発行により行っております。
仮に当社グループの業績や財務状況の悪化、格付の低下や風説・風評の流布等のほか、国内外の景気悪化、金融システム不安や金融市場の混乱等が生じた場合には、資本調達コストの増加や、十分な資本調達が出来ないことにより、企図した水準への自己資本比率等の向上が図れない事象等が生じる可能性があります。かかる事態が生じた場合、当社グループの業務運営や、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
3.業務面に関するリスク
① システムリスクの顕在化による悪影響
当社グループは、勘定系・決済系等の巨大なコンピュータシステムを保有しており、国内外の拠点をはじめ、お客さまや各種決済機構等のシステムとグローバルなネットワークで接続されています。
当社グループは、日頃よりシステムの安定稼動の維持に努めるとともに、重要なシステムについては、原則としてバックアップを確保する等、不測の事態に備えたコンティンジェンシープランを策定しております。
しかしながら、過失、事故、サイバー攻撃、システムの新規開発・更新等により重大なシステム障害が発生した場合には、こうした対策が有効に機能しない可能性があります。
2021年2月以降、株式会社みずほ銀行(同年8月20日の障害は、みずほ信託銀行株式会社も含む)において複数のシステム障害が発生し、営業部店やATMでの取引、インターネットバンキング取引、内為・外為取引等が一部不能となりました。これに伴い、当社及び株式会社みずほ銀行は、2021年9月22日及び同年11月26日に銀行法第52条の33第1項及び同法第26条第1項に基づき、金融庁より業務改善命令を受けました。その後、11月26日付の業務改善命令に基づき、当社及び株式会社みずほ銀行は、2022年1月17日に金融庁へ業務改善計画を提出いたしました。また、同命令に基づき、当該業務改善計画の実施状況について、2022年3月末の実施状況を初回として、以降3ヶ月毎に報告を実施しており、直近では2023年4月14日に報告書を金融庁に提出いたしました。
このような事案を含め、システムリスクが顕在化した場合には、情報の流出、誤作動、業務の停止及びそれに伴う損害賠償、行政処分、レピュテーションの毀損等により、当社グループの業務運営や、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
② サイバー攻撃等による悪影響
当社グループが保有する多くのシステムは、国内外の拠点をはじめ、お客さまや各種決済機構等のシステムと、グローバルなネットワークで接続されております。当社グループは、サイバー攻撃の高度化・裾野拡大を踏まえて、サイバーセキュリティ対策を経営の重要課題と認識し、経営主導のもと、「サイバーセキュリティ経営宣言」に基づいて、継続的にサイバーセキュリティ対策を推進しています。このサイバーセキュリティ対策の推進状況については、経営会議・取締役会まで報告を行い、必要に応じてサイバーセキュリティに関する方針や資源配分を見直しております。また、当社グループ・グローバルのサイバーセキュリティ管理業務全体を統括するグループCISO*1に加え、主要な子会社にもCISOを設置しています。
Mizuho-CIRT*2を中心に、高度なプロフェッショナル人材を配置し、統合SOC*3等による24時間365日の監視体制を整え、ウイルス解析、多層的防御等、レジリエンス態勢強化に取り組むとともに、社内検証だけでなく第三者による客観的評価も実施することで、対策強化を図っております。また、有事に備え、TLPT*4や半年に1回以上のフィッシングメール訓練等の実施、サイバーセキュリティ知識向上のためのe-ラーニングの提供等の人材育成、サプライチェーン対策、お客さまの意識啓発にも注力しております。
しかしながら、こうした強化策が奏功せず、サイバー攻撃によるサービス停止、データ改ざん、情報漏えい、不正送金、外部委託先等の第三者を経由したサイバー攻撃等が発生した場合には、それに伴う損害賠償、行政処分、レピュテーションの毀損等により、当社グループの業務運営や、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
*1 Chief Information Security Officer
*2 Cyber Incident Response Team
*3 Security Operation Center
*4 Threat Led Penetration Test(実際の技術を使用してシステム侵害を試みることで、セキュリティの強度を確認するテスト)
③ 個人情報等の漏えい等の発生による悪影響
当社グループは、多数の法人・個人のお客さまの情報を保有しているほか、様々な内部情報を有しております。特に、個人情報については、個人情報保護法の下で、情報の漏えいや不正なアクセスを防止するため、より厳格な管理が要求されております。当社グループにおいても情報管理に関するポリシーや事務手続を策定しており、役職員に対する教育・研修等により情報管理の重要性の周知徹底、システム上のセキュリティ対策等を行い、外部委託先についても同様に情報管理態勢を監督しておりますが、こうした対策が必ずしも有効に機能するとは限りません。今後、仮に重要な情報が外部に漏えいした場合には、損害賠償、行政処分、レピュテーションの毀損等により、当社グループの業務運営や、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
④ マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策上の不備に係るリスク
金融犯罪が多様化かつ高度化し、世界各所でテロ犯罪が継続的に発生する等、マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策(以下「マネロン対策」という)の重要性が急速に高まっております。「マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策に関するガイドライン」(2021年2月改正)の本邦金融当局からの発出や、2021年8月の我が国のマネロン対策に関する法規制の遵守状況及び対策の実効性を審査するFATF第4次対日相互審査結果の公表など、金融機関のマネロン対策の強化が課題となっています。当社グループは、国内外において事業活動を行う上で、国内外の法令諸規制の適用及びそれに基づく国内外の金融当局の監督を受けており、当社グループでは、国内外の法令諸規制を遵守する態勢を整備するとともに、マネロン対策の更なる強化を継続的に実施しております。
しかしながら、マネロン対策が有効に機能せず、仮に法令諸規制の違反等が発生した場合には、業務停止、制裁金等の行政処分、レピュテーションの毀損等により、当社グループの業務運営や、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
株式会社みずほ銀行は、外為法第17条に基づく銀行等の確認義務の履行に関し、2021年11月26日に財務省より是正措置命令を受け、同年12月17日に改善・再発防止策等に係る報告書を財務省に提出いたしました。同命令に基づき2022年1月以降毎四半期末日までに状況報告を実施しており、直近では2023年3月31日に報告書を財務省に提出いたしました。
⑤ テロ支援国家との取引に係るリスク
米国法上、米国人は、米国国務省によりテロ支援国家と指定された国(イラン、シリア、北朝鮮、キューバ。以下「指定国」という)と事業を行うことが一般的に禁止されており、当社グループは、関係する米国法を遵守する態勢を整備しております。但し、米国外の拠点において、関係法令の遵守を前提に、顧客による輸出入取引に伴う貿易金融やコルレス口座の維持等、指定国に関連する業務を限定的に行っております。なお、イランには、駐在員事務所を設置しています。指定国に関係するこれらの業務は、当社グループ全体の事業、業績及び財務状態に比し小規模であり、また、関係する日本及び米国の法令を遵守する態勢を整備しております。
指定国が関与する取引に関わる規制は今後強化もしくは改定されていく可能性があり、当社グループの法令遵守態勢が米国における規制に十分対応できていないと米国政府に判断された場合には、当社グループの業務運営に悪影響を及ぼすような、米国政府による何らかの規制上の措置の対象となる可能性があります。また、顧客や投資家を失う、ないしは当社グループのレピュテーションが毀損することで、当社グループの業務運営又は当社の株価に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑥ 不公正な市場取引に係るリスク
当社グループは、国内外において市場業務を行う上で、不公正な市場取引に係る本邦及び他国の法令諸規制や取引所規則等の適用とともに国内外の金融当局の監督を受けております。
当社グループは、不公正な市場取引に係る法令諸規制や取引所規則等が遵守されるよう、役職員に対するコンプライアンスの徹底やコンプライアンス・リスク管理等を行っておりますが、こうした対策が必ずしも有効に機能するとは限りません。
今後、仮に不公正な市場取引に係る法令諸規制の違反等が発生した場合には、関係当局からの処分やレピュテーションの毀損等により、当社グループの業務運営や、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑦ 法令違反等の発生、役職員による不適切な行為・不作為による悪影響
当社グループは、国内において事業活動を行う上で、会社法や独占禁止法等、会社経営に係る一般的な法令諸規制や、銀行法、金融商品取引法、信託業法等の金融関連法令諸規制の適用、金融当局の監督を受けております。また、海外での事業活動については、それぞれの国や地域の法令諸規制の適用とともに金融当局の監督を受けております。さらに、当社グループ及びグループ役職員は、法令諸規制やルールを遵守することのみならず、「顧客や社会から期待される水準」、「社会的規範や目線」に即した行動を取ることが求められていますが、その水準や目線は日々高まるとともに内容は変容していくことが想定されます。
当社グループは、上記を踏まえ、役職員に対するコンプライアンスの徹底や健全なリスクカルチャーの浸透及び醸成に向けた取り組み、法務リスク管理等を行っておりますが、こうした対策が必ずしも有効に機能するとは限りません。
今後、仮に法令違反等や役職員による不適切な行為・不作為が発生した場合には、行政処分やレピュテーションの毀損等により、当社グループの業務運営や、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑧ 当社グループの戦略、施策が奏効しないリスク
当社グループは、2023年5月に発表した、2023年度から2025年度までの3年間を計画期間とする当社グループの経営計画等、様々な戦略や施策を実行しております。
しかしながら、こうした戦略や施策が実行できない、あるいは、たとえ戦略や施策が実行できた場合でも当初想定した成果の実現に至らない可能性、本項に示した各種リスクの顕在化又は経済環境の変化等により発表した数値目標を達成できない可能性があります。
なお、当社グループの経営計画の内容につきましては、有価証券報告書「第2 事業の状況 1.経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」をご覧ください。
⑨ 業務範囲の拡大等に伴う新たなリスクの発生による悪影響
当社グループは、総合金融コンサルティンググループとして、銀行業・信託業・証券業をはじめとする様々な業務を行っております。さらに、お客さまのニーズの高度化や多様化、ないしは規制緩和の進展等に応じた新たな業務分野への進出や各種業務提携、資本提携を実施しております。当社グループは、こうした新たな業務等に伴って発生する種々のリスクについても適切に管理する体制を整備しております。しかしながら、想定を超えるリスクが顕在化すること等により、当社グループの業務運営や、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑩ 事務リスクの顕在化による悪影響
当社グループは、幅広い金融業務において大量の事務処理を行っております。これらの多様な業務の遂行に際して、役職員による過失等に起因する不適切な事務が行われることにより、損失が発生する可能性があります。
当社グループは、各業務の事務取扱を明確に定めた事務手続を制定するとともに、事務処理状況の定期的な点検を行っており、さらに本部による事務指導の強化や管理者の育成、システム化等を推進しておりますが、こうした対策が必ずしも有効に機能するとは限りません。今後、仮に重大な事務リスクが顕在化した場合には、損失の発生、行政処分、レピュテーションの毀損等により、当社グループの業務運営や、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑪ 人事上のリスクの顕在化による悪影響
当社グループは、多数の従業員を雇用しており、日頃より多様な人材の確保や育成等に努めております。しかしながら、十分に人材を確保・育成できない場合には、当社グループの競争力や効率性が低下し、業務運営や、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑫ 財務報告に係る内部統制の構築等に関するリスク
当社は、ニューヨーク証券取引所上場企業であり、当社グループは、米国サーベンス・オクスリー法に準拠した開示体制及び内部統制の強化を行っております。同法により、当社経営者及び監査法人はそれぞれ当社の財務報告に係る内部統制の有効性を評価し、その評価結果をForm20-Fにより報告することが求められています。
また、金融商品取引法においても、当社経営者による財務報告に係る内部統制の有効性の評価、及び経営者評価に対する監査法人の意見を内部統制報告書及び内部統制監査報告書により報告することが求められています。
当社グループは、上記に従い財務報告に係る内部統制の構築を行っており、評価の過程で発見された問題点は速やかに改善するべく努力しております。しかしながら、改善が間に合わない場合や、経営者が内部統制を適正と評価したとしても監査法人は不適正とする場合があり、その場合、当社グループの財務報告の信頼性に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑬ 訴訟に関するリスク
当社グループは、国内外において銀行業務を中心に様々な金融業務を行っておりますが、こうした業務を行うにあたり、損害賠償請求訴訟等の提起を受ける可能性があり、その場合、訴訟の動向によっては、当社グループの業務運営や、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑭ レピュテーショナルリスク
当社グループの事業は、お客さま、社員の他、経済・社会における様々なステークホルダーからの信用に大きく依存しております。そのため、当社グループおよびその役職員が提供するサービス・活動が、ステークホルダーの期待・要請から大きく乖離していると評価された場合には、当社グループの信用またはブランドに対して負の影響が及び、有形無形の損失を被る可能性があります。当社グループは、こうしたレピュテーショナルリスクを早期に捕捉し、適切に対応することで、リスクの顕在化を未然に防止するよう努めております。しかしながら、こうした取り組みが十分に機能せず、ステークホルダーの期待・要請に沿わない結果となった場合には、当社グループの業務運営や、業績及び財務状況、ないしは当社の株価に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑮ リスク管理の方針及び手続が有効に機能しないリスク
当社グループは、リスク管理の方針及び手続に則りリスク管理の強化に注力しております。しかしながら、急速な業務展開に伴い、リスクを特定・管理するための方針及び手続が、必ずしも有効に機能するとは限りません。また、当社グループのリスク管理手法は、過去の市場動向に基づいている部分があることから、将来発生するリスクを正確に予測できるとは限りません。当社グループのリスク管理の方針及び手続が有効に機能しない場合、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑯ 分配可能額等に関するリスク
持株会社である当社は、その収入の大部分を傘下の銀行子会社等から受領する配当金に依存しておりますが、会社法の制限等により、当該銀行子会社等が当社に対して配当金を支払わない可能性があります。また、当社の業績及び財務状況の悪化や、会社法の制限や銀行の自己資本規制の強化に伴う配当制限等により、当社株主への配当の支払や当社グループが発行する一部の資本性証券の配当又は利払いが困難もしくは不可能となる可能性があります。
トップリスク運営
当社は、当社グループに重大な影響を及ぼすリスク認識をトップリスクとして選定する「トップリスク運営」を導入しています。企業価値毀損につながるようなリスク事象を当社の脆弱性や外部環境変化等を踏まえて幅広く収集した後、リスクの波及経路や蓋然性・影響度等の評価をもとに重要なリスク事象を選定し、リスクコントロールの難度も勘案の上、経営陣での議論を踏まえトップリスクを選定しております。この運営を通じて当社グループ内のリスクコミュニケーションを深め、リスク認識に対する目線の統一を図り、関連する各リスク管理態勢におけるリスク認識においても整合性を確保しています。選定したトップリスクについては、未然防止策や事後対応等の追加的なリスクコントロール強化策の検討、業務計画への反映等を通じ、リスクコントロールやガバナンスの強化に活用しています。
また、リスク委員会や取締役会等に報告し、外部委員や社外取締役も含め多面的に選定の妥当性やコントロール状況等について確認しており、期中においても内外環境変化を踏まえ、機動的な見直しを行っております。
2023年3月現在、以下をトップリスクとして選定しております。
|
トップリスク |
|
|
リスク事象 |
リスクシナリオ |
|
高インフレ継続とクレジットリスクへの波及 |
・賃金上昇の長期化や資源価格の高騰等によりインフレが高止まりし、米欧の利上げ継 ・利払い負担の増加、金融機関の貸出姿勢厳格化等が企業の資金繰り悪化を招き与信関 ・海外金利上昇が債券評価損の拡大や外貨調達コストの上昇に波及 |
|
金融政策の転換と財政懸念の拡大 |
・金融政策の転換に伴う国内金利上昇が住宅・設備投資の縮小等を招き景気が腰折れ。 ・国内金利上昇が国債の利払い増を想起させ、財政懸念が拡大 |
|
米中対立の激化と中国経済の低迷 |
・経済安全保障や人権問題等を背景とした米中対立や台湾情勢が、中国及び近隣地域へ ・不動産市況の長期低迷や過剰債務等の構造問題への対応遅滞により中国経済が低迷 |
|
世界の分断と地政学リスクの高まり |
・ウクライナを巡る対立の長期化により、価値観に基づく陣営の形成が加速 ・経済がブロック化し世界の分断が加速し、対立の過熱が世界各地における軍事的緊張 ・サプライチェーンの寸断やグローバル企業の国際的なビジネス展開の阻害が、世界経 |
|
気候変動影響の深刻化 |
・各国・企業の気候変動対応遅延や石炭火力への回帰、自然資本の喪失等が気候関連リ ・みずほの不十分な取り組みによる批判の増加が企業価値の毀損をもたらすほか、移 |
|
システム障害 |
・人為的過失、機器の故障、災害等を要因としてシステム障害が発生し、お客さまに不 |
|
サイバー攻撃 |
・諜報活動や破壊活動を目的とした特定国家や、金銭要求等を目的とした犯罪・テロ組 |
|
マネロン・テロ資金供与 |
・金融サービスが犯罪行為等に悪用され、国際社会からの批判に発展、お客さま・取引 |
|
役員・社員による不適切な行為・不作為 |
・国内外における法令・規制違反事例の発生、お客さま本位ではない業務運営等〈みず |
|
人材不足等による持続的成長の停滞 |
・キャリア観の多様化及び賃金上昇に伴う労働市場の流動化等を受けた人材の確保・育 |
|
競争環境の変化 |
・テクノロジーの革新や規制緩和に伴う新たなサービスの誕生や異業種の参入、あるい |
1. 農林中央金庫による当社へのみずほ証券株式会社株式の譲渡及び、両者間における業務協力の維持・継続
について
当社及び農林中央金庫は、2022年5月25日付で、株式譲渡契約を締結いたしました。本株式譲渡契約により、当社は、2022年6月1日に、農林中央金庫が保有する全てのみずほ証券株式会社の普通株式を株式譲渡を通じて取得し、みずほ証券株式会社を完全子会社としております。
また、上記に伴い、2011年9月1日に農林中央金庫とみずほ証券株式会社との間で締結した業務協力契約は終了しましたが、2022年5月25日に、当社と農林中央金庫の間で新たな業務協力契約を締結し、みずほ証券株式会社と農林中央金庫の系統金融事業に係る業務協力については、みずほ証券株式会社を中心としたみずほグループ各社ならびに農林中央金庫において、これまで通り維持・継続いたします。
2. みずほ証券株式会社及び楽天証券ホールディングス株式会社による戦略的な資本業務提携の締結について
当社の連結子会社であるみずほ証券株式会社及び、楽天グループ株式会社の連結子会社である楽天証券ホールディングス株式会社は、2022年10月7日に、「あらゆる個人のお客さまニーズに応える、本格的なハイブリッド型の総合資産コンサルティングサービス」を共同で実現すべく、戦略的な提携を行うことに合意いたしました。本提携に伴い、みずほ証券株式会社と楽天証券ホールディングス株式会社は同日付で株式譲渡契約書を締結し、併せて株主間契約を締結の上、2022年11月1日に、みずほ証券株式会社は楽天証券株式会社(楽天証券ホールディングス株式会社の連結子会社)の普通株式の19.99%を取得し、楽天証券株式会社を持分法適用関連会社としております。
3. LINE株式会社との新銀行開業に向けたプロジェクトの中止について
当社とLINE株式会社は、両社傘下の株式会社みずほ銀行及びLINE Financial株式会社の共同出資により、2019年5月にLINE Bank設立準備株式会社を設立し、銀行開業に向けた準備を進めてきましたが、この度プロジェクトを中止することを決定しております。取引先及び関係各社との調整を経て、LINE Bank設立準備株式会社の解散・清算等を進める予定です。また、両社の間では、金融共同事業として、LINE Credit株式会社による個人向けローンサービスを既に展開しています。引き続き良好な関係を維持しつつ、お客さまに利便性の高いサービスでの連携を追求してまいります。
当連結会計年度末における主要な設備の状況は次のとおりであります。
(1)提出会社
(その他)
|
|
店舗名その他 |
所在地 |
設備の 内容 |
土地 |
建物 |
動産等 |
合計 |
従業員数 (人) |
|
|
面積 (㎡) |
帳簿価額 (百万円) |
帳簿価額 (百万円) |
帳簿価額 (百万円) |
帳簿価額 (百万円) |
|||||
|
当社 |
本社ほか |
東京都千代田区 |
事務所 |
1,300 |
32,125 |
17,325 |
544 |
49,995 |
2,270 |
(2)連結子会社
|
会社名 |
店舗名その他 |
所在地 |
設備の 内容 |
土地 |
建物 |
動産等 |
合計 |
従業員数 (人) |
|
|
面積 (㎡) |
帳簿価額 (百万円) |
帳簿価額 (百万円) |
帳簿価額 (百万円) |
帳簿価額 (百万円) |
|||||
|
株式会社みずほ銀行 |
本部・本店 ほか |
東京地区ほか |
本部・ 本店 |
4,629 |
122,293 |
60,142 |
6,258 |
188,694 |
9,279 |
|
神田支店 ほか247店 |
東京地区 |
店舗 |
83,299 |
104,376 |
53,501 |
7,228 |
165,106 |
5,235 |
|
|
(4,867) |
|||||||||
|
横浜支店 ほか127店 |
関東地区 (除く東京地区) |
店舗 |
61,966 |
56,669 |
26,068 |
3,026 |
85,764 |
2,252 |
|
|
(2,120) |
|||||||||
|
札幌支店 ほか5店 |
北海道地区 |
店舗 |
4,130 |
1,033 |
763 |
233 |
2,030 |
155 |
|
|
(1,187) |
|||||||||
|
仙台支店 ほか9店 |
東北地区 |
店舗 |
9,971 |
6,755 |
1,924 |
121 |
8,801 |
253 |
|
|
新潟支店 ほか7店 |
北陸・ 甲信越地区 |
店舗 |
9,096 |
7,901 |
1,869 |
169 |
9,941 |
235 |
|
|
名古屋支店 ほか17店 |
東海地区 |
店舗 |
7,409 |
6,176 |
2,091 |
247 |
8,516 |
498 |
|
|
大阪支店 ほか35店 |
大阪地区 |
店舗 |
22,391 |
19,413 |
7,862 |
881 |
28,157 |
862 |
|
|
(1,546) |
|||||||||
|
神戸支店 ほか26店 |
近畿地区 (除く大阪地区) |
店舗 |
20,318 |
23,298 |
7,340 |
686 |
31,325 |
475 |
|
|
(202) |
|||||||||
|
広島支店 ほか8店 |
中国地区 |
店舗 |
6,369 |
5,524 |
1,331 |
104 |
6,959 |
195 |
|
|
高松支店 ほか5店 |
四国地区 |
店舗 |
6,431 |
7,735 |
1,203 |
102 |
9,041 |
122 |
|
|
福岡支店 ほか13店 |
九州・沖縄地区 |
店舗 |
11,421 |
11,806 |
1,494 |
147 |
13,448 |
338 |
|
|
ニューヨーク 支店ほか12店 |
北米・南米 |
店舗・ 事務所 |
57 |
43 |
1,311 |
650 |
2,005 |
275 |
|
|
ロンドン支店 ほか10店 |
ヨーロッパ・ 中近東 |
店舗・ 事務所 |
- |
- |
2,555 |
862 |
3,418 |
1,088 |
|
|
ソウル支店 ほか23店 |
アジア・ オセアニア |
店舗・ 事務所 |
- |
- |
8,923 |
2,068 |
10,992 |
3,390 |
|
|
多摩情報 センターほか |
東京地区ほか |
事務 センター |
79,829 |
110,149 |
58,038 |
9,854 |
178,042 |
(注)1 |
|
|
その他の施設 |
東京地区ほか |
研修所 |
4,771 |
5,896 |
2,653 |
67 |
8,616 |
- |
|
|
矢来町ハイツ ほか |
東京地区ほか |
社宅・寮 |
19,385 |
7,167 |
6,391 |
386 |
13,944 |
- |
|
|
会社名 |
店舗名その他 |
所在地 |
設備の 内容 |
土地 |
建物 |
動産等 |
合計 |
従業員数 (人) |
|
|
面積 (㎡) |
帳簿価額 (百万円) |
帳簿価額 (百万円) |
帳簿価額 (百万円) |
帳簿価額 (百万円) |
|||||
|
みずほ信託銀行 株式会社 |
本店 ほか32拠点 |
東京地区 |
店舗・ 事務所 |
2,700 |
56,748 |
25,039 |
2,285 |
84,071 |
2,169 |
|
横浜支店 ほか16拠点 |
関東地区 (除く東京地区) |
店舗・ 事務所 |
2,309 |
1,623 |
1,376 |
161 |
3,161 |
210 |
|
|
札幌支店 |
北海道地区 |
店舗 |
- |
- |
9 |
42 |
51 |
33 |
|
|
仙台支店 |
東北地区 |
店舗 |
- |
- |
58 |
6 |
64 |
33 |
|
|
新潟支店 ほか1店 |
北陸・ 甲信越地区 |
店舗 |
538 |
346 |
591 |
21 |
958 |
52 |
|
|
名古屋支店 ほか1店 |
東海地区 |
店舗 |
- |
- |
13 |
8 |
21 |
69 |
|
|
大阪支店 ほか3店 |
大阪地区 |
店舗 |
- |
- |
198 |
25 |
223 |
171 |
|
|
神戸支店 ほか1店 |
近畿地区 (除く大阪地区) |
店舗 |
- |
- |
58 |
41 |
99 |
63 |
|
|
大阪支店 高松営業部 |
四国地区 |
店舗 |
- |
- |
7 |
1 |
8 |
5 |
|
|
広島支店 ほか1店 |
中国地区 |
店舗 |
- |
- |
105 |
10 |
115 |
50 |
|
|
福岡支店 ほか2店 |
九州・沖縄地区 |
店舗 |
- |
- |
94 |
17 |
111 |
66 |
|
|
川崎ハイツ ほか11ヵ所 |
関東地区ほか |
寮・ 社宅・ 厚生施設 |
14,132 |
3,774 |
905 |
13 |
4,692 |
- |
|
|
みずほ証券株式会社 |
本社ほか2支社 |
東京地区ほか |
店舗・ 事務所 |
3,315 |
1,067 |
2,517 |
5,839 |
9,424 |
4,190 |
|
渋谷支店 ほか38店 |
関東地区 |
店舗 |
180 |
103 |
879 |
800 |
1,783 |
1,625 |
|
|
札幌支店 |
北海道地区 |
店舗 |
- |
- |
10 |
14 |
24 |
48 |
|
|
仙台支店 ほか4店 |
東北地区 |
店舗 |
- |
- |
13 |
9 |
23 |
94 |
|
|
新潟支店 ほか5店 |
北陸・ 甲信越地区 |
店舗 |
- |
- |
65 |
16 |
82 |
138 |
|
|
名古屋支店 ほか8店 |
東海地区 |
店舗 |
743 |
215 |
79 |
32 |
327 |
288 |
|
|
梅田支店 ほか23店 |
近畿地区 |
店舗 |
883 |
183 |
187 |
100 |
471 |
718 |
|
|
広島支店 ほか5店 |
中国地区 |
店舗 |
1,262 |
681 |
151 |
9 |
842 |
136 |
|
|
高松支店 ほか3店 |
四国地区 |
店舗 |
- |
- |
18 |
8 |
27 |
85 |
|
|
福岡支店 ほか8店 |
九州・沖縄地区 |
店舗 |
- |
- |
19 |
12 |
32 |
190 |
|
|
社員クラブほか |
東京地区ほか |
厚生施設 |
65,338 |
0 |
2 |
0 |
2 |
- |
|
|
研修センター |
東京都大田区 |
研修所 |
5,594 |
3,322 |
602 |
13 |
3,938 |
- |
|
(その他)
|
会社名 |
店舗名その他 |
所在地 |
設備の 内容 |
土地 |
建物 |
動産等 |
合計 |
従業員数 (人) |
|
|
面積 (㎡) |
帳簿価額 (百万円) |
帳簿価額 (百万円) |
帳簿価額 (百万円) |
帳簿価額 (百万円) |
|||||
|
みずほファクター 株式会社 |
本社ほか |
東京地区ほか |
事務所・ 店舗ほか |
- |
- |
46 |
118 |
164 |
158 |
|
ユーシーカード 株式会社 |
本社ほか |
東京地区ほか |
事務所・ 店舗ほか |
3,688 |
10 |
643 |
365 |
1,017 |
413 |
|
瑞穂銀行(中国) 有限公司 |
本店ほか |
中華人民共和国 上海市ほか |
店舗 |
- |
- |
- |
1,693 |
1,693 |
1,483 |
|
PT. Bank Mizuho Indonesia |
本店 |
インドネシア共和国ジャカルタ市 |
店舗 |
- |
- |
134 |
164 |
298 |
369 |
|
Mizuho Bank Europe N.V. |
本店ほか |
オランダ王国アムステルダム市ほか |
店舗 |
- |
- |
332 |
95 |
428 |
114 |
|
みずほ不動産販売 株式会社ほか9社 |
本社ほか |
東京地区ほか |
店舗・ 事務所 |
- |
- |
542 |
190 |
732 |
1,002 |
|
Mizuho Trust & Banking Co.(Luxembourg) ほか1社 |
本社 |
欧州 |
事務所 |
- |
- |
10 |
46 |
56 |
167 |
|
アセットマネジメントOne株式会社 |
本社ほか |
東京都千代田区 ほか |
事務所 |
- |
- |
1,001 |
126 |
1,127 |
813 |
|
みずほリサーチ&テクノロジーズ 株式会社 |
本社ほか |
東京地区 |
事務所 |
- |
- |
2,194 |
2,068 |
4,262 |
3,598 |
|
Mizuho Americas LLCほか4社 |
本社ほか |
米国ニューヨーク州ニューヨーク市 |
事務所 ほか |
- |
- |
15,168 |
8,191 |
23,359 |
2,513 |
(注)1.みずほ銀行の「多摩情報センターほか」の従業員数は、「本部・本店ほか」の従業員数に含めて計上しております。
2.土地の面積欄の( )内は借地の面積(内書き)であり、その主な年間賃借料は建物等も含め、次のとおりであります。
|
|
みずほ銀行 |
みずほ信託銀行 |
みずほ証券 |
|
年間賃借料 (百万円) |
49,743 |
4,957 |
8,661 |
3.みずほ銀行の国内代理店165ヵ所、外貨両替業務を主とした出張所(成田空港3ヵ所、羽田空港5ヵ所)、店舗外現金自動設備(1,463ヵ所、共同設置分56,480ヵ所は除く)の帳簿価額は上記に含めて記載しております。また、海外駐在員事務所6ヵ所も上記に含めて記載しております。
4.みずほ銀行及びみずほ証券の主要な設備には、連結子会社以外に貸与している土地、建物が含まれており、その内容は次のとおりであります。
|
|
所在地 |
土地 |
建物 |
|
|
面積 (㎡) |
帳簿価額 (百万円) |
帳簿価額 (百万円) |
||
|
みずほ銀行 |
東京地区 |
9,171 |
11,684 |
14,219 |
|
関東地区 (除く東京地区) |
8,018 |
8,137 |
1,809 |
|
|
北海道地区 |
- |
- |
121 |
|
|
東北地区 |
1,250 |
790 |
154 |
|
|
北陸・甲信越地区 |
1,425 |
1,140 |
402 |
|
|
東海地区 |
986 |
1,258 |
59 |
|
|
大阪地区 |
4,593 |
3,541 |
620 |
|
|
近畿地区 (除く大阪地区) |
1,318 |
2,039 |
737 |
|
|
中国地区 |
200 |
62 |
144 |
|
|
四国地区 |
1,195 |
2,201 |
282 |
|
|
九州・沖縄地区 |
1,037 |
1,369 |
207 |
|
|
みずほ証券 |
中国地区 |
147 |
192 |
32 |
|
大阪地区 |
716 |
230 |
155 |
|
5.動産等にはリース資産を含めて記載しております。そのうち動産は次のとおりであります。
|
|
事務機械 (百万円) |
その他 (百万円) |
|
みずほ銀行 |
15,981 |
13,590 |
|
みずほ信託銀行 |
633 |
2,229 |
|
みずほ証券 |
4,673 |
2,187 |
6.上記のほか、リース・レンタル契約による主な賃借設備は、次のとおりであります。
|
会社名 |
店舗名 その他 |
所在地 |
設備の内容 |
従業員数 (人) |
年間賃借料 (百万円) |
|
株式会社みずほ銀行 |
本店ほか |
東京地区ほか |
電算機ほか |
- |
14,778 |
|
本店ほか |
東京地区ほか |
車両(1,976台) |
- |
446 |
|
|
みずほ信託銀行株式会社 |
本店ほか |
東京地区ほか |
車両(297台) |
- |
94 |
|
みずほ証券株式会社 |
本社ほか |
東京都千代田区ほか |
電算機ほか |
- |
195 |
|
本社ほか |
東京都千代田区ほか |
車両ほか |
- |
387 |
(その他)
|
会社名 |
店舗名 その他 |
所在地 |
設備の内容 |
従業員数 (人) |
年間賃借料 (百万円) |
|
ユーシーカード株式会社 |
本社 |
東京地区 |
電算機ほか |
- |
421 |
7.内部管理上、みずほ銀行に係る固定資産は5つのカンパニー全てに、みずほ信託銀行及びみずほ証券に係る固定資産は3つのカンパニー(リテール・事業法人カンパニー、大企業・金融・公共法人カンパニー、グローバルマーケッツカンパニー)に配賦しております。
|
種類 |
発行可能株式総数(株) |
|
普通株式 |
4,800,000,000 |
|
第一回第十四種の優先株式 (注)1. |
90,000,000 |
|
第二回第十四種の優先株式 (注)1. |
90,000,000 |
|
第三回第十四種の優先株式 (注)1. |
90,000,000 |
|
第四回第十四種の優先株式 (注)1. |
90,000,000 |
|
第一回第十五種の優先株式 (注)2. |
90,000,000 |
|
第二回第十五種の優先株式 (注)2. |
90,000,000 |
|
第三回第十五種の優先株式 (注)2. |
90,000,000 |
|
第四回第十五種の優先株式 (注)2. |
90,000,000 |
|
第一回第十六種の優先株式 (注)3. |
150,000,000 |
|
第二回第十六種の優先株式 (注)3. |
150,000,000 |
|
第三回第十六種の優先株式 (注)3. |
150,000,000 |
|
第四回第十六種の優先株式 (注)3. |
150,000,000 |
|
計 |
5,130,000,000 |
(注)1.第一回から第四回までの第十四種の優先株式の発行可能種類株式総数は併せて90,000,000株を超えないものとする。
2.第一回から第四回までの第十五種の優先株式の発行可能種類株式総数は併せて90,000,000株を超えないものとする。
3.第一回から第四回までの第十六種の優先株式の発行可能種類株式総数は併せて150,000,000株を超えないものとする。
会社法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりとなります。
なお、2020年6月25日開催の第18期定時株主総会の決議により、2020年10月1日付で株式併合(普通株式10株につき1株)を実施致しました。これにより、「新株予約権の目的となる株式の数」及び「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」について、株式併合の内容を反映しております。
|
決議年月日 |
2011年11月18日(取締役会決議) |
|||||||
|
付与対象者の区分及び 人数 |
当社の取締役 6名 当社の執行役員 6名 子会社の取締役 26名 子会社の執行役員 130名 |
|||||||
|
|
|
|
||||||
|
|
事業年度末現在 (2023年3月31日) |
提出日の前月末現在 (2023年5月31日) |
||||||
|
新株予約権の数(個) |
0 |
0 |
||||||
|
新株予約権の目的となる株式の種類 |
当社普通株式(注)1. |
同左 |
||||||
|
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
0 |
0 |
||||||
|
新株予約権の行使時の払込金額 |
株式1株当たりの払込金額を1円とし、これに付与株式数を乗じた金額。 |
同左 |
||||||
|
新株予約権の行使期間 |
2011年12月9日~2031年12月8日 |
同左 |
||||||
|
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額 |
|
同左 |
||||||
|
新株予約権の行使の条件 |
当社、株式会社みずほ銀行、株式会社みずほコーポレート銀行、みずほ信託銀行株式会社又はみずほ証券株式会社の取締役又は執行役員の地位に基づき割当てを受けた本新株予約権については、当該各会社の取締役又は執行役員の地位を喪失した日の翌日以降、本新株予約権を行使できる。 |
同左 |
||||||
|
新株予約権の譲渡に関する事項 |
当社取締役会の承認を要する。 |
同左 |
||||||
|
|
事業年度末現在 (2023年3月31日) |
提出日の前月末現在 (2023年5月31日) |
|
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 |
当社が合併(合併により当社が消滅する場合に限る。)、吸収分割若しくは新設分割(それぞれ当社が分割会社となる場合に限る。)、又は株式交換若しくは株式移転(それぞれ当社が完全子会社となる場合に限る。)(以上を総称して以下「組織再編行為」という。)をする場合においては、組織再編行為の効力発生時点において残存する本新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、合併後存続する株式会社又は合併により設立する株式会社、分割する事業に関して有する権利義務の全部又は一部を承継する株式会社、新設分割により設立する株式会社、当社の発行済株式の全部を取得する株式会社及び株式移転により設立する株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権を下記の条件で交付することとする。この場合においては、残存新株予約権は消滅し、再編対象会社は新株予約権を新たに発行するものとする。ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約又は株式移転計画において定め、これが当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要の場合は、当社の取締役会決議又は会社法第416条第4項の規定に従い委任された執行役の決定がなされた場合)に限るものとする。 |
同左 |
(注)1.普通株式の内容は、「1 株式等の状況 (1)株式の総数等 ②発行済株式」に記載されております。
2.以下の①、②、③、④又は⑤の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要の場合は、当社の取締役会決議又は会社法第416条第4項の規定に従い委任された執行役の決定がなされた場合)、当社取締役会又は当社取締役会の委任を受けた当社の代表取締役が別途定める日に、当社は無償で本新株予約権を取得することができる。
①当社が消滅会社となる合併契約承認の議案
②当社が分割会社となる分割契約若しくは分割計画承認の議案
③当社が完全子会社となる株式交換契約若しくは株式移転計画承認の議案
④当社の発行する全部の株式の内容として譲渡による当該株式の取得について当社の承認を要することについての定めを設ける定款の変更承認の議案
⑤本新株予約権の目的である株式の内容として譲渡による当該株式の取得について当社の承認を要すること又は当該種類の株式について当社が株主総会の決議によってその全部を取得することについての定めを設ける定款の変更承認の議案
3.本新株予約権の行使により新株を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則に従い算出される資本金等増加限度額に0.5を乗じた額(ただし、1円未満の端数は切り上げる。)とする。資本金として計上しないこととした額は資本準備金とする。
|
決議年月日 |
2012年7月31日(取締役会決議) |
|||||||
|
付与対象者の区分及び 人数 |
当社の取締役 6名 当社の執行役員 11名 子会社の取締役 23名 子会社の執行役員 150名 |
|||||||
|
|
|
|
||||||
|
|
事業年度末現在 (2023年3月31日) |
提出日の前月末現在 (2023年5月31日) |
||||||
|
新株予約権の数(個) |
0 |
0 |
||||||
|
新株予約権の目的となる株式の種類 |
当社普通株式(注)1. |
同左 |
||||||
|
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
0 |
0 |
||||||
|
新株予約権の行使時の払込金額 |
株式1株当たりの払込金額を1円とし、これに付与株式数を乗じた金額。 |
同左 |
||||||
|
新株予約権の行使期間 |
2012年9月3日~2032年8月31日 |
同左 |
||||||
|
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額 |
|
同左 |
||||||
|
新株予約権の行使の条件 |
当社、株式会社みずほ銀行、株式会社みずほコーポレート銀行、みずほ信託銀行株式会社又はみずほ証券株式会社の取締役又は執行役員の地位に基づき割当てを受けた本新株予約権については、当該各会社の取締役又は執行役員の地位を喪失した日の翌日以降、本新株予約権を行使できる。 |
同左 |
||||||
|
新株予約権の譲渡に関する事項 |
当社取締役会の承認を要する。 |
同左 |
||||||
|
|
事業年度末現在 (2023年3月31日) |
提出日の前月末現在 (2023年5月31日) |
|
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 |
当社が合併(合併により当社が消滅する場合に限る。)、吸収分割若しくは新設分割(それぞれ当社が分割会社となる場合に限る。)、又は株式交換若しくは株式移転(それぞれ当社が完全子会社となる場合に限る。)(以上を総称して以下「組織再編行為」という。)をする場合においては、組織再編行為の効力発生時点において残存する本新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、合併後存続する株式会社又は合併により設立する株式会社、分割する事業に関して有する権利義務の全部又は一部を承継する株式会社、新設分割により設立する株式会社、当社の発行済株式の全部を取得する株式会社及び株式移転により設立する株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権を下記の条件で交付することとする。この場合においては、残存新株予約権は消滅し、再編対象会社は新株予約権を新たに発行するものとする。ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約又は株式移転計画において定め、これが当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要の場合は、当社の取締役会決議又は会社法第416条第4項の規定に従い委任された執行役の決定がなされた場合)に限るものとする。 |
同左 |
(注)1.普通株式の内容は、「1 株式等の状況 (1)株式の総数等 ②発行済株式」に記載されております。
2.以下の①、②、③、④又は⑤の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要の場合は、当社の取締役会決議又は会社法第416条第4項の規定に従い委任された執行役の決定がなされた場合)、当社取締役会又は当社取締役会の委任を受けた当社の代表取締役が別途定める日に、当社は無償で本新株予約権を取得することができる。
①当社が消滅会社となる合併契約承認の議案
②当社が分割会社となる分割契約若しくは分割計画承認の議案
③当社が完全子会社となる株式交換契約若しくは株式移転計画承認の議案
④当社の発行する全部の株式の内容として譲渡による当該株式の取得について当社の承認を要することについての定めを設ける定款の変更承認の議案
⑤本新株予約権の目的である株式の内容として譲渡による当該株式の取得について当社の承認を要すること又は当該種類の株式について当社が株主総会の決議によってその全部を取得することについての定めを設ける定款の変更承認の議案
3.本新株予約権の行使により新株を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則に従い算出される資本金等増加限度額に0.5を乗じた額(ただし、1円未満の端数は切り上げる。)とする。資本金として計上しないこととした額は資本準備金とする。
|
決議年月日 |
2014年1月31日(取締役会決議) |
|||||||
|
付与対象者の区分及び 人数 |
当社の取締役 6名 当社の執行役員 36名 子会社の取締役 22名 子会社の執行役員 134名 |
|||||||
|
|
|
|
||||||
|
|
事業年度末現在 (2023年3月31日) |
提出日の前月末現在 (2023年5月31日) |
||||||
|
新株予約権の数(個) |
0 |
0 |
||||||
|
新株予約権の目的となる株式の種類 |
当社普通株式(注)1. |
同左 |
||||||
|
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
0 |
0 |
||||||
|
新株予約権の行使時の払込金額 |
株式1株当たりの払込金額を1円とし、これに付与株式数を乗じた金額。 |
同左 |
||||||
|
新株予約権の行使期間 |
2014年2月18日~2034年2月17日 |
同左 |
||||||
|
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額 |
|
同左 |
||||||
|
新株予約権の行使の条件 |
当社、株式会社みずほ銀行、みずほ信託銀行株式会社又はみずほ証券株式会社の取締役又は執行役員の地位に基づき割当てを受けた本新株予約権については、当該各会社の取締役又は執行役員の地位を喪失した日の翌日以降、本新株予約権を行使できる。 |
同左 |
||||||
|
新株予約権の譲渡に関する事項 |
当社取締役会の承認を要する。 |
同左 |
||||||
|
|
事業年度末現在 (2023年3月31日) |
提出日の前月末現在 (2023年5月31日) |
|
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 |
当社が合併(合併により当社が消滅する場合に限る。)、吸収分割若しくは新設分割(それぞれ当社が分割会社となる場合に限る。)、又は株式交換若しくは株式移転(それぞれ当社が完全子会社となる場合に限る。)(以上を総称して以下「組織再編行為」という。)をする場合においては、組織再編行為の効力発生時点において残存する本新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、合併後存続する株式会社又は合併により設立する株式会社、分割する事業に関して有する権利義務の全部又は一部を承継する株式会社、新設分割により設立する株式会社、当社の発行済株式の全部を取得する株式会社及び株式移転により設立する株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権を下記の条件で交付することとする。この場合においては、残存新株予約権は消滅し、再編対象会社は新株予約権を新たに発行するものとする。ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約又は株式移転計画において定め、これが当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要の場合は、当社の取締役会決議又は会社法第416条第4項の規定に従い委任された執行役の決定がなされた場合)に限るものとする。 |
同左 |
(注)1.普通株式の内容は、「1 株式等の状況 (1)株式の総数等 ②発行済株式」に記載されております。
2.以下の①、②、③、④又は⑤の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要の場合は、当社の取締役会決議又は会社法第416条第4項の規定に従い委任された執行役の決定がなされた場合)、当社取締役会又は当社取締役会の委任を受けた当社の代表取締役が別途定める日に、当社は無償で本新株予約権を取得することができる。
①当社が消滅会社となる合併契約承認の議案
②当社が分割会社となる分割契約若しくは分割計画承認の議案
③当社が完全子会社となる株式交換契約若しくは株式移転計画承認の議案
④当社の発行する全部の株式の内容として譲渡による当該株式の取得について当社の承認を要することについての定めを設ける定款の変更承認の議案
⑤本新株予約権の目的である株式の内容として譲渡による当該株式の取得について当社の承認を要すること又は当該種類の株式について当社が株主総会の決議によってその全部を取得することについての定めを設ける定款の変更承認の議案
3.本新株予約権の行使により新株を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則に従い算出される資本金等増加限度額に0.5を乗じた額(ただし、1円未満の端数は切り上げる。)とする。資本金として計上しないこととした額は資本準備金とする。
|
決議年月日 |
2014年5月14日取締役会決議及びかかる取締役会決議による委任に基づく同年11月 14日付の執行役社長による決定 |
|||||||
|
付与対象者の区分及び 人数 |
当社の取締役 2名 当社の執行役 12名 当社の執行役員 37名 子会社の取締役 32名 子会社の執行役員 113名 |
|||||||
|
|
|
|
||||||
|
|
事業年度末現在 (2023年3月31日) |
提出日の前月末現在 (2023年5月31日) |
||||||
|
新株予約権の数(個) |
29 |
29 |
||||||
|
新株予約権の目的となる株式の種類 |
当社普通株式(注)1. |
同左 |
||||||
|
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
2,900 |
2,900 |
||||||
|
新株予約権の行使時の払込金額 |
株式1株当たりの払込金額を1円とし、これに付与株式数を乗じた金額。 |
同左 |
||||||
|
新株予約権の行使期間 |
2014年12月2日~2034年12月1日 |
同左 |
||||||
|
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額 |
|
同左 |
||||||
|
新株予約権の行使の条件 |
当社、株式会社みずほ銀行、みずほ信託銀行株式会社又はみずほ証券株式会社の取締役、執行役又は執行役員の地位に基づき割当てを受けた本新株予約権については、当該各会社の取締役、執行役又は執行役員の地位を喪失した日の翌日以降、本新株予約権を行使できる。 |
同左 |
||||||
|
新株予約権の譲渡に関する事項 |
当社取締役会の承認を要する。 |
同左 |
||||||
|
|
事業年度末現在 (2023年3月31日) |
提出日の前月末現在 (2023年5月31日) |
|
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 |
当社が合併(合併により当社が消滅する場合に限る。)、吸収分割若しくは新設分割(それぞれ当社が分割会社となる場合に限る。)、又は株式交換若しくは株式移転(それぞれ当社が完全子会社となる場合に限る。)(以上を総称して以下「組織再編行為」という。)をする場合においては、組織再編行為の効力発生時点において残存する本新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、合併後存続する株式会社又は合併により設立する株式会社、分割する事業に関して有する権利義務の全部又は一部を承継する株式会社、新設分割により設立する株式会社、当社の発行済株式の全部を取得する株式会社及び株式移転により設立する株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権を下記の条件で交付することとする。この場合においては、残存新株予約権は消滅し、再編対象会社は新株予約権を新たに発行するものとする。ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約又は株式移転計画において定め、これが当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要の場合は、当社の取締役会決議又は会社法第416条第4項の規定に従い委任された執行役の決定がなされた場合)に限るものとする。 |
同左 |
(注)1.普通株式の内容は、「1 株式等の状況 (1)株式の総数等 ②発行済株式」に記載されております。
2.以下の①、②、③、④又は⑤の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要の場合は、当社の取締役会決議又は会社法第416条第4項の規定に従い委任された執行役の決定がなされた場合)、当社取締役会又は当社取締役会の委任を受けた当社の代表取締役が別途定める日に、当社は無償で本新株予約権を取得することができる。
①当社が消滅会社となる合併契約承認の議案
②当社が分割会社となる分割契約若しくは分割計画承認の議案
③当社が完全子会社となる株式交換契約若しくは株式移転計画承認の議案
④当社の発行する全部の株式の内容として譲渡による当該株式の取得について当社の承認を要することについての定めを設ける定款の変更承認の議案
⑤本新株予約権の目的である株式の内容として譲渡による当該株式の取得について当社の承認を要すること又は当該種類の株式について当社が株主総会の決議によってその全部を取得することについての定めを設ける定款の変更承認の議案
3.本新株予約権の行使により新株を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則に従い算出される資本金等増加限度額に0.5を乗じた額(ただし、1円未満の端数は切り上げる。)とする。資本金として計上しないこととした額は資本準備金とする。
該当事項はありません。
普通株式
|
|
|
|
|
|
|
|
2023年3月31日現在 |
||
|
区分 |
株式の状況(1単元の株式数 |
単元未満株式の状況 (株) |
|||||||
|
政府及び地方公共団体 |
金融機関 |
金融商品取引業者 |
その他の法人 |
外国法人等 |
個人その他 |
計 |
|||
|
個人以外 |
個人 |
||||||||
|
株主数(人) |
|
|
|
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|
|
|
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- |
|
所有株式数(単元) |
|
|
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|
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|
|
所有株式数の割合(%) |
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|
|
|
|
|
|
100.00 |
- |
(注)1.自己株式826,676株は「個人その他」に8,266単元、「単元未満株式の状況」に76株含まれております。
なお、自己株式826,676株は、株主名簿上の株式数でありますが、2023年3月31日現在の実保有株式数と同数であります。
2.「その他の法人」の欄には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が、92単元含まれております。
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2023年3月31日現在 |
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氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数(株) |
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
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1776 HERITAGE DRIVE, NORTH QUINCY, MA 02171, U.S.A. (東京都港区港南二丁目15番1号) |
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25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP, UNITED KINGDOM (東京都港区港南二丁目15番1号) |
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ONE LINCOLN STREET, BOSTON MA USA 02111 (東京都中央区日本橋三丁目11番1号) |
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P.O. BOX 351 BOSTON MASSACHUSETTS 02101 U.S.A. (東京都港区港南二丁目15番1号) |
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計 |
- |
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(注)1.ブラックロック・ジャパン株式会社及びその共同保有者である7社から、2020年1月22日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、2020年1月15日現在でそれぞれ以下の株式を所有している旨の報告を受けておりますが、当社として2023年3月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その大量保有報告書(変更報告書)の内容は次の通りであります。
当社は、2020年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っておりますが、当該報告書の保有株式数は株式併合前の株式数にて記載しております。
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氏名又は名称 |
住所 |
保有株券等の数 (株) |
株券等保有割合 (%) |
||
|
ブラックロック・ジャパン株式 会社 |
東京都千代田区丸の内一丁目8番3号 |
株式 |
1.67 |
||
|
424,767,300 |
|||||
|
ブラックロック・インベストメント・マネジメント・エルエルシー(BlackRock Investment Management LLC) |
米国 ニュージャージー州 プリンストン ユニバーシティ スクウェア ドライブ 1 |
株式 |
0.10 |
||
|
26,196,915 |
|||||
|
ブラックロック・ファンド・マネジャーズ・リミテッド(BlackRock Fund Managers Limited) |
英国 ロンドン市 スログモートン・アベニュー 12 |
株式 |
0.16 |
||
|
39,759,036 |
|||||
|
ブラックロック・ライフ・リミテッド(BlackRock Life Limited) |
英国 ロンドン市 スログモートン・アベニュー 12 |
株式 |
0.13 |
||
|
33,244,003 |
|||||
|
ブラックロック・アセット・マネジメント・アイルランド・リミテッド(BlackRock Asset Management Ireland Limited) |
アイルランド共和国 ダブリン ボールスブリッジ ボールスブリッジパーク 2 1階 |
株式 |
0.49 |
||
|
123,716,323 |
|||||
|
ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ(BlackRock Fund Advisors) |
米国 カリフォルニア州 サンフランシスコ市 ハワード・ストリート 400 |
株式 |
1.69 |
||
|
428,491,540 |
|||||
|
ブラックロック・インスティテューショナル・トラスト・カンパニー、エヌ.エイ.(BlackRock Institutional Trust Company, N.A.) |
米国 カリフォルニア州 サンフランシスコ市 ハワード・ストリート 400 |
|
1.51 |
||
|
ブラックロック・インベストメント・マネジメント(ユーケー)リミテッド(BlackRock Investment Management (UK) Limited) |
英国 ロンドン市 スログモートン・アベニュー 12 |
株式 |
0.40 |
||
|
100,891,215 |
|||||
|
計 |
- |
1,559,560,933 |
6.14 |
2.三井住友信託銀行株式会社から、2021年2月19日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、2021年2月15日現在で以下の株式を所有している旨の報告を受けておりますが、当社として2023年3月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その大量保有報告書(変更報告書)の内容は次の通りであります。
|
氏名又は名称 |
住所 |
保有株券等の数 (株) |
株券等保有割合 (%) |
|
三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 |
東京都港区芝公園一丁目1番1号 |
株式 |
4.34 |
|
110,226,489 |
|||
|
日興アセットマネジメント株式会社 |
東京都港区赤坂九丁目7番1号 |
株式 |
1.77 |
|
44,865,000 |
|||
|
計 |
- |
155,091,489 |
6.11 |
3.野村證券株式会社から、2022年5月20日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、2022年5月13日現在で以下の株式を所有している旨の報告を受けておりますが、当社として2023年3月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その大量保有報告書(変更報告書)の内容は次の通りであります。
|
氏名又は名称 |
住所 |
保有株券等の数 (株) |
株券等保有割合 (%) |
|
野村證券株式会社 |
東京都中央区日本橋一丁目13番1号 |
株式 |
0.12 |
|
2,952,888 |
|||
|
野村アセットマネジメント株式会社 |
東京都江東区豊洲二丁目2番1号 |
株式 |
3.92 |
|
99,428,709 |
|||
|
計 |
- |
102,381,597 |
4.03 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当連結会計年度 (2023年3月31日) |
|
資産の部 |
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|
現金預け金 |
|
|
|
コールローン及び買入手形 |
|
|
|
買現先勘定 |
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|
|
債券貸借取引支払保証金 |
|
|
|
買入金銭債権 |
|
|
|
特定取引資産 |
|
|
|
金銭の信託 |
|
|
|
有価証券 |
|
|
|
貸出金 |
|
|
|
外国為替 |
|
|
|
金融派生商品 |
|
|
|
その他資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
その他の有形固定資産 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
のれん |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
その他の無形固定資産 |
|
|
|
退職給付に係る資産 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
支払承諾見返 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資損失引当金 |
△ |
△ |
|
資産の部合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当連結会計年度 (2023年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
預金 |
|
|
|
譲渡性預金 |
|
|
|
コールマネー及び売渡手形 |
|
|
|
売現先勘定 |
|
|
|
債券貸借取引受入担保金 |
|
|
|
コマーシャル・ペーパー |
|
|
|
特定取引負債 |
|
|
|
借用金 |
|
|
|
外国為替 |
|
|
|
短期社債 |
|
|
|
社債 |
|
|
|
信託勘定借 |
|
|
|
金融派生商品 |
|
|
|
その他負債 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
変動報酬引当金 |
|
|
|
退職給付に係る負債 |
|
|
|
役員退職慰労引当金 |
|
|
|
貸出金売却損失引当金 |
|
|
|
偶発損失引当金 |
|
|
|
睡眠預金払戻損失引当金 |
|
|
|
債券払戻損失引当金 |
|
|
|
特別法上の引当金 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
再評価に係る繰延税金負債 |
|
|
|
支払承諾 |
|
|
|
負債の部合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
△ |
△ |
|
土地再評価差額金 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
|
|
|
退職給付に係る調整累計額 |
|
|
|
在外関係会社における債務評価調整額 |
△ |
|
|
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
|
新株予約権 |
|
|
|
非支配株主持分 |
|
|
|
純資産の部合計 |
|
|
|
負債及び純資産の部合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
経常収益 |
|
|
|
資金運用収益 |
|
|
|
貸出金利息 |
|
|
|
有価証券利息配当金 |
|
|
|
コールローン利息及び買入手形利息 |
|
|
|
買現先利息 |
|
|
|
債券貸借取引受入利息 |
|
|
|
預け金利息 |
|
|
|
その他の受入利息 |
|
|
|
信託報酬 |
|
|
|
役務取引等収益 |
|
|
|
特定取引収益 |
|
|
|
その他業務収益 |
|
|
|
その他経常収益 |
|
|
|
償却債権取立益 |
|
|
|
その他の経常収益 |
|
|
|
経常費用 |
|
|
|
資金調達費用 |
|
|
|
預金利息 |
|
|
|
譲渡性預金利息 |
|
|
|
コールマネー利息及び売渡手形利息 |
|
|
|
売現先利息 |
|
|
|
債券貸借取引支払利息 |
|
|
|
コマーシャル・ペーパー利息 |
|
|
|
借用金利息 |
|
|
|
短期社債利息 |
|
|
|
社債利息 |
|
|
|
その他の支払利息 |
|
|
|
役務取引等費用 |
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|
|
特定取引費用 |
|
|
|
その他業務費用 |
|
|
|
営業経費 |
|
|
|
その他経常費用 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
その他の経常費用 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
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|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
特別利益 |
|
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|
固定資産処分益 |
|
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|
退職給付信託返還益 |
|
|
|
その他の特別利益 |
|
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|
特別損失 |
|
|
|
固定資産処分損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
関連会社株式売却損 |
|
|
|
その他の特別損失 |
|
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|
税金等調整前当期純利益 |
|
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|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等還付税額 |
△ |
△ |
|
法人税等調整額 |
△ |
|
|
法人税等合計 |
|
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|
当期純利益 |
|
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|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
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1.報告セグメントの概要
当社グループは、持株会社の下で銀行・信託・証券を一体的に運営する当社グループの特長と優位性を活かし、お客さまのニーズに即した最高の金融サービスを迅速に提供していくため、顧客セグメント別のカンパニー制を導入しております。
具体的には、顧客セグメントに応じた「リテール・事業法人カンパニー」「大企業・金融・公共法人カンパニー」「グローバルコーポレートカンパニー」「グローバルマーケッツカンパニー」「アセットマネジメントカンパニー」の5つのカンパニーに分類しております。
なお、それぞれの担当する業務は以下の通りです。
リテール・事業法人カンパニー :国内の個人・中小企業・中堅企業のお客さまに向けた業務
大企業・金融・公共法人カンパニー:国内の大企業法人・金融法人・公共法人のお客さまに向けた業務
グローバルコーポレートカンパニー:海外進出日系企業及び非日系企業等のお客さまに向けた業務
グローバルマーケッツカンパニー :金利・エクイティ・クレジット等への投資業務等
アセットマネジメントカンパニー :個人から機関投資家まで幅広いお客さまの資産運用ニーズに応じた商品
開発やサービスの提供
以下の報告セグメント情報は、経営者が当社グループの各事業セグメントの業績評価に使用している内部管理報告に基づいており、その評価についてはグループ内の管理会計ルール・実務に則しております。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
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前事業年度 (2022年3月31日) |
当事業年度 (2023年3月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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|
現金及び預金 |
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|
前払費用 |
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|
1年内回収予定の関係会社長期貸付金 |
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|
|
その他 |
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|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
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|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物(純額) |
|
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|
工具、器具及び備品(純額) |
|
|
|
土地 |
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|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
その他(純額) |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
商標権 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
その他 |
|
|
|
投資その他の資産 |
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|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
関係会社長期貸付金 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
前払年金費用 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
未払金 |
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|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
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預り金 |
|
|
|
前受収益 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
変動報酬引当金 |
|
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|
1年内償還予定の社債 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
退職給付引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2022年3月31日) |
当事業年度 (2023年3月31日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
新株予約権 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
営業収益 |
|
|
|
関係会社受取配当金 |
|
|
|
関係会社受入手数料 |
|
|
|
営業収益合計 |
|
|
|
営業費用 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業費用合計 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
貸付金利息 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
社債利息 |
|
|
|
社債発行費 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
関係会社株式処分益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産処分損 |
|
|
|
関係会社株式処分損 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
△ |
△ |
|
法人税等調整額 |
|
|
|
法人税等合計 |
△ |
△ |
|
当期純利益 |
|
|