MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社
|
回次 |
第11期 |
第12期 |
第13期 |
第14期 |
第15期 |
|
|
決算年月 |
2019年3月 |
2020年3月 |
2021年3月 |
2022年3月 |
2023年3月 |
|
|
経常収益 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
正味収入保険料 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
経常利益 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
包括利益 |
(百万円) |
△ |
△ |
|
|
△ |
|
純資産額 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
総資産額 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり当期純利益 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
自己資本比率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
自己資本利益率 |
(%) |
|
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|
株価収益率 |
(倍) |
|
|
|
|
|
|
営業活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
|
|
△ |
|
|
|
投資活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
△ |
|
△ |
|
|
財務活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
|
|
|
△ |
|
現金及び現金同等物の 期末残高 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
従業員数 |
(人) |
|
|
|
|
|
|
〔外、平均臨時雇用者数〕 |
〔 |
〔 |
〔 |
〔 |
〔 |
|
(注)1株当たり純資産額の算定上、株式報酬制度により設定された信託が保有する当社株式は、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております。また、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
|
回次 |
第11期 |
第12期 |
第13期 |
第14期 |
第15期 |
|
|
決算年月 |
2019年3月 |
2020年3月 |
2021年3月 |
2022年3月 |
2023年3月 |
|
|
営業収益 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
経常利益 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
資本金 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
(発行済株式総数) |
(千株) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
純資産額 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
総資産額 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり配当額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
(うち1株当たり中間配当額) |
|
( |
( |
( |
( |
( |
|
1株当たり当期純利益 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
自己資本比率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
自己資本利益率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
株価収益率 |
(倍) |
|
|
|
|
|
|
配当性向 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
従業員数 |
(人) |
|
|
|
|
|
|
〔外、平均臨時雇用者数〕 |
〔 |
〔 |
〔 |
〔 |
〔 |
|
|
株主総利回り |
(%) |
|
|
|
|
|
|
(比較指標:TOPIX配当込み) |
(%) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
最高株価 |
(円) |
3,882 |
3,800 |
3,459 |
4,254 |
4,663 |
|
最低株価 |
(円) |
3,001 |
2,590 |
2,621 |
3,093 |
3,651 |
(注)1 臨時従業員の平均雇用人員数については、従業員数の百分の十未満であるため記載しておりません。
2 最高株価及び最低株価は、2022年4月4日より東京証券取引所プライム市場におけるものであり、それ以前については東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
3 株主総利回り及び比較指標の最近5年間の推移は以下のとおりであります。
|
2007年8月 |
三井住友海上火災保険株式会社の取締役会において、単独株式移転により持株会社を設立して、グループ経営体制を強化することを決定 |
|
2008年1月 |
三井住友海上火災保険株式会社の臨時株主総会において、単独株式移転により当社を設立し、三井住友海上火災保険株式会社がその完全子会社になることについて決議 |
|
2008年4月 |
三井住友海上火災保険株式会社が単独株式移転により当社を設立 当社の普通株式を東京証券取引所市場第一部、大阪証券取引所市場第一部(2013年7月に東京証券取引所市場第一部に統合)及び名古屋証券取引所市場第一部に上場 |
|
2008年7月 |
三井住友海上火災保険株式会社が保有する三井住友海上きらめき生命保険株式会社(現三井住友海上あいおい生命保険株式会社)、三井ダイレクト損害保険株式会社及び三井住友海上メットライフ生命保険株式会社(現三井住友海上プライマリー生命保険株式会社)の株式のすべてを、三井住友海上火災保険株式会社が当社に配当する方法により取得 |
|
2010年4月 |
株式交換により、新たにあいおい損害保険株式会社(現あいおいニッセイ同和損害保険株式会社)及びニッセイ同和損害保険株式会社(2010年10月にあいおい損害保険株式会社との合併により消滅)が主要な連結子会社となる 当該株式交換に伴い、あいおい生命保険株式会社(2011年10月に三井住友海上きらめき生命保険株式会社との合併により消滅)及びAioi Motor and General Insurance Company of Europe Limited(現Aioi Nissay Dowa Insurance Company of Europe SE)が主要な連結子会社となる 当該株式交換に際し、商号を三井住友海上グループホールディングス株式会社からMS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社に変更 |
|
2011年4月 |
三井住友海上プライマリー生命保険株式会社が主要な連結子会社となる |
|
2013年9月 |
三井住友海上火災保険株式会社、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社及び三井住友海上あいおい生命保険株式会社との間で、「機能別再編に関する合意書」を締結 |
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2016年2月 |
Amlin plc(海外事業の組織再編に伴い、2020年10月に株式のすべてを売却)が主要な連結子会社となる |
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2022年4月 |
東京証券取引所及び名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場、名古屋証券取引所市場第一部からプレミア市場に移行 |
当社及び当社の関係会社(子会社176社、関連会社32社(2023年3月31日現在))において営まれている主な事業の内容及び当該事業における主要な関係会社の位置付けは次のとおりであります。
なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
<事業の内容>
(1) 国内損害保険事業
日本国内において、以下の子会社3社などが損害保険事業を営んでおります。
① 三井住友海上火災保険株式会社
② あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
③ 三井ダイレクト損害保険株式会社
(2) 国内生命保険事業
日本国内において、以下の子会社2社などが生命保険事業を営んでおります。
① 三井住友海上あいおい生命保険株式会社
② 三井住友海上プライマリー生命保険株式会社
(3) 海外事業
日本国内においては国内損害保険子会社の海外部門が、諸外国においては海外現地法人及び国内損害保険子会社の海外支店が、海外事業を営んでおります。
(4) 金融サービス事業/リスク関連サービス事業
① 金融サービス事業
国内損害保険子会社、三井住友DSアセットマネジメント株式会社、三井住友海上キャピタル株式会社及びLeadenhall Capital Partners LLPなどが、アセットマネジメント事業、金融保証事業、確定拠出年金事業、ART(Alternative Risk Transfer)事業、個人融資関連事業及びベンチャー・キャピタル事業などを営んでおります。
② リスク関連サービス事業
MS&ADインターリスク総研株式会社などが、リスクマネジメント事業などを営んでおります。
<事業の概要図>
(注) それぞれの事業における主要な連結子会社等を記載しております。各記号の意味は次のとおりであります。
★:連結子会社 ●:持分法適用の関連会社
|
名称 |
住所 |
資本金 |
主要な事業の内容 |
議決権の所有割合 |
関係内容 |
|
(連結子会社) |
|
|
|
|
|
|
三井住友海上火災保険株式会社 |
東京都千代田区 |
139,595百万円 |
国内損害保険事業 |
100.0% |
当社と経営管理契約を締結しております。 当社に建物の一部を賃貸しております。 役員の兼任等 7名 |
|
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 |
東京都渋谷区 |
100,005百万円 |
国内損害保険事業 |
100.0% |
当社と経営管理契約を締結しております。 当社に建物の一部を賃貸しております。 役員の兼任等 4名 |
|
三井ダイレクト損害保険株式会社 |
東京都文京区 |
39,106百万円 |
国内損害保険事業 |
100.0% |
当社と経営管理契約を締結しております。 役員の兼任等 3名 |
|
三井住友海上あいおい生命保険株式会社 |
東京都中央区 |
85,500百万円 |
国内生命保険事業 |
100.0% |
当社と経営管理契約を締結しております。 役員の兼任等 2名 |
|
三井住友海上プライマリー生命保険株式会社 |
東京都中央区 |
41,060百万円 |
国内生命保険事業 |
100.0% |
当社と経営管理契約を締結しております。 役員の兼任等 2名 |
|
リトルファミリー少額短期保険株式会社 |
東京都品川区 |
75百万円 |
国内損害保険事業 |
97.3% (97.3%) |
|
|
三井住友海上キャピタル株式会社 |
東京都中央区 |
1,000百万円 |
金融サービス事業 |
100.0% (100.0%) |
|
|
MS&ADインターリスク総研株式会社 |
東京都千代田区 |
330百万円 |
リスク関連サービス事業 |
100.0% |
当社と経営管理契約を締結しております。 役員の兼任等 2名 |
|
MSIG Holdings (U.S.A.), Inc. |
アメリカ合衆国 ニューヨーク |
1,362百万 米ドル |
海外事業 |
100.0% (100.0%) |
役員の兼任等 1名 |
|
Mitsui Sumitomo Insurance USA Inc. |
アメリカ合衆国 ニューヨーク |
5,000千 米ドル |
海外事業 |
100.0% (100.0%) |
|
|
Mitsui Sumitomo Insurance Company of America |
アメリカ合衆国 ニューヨーク |
5,000千 米ドル |
海外事業 |
100.0% (100.0%) |
|
|
MSIG Specialty Insurance USA Inc. |
アメリカ合衆国 ニューヨーク |
5,000千 米ドル |
海外事業 |
100.0% (100.0%) |
|
|
Transverse Insurance Group, LLC |
アメリカ合衆国 デラウェア |
107,695千 米ドル |
海外事業 |
100.0% (100.0%) |
|
|
Transverse Specialty Insurance Company |
アメリカ合衆国 ダラス |
5,000千 米ドル |
海外事業 |
100.0% (100.0%) |
|
|
Transverse Insurance Company |
アメリカ合衆国 ダラス |
4,200千 米ドル |
海外事業 |
100.0% (100.0%) |
|
|
TRM Specialty Insurance Company |
アメリカ合衆国 ダラス |
2,500千 米ドル |
海外事業 |
100.0% (100.0%) |
|
|
DTRIC Insurance Company, Limited |
アメリカ合衆国 ホノルル |
4,500千 米ドル |
海外事業 |
100.0% (100.0%) |
|
|
DTRIC Insurance Underwriters, Limited |
アメリカ合衆国 ホノルル |
2,500千 米ドル |
海外事業 |
100.0% (100.0%) |
|
|
Mitsui Sumitomo Seguros S/A. |
ブラジル サンパウロ |
619,756千 ブラジルレアル |
海外事業 |
100.0% (100.0%) |
|
|
Aioi Nissay Dowa Europe Limited |
イギリス ロンドン |
350,010千 英ポンド |
海外事業 |
100.0% (100.0%) |
|
|
Aioi Nissay Dowa Insurance UK Limited |
イギリス ロンドン |
135,100千 英ポンド |
海外事業 |
100.0% (100.0%) |
|
|
MS Amlin Corporate Member Limited |
イギリス ロンドン |
1,700千 英ポンド |
海外事業 |
100.0% (100.0%) |
|
|
MS Amlin Underwriting Limited |
イギリス ロンドン |
400千 英ポンド |
海外事業 |
100.0% (100.0%) |
|
|
MSI Corporate Capital Limited |
イギリス ロンドン |
5,200千 英ポンド |
海外事業 |
100.0% (100.0%) |
|
|
Mitsui Sumitomo Insurance Company (Europe), Limited |
イギリス ロンドン |
80,700千 英ポンド |
海外事業 |
100.0% (100.0%) |
|
|
Leadenhall Capital Partners LLP |
イギリス ロンドン |
2,850千 米ドル |
金融サービス事業 |
80.0% (80.0%) |
|
|
MS Amlin AG |
スイス チューリッヒ |
10,000千 スイスフラン |
海外事業 |
100.0% (100.0%) |
|
|
MSIG Insurance Europe AG |
ドイツ ケルン |
184,000千 ユーロ |
海外事業 |
100.0% (100.0%) |
|
|
名称 |
住所 |
資本金 |
主要な事業の内容 |
議決権の所有割合 |
関係内容 |
|
Aioi Nissay Dowa Life Insurance of Europe AG |
ドイツ イスマニング |
5,000千 ユーロ |
海外事業 |
100.0% (100.0%) |
|
|
MS Financial Reinsurance Limited |
バミューダ ハミルトン |
46百万円 |
金融サービス事業 |
100.0% (100.0%) |
|
|
MS Amlin Insurance SE |
ベルギー ブリュッセル |
140,000千 ユーロ |
海外事業 |
100.0% (100.0%) |
|
|
Aioi Nissay Dowa Insurance Company of Europe SE |
ルクセンブルク セナンゲルベル |
41,875千 ユーロ |
海外事業 |
100.0% (100.0%) |
|
|
MSIG Insurance (Singapore) Pte. Ltd. |
シンガポール シンガポール |
333,442千 シンガポールドル |
海外事業 |
100.0% (100.0%) |
|
|
MS First Capital Insurance Limited |
シンガポール シンガポール |
26,500千 シンガポールドル |
海外事業 |
97.7% (97.7%) |
|
|
Aioi Nissay Dowa Insurance Company Australia Pty Ltd |
オーストラリア メルボルン |
87,800千 オーストラリアドル |
海外事業 |
100.0% (100.0%) |
|
|
MSIG Mingtai Insurance Co.,Ltd. |
台湾 台北 |
2,535百万 新台湾ドル |
海外事業 |
100.0% (100.0%) |
役員の兼任等 1名 |
|
MSIG Insurance (Hong Kong) Limited |
中華人民共和国 香港 |
1,625百万 香港ドル |
海外事業 |
100.0% (100.0%) |
|
|
Aioi Nissay Dowa Insurance (China) Company Limited |
中華人民共和国 天津 |
1,000百万 中国元 |
海外事業 |
100.0% (100.0%) |
役員の兼任等 1名 |
|
Mitsui Sumitomo Insurance (China) Company Limited |
中華人民共和国 上海 |
500,000千 中国元 |
海外事業 |
100.0% (100.0%) |
|
|
MSIG Insurance (Vietnam) Company Limited |
ベトナム ハノイ |
300,000百万 ベトナムドン |
海外事業 |
100.0% (100.0%) |
|
|
PT. Asuransi Jiwa Sinarmas MSIG Tbk |
インドネシア ジャカルタ |
210,000百万 インドネシアルピア |
海外事業 |
80.0% (80.0%) |
役員の兼任等 1名 |
|
PT. Asuransi MSIG Indonesia |
インドネシア ジャカルタ |
100,000百万 インドネシアルピア |
海外事業 |
80.0% (80.0%) |
|
|
MSIG Insurance (Thailand) Public Company Limited |
タイ バンコク |
142,666千 タイバーツ |
海外事業 |
86.4% (86.4%) |
|
|
MSIG Insurance (Malaysia) Bhd. |
マレーシア クアラルンプール |
1,511百万 マレーシアリンギ |
海外事業 |
65.4% (65.4%) [1.4%] |
|
|
MSIG Insurance (Lao) Co., Ltd. |
ラオス ビエンチャン |
2,000千 米ドル |
海外事業 |
51.0% (51.0%) |
|
|
その他56社 |
|
|
|
|
|
|
(持分法適用の関連会社) |
|
|
|
|
|
|
au損害保険株式会社 |
東京都港区 |
3,150百万円 |
国内損害保険事業 |
49.0% (49.0%) |
|
|
三井住友DSアセットマネジメント株式会社 |
東京都港区 |
2,000百万円 |
金融サービス事業 |
15.0% (15.0%) |
|
|
Challenger Limited |
オーストラリア シドニー |
2,513百万 オーストラリアドル |
海外事業 |
15.2% |
役員の兼任等 1名 |
|
BOCOM MSIG Life Insurance Company Limited (交銀人寿保険有限公司) |
中華人民共和国 上海 |
5,100百万 中国元 |
海外事業 |
37.5% |
役員の兼任等 1名 |
|
Cholamandalam MS General Insurance Company Limited |
インド チェンナイ |
2,988百万 インドルピー |
海外事業 |
40.0% (40.0%) |
|
|
Max Financial Services Limited |
インド ナワーンシェヘル |
690,065千 インドルピー |
海外事業 |
21.9% (21.9%) |
役員の兼任等 1名 |
|
Max Life Insurance Company Limited |
インド チャンディーガル |
19,188百万 インドルピー |
海外事業 |
- (-) [87.0%] |
|
|
Ceylinco Insurance PLC |
スリランカ コロンボ |
1,324百万 スリランカルピー |
海外事業 |
15.0% (15.0%) |
|
|
BPI/MS Insurance Corporation |
フィリピン マカティ |
350,000千 フィリピンペソ |
海外事業 |
48.5% (48.5%) |
|
|
Hong Leong Assurance Berhad |
マレーシア クアラルンプール |
200,000千 マレーシアリンギ |
海外事業 |
30.0% (30.0%) |
|
|
その他2社 |
|
|
|
|
|
(注)1 主要な事業の内容欄には、セグメント情報に記載された事業領域の名称を記載しております。
2 三井住友海上火災保険株式会社、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、三井ダイレクト損害保険株式会社、三井住友海上あいおい生命保険株式会社、三井住友海上プライマリー生命保険株式会社、MSIG Holdings (U.S.A.), Inc.、Transverse Insurance Group, LLC、Mitsui Sumitomo Seguros S/A.、Aioi Nissay Dowa Europe Limited、Aioi Nissay Dowa Insurance UK Limited、Mitsui Sumitomo Insurance Company (Europe), Limited、MSIG Insurance Europe AG、MS Amlin Insurance SE、MSIG Insurance (Singapore) Pte. Ltd.、MSIG Mingtai Insurance Co.,Ltd.、MSIG Insurance (Hong Kong) Limited、Aioi Nissay Dowa Insurance (China) Company Limited及びMSIG Insurance (Malaysia) Bhd.は、特定子会社に該当しております。
3 上記関係会社のうち、有価証券報告書を提出している会社は、三井住友海上火災保険株式会社及びあいおいニッセイ同和損害保険株式会社であります。
4 三井住友海上火災保険株式会社及びあいおいニッセイ同和損害保険株式会社については、経常収益(連結会社相互間の内部経常収益を除く)の連結経常収益に占める割合が10%を超えております。三井住友海上火災保険株式会社及びあいおいニッセイ同和損害保険株式会社は有価証券報告書を提出しているため、主要な損益情報等の記載を省略しております。
5 議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数、[ ]内は、緊密な者又は同意している者の所有割合で外数であります。
6 三井住友DSアセットマネジメント株式会社、Challenger Limited、Max Life Insurance Company Limited及びCeylinco Insurance PLCに対する持分は100分の20未満でありますが、実質的な影響力を持っているため関連会社としたものであります。
(1) 連結会社の状況
|
|
(2023年3月31日現在) |
|
|
セグメントの名称 |
従業員数(人) |
|
|
(保険持株会社) |
|
|
|
MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社 |
|
〔 |
|
(国内損害保険事業) |
|
|
|
三井住友海上火災保険株式会社 |
|
〔 |
|
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 |
|
〔 |
|
三井ダイレクト損害保険株式会社 |
|
〔 |
|
(国内生命保険事業) |
|
|
|
三井住友海上あいおい生命保険株式会社 |
|
〔 |
|
三井住友海上プライマリー生命保険株式会社 |
|
〔 |
|
(海外事業) |
|
|
|
海外保険子会社 |
|
〔 |
|
その他 |
|
〔 |
|
合計 |
|
〔 |
(注)1 従業員数は就業人員数であり、執行役員を含んでおりません。
2 臨時従業員については年間の平均雇用人員数を〔 〕で外書きしております。
3 当社は保険持株会社であり、特定の事業セグメントに区分されておりません。
4 その他欄には、国内保険会社以外のグループ会社が営むリスク関連サービス事業等の従業員数を記載しております。
(2) 提出会社の状況
|
|
|
|
(2023年3月31日現在) |
|
従業員数(人) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(円) |
|
|
|
|
|
(注)1 当社の従業員は全て子会社からの出向者であります。
2 当社は保険持株会社であり、特定の事業セグメントに区分されておりません。
3 従業員数は就業人員数であり、執行役員、休職者及び臨時従業員を含んでおりません。
4 平均勤続年数は子会社における勤続年数を通算しております。
5 平均年齢及び平均勤続年数は小数点以下第2位を切り捨てて小数点以下第1位まで表示しております。
6 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
(3) 労働組合の状況
当社には労働組合はありません。
なお、労使関係について特に記載すべき事項はありません。
(4) 管理職に占める女性労働者の割合
当社及び主要な連結子会社の管理職に占める女性労働者の割合(以下、「女性管理職比率」という)
(2023年4月1日現在)
|
会社名 |
割合 |
|
MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社 |
16.0% |
|
三井住友海上火災保険株式会社 |
21.4% |
|
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 |
17.8% |
|
三井ダイレクト損害保険株式会社 |
17.9% |
|
三井住友海上あいおい生命保険株式会社 |
21.4% |
|
三井住友海上プライマリー生命保険株式会社 |
17.7% |
|
上記6社合計 |
19.5% |
(注) 1 管理職:課長職相当以上(執行役員を含んでおりません)。
2 社外への出向者を含まず、他社からの出向者を含んでおります。
3 連結子会社のうち主要な連結子会社以外のものについては、「第7 提出会社の参考情報 2 その他の参考情報 (2) 管理職に占める女性労働者の割合」に記載しております。
<補足説明>
女性管理職に関するKPIを、「女性管理職比率30%(2030年度末)」「女性ライン長比率15%(2030年度末)」とし、グループ各社でタレントパイプライン整備に取り組んでおり、女性管理職の割合は着実に増加しております。
(主な取組み事例)
・持株直資関連事業会社の非常勤取締役への女性登用
・副部長・副支店長ポストへの女性の登用
・「グループ女性部長の会」のメンバーによる後輩社員へのエール発信
[女性管理職比率の推移(上記6社合計)] (各年度4月1日時点)
|
2021年度 |
2022年度 |
2023年度 |
|
16.1% |
17.5% |
19.5% |
(5) 男性労働者の育児休業取得率
当社及び主要な連結子会社の男性労働者の育児休業取得率(以下、「男性育児休業取得率」という)
(2023年3月31日現在)
|
会社名 |
取得率 |
|
MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社 |
71.4% |
|
三井住友海上火災保険株式会社 |
93.6% |
|
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 |
95.2% |
|
三井ダイレクト損害保険株式会社 |
50.0% |
|
三井住友海上あいおい生命保険株式会社 |
89.2% |
|
三井住友海上プライマリー生命保険株式会社 |
72.7% |
|
上記6社合計 |
92.5% |
(注) 1 対象期間:2022年4月1日~2023年3月31日
2 当社以外の取得率は、当社への出向者を含まず算出しております。
3 男性育児休業取得率は、雇用する男性労働者のうち、「育児休業を取得した者の人数」÷「配偶者が出産した者の人数」により算出しております。
4 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の4第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。
<補足説明>
男性育児休業に関するKPI「取得率100%、取得日数4週間」を目指して、取得促進に取り組んでおり、取得率は着実に増加しております。
(主な取組み事例)
・育児休業の意義と制度理解を深める研修など、全社員に対する周知取組み
・育児休業取得を促す案内を、上司に対する働きかけとして実施
・育児休業中の職場メンバーへの一時金「育休職場応援手当(祝い金)」の新設
・グループ各社の好取組事例の共有・展開
[男性育児休業取得率の推移](上記6社合計)
|
2020年度 |
2021年度 |
2022年度 |
|
69.0% |
86.4% |
92.5% |
(6) 労働者の男女の賃金の差異
当社及び主要な連結子会社の労働者の男女の賃金の差異(男性の賃金に対する女性の賃金の割合(以下、「男女の賃金差異」という))は次のとおりであります。
①当社
|
全労働者 |
うち正規雇用労働者 |
うちパート・有期労働者 |
|
65.1% |
65.7% |
84.1% |
(注) 1 対象期間:2022年4月1日~2023年3月31日
2 賃金:通勤手当を含んでおりません。
3 出向者:当社の従業員は全て子会社等からの出向者であります。
4 正規雇用労働者:執行役員を含んでおりません。
5 パート・有期労働者:派遣社員を含んでおりません。
<補足説明>
・給与基準上は男女の賃金差異はありません。
同じ社員区分・役割区分での男女の賃金差異はなく、在籍年数などによる差異が若干生じております。
例えば、正規雇用労働者のうち、社員区分が総合社員(グローバル)の役割区分別の男女の賃金差異は95.0%~122.7%となっております。
[総合社員(グローバル)の役割区分別の男女の賃金差異]
|
役割区分 |
部長職 |
課長職 |
課長代理職 |
担当職 |
|
差異 |
122.7% |
95.0% |
105.4% |
107.8% |
・また、年代別では、20代の差異が小さくなっております。
[正規雇用労働者の年代別の男女の賃金差異]
|
年代 |
20代 |
30代 |
40代 |
50代 |
|
差異 |
73.0% |
66.7% |
60.2% |
67.1% |
・正規雇用労働者の男女の賃金に差異がある主な要因は、「管理職に占める女性の割合が低いこと」及び「転居転勤を前提に賃金水準を相対的に高く設定しているコース区分に占める男性の割合が高いこと」であります。
・当社グループでは、意思決定層の多様化の一環として、女性管理職の登用に取り組んでおり(※)、取組みを進めることで、男女の賃金差異の縮小についても進めてまいります。
※グループの女性管理職比率に関するKPIを「女性管理職比率30%(2030年度末)」として取組みを進めており、女性管理職の割合は着実に増加しております。
[女性管理職比率の推移]
当社及び主要な連結子会社の6社合計 (各年度4月1日時点)
|
2021年度 |
2022年度 |
2023年度 |
|
16.1% |
17.5% |
19.5% |
(注) 6社:「(4)管理職に占める女性労働者の割合」に記載のグループ各社であります。
② 三井住友海上火災保険株式会社
|
全労働者 |
うち正規雇用労働者 |
うちパート・有期労働者 |
|
43.6% |
50.7% |
30.6% |
(注) 1 対象期間:2022年4月1日~2023年3月31日
2 賃金:通勤手当を含んでおりません。
3 出向者:社外への出向者及び他社からの出向者を含んでおりません(ただし、賃金の支払いがある他社からの出向者は含んでおります)。
4 正規雇用労働者:執行役員及び理事を含んでおりません。
5 パート・有期労働者:派遣社員を除き、ic(インシュアランスコンサルタント)、理事、特別社員(産業医、高度専門職など)を含んでおります。
<補足説明>
・給与基準上は男女の賃金差異はありません。
同じ社員区分・役割区分での男女の賃金差異はなく、在籍年数などによる差異が若干生じております。
例えば、正規雇用労働者のうち、社員区分が総合社員(グローバル)の役割区分別の男女の賃金差異は90.7%~105.6%となっております。
[総合社員(グローバル)の役割区分別の男女の賃金差異]
|
役割区分 |
部長職 |
課長職 |
課長代理職 |
主任職 |
担当職 |
|
差異 |
105.6% |
93.9% |
90.7% |
98.8% |
96.4% |
・また、年代別では、20代の差異が小さくなっております。
[正規雇用労働者の年代別の男女の賃金差異]
|
年代 |
20代 |
30代 |
40代 |
50代 |
|
差異 |
74.7% |
51.5% |
47.1% |
45.9% |
・正規雇用労働者の男女の賃金に差異がある主な要因は、「管理職に占める女性の割合が低いこと」及び「転居転勤を前提に賃金水準を相対的に高く設定しているコース区分に占める男性の割合が高いこと」であります。
・パート・有期労働者の男女の賃金に差異がある主な要因は、理事、産業医、高度専門職など、相対的に賃金水準が高い有期労働者においては男性の割合が高い一方、パート・有期労働者の大半を占めるスタッフ社員(主に定型的な業務を担う社員)については女性が多いことであります。
・差異の要因解消のため、意思決定層の多様化の一環として、女性管理職比率の引上げ(目標:2025年度23%)に努めるとともに、キャリアビジョンやライフイベント等に応じた転居転勤の可否選択を柔軟に認めております。
[女性管理職比率の推移] (各年度4月1日時点)
|
2021年度 |
2022年度 |
2023年度 |
|
16.5% |
18.9% |
21.4% |
③ あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
|
全労働者 |
うち正規雇用労働者 |
うちパート・有期労働者 |
|
52.8% |
56.7% |
65.5% |
(注) 1 対象期間:2022年4月1日~2023年3月31日
2 賃金:通勤手当を含んでおりません。
3 出向者:社外への出向者及び他社からの出向者を含んでおりません。
4 正規雇用労働者:執行役員を含まず、理事を含んでおります。
5 パート・有期労働者:派遣社員を含んでおりません。
<補足説明>
・給与基準上は男女の賃金差異はありません。
同じ社員区分・役割区分での男女の賃金差異はなく、在籍年数などによる差異が若干生じております。
例えば、正規雇用労働者のうち、社員区分が全域型社員の役職別の男女の賃金差異は94.4%~107.9%となっております。
[全域型社員の役職別の男女の賃金差異]
|
役職 |
部長職 |
次長職 |
課長職 |
課長補佐職 |
主任職 |
担当職 |
|
差異 |
107.9% |
97.1% |
103.1% |
94.4% |
101.2% |
94.7% |
・また、年代別では、20代の差異が小さくなっております。
[正規雇用労働者の年代別の男女の賃金差異]
|
年代 |
20代 |
30代 |
40代 |
50代 |
|
差異 |
81.5% |
56.5% |
50.7% |
59.0% |
・正規雇用労働者の男女の賃金に差異がある主な要因は、「管理職に占める女性の割合が低いこと」及び「転居転勤を前提に賃金水準を相対的に高く設定している社員区分に占める男性の割合が高いこと」であります。
・パート・有期労働者の男女の賃金に差異がある主な要因は、相対的に賃金水準・専門性の高い有期労働者においては男性の割合が高い一方、短時間労働の契約社員・コミュニケーター職については女性が多いことであります。
・差異の要因解消のため、女性管理職比率の引上げ(目標:2025年度末24%)に取り組み、また、「全域型」「地域型」の社員区分を統合し、キャリアビジョンやライフイベント等に応じた転居転勤の可否選択の柔軟性を高める制度改定を予定しております(2023年10月)。
[女性管理職比率の推移] (各年度4月1日時点)
|
2021年度 |
2022年度 |
2023年度 |
|
15.6% |
16.2% |
17.8% |
④ 三井ダイレクト損害保険株式会社
|
全労働者 |
うち正規雇用労働者 |
うちパート・有期労働者 |
|
61.9% |
56.3% |
65.7% |
(注) 1 対象期間:2022年4月1日~2023年3月31日
2 賃金:通勤手当を含んでおりません。
3 出向者:社外への出向者及び他社からの出向者を含んでおりません。
4 正規雇用労働者:執行役員を含まず、理事を含んでおります。
5 パート・有期労働者:派遣社員を含んでおりません。
<補足説明>
・給与基準上は男女の賃金差異はありません。
同じ職掌・職務区分での男女の賃金差異はなく、在籍年数などによる差異が若干生じております。
例えば、正規雇用労働者のうち、総合職掌(ゼネラル職種)の職務区分別の男女の賃金差異は60.0%~104.4%となっております。
[総合職掌(ゼネラル職種)の職務区分別の男女の賃金差異]
|
職務区分 |
マネージャー職 |
サブ マネージャー職 |
アシスタント マネージャー職 |
チーフ スタッフ職 |
|
差異 |
97.8% |
96.3% |
60.0% |
104.4% |
・また、年代別では、20代の差異が小さくなっております。
[正規雇用労働者の年代別の男女の賃金差異]
|
年代 |
20代 |
30代 |
40代 |
50代 |
|
差異 |
85.7% |
54.4% |
63.9% |
55.2% |
・正規雇用労働者の男女の賃金に差異がある主な要因は、「管理職に占める女性の割合が低いこと」及び「転居転勤を前提に賃金水準を相対的に高く設定している職種区分に占める男性の割合が高いこと」であります。
・パート・有期労働者の男女の賃金に差異がある主な要因は、賃金水準が高い専門人財の有期労働者において男性の割合が高いこと及びパート・有期労働者の大半を占める業務職掌(主に定型的な業務を担う社員)において、賃金水準が高い損害調査職における男性の割合が高い一方、相対的に賃金水準が低い事務職における女性の割合が高いことであります。
・差異の要因解消のため、勤務エリアを限定する職種の社員が、キャリアビジョンやライフイベント等に応じてゼネラル職種に転換できる機会を設けております。
[女性管理職比率の推移] (各年度4月1日時点)
|
2021年度 |
2022年度 |
2023年度 |
|
16.5% |
17.3% |
17.9% |
⑤ 三井住友海上あいおい生命保険株式会社
|
全労働者 |
うち正規雇用労働者 |
うちパート・有期労働者 |
|
56.0% |
56.1% |
44.0% |
(注) 1 対象期間:2022年4月1日~2023年3月31日
2 賃金:交通費を含んでおりません。
3 出向者:社外への出向者及び他社からの出向者を含んでおりません。
4 正規雇用労働者:執行役員、理事、上席部長を含まず、キャリアLC社員を含んでおります。
5 パート・有期労働者:派遣社員を含まず、理事、上席部長、LC社員を含んでおります。
<補足説明>
・給与基準上は男女の賃金差異はありません。
同じ社員区分・役割区分での男女の賃金差異はなく、在籍年数などによる差異が若干生じております。
例えば、正規雇用労働者のうち、社員区分が全域社員の役職別の男女の賃金差異は89.8%~104.1%となっております。
[全域社員の役割区分別の男女の賃金差異]
|
役職区分 |
次長職 |
課長職 |
課長代理職 |
副長職 |
担当職 |
|
差異 |
92.9% |
104.1% |
89.8% |
100.4% |
91.2% |
・また、年代別では、20代の差異が小さくなっております。
[正規雇用労働者の年代別の男女の賃金差異]
|
年代 |
20代 |
30代 |
40代 |
50代 |
|
差異 |
61.4% |
51.7% |
60.1% |
51.3% |
・正規雇用労働者の男女の賃金に差異がある主な要因は、「管理職に占める女性の割合が低いこと」及び「転居転勤を前提に賃金水準を相対的に高く設定している社員区分に占める男性の割合が高いこと」であります。
・パート・有期労働者の男女の賃金に差異がある主な要因は、理事、上席部長など、相対的に賃金水準が高い有期労働者においては男性の割合が高い一方、主に定型的な業務を担う社員である地域社員(事務)については女性が多いことであります。
・差異の要因解消のため、女性管理職比率の引上げや、キャリアビジョンやライフイベント等に応じて社員区分を一定期間柔軟に選択できる人事運営への見直し等を実施しております。
[女性管理職比率の推移] (各年度4月1日時点)
|
2021年度 |
2022年度 |
2023年度 |
|
16.6% |
17.9% |
21.4% |
⑥ 三井住友海上プライマリー生命保険株式会社
|
全労働者 |
うち正規雇用労働者 |
うちパート・有期労働者 |
|
64.9% |
64.3% |
84.9% |
(注) 1 対象期間:2022年4月1日~2023年3月31日
2 賃金:通勤手当を含んでおりません。
3 出向者:社外への出向者及び他社からの出向者を含んでおりません(ただし、賃金の支払いがある他社からの出向者は含んでおります)。
4 正規雇用労働者:執行役員・顧問を含んでおりません。
5 パート・有期労働者:派遣社員を含んでおりません。
<補足説明>
・給与規程上は男女の賃金差異はありません。
同じ資格等級での男女の賃金差異はなく、在籍年数などによる差異が若干生じております。
例えば、正規雇用労働者のうち、資格等級別の男女の賃金差異は81.6%~118.5%となっております。
[資格等級別の男女の賃金差異]
|
役割区分 |
上席部長職 |
部長職 |
次長職 |
課長職 |
課長代理職 |
主任職 |
担当職 |
|
差異 |
118.5% |
99.8% |
88.5% |
95.7% |
81.6% |
84.8% |
89.9% |
・また、年代別では、20代の差異が小さくなっております。
[正規雇用労働者の年代別の男女の賃金差異]
|
年代 |
20代 |
30代 |
40代 |
50代 |
|
差異 |
86.5% |
63.6% |
64.6% |
73.7% |
・労働者全体の男女の賃金に差異がある主な要因は、「管理職に占める女性の割合が低いこと」であります。
・差異の要因解消のため、女性管理職比率の引上げ(目標:2030年度末30%以上)に取り組んでおります。
[女性管理職比率の推移] (各年度4月1日時点)
|
2021年度 |
2022年度 |
2023年度 |
|
16.3% |
17.2% |
17.7% |
(1) 当社グループのリスク管理
① リスク管理基本方針
当社グループは、持続的成長と企業価値向上を追い続ける世界トップ水準の保険・金融グループを創造することを経営ビジョンに掲げ、その実現を阻害するあらゆる不確実性を「リスク」と捉え、リスク管理態勢を整備し、リスク管理を経営の最重要課題として取り組んでおります。
当社グループでは、「MS&ADインシュアランス グループ リスク管理基本方針」を定め、グループ内で共有された基本的な考え方のもとでリスク管理を実行しております。
「MS&ADインシュアランス グループ リスク管理基本方針」には、リスク管理の基本プロセスと体制、保険グループとして認識すべきリスクの定義や管理の考え方等が定められております。
グループ国内保険会社では、この基本方針に沿って各社の実態に合わせた「リスク管理方針」を制定し、主体的にリスク管理を行っております。
② リスク管理体制
当社では、取締役会の課題別委員会の1つであるERM委員会にてリスク管理に係るモニタリング等を行い、重要事項についてはERM委員会の協議を踏まえて、グループ経営会議および取締役会に報告を行う体制としております。
グループ国内保険会社は、国内外の子会社も含め各社それぞれのリスク管理を実行します。リスク管理部は、グループ全体のリスクおよび各社のリスク管理の状況をモニタリングし、グループ全体の統合リスク管理を行い、ERM委員会へその結果を報告しております。
③ ERMをベースにしたグループ経営
ERM(Enterprise Risk Management)は、保険会社の経営において重要なリスク・収益(リターン)・資本という3つの経営指標をバランスよく管理していく機能を担っております。
当社グループでは、現中期経営計画の基本戦略を支える基盤の1つとして、ERMを位置づけ、リスク・収益(リターン)・資本のバランスを取った経営資源配分により、企業価値向上に取り組んでおります。
a.ERMの機能と役割
ERMでは、リスクを取って収益を求める際、リスク対比の収益性(ROR※1やVA※2)の高いものや高まる取り方を考え、資本の健全性(ESR※3)を維持しつつ、目標とする資本効率性(グループ修正ROE※4)の達成を図ります。これら3者の関係は下図のようになります。
※1 ROR(Return on Risk):後述b.(a)参照
※2 VA(Value Added):後述b.(b)参照
※3 ESR(Economic Solvency Ratio:経済価値ベースのソルベンシー・レシオ:後述b.(c)参照
※4 修正ROE(Return on Equity):後述b.(d)参照
b.ERMで注視する指標
※5 統合リスク量:200年に一度の確率で当社グループ全体が被る損失の予想額(時価)
※6 時価純資産:経営のバッファとしての純資産管理を徹底するために使用している指標(修正純資産+保険負債の含み損益+その他負債性資本等)
(a) ROR (Return on Risk)とは
リスク量に対して利益(リターン)がどの程度確保されているか(リスク量対比の収益性)を示す指標です。
リスクを引き受けるためには、それに見合う資本の確保が必要になります。したがって、RORが高い(すなわち、引き受けたリスクに対して得られる利益が大きい)事業は、必要な資本に対して、得られる利益がより大きい事業と言えます。
(b) VA (Value Added)とは
リスクを引き受けることによって、どれだけの付加価値が得られるかを示す指標です。資本コストは、資本資産価格モデル(CAPM)により推計しています。
(c) ESR(Economic Solvency Ratio)とは
リスク量に対する資本の充実度を示す指標(=「時価純資産」÷「統合リスク量」)です。リスク量は、事業や資産に係る損失や価値変動のリスクを統計的に数値化したものであり、統合リスク量は当社グループ全体のリスクの総額となります。
(d)修正ROE(Return on Equity)とは
資本に対する利益の割合で、資本の効率性を示す指標です。
④ ERMとリスク管理
当社グループでは、リスク選好方針に沿って経営計画を策定し、ERMサイクルをベースに、健全性の確保と、収益力と資本効率の向上を図っております。ERMサイクルに沿って、リスクに見合った資本の配賦を行い、引き受けたリスクに対するリターン(ROR)のモニタリングを通じて、リスクコントロールやアンダーライティングの強化等を行っております。
a.ERMサイクル
ERMは、企画・執行・モニタリングのサイクルを通じて実践しております。
b.ROR向上に向けた取組み
引き受けたリスクに対しどれだけの利益が得られるかを示すRORの推移は、当社グループのリスクポートフォリオの収益力の状況を表しております。当社グループでは、ERMサイクルをベースにRORの向上に取り組んでおります。
c.ストレステストの実施
当社グループは自然災害の発生、資産価値の下落など、様々な事象の発現による影響を分析して、資本の十分性、期間損益への影響、ポートフォリオの脆弱性の確認を行うためにストレステストを実施しております。
また、事象発現時の状況を分析し、資本を毀損する因子の洗い出しを行い、リスク耐性の向上に有効な対策の検討にも活用しております。
(2) 当社グループの主要なリスク
当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは以下のとおりであります。
なお、本項に記載した将来に関する事項は有価証券報告書提出日現在において判断したものであります。
① グループ重要リスク
グループ各社が洗い出した主要なリスク事象リストに基づき、下表のように発生可能性と影響度を目安として、総合的な判断により、経営が管理すべき重要なリスク事象を「グループ重要リスク」として選定し、グループ重要リスク管理取組計画を策定した上で、リスク対策の実行や各リスクの状況を定期的にモニタリングしております。
※7 発生可能性:当面(5年以内)の発生可能性。統計的な発生頻度(確率)に加え、統計的手法で捉えきれない切迫度、予兆等を勘案し、総合的に判断。
※8 影響度:「経済的損失」「ブランド力・信用力への影響」等を勘案し、総合的に判断。
2023年度は人的資本・多様性に関する開示の義務化等の競争優位の源泉としての人財に対する認識の高まりや、労働需給の変化(人手不足)、DX推進等のグループ戦略の実行に求められる専門性やスキルの変化、社員の意識や価値観の多様化等を踏まえ、「人財を取り巻く環境の変化」をグループ重要リスクに追加しております。また、下表のリスクの高まりや変化については、すでにグループ重要リスクに包含して管理しておりますが、「主な想定シナリオ」に明示することで管理を強化しております。
なお、主な想定シナリオの策定においては「デジタライゼーションの急速な進展」「気候変動」「少子高齢化の進展」「新型コロナウイルスの影響長期化」「国家間等対立の激化・経済安全保障の強化」に留意しております。
|
|
主な領域 |
「主な想定シナリオ」に明示する環境変化 |
|
外的変化 |
環境 |
(a)セカンダリーペリル(国内における雹災など従来影響が小さかった事象)を含む大規模災害の発生 (b)大規模自然災害の発生等に伴う再保険市場のハード化・キャパシティ減少 |
|
経済 |
(c)世界的な景気減速への懸念、グローバルな経済圏の分断への懸念 (d)物価変動やそれに伴う各国の金融政策の変更、財政規律への懸念 |
|
|
社会 |
(e)デジタライゼーション・衛星通信技術の進展や極端な宇宙天気現象(太陽フレア爆発等)の発生等に伴う大規模通信障害への懸念 (f)脱炭素社会への移行や社会的要請の変化等による保険引受リスクの変化 |
|
|
内的変化 |
― |
(g)グループ戦略(1プラットフォーム戦略や大規模システム開発等)の進捗 (h)IFRS導入に向けた準備の進捗 (i)リモートワークの常態化 |
2023年度グループ重要リスクは下表のとおりであります。
これらのリスクが発現することにより、多額の保険金・給付金の支払、保有資産の価値の低下、競争環境や評判の変化等が生じ、当社グループの業績や財務状況に影響が生じるリスクがあります。当社グループでは、これらのリスクに対して、グループ重要リスク管理取組計画を策定(取締役会で決議)した上で、リスク対策の実行を通じて、リスクの軽減やコントロールを実施しております。
|
No. |
グループ重要リスク (点線枠内は「主な想定シナリオ」) |
|
|
1
|
大規模自然災害の発生 (留意事項:気候変動) |
|
|
|
・気候変動の影響も受けた国内及び海外の大規模な風水災・森林火災・雪雹災・干ばつや地震・噴火等の発生による保険金支払の増加 ・大規模自然災害の発生等に伴う出再保険料の高騰や再保険会社の引受キャパシティの減少等により、方針どおりのリスクコントロールが困難になる事態の発生 ・大規模自然災害の発生により当社グループが適切にビジネス・サービスを実行できない状態の発生 |
|
|
2 |
金融マーケットの大幅な変動 (留意事項:国家間等対立) |
|
|
|
・大国間対立激化やグローバルな経済圏の分断等に伴う経済活動の停滞懸念による株式等の保有資産価値の下落 ・物価動向を踏まえた各国の金融政策の変更等に伴う金利・為替の変動による資本余力の低下 |
|
|
3 |
信用リスクの大幅な増加 (留意事項:国家間等対立、気候変動) |
|
|
|
・各国の経済安全保障関連規制の強化等によるサプライチェーンの分断等に伴う実体経済の悪化や脱炭素社会への移行に向けた規制の強化・対応の遅延等による投融資先企業の業績悪化やデフォルト ・財政規律の欠如に伴う各国の国債の格下げや信用力の低下、世界経済の減速懸念等に伴う投資家のリスク回避姿勢の強まり等による保有債券等の価値の下落 |
|
|
4 |
グループの企業価値の著しい毀損や社会的信用の失墜につながる行為※9の発生 (留意事項:デジタライゼーション、気候変動、国家間等対立) |
|
|
|
・グループ戦略遂行上の組織改編・業務変革・システム開発に伴う業務混乱や苦情の増加 ・国際財務報告基準(IFRS)に基づく連結財務諸表の開示に向けた態勢整備の不足・遅延等による開示情報の重大な誤りの発生、若しくは、従来の経営管理指標からの移行・併用にあたっての投資家の否定的な反応 ・リモートワークの進展に伴う社内コミュニ―ケーション不足等による業務品質や効率の低下 ・当社グループにおける気候変動対応等のサステナビリティに関わる課題への対応不備やそれに伴う訴訟等による評判の低下や財務的な負担 ・当社グループ又は外部委託先等における人権や知的財産権の侵害・経済安全保障上の問題等による当社グループの評判の低下 |
|
|
5 |
サイバー攻撃による大規模・重大な業務の停滞・情報漏えい・保険金支払の発生 (留意事項:デジタライゼーション、国家間等対立) |
|
|
|
・巧妙化・多様化したサイバー攻撃による当社グループ及び外部委託先等における業務の停滞・情報漏えいの発生 ・デジタライゼーションの進展や大国間の対立激化等に伴う世界的なサイバー攻撃被害の拡大等による保険金支払の増加 |
|
|
6 |
システム障害の多発や重大なシステム障害の発生、大規模システム開発の進捗遅延・未達・予算超過・期待効果未実現 (留意事項:デジタライゼーション、国家間等対立) |
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|
|
・デジタライゼーションの進展に伴い影響が増大したシステム障害の発生、大規模自然災害の発生等に伴うシステム関連施設の罹災、宇宙天気現象の影響も懸念される通信衛星・通信回線の不具合・事故等に伴う通信障害によるビジネス・サービスの停滞 ・休日や営業時間外に稼働するお客さま・代理店向けシステムの大規模な障害発生によるお客さま等への対応の遅れ ・各国の経済安全保障関連規制の強化等から外部委託先等を変更することによるシステム開発の遅延やサービスの劣化 |
|
|
No. |
グループ重要リスク (点線枠内は「主な想定シナリオ」) |
|
|
7 |
新型インフルエンザ等の感染症の大流行 (留意事項:気候変動、新型コロナウイルス) |
|
|
|
・地球温暖化の影響も受けた新種の感染症の大流行・影響長期化、新型コロナウイルスの変異株による感染再拡大等に伴い当社グループが適切にビジネス・サービスを実行できない状態の発生 ・世界的な感染拡大による保険金・給付金支払の増加や感染症の影響長期化に伴う経済活動の長期停滞等による収益の低下 |
|
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8 |
保険市場の変化 (留意事項:デジタライゼーション、気候変動、少子高齢化、国家間等対立) |
|
|
|
・デジタルプラットフォーマーの台頭や消費者意識の変化等によるビジネスモデルの大きな変革、運転支援・自動運転技術の進展による自動車事故の減少等による収益構造への影響 ・補償・保障前後のサービス拡大に伴うアプリ・システム・IoT機器等の不具合、業務委託先・事業提携先の不正・事務ミスによる風評被害、機器等の供給制約等による販売戦略への影響 ・低炭素・脱炭素技術等の気候変動への対応に係る新たな保険引受による保険金支払の増加 ・少子高齢化の進展・人口減少等に伴う市場規模・構造の変化による事業ポートフォリオへの影響 ・大国間の対立激化に伴う規制変更や軍事的行動等による特定の国や地域での事業の制限・中断・撤退 ・外部環境変化(社会的要請の変化、企業等の建物・設備の老朽化、気候変動リスクやサイバーリスクといった国・地域をまたがるリスクの出現を含む)に伴うリスクの高まり・集積やインフレ等による保険金・事業費の増加 |
|
|
9 |
人財を取り巻く環境の変化 (留意事項:少子高齢化、デジタライゼーション) |
|
|
|
・人財市場・労働需給等の外的な変化やDX推進等の戦略実行に必要なスキル・専門性の変化等による、経営戦略と人財ポートフォリオのギャップ及びその解消に向けた人財の確保・育成の不足 ・自律的なキャリア形成機会・柔軟で多様な働き方・多様性の尊重等に対する社員の意識の変化を的確に捉えた環境整備の不足による社員のエンゲージメントの低下や人財の流出 |
|
※9 企業価値の著しい毀損・社会的信用の失墜につながる行為とは、グループ事業に関連する法令等違反行為、重大な労務問題(長時間労働・ハラスメント等)、人権侵害・多様性の排除、データガバナンスの不備等に加え、社会規範等からの逸脱(不作為によるものを含む)や顧客本位の視点の欠如・不徹底等(コンダクトリスク)に起因するものをいいます。
② グループエマージングリスク
中長期的な視点から当社グループ経営に影響を与える可能性のある事象や、現時点では当社グループ経営への影響の大きさ、発生時期の把握が難しいものの、経営が認識すべき事象を次のとおり「グループエマージングリスク」として特定し、定期的にモニタリングしております。
2023年度は「労働需給の大きな変化」を「人財を取り巻く環境の変化」としてグループ重要リスクへ移行するとともに、今後20年で建設後50年以上を経過する社会インフラの割合が加速度的に高まること、および脱炭素対応や地政学的リスクによる供給制約等を踏まえたエネルギー供給の不確実性の高まり等を踏まえ、「社会資本(橋梁・トンネル・河川施設・港湾施設・下水道等)の維持管理・更新の大幅な停滞・遅延、エネルギー等の大幅かつ恒常的な供給不足」を追加しております。
|
|
グループエマージングリスク |
|
1 |
経済・消費者行動・ビジネスモデルの大きな変化・変革を及ぼす新たな仕組みや革新的な技術の出現・台頭 |
|
2 |
自然資本の毀損(資源の枯渇、生態系の劣化・危機、環境に甚大な損害を与える人為的な汚染や事故) |
|
3 |
当社グループに大きな影響を及ぼす可能性がある国内外の法令・制度・規制等の新設・改廃 |
|
4 |
社会資本(橋梁・トンネル・河川施設・港湾施設・下水道等)の維持管理・更新の大幅な停滞・遅延、エネルギー等の大幅かつ恒常的な供給不足 |
|
5 |
国家統治・政治の大きな混乱・機能不全、安全保障の崩壊 |
③ グループ重要リスクとグループエマージングリスクの管理
グループ重要リスクとグループエマージングリスクの管理の概要は下図のとおりです。
当社の子会社である三井住友海上火災保険株式会社(以下「三井住友海上」という。)は、2022年8月10日に、Virgo Transverse Core LLC等と、Transverse Insurance Group, LLC(以下「Transverse社」という。)を買収する基本合意に至りました。その後、関係各国の監督当局の認可を得て、2023年1月3日付(米国時間)で三井住友海上の米国子会社を通じた買収手続きを完了いたしました。取得価額は399百万米ドル(注)となっております。Transverse社は、Managing General Agent(以下「MGA」という。)に一定の機能と権限を付与し、そのMGAが引き受けた保険契約に関わるリスクを再保険会社に仲介するビジネスモデルの保険事業を展開する持株会社であり、対象会社の概要および株式の取得目的は以下のとおりであります。
(1) 対象会社の概要
社名 Transverse Insurance Group, LLC
本社 米国デラウェア州
事業内容 傘下に損害保険会社等を有する持株会社
(2) 取得の目的
米国MGA市場の成長取込みによる収益拡大や、三井住友海上の強固な財務基盤を背景としたTransverse社の信用力引上げによるビジネス機会の拡大等のグループシナジー効果を発揮することを目的とするものであります。
(注)買収後のTransverse社の業績の水準等に応じて一定の追加額を支払う業績連動型追加支払条項を有しております。
当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は以下のとおりであります。
(1) 提出会社
該当事項はありません。
(2) 国内子会社
|
(2023年3月31日現在) |
|
会社名 |
地域 主な店名 (所在地) |
セグメントの 名称 |
帳簿価額(百万円) |
従業員数 (人) |
年間 賃借料 (百万円) |
||
|
土地 (面積㎡) [面積㎡] |
建物 |
動産 |
|||||
|
三井住友海上 火災保険株式 会社 |
北海道 北海道支店 (札幌市中央区) |
三井住友海上 |
4,161 (564) |
946 |
357 |
400 [118] |
204 |
|
東北 仙台支店 (仙台市青葉区) |
三井住友海上 |
2,148 (5,237) |
2,224 |
538 |
492 [174] |
147 |
|
|
|
関東甲信越 茨城支店 (茨城県水戸市) |
三井住友海上 |
438 (2,518) |
988 |
705 |
769 [291] |
487 |
|
|
千葉埼玉 埼玉支店 (さいたま市大宮区) |
三井住友海上 |
1,369 (3,417) |
1,426 |
531 |
612 [173] |
287 |
|
|
東京 東京東支店 (東京都千代田区) |
三井住友海上 |
5,073 (5,483) |
16,573 |
247 |
1,191 [234] |
341 |
|
|
神奈川静岡 神奈川支店 (横浜市西区) |
三井住友海上 |
1,111 (1,885) |
5,249 |
514 |
618 [198] |
248 |
|
|
北陸 金沢支店 (石川県金沢市) |
三井住友海上 |
980 (1,536) |
731 |
201 |
209 [66] |
59 |
|
|
中部 愛知支店 (名古屋市中区) |
三井住友海上 |
7,991 (4,715) [396] |
5,235 |
844 |
1,082 [350] |
325 |
|
|
関西 大阪北支店 (大阪市中央区) |
三井住友海上 |
11,883 (5,512) |
9,325 |
954 |
1,721 [560] |
413 |
|
|
中国 広島支店 (広島市中区) |
三井住友海上 |
1,592 (2,030) |
1,017 |
469 |
592 [197] |
224 |
|
|
四国 四国東支店 (香川県高松市) |
三井住友海上 |
955 (3,751) |
3,758 |
256 |
287 [105] |
83 |
|
|
九州 福岡支店 (福岡市中央区) |
三井住友海上 |
3,239 (2,530) |
3,120 |
642 |
906 [313] |
378 |
|
|
本店 (東京都千代田区) |
三井住友海上 |
19,690 (129,205) [1,290] |
33,781 |
8,052 |
3,693 [905] |
998 |
|
会社名 |
地域 主な店名 (所在地) |
セグメントの 名称 |
帳簿価額(百万円) |
従業員数 (人) |
年間 賃借料 (百万円) |
||
|
土地 (面積㎡) [面積㎡] |
建物 |
動産 |
|||||
|
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 |
北海道 札幌支店 (札幌市北区) |
あいおいニッセイ同和損保 |
851 (1,721) |
1,189 |
161 |
352 [41] |
107 |
|
東北 仙台支店 (仙台市青葉区) |
あいおいニッセイ同和損保 |
3,920 (9,857) [685] |
2,657 |
363 |
725 [101] |
178 |
|
|
|
北関東 群馬支店 (群馬県高崎市) |
あいおいニッセイ同和損保 |
1,195 (8,229) |
1,493 |
260 |
537 [81] |
137 |
|
|
東京 東京中央支店 (東京都中央区) |
あいおいニッセイ同和損保 |
10,094 (9,180) |
11,060 |
474 |
2,076 [493] |
239 |
|
|
千葉 千葉支店 (千葉市中央区) |
あいおいニッセイ同和損保 |
1,146 (5,724) |
2,015 |
149 |
446 [69] |
52 |
|
|
埼玉 埼玉支店 (さいたま市中央区) |
あいおいニッセイ同和損保 |
1,280 (2,759) |
1,828 |
357 |
837 [571] |
384 |
|
|
神奈川 横浜支店 (横浜市中区) |
あいおいニッセイ同和損保 |
127 (1,061) |
1,058 |
187 |
450 [67] |
181 |
|
|
甲信越 新潟支店 (新潟市中央区) |
あいおいニッセイ同和損保 |
1,260 (2,956) |
1,809 |
239 |
443 [77] |
142 |
|
|
静岡 静岡支店 (静岡市葵区) |
あいおいニッセイ同和損保 |
908 (1,870) [223] |
1,378 |
115 |
349 [37] |
28 |
|
|
中部 名古屋支店 (名古屋市中村区) |
あいおいニッセイ同和損保 |
4,251 (6,863) [1,025] |
2,869 |
542 |
1,094 [143] |
641 |
|
|
近畿 大阪支店 (大阪市北区) |
あいおいニッセイ同和損保 |
2,506 (17,061) |
10,902 |
971 |
1,247 [120] |
257 |
|
|
北陸 金沢支店 (石川県金沢市) |
あいおいニッセイ同和損保 |
1,033 (2,566) |
820 |
109 |
212 [25] |
20 |
|
|
中国 広島支店 (広島市中区) |
あいおいニッセイ同和損保 |
853 (2,213) |
1,737 |
274 |
572 [75] |
184 |
|
|
四国 高松支店 (香川県高松市) |
あいおいニッセイ同和損保 |
676 (2,330) |
729 |
118 |
224 [24] |
0 |
|
|
九州 福岡支店 (福岡市博多区) |
あいおいニッセイ同和損保 |
3,773 (3,845) |
2,882 |
379 |
917 [124] |
191 |
|
本店 (東京都渋谷区) |
あいおいニッセイ同和損保 |
11,487 (23,140) |
23,874 |
5,375 |
2,260 [644] |
4 |
|
(3) 在外子会社
|
(2023年3月31日現在) |
|
会社名 |
店名 (所在地) |
セグメントの 名称 |
帳簿価額(百万円) |
従業員数 (人) |
年間 賃借料 (百万円) |
||
|
土地 (面積㎡) [面積㎡] |
建物 |
その他 |
|||||
|
MSIG Mingtai Insurance Co.,Ltd. |
本店 (台湾・台北) |
海外保険 子会社 |
1,041 (3,306) |
421 |
2,160 |
1,267 |
226 |
(注)1 上記は全て営業用設備であります。
2 土地及び建物の一部を賃借しております。賃借している土地の面積については[ ]で外書きしております。
3 臨時従業員数については、従業員数欄に[ ]で外書きしております。
4 在外子会社の「その他」は、動産及びリース資産であります。
5 上記の他、主要な賃貸用設備として以下のものがあります。
|
会社名 |
設備名 |
帳簿価額(百万円) |
|
|
土地 (面積㎡) |
建物 |
||
|
三井住友海上火災保険株式会社 |
千葉ニュータウンセンター (千葉県印西市) |
1,431 (9,000) |
3,469 |
|
|
八重洲ファーストフィナンシャルビル (東京都中央区) |
33 (1,782) |
3,313 |
|
|
三井住友海上テプコビル (東京都中央区) |
56 (1,376) |
3,233 |
|
あいおいニッセイ同和損害保険 株式会社 |
新宿ビル (東京都渋谷区) |
990 (2,024) |
4,319 |
|
御堂筋ビル (大阪市中央区) |
4,336 (1,640) |
1,996 |
|
6 上記の他、主要な社宅用、厚生用設備として以下のものがあります。
|
会社名 |
設備名 |
帳簿価額(百万円) |
|
|
土地 (面積㎡) |
建物 |
||
|
あいおいニッセイ同和損害保険 株式会社 |
自動車研究所東富士センター (静岡県裾野市) |
958 (9,014) |
1,571 |
|
自動車研究所埼玉センター (埼玉県さいたま市) |
546 (3,215) |
759 |
|
|
経堂中央研修所 (東京都世田谷区) |
27 (13,114) |
955 |
|
7 リース契約による設備について、重要なものはありません。
|
種類 |
発行可能株式総数(株) |
|
普通株式 |
900,000,000 |
|
計 |
900,000,000 |
|
|
2016年第1回 株式報酬型新株予約権 |
|
決議年月日 |
2016年6月22日 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役(社外取締役を除く)及び執行役員並びに当社子会社の取締役(社外取締役を除く)及び執行役員 77名 |
|
新株予約権の数 ※ |
24,764[18,965]個 |
|
新株予約権の目的となる株式の種類 ※ |
(注)1 |
|
新株予約権の目的となる株式の数 ※ |
24,764[18,965]株 |
|
新株予約権の行使時の払込金額 ※ |
株式1株当たり払込金額1円 |
|
新株予約権の行使期間 ※ |
2016年7月30日から2046年7月29日までとする。 |
|
新株予約権の行使により株式を発行する 場合の株式の発行価格及び資本組入額 ※ |
発行価格 2,782円 |
|
資本組入額 (注)2 |
|
|
新株予約権の行使の条件 ※ |
(注)3 |
|
新株予約権の譲渡に関する事項 ※ |
譲渡による新株予約権の取得については当社取締役会の承認を要するものとする。 |
|
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※ |
(注)6 |
|
|
2017年第1回 株式報酬型新株予約権 |
2017年第2回 株式報酬型新株予約権 |
|
決議年月日 |
2017年6月26日 |
|
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役(社外取締役を除く)及び執行役員並びに当社子会社の取締役(社外取締役を除く)及び執行役員 91名 |
当社子会社の理事 67名 |
|
新株予約権の数 ※ |
24,018[18,106]個 |
879[302]個 |
|
新株予約権の目的となる株式の種類 ※ |
(注)1 |
|
|
新株予約権の目的となる株式の数 ※ |
24,018[18,106]株 |
879[302]株 |
|
新株予約権の行使時の払込金額 ※ |
株式1株当たり払込金額1円 |
|
|
新株予約権の行使期間 ※ |
2017年8月2日から2047年8月1日までとする。 |
|
|
新株予約権の行使により株式を発行する 場合の株式の発行価格及び資本組入額 ※ |
発行価格 3,717円 |
発行価格 3,661円 |
|
資本組入額 (注)2 |
||
|
新株予約権の行使の条件 ※ |
(注)3 |
(注)5 |
|
新株予約権の譲渡に関する事項 ※ |
譲渡による新株予約権の取得については当社取締役会の承認を要するものとする。 |
|
|
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※ |
(注)6 |
(注)7 |
|
|
2018年第1回 株式報酬型新株予約権 |
2018年第2回 株式報酬型新株予約権 |
|
決議年月日 |
2018年6月25日 |
|
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役(社外取締役を除く)及び執行役員並びに当社子会社の取締役(社外取締役を除く)及び執行役員 96名 |
当社子会社の理事 68名 |
|
新株予約権の数 ※ |
33,708[25,069]個 |
1,411[414]個 |
|
新株予約権の目的となる株式の種類 ※ |
(注)1 |
|
|
新株予約権の目的となる株式の数 ※ |
33,708[25,069]株 |
1,411[414]株 |
|
新株予約権の行使時の払込金額 ※ |
株式1株当たり払込金額1円 |
|
|
新株予約権の行使期間 ※ |
2018年8月2日から2048年8月1日までとする。 |
|
|
新株予約権の行使により株式を発行する 場合の株式の発行価格及び資本組入額 ※ |
発行価格 3,260円 |
発行価格 3,187円 |
|
資本組入額 (注)2 |
||
|
新株予約権の行使の条件 ※ |
(注)3 |
(注)5 |
|
新株予約権の譲渡に関する事項 ※ |
譲渡による新株予約権の取得については当社取締役会の承認を要するものとする。 |
|
|
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※ |
(注)6 |
(注)7 |
|
|
2019年第1回 株式報酬型新株予約権 |
2019年第2回 株式報酬型新株予約権 |
|
決議年月日 |
2019年6月24日 |
|
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役(社外取締役を除く)及び執行役員並びに当社子会社の取締役(社外取締役を除く)及び執行役員 104名 |
当社子会社の理事 74名 |
|
新株予約権の数 ※ |
79,626[62,604]個 |
3,804[2,041]個 |
|
新株予約権の目的となる株式の種類 ※ |
(注)1 |
|
|
新株予約権の目的となる株式の数 ※ |
79,626[62,604]株 |
3,804[2,041]株 |
|
新株予約権の行使時の払込金額 ※ |
株式1株当たり払込金額1円 |
|
|
新株予約権の行使期間 ※ |
2019年8月2日から2049年8月1日までとする。 |
|
|
新株予約権の行使により株式を発行する 場合の株式の発行価格及び資本組入額 ※ |
発行価格 3,396円 |
発行価格 3,369円 |
|
資本組入額 (注)2 |
||
|
新株予約権の行使の条件 ※ |
(注)3 |
(注)5 |
|
新株予約権の譲渡に関する事項 ※ |
譲渡による新株予約権の取得については当社取締役会の承認を要するものとする。 |
|
|
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※ |
(注)6 |
(注)7 |
※ 当事業年度の末日(2023年3月31日)における内容を記載しております。当事業年度の末日から提出日の前月末現在(2023年5月31日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当事業年度の末日における内容から変更はありません。
(注)1 新株予約権の目的となる株式の種類及び数
当社普通株式とし、新株予約権1個当たりの目的となる株式数(以下、「付与株式数」という。)は、1株とする。
なお、新株予約権の割当日後に、当社が普通株式の株式分割(株式無償割当てを含む。以下同じ。)又は株式併合を行う場合は、新株予約権のうち、当該株式分割又は株式併合の時点で行使されていない新株予約権について、次の計算式により付与株式数の調整を行い、調整により生じる1株未満の端数については、これを切り捨てる。
調整後付与株式数 = 調整前付与株式数 × 分割又は併合の比率
また、割当日後に当社が合併又は会社分割を行う場合、その他これらの場合に準じ付与株式数の調整を必要とする場合には、合併又は会社分割の条件等を勘案のうえ、合理的な範囲内で株式数を調整されるものとする。
2① 新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項の規定に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げるものとする。
② 新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本準備金の額は、上記①記載の資本金等増加限度額から上記①に定める増加する資本金の額を減じた金額とする。
3 新株予約権者は、権利行使時において、当社及び当社子会社である国内5保険会社((注)4)の取締役、執行役員及び常勤監査役のいずれの地位も喪失した時に限り、新株予約権を行使できるものとする。ただし、この場合、新株予約権者は、当社及び国内5保険会社の取締役、執行役員及び常勤監査役のいずれの地位も喪失した日の翌日から10日を経過する日までの間に限り、新株予約権を一括して行使することができる。
4 三井住友海上火災保険株式会社、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、三井ダイレクト損害保険株式会社、三井住友海上あいおい生命保険株式会社及び三井住友海上プライマリー生命保険株式会社
5 新株予約権者は、権利行使時において、当社子会社である三井住友海上火災保険株式会社又はあいおいニッセイ同和損害保険株式会社の雇用契約が終了した時に限り、新株予約権を行使できるものとする。ただし、この場合、新株予約権者は、三井住友海上火災保険株式会社又はあいおいニッセイ同和損害保険株式会社の雇用契約が終了した日の翌日から10日を経過する日までの間に限り、新株予約権を一括して行使することができる。
6 当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換又は株式移転(以上を総称して以下、「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生日において残存する新株予約権(以下、「残存新株予約権」という。)については、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下、「再編対象会社」という。)の新株予約権を以下の条件に基づき、新株予約権者に交付することとする。この場合においては、残存新株予約権は消滅し、再編対象会社の新株予約権を新たに交付するものとする。
ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約又は株式移転計画において定めた場合に限るものとする。
① 交付する再編対象会社の新株予約権の数
新株予約権者が保有する残存新株予約権の数と同一の数を交付するものとする。
② 新株予約権の目的となる再編対象会社の株式の種類及び数
新株予約権の目的となる株式の種類は再編対象会社普通株式とし、新株予約権の行使により交付する再編対象会社普通株式の数は、組織再編行為の条件等を勘案のうえ、(注)1に準じて決定する。
③ 新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、以下に定める再編後行使価額に当該各新株予約権の目的となる株式数を乗じて得られる金額とする。再編後行使価額は、交付される新株予約権を行使することにより交付を受けることができる再編対象会社の株式1株当たりの金額を1円とする。
④ 新株予約権の行使期間
上表に定める新株予約権の行使期間の開始日と組織再編行為の効力発生日のうちいずれか遅い日から、上表に定める新株予約権の行使期間の満了日までとする。
⑤ 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項
(注)2に準じて決定する。
⑥ 新株予約権の譲渡制限
譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の取締役会の承認を要するものとする。
⑦ 新株予約権の取得に関する事項
a.新株予約権者が権利行使をする前に、(注)3の定め又は新株予約権割当契約の定めにより新株予約権の行使をできなくなった場合、当社は当社の取締役会が別途定める日をもって、当該新株予約権を無償で取得することができる。
b.当社が消滅会社となる合併契約、当社が分割会社となる吸収分割契約若しくは新設分割計画又は当社が完全子会社となる株式交換契約若しくは株式移転計画の承認の議案が当社株主総会(株主総会が不要な場合は当社の取締役会)において承認された場合は、当社は当社の取締役会が別途定める日をもって、同日時点で権利行使されていない新株予約権を無償で取得することができる。
7 当社が、組織再編行為をする場合において、残存新株予約権については、再編対象会社の新株予約権を以下の条件に基づき、新株予約権者に交付することとする。この場合においては、残存新株予約権は消滅し、再編対象会社の新株予約権を新たに交付するものとする。
ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約又は株式移転計画において定めた場合に限るものとする。
① 交付する再編対象会社の新株予約権の数
新株予約権者が保有する残存新株予約権の数と同一の数を交付するものとする。
② 新株予約権の目的となる再編対象会社の株式の種類及び数
新株予約権の目的となる株式の種類は再編対象会社普通株式とし、新株予約権の行使により交付する再編対象会社普通株式の数は、組織再編行為の条件等を勘案のうえ、(注)1に準じて決定する。
③ 新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、以下に定める再編後行使価額に当該各新株予約権の目的となる株式数を乗じて得られる金額とする。再編後行使価額は、交付される新株予約権を行使することにより交付を受けることができる再編対象会社の株式1株当たりの金額を1円とする。
④ 新株予約権の行使期間
上表に定める新株予約権の行使期間の開始日と組織再編行為の効力発生日のうちいずれか遅い日から、上表に定める新株予約権の行使期間の満了日までとする。
⑤ 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項
(注)2に準じて決定する。
⑥ 新株予約権の譲渡制限
譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の取締役会の承認を要するものとする。
⑦ 新株予約権の取得に関する事項
a.新株予約権者が権利行使をする前に、(注)5の定め又は新株予約権割当契約の定めにより新株予約権の行使をできなくなった場合、当社は当社の取締役会が別途定める日をもって、当該新株予約権を無償で取得することができる。
b.当社が消滅会社となる合併契約、当社が分割会社となる吸収分割契約若しくは新設分割計画又は当社が完全子会社となる株式交換契約若しくは株式移転計画の承認の議案が当社株主総会(株主総会が不要な場合は当社の取締役会)において承認された場合は、当社は当社の取締役会が別途定める日をもって、同日時点で権利行使されていない新株予約権を無償で取得することができる。
該当事項はありません。
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(2023年3月31日現在) |
||
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区分 |
株式の状況(1単元の株式数 |
単元未満 株式の状況 (株) |
|||||||
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政府及び地方公共団体 |
金融機関 |
金融商品 取引業者 |
その他の 法人 |
外国法人等 |
個人その他 |
計 |
|||
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個人以外 |
個人 |
||||||||
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株主数(人) |
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- |
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所有株式数 (単元) |
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所有株式数の割合(%) |
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100.00 |
- |
(注)1 自己株式267,916株は、「個人その他」に2,679単元、「単元未満株式の状況」に16株含まれております。
2 「その他の法人」及び「単元未満株式の状況」の欄には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が、それぞれ17単元及び11株含まれております。
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(2023年3月31日現在) |
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氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 (千株) |
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
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東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命証券管理部内 |
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JP MORGAN CHASE BANK 380055 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) |
270 PARK AVENUE, NEW YORK, NY 10017, UNITED STATES OF AMERICA (東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟) |
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STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) |
1776 HERITAGE DRIVE, NORTH QUINCY, MA 02171, U.S.A. (東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟) |
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JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) |
25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP,UNITED KINGDOM (東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟) |
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計 |
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(注)1 2019年4月22日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、日本生命保険相互会社他2名が2019年4月15日現在で以下の株式を保有している旨が記載されているものの、当社として2023年3月31日時点における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その大量保有報告書(変更報告書)の内容は次のとおりであります。
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 (株) |
発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合 (%) |
|
日本生命保険相互会社 |
大阪府大阪市中央区今橋三丁目5番12号 |
36,522,858 |
6.16 |
|
ニッセイアセットマネジメント 株式会社 |
東京都千代田区丸の内一丁目6番6号 |
841,200 |
0.14 |
|
大樹生命保険株式会社 |
東京都千代田区大手町二丁目1番地1号 |
1,043,100 |
0.18 |
|
計 |
38,407,158 |
6.47 |
|
2 2020年12月7日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社他1名が2020年11月30日現在で以下の株式を保有している旨が記載されているものの、当社として2023年3月31日時点における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その大量保有報告書の内容は次のとおりであります。
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 (株) |
発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合 (%) |
|
三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 |
東京都港区芝公園一丁目1番1号 |
20,650,687 |
3.48 |
|
日興アセットマネジメント株式会社 |
東京都港区赤坂九丁目7番1号 |
9,471,300 |
1.60 |
|
計 |
30,121,987 |
5.08 |
|
3 2022年12月5日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、ブラックロック・ジャパン株式会社他6名が2022年11月30日現在で以下の株式を保有している旨が記載されているものの、当社として2023年3月31日時点における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その大量保有報告書(変更報告書)の内容は次のとおりであります。
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 (株) |
発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合 (%) |
|
ブラックロック・ジャパン株式会社 |
東京都千代田区丸の内一丁目8番3号 |
8,554,900 |
1.60 |
|
ブラックロック(ネザーランド)BV (BlackRock (Netherlands) BV) |
オランダ王国 アムステルダム HA1096 アムステルブレイン 1 |
1,990,456 |
0.37 |
|
ブラックロック・ファンド・マネジャーズ・リミテッド(BlackRock Fund Managers Limited) |
英国 ロンドン市 スログモートン・アベニュー 12 |
1,481,746 |
0.28 |
|
ブラックロック・アセット・マネジメント・アイルランド・リミテッド(BlackRock Asset Management Ireland Limited) |
アイルランド共和国 ダブリン ボールスブリッジ ボールスブリッジパーク 2 1階 |
3,878,649 |
0.72 |
|
ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ(BlackRock Fund Advisors) |
米国 カリフォルニア州 サンフランシスコ市 ハワード・ストリート 400 |
9,085,036 |
1.70 |
|
ブラックロック・インスティテューショナル・トラスト・カンパニー、エヌ.エイ.(BlackRock Institutional Trust Company, N.A.) |
米国 カリフォルニア州 サンフランシスコ市 ハワード・ストリート 400 |
6,852,503 |
1.28 |
|
ブラックロック・インベストメント・マネジメント(ユーケー)リミテッド(BlackRock Investment Management (UK) Limited) |
英国 ロンドン市 スログモートン・アベニュー 12 |
730,226 |
0.14 |
|
計 |
32,573,516 |
6.08 |
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当連結会計年度 (2023年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
現金及び預貯金 |
|
|
|
買入金銭債権 |
|
|
|
金銭の信託 |
|
|
|
有価証券 |
|
|
|
貸付金 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
土地 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
その他の有形固定資産 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
のれん |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
その他の無形固定資産 |
|
|
|
その他資産 |
|
|
|
退職給付に係る資産 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
支払承諾見返 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
資産の部合計 |
|
|
|
負債の部 |
|
|
|
保険契約準備金 |
|
|
|
支払備金 |
|
|
|
責任準備金等 |
|
|
|
社債 |
|
|
|
その他負債 |
|
|
|
退職給付に係る負債 |
|
|
|
役員退職慰労引当金 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
株式給付引当金 |
|
|
|
特別法上の準備金 |
|
|
|
価格変動準備金 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
支払承諾 |
|
|
|
負債の部合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当連結会計年度 (2023年3月31日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
△ |
△ |
|
為替換算調整勘定 |
△ |
|
|
退職給付に係る調整累計額 |
|
△ |
|
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
|
新株予約権 |
|
|
|
非支配株主持分 |
|
|
|
純資産の部合計 |
|
|
|
負債及び純資産の部合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
経常収益 |
|
|
|
保険引受収益 |
|
|
|
正味収入保険料 |
|
|
|
収入積立保険料 |
|
|
|
積立保険料等運用益 |
|
|
|
生命保険料 |
|
|
|
その他保険引受収益 |
|
|
|
資産運用収益 |
|
|
|
利息及び配当金収入 |
|
|
|
金銭の信託運用益 |
|
|
|
売買目的有価証券運用益 |
|
|
|
有価証券売却益 |
|
|
|
有価証券償還益 |
|
|
|
金融派生商品収益 |
|
|
|
特別勘定資産運用益 |
|
|
|
その他運用収益 |
|
|
|
積立保険料等運用益振替 |
△ |
△ |
|
その他経常収益 |
|
|
|
持分法による投資利益 |
|
|
|
その他の経常収益 |
|
|
|
経常費用 |
|
|
|
保険引受費用 |
|
|
|
正味支払保険金 |
|
|
|
損害調査費 |
|
|
|
諸手数料及び集金費 |
|
|
|
満期返戻金 |
|
|
|
契約者配当金 |
|
|
|
生命保険金等 |
|
|
|
支払備金繰入額 |
|
|
|
責任準備金等繰入額 |
|
|
|
その他保険引受費用 |
|
|
|
資産運用費用 |
|
|
|
金銭の信託運用損 |
|
|
|
売買目的有価証券運用損 |
|
|
|
有価証券売却損 |
|
|
|
有価証券評価損 |
|
|
|
有価証券償還損 |
|
|
|
金融派生商品費用 |
|
|
|
特別勘定資産運用損 |
|
|
|
その他運用費用 |
|
|
|
営業費及び一般管理費 |
|
|
|
その他経常費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
貸倒損失 |
|
|
|
その他の経常費用 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産処分益 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産処分損 |
|
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|
減損損失 |
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|
特別法上の準備金繰入額 |
|
|
|
価格変動準備金繰入額 |
|
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|
その他特別損失 |
|
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|
税金等調整前当期純利益 |
|
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法人税及び住民税等 |
|
|
|
法人税等調整額 |
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|
法人税等合計 |
|
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当期純利益 |
|
|
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
1 報告セグメントの概要
報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内損害保険事業、国内生命保険事業、海外事業、金融サービス事業、リスク関連サービス事業を事業領域としており、このうち国内損害保険事業は、三井住友海上火災保険株式会社(以下、「三井住友海上」という。)、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社(以下、「あいおいニッセイ同和損保」という。)及び三井ダイレクト損害保険株式会社(以下、「三井ダイレクト損保」という。)の3社が、国内生命保険事業については、三井住友海上あいおい生命保険株式会社(以下、「三井住友海上あいおい生命」という。)及び三井住友海上プライマリー生命保険株式会社(以下、「三井住友海上プライマリー生命」という。)の2社が、それぞれ主に担当しております。また、海外事業は、当社及び国内損害保険子会社が営むほか、諸外国において海外現地法人が保険事業を展開しております。
したがって、セグメント情報上は、事業領域区分を基礎として、国内生損保事業についてはさらに保険会社別に事業セグメントを識別する方法により、国内保険会社5社と海外事業(海外保険子会社)の6つを報告セグメントとしております。
各損害保険会社は、火災保険、海上保険、傷害保険、自動車保険、自動車損害賠償責任保険、その他の損害保険商品を販売しております。また、各生命保険会社は個人保険、個人年金保険、団体保険、その他の生命保険商品を販売しております。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2022年3月31日) |
当事業年度 (2023年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
関係会社預け金 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
未収還付法人税等 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動資産合計 |
|
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|
固定資産 |
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|
|
有形固定資産 |
|
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建物 |
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|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
関係会社出資金 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
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|
|
未払消費税等 |
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預り金 |
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前受収益 |
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賞与引当金 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2022年3月31日) |
当事業年度 (2023年3月31日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
△ |
|
評価・換算差額等合計 |
|
△ |
|
新株予約権 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
営業収益 |
|
|
|
関係会社受取配当金 |
|
|
|
関係会社受入手数料 |
|
|
|
営業収益合計 |
|
|
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営業費用 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業費用合計 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
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受取配当金 |
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未払配当金除斥益 |
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その他 |
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営業外収益合計 |
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営業外費用 |
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社債利息 |
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社債発行費 |
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その他 |
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営業外費用合計 |
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経常利益 |
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税引前当期純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
△ |
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法人税等調整額 |
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法人税等合計 |
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当期純利益 |
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