株式会社ジャステック

JASTEC Co.,Ltd.
港区高輪三丁目5番23号
証券コード:97170
業界:情報・通信業
有価証券報告書の提出日:2023年2月24日

回次

第48期

第49期

第50期

第51期

第52期

決算年月

2018年11月

2019年11月

2020年11月

2021年11月

2022年11月

売上高

(千円)

16,108,095

17,133,935

17,452,105

18,174,427

19,053,203

経常利益

(千円)

2,332,440

2,201,342

2,131,042

2,194,318

2,964,389

当期純利益

(千円)

1,570,538

1,464,134

1,470,304

1,515,955

2,044,268

持分法を適用した場合の投資利益

(千円)

資本金

(千円)

2,238,688

2,238,688

2,238,688

2,238,688

2,238,688

発行済株式総数

(株)

18,287,000

18,287,000

18,287,000

18,287,000

18,287,000

純資産額

(千円)

16,205,589

17,311,959

17,861,597

18,326,886

19,505,936

総資産額

(千円)

18,980,204

20,861,229

21,688,468

21,606,156

23,505,267

1株当たり純資産額

(円)

948.11

1,009.21

1,057.55

1,075.35

1,136.19

1株当たり配当額
(内1株当たり中間配当額)

(円)

(円)

30

30

80

50

50

(-)

(-)

(-)

(-)

(-)

1株当たり当期純利益

(円)

91.52

86.13

87.51

90.20

120.53

潜在株式調整後
1株当たり当期純利益

(円)

90.70

85.77

86.79

89.48

120.17

自己資本比率

(%)

84.9

82.3

81.6

84.1

82.4

自己資本利益率

(%)

9.9

8.8

8.4

8.5

10.9

株価収益率

(倍)

11.6

13.1

15.6

11.3

9.9

配当性向

(%)

32.8

34.8

91.4

55.4

41.5

営業活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

872,654

2,306,408

2,239,749

1,065,673

2,181,344

投資活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

649,847

165,656

417,772

189,477

565,566

財務活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

849,519

565,391

968,943

1,340,392

860,502

現金及び現金同等物
の期末残高

(千円)

8,286,454

9,861,815

10,714,848

10,250,651

11,005,927

従業員数

(名)

1,272

1,294

1,359

1,393

1,403

株主総利回り

(%)

86.9

94.1

119.4

95.9

114.1

(比較指標:配当込みTOPIX)

(%)

(95.1)

(99.4)

(105.1)

(118.0)

(124.8)

最高株価

(円)

1,433

1,221

1,586

1,440

1,308

最低株価

(円)

994

804

761

992

1,001

 

 

(注) 1.持分法を適用した場合の投資利益については、当社が有している子会社は、利益基準および利益剰余金基準からみて重要性の乏しい非連結子会社であるため、記載を省略しております。

2.第50期の1株当たり配当額には、創立50周年記念配当50円が含まれております。

3.最高株価および最低株価は、2022年4月3日以前は東京証券取引所市場第一部におけるものであり、2022年4月4日以降は東京証券取引所プライム市場におけるものであります。

4.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第52期の期首から適用しており、第52期に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。

 

2 【沿革】

 

年月

概要

1971年7月

東京都渋谷区広尾一丁目3番14号において株式会社ジャステック(資本金350万円)を設立し、ソフトウェアの開発業務を開始。

1975年12月

株式会社アドバート(100%出資)を設立。

1982年3月

沼津営業所を開設。

1985年11月

東京都港区高輪三丁目5番23号に本社移転。

1989年6月

株式を店頭売買有価証券として登録。

1990年2月

「システムインテグレーター企業」として通商産業省から認定。

1993年11月

「高度ソフトウェア/サービス登録企業」として情報処理振興事業協会から認定。

1996年10月

品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001」の認証を取得。

1997年10月

福岡営業所を開設。

1998年6月

大阪営業所を開設。

1998年9月

個人情報保護マネジメントシステム「JIS Q 15001」に準拠した「プライバシーマーク」使用の認証を取得。

2000年6月

東京証券取引所市場第二部に上場。

2003年1月

ニューヨーク駐在員事務所を開設。(2004年4月 JASTEC International, Inc.設立に伴い閉鎖)

2003年5月

東京証券取引所市場第一部に上場。

2003年10月

全社を対象としたCMMI(能力成熟度モデル統合)レベル5を達成。

2004年4月

米国でのソフトウェア事業の展開を図る目的で米国子会社(JASTEC International, Inc.)を設立。(2016年5月清算結了)

2004年6月

仙台営業所を開設。

2004年10月

名古屋営業所を開設。

2004年10月

2004年度情報化促進貢献企業として経済産業大臣賞を受賞。

2005年1月

環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001」の認証を取得。

2005年3月

米国子会社 JASTEC International, Inc.にて、LTU Technologies S.A.S.(本社:仏国パリ)の全株式を取得(2016年5月清算結了)。

2006年3月

情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO/IEC27001」の認証を取得。

2008年11月

CMMI(能力成熟度モデル統合)Version1.2でレベル5を達成。

2012年5月

CMMI(能力成熟度モデル統合)Version1.3でレベル5を達成。

2015年4月

JASTEC FRANCE S.A.S.(本社:仏国パリ)設立。(2017年10月売却)

2018年6月

CMMI(能力成熟度モデル統合)Version1.3でレベル5を継続達成。

2019年3月

広島営業所を開設。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。

2022年6月

CMMI(能力成熟度モデル統合)Version2.0でレベル5を達成。

2022年7月

東五反田分室を開設。

 

 

 

3 【事業の内容】

当社は、以下の事業を行っております。

このうち、当事業年度末においては、ソフトウェア開発を主な事業として取り組んでおります。

  

(ソフトウェア開発事業)

当事業においては、創業以来、多くの契約について、労働者派遣によるマンパワーの提供ではなく、一括請負契約を前提としたサービス提供を行っております。具体的には、情報システムの企画提案から要件定義、開発・構築、運用に至るまでのシステム構築に係わる一切を総合し、これまでに蓄積した開発技術および開発管理技術を駆使したソフトウェア製品の製造販売を広範な分野にわたり推進しております。

[サービスアイテム]受託ソフトウェア開発、システムインテグレーション・サービス

 

(システム販売事業)

当事業においては、当社グループの独自技術に基づく製品企画により、不特定多数のユーザー向けに開発したソフトウェア製品を販売する業務を主な内容としております。

[サービスアイテム]ソフトウェアプロダクト販売

 

(仕入商品販売事業)

当事業においては、国内外の有益なパッケージソフトウェア商品を仕入れ、不特定多数のユーザー向けに販売する業務を主な内容としております。

[サービスアイテム]ソフトウェアプロダクト仕入販売

 

(その他事業)

当事業においては、特定ユーザーに対し、当社がこれまでに蓄積した開発技術および開発管理技術のシステム構築への適用コンサルテーションならびに情報システム構築に係わる調査・解析・研究の業務を主な内容としております。

[サービスアイテム]コンサルティング、調査・解析・研究

 

(広告代理業)

当社の非連結子会社である株式会社アドバートは、広告の斡旋をしており、当社向を専業としております。当社は、当該子会社へ求人広告等を委託しております。

 

 

当事業年度末における事業の系統図は次のとおりであります。

 


 

 

4 【関係会社の状況】

該当事項はありません。

 

 

5 【従業員の状況】
(1) 提出会社の状況

2022年11月30日現在

従業員数(名)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(千円)

1,403

36.1

12.5

5,100

 

 

セグメントの名称

従業員数(名)

ソフトウェア開発事業

1,403

 

(注) 1.従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への受入出向者を含む就業人員数であります。

2.平均年間給与は、賞与および基準外賃金を含んでおります。なお、前事業年度までは平均年齢層における平均年間給与を表示しておりましたが、当事業年度よりすべての就業人員を対象とした平均年間給与を表示しております。

 

(2) 労働組合の状況

ジャステック従業員組合は、ユニオンショップ制を採用しております。

なお、労使関係については安定しており、特記すべき事項はありません。

 

 

2 【事業等のリスク】

当社の事業の状況および経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる事項について、以下に記載しております。なお、本項には将来に関する事項が含まれておりますが、その内容は本有価証券報告書提出日現在において当社が判断したものであります。

 

(1) 営業活動に関わるリスク

① 情報サービス産業における経営環境の変化および受注競争の激化によるリスク

情報サービス産業の市場規模は、人手不足を背景に業務の効率化を図ることに加え、2025年問題の解決のために、新しいIT技術(AI、5G、RPAおよびクラウドサービスなど)を用いた既存システムの再構築や機能追加等の需要を受けて、引き続き増加基調で推移しています。当社では、高い技術力や対応業務の広さ等を活かし幅広い業種からの受注獲得活動を展開しておりますが、経済が低迷あるいは悪化する場合には、取引先企業の情報化投資の減少に伴い受注環境が厳しくなるため、当社の業績が影響を受ける可能性があります。

 

② 顧客ニーズの変化によるリスク

当社の属する情報サービス産業に係る市場では、厳しい経営環境の中で「選択と集中」の動きが続いており、とりわけシステムのユーザー企業においては、情報システムの開発および運用を外部資源の利用(アウトソーシング)に切り替える動きがあります。これに対し、当社の顧客層は、システム企画、システム開発および運用保守等の全面的なアウトソーシングへの依存を避ける戦略を採用しています。当社は同戦略を支えるべく、顧客層のシステム化方針に配慮したシステムの提案および開発に取り組んでおります。状況等の変化により、当社の顧客層が外部資源の利用に方針転換した場合には、当社はアウトソーシング先への受注努力をいたしますが、その成否により、業績が影響を受ける可能性があります。

 

③ 取引先上位10社の売上構成比の変化によるリスク

当社の主な事業内容はソフトウェア開発であり、関連業務の多角化ではなく開発分野の総合化と流通化をめざし、安定的な高収益と継続的な取引を維持するために、大規模システムの受注獲得および広範な業種分野での取引先の開拓を営業の基本方針としております。この方針に対し、当社の売上高に占める取引先上位10社の売上高構成比は過去3年で、2020年11月期 67.2%、2021年11月期 67.4%、2022年11月期 65.8%であり、売上が集中する傾向にあります。

各期の当該上位10社は固定化されたものではないため、メーカー系またはユーザー系の同業他社と比較しても、リスクは低いものと当社では考えております。また、今後も引き続き当該上位10社の売上構成比の低減に努力してまいりますが、これが達成できない場合は、上位10社の売上高の変動が当社業績に影響を与える可能性があります。

 

④ 貸倒れリスク

当社は、多くの取引先からソフトウェア開発を請負で受注しております。この代金回収はソフトウェア製品の検収後となるため、取引先の財政悪化により債権の回収遅延や回収困難となる可能性があり、当社の業績が影響を受ける可能性があります。当社では、売掛債権管理規程に従い、取引開始時に信用状況の調査および与信枠を設定し、取引先ごとに期日および残高を管理するとともに、信用状況を年1回見直し、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握および軽減を図っております。

 

(2) ソフトウェア開発におけるリスク

① 保有技術に関するリスク

情報サービス産業におけるソフトウェア技術は日進月歩で進化しており、様々な要素技術が現れますが、市場から迅速な対応を求められるもの、一過性の流行に終わるものとその見極めが困難です。当社では、営業、製造、研究の各部門を横断したチームを編成し、技術の本質および市場動向を見極めて研究を進めておりますが、市場の要求スピードや対応技術の選択を見誤った場合には当社の業績が影響を受ける可能性があります。

 

② 製造物責任に関するリスク

当社が開発するシステムには、社会的基盤に深く関わったものが多く含まれます。当社では製品の開発初期段階から品質マネジメントシステムに基づいた品質保証体制を取り、製品品質に万全を期すとともに、契約によるリスクの回避および低減を図っておりますが、製造物賠償責任につながる製品の欠陥が生じた場合には、当社の業績が影響を受ける可能性があります。

 

③ 情報システムの構築に関するリスク

当社が受注するソフトウェア開発の受注契約に基づく案件では、顧客が費用削減や短期開発を目的として、クラウドサービスまたはパッケージソフトを利用することが前提とされることがあります。この場合、クラウドサービスまたはパッケージソフトと顧客の要求する業務水準のギャップの読み間違え等が当社の策定した開発計画の精度に影響して、採算が悪化することがあります。

当社では、不採算案件の発生を抑制すべく、当社独自の生産管理システム(ACTUM)に基づき見積を行うとともに、生産計画に対する生産実績および残作業の予測をタイムリーに実施し、不採算となる可能性のある案件の早期発見、早期対策に努めております。しかしながら、このような対応策を採っているにもかかわらず、不採算案件が発生した場合には、業績が影響を受ける可能性があります。

 

④ 受注量の増減時におけるリスク

当社ではソフトウェアの開発を、開発期間および開発規模等を考慮して計画的に受注するように努めておりますが、取引先の都合等により、開発量が急激に増減する場合には、技術者を計画的に開発業務に配置することができません。技術者の働き方を工夫することにより、ある程度は開発量の増減に対応できるものの、一定限度以上の技術者の不足あるいは余剰が発生する場合には、当社の業績が影響を受ける可能性があります。

 

⑤ 技術者の確保および育成のリスク

当社が本業とするソフトウェア開発では、人材の確保が業容の拡大のためには必須となります。当社の業績予想は人員計画に基づき策定しておりますが、計画どおりに技術者の確保およびその育成ができなかった、あるいは退職率が想定以上に増加する等した場合、外部委託によりある程度は補えるものの、なお不足する場合は当社の業績が影響を受ける可能性があります。

 

⑥ 協力会社との協力体制に関するリスク

当社では、ソフトウェアの開発工程における開発体制(開発要員)が増減することに対し、協力会社を活用することによりバランスを取っております。しかしながら、ソフトウェアの生産計画に急激な増減が生じ、協力会社への委託規模のタイムリーな調整ができない場合には、当社の業績が影響を受ける可能性があります。

 

(3) 法的リスク

① コンプライアンスに関するリスク

当社は、法令の遵守はもとより広く社会一般から求められている価値観や倫理観に基づいて、誠実にかつ責任を持って行動するために、企業行動憲章を2004年4月16日に制定しております。会社、取締役および従業員は、この憲章を遵守して企業活動に取り組んでおります。

社員へはコンプライアンス教育を適宜実施するとともに、公益通報者保護制度に基づく通報窓口を設ける等の施策を通じ、法令遵守の徹底を図っておりますが、これらの取組みにもかかわらず、コンプライアンス上の問題の発生を完全に回避できる保証は無く、法令等に抵触する事態が発生した場合、当社の信用の失墜あるいは経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

 

② 知的財産権に関するリスク

ソフトウェア開発において、当社が使用する技術に対し、第三者から知的財産権の侵害を理由とする訴訟提起または請求を受けることのないよう万全の注意を払っております。しかしながら、万一当社が損害賠償を負担し、または代替技術の獲得もしくは開発をしなければならなくなった場合には、当社の業績が影響を受ける可能性があります。

 

(4) 情報セキュリティ上のリスク

① 情報セキュリティに関するリスク

当社では、顧客の経営戦略を支援するシステム開発を数多く受注しており、また、受注業務に関連する個人情報を保有することがあるため、情報セキュリティマネジメントシステムおよび個人情報保護マネジメントシステムを定めて顧客の情報資産および個人情報の管理に努めております。1998年9月には「プライバシーマーク」使用の認証を取得し、また、2006年3月には情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO/IEC27001」の認証を取得し、以降これらマネジメントシステムの改善を継続しております。しかしながら、これらの施策にもかかわらず、システム開発に関わる機密情報あるいは個人情報が万一漏洩した場合は、顧客からの損害賠償請求および信用毀損が発生する可能性があり、当社の業績が影響を受ける可能性があります。

 

(5) 財務面におけるリスク

① 金融市場の変動リスク

当社は時価のある有価証券を保有しておりますが、金融市場の変動により、有価証券の時価が下落した場合は減損処理を余儀なくされ、業績が影響を受ける可能性があります。当社では、有価証券管理規程に従い、定期的に時価または発行体の財務状況等を把握して、保有状況を継続的に見直しております。

 

(6) 病災によるリスク

① 新型コロナウイルス感染症に関するリスク

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、旅行、運輸等の業界では事業の停滞が顕在化しておりましたが、ようやく持ち直しつつあります。当社では多業種にわたる顧客ポートフォリオを活用し、新型コロナウイルス感染症の影響を比較的受けにくい業種への受注シフトにより、売上減少等、業績への影響を最小化するよう努めております。

また、当社の社員または当社の協力会社の社員が罹患するリスクは、テレワーキングを含む開発拠点の分散によって最小化するよう対策するとともに、分散開発による生産性低下を抑えるよう設備投資を実施しております。

 

(7) 大規模な自然災害によるリスク

① 取引先が被災した場合のリスク

当社の取引先が大規模な自然災害または火災等による被害を受け、事業が停滞した場合には、当社へのシステム開発の発注が停滞または中止となる可能性があります。当社は開発業務の遂行が滞るまたは実施できないなどの影響を受けるため、売上の減少等の業績に影響が出る可能性があります。

 

② 当社、当社の社員または当社の協力会社が被災した場合のリスク

当社は、取引先のビジネスを支える基幹となるシステムの開発に注力しており、その一部は社会的なインフラに該当するものがあります。大規模な自然災害等の発生により、事業拠点あるいは従業員、さらには協力会社が被災した場合には、開発業務の遂行に支障が生じる可能性があります。当社は、これらが発生した場合に備え、事業継続計画を作成し、速やかな対応、迅速な事業の復旧が可能となるような手順等の整備を図っております。

 

 

4 【経営上の重要な契約等】

 該当事項はありません。

 

2 【主要な設備の状況】

2022年11月30日現在

事業所名
(所在地)

セグメント
の名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業
員数
(名)

建物

車両
運搬具

工具、器具
及び備品

リース
資産

ソフト
ウエア

本社
(東京都港区)

ソフト
ウェア
開発事業

開発設備
通信設備
その他設備

55,317

669

5,296

123,629

503,961

688,874

709

戸越分室
(東京都品川区)

ソフト
ウェア
開発事業

開発設備
通信設備
その他設備

11,032

370

49,898

61,300

354

東五反田分室
(東京都品川区)

ソフト
ウェア
開発事業

開発設備
通信設備
その他設備

8,610

2,108

17,750

28,469

48

沼津営業所
(静岡県沼津市)

ソフト
ウェア
開発事業

開発設備
通信設備
その他設備

4,041

6,495

10,536

56

福岡営業所
(福岡市早良区)

ソフト
ウェア
開発事業

開発設備
通信設備
その他設備

494

6,150

6,645

42

大阪営業所
(大阪市淀川区)

ソフト
ウェア
開発事業

開発設備
通信設備
その他設備

10,647

850

5,650

17,149

95

仙台営業所
(仙台市青葉区)

ソフト
ウェア
開発事業

開発設備
通信設備
その他設備

145

2,820

2,966

33

名古屋営業所
(名古屋市東区)

ソフト
ウェア
開発事業

開発設備
通信設備
その他設備

38

0

9,169

185

9,394

48

広島営業所

(広島市南区)

ソフト
ウェア
開発事業

開発設備
通信設備
その他設備

5,801

1,383

7,184

18

96,129

669

8,625

222,949

504,147

832,520

1,403

 

(注) 1.現在休止中の主要な設備はありません。

2.本社、分室および営業所は全て賃借しております。

 

① 【株式の総数】

 

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

60,000,000

60,000,000

 

 

① 【ストックオプション制度の内容】

当社は、ストック・オプション制度を採用しております。当該制度は会社法に基づき新株予約権を発行する方式のものであります。

なお、2020年2月26日開催の第49回定時株主総会において、譲渡制限付株式の付与のための報酬を支給することを決議したことに伴い、譲渡制限付株式報酬制度を導入いたしました。これに伴い、ストック・オプション制度を廃止し、すでに付与済みのものを除き、今後、ストック・オプションとしての新株予約権の新たな発行は行わないことといたします。

 

 

2016年2月25日開催定時株主総会決議

決議年月日

2016年2月25日

付与対象者の区分および人数(名)

監査等委員以外の取締役 3
従業員 89

新株予約権の数(個) ※

587[562](注)1

新株予約権の目的となる株式の種類、内容および数(株) ※

普通株式 58,700[56,200](注)1

新株予約権の行使時の払込金額(円) ※

922(注)2

新株予約権の行使期間 ※

2018年4月1日~2023年3月31日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格および資本組入額(円) ※

発行価格  922

資本組入額 461

新株予約権の行使の条件 ※

(注)3

新株予約権の譲渡に関する事項 ※

組織再編成行為に伴う新株予約権の
交付に関する事項 ※

 

※ 当事業年度の末日(2022年11月30日)における内容を記載しております。当事業年度の末日から提出日の前月末現在(2023年1月31日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当事業年度の末日における内容から変更はありません。

(注) 1.当社が当社普通株式につき株式分割または株式併合を行う場合には、付与株式数を次の算式により調整し(1株未満の端数は切り捨て)、新株予約権の目的たる株式の数は、調整後付与株式数に当該時点で行使または消却されていない新株予約権の総数を乗じた数とする。

調整後付与株式数=調整前付与株式数×分割・併合の比率

 

また、発行後、当社が資本の減少、合併または会社分割を行う場合等、付与株式数の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、資本の減少、合併または会社分割の条件等を勘案のうえ、合理的な範囲で付与株式数を調整し、新株予約権の目的たる株式の総数は、調整後付与株式数に当該時点で行使または消却されていない新株予約権の総数を乗じた数とする。

2.新株予約権の行使により発行する株式1株当たりの払込金額(以下「行使価額」という)に付与株式数を乗じた金額とする。

  行使価額は、発行日の属する月の前月の各日(取引が成立しない日を除く)の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値(以下「終値」という)の平均値(終値のない日を除く)または発行日の終値(当日に終値がない場合は、それに先立つ直近日の終値)のいずれか高い金額とする。

  なお、発行日後、以下の事由が生じた場合は、行使価額をそれぞれ調整する。

①当社が当社普通株式につき株式分割または株式併合を行う場合には、次の算式により行使価額を調整し、調整の結果生じる1円未満の端数は、これを切り上げる。

調整後行使価額=調整前行使価額×

分割・併合の比率

 

②当社が時価を下回る価額で当社普通株式につき、新株式を発行または自己株式を処分する場合(新株予約権の行使の場合を除く)は、次の算式により行使価額を調整し、調整により生じる1円未満の端数は、これを切り上げる。

 

既発行株式数+

新規発行株式数×1株当たり払込金額

調整後行使価額=調整前行使価額×

時価

 

既発行株式数+新規発行株式数

 

③当社が資本の減少、合併または会社分割を行う場合等、行使価額の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、資本の減少、合併または会社分割の条件等を勘案のうえ、合理的な範囲で行使価額を調整するものとする。

3.新株予約権の行使の条件

(1) 新株予約権者は、権利行使時においても当社の取締役または従業員であることを要する。ただし、権利者が子会社の取締役、監査役および従業員に選任または採用された場合、当該権利者は、自己に付与された新株予約権を行使することができるものとし、権利行使期間中に定年退職となる者については、別途個別に条件設定するものとする。

(2) 権利者は、付与された権利を第三者に譲渡、相続、質入その他の処分をすることができない。

(3) このほか、権利行使の条件は、当定時株主総会決議および取締役会決議に基づき、当社と権利者との間で締結する契約に定めるものとする。

 

 

2017年2月23日開催定時株主総会決議

決議年月日

2017年2月23日

付与対象者の区分および人数(名)

監査等委員以外の取締役 5
従業員 165

新株予約権の数(個) ※

2,352[2,287](注)1

新株予約権の目的となる株式の種類、内容および数(株) ※

普通株式 235,200[228,700](注)1

新株予約権の行使時の払込金額(円) ※

1,177(注)2

新株予約権の行使期間 ※

2019年4月1日~2024年3月31日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格および資本組入額(円) ※

発行価格  1,177

資本組入額   589

新株予約権の行使の条件 ※

(注)3

新株予約権の譲渡に関する事項 ※

組織再編成行為に伴う新株予約権の
交付に関する事項 ※

 

※ 当事業年度の末日(2022年11月30日)における内容を記載しております。当事業年度の末日から提出日の前月末現在(2023年1月31日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当事業年度の末日における内容から変更はありません。 

(注) 1.当社が当社普通株式につき株式分割または株式併合を行う場合には、付与株式数を次の算式により調整し(1株未満の端数は切り捨て)、新株予約権の目的たる株式の数は、調整後付与株式数に当該時点で行使または消却されていない新株予約権の総数を乗じた数とする。

調整後付与株式数=調整前付与株式数×分割・併合の比率

 

また、発行後、当社が資本の減少、合併または会社分割を行う場合等、付与株式数の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、資本の減少、合併または会社分割の条件等を勘案のうえ、合理的な範囲で付与株式数を調整し、新株予約権の目的たる株式の総数は、調整後付与株式数に当該時点で行使または消却されていない新株予約権の総数を乗じた数とする。

2.新株予約権の行使により発行する株式1株当たりの払込金額(以下「行使価額」という)に付与株式数を乗じた金額とする。

  行使価額は、発行日の属する月の前月の各日(取引が成立しない日を除く)の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値(以下「終値」という)の平均値(終値のない日を除く)または発行日の終値(当日に終値がない場合は、それに先立つ直近日の終値)のいずれか高い金額とする。

  なお、発行日後、以下の事由が生じた場合は、行使価額をそれぞれ調整する。

①当社が当社普通株式につき株式分割または株式併合を行う場合には、次の算式により行使価額を調整し、調整の結果生じる1円未満の端数は、これを切り上げる。

調整後行使価額=調整前行使価額×

分割・併合の比率

 

②当社が時価を下回る価額で当社普通株式につき、新株式を発行または自己株式を処分する場合(新株予約権の行使の場合を除く)は、次の算式により行使価額を調整し、調整により生じる1円未満の端数は、これを切り上げる。

 

既発行株式数+

新規発行株式数×1株当たり払込金額

調整後行使価額=調整前行使価額×

時価

 

既発行株式数+新規発行株式数

 

③当社が資本の減少、合併または会社分割を行う場合等、行使価額の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、資本の減少、合併または会社分割の条件等を勘案のうえ、合理的な範囲で行使価額を調整するものとする。 

3.新株予約権の行使の条件

(1) 新株予約権者は、権利行使時においても当社の取締役または従業員であることを要する。ただし、権利者が子会社の取締役、監査役および従業員に選任または採用された場合、当該権利者は、自己に付与された新株予約権を行使することができるものとし、権利行使期間中に定年退職となる者については、別途個別に条件設定するものとする。

(2) 権利者は、付与された権利を第三者に譲渡、相続、質入その他の処分をすることができない。

(3) このほか、権利行使の条件は、当定時株主総会決議および取締役会決議に基づき、当社と権利者との間で締結する契約に定めるものとする。

 

 

2018年2月22日開催定時株主総会決議

決議年月日

2018年2月22日

付与対象者の区分および人数(名)

監査等委員以外の取締役 5
従業員 183

新株予約権の数(個) ※

2,495[2,410](注)1

新株予約権の目的となる株式の種類、内容および数(株) ※

普通株式 249,500[241,000](注)1

新株予約権の行使時の払込金額(円) ※

1,307(注)2

新株予約権の行使期間 ※

2020年4月1日~2025年3月31日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格および資本組入額(円) ※

発行価格  1,307

資本組入額   654

新株予約権の行使の条件 ※

(注)3

新株予約権の譲渡に関する事項 ※

組織再編成行為に伴う新株予約権の
交付に関する事項 ※

 

※ 当事業年度の末日(2022年11月30日)における内容を記載しております。当事業年度の末日から提出日の前月末現在(2023年1月31日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当事業年度の末日における内容から変更はありません。 

(注) 1.当社が当社普通株式につき株式分割または株式併合を行う場合には、付与株式数を次の算式により調整し(1株未満の端数は切り捨て)、新株予約権の目的たる株式の数は、調整後付与株式数に当該時点で行使または消却されていない新株予約権の総数を乗じた数とする。

調整後付与株式数=調整前付与株式数×分割・併合の比率

 

また、発行後、当社が資本の減少、合併または会社分割を行う場合等、付与株式数の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、資本の減少、合併または会社分割の条件等を勘案のうえ、合理的な範囲で付与株式数を調整し、新株予約権の目的たる株式の総数は、調整後付与株式数に当該時点で行使または消却されていない新株予約権の総数を乗じた数とする。

2.新株予約権の行使により発行する株式1株当たりの払込金額(以下「行使価額」という)に付与株式数を乗じた金額とする。

  行使価額は、発行日の属する月の前月の各日(取引が成立しない日を除く)の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値(以下「終値」という)の平均値(終値のない日を除く)または発行日の終値(当日に終値がない場合は、それに先立つ直近日の終値)のいずれか高い金額とする。

  なお、発行日後、以下の事由が生じた場合は、行使価額をそれぞれ調整する。

①当社が当社普通株式につき株式分割または株式併合を行う場合には、次の算式により行使価額を調整し、調整の結果生じる1円未満の端数は、これを切り上げる。

調整後行使価額=調整前行使価額×

分割・併合の比率

 

②当社が時価を下回る価額で当社普通株式につき、新株式を発行または自己株式を処分する場合(新株予約権の行使の場合を除く)は、次の算式により行使価額を調整し、調整により生じる1円未満の端数は、これを切り上げる。

 

既発行株式数+

新規発行株式数×1株当たり払込金額

調整後行使価額=調整前行使価額×

時価

 

既発行株式数+新規発行株式数

 

③当社が資本の減少、合併または会社分割を行う場合等、行使価額の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、資本の減少、合併または会社分割の条件等を勘案のうえ、合理的な範囲で行使価額を調整するものとする。 

3.新株予約権の行使の条件

(1) 新株予約権者は、権利行使時においても当社の取締役または従業員であることを要する。ただし、権利者が子会社の取締役、監査役および従業員に選任または採用された場合、当該権利者は、自己に付与された新株予約権を行使することができるものとし、権利行使期間中に定年退職となる者については、別途個別に条件設定するものとする。

(2) 権利者は、付与された権利を第三者に譲渡、相続、質入その他の処分をすることができない。

(3) このほか、権利行使の条件は、当定時株主総会決議および取締役会決議に基づき、当社と権利者との間で締結する契約に定めるものとする。

 

 

2019年2月27日開催定時株主総会決議

決議年月日

2019年2月27日

付与対象者の区分および人数(名)

監査等委員以外の取締役 5
従業員 178

新株予約権の数(個) ※

2,176[2,146](注)1

新株予約権の目的となる株式の種類、内容および数(株) ※

普通株式 217,600[214,600](注)1

新株予約権の行使時の払込金額(円) ※

996(注)2

新株予約権の行使期間 ※

2021年4月1日~2026年3月31日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格および資本組入額(円) ※

発行価格  996

資本組入額 498

新株予約権の行使の条件 ※

(注)3

新株予約権の譲渡に関する事項 ※

組織再編成行為に伴う新株予約権の
交付に関する事項 ※

 

※ 当事業年度の末日(2022年11月30日)における内容を記載しております。当事業年度の末日から提出日の前月末現在(2023年1月31日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当事業年度の末日における内容から変更はありません。

(注) 1.当社が当社普通株式につき株式分割または株式併合を行う場合には、付与株式数を次の算式により調整し(1株未満の端数は切り捨て)、新株予約権の目的たる株式の数は、調整後付与株式数に当該時点で行使または消却されていない新株予約権の総数を乗じた数とする。

調整後付与株式数=調整前付与株式数×分割・併合の比率

 

また、発行後、当社が資本の減少、合併または会社分割を行う場合等、付与株式数の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、資本の減少、合併または会社分割の条件等を勘案のうえ、合理的な範囲で付与株式数を調整し、新株予約権の目的たる株式の総数は、調整後付与株式数に当該時点で行使または消却されていない新株予約権の総数を乗じた数とする。

2.新株予約権の行使により発行する株式1株当たりの払込金額(以下「行使価額」という)に付与株式数を乗じた金額とする。

  行使価額は、発行日の属する月の前月の各日(取引が成立しない日を除く)の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値(以下「終値」という)の平均値(終値のない日を除く)または発行日の終値(当日に終値がない場合は、それに先立つ直近日の終値)のいずれか高い金額とする。

  なお、発行日後、以下の事由が生じた場合は、行使価額をそれぞれ調整する。

①当社が当社普通株式につき株式分割または株式併合を行う場合には、次の算式により行使価額を調整し、調整の結果生じる1円未満の端数は、これを切り上げる。

調整後行使価額=調整前行使価額×

分割・併合の比率

 

②当社が時価を下回る価額で当社普通株式につき、新株式を発行または自己株式を処分する場合(新株予約権の行使の場合を除く)は、次の算式により行使価額を調整し、調整により生じる1円未満の端数は、これを切り上げる。

 

既発行株式数+

新規発行株式数×1株当たり払込金額

調整後行使価額=調整前行使価額×

時価

 

既発行株式数+新規発行株式数

 

③当社が資本の減少、合併または会社分割を行う場合等、行使価額の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、資本の減少、合併または会社分割の条件等を勘案のうえ、合理的な範囲で行使価額を調整するものとする。 

3.新株予約権の行使の条件

(1) 新株予約権者は、権利行使時においても当社の取締役または従業員であることを要する。ただし、権利者が子会社の取締役、監査役および従業員に選任または採用された場合、当該権利者は、自己に付与された新株予約権を行使することができるものとし、権利行使期間中に定年退職となる者については、別途個別に条件設定するものとする。

(2) 権利者は、付与された権利を第三者に譲渡、相続、質入その他の処分をすることができない。

(3) このほか、権利行使の条件は、当定時株主総会決議および取締役会決議に基づき、当社と権利者との間で締結する契約に定めるものとする。

 

 

② 【ライツプランの内容】

該当事項はありません。

 

(5) 【所有者別状況】

2022年11月30日現在

区分

株式の状況(1単元の株式数100株)

単元未満
株式の状況
(株)

政府および
地方公共
団体

金融機関

金融商品
取引業者

その他の
法人

外国法人等

個人
その他

個人以外

個人

株主数
(人)

11

16

53

58

13

6,705

6,856

所有株式数
(単元)

31,384

1,256

19,468

8,150

69

122,304

182,631

23,900

所有株式数
の割合(%)

17.18

0.69

10.66

4.46

0.04

66.97

100.00

 

(注) 自己株式1,243,879株は、「個人その他」に12,438単元、「単元未満株式の状況」に79株含まれております。

 

 

(6) 【大株主の状況】

2022年11月30日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数
(千株)

発行済株式
(自己株式を
除く。)の総数
に対する所有
株式数の割合
(%)

神 山  茂

神奈川県横浜市青葉区

2,953

17.33

有限会社サスヤマ

神奈川県横浜市青葉区若草台18番地22

1,200

7.04

ジャステック従業員持株会

東京都港区高輪3丁目5番23号

1,129

6.62

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)

東京都港区浜松町2丁目11番3号

1,056

6.19

東京海上日動火災保険株式会社

東京都千代田区大手町2丁目6番4号

593

3.48

第一生命保険株式会社
(株式会社日本カストディ銀行)

東京都千代田区有楽町1丁目13番1号
(東京都中央区晴海1丁目8番12号)

550

3.22

光通信株式会社

東京都豊島区西池袋1丁目4番10号

517

3.03

日本生命保険相互会社
(日本マスタートラスト信託銀行株式会社)

東京都千代田区丸の内1丁目6番6号
日本生命証券管理部内
(東京都港区浜松町2丁目11番3号)

402

2.36

NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE IEDU UCITS CLIENTS NON LENDING 15 PCT TREATY ACCOUNT
(香港上海銀行東京支店)

50 BANK STREET CANARY WHARF LONDON E14 5NT, UK
(東京都中央区日本橋3丁目11番1号)

235

1.37

市 田 行 雄

神奈川県横浜市戸塚区

220

1.29

太 田 忠 雄

神奈川県横須賀市

220

1.29

木 田 孝 三

神奈川県横浜市青葉区

220

1.29

柴 山 泰 生

神奈川県横浜市旭区

220

1.29

9,517

55.84

 

(注)上記のほか、当社所有の自己株式1,243千株があります。

 

 

①【貸借対照表】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2021年11月30日)

当事業年度

(2022年11月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

10,260,651

11,005,927

 

 

売掛金

2,343,812

1,577,148

 

 

契約資産

2,176,490

 

 

有価証券

400,000

 

 

仕掛品

※1 515,860

7,349

 

 

前払費用

132,832

129,349

 

 

その他

11,314

11,331

 

 

貸倒引当金

7,047

11,291

 

 

流動資産合計

13,657,425

14,896,306

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物(純額)

87,100

96,129

 

 

 

車両運搬具(純額)

1,342

669

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

7,166

8,625

 

 

 

リース資産(純額)

228,563

222,949

 

 

 

有形固定資産合計

※2 324,173

※2 328,373

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

531,325

504,147

 

 

 

その他

7,119

7,119

 

 

 

無形固定資産合計

538,445

511,266

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

3,344,270

3,339,003

 

 

 

関係会社株式

10,000

10,000

 

 

 

敷金

308,331

378,075

 

 

 

保険積立金

2,798,340

3,234,907

 

 

 

繰延税金資産

566,049

741,595

 

 

 

その他

60,123

66,743

 

 

 

貸倒引当金

1,005

1,005

 

 

 

投資その他の資産合計

7,086,110

7,769,320

 

 

固定資産合計

7,948,730

8,608,960

 

資産合計

21,606,156

23,505,267

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2021年11月30日)

当事業年度

(2022年11月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

491,000

597,352

 

 

リース債務

96,453

98,884

 

 

未払金

1,505,289

1,575,634

 

 

未払法人税等

229,545

757,979

 

 

預り金

35,400

36,918

 

 

プログラム保証引当金

8,020

7,814

 

 

受注損失引当金

※1 3,141

 

 

その他

10,366

14,366

 

 

流動負債合計

2,379,216

3,088,949

 

固定負債

 

 

 

 

リース債務

133,804

125,968

 

 

退職給付引当金

65,080

69,511

 

 

役員退職慰労引当金

634,546

641,671

 

 

資産除去債務

66,622

73,230

 

 

固定負債合計

900,053

910,381

 

負債合計

3,279,270

3,999,330

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

2,238,688

2,238,688

 

 

資本剰余金

 

 

 

 

 

資本準備金

2,118,332

2,118,332

 

 

 

その他資本剰余金

35,192

58,556

 

 

 

資本剰余金合計

2,153,524

2,176,889

 

 

利益剰余金

 

 

 

 

 

利益準備金

123,065

123,065

 

 

 

その他利益剰余金

 

 

 

 

 

 

別途積立金

9,309,300

9,309,300

 

 

 

 

繰越利益剰余金

5,582,436

6,849,578

 

 

 

利益剰余金合計

15,014,802

16,281,944

 

 

自己株式

1,264,700

1,127,853

 

 

株主資本合計

18,142,314

19,569,668

 

評価・換算差額等

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

24,664

205,450

 

 

評価・換算差額等合計

24,664

205,450

 

新株予約権

159,907

141,718

 

純資産合計

18,326,886

19,505,936

負債純資産合計

21,606,156

23,505,267

 

 

②【損益計算書】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2020年12月1日

 至 2021年11月30日)

当事業年度

(自 2021年12月1日

 至 2022年11月30日)

売上高

18,174,427

※1 19,053,203

売上原価

14,446,153

14,507,881

売上総利益

3,728,274

4,545,321

販売費及び一般管理費

※2※3 1,652,429

※2※3 1,655,527

営業利益

2,075,844

2,889,793

営業外収益

 

 

 

受取利息

146

119

 

受取配当金

3,784

382

 

有価証券利息

63,235

34,640

 

投資有価証券売却益

24,958

 

保険解約益

6,031

 

保険配当金

24,334

26,099

 

保険事務手数料

6,295

11,731

 

その他

8,224

3,930

 

営業外収益合計

130,980

82,935

営業外費用

 

 

 

支払利息

2,839

2,810

 

投資有価証券売却損

1,091

 

保険解約損

6,704

3,825

 

株式交付費

811

1,633

 

その他

1,059

69

 

営業外費用合計

12,507

8,339

経常利益

2,194,318

2,964,389

特別利益

 

 

 

新株予約権戻入益

1,939

6,459

 

特別利益合計

1,939

6,459

特別損失

 

 

 

固定資産除売却損

※4 3,563

 

特別損失合計

3,563

税引前当期純利益

2,192,693

2,970,848

法人税、住民税及び事業税

669,500

1,030,390

法人税等調整額

7,238

103,810

法人税等合計

676,738

926,579

当期純利益

1,515,955

2,044,268