株式会社ハイマックス

HIMACS,Ltd.
横浜市西区みなとみらい二丁目3番5号
証券コード:42990
業界:情報・通信業
有価証券報告書の提出日:2023年6月19日

(1)連結経営指標等

回次

第43期

第44期

第45期

第46期

第47期

決算年月

2019年3月

2020年3月

2021年3月

2022年3月

2023年3月

売上高

(百万円)

14,834

15,342

15,431

16,681

17,331

経常利益

(百万円)

993

1,017

1,369

1,719

1,844

親会社株主に帰属する当期純利益

(百万円)

717

695

937

1,213

1,294

包括利益

(百万円)

764

709

921

1,186

1,278

純資産額

(百万円)

7,624

8,089

8,615

9,510

10,313

総資産額

(百万円)

10,231

10,314

11,217

12,257

12,875

1株当たり純資産額

(円)

782.22

829.97

745.35

819.07

886.45

1株当たり当期純利益

(円)

73.62

71.26

94.81

104.63

111.27

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

(円)

71.15

自己資本比率

(%)

74.5

78.4

76.8

77.6

80.1

自己資本利益率

(%)

9.8

8.8

11.2

13.4

13.1

株価収益率

(倍)

12.72

13.30

13.08

12.28

12.62

営業活動によるキャッシュ・フロー

(百万円)

1,205

428

1,077

948

1,579

投資活動によるキャッシュ・フロー

(百万円)

38

5

38

76

15

財務活動によるキャッシュ・フロー

(百万円)

232

244

437

347

507

現金及び現金同等物の期末残高

(百万円)

4,920

5,109

5,711

6,236

7,324

従業員数

(人)

820

843

869

890

891

(注)1.第44期のみ潜在株式が存在するため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益について記載しております。

2.2020年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施しております。第43期(2019年3月期)の期首に当該株式分割が行われたものと仮定して、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益、潜在株式調整後1株当たり当期純利益及び株価収益率を算定しております。

3.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第46期の期首から適用しており、第46期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。

 

 

(2)提出会社の経営指標等

回次

第43期

第44期

第45期

第46期

第47期

決算年月

2019年3月

2020年3月

2021年3月

2022年3月

2023年3月

売上高

(百万円)

14,104

14,688

14,797

16,086

16,726

経常利益

(百万円)

950

964

1,311

1,653

1,762

当期純利益

(百万円)

691

660

898

1,169

1,240

資本金

(百万円)

689

689

689

689

689

発行済株式総数

(株)

6,206,496

6,206,496

12,412,992

12,412,992

12,412,992

純資産額

(百万円)

7,041

7,452

7,954

8,832

9,599

総資産額

(百万円)

9,577

9,630

10,489

11,478

12,038

1株当たり純資産額

(円)

722.46

764.59

688.16

760.71

825.09

1株当たり配当額

(円)

50.00

50.00

25.00

40.00

43.00

(うち1株当たり中間配当額)

(25.00)

(25.00)

(12.50)

(17.50)

(21.00)

1株当たり当期純利益

(円)

70.90

67.73

90.89

100.84

106.65

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

(円)

67.62

自己資本比率

(%)

73.5

77.4

75.8

76.9

79.7

自己資本利益率

(%)

10.1

9.1

11.7

13.9

13.5

株価収益率

(倍)

13.21

13.99

13.64

12.74

13.16

配当性向

(%)

35.3

36.9

27.5

39.7

40.3

従業員数

(人)

738

756

783

801

803

株主総利回り

(%)

113.8

118.7

185.9

197.9

220.8

(比較指標:TOPIX)

(%)

(92.7)

(81.7)

(113.8)

(113.4)

(116.7)

最高株価

(円)

1,990

2,119

1,442

(1,802)※1

(3,000)※2

1,346

1,550

最低株価

(円)

1,451

1,490

1,187

(1,115)※1

(1,693)※2

984

1,186

(注)1.第44期のみ潜在株式が存在するため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益について記載しております。

2.2020年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施しております。第43期(2019年3月期)の期首に当該株式分割が行われたものと仮定して、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益、潜在株式調整後1株当たり当期純利益及び株価収益率を算定しております。

3.第45期の株価については株式分割及び株式無償割当て後の最高株価及び最低株価を記載しており、※1内に2021年3月1日付の株式無償割当て前の最高株価及び最低株価を、※2内に2020年10月1日付の株式分割前の最高株価及び最低株価を記載しております。

4.最高株価及び最低株価は、2022年4月4日より東京証券取引所プライム市場におけるものであり、それ以前については東京証券取引所市場第一部におけるものであります。

5.第46期の1株当たり中間配当額17.50円には、創立45周年記念配当5.00円を含んでおります。

6.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第46期の期首から適用しており、第46期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。

2【沿革】

年月

事項

1976年5月

横浜市戸塚区矢部町29番地にて株式会社ハイマックシステムズを設立

1979年3月

本社事務所を横浜市中区山下町50番地の2 横浜昭和ビルに移転

1981年3月

本社事務所を横浜市中区尾上町六丁目81番地 日本生命横浜尾上町ビルに移転

1982年3月

本社事務所を横浜市中区本町二丁目22番地 日本生命横浜本町ビルに移転

1988年4月

事業領域の拡大及び受注を強化するため、(旧)株式会社ハイマックスを設立

1990年2月

通商産業省の「システムインテグレータ登録企業」として認定を受ける

1991年10月

株式会社ハイマックスを合併し、同時に商号を株式会社ハイマックスに変更

1997年2月

汎用系の人材確保のため、子会社 株式会社エスビーエスを設立

1997年4月

横浜市中区山下町89番地1 シイベルヘグナービルに横浜事業所を開設

1997年11月

東京都渋谷区桜丘町8番9号 メイセイビルに東京事業所を開設

2000年6月

プライバシーマーク(JISQ15001)の認証を取得

2001年1月

ISO9001の認証を取得

2001年9月

日本証券業協会に株式を店頭登録

2001年12月

ISO14001の認証を取得

2002年4月

横浜市中区日本大通5番2号 アーバンネット横浜ビルに関内事業所を開設

2004年3月

東京証券取引所市場第二部に株式を上場

2006年2月

ISMSの認証を取得

2007年10月

横浜市西区みなとみらい二丁目3番5号 クイーンズタワーC棟にみなとみらい事業所を開設

2009年5月

横浜事業所を、本社及びその他事業所に集約

2010年8月

東京事業所を、その他事業所に集約

2012年9月

関内事業所を、みなとみらい事業所に統合

2015年3月

東京証券取引所市場第一部に指定

2016年3月

みなとみらい事業所を拡張

2016年9月

次世代認定マーク「くるみん」を取得

2017年7月

みなとみらい事業所を拡張

2018年12月

「かながわサポートケア企業」の認証を取得

2020年12月

本社事務所を横浜市西区みなとみらい二丁目3番5号 クイーンズタワーC棟に移転

2022年4月

「かながわ治療と仕事の両立推進企業」の認証を取得

 

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

3【事業の内容】

(1)事業の内容

 当社グループは、当社及び子会社1社(株式会社エスビーエス)により構成されており、コンピュータ・ソフトウエアのシステム・ライフサイクルの各領域にわたり高付加価値ソリューションを提供する単一のバリュー・ソリューションサービス事業を営んでおります。

 なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。

 当社グループの提供するバリュー・ソリューションサービス事業の内容は次のとおりであります。

0101010_001.jpg

 当社グループがターゲットとしている基幹システムは、システム化計画の企画から始まり、設計・開発フェーズに移り、稼働後のメンテナンスへと進展いたします。そして、メンテナンスを継続している過程で次期システムの企画が立ち上がるというシステム・ライフサイクルになっております。

 

 当該ライフサイクルのシステムの企画/設計・開発フェーズでは「システム・ソリューションサービス」を、メンテナンスフェーズでは「システム・メンテナンスサービス」を提供しております。また、次期システムの企画フェーズでは、これまで蓄積した高度な専門業務知識と技術ノウハウをベースにお客様への提案営業を実施しております。

 

① システム・ソリューションサービス

 システム化計画の企画に対するコンサルティングから設計・開発・テスト・導入に関してメインフレーム系からインターネット基盤関連技術まで一貫したサービスを提供いたします。

 

② システム・メンテナンスサービス

 稼働後のシステムに対し信頼性が高いメンテナンスサービスを提供いたします。

 メンテナンスサービスは長期安定的な受注の確保と業務ノウハウの蓄積を図ることができます。更にメンテナンスサービスを通して、次期システムへの提案営業を積極的に行うことにより、企画といった上流工程からの継続受注へと繋がります。

 

(2)当社グループの事業系統図

 当社及び子会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。

 当社はバリュー・ソリューションサービスの提供にあたり、株式会社エスビーエスにシステム・ソリューションサービス及びシステム・メンテナンスサービスのそれぞれ一部を委託しております。

 (事業系統図)

0101010_002.png

 

4【関係会社の状況】

名称

住所

資本金

(百万円)

主要な事業の内容

議決権の所有割合(%)

主要な関係内容

連結子会社

 

 

 

 

 

株式会社エスビーエス

横浜市中区

15

バリュー・ソリューションサービス

100

当社が受注した業務の一部を委託している。役員の兼任あり。

5【従業員の状況】

当社グループは、バリュー・ソリューションサービス単一セグメントであります。

(1)連結会社の状況

 

2023年3月31日現在

セグメントの名称

従業員数(人)

バリュー・ソリューションサービス

825

管理部門

66

合計

891

 

(2)提出会社の状況

 

 

 

2023年3月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(円)

803

38.2

13.0

5,900,307

(注) 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

 

(3)労働組合の状況

 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。

 

(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異

① 提出会社

当事業年度

補足説明

管理職に占める女性労働者の割合(%)

(注)1.

男性労働者の育児休業取得率(%)

(注)2.

労働者の男女の賃金の差異(%)

(注)1.

全労働者

うち正規雇用

労働者

うちパート・有期労働者

6.9

55.6

76.2

75.5

106.9

 

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の4第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

 

② 連結子会社

当事業年度

補足説明

名称

管理職に占める女性労働者の割合(%)

(注)1.

男性労働者の育児休業取得率(%)

(注)2.

労働者の男女の賃金の差異(%)

(注)1.

全労働者

うち正規雇用

労働者

うちパート・有期労働者

㈱エスビーエス

0.0

0.0

94.1

94.2

-※

※パート・有期労働者に女性社員がいないため

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の4第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

3【事業等のリスク】

 当社グループの事業活動その他に関するリスクについて、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると想定
される主な事項を記載いたします。

 なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

 また、以下の項目は予測されない事態が発生した場合に業績に与える影響が高いと判断したものであり、当社グループに係る全てのリスクを列挙したものではありません。

(1) システム開発におけるプロジェクト管理について

 近年、開発期間の短期化及び機能の複雑化など顧客からの要請は、高度化しており、顧客との契約完遂を図るためには、当初想定した以上の開発工数の増加及び機能改善などにより、当初見積ったコストを上回り採算が悪化することがあります。また、納入及び売上の確定後における瑕疵補修などによって追加費用が発生し、最終的に不採算となり、当社グループの利益に負の影響を及ぼす可能性があります。なお、これまでに経験のない新業務または新技術を用いたシステム開発においては、当該リスクが顕在化する可能性が高まります。

 当社グループは、システム開発において、受注前に業務面及び技術面並びに体制面などの各種のリスクを踏まえた受注判定会議による受注の可否判断を行った上で、見積審査会の承認(決裁規則に基づき高額等の場合は、取締役会決議)を経る等、事前のリスク管理の強化・徹底を図っております。また、受注後、特に難易度の高い案件を重点プロジェクトと選定し、その推進状況を毎月の業務執行会議等で報告し、対応策の指示及びその進捗管理を行うことにより、損失の危険の回避または最小化に努めております。なお、各プロジェクトの品質及び進捗状況等を月次で管理し、必要に応じて改善計画を立て顧客との契約完遂に努めておりますが、改善に要するものを含めコストを再度見積った結果、受注額を上回り損失見込みとなった場合、将来の損失に備えるため、各会計年度末における受注契約に係る損失見込額を受注損失引当金として計上しております。

(2) 人材の確保と育成について

 当社グループの事業拡大のためには、一定水準以上のスキルを有する技術者の確保が必要であり、計画どおりに人材の確保が進まない場合には、当社グループの売上高に負の影響を及ぼす可能性があります。なお、現時点においても技術者不足が慢性化している事に加えて、プロジェクト・リーダー(PL)の確保・育成が一層必要であると認識しております。当該リスクの顕在化に伴う業績への影響を見積ることは困難でありますが、少なからず受注機会の逸失が発生していると認識しております。

 当社グループは、中期経営計画に基づき、優秀な新卒社員及び即戦力となるキャリア技術者の採用を行うとともに、PL育成や品質管理力、開発力強化に取り組み体質の強化を計画的に行うほか、技術革新に対応するため、教育カリキュラムの補強、各種資格取得の支援など人材の教育・育成の強化に努めております。

(3) 特定の顧客への依存度が高いことについて

 当社グループの売上高上位3社が総売上高に占める割合は、2023年3月期で52.0%と高くなっております。

 従って、これらの顧客の営業方針、業績及び財政状態によっては、当社グループの売上高及び利益に負の影響を及ぼす可能性があります。なお、現時点では当該リスクが顕在化する可能性及び時期並びに具体的に業績に与える影響は、認識しておりません。

 当社グループは、中期経営計画に基づき、取引拡大を目指す重点顧客を明確にし、顧客別ポートフォリオの改善に努めております。

(4) コンプライアンスの遵守について

 当社グループまたは当社グループ関係者によるコンプライアンス違反等が発生した場合、当社グループの社会的信用失墜や売上高及び利益に負の影響を及ぼす可能性があります。なお、現時点では当該リスクが顕在化する可能性及び時期並びに具体的に業績に与える影響は、認識しておりません。

 当社グループは、代表取締役社長を委員長としたコンプライアンス委員会の下でコンプライアンス体制の構築及び推進を図り、労働関係を含む各種法令遵守の調査・指導及び啓蒙を行い、コンプライアンス違反の未然防止に努めております。

(5) 機密情報の管理について

 当社グループは、システム開発の過程において企業情報及び個人情報などの機密情報を取り扱う場合があります。何らかの過失・悪意などにより機密情報が外部に漏洩した場合、社会的信用失墜や売上高及び利益に負の影響を及ぼす可能性があります。なお、現時点では当該リスクが顕在化する可能性及び時期並びに具体的に業績に与える影響は、認識しておりません。

 当社グループは、個人情報保護については、プライバシーマークを取得するとともに、全役職員に対して、情報セキュリティ教育及び試験を定期的に実施し知識の向上と意識づけの強化を図っております。併せて委託先と機密情報漏洩に関する「秘密保持契約」を締結するとともに、当社従業員及び委託先要員から「秘密保持同意書」を入手しております。更に当社開発施設はもとより、可搬式情報機器へのセキュリティ対策などを実施しております。

(6) M&Aについて

 当社グループは、中長期経営計画の課題解消に寄与するM&Aの可能性を常に検討しております。しかしながら、M&Aを実施しても、当初想定していた成果が必ずしも得られる保証はありません。加えて、M&A実施時において、のれんが発生する場合は資産計上し、その後、当初想定していた将来計画を著しく下回ることとなった場合は、減損処理を行う必要が生じるなど、当社グループの利益に負の影響を及ぼす可能性があります。なお、これまでにM&Aの実績はありません。

 当社グループは、M&A検討段階において、法務・会計等の外部の有識者による第三者評価及び社内外の有識者によるデューデリジェンスを実施し、事前のリスクの洗い出しと検証及びその対応策を踏まえて意思決定することにより、当該リスクの回避または低減に努めてまいります。

(7) 災害等の発生について

 地震等の自然災害や新型インフルエンザ等の感染症が発生したことに伴い、開発の人員体制や開発機器などのシステム開発環境が確保できない時は、顧客と契約した納期に遅延し、当社グループの売上高及び利益に負の影響を及ぼす可能性があります。

 当社グループは、緊急かつ重大な損失の危険が発生した場合は、「危機管理規則」に基づき、社長を本部長とする対策本部を設置し、必要な対応を図ることとしております。また、大規模災害発生時を想定した社内情報システムのクラウド化及びバックアップ二重化体制や、全役職員を対象に「安否情報確認訓練」を実施するなど備えております。

 

5【経営上の重要な契約等】

 該当事項はありません。

2【主要な設備の状況】

 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

2023年3月31日現在

 

事業所名
(所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(人)

有形固定資産

無形固定資産

合計

建物

工具、器具及び備品

小計

ソフトウエア

その他

小計

本社

(横浜市西区)

バリュー・ソリューションサービス

統括業務施設

業務施設

77

26

104

20

0

21

124

250

(注) 提出会社の事業所は全て賃借契約により使用しているものであり、年間賃借料(共益費含む)は175百万円であります。なお、金額には消費税等を含めておりません。

 

(2)国内子会社

2023年3月31日現在

 

会社名

事業所名
(所在地)

セグメントの

名称

設備の
内容

帳簿価額(百万円)

従業

員数

(人)

有形固定資産

無形固定資産

合計

建物

工具、器具及び備品

小計

ソフトウエア

その他

小計

株式会社

エスビーエス

本社

(横浜市中区)

バリュー・ソリューションサービス

統括業務施設

0

0

1

-

0

0

1

88

(注) 国内子会社の事業所は賃借契約により使用しているものであり、年間賃借料(共益費含む)は4百万円であります。なお、金額には消費税等を含めておりません。

 

 

①【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

36,000,000

36,000,000

 

①【ストックオプション制度の内容】

 該当事項はありません。

②【ライツプランの内容】

 該当事項はありません。

(5)【所有者別状況】

 

 

 

 

 

 

 

2023年3月31日現在

区分

株式の状況(1単元の株式数100株)

単元未満株式の状況(株)

政府及び地方公共団体

金融機関

金融商品取引業者

その他の

法人

外国法人等

個人その他

個人以外

個人

株主数(人)

14

19

63

50

9

6,868

7,023

所有株式数(単元)

21,167

1,562

25,926

5,001

21

69,250

122,927

120,292

所有株式数の割合(%)

17.22

1.27

21.09

4.07

0.02

56.33

100

(注) 自己株式779,269株は、「個人その他」に7,792単元及び「単元未満株式の状況」に69株を含めて記載しております。

(6)【大株主の状況】

 

 

2023年3月31日現在

氏名または名称

住所

所有株式数

(千株)

発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)

ハイマックス社員持株会

横浜市西区みなとみらい2丁目3-5

974

8.37

前田 眞也

横浜市金沢区

856

7.37

光通信株式会社

東京都豊島区西池袋1丁目4-10

855

7.36

株式会社前田計画研究所

東京都港区白金2丁目5-20-607

749

6.45

株式会社野村総合研究所

東京都千代田区大手町1丁目9-2

570

4.91

株式会社三菱UFJ銀行

東京都千代田区丸の内2丁目7-1

488

4.20

山本 昌平

横浜市緑区

480

4.13

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)

東京都港区浜松町2丁目11-3

438

3.77

日本生命保険相互会社

(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)

東京都千代田区丸の内1丁目6-6

(東京都港区浜松町2丁目11-3)

422

3.64

富国生命保険相互会社

(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)

東京都千代田区内幸町2丁目2-2

(東京都中央区晴海1丁目8-12)

336

2.90

6,173

53.06

①【連結貸借対照表】

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当連結会計年度

(2023年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

7,386

8,474

売掛金

2,485

2,323

契約資産

274

82

仕掛品

61

30

貯蔵品

3

3

その他

77

81

流動資産合計

10,286

10,993

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

196

196

減価償却累計額

107

119

建物(純額)

89

78

工具、器具及び備品

99

87

減価償却累計額

59

60

工具、器具及び備品(純額)

40

27

有形固定資産合計

129

105

無形固定資産

41

21

投資その他の資産

 

 

繰延税金資産

429

408

保険積立金

580

569

長期預金

600

600

その他

193

182

貸倒引当金

2

2

投資その他の資産合計

1,800

1,757

固定資産合計

1,970

1,882

資産合計

12,257

12,875

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

792

708

未払法人税等

359

292

契約負債

30

22

賞与引当金

754

647

役員賞与引当金

34

30

その他

467

522

流動負債合計

2,436

2,221

固定負債

 

 

退職給付に係る負債

302

332

その他

9

9

固定負債合計

311

342

負債合計

2,747

2,563

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当連結会計年度

(2023年3月31日)

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

689

689

資本剰余金

703

725

利益剰余金

8,427

9,215

自己株式

308

299

株主資本合計

9,511

10,330

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

3

4

退職給付に係る調整累計額

4

21

その他の包括利益累計額合計

1

17

純資産合計

9,510

10,313

負債純資産合計

12,257

12,875

【連結損益計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

売上高

※1 16,681

※1 17,331

売上原価

※3 13,374

※3 13,860

売上総利益

3,306

3,471

販売費及び一般管理費

※2,※3 1,590

※2,※3 1,638

営業利益

1,716

1,833

営業外収益

 

 

雑収入

7

12

営業外収益合計

7

12

営業外費用

 

 

雑損失

4

1

営業外費用合計

4

1

経常利益

1,719

1,844

税金等調整前当期純利益

1,719

1,844

法人税、住民税及び事業税

540

521

法人税等調整額

33

29

法人税等合計

506

550

当期純利益

1,213

1,294

親会社株主に帰属する当期純利益

1,213

1,294

①【貸借対照表】

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(2022年3月31日)

当事業年度

(2023年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

6,690

7,726

売掛金

2,413

2,247

契約資産

274

82

仕掛品

61

30

貯蔵品

3

3

前払費用

67

67

その他

11

15

流動資産合計

9,518

10,170

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

193

193

減価償却累計額

104

115

建物(純額)

89

77

工具、器具及び備品

95

83

減価償却累計額

56

57

工具、器具及び備品(純額)

39

26

有形固定資産合計

128

104

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

40

20

その他

0

0

無形固定資産合計

41

21

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

12

14

関係会社株式

20

20

長期前払費用

11

1

繰延税金資産

403

376

保険積立金

580

569

長期預金

600

600

その他

167

165

貸倒引当金

2

2

投資その他の資産合計

1,792

1,743

固定資産合計

1,960

1,867

資産合計

11,478

12,038

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(2022年3月31日)

当事業年度

(2023年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

796

713

未払金

65

95

未払費用

184

171

未払法人税等

346

277

契約負債

30

22

預り金

28

28

賞与引当金

700

598

役員賞与引当金

34

30

その他

157

193

流動負債合計

2,341

2,128

固定負債

 

 

退職給付引当金

296

302

長期未払金

9

9

固定負債合計

306

311

負債合計

2,646

2,439

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

689

689

資本剰余金

 

 

資本準備金

666

666

その他資本剰余金

37

59

資本剰余金合計

703

725

利益剰余金

 

 

利益準備金

66

66

その他利益剰余金

 

 

別途積立金

4,678

4,678

繰越利益剰余金

3,001

3,736

利益剰余金合計

7,745

8,480

自己株式

308

299

株主資本合計

8,829

9,595

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

3

4

評価・換算差額等合計

3

4

純資産合計

8,832

9,599

負債純資産合計

11,478

12,038

②【損益計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

当事業年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

売上高

16,086

16,726

売上原価

※2 12,923

※2 13,416

売上総利益

3,163

3,310

販売費及び一般管理費

※1,※2 1,513

※1,※2 1,559

営業利益

1,650

1,751

営業外収益

 

 

雑収入

6

12

営業外収益合計

6

12

営業外費用

 

 

雑損失

3

1

営業外費用合計

3

1

経常利益

1,653

1,762

税引前当期純利益

1,653

1,762

法人税、住民税及び事業税

516

494

法人税等調整額

32

27

法人税等合計

484

522

当期純利益

1,169

1,240