株式会社グランディーズ
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回次 |
第13期 |
第14期 |
第15期 |
第16期 |
第17期 |
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決算年月 |
2018年12月 |
2019年12月 |
2020年12月 |
2021年12月 |
2022年12月 |
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売上高 |
(千円) |
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経常利益 |
(千円) |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
(千円) |
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包括利益 |
(千円) |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり当期純利益 |
(円) |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
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△ |
△ |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
(千円) |
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従業員数 |
(人) |
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(外、平均臨時雇用者数) |
( |
( |
( |
( |
( |
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(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.第17期における総資産額及び従業員数の増加は、主として株式会社もりぞうの全株式を取得し、連結子会社としたことによるものです。
3.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第17期の期首から適用しており、第17期に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
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回次 |
第13期 |
第14期 |
第15期 |
第16期 |
第17期 |
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決算年月 |
2018年12月 |
2019年12月 |
2020年12月 |
2021年12月 |
2022年12月 |
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売上高 |
(千円) |
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経常利益 |
(千円) |
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当期純利益 |
(千円) |
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資本金 |
(千円) |
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発行済株式総数 |
(株) |
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純資産 |
(千円) |
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総資産 |
(千円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり配当額 |
(円) |
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(うち1株当たり中間配当額) |
( |
( |
( |
( |
( |
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1株当たり当期純利益 |
(円) |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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配当性向 |
(%) |
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従業員数 |
(人) |
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(外、平均臨時雇用者数) |
( |
( |
( |
( |
( |
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株主総利回り |
(%) |
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(比較指標:配当込みTOPIX) |
(%) |
( |
( |
( |
( |
( |
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最高株価 |
(円) |
780 |
646 |
586 |
496 |
469 |
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最低株価 |
(円) |
353 |
371 |
310 |
340 |
360 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第17期の期首から適用しており、第17期に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
3.最高株価及び最低株価は、2022年4月1日以前は東京証券取引所マザーズ市場、2022年4月4日以降はグロース市場におけるものであります。
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年月 |
概要 |
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2006年11月 |
大分県大分市に株式会社グランディーズ設立(資本金10,000千円) |
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2007年2月 |
第三者割当増資(資本金15,000千円) |
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2007年4月 |
「一般建設業」許可取得 |
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2007年6月 |
「宅地建物取引業」免許取得 |
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2007年9月 |
分譲マンション「ラグジン」シリーズ第1号物件「ラグジン南大分」(大分県大分市)の販売開始 |
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2007年10月 |
戸建賃貸住宅「フォレクス」建築請負シリーズ第1号物件竣工(大分県別府市) |
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2007年11月 |
第三者割当増資(資本金18,825千円) |
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2007年12月 |
投資用マンション「レスコ」シリーズ第1号物件「レスコ府内」販売(大分県大分市) |
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2008年3月 |
株式分割(1:300) |
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2008年4月 |
日本証券業協会から「グリーンシート銘柄」の指定を受ける |
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2008年5月 |
公募増資(資本金24,635千円) |
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2008年5月 |
「一級建築士事務所」登録 |
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2008年5月 |
建売住宅「フォレクス」シリーズ第1号物件「フォレクス大門」販売(大分県大分市) |
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2009年4月 |
「特定建設業」許可取得 |
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2009年12月 |
第三者割当増資(資本金28,135千円) |
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2012年12月 |
公募増資(資本金69,510千円) |
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2012年12月 |
福岡証券取引所Q-Board市場に株式を上場 |
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2013年10月 |
宮崎県宮崎市に宮崎営業所を開設 |
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2014年12月 |
公募増資(資本金257,118千円) |
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2014年12月 |
東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 |
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2015年1月 |
第三者割当増資(資本金268,613千円) |
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2015年7月 |
愛媛県松山市に松山営業所を開設 |
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2016年6月 |
投資用アパート「アテレーゼ」シリーズ第1号物件「アテレーゼ照波園」販売(大分県別府市) |
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2016年11月 |
香川県高松市に高松営業所を開設 |
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2017年4月 |
Dipro株式会社(福岡市中央区)の全株式を取得し子会社化 |
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2017年7月 |
株式分割(1:3) |
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2017年8月 |
簡易型宿泊所第1号物件「博多駅東ビル」販売(福岡市博多区) |
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2017年11月 |
福岡県久留米市に久留米営業所を開設 |
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2018年1月 |
フォレクスシリーズ累計着工件数500棟を達成 |
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2019年12月 |
自己株式の取得完了(199,900株) |
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2020年2月 |
自己株式の消却(200,026株) |
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2021年12月 |
自己株式の取得完了(137,800株) |
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2022年4月 |
東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場へ移行 |
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2022年10月 |
株式会社もりぞう(埼玉県戸田市)の全株式を取得し子会社化 |
当社グループは、当社(株式会社グランディーズ)及び連結子会社2社(株式会社もりぞう、Dipro株式会社)で構成されており、不動産販売事業、不動産賃貸管理事業を主な業務としております。
不動産販売事業は、建売住宅及び投資用不動産の販売を主体とし、「我々の創造する立派な商品・サービスを通じ、全てのステークホルダーと共に物質的・精神的豊かさを追求する」という経営理念の下、付加価値の高い魅力的な住宅・投資用不動産の企画・開発・販売等を行っております。また、連結子会社の株式会社もりぞうでは、国産銘木「木曾ひのき」を使用した中高級志向の戸建注文住宅の建築請負を行っております。
不動産賃貸管理事業は、Dipro株式会社により、賃貸マンション、テナントビルの管理事務や保守点検を行っており、民泊物件の管理戸数が多いという特徴があります。
各事業の内容は、以下のとおりであります。
(不動産販売事業)
① 建売住宅販売
建売住宅販売事業は、2009年4月に大分県の経営革新計画の承認を得たのを機に本格展開した事業であります。“ほどよい価格、ほどよい住み心地”を基本コンセプトに、コンパクトな木造戸建住宅「フォレクス(FORLUX)」を地方の中核都市を中心に企画・開発し、提供しております。
基本プランは3LDK(約80㎡)と4LDK(約86㎡)の2タイプ。「高品質で低価格(中心価格帯2,000万円台)」「狭小地や変形地にも建設が可能」「デザインや色調は斬新」という点が大きな特徴です。若年ファミリー層や単身者をターゲットに、ちいさな住まいの提供を通じて新しいライフスタイルを提案しております。
② 投資用不動産販売
投資用不動産販売事業は、「レスコ(RESCO)」シリーズと「アテレーゼ(ATTRESE)」シリーズの投資用マンションや投資用メゾネット型アパート、都市型簡易宿泊所を企画・開発し、提供する事業、並びに、テナントビル等の中古不動産を仕入・販売する事業であります。
(ア) レスコ(投資用マンション)
レスコは、個人富裕層や法人に対し、一棟単位で提供する投資用マンションであります。一棟あたり16室~30室程度の小型の賃貸マンションで、販売価格は100,000千円~1,000,000千円前後。分譲マンション並みの品質と個人富裕層が収益不動産として取得しやすい価格に抑えているのが特徴です。
(イ) アテレーゼ(投資用メゾネット型アパート)
アテレーゼは、個人富裕層や法人に対し、一棟単位で提供する投資用アパートであります。一棟あたり3戸~12戸程度のメゾネット型の木造アパートで、販売価格は40,000千円~200,000千円前後。戸建て感覚の生活が実現でき、単身者向けの投資物件に比べ入退去が少なく、安定した経営ができることが特徴です。
(ウ) 都市型簡易宿泊所
都市型簡易宿泊所は、個人富裕層や法人に対し、一棟単位で提供する民泊ビルであります。一棟あたり10室~20室程度の客室を設け、主にインバウンド需要が高い福岡県で販売しております。
③ 建築請負
建築請負は、顧客から、戸建住宅や戸建賃貸住宅の建築、リフォーム等の工事を請け負う事業です。
(不動産賃貸管理事業)
賃貸マンション、テナントビルのオーナーに代わり、入居者との賃貸借契約の締結、家賃の回収代行、アパートの清掃、原状回復や修繕等の賃貸管理業務を請け負い、その管理料を収受しております。また、民泊物件の管理ノウハウも蓄積しております。
[当社グループの事業系統図]
① 不動産販売事業
(建売住宅、投資用不動産)
(建築請負)
② 不動産賃貸管理事業
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名称 |
住所 |
資本金 (千円) |
主要な事業の内容 |
議決権の所有 (又は被所有) 割合(%) |
関係内容 |
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(連結子会社) 株式会社もりぞう (注)1、2、3 |
埼玉県戸田市 |
85,000 |
不動産販売事業 |
100.0 |
役員の兼任1名 |
|
Dipro株式会社 (注)1 |
福岡市中央区 |
10,000 |
不動産賃貸管理事業 |
100.0 |
営業上の取引あり |
(注)1.主要な事業の内容欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。
2.特定子会社に該当しております。
3.債務超過会社で債務超過の額は、2022年10月末時点で39,241千円となっております。
(1)連結会社の状況
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2022年12月31日現在 |
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セグメントの名称 |
従業員数(人) |
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不動産販売事業 |
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( |
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不動産賃貸管理事業 |
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( |
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報告セグメント計 |
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( |
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全社(共通) |
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( |
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合計 |
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( |
(注)1.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門等に所属しているものであります。
(2)提出会社の状況
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2022年12月31日現在 |
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従業員数(人) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(千円) |
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( |
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(注)1.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
3.当社は不動産販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(3)労働組合の状況
当社には労働組合はありませんが、労使関係は円滑に推移しております。
本書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、事業展開上のリスク要因となり、かつ投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある主な事項は、次のとおりであります。いずれも当社グループの判断により積極的に開示するものであり、一部リスク情報に該当しない、または当社グループが必ずしもリスクとして認識していない事項も含まれております。
なお、将来に関する事項については、本書提出日現在における当社独自の判断によるものであります。
(1)経営成績及び財政状態の変動リスク
① 景気動向や不動産市況の影響について
当社グループが行う不動産販売事業(建売住宅販売、投資用不動産販売等)は、用地価格が不動産市況の動向によって急激に変動したり、販売価格が他社の供給や価格の動向の影響で変動したり、消費者の購買意欲が景気の動向や所得・雇用の環境変化、金利情勢や住宅税制・消費増税等の動向に左右されたりする傾向があります。そのため、これらの動向次第で当社グループの経営成績や財政状態が大きく変動する可能性があります。
② 投資用不動産の引渡時期の変動について
当社グループが行う不動産販売事業のうち投資用不動産販売は、投資又は事業を目的とした個人富裕層や法人に対し、複合住宅やテナントビル1棟を販売するといった取引の性質上、建売住宅販売と販売方法や取引プロセスが異なっており、1件当たりの取引金額が多額になることに加え、相対取引であることから取引条件の個別性が高いという特徴があります。また、開発期間が長いというだけでなく、販売にも一定の期間を要します。そのため、その期間に天災等の不測の事態が発生したり、経済環境が急変したり、政府による住宅政策、税制の優遇措置の見直し等があったりすると、工期が遅れたり、販売環境が急激に好転したり、あるいは悪化したりして、引渡し時期が変動することとなります。そうなった場合には、当社グループは物件の引渡しをもって売上高を計上する「引渡し基準」を採用しておりますので、売上計上の時期にズレが生じたり、特定の時期に偏ったり、あるいは売上計上に長期間を要したりすることとなり、当社グループの経営成績や財政状態が大きく変動する可能性があります。
③ 営業地域について
当社グループは、九州・四国地方に当社の本店及び営業所を5店舗、関東・中部地方を中心に㈱もりぞうの本支店を10店舗、福岡市にDipro㈱の本店を開設しております。各拠点における事業活動は、当該地域における経済状況等により計画通りに進まない可能性もあり、その場合には今後の拠点展開が停滞し、ひいては当社グループの経営成績等に影響が及ぶ可能性があります。
④ 有利子負債への依存と金利変動の影響について
当社グループは、販売用不動産及び投資用不動産開発資金の一部を金融機関からの借り入れに依存しております。当連結会計年度末現在の当社グループと金融機関との関係は良好であり、わが国の長短の金利も当面は低水準を維持すると予測されます。しかし、あらたな投資用不動産の開発資金の借り入れを行う場合、金融機関の融資態度や金利の動向次第で当社グループの経営成績等に影響が及ぶ可能性があります。
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回次 |
第13期 |
第14期 |
第15期 |
第16期 |
第17期 |
|
決算年月 |
2018年12月 |
2019年12月 |
2020年12月 |
2021年12月 |
2022年12月 |
|
有利子負債残高(千円) |
1,799,048 |
2,204,253 |
2,433,067 |
1,602,194 |
1,543,860 |
|
総資産額(千円) |
3,833,751 |
4,329,568 |
4,491,344 |
3,775,907 |
4,395,843 |
|
有利子負債依存度(%) |
46.9 |
50.9 |
54.2 |
42.4 |
35.1 |
(注)有利子負債残高は、リース債務、短期借入金、長期借入金(1年内返済予定含む)の合計額であります。
⑤ 在庫リスクについて
当社グループは、年度予算に基づいて、建売住宅及び投資用不動産開発用地を低価格で仕入れ、魅力的な物件を企画し、短期間で販売するように努めております。しかし、内外の景気や金融情勢の急激な変化等に伴う金融機関の融資態度や消費者態度の動向次第で、当該計画の遂行が困難となったり、場合によっては完成在庫が増加したり、開発期間の遅延を招いたり、ひいては棚卸資産の減損や含み損が発生したりする可能性があります。その場合には当社グループの経営成績等に影響が及ぶ可能性があります。
⑥ M&Aについて
当社グループは、今後の業容拡大等の施策として、既存事業の拡大や新規事業への参入を目的としたM&Aを選択肢の一つとしております。M&Aの実施にあたりましては、対象企業の事前調査により、各種リスクの低減に努めておりますが、当初想定したシナジー効果や事業拡大の効果が得られない場合やM&A対象会社の業績不振によりのれんにかかる減損損失が発生する等の場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(2)財務に関するリスク
資金調達基盤について
当社グループは、投資用不動産の開発に係る用地仕入資金や建築資金については今後も地域金融機関から借入する予定であります。当連結会計年度末現在の当社グループと金融機関との関係は良好でありますが、金融機関の融資態度は金融情勢次第で一変する可能性があります。今後、何らかの理由で金融機関が投資用不動産開発に係る融資申し込みに応諾しなかったり、当社グループが開発資金調達の代替手段を見いだせなかったりしたときには、事業が計画どおりに展開できないという状況が生まれる可能性があり、その場合には当社グループの経営成績等に影響が及ぶ可能性があります。
(3)営業に関するリスク
① 自然災害について
当社グループが行う不動産販売事業は、火災等の人的災害、地震・台風等の大規模自然災害の影響を受けやすい事業であります。場合によって、臨時または追加的な支出を余儀なくされたり、消費者の購買行動が影響を受けたり、建築資材等の確保が困難になったりする可能性があります。そのため万一の場合に備えて、各種保険に加入したり、耐震性等に優れた住宅の開発に努めたり、外注業者等の複数化を図ったりしていますが、予測を超えた事態が生じた場合には当社グループの経営成績等に影響が及ぶ可能性があります。
② 用地仕入について
当社グループの行う不動産販売事業は、開発用地の仕入の成否が業績を左右します。それだけに用地を安定的に確保し、割安価格で購入できる仕組みの構築は不可欠であります。
用地情報は、重点地域を選定したうえで不動産業者等から入手し、または自らの探索により取得し、価格・立地条件・周辺環境等を評価して採算性を検証したうえで、さらに土壌汚染や地中埋設物の有無及び地盤強度等を調査し問題のないと認められる用地にかぎり購入の是非を判断しております。しかし、割安な用地は情報が少なく同業他社等と競合する場合が大半であります。また、事前の調査にもかかわらず仕入れた用地に土壌汚染問題等が発生したりする可能性もあります。そうした場合には用地の仕入が計画どおりに進まなかったり、工期が遅れたり、臨時または追加的な支出を余儀なくされたりして当社グループの経営成績等に影響が及ぶ可能性があります。
③ 建設工事の外注先について
当社グループは、建売住宅、注文住宅及び投資用不動産(木造)の建設工事を各専門業者に外注しております。外注先を選定するにあたっては、当該業者の経営状態、技術力や仕事ぶり等を社内格付するだけでなく、地域における信用・評判を調査し、反社会的勢力該当の有無などのチェックを行っております。しかし、外注先の多くが小規模等の理由により経営状態が不安定であったり、一部は後継者難で事業継続が危ぶまれたりすることから、外注業者の確保が一時的に困難となる事態が起こる可能性があり、その場合には当社グループの経営成績等に影響が及ぶ可能性があります。
④ 外部委託について
当社グループは、建売住宅及び投資用不動産の設計、施工・監理等を設計会社や総合建設業者に外部委託しております。固定的なコストの抑制、委託先が持つノウハウや情報の有効活用等を期待し、施工能力や施工実績、信用力、評判等を総合的に検討し、委託先を選定することとしておりますが、当該委託先が経営不振に陥ったり、マンションの品質等に問題が発生したり、委託先との交渉力に変化が生じたりしたときには経営計画の推進に支障を来す可能性があり、その場合には当社グループの経営成績等に影響が及ぶ可能性があります。
⑤ 競合について
当社グループが行う不動産販売事業のうち建売住宅販売は、地方都市の低価格・小規模住宅という限定的な市場に特化して事業展開しております。当該市場は地場業者の参入が増加し、競争が激化する傾向にあります。今後の大手・中堅業者の本格参入等の動向によっては棲み分けが崩れたり、需給バランスが著しく損なわれたりしますので、その場合には当社グループの経営成績等に影響が及ぶ可能性があります。
また、注文住宅の建築請負は、大手ハウスメーカーから個人事業主に至るまで大小様々な競合他社が多数存在しており、競争が激化する傾向にあります。国産銘木「木曾ひのき」 を使用した住まいづくり、森林資源を守るために「伐って、使って、再び植える」という持続可能な家づくりへの取り組み、素材・長寿命・健康・デザインへのこだわり等により差別化を図っておりますが、競合他社との競争において優位に立てない場合、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
⑥ 近隣住民の反対運動について
当社グループは、建売住宅及び投資用不動産の建設に当たり、関係する法律、自治体の条例等を十分検討したうえ、周辺環境との調和を重視した開発を企画するとともに、周辺住民に対する事前説明会の実施等適切な対策を講じており、現在まで近隣住民との重大な摩擦は発生しておりません。しかしながら、今後、建設中の騒音、電波障害、日照問題、景観変化等を理由に近隣住民の反対運動が発生する可能性があり、問題解決のための工事遅延や追加費用が発生する場合やプロジェクト開発が中止に至る場合、当社グループの経営成績等に影響が及ぶ可能性があります。
(4)労務に関するリスク
① 特定の経営者への依存について
当社グループは、会議体の整備や営業経験の豊富な人員の採用等により社内組織を強化して、代表取締役社長亀井浩に過度に依存しない営業体制の構築に努めております。その結果、主力事業である建売住宅販売に関しては組織力による事業展開が定着しております。しかし、投資用不動産の企画販売や㈱もりぞうの経営再建等については依然として同氏に依存しております。そのため同氏が病気その他の理由により、当社の経営に携わることが困難となった場合には、当社グループの経営成績等に影響が及ぶ可能性があります。
② 人材の確保及び育成について
当社グループが行う不動産販売事業には、専門的かつ高度な知識や資格を有した人材が不可欠であります。また、財務報告の適正性と正確性を確保するためには管理部門に有能な人材を配置する必要があります。しかし、現在は小規模の人員体制で組織力もやや不足気味、新しい地域に事業拠点を拡大していくためには営業人員等の増強が不可欠であります。今後、人材の育成に努めるとともに良質な人材の確保を急ぐ予定でありますが、これらが不調に終わった場合には当社グループの経営成績等に影響が及ぶ可能性があります。
(5)法務に関するリスク
① 法的規制について
当社グループが行う事業は、宅地建物取引業法、都市計画法、建築基準法、建設業法、建築士法、賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律その他、多くの法令や自治体の定める条例等による法規制を受けております。そのため当社グループでは法令遵守を徹底し、免許等の取消事由や更新欠格事由が発生しないように努めておりますが将来、当社グループの免許等が何らかの理由により取消し等になったりした場合には、当社グループの事業活動が大幅に制約されることとなり、当社グループの経営成績等に影響が及ぶ可能性があります。
|
会社名 |
法令等名 |
免許・許可の内容 |
有効期間 |
取消事由 |
|
㈱グランディーズ |
宅地建物取引業法 |
宅地建物取引業者免許 国土交通大臣(02)第008502号 |
2018年9月10日から 2023年9月9日まで |
宅地建物取引業法 第66条、第67条 |
|
㈱グランディーズ |
建設業法 |
特定建設業許可 大分県知事許可(特-31)第12595号 |
2019年4月7日から 2024年4月6日まで |
建設業法第29条 |
|
㈱グランディーズ |
建築士法 |
一級建築士事務所登録 大分県知事登録第18S-13340号 |
2018年5月14日から 2023年5月13日まで |
建築士法第26条 |
|
㈱もりぞう |
宅地建物取引業法 |
宅地建物取引業者免許 埼玉県知事(1)第24714号 |
2022年1月29日から 2027年1月28日まで |
宅地建物取引業法 第66条、第67条 |
|
㈱もりぞう |
建設業法 |
建設業許可 国土交通大臣許可(般3)第24228号 |
2021年12月23日から 2026年12月22日まで |
建設業法第29条 |
|
㈱もりぞう |
建築士法 |
一級建築士事務所登録 神奈川県知事登録第17283号 |
2022年1月13日から 2027年1月12日まで |
建築士法第26条 |
|
会社名 |
法令等名 |
免許・許可の内容 |
有効期間 |
取消事由 |
|
㈱もりぞう |
建築士法 |
一級建築士事務所登録 千葉県知事登録第1-1905-8518号 |
2019年5月30日から 2024年4月30日まで |
建築士法第26条 |
|
㈱もりぞう |
建築士法 |
一級建築士事務所登録 山梨県知事登録第1-271852号 |
2020年2月22日から 2025年2月21日まで |
建築士法第26条 |
|
㈱もりぞう |
建築士法 |
一級建築士事務所登録 栃木県知事登録A第3579号 |
2018年7月11日から 2023年7月10日まで |
建築士法第26条 |
|
Dipro㈱ |
宅地建物取引業法 |
宅地建物取引業者免許 福岡県知事(3)第16357号 |
2019年4月4日から 2024年4月3日まで |
宅地建物取引業法 第66条、第67条 |
|
Dipro㈱ |
賃宅住宅の管理業務等の適正化に関する法律 |
賃貸住宅管理業者登録 国土交通大臣(2)第0001349号 |
2021年9月22日から 2026年9月21日まで |
賃宅住宅の管理業務等の適正化に関する法律 第23条及び第24条 |
② 訴訟等の可能性について
当社グループには現在、将来の業績等に影響を及ぼす可能性のある重大な訴訟の事実や顧客または近隣住民との大きなトラブルはありません。しかし、販売した物件に重大な瑕疵等が見つかったり、建築工事に関するさまざまな苦情やトラブルが発生したり、場合によっては訴訟が提起されたりする可能性は、事業拠点や事業規模の拡大に伴って増大いたしますので、それらの動向次第では当社グループの経営成績等に影響が及ぶ可能性があります。
③ 品質保証について
当社グループが行う不動産販売事業には、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」により、住宅供給者は新築住宅の構造上主要な部分及び雨水の浸水を防止する部分について10年間、その他の部分については「宅地建物取引業法」により住宅の引渡日から最低2年間の契約不適合責任(瑕疵担保責任)を負っております。
当社グループは、設計、施工・監理の充実を図り、品質に万全を期すこととしております。また、販売後のアフターサービスに関しても誠実な対応を心掛けております。しかし、住宅の品質に重大な瑕疵や不備が認められた場合には補修工事や補償等が発生したりする可能性があり、その場合には当社グループの経営成績等に影響が及ぶ可能性があります。
(6)その他のリスク
① 個人情報の保護について
当社グループは、住宅・投資用不動産の購入顧客や来場者リスト等の個人情報、従業員や一部取引先の個人番号等を保有しております。これらの情報については、「個人情報の保護に関する法律」(個人情報保護法)や「行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」(番号法)等に基づいてデータへのアクセス権限を制限したり、外部からの侵入防止を図る等の対策を講じたりするとともに、従業員等に対して個人情報保護法や番号法に係る啓蒙活動を実施して、その漏洩や不正使用の未然防止に努めております。しかし、人為的なミスや何らかの不正な方法等により当社グループが保有する個人情報等が漏洩等した場合には、当社グループの信用力の低下や損害賠償の請求等によって経営成績等に影響が及ぶ可能性があります。
② 新型コロナウイルス感染症等の影響について
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、建設資材や住宅設備の高騰に伴う利益率の低下及び不足に伴う工事の遅れ、中長期的な景気低迷による消費者の住宅購入意欲の低下が販売計画へ重大な影響を与える可能性があります。当該リスクについては、現時点で今後も一定の影響が残るものとして想定しておりますが、新型コロナウイルス感染症の収束時期が不明であり予測の不確実性が高いため、感染状況やそれに伴う景気動向次第では当社グループの経営成績等に影響が及ぶ可能性があります。また、他の治療法が確立されていない感染症が流行した場合も同様に、当社グループの経営成績等に影響が及ぶ可能性があります。
該当事項はありません。
(1)提出会社
|
2022年12月31日現在 |
|
事業所名 (所在地) |
セグメント の名称 |
設備の内容 |
帳簿価額(千円) |
従業員数 (人) |
|||
|
建物及び構築物 |
工具器具備品 |
リース資産 |
合計 |
||||
|
本社 (大分県大分市) |
不動産販売 事業 |
事務所用建物 事務用機器等 |
1,423 |
803 |
3,860 |
6,087 |
12 (-) |
|
宮崎営業所 (宮崎県宮崎市) |
不動産販売 事業 |
事務所用建物 事務用機器等 |
621 |
245 |
- |
866 |
5 (-) |
|
松山営業所 (愛媛県松山市) |
不動産販売 事業 |
事務所用建物事務用機器等 |
- |
- |
- |
- |
3 (-) |
|
高松営業所 (香川県高松市) |
不動産販売 事業 |
事務所用建物 |
275 |
- |
- |
275 |
3 (-) |
|
久留米営業所 (福岡県久留米市) |
不動産販売 事業 |
事務所用建物 事務用機器等 |
175 |
- |
- |
175 |
4 (-) |
(注)1.現在休止中の主要な設備はありません。
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人数であります。
3.上記の他、主要な設備のうち他の者から賃借している設備の内容は下記のとおりであります。
|
事業所名 (所在地) |
セグメントの名称 |
設備内容 |
年間賃借料(千円) |
|
本社 (大分県大分市) |
不動産販売事業 |
事務所用建物 |
7,373 |
|
宮崎営業所 (宮崎県宮崎市) |
不動産販売事業 |
事務所用建物 |
1,200 |
|
松山営業所 (愛媛県松山市) |
不動産販売事業 |
事務所用建物 |
1,080 |
|
高松営業所 (香川県高松市) |
不動産販売事業 |
事務所用建物 |
993 |
|
久留米営業所 (福岡県久留米市) |
不動産販売事業 |
事務所用建物 |
1,980 |
(2)国内子会社
|
会社名 |
事業所名 (所在地) |
セグメント の名称 |
設備の内容 |
帳簿価額(千円) |
従業員数 (人) |
|||
|
建物及び 構築物 |
車両運搬具及び 工具器具備品 |
リース資産 |
合計 |
|||||
|
株式会社もりぞう |
本社他 (埼玉県戸田市他) |
不動産販売事業 |
業務用施設等 |
0 |
0 |
0 |
0 |
65 (5) |
|
Dipro株式会社 |
本社 (福岡市中央区) |
不動産賃貸 管理事業 |
事務用機器 家具家電 |
269 |
0 |
10 |
280 |
6 (-) |
(注)1.株式会社もりぞうについては2022年10月31日現在の状況を、Dipro株式会社については2022年9月30日現在の状況を記載しております。
2.現在休止中の主要な設備はありません。
3.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人数であります。
4.上記の他、主要な設備のうち他の者から賃借している設備の内容は下記のとおりであります。
|
事業所名 |
事業所名(所在地) |
セグメントの名称 |
設備内容 |
年間賃借料(千円) |
|
株式会社もりぞう |
本社他 (埼玉県戸田市他) |
不動産販売事業 |
事務所用建物 |
31,992 |
|
Dipro株式会社 |
本社 (福岡市中央区) |
不動産賃貸管理事業 |
事務所用建物 |
3,174 |
|
種類 |
発行可能株式総数(株) |
|
普通株式 |
12,000,000 |
|
計 |
12,000,000 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
|
|
|
|
|
|
|
2022年12月31日現在 |
||
|
区分 |
株式の状況(1単元の株式数 |
単元未満株式の状況 (株) |
|||||||
|
政府及び地方公共団体 |
金融機関 |
金融商品取引業者 |
その他の法人 |
外国法人等 |
個人その他 |
計 |
|||
|
個人以外 |
個人 |
||||||||
|
株主数(人) |
|
|
|
|
|
|
|
|
- |
|
所有株式数 (単元) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
所有株式数の割合(%) |
|
|
|
|
|
|
|
100.0 |
- |
(注)自己株式137,837株は、「個人その他」に1,378単元、「単元未満株式の状況」に37株含まれております。
|
|
|
2022年12月31日現在 |
|
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数(株) |
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
計 |
- |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2021年12月31日) |
当連結会計年度 (2022年12月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
完成工事未収入金及び契約資産 |
|
|
|
販売用不動産 |
|
|
|
仕掛販売用不動産 |
|
|
|
未成工事支出金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
その他(純額) |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
長期貸付金 |
|
|
|
長期未収入金 |
|
|
|
貸倒引当金 |
|
△ |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2021年12月31日) |
当連結会計年度 (2022年12月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
不動産事業未払金 |
|
|
|
工事未払金 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
未成工事受入金 |
|
|
|
不動産事業受入金 |
|
|
|
引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
退職給付に係る負債 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取手数料 |
|
|
|
受取賃貸料 |
|
|
|
助成金収入 |
|
|
|
預り保証金精算益 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
過年度消費税等 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
|
△ |
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、本社に事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業別のセグメントから構成されており、「不動産販売事業」及び「不動産賃貸管理事業」の2つを報告セグメントとしております。
「不動産販売事業」は、建売住宅及び投資用不動産の販売を行っております。「不動産賃貸管理事業」は、賃貸物件及び民泊物件の賃貸管理及び保守点検を行っております。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2021年12月31日) |
当事業年度 (2022年12月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
販売用不動産 |
|
|
|
仕掛販売用不動産 |
|
|
|
前渡金 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウェア |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
出資金 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
敷金及び保証金 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2021年12月31日) |
当事業年度 (2022年12月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
不動産事業未払金 |
|
|
|
工事未払金 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払配当金 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
未払消費税等 |
|
|
|
不動産事業受入金 |
|
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|
前受収益 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
完成工事補償引当金 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
当事業年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
不動産売上高 |
|
|
|
完成工事高 |
|
|
|
その他売上高 |
|
|
|
売上高合計 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
不動産売上原価 |
|
|
|
完成工事原価 |
|
|
|
その他売上原価 |
|
|
|
売上原価合計 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び受取配当金 |
|
|
|
預り保証金精算益 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
関係会社株式評価損 |
|
|
|
過年度消費税等 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
|
△ |
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|