株式会社シーアールイー
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回次 |
第11期 |
第12期 |
第13期 |
第14期 |
第15期 |
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決算年月 |
2019年7月 |
2020年7月 |
2021年7月 |
2022年7月 |
2023年7月 |
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売上高 |
(百万円) |
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経常利益 |
(百万円) |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
(百万円) |
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包括利益 |
(百万円) |
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純資産額 |
(百万円) |
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総資産額 |
(百万円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり当期純利益 |
(円) |
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潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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営業活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
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△ |
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△ |
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投資活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
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財務活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
|
△ |
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現金及び現金同等物 の期末残高 |
(百万円) |
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従業員数 |
(人) |
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(注)1.平均臨時雇用者数については、従業員数の100分の10未満であるため、記載を省略しております。
2.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第14期の期首から適用しており、第14期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となって
おります。
3.第14期の期首より金額の表示単位を千円単位から百万円単位に変更しております。なお、比較を容易にす
るため、第11期から第13期についても、表示単位を千円単位から百万円単位に変更しております。
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回次 |
第11期 |
第12期 |
第13期 |
第14期 |
第15期 |
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決算年月 |
2019年7月 |
2020年7月 |
2021年7月 |
2022年7月 |
2023年7月 |
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売上高 |
(百万円) |
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経常利益 |
(百万円) |
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当期純利益 |
(百万円) |
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資本金 |
(百万円) |
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発行済株式総数 |
(株) |
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純資産額 |
(百万円) |
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総資産額 |
(百万円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり配当額 |
(円) |
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(1株当たり中間配当額) |
( |
( |
( |
( |
( |
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1株当たり当期純利益 |
(円) |
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潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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配当性向 |
(%) |
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従業員数 |
(人) |
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株主総利回り |
(%) |
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(比較指標:配当込みTOPIX) |
(%) |
( |
( |
( |
( |
( |
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最高株価 |
(円) |
1,208 |
1,629 |
1,648 |
2,556 |
1,793 |
|
最低株価 |
(円) |
829 |
757 |
1,179 |
1,435 |
1,029 |
(注)1.平均臨時雇用者数については、従業員数の100分の10未満であるため、記載を省略しております。
2.最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。なお、東京証券取引所の市場区分の見直しにより、2022年4月4日より東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行しております。
3.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第14期の期首から適用しており、第14期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
4.第14期の期首より金額の表示単位を千円単位から百万円単位に変更しております。なお、比較を容易にするため、第11期から第13期についても、表示単位を千円単位から百万円単位に変更しております。
当社は2009年12月に創業し、その後2010年8月に株式会社コマーシャル・アールイーのマスターリース事業及び賃貸管理事業を譲受け、不動産管理事業を開始し、2011年7月には物流不動産のマスターリース事業及び賃貸管理事業を営んでいた株式会社天幸総建を吸収合併しております。
さらに、2014年8月には、ストラテジック・パートナーズ株式会社(現CREリートアドバイザーズ株式会社)を完全子会社化し、アセットマネジメント事業へ進出いたしました。
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2009年12月 |
東京都中央区京橋において公共ロジスティックス株式会社を設立 |
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2010年7月 |
商号を公共シィー・アール・イー株式会社に変更 |
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2010年8月 |
物流不動産に特化した事業基盤を取得するため、株式会社コマーシャル・アールイーより、マスターリース事業及び賃貸管理事業を事業譲受 |
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2010年9月 |
本社を東京都中央区銀座に移転 |
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2011年7月 |
営業基盤拡大のため、神奈川県を中心に物流不動産のマスターリース事業及び賃貸管理事業を営む株式会社天幸総建を吸収合併 |
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2012年7月 |
営業強化と業務効率化のため、東名横浜町田営業所を廃止し、本社へ統合 |
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2013年1月 |
事業領域の拡大を目的に神奈川県厚木市においてトランクルーム第1号店の営業を開始 |
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2014年2月 |
公共建物株式会社、住友商事株式会社、公共投資顧問株式会社、住商リアルティ・マネジメント株式会社及び当社の5社は、物流施設の運営及び開発に関して、基本合意書を締結 |
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2014年4月 |
物流施設「ロジスクエア草加」を売却 |
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2014年6月 |
商号を株式会社シーアールイーに変更 |
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2014年8月 |
アセットマネジメント事業への進出を目的とし、ストラテジック・パートナーズ株式会社(現CREリートアドバイザーズ株式会社)の全株式を取得し、完全子会社化 |
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2014年10月 |
本社を東京都港区虎ノ門に移転 |
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2014年10月 |
物流施設「ロジスクエア八潮」を売却 |
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2015年3月 |
物流施設「ロジスクエア日高」を竣工・売却 |
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2015年4月 |
東京証券取引所市場第二部に株式を上場 |
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2015年5月 |
エリア展開の強化のため、大阪府大阪市に大阪営業所を開設 |
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2015年7月 |
市場調査等のリサーチ活動等を行うことを目的に、シンガポール駐在員事務所を開設 |
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2015年8月 |
静岡営業所を厚木営業所へ統合 |
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2015年10月 |
開発用地仕入能力の強化を目的とし、株式会社エンバイオ・ホールディングスと資本業務提携を行い、持分法適用関連会社化 |
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2016年4月 |
シンガポール現地法人CRE Asia Pte. Ltd.を設立(シンガポール駐在員事務所は閉鎖) |
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2016年5月 |
物流特化型REITの上場を目指し、「CREロジスティクスファンド投資法人」を設立 |
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2016年5月 |
東京証券取引所市場第一部銘柄に指定 |
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2016年7月 |
「CREロジスティクスファンド投資法人」へ物流施設「ロジスクエア久喜」「ロジスクエア羽生」を売却し、当該投資法人にて私募運用を開始 |
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2016年9月 |
NCF不動産投資顧問株式会社(現ストラテジック・パートナーズ株式会社)の全株式を取得し、完全子会社化 |
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2016年11月 |
厚木営業所を移転、神奈川営業所へ名称変更 |
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2017年1月 |
ASEANにおける事業展開を目的にタイ現地法人CRE(Thailand)Co.,Ltd.設立 |
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2017年2月 |
アセットマネジメント事業の強化を目的に、ケネディクス株式会社と資本業務提携 |
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2017年2月 |
子会社NCF不動産投資顧問株式会社の商号をストラテジック・パートナーズ株式会社へ、子会社ストラテジック・パートナーズ株式会社の商号をCREリートアドバイザーズ株式会社へ変更 |
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2017年7月 |
物流施設「ロジスクエア久喜Ⅱ」「ロジスクエア浦和美園」「ロジスクエア新座」を売却 |
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2017年9月 |
物流サービスの品質向上と効率化支援を目的に、CBcloud株式会社と資本業務提携 |
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2017年10月 |
株式会社エンバイオ・ホールディングスと共同出資により、株式会社土地再生不動産投資を設立 |
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2018年2月 |
CREリートアドバイザーズ株式会社が資産運用する「CREロジスティクスファンド投資法人」が東京証券取引所へ上場 |
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2018年2月 |
物流施設「ロジスクエア守谷」を売却 |
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2018年4月 |
子会社CRE(Thailand)Co.,Ltd.がバンコクでトランクルーム事業に着手 |
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2018年4月 |
物流施設「ロジスクエア鳥栖」を売却 |
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2018年5月 |
第三者割当増資を引受け、株式会社ブレインウェーブ(現株式会社はぴロジ)を子会社化 |
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2018年5月 |
ベトナムにおける物流施設の賃貸・開発・アセットマネジメント事業展開を目的に、子会社CRE Asia Pte. Ltd.がSembcorp Infra Services Pte.Ltd.の株式を取得 |
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2018年6月 |
物流施設屋上を利用した太陽光発電事業を対象とする私募ファンドを組成 |
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2018年7月 |
CBcloud株式会社との業務提携を拡張し車両リースを開始 |
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2018年7月 |
物流施設「ロジスクエア春日部」を売却 |
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2018年12月 |
株式会社ロジコムの全株式を取得し、完全子会社化 |
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2019年4月 |
子会社ストラテジック・パートナーズ株式会社が中小型倉庫特化型私募ファンドを組成 |
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2019年6月 |
物流施設「ロジスクエア川越」を売却 |
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2019年7月 |
株式会社ツナググループ・ホールディングスと「株式会社倉庫人材派遣センター」を設立 |
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2019年9月 |
物流サービスの品質向上と効率化支援を目的に、株式会社A-TRUCKと資本業務提携 |
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2020年7月 |
物流施設「ロジスクエア千歳」「ロジスクエア上尾」「ロジスクエア三芳」を売却 |
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2020年7月 |
事業拡大を目的に株式会社ブレインウェーブ(現株式会社はぴロジ)の全株式を取得し、完全子会社化 |
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2020年8月 |
子会社株式会社ロジコムを吸収合併 |
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2020年11月 |
子会社株式会社ブレインウェーブの商号を株式会社はぴロジへ変更 |
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2021年1月 |
物流施設「ロジスクエア川越Ⅱ」「ロジスクエア神戸西」「ロジスクエア狭山日高(準共有持分の80%)」を売却 |
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2021年5月 |
インドネシア現地法人PT.CRE BIL INDONESIA設立 |
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2021年9月 |
株式会社エンバイオ・ホールディングスと共同出資により、株式会社エンバイオC・エナジーを設立 |
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2021年9月 |
物流施設「ロジスクエア大阪交野」を売却 |
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2021年12月 |
運送業界のDX化への寄与及び成長を目的に、ascend株式会社と資本業務提携 |
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2022年3月 |
物流施設「ロジスクエア三芳Ⅱ」を売却 |
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2022年3月 |
インドネシアにおける物流施設の賃貸・開発・アセットマネジメント事業展開を目的に、Warburg Pincusの子会社NWP Propertyと子会社CRE Asia Ptd. Ltd.が物流不動産に特化した合弁会社を設立 |
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2022年4月 |
東京証券取引所市場第一部よりプライム市場へ移行 |
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2022年7月 |
物流施設「ロジスクエア狭山日高(準共有持分の20%)」を売却 |
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2022年12月 |
サトーソリューションアーキテクト株式会社(現株式会社ストラソルアーキテクト)の株式を取得し、子会社化 |
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2023年3月 |
物流施設「ロジスクエア枚方」「ロジスクエア白井」を売却 |
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2023年4月 |
環境配慮型企業グループとしての企業価値の向上を目的に、株式会社エンバイオ・ホールディングスから第三者割当増資を引受け、新たな資本業務提携を実施 |
当社グループは、当社、子会社11社(うち連結子会社10社)及び関連会社31社により構成されており、物流施設の賃貸、管理、開発、仲介、投資助言及び投資運用を主たる業務としております。
当社は2009年に創業し、その後2010年に株式会社コマーシャル・アールイーからマスターリース事業及び賃貸管理事業を譲受し、2011年には株式会社天幸総建、2020年には株式会社ロジコムを吸収合併し、営業基盤を拡大してきました。また、賃貸・管理のノウハウを生かし、物流施設の開発を行っております。
2014年には、アセットマネジメント事業に進出し、グループ内で開発からテナント誘致、売却、運用・管理を一貫して行うことにより、不動産販売収入、アセットマネジメントフィー、プロパティマネジメント受託収入を安定的に確保できる体制を構築しております。
2018年には、「世界の人とモノをつなぐ 物流インフラプラットフォームとしてNO.1企業グループ」を新たに事業ビジョンとして策定し、提供するサービスを拡大しております。
当社グループの事業内容は次のとおりであり、セグメントと同一の区分であります。
(1)不動産管理事業
① マスターリース
当社グループのマスターリース業務では、物流施設を中心に一括で借り上げ、運営・管理をしております。当社グループは、不動産所有者に賃料を保証して借り上げたのち、その物件を転貸することによりテナントから受取る賃料を収益に計上いたします。当社グループは土地や建物を保有することなく管理物件を転貸して運用することにより、資本効率を高め、資産価値下落のリスクを抑えることにより、収益を安定的に確保することが可能となります。
当社グループのマスターリース物件総管理面積は、約8割を物流施設が占めております。業務対象を物流施設に集中することにより、情報収集と営業活動を強化し、顧客へ豊富な情報と要望に応じた提案を行っております。
当社グループがマスターリースで建物等を運営・管理することにより、不動産所有者はテナント未入居への対応やトラブルの折衝等を行うことなく、賃料保証による安定した賃貸事業を継続的に営むことができ、テナントは物件を保有することなく、目的とするエリアで必要な面積を確保し、事業展開をすることができます。
② プロパティマネジメント
当社グループのプロパティマネジメント業務では、主に投資法人等が保有する大型物流施設等の賃貸管理を受託し、テナント誘致、賃貸借契約代行、トラブル対処等のテナント窓口業務並びに建物や設備の点検代行、管理予算案の設定、建物長期修営繕計画の策定、工事管理業務等を行っております。
長年のマスターリースによる物流施設運営の実績と知識を基に物流施設や商業施設等の資産価値を最大化する運営と管理を提供しております。
③ 建設工事
当社グループの建設業務では、土地所有者へ物流施設を建設しマスターリースによる賃貸事業を提案し受注した工事のほか、すでに当社グループで運営・管理している物件の所有者及びテナントから修営繕、改造及び原状回復等の工事を請負っております。マスターリースにて運営・管理するためには建物の資産価値と機能を長期間維持することが必要であることから、当社グループは所有者に計画的な修営繕提案をしております。また、当社グループがマスターリースや賃貸管理を行っていない物件の建設工事の請負も行っております。
④ リーシング
当社グループのリーシング業務では、当社グループのマスターリース物件や物流投資事業にて開発した物件へのテナント誘致と、マスターリース物件以外の物件へのテナント誘致を行っております。前者は、稼働率を向上させ、賃貸収入を増加させるとともに、開発物件の収益物件としての価値を高めます。後者は、外部の物件へテナントを紹介することにより、仲介手数料を受領することができます。
リーシング業務は、不動産経営の中でも重要な位置を占める業務であります。当社グループは新規顧客開拓のため、荷主向けセミナーを開催し、運輸サービス事業者にかたよらない顧客基盤の拡大を進めております。また、物件情報の充実のため、当社グループ管理物件の他に、所有者自身が管理している空き物件や他社管理物件の情報を加え管理し、法人向け物流施設サイトであるCRE倉庫検索(https://www.logi-square.com)等の運営により賃貸物件の情報を提供しております。これらの情報を整備することにより、テナント要望に応じたきめ細かい提案を実施しております。
(2)物流投資事業
当社グループは物流に特化した施設開発に関して、マーケットリサーチ、用地情報入手、プランニング、用地取得、建設工事発注、テナント誘致から売却までを一貫して行っております。
当社グループは、オーダーメイド型もしくは先行開発型の中大規模な先進的物流施設(注1)を開発しております。開発を計画する地域は首都圏の他、近畿圏、中部圏、九州圏も対象としております。
当社グループは不動産管理事業において物流施設の運営・管理を長年にわたって実践しており、これによって培った経験を基に、使用者目線に立った高機能な先進的物流施設を開発しております。先行開発型の場合は、確実にテナントを誘致する力を要しますが、当社グループのリーシング力を最大に活用し、対応しております。
(注1)延床面積10,000㎡以上、天井高5.5m以上、かつ、床荷重1.5t/㎡の条件を備える物流施設を先進的物流施設としております。
(3)アセットマネジメント事業
子会社であるストラテジック・パートナーズ株式会社は、顧客である投資家に対し、収益不動産への投資機会や運用・管理サービスの提供を行っております。不動産ファンドの企画・組成、投資家の募集、金融機関からの借入、物件の購入、運用・管理、売却、リファイナンスまでを一貫して手掛けており、アップフロントフィー、アセットマネジメントフィー、ディスポジションフィー等の収入を得ております。
また子会社であるCREリートアドバイザーズ株式会社は、CREロジスティクスファンド投資法人の運用を行っております。
以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
(注)1.当社子会社であるストラテジック・パートナーズ株式会社とCREリートアドバイザーズ株式会社が行っております。
<用語説明>
マスターリース
不動産所有者に一定額の家賃収入を保証した上で土地・建物等を借り上げ、賃借した物件等を当社グループが貸主としてテナントに賃貸することです。
プロパティマネジメント
不動産所有者やファンド等から受託して、不動産の管理業務を行うことです。主にテナントマネジメント業務(テナント誘致を行うリーシング、賃貸借契約代行、トラブル対応)、企画運営業務(建物や設備の点検代行、管理予算案の設定、建物長期修営繕計画の策定)等を行います。
リーシング
空き物件にテナント誘致を行うことです。顧客ニーズに応じた提案や物件紹介を行い、賃貸借契約を締結します。
アセットマネジメント
投資家から委託を受け、不動産ファンドの運営・運用・管理業務を行うことです。主に、不動産ファンドの企画・組成、投資家の募集、金融機関からの借入、物件の購入、ファンドの運営、売却等の運用・管理業務等を行います。
|
名称 |
住所 |
資本金又は出資金 (百万円) |
主要な事業の内容 |
議決権の所有割合又は被所有割合 (%) |
関係内容 |
|
(連結子会社) CREリートアドバイザーズ株式会社 |
東京都港区 |
50 |
アセットマネジメント事業 |
100.0 |
CREロジスティクスファンド投資法人のアセットマネジメント業務を行っております。 経営指導及び事務所を賃貸しております。 役員の兼任あり。 |
|
ストラテジック・パートナーズ株式会社 |
東京都港区 |
50 |
アセットマネジメント事業 |
100.0 |
私募ファンドのアセットマネジメント業務を行っております。 経営指導及び事務所を賃貸しております。 役員の兼任あり。 |
|
株式会社はぴロジ |
東京都港区 |
10 |
不動産管理事業 |
100.0 |
同社が運営する物流プラットフォーム事業「はぴロジ」を中心に協業しております。 役員の兼任あり。 |
|
CRE Asia Pte.Ltd.(注)2 |
シンガポール |
千米ドル 16,983 |
物流投資事業 |
100.0 |
役員の兼任あり。 |
|
CRE(Thailand)Co.,Ltd.(注)3 |
タイ |
千タイバーツ 18,000 |
不動産管理事業 |
49.0 |
資金貸付、債務保証。 |
|
株式会社APT |
千葉県千葉市 |
50 |
不動産管理事業 |
58.2 |
自動倉庫のリニューアル・新設事業を中心に協業しております。 役員の兼任あり。 |
|
匿名組合CRE海老名開発 (注)2、3 |
東京都港区 |
4,194 |
不動産管理事業 |
- |
匿名組合出資をしております。 |
|
匿名組合CREインベストメント1 (注)2、3 |
東京都港区 |
2,205 |
物流投資事業 |
- |
匿名組合出資をしております。 |
|
匿名組合CREオーナー積立投資(注)2、3 |
東京都港区 |
548 |
不動産管理事業 |
- |
匿名組合出資をしております。 |
|
その他1社 |
|
|
|
|
|
|
(持分法適用関連会社) 株式会社エンバイオ・ホールディングス (注)4 |
東京都千代田区 |
2,325 |
物流投資事業 |
34.2 |
土壌汚染地の再活用事業を中心に協業しております。役員の兼任あり。 |
|
Sembcorp Infra Services Pte.Ltd. |
シンガポール |
千米ドル 39,067 |
物流投資事業 |
30.0 |
ベトナムにて物流施設の賃貸、開発事業を展開しております。 |
|
Cella Management Pte.Ltd. |
シンガポール |
千米ドル 3,071 |
物流投資事業 |
25.0 |
インドネシアにて物流施設の賃貸、開発事業を展開しております。 |
|
株式会社A-TRUCK |
千葉県船橋市 |
90 |
不動産管理事業 |
49.0 |
低温車を中心としたリース・レンタル事業を中心に協業しております。 役員の兼任あり。 |
|
株式会社土地再生投資 |
東京都千代田区 |
45 |
物流投資事業 |
40.0 |
土壌汚染地の再販・コンサルティング事業を中心に協業しております。 役員の兼任あり。 |
|
その他22社 |
|
|
|
|
|
|
(その他の関係会社) ケネディクス株式会社 |
東京都千代田区 |
10,020 |
アセットマネジメント事業及び不動産の管理、運営、投資事業 |
(被所有) 15.3 |
不動産ファンド事業を中心に協業しております。 |
(注)1.「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。
2.特定子会社に該当しております。
3.支配力基準により子会社に含まれています。
4.有価証券報告書を提出しています。
(1)連結会社の状況
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|
2023年7月31日現在 |
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セグメントの名称 |
従業員数(人) |
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不動産管理事業 |
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物流投資事業 |
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アセットマネジメント事業 |
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報告セグメント計 |
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|
その他 |
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全社(共通) |
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合計 |
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(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(アルバイト、人材会社からの派遣社員)を含みません。
2.臨時雇用者数(アルバイト、人材会社からの派遣社員)の総数が従業員の100分の10未満のため、平均臨時雇用者数の記載は省略しています。
3.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
(2)提出会社の状況
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|
2023年7月31日現在 |
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従業員数(人) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(千円) |
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セグメントの名称 |
従業員数(人) |
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不動産管理事業 |
|
|
物流投資事業 |
|
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アセットマネジメント事業 |
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報告セグメント計 |
|
|
その他 |
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全社(共通) |
|
|
合計 |
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(注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(アルバイト、人材会社からの派遣社員)を含みません。
2.臨時雇用者数(アルバイト、人材会社からの派遣社員)の総数が従業員の100分の10未満のため、平均臨時雇用者数の記載は省略しています。
3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
4.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
5.平均勤続年数は、吸収合併した㈱天幸総建及び㈱ロジコムの従業員については、㈱天幸総建及び㈱ロジコムの勤続年数を引き継いで算出しております。
(3)労働組合の状況
当社の労働組合は結成されておりませんが、労使関係は安定しております。
(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異
①提出会社
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当事業年度 |
||||
|
管理職に占める女性労働者の割合(%) (注)1. |
男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2. |
労働者の男女の賃金の差異(%)(注)1. |
||
|
全労働者 |
うち正規雇用 労働者 |
うちパート・有期労働者 |
||
|
3.6 |
57.1 |
66.2 |
65.9 |
70.7 |
(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出した
ものであります。
2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)
の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則
」(平成3年労働省令第25号)第71条の4第1号における育児休業等の取得割合を算出したものでありま
す。
②連結子会社
連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。
本書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状況、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。当社グループは、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の適切な対応に努める方針であります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
(1)経済動向
当社グループは、主に物流施設の賃貸、管理、開発、仲介、投資助言及び運用を事業として営んでおり、金融政策や政治情勢の変化に起因する経済情勢の影響を受けております。そのため、経済情勢が悪化する局面では、空室率の上昇や賃貸収入等の減少、開発計画への影響、不動産投資意欲の低下等が予想されます。
当社グループでは、このような状況に備え、長期的かつ安定的な利益を確保できるよう、テナント企業を多様化させ、特定の業種・業態の業況の影響を受けにくくする等対策を進めております。しかしながら、経済情勢が著しく悪化した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(2)法的規制
当社グループは、事業を運営するにあたって、主に、借地借家法、宅地建物取引業法、建設業法、建築基準法、建築士法、都市計画法、国土利用計画法、金融商品取引法、個人情報の保護に関する法律等の規制を受けております。
当社グループは、主要な許認可を含め関係法令の遵守に努めており、当該許認可に関して、取消や行政処分等を受けたことはありません。しかしながら、今後、法令等の違反や不正等により許認可の取消や行政処分等を受け、当社グループの事業範囲が制限された場合、社会的信用が低下し顧客からの解約等が発生する可能性があります。
また、法的規制の改廃及び新設等により規制が強化された場合や、法的規制の解釈・運用が変化した場合、当社グループ事業範囲の制限、費用負担の増加が生じる可能性があります。
以上の結果、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(3)金利の上昇
当社グループは、開発資金及び運転資金を、主として、金融機関からの借入により調達しております。
当社グループでは、将来の金利変動によるリスク回避を目的として金利スワップ取引を行っておりますが、今後、経済情勢の変化により、金利水準の上昇や金融機関の融資圧縮等が生じた場合には、資金調達コストの増加や、調達資金が不足する恐れがあります。その結果、開発計画等の今後の事業展開に影響を及ぼすとともに、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(4)為替変動
当社グループは、タイ・ベトナムを中心に東南アジアにおいて事業を展開しております。外貨建て取引が増加していることから、為替レートの変動により、円換算での投資額・回収額等の変動が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(5)営業地域の集中
当社グループが不動産管理事業において賃貸・管理しているマスターリース物件は、主に首都圏(主に神奈川、千葉、埼玉、東京)に集中しております。
当社グループは、既存顧客及び不動産所有者との関係強化に加え、新規顧客の開拓、顧客の要望に沿った提案等により、事業の成長を図る方針でありますが、首都圏で経済情勢が悪化した場合や、当該地域において地震その他の災害が発生した場合、また、他社参入により当該地域における当社グループの優位性が低下した場合には、空室率の上昇及び賃料の下落が生じ、賃貸収入等が減少する恐れがあります。その場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(6)未収賃料等の回収可能性
当社グループは、テナントとなる顧客と賃貸借契約を結ぶ際に、賃料及び原状回復費用等、当社グループへの一切の債務を担保するため、敷金又は保証金(以下、預り敷金等)をお預かりします。しかしながら、テナントが賃料を滞納し退去する場合に、未収賃料及び原状回復費用等が預り敷金等を超過し、テナントに当該超過金額の支払能力がなく、当社グループにて当該超過金額を回収できない場合があります。また、賃料を滞納しているテナントが退去に応じず、当社グループが建物明渡請求を提起した場合、明渡費用等が発生する可能性があります。
当社グループでは、入居時には与信調査を実施し、賃料延滞時には早期に対応する等、未収賃料等の発生回避のため対策を講じておりますが、上記のような事例が多数発生した場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(7)不動産販売原価及び工事原価の上昇
当社グループは、主に首都圏において、物流施設の開発を進めておりますが、近年、物流不動産投資市場の活発化に伴い、東京周辺の土地価格が高騰しております。当社グループは採算性を重視しており、土地価格が高騰している局面において、収支計画に見合った価格で購入できない場合は、積極的な投資を控える方針であります。当社グループが望む価格や立地等の条件に合致する用地が確保できなかった場合、開発計画に影響を及ぼし、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
また、原材料や人件費等が高騰した場合、当社グループの開発物件及び施工物件において、建設費の上昇を招く恐れがあります。このような状況において、売上価格に建設費上昇分を転嫁できない場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(8)販売用不動産の価値下落
当社グループは、物流投資事業において開発用地を取得する際、事前に調査を行った上で、開発計画を作成し検討しております。しかしながら、事業環境の変化や災害の発生等により、不動産価格が下落する可能性があります。その場合、想定していた価格での売却が困難になり、仕掛販売用不動産及び販売用不動産に係る、評価損又は売却損、売却利益の減少が生じる可能性があります。その結果、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(9)引き渡し時期による業績変動
当社グループは、物流投資事業においては、開発物件を顧客に引き渡した時点で収益を認識しております。そのため、四半期毎の当社グループの業績は、物件の引き渡し時期により変調が生じる傾向があります。
当社グループでは、物流施設の開発プロジェクトにおいて、計画段階からリスクを洗い出し、スケジュール通りに顧客へ引き渡しができるよう、各工程のプロジェクト管理を徹底しておりますが、不測の事態により、引き渡し時期が期末を越えて遅延した場合等には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(10)競合
当社グループは主に首都圏において物流施設の開発を進めておりますが、近年、大手不動産会社等の大型物流施設開発への参入や、電子商取引増加による需要拡大により、物流不動産投資市場が活発化しております。当社グループは、物流施設の規模や仕様等で競合他社との差別化を図っておりますが、競争環境が激化した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(11)契約不適合責任
当社グループは、物流投資事業において当社グループが顧客に販売した物件及び不動産管理事業における建設工事において施工した物件に対して、契約不適合責任(瑕疵担保責任)を負っております。当社グループの開発物件及び施工物件において、重大な瑕疵が発見された場合には、その直接的な原因が当社グループによるものではなくても、当社グループが契約不適合責任を負うことがあります。その結果、当社に多額の経済的負担が発生したり、当社の社会的信用が低下したりした場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
(12)自然災害及び気候変動
当社グループが賃貸・管理及び開発を行っている物件が所在する地域において、地震や台風、噴火等の大規模な自然災害が発生した場合、点検や応急措置、建築現場の修復、支援活動等により多額の費用が発生する恐れがあります。
また、大規模な気候変動により、国内外の経済環境や社会環境の変化が発生した場合、不動産需要の低下、地価等の下落、個人消費の低迷等が起こる可能性があり、当社グループのマスターリース物件及び開発物件の価値が下落し、賃貸収入及び開発利益等の減少や、開発物件の完成・売却時期の遅延等が生じる可能性があり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(13)情報管理
当社グループは、事業を運営するにあたり、顧客や不動産所有者等の情報を保有しております。これらの情報は、関連法令及びガイドラインに沿って漏洩防止策を講じるとともに、情報システムの管理を徹底することで情報セキュリティの維持・向上に努めております。しかしながら、これらの取り組みが及ばず、業務上の人為的ミスや故意による不法行為、災害などによるシステム障害、マルウェア感染や標的型攻撃などのサイバー攻撃などにより、万が一、外部漏洩、データの破壊や改ざん、サービスの停止などの被害等が発生した場合、当社グループの社会的信用の低下や損害賠償請求等による費用の発生により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(14)訴訟
当社グループは、現時点において、業績に重大な影響を及ぼす訴訟を提起されている事実はありません。当社グループは、訴訟及びトラブル等の発生回避に努めておりますが、今後、訴訟その他の請求が発生する可能性があります。その場合、訴訟等の内容及び結果によっては、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(15)人材の確保
当社グループは、経営課題の克服及び今後の事業の発展のためには、優秀な人材が必要不可欠であると認識しております。したがって、人事制度の充実を図り、当社グループの経営理念や経営方針を理解した社員の育成に努めるとともに、必要に応じて、優秀な人材を採用する方針であります。
しかしながら、当社グループの求める人材が十分に確保できなかった場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(16)M&A、資本提携等
当社グループは、事業領域拡大及び競争力の強化等を目的として、企業や事業の買収、資本提携等を行うことは、事業戦略上有効と認識しております。買収、資本提携等を行う際には、事前調査により最大限リスクを低減する努力をし、慎重に検討を重ねた上で決定する方針であります。しかしながら、買収、資本提携等を行った後に、偶発債務等が発見されたり、想定したシナジー効果や成果があげられなかったりした場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(17)財務制限条項
当社グループの一部の借入契約には財務制限条項が付されております。当社グループは、現時点において、当該条項に抵触する可能性は低いものと認識しておりますが、当該条項に抵触した場合には、当該借入金の返済義務が生じるとともに期限の利益を喪失し、当社グループの財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(18)リース会計
当社グループでは、不動産管理事業においてテナントへ賃貸している土地・建物は、不動産所有者から賃借しており、当該契約内容から相当程度はオペレーティング・リースとして処理を行っているため、一部を除き貸借対照表上には計上されておりません。しかしながら、今後、リース会計基準等の改正によりオペレーティング・リース対象資産・負債を計上することとなった場合には、資産及び負債に建物・土地の使用権相当額が計上されることとなります。その結果、当社グループの自己資本比率が現状から大きく低下する可能性や、リース資産の減損損失が発生する可能性があり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(19)国際情勢
当社グループは、タイ・ベトナムを中心に東南アジアにおいて事業を展開しております。事業を展開する地域の選定においては、その地域が抱える政治的、軍事的、社会的事情等を総合的に勘案し、リスクを織り込んでの投資判断を行っておりますが、その地域が抱える政治的・軍事的・社会的な緊張の高まりにより、政治体制の混乱、経済環境の変動等が生じた場合、当該地域で展開する当社グループの事業に対して直接的に影響を及ぼすおそれがあります。また、国際情勢の変化に伴う資源価格の高騰やその他事業環境の変化が生じることにより、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(20)新型コロナウイルス感染症
当社グループでは、新型コロナウイルス感染症に対し、感染予防対策の周知徹底やテレワークの導入等適切な行動抑制策や安全対策を実施し、当社グループの事業推進に影響を及ぼさないよう努めております。しかしながら、今後の感染再拡大により経済情勢が悪化した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(1)投資法人とのスポンサーサポート契約
当社は、2022年9月22日付でCREロジスティクスファンド投資法人(以下「本投資法人」という。)、当社の子会社であるCREリートアドバイザーズ株式会社及びストラテジック・パートナーズ株式会社とスポンサーサポート契約を締結いたしました。
当社グループと本投資法人が、相互のビジネスの拡大発展のための継続的協力関係を確立し、本投資法人の安定的かつ継続的な不動産等の取得機会を確保するため、当社グループが支援業務を提供することにより、相互のビジネスが拡大発展することを目的とするものであります。
本スポンサーサポート契約に係る契約の内容は次のとおりであります。
|
相手方名称 |
契約の名称 |
契約内容 |
契約期間 |
|
CREロジスティクスファンド投資法人 |
スポンサーサポート契約書 |
①優先的物件情報の提供、優先交渉権の付与、売却物件情報の提供、ウェアハウジング機能の提供 ②土壌汚染に係る支援、リーシングサポート業務の提供、プロパティマネジメント業務の提供 ③保有資産の再開発等に関する支援、施設運営に関するアドバイザリー業務の提供 ④賃料固定型マスターリース契約の締結、保有資産の価値向上のための修繕・改築に関する支援 ⑤投資口の取得及び保有、商標の使用許諾 |
2022年9月から2032年9月まで (自動更新) |
(2)資本業務提携契約
①株式会社エンバイオ・ホールディングスとの資本業務提携契約
当社は、2015年10月13日付で株式会社エンバイオ・ホールディングス(以下、「EBH」といいます。)との間で資本業務提携契約を締結し、同日付で同社の実施する第三者割当増資の引受けを行いましたが、2023年4月21日に当該契約の内容を見直し、新たに同名称の契約を締結し、2023年5月10日付で同社の実施する第三者割当増資の引受けを行いました。
本資本業務提携は、当社及びEBHの両社の経営資源を最大限活用、協業することにより、EBHが行う太陽光発電を中心とした国内外の自然エネルギー事業を拡大させ、環境配慮型企業グループとして両社の企業価値を向上させることを目的とするものであります。
本資本業務提携に係る契約の内容は次のとおりであります。
|
相手方名称 |
契約の名称 |
契約内容 |
契約期間 |
|
株式会社エンバイオ・ホールディングス |
資本業務提携契約書 |
(EBHの役割) ・国内外の太陽光発電を中心とした自然エネルギー事業投資及びその運営
(当社の役割) ・EBHの太陽光発電事業のために、当社が開発する物流施設「ロジスクエア」の屋根の提供 ・自然エネルギー施設を投資対象とする投資ファンド組成・運営ノウハウの提供 |
― |
②ケネディクス株式会社との資本業務提携契約
当社は、2017年2月6日付でケネディクス株式会社との間で資本業務提携契約を締結し、2017年3月1日に同社からの第三者割当増資の払込みが完了しました。2021年10月4日に当該契約の内容を見直し、当該資本業務提携契約に関する変更合意書を締結いたしました。
|
相手方名称 |
契約の名称 |
契約内容 |
契約期間 |
|
ケネディクス株式会社 |
資本業務提携契約 |
ケネディクス㈱と共同開発又は共同投資の検討を行うことにより当社物流投資事業における物流施設の開発件数や規模の拡大等 |
2023年3月から2024年2月まで (自動更新) |
当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。
(1)提出会社
|
2023年7月31日現在 |
|
事業所名 (所在地) |
セグメントの 名称 |
設備の内容 |
帳簿価額 |
従業員数 (人) |
|||
|
建物及び 構築物 (百万円) |
土地 (百万円) (面積㎡) |
その他 (百万円) |
合計 (百万円) |
||||
|
本社 (東京都港区) |
不動産管理事業 物流投資事業 |
事務所 |
74 |
- |
133 |
208 |
166 |
|
神奈川営業所 他、3営業所 |
不動産管理事業 |
事務所 |
39 |
- |
2 |
42 |
56 |
|
本巣2号店舗 (岐阜県本巣市) |
不動産管理事業 |
賃貸用設備 |
550 |
- |
0 |
550 |
- |
|
足立倉庫81 (東京都足立区) |
不動産管理事業 |
賃貸用設備 |
67 |
336 (1,880.71) |
- |
404 |
- |
|
相模原倉庫35 (神奈川県相模原市) |
不動産管理事業 |
賃貸用設備 |
35 |
200 (2,422.52) |
- |
236 |
- |
|
ICA(北側) (神奈川県厚木市) |
不動産管理事業 |
賃貸用設備 |
0 |
207 (2,469.61) |
0 |
207 |
- |
|
寒川10号 (神奈川県海老名市) |
不動産管理事業 |
賃貸用設備 |
0 |
153 (2,013.77) |
- |
153 |
- |
|
取手市ゆめみ野倉庫 (茨城県取手市) |
不動産管理事業 |
賃貸用設備 |
70 |
72 (1,983.48) |
- |
143 |
- |
|
南町田店舗 (東京都町田市) |
不動産管理事業 |
賃貸用設備 |
113 |
11 (100.13) |
- |
124 |
- |
(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、「工具、器具及び備品」、「ソフトウエア」等の合計であります。
2.上記の他、主要な賃借している設備として、以下のものがあります。
|
事業所名 (所在地) |
セグメントの名称 |
設備の内容 |
年間賃借料または リース料(百万円) |
リース契約残高 (百万円) |
|
柏市十余二物流センター (千葉県柏市) |
不動産管理事業 |
賃貸用設備 (リース) |
62 |
118 |
|
津守3丁目倉庫 (大阪府大阪市) |
不動産管理事業 |
賃貸用設備 (賃借) |
272 |
- |
|
LOG131 (埼玉県入間市) |
不動産管理事業 |
賃貸用設備 (賃借) |
266 |
- |
|
LOG130 (東京都西多摩郡) |
不動産管理事業 |
賃貸用設備 (賃借) |
249 |
- |
|
厚木ICC1 (神奈川県厚木市) |
不動産管理事業 |
賃貸用設備 (賃借) |
221 |
- |
|
枚方倉庫80号 (大阪府枚方市) |
不動産管理事業 |
賃貸用設備 (賃借) |
146 |
- |
|
LOG105 (東京都武蔵村山市) |
不動産管理事業 |
賃貸用設備 (賃借) |
145 |
- |
|
ふじみ野市大井武蔵野倉庫 (埼玉県ふじみ野市) |
不動産管理事業 |
賃貸用設備 (賃借) |
138 |
- |
|
LOG125 (東京都東村山市) |
不動産管理事業 |
賃貸用設備 (賃借) |
130 |
- |
|
LOG129 (埼玉県入間市) |
不動産管理事業 |
賃貸用設備 (賃借) |
115 |
- |
|
茅ヶ崎倉庫2 (神奈川県茅ヶ崎市) |
不動産管理事業 |
賃貸用設備 (賃借) |
103 |
- |
(2)国内子会社
|
2023年7月31日現在 |
|
会社名 |
事業所名 (所在地) |
セグメントの 名称 |
設備の内容 |
帳簿価額 |
従業員数 (人) |
||
|
建物及び 構築物 (百万円) |
土地 (百万円) (面積㎡) |
合計 (百万円) |
|||||
|
匿名組合CRE海老名開発 |
海老名倉庫 (神奈川県海老名市) |
不動産管理事業 |
賃貸用設備 |
1,022 |
3,059 (21,252.45) |
4,081 |
- |
|
匿名組合CREオーナー積立投資 |
愛川7号 (神奈川県愛甲郡) |
不動産管理事業 |
賃貸用設備 |
54 |
104 (1,887.80) |
159 |
- |
|
匿名組合CREオーナー積立投資 |
羽生1号 (埼玉県羽生市) |
不動産管理事業 |
賃貸用設備 |
31 |
68 (2,657.00) |
100 |
- |
|
種類 |
発行可能株式総数(株) |
|
普通株式 |
77,200,000 |
|
計 |
77,200,000 |
㈱シーアールイー第2回新株予約権
|
決議年月日 |
2014年7月24日 |
|
付与対象者の区分及び人数(名) |
取締役 1名 及び 従業員 2名 並びに 社外協力者 2名 (注)1 |
|
新株予約権の数(個)※ |
55[55] |
|
新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ |
普通株式 11,000[11,000] (注)2 |
|
新株予約権の行使時の払込金額(円)※ |
247 (注)3 |
|
新株予約権の行使期間 ※ |
自 2016年7月25日 至 2024年7月24日 |
|
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)※ |
発行価格 247 資本組入額 123.5 |
|
新株予約権の行使の条件 ※ |
(注)4 |
|
新株予約権の譲渡に関する事項 ※ |
(注)5 |
|
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※ |
(注)6 |
※ 当事業年度の末日(2023年7月31日)における内容を記載しております。当事業年度の末日から提出日の前月末現在(2023年9月30日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当事業年度の末日における内容から変更はありません。
(注)1.当該付与対象者は、2014年8月1日に完全子会社となったストラテジック・パートナーズ㈱(現 CREリートアドバイザーズ㈱)の従業員であり、本書提出日現在、当社子会社取締役であります。
2.新株予約権の割当日以降、当社が当社普通株式の株式分割又は株式併合を行う場合には、次の算式により付与株式数の調整を行い、調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り捨てます。
調整後付与株式数 = 調整前付与株式数 × 株式分割又は株式併合の比率
上記のほか、割当日以降、付与株式数の調整を必要とする場合には、当社は、合理的な範囲で付与株式数を適切に調整することができます。
3.割当日以降、当社が当社普通株式につき、株式分割又は株式併合を行う場合、行使価額をそれぞれ次に定める算式により調整し、調整の結果生じる1円未満の端数は、これを切り上げます。
|
調整後行使価額 |
= |
調整前行使価額 |
× |
1 |
|
株式分割又は株式併合の比率 |
当社が時価を下回る価額で新株式の発行又は自己株式の処分を行う場合は次の算式により調整し、調整の結果生じる1円未満の端数は、これを切り上げます。
|
調整後行使価額 |
= |
調整前行使価額 |
× |
既発行株式数+ |
新規発行株式数×1株当たり払込金額 |
|
時価 |
|||||
|
既発行株式数+新規発行株式数 |
|||||
上記算式において、「既発行株式数」とは、当社の発行済普通株式総数から当社が保有する当社普通株式にかかる自己株式数を控除した数とし、自己株式の処分を行う場合には、「新規発行株式数」を「処分する自己株式数」と読み替えるものとします。
4.新株予約権の行使の条件については、以下のとおりであります。
(1) 新株予約権者は当社の普通株式にかかる株式が国内のいずれかの金融商品取引所に上場された場合に限り、本新株予約権を行使することができます。
(2) 新株予約権者は、権利行使時においても、当社又は当社の子会社及び関連会社の役員又は従業員であることを要します。
(3) 新株予約権者が死亡した場合、その者の配偶者、子(養子を含む)、父母及び兄弟姉妹のうちの1人に相続される場合に限り、相続人は本新株予約権を行使することができます。
(4) その他の条件は、当社と新株予約権者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるところによります。
5.譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要します。
6.当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る)、吸収分割若しくは新設分割(それぞれ当社が分割会社となる場合に限る)又は株式交換若しくは株式移転(それぞれ当社が完全子会社となる場合に限る)(以上を総称して以下、「組織再編行為」という)をする場合には、組織再編行為の効力発生日の直前において残存する新株予約権(以下、「残存新株予約権」という)を保有する新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下、「再編対象会社」という)の新株予約権をそれぞれ交付することとします。ただし、以下の各号に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約又は株式移転計画において定めることを条件とします。
(1) 交付する再編対象会社の新株予約権の数
新株予約権者が保有する残存新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付する。
(2) 新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類
再編対象会社の普通株式とする。
(3) 新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数
組織再編行為の条件等を勘案の上、決定する。
(4) 新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、組織再編行為の条件等を勘案の上、調整して得られる再編後払込金額に当該新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数を乗じて得られる金額とする。
(5) 新株予約権を行使することができる期間
本新株予約権の行使期間に定める新株予約権を行使することができる期間の開始日と組織再編行為の効力発生日のうちいずれか遅い日から、本新株予約権の行使期間に定める新株予約権を行使することができる期間の満了日までとする。
(6) 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項
本新株予約権に準じて決定する。
(7) 譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の取締役会の決議による承認を要する。
(8) 新株予約権の取得条項
本新株予約権に準じて決定する。
(9) その他の新株予約権の行使の条件
本新株予約権に準じて決定する。
7.2014年11月19日開催の取締役会決議により、2014年12月10日付で普通株式1株につき50株の株式分割を行っております。これにより「新株予約権の目的となる株式の数」「新株予約権の行使時の払込金額」「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」を調整しております。
8.2016年9月12日開催の取締役会決議により、2016年11月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。これにより「新株予約権の目的となる株式の数」「新株予約権の行使時の払込金額」「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」を調整しております。
9.2018年5月22日開催の取締役会決議により、2018年8月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。これにより「新株予約権の目的となる株式の数」「新株予約権の行使時の払込金額」「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」を調整しております。
10.2021年10月11日開催の取締役会決議により、2021年10月26日付で、公募及び第三者割当てによる新株式の発行を行っております。これにより、「新株予約権の行使時の払込金額」、「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」を調整しております。
該当事項はありません。
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2023年7月31日現在 |
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区分 |
株式の状況(1単元の株式数 |
単元未満株式の状況 (株) |
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政府及び地方公共団体 |
金融機関 |
金融商品取引業者 |
その他の法人 |
外国法人等 |
個人その他 |
計 |
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個人以外 |
個人 |
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株主数(人) |
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- |
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所有株式数 (単元) |
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所有株式数の割合(%) |
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100.00 |
- |
(注)1.自己株式2,445株は、「個人その他」に24単元、「単元未満株式の状況」に45株含まれております。
2.当社代表取締役 山下 修平の資産管理会社である京橋興産株式会社が保有する11,009,800株は、「その他の法人」に含めて記載しております。
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2023年7月31日現在 |
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氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 (株) |
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
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GOLDMAN, SACHS& CO. REG (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券㈱) |
200 WEST STREET NEW YORK, NY, USA (東京都港区六本木6丁目10番1号) |
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CITCO TRUSTEES (CAYMAN) LIMITED SOLELY IN ITS CAPACITY AS TRUSTEE OF THE VPL1 TRUST (常任代理人 立花証券㈱) |
89 NEXUS WAY, CAMANA BAY, POBOX31106, GRAND CAYMAN, KY1-1205, CAYMAN ISLANDS (東京都中央区日本橋茅場町1丁目13-14) |
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NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部) |
50 BANK STREET CANARY WHARF LONDON E14 5NT, UK (東京都中央区日本橋3丁目11-1) |
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NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE THE HIGHCLERE INTERNATIONAL INVESTORS SMALLER COMPANIES FUND (常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部) |
50 BANK STREET CANARY WHARF LONDON E14 5NT, UK (東京都中央区日本橋3丁目11-1) |
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GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券㈱) |
PLUMTREE COURT, 25 SHOE LANE, LONDON EC4A 4AU, U.K. (東京都港区六本木6丁目10-1) |
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計 |
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(注)1.発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合は、小数点以下第3位を切り捨てて表示しております。
2.2022年11月21日付での公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、ユナイテッド・マネージャーズ・ジャパン㈱が2022年11月14日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2023年7月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんでしたので、上記大株主の状況に含めておりません。
なお、その変更報告書の内容は次のとおりであります。
大量保有者 ユナイテッド・マネージャーズ・ジャパン㈱
住所 東京都港区虎ノ門一丁目16番8号 虎ノ門石井ビル5階
保有株券等の数 株券 1,778,100株
株券等保有割合 5.93%
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2022年7月31日) |
当連結会計年度 (2023年7月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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受取手形、売掛金及び契約資産 |
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完成工事未収入金 |
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販売用不動産 |
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仕掛販売用不動産 |
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前渡金 |
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|
前払費用 |
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|
未収消費税等 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物及び構築物 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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建物及び構築物(純額) |
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機械装置及び運搬具 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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機械装置及び運搬具(純額) |
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工具、器具及び備品 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
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土地 |
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リース資産 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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リース資産(純額) |
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建設仮勘定 |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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のれん |
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|
|
その他 |
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|
無形固定資産合計 |
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|
投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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|
破産更生債権等 |
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|
長期前払費用 |
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|
|
繰延税金資産 |
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|
|
敷金及び保証金 |
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|
|
その他 |
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|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
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固定資産合計 |
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|
繰延資産 |
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|
|
社債発行費 |
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|
繰延資産合計 |
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|
資産合計 |
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2022年7月31日) |
当連結会計年度 (2023年7月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
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工事未払金 |
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短期借入金 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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リース債務 |
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未払法人税等 |
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未払消費税等 |
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預り金 |
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前受収益 |
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賞与引当金 |
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役員賞与引当金 |
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転貸損失引当金 |
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工事損失引当金 |
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資産除去債務 |
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|
|
その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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|
社債 |
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|
長期借入金 |
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|
リース債務 |
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繰延税金負債 |
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債務保証損失引当金 |
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転貸損失引当金 |
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退職給付に係る負債 |
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資産除去債務 |
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受入敷金保証金 |
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匿名組合出資預り金 |
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その他 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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資本剰余金 |
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利益剰余金 |
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自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
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|
その他の包括利益累計額 |
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その他有価証券評価差額金 |
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繰延ヘッジ損益 |
△ |
△ |
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為替換算調整勘定 |
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その他の包括利益累計額合計 |
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非支配株主持分 |
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純資産合計 |
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負債純資産合計 |
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 2021年8月1日 至 2022年7月31日) |
当連結会計年度 (自 2022年8月1日 至 2023年7月31日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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為替差益 |
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受取保険金 |
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持分法による投資利益 |
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その他 |
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営業外収益合計 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
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支払手数料 |
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|
持分法による投資損失 |
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|
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その他 |
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営業外費用合計 |
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経常利益 |
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特別利益 |
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固定資産売却益 |
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不動産売買契約違約金 |
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持分変動利益 |
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特別利益合計 |
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特別損失 |
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固定資産除却損 |
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投資有価証券売却損 |
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投資有価証券評価損 |
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減損損失 |
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のれん償却額 |
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その他 |
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特別損失合計 |
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匿名組合損益分配前税金等調整前当期純利益 |
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匿名組合損益分配額 |
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税金等調整前当期純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
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法人税等調整額 |
△ |
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法人税等合計 |
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当期純利益 |
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非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△) |
△ |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
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1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業活動の特徴を考慮した経営管理上の区分によって、「不動産管理事業」、「物流投資事業」、「アセットマネジメント事業」の3つを報告セグメントとしております。
「不動産管理事業」は主に物流施設・商業施設を中心に事業系不動産のマスターリース、リーシング、運営・管理等を行っております。「物流投資事業」は主に物流施設のプランニングから、用地の選定・購入、開発、売却までを一貫して行っている他、物流施設・商業施設を中心に企画・設計業務等を行っております。「アセットマネジメント事業」は、不動産ファンドの組成・運用等を行っております。
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(単位:百万円) |
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前事業年度 (2022年7月31日) |
当事業年度 (2023年7月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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受取手形、売掛金及び契約資産 |
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完成工事未収入金 |
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販売用不動産 |
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仕掛販売用不動産 |
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未成工事支出金 |
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前渡金 |
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前払費用 |
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未収消費税等 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
|
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有形固定資産 |
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建物 |
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構築物 |
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車両運搬具 |
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工具、器具及び備品 |
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土地 |
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リース資産 |
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建設仮勘定 |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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のれん |
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借地権 |
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商標権 |
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ソフトウエア |
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その他 |
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無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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関係会社株式 |
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出資金 |
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破産更生債権等 |
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長期前払費用 |
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繰延税金資産 |
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敷金及び保証金 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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投資その他の資産合計 |
|
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固定資産合計 |
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繰延資産 |
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|
社債発行費 |
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繰延資産合計 |
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|
資産合計 |
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(単位:百万円) |
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前事業年度 (2022年7月31日) |
当事業年度 (2023年7月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
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工事未払金 |
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短期借入金 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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リース債務 |
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未払金 |
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未払費用 |
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前受金 |
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未払法人税等 |
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未払消費税等 |
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未成工事受入金 |
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預り金 |
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前受収益 |
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|
賞与引当金 |
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役員賞与引当金 |
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転貸損失引当金 |
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資産除去債務 |
|
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|
その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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社債 |
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長期借入金 |
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リース債務 |
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債務保証損失引当金 |
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転貸損失引当金 |
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退職給付引当金 |
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資産除去債務 |
|
|
|
受入敷金保証金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
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純資産の部 |
|
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株主資本 |
|
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|
資本金 |
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資本剰余金 |
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資本準備金 |
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その他資本剰余金 |
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資本剰余金合計 |
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利益剰余金 |
|
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その他利益剰余金 |
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繰越利益剰余金 |
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利益剰余金合計 |
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自己株式 |
△ |
△ |
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株主資本合計 |
|
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評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
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|
評価・換算差額等合計 |
|
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|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
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(単位:百万円) |
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前事業年度 (自 2021年8月1日 至 2022年7月31日) |
当事業年度 (自 2022年8月1日 至 2023年7月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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受取配当金 |
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受取保険金 |
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|
受取手数料 |
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その他 |
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営業外収益合計 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
|
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社債利息 |
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支払手数料 |
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貸倒引当金繰入額 |
|
|
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その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
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|
経常利益 |
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特別利益 |
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固定資産売却益 |
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不動産売買契約違約金 |
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特別利益合計 |
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特別損失 |
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関係会社株式評価損 |
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|
|
その他 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
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|
税引前当期純利益 |
|
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法人税、住民税及び事業税 |
|
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法人税等調整額 |
△ |
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法人税等合計 |
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当期純利益 |
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