コスモエネルギーホールディングス株式会社
|
回次 |
第4期 |
第5期 |
第6期 |
第7期 |
第8期 |
|
|
決算年月 |
2019年3月 |
2020年3月 |
2021年3月 |
2022年3月 |
2023年3月 |
|
|
売上高 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
経常利益 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する 当期純利益又は 親会社株主に帰属する 当期純損失(△) |
(百万円) |
|
△ |
|
|
|
|
包括利益 |
(百万円) |
|
△ |
|
|
|
|
純資産額 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
総資産額 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり 当期純利益又は 1株当たり 当期純損失(△) |
(円) |
|
△ |
|
|
|
|
潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
自己資本比率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
自己資本利益率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
株価収益率 |
(倍) |
|
|
|
|
|
|
営業活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
投資活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
財務活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
|
現金及び現金同等物 の期末残高 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
従業員数 |
|
|
|
|
|
|
|
(ほか、平均臨時雇用者数) |
(名) |
( |
( |
( |
( |
( |
(注)1 第5期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため、記載しておりません。
2 第5期の自己資本利益率及び株価収益率については、親会社株主に帰属する当期純損失であるため、記載しておりません。
3 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第7期の期首から適用しており、第7期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
4 第8期より従業員数の集計方法について、有期雇用の従業員を臨時雇用者に集計する等の見直しを行っており、第7期以降の従業員数は変更後の集計方法に基づき記載しております。
|
回次 |
第4期 |
第5期 |
第6期 |
第7期 |
第8期 |
|
|
決算年月 |
2019年3月 |
2020年3月 |
2021年3月 |
2022年3月 |
2023年3月 |
|
|
営業収益 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
経常利益 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
当期純利益又は 当期純損失(△) |
(百万円) |
|
△ |
|
|
|
|
資本金 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
発行済株式総数 |
(株) |
|
|
|
|
|
|
純資産額 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
総資産額 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり配当額 |
|
|
|
|
|
|
|
(内、1株当たり中間配当額) |
(円) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
1株当たり 当期純利益又は 1株当たり 当期純損失(△) |
(円) |
|
△ |
|
|
|
|
潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
自己資本比率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
自己資本利益率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
株価収益率 |
(倍) |
|
|
|
|
|
|
配当性向 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
従業員数 |
|
|
|
|
|
|
|
(ほか,平均臨時雇用者数) |
(名) |
(2) |
(2) |
(6) |
(29) |
(38) |
|
株主総利回り |
(%) |
|
|
|
|
|
|
(比較指標:TOPIX-配当有) |
(%) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
最高株価 |
(円) |
5,000 |
2,664 |
2,767 |
3,030 |
4,330 |
|
最低株価 |
(円) |
2,050 |
1,262 |
1,393 |
2,080 |
2,597 |
(注)1 第5期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため、記載しておりません。
2 第5期の自己資本利益率、株価収益率及び配当性向については、当期純損失であるため、記載しておりません。
3 最高株価及び最低株価は、2022年4月3日以前は東京証券取引所(市場第一部)におけるものであり、2022年4月4日以降は東京証券取引所(プライム市場)におけるものであります。
4 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第7期の期首から適用しており、第7期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
5 第8期より従業員数の集計方法について、有期雇用の従業員を臨時雇用者に集計する等の見直しを行っており、第7期以降の従業員数は変更後の集計方法に基づき記載しております。
|
2015年10月
|
コスモ石油㈱が単独株式移転により当社を設立し、当社株式は東京証券取引所市場第一部に上場(コスモ石油㈱株式は2015年9月に上場廃止)。 |
|
2016年2月 |
当社及び㈱日本政策投資銀行の共同出資により、四日市霞パワー㈱(現・連結子会社)を設立。 |
|
2016年3月 |
丸善石油化学㈱の株式を追加取得し、当社の連結子会社とする。 |
|
2019年4月 |
エコ・パワー㈱(現・連結子会社のコスモエコパワー㈱)の株式を追加取得し、当社の完全子会社とする。 |
|
2021年1月
|
コスモエネルギー開発㈱の全額出資によりCosmo E&P Albahriya Limited(現・連結子会社)を設立。 |
|
2022年4月 |
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。 |
|
2022年11月 |
コスモ石油㈱、日揮ホールディングス㈱及び㈱レボインターナショナルの共同出資により、合同会社SAFFAIRE SKY ENERGY(現・連結子会社)を設立。 |
また、2015年10月1日に単独株式移転により当社の完全子会社となったコスモ石油㈱の沿革は、以下のとおりであります。
(参考:2015年10月までのコスモ石油㈱(株式移転完全子会社)の沿革)
|
1939年9月 |
新潟県下の精油業者8社が合同の上、新会社の商号を大協石油㈱(現・コスモ石油㈱)とし資本金125万円で設立。 本社を東京に設置。 |
|
1943年7月 |
当社四日市製油所が完成。 |
|
1949年5月 |
東京・大阪の各証券取引所に株式を上場(当社)。 |
|
1949年8月 |
一般石油製品元売業を登録、認可を受ける(当社)。 |
|
1958年11月 |
丸善石油㈱の全額出資により丸善ガス開発㈱(現・連結子会社のコスモエンジニアリング㈱)を設立。 |
|
1967年12月 |
当社、丸善石油㈱及び日本鉱業㈱と現アブダビ首長国政府との間で利権協定を締結。 |
|
1968年1月 |
当社、丸善石油㈱及び日本鉱業㈱の共同出資によりアブダビ石油㈱(現・連結子会社)を設立。 |
|
1968年2月 |
アブダビ石油㈱が、当社、丸善石油㈱及び日本鉱業㈱と現アブダビ首長国政府との間で締結した利権協定及び事業協定を譲受。 |
|
1980年7月 |
アジア石油㈱との資本提携により同社株式48.7%を取得(当社)。 |
|
1982年2月 |
丸善石油㈱の全額出資で丸善松山石油㈱(現・連結子会社のコスモ松山石油㈱)を設立。 |
|
1984年2月 |
当社の全額出資により(旧)コスモ石油㈱を設立し、同社に四日市製油所を譲渡。 |
|
1984年4月 |
丸善石油㈱との業務提携により同社の精製子会社と(旧)コスモ石油㈱を合併。 |
|
1986年2月 |
丸善石油㈱の全額出資によりコスモ石油潤滑油製造㈱(現・連結子会社のコスモ石油ルブリカンツ㈱)を設立。 |
|
1986年4月 |
当社、丸善石油㈱及び(旧)コスモ石油㈱が合併し、商号をコスモ石油㈱に変更。 丸善松山石油㈱の商号をコスモ松山石油㈱に変更。 |
|
1986年6月 |
当社の全額出資によりコスモ石油ガス㈱を設立。 |
|
1987年4月 |
コスモ石油潤滑油製造㈱が、(旧)㈱コスモペトロテック及びコスモ石油加工㈱と合併し、商号を㈱コスモペトロテックに変更。 |
|
1988年10月 |
丸善エンジニアリング㈱が㈱アデックと合併し、商号をコスモエンジニアリング㈱に変更。 |
|
1989年10月 |
当社とアジア石油㈱が合併。 |
|
1998年7月 |
当社の潤滑油事業を㈱コスモペトロテックへ営業譲渡。 |
|
2000年7月 |
東京コスモ石油サービス㈱が北関東石油㈱、㈱エクサス、興亜商事㈱、大阪コスモ石販㈱、広島石油㈱、㈱コスモネオコーポレーション、四国コスモ石販㈱、九州コスモ石油販売㈱、㈱名古屋シー・エス・エヌ、㈱浜松コスモ及び北九州コスモ石油サービス㈱と合併し商号をコスモ石油サービス㈱に変更。 |
|
2003年7月 |
コスモ石油サービス㈱が、コスモアスファルト㈱及び㈱八百善商店と合併し商号をコスモ石油販売㈱(現・連結子会社)に変更。 |
|
2004年7月 |
コスモ石油販売㈱が、東洋国際石油㈱及び㈱東海コスモコーポレーションと合併。 |
|
2005年4月 |
当社及び丸善石油化学㈱の共同出資によりCMアロマ㈱(現・連結子会社)を設立。 |
|
2007年6月 |
コスモ石油販売㈱が会社分割を実施し、コスモプロパティサービス㈱(現・連結子会社のコスモ石油プロパティサービス㈱)に資産・負債を譲渡。 |
|
2010年3月 |
エコ・パワー㈱(現・連結子会社のコスモエコパワー㈱)の株式取得。 |
|
2011年2月 |
アブダビ石油㈱が、1967年12月に締結した利権更新及び新鉱区追加取得に係る利権協定を締結。 |
|
2013年1月 |
双日エネルギー㈱の株式を取得し、2月に商号を総合エネルギー㈱(現・連結子会社のコスモエネルギーソリューションズ㈱)に変更。 |
|
2014年2月 2014年11月
2015年4月
2015年8月 2015年10月
|
会社分割を実施し、当社の石油開発事業をコスモエネルギー開発㈱(現・連結子会社)に移転。 会社分割を実施し、当社のアブダビ首長国での石油開発に係る事業をコスモアブダビエネルギー開発㈱(現・連結子会社)に移転。 会社分割を実施し、当社が有するLPガス元売事業に関する権利義務をコスモ石油ガス㈱に移転。またコスモ石油ガス㈱は、社名をジクシス㈱(現・持分法適用会社)に変更。 簡易株式交換により、総合エネルギー㈱を完全子会社とする。 当社の燃料油販売事業及びカーリース事業等をコスモ石油マーケティング㈱(現・連結子会社)に継承。 また当社のサービスステーションに係る資産管理事業を、コスモ石油プロパティサービス㈱に承継。 |
当社は持株会社として、子会社等の経営管理及びそれに附帯または関連する業務を行っております。当社グループは、子会社45社及び関連会社36社により構成され(2023年3月31日現在)、原油の自主開発から輸入・精製・貯蔵・販売を主な事業の内容としております。その他、一部の関係会社により石油化学製品製造・販売、風力発電、不動産の売買・管理、石油関連施設の工事、保険代理店等の事業も営んでおります。
なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
当社グループの主要な事業内容のセグメントとの関連及び主要な関係会社の当該事業における位置付けは、次のとおりであります。
|
セグメント |
区分 |
主要な会社 |
会社数 (社) |
|
石油開発 事業 |
原油の開発・生産 |
コスモエネルギー開発㈱、Cosmo E&P Albahriya Limited、 アブダビ石油㈱、合同石油開発㈱、他3社 |
7 |
|
石油 事業 |
原油・石油製品の輸出入 |
COSMO OIL INTERNATIONAL PTE. LTD.、COSMO OIL OF U.S.A. INC. |
2 |
|
石油精製 |
コスモ石油㈱、他3社 |
4 |
|
|
潤滑油製造 |
コスモ石油ルブリカンツ㈱ |
1 |
|
|
石油製品の販売 |
コスモ石油マーケティング㈱、コスモ石油販売㈱、 コスモ石油㈱、コスモエネルギーソリューションズ㈱、他19社 |
23 |
|
|
原油・石油製品の貯蔵 |
コスモ松山石油㈱、沖縄石油基地㈱、東西オイルターミナル㈱、他3社 |
6 |
|
|
荷役・運送 |
コスモ海運㈱、坂出コスモ興産㈱、コスモリファイナリーサポート堺㈱、他14社 |
17 |
|
|
石油化学 事業 |
石油化学製品製造・販売 |
コスモ松山石油㈱、CMアロマ㈱、丸善石油化学㈱、 HD Hyundai Cosmo Petrochemical Co., Ltd.、他11社 |
15 |
|
再生可能 エネルギー事業 |
風力発電事業 |
コスモエコパワー㈱、伊方エコ・パーク㈱、 ㈱秋田ウインドパワー研究所、他3社 |
6 |
|
その他 |
不動産売買・管理 |
コスモ石油㈱、コスモビジネスアソシエイツ㈱、他1社 |
3 |
|
工事・保険他 |
コスモエンジニアリング㈱、㈱コスモトレードアンドサービス、他5社 |
7 |
|
|
経理、財務、購買、総務、人事関連業務の受託 |
コスモビジネスアソシエイツ㈱ |
1 |
石油開発事業
連結子会社のコスモエネルギー開発㈱、連結子会社のアブダビ石油㈱及び持分法適用関連会社の合同石油開発㈱等は、原油の自主開発及び生産を行っております。
連結子会社のCosmo E&P Albahriya Limitedはアブダビ首長国 Offshore Block4鉱区における原油の探鉱活動を行っております。
石油事業
連結子会社のコスモ石油㈱は産油国、商社、提携先各社及び原油の自主開発を行っている連結子会社のアブダビ石油㈱等から原油を購入し、シンガポールにおいてトレーディング業務を行っている連結子会社のCOSMO OIL INTERNATIONAL PTE. LTD.等を通じて原油及び石油製品を購入しております。
購入した原油をコスモ石油㈱の製油所で石油製品に精製した上で、連結子会社のコスモ石油マーケティング㈱を通じて系列特約店より一般消費者に販売するとともに、一部大口需要家へはコスモ石油㈱及びコスモ石油マーケティング㈱が直接販売しております。販売に伴う国内輸送は、コスモ石油マーケティング㈱及び連結子会社のコスモ海運㈱等が行っております。
なお、石油製品のうち、ナフサ等の石油化学原料に関しては、連結子会社のコスモ松山石油㈱、連結子会社のCMアロマ㈱、連結子会社の丸善石油化学㈱及び持分法適用関連会社のHD Hyundai Cosmo Petrochemical Co., Ltd.等の石油化学関連企業に販売しております。潤滑油に関しては、コスモ石油㈱が潤滑油の原料油を連結子会社のコスモ石油ルブリカンツ㈱に販売し、当該社が加工し需要家に販売しております。また持分法適用関連会社のジクシス㈱は液化石油ガス(LPG)を販売しております。
この原油開発から輸入、精製、販売といった一連の石油事業を補完するため、石油製品の貯蔵を持分法適用関連会社の東西オイルターミナル㈱及び沖縄石油基地㈱等が行っております。
石油化学事業
連結子会社のコスモ松山石油㈱、連結子会社のCMアロマ㈱、連結子会社の丸善石油化学㈱及び持分法適用関連会社のHD Hyundai Cosmo Petrochemical Co., Ltd.等は、石油化学製品製造及び販売を行っております。
再生可能エネルギー事業
連結子会社のコスモエコパワー㈱等は風力発電事業を行っております。
その他
連結子会社のコスモ石油㈱及び連結子会社のコスモビジネスアソシエイツ㈱等は、不動産売買、管理を行っております。また、コスモビジネスアソシエイツ㈱は、当社グループの経理、財務、購買、総務、人事関連業務を受託しております。
連結子会社のコスモエンジニアリング㈱は、当社グループの製油所設備の建設、維持補修工事を行っております。また、連結子会社の㈱コスモトレードアンドサービスは、系列給油所向けカーケア用品の販売、保険代理店業等の事業を行っております。
事業の系統図は、次のとおりであります。
|
名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業の内容 |
議決権の所有・被所有割合 (%) |
関係内容 |
|
(連結子会社) |
|
|
|
|
|
|
アブダビ石油㈱ (注)2 |
東京都港区 |
12,763 |
原油の開発・生産・販売 |
64.4 (64.4) |
|
|
伊方エコ・パーク㈱ |
東京都品川区 |
200 |
風力発電事業 |
90.0 (90.0) |
|
|
カタール石油開発㈱ |
東京都港区 |
3,148 |
原油の開発・生産に係るオペレーター |
100.0 (100.0) |
|
|
京葉エチレン㈱ (注)2 |
東京都中央区 |
6,000 |
エチレン・プロピレン等石油化学基礎製品の製造・加工及び売買 |
55.0 (55.0) |
|
|
コスモアブダビエネルギー開発㈱ (注)5 |
東京都港区 |
4 |
新規石油ガス事業の計画及び推進 |
80.0 (80.0) |
|
|
コスモエコパワー㈱ (注)2 |
東京都品川区 |
7,164 |
風力発電事業 |
100.0 |
資金の貸付 債務保証 役員の兼任等あり |
|
コスモエネルギー開発㈱ |
東京都港区 |
100 |
石油開発事業の統括 |
100.0 |
経営管理 資金の貸付 役員の兼任等あり |
|
コスモエネルギーソリューションズ㈱ |
東京都中央区 |
100 |
石油製品・環境商材・ 資材の販売 |
100.0 (100.0) |
資金の貸付 債務保証 |
|
コスモエンジニアリング㈱ |
東京都品川区 |
390 |
建設・工事の請負 |
100.0 |
資金の貸付 |
|
コスモ海運㈱ |
東京都中央区 |
330 |
石油製品の運送 |
100.0 (100.0) |
資金の貸付 |
|
コスモ石油㈱ (注)2、4 |
東京都港区 |
100 |
総合石油事業 |
100.0 |
経営管理 資金の貸付 債務保証 債務被保証 役員の兼任等あり |
|
コスモ石油販売㈱ (注)4 |
東京都中央区 |
80 |
石油製品の販売 |
100.0 (100.0) |
資金の貸付 |
|
コスモ石油プロパティサービス㈱ |
東京都港区 |
80 |
給油所設備等の管理及び賃貸 |
100.0 (100.0) |
資金の貸付 債務保証 |
|
コスモ石油マーケティング㈱ (注)4 |
東京都港区 |
1,000 |
石油製品販売、カーリース等 |
100.0 |
経営管理 資金の貸付 債務保証 債務被保証 役員の兼任等あり |
|
コスモ石油ルブリカンツ㈱ |
東京都港区 |
1,620 |
潤滑油・グリース類の研究・製造・販売 |
100.0 (100.0) |
資金の貸付 役員の兼任等あり |
|
コスモテクノ四日市㈱ |
三重県四日市市 |
10 |
製油所構内作業 |
100.0 (100.0) |
資金の貸付 |
|
㈱コスモトレードアンドサービス |
東京都港区 |
200 |
各種保険代理店業、カーケア用品販売 |
100.0 |
資金の貸付 債務保証 |
|
名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業の内容 |
議決権の所有・被所有割合 (%) |
関係内容 |
|
コスモビジネスアソシエイツ㈱ |
東京都港区 |
90 |
経理、財務、購買、総務、人事関連業務の受託、不動産の管理・仲介・賃貸 |
100.0 |
経理、財務、購買、総務、人事関連業務の委託 資金の貸付 役員の兼任等あり |
|
コスモペトロサービス㈱ |
千葉県市原市 |
10 |
製油所構内作業 |
100.0 (100.0) |
資金の貸付 |
|
コスモ松山石油㈱ |
愛媛県松山市 |
100 |
石油化学製品の製造・販売、石油製品の保管・受払 |
100.0 (100.0) |
資金の貸付 |
|
コスモリファイナリーサポート堺㈱ |
大阪府堺市西区 |
28 |
製油所構内作業 |
100.0 (100.0) |
資金の貸付 |
|
坂出コスモ興産㈱ |
香川県坂出市 |
30 |
物流基地構内作業 |
100.0 (100.0) |
資金の貸付 |
|
CMアロマ㈱ |
東京都港区 |
100 |
石油化学製品の製造・販売 |
100.0 (100.0) |
資金の貸付 |
|
北斗興業㈱ |
北海道北斗市 |
20 |
物流基地構内作業、石油製品等の運輸・販売、建設・工事の請負 |
100.0 (100.0) |
資金の貸付 |
|
丸善石油化学㈱ (注)2、4 |
東京都中央区 |
10,000 |
石油化学製品の製造・販売 |
52.7 (10.9) |
資金の貸付 役員の兼任等あり |
|
丸善油化商事㈱ |
東京都中央区 |
200 |
石油化学製品・資材・生活関連商品の販売 |
100.0 (100.0) |
|
|
四日市霞パワー㈱ (注)2 |
東京都港区 |
5,250 |
発電設備の賃貸 |
61.0 |
資金の貸付 |
|
CEAM合同会社 |
東京都港区 |
1 |
不動産の取得・保有及び処分 |
99.0 |
匿名組合契約 役員の兼任等あり |
|
合同会社SAFFAIRE SKY ENERGY |
神奈川県横浜市西区 |
100 |
バイオジェット燃料、バイオナフサ、バイオディーゼルの製造及び販売 |
49.7 (49.7) |
|
|
Cosmo E&P Albahriya Limited |
ケイマン諸島 |
千US$ 32,458 |
原油の探鉱・調査 |
68.4 (68.4) |
|
|
COSMO OIL EUROPE B.V. |
オランダ |
千EUR 110 |
海外事業展開のサポート及び海外事業投資 |
100.0 |
役員の兼任等あり |
|
COSMO OIL INTERNATIONAL PTE.LTD. |
シンガポール |
千S$ 19,500 |
原油・石油製品の売買 |
100.0 (100.0) |
債務保証 資金の貸付 |
|
COSMO OIL OF U.S.A., INC. |
アメリカ |
千US$ 3,550 |
石油製品の売買 |
100.0 (100.0) |
資金の貸付 |
|
(持分法適用関連会社) |
|
|
|
|
|
|
㈱秋田ウインドパワー研究所 |
東京都品川区 |
10 |
風力発電事業 |
47.6 (47.6) |
|
|
宇部丸善ポリエチレン㈱ |
東京都港区 |
490 |
低密度ポリエチレンの製造及び販売 |
50.0 (50.0) |
|
|
沖縄石油基地㈱ |
沖縄県うるま市 |
495 |
原油の貯蔵・荷役 |
35.0 (35.0) |
|
|
キグナス石油㈱ |
東京都千代田区 |
2,000 |
石油製品・石油化学製品の売買 |
20.0 |
役員の兼任等あり |
|
名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業の内容 |
議決権の所有・被所有割合 (%) |
関係内容 |
|
京葉ポリエチレン㈱ |
東京都中央区 |
480 |
高密度ポリエチレンの販売 |
50.0 (50.0) |
|
|
五井化成㈱ |
千葉県市原市 |
50 |
有機化学製品の製造及び販売 |
50.0 (50.0) |
|
|
合同石油開発㈱ |
東京都千代田区 |
2,010 |
原油の開発・生産・販売 |
50.0 (50.0) |
|
|
ジクシス㈱ |
東京都港区 |
11,000 |
LPガスの製造、貯蔵、輸送、売買及び輸出入等 |
40.0 |
役員の兼任等あり |
|
千葉アルコン製造㈱ |
千葉県市原市 |
4,000 |
水素化石油樹脂の製造及び販売 |
49.0 (35.0) |
債務保証 役員の兼任等あり |
|
千葉ブタジエン工業㈱ |
東京都中央区 |
490 |
ブタジエン並びにその副生品の製造及び売買 |
50.0 (50.0) |
|
|
東西オイルターミナル㈱ |
東京都港区 |
480 |
石油製品の貯蔵・荷役 |
50.0 (50.0) |
|
|
HD Hyundai Cosmo Petrochemical Co., Ltd. |
韓国 |
億KRW 7,722 |
石油化学製品の製造・販売 |
50.0 (50.0) |
|
(注)1 「議決権の所有・被所有割合」欄の(内書)には間接所有・被所有の割合を記載しております。
2 特定子会社に該当しております。
3 上記関係会社のうち、有価証券届出書または有価証券報告書を提出している会社はありません。
4 コスモ石油㈱、コスモ石油マーケティング㈱、丸善石油化学㈱及びコスモ石油販売㈱につきましては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
|
主要な損益情報等 (単位:百万円) |
コスモ石油㈱ |
コスモ石油マーケティング㈱ |
丸善石油化学㈱ |
コスモ石油販売㈱ |
|
|
|
(1) 売上高 |
2,709,745 |
1,606,995 |
388,192 |
321,603 |
|
|
(2) 経常利益 |
35,611 |
16,016 |
5,357 |
2,876 |
|
|
(3) 当期純利益 |
32,713 |
11,668 |
3,893 |
1,933 |
|
|
(4) 純資産額 |
257,142 |
34,406 |
127,270 |
4,100 |
|
|
(5) 総資産額 |
1,147,943 |
255,384 |
225,138 |
37,860 |
(1)連結会社の状況
|
|
2023年3月31日現在 |
|
|
セグメントの名称 |
従業員数(名) |
|
|
石油事業 |
|
( |
|
石油化学事業 |
|
( |
|
石油開発事業 |
|
( |
|
再生可能エネルギー事業 |
|
( |
|
その他 |
|
( |
|
全社(共通) |
|
( |
|
合計 |
|
( |
(注)1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
3 12月決算の連結子会社については2022年12月31日現在の従業員数を記載しております。
4 全社(共通)は当社の就業人員であります。
5 当期より、有期雇用の従業員を臨時従業員に集計する等集計方法を見直しております。
(2)提出会社の状況
|
|
|
|
|
|
2023年3月31日現在 |
|
従業員数(名) |
平均年齢 |
平均勤続年数 |
平均年間給与(円) |
||
|
|
|
|
|
|
|
(注)1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
3 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
4 平均勤続年数の算定にあたっては、コスモ石油㈱における勤続年数を通算しております。
5 当社の従業員はすべて全社(共通)に属しております。
(3)労働組合の状況
当社グループの労働組合員数は、2023年3月31日現在3,014名であります。
なお、労使関係について特記すべき事項はありません。
(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異
|
名称 |
管理職に占める女性労働者の割合(%) (注)1 |
男性労働者の育児休業等取得率(%) (注)2 |
労働者の男女の賃金の差異(%) (注)1、3 |
||
|
全労働者(%) |
うち正規雇用労働者(%) |
うちパート・有期労働者(%) |
|||
|
コスモ石油㈱ (注)6、7 |
6.2 |
55.8 |
76.0 |
75.5 |
78.2 |
|
丸善石油化学㈱ |
4.3 |
63.6 |
72.3 |
70.1 |
61.0 |
|
コスモ石油販売㈱ |
3.5 |
10.8 |
58.4 |
76.1 |
94.9 |
|
コスモエンジニアリング㈱ |
9.5 |
- |
76.5 |
75.2 |
73.1 |
(注)1 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。
2 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の4第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。
3 労働者の人員数について労働時間を基に換算し算出しております。
4 管理職に占める女性労働者の割合は2023年3月31日時点、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異は2022年4月1日から2023年3月31日における実績となります。
5 提出会社及び連結子会社で、上記の内容の一部または全部について「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づく公表を行っていない会社は、記載を省略しております。
6 提出会社のコスモエネルギーホールディングス㈱やコスモ石油マーケティング㈱等の実績は、労働者の出向元であるコスモ石油㈱に含む等、労働者は出向先ではなく雇用元の会社にて集計しております。なお、会社間における重複はありません。
7 コスモ石油㈱において、2023年4月1日時点の女性管理職比率目標6.0%に対し、実績が6.7%となりまし た。今後も継続して、積極的な採用、育成、登用、職域拡大を推進していきます。なお、当実績はコスモ石油㈱が雇用元の基幹職労働者を対象とし、社外への出向者を含んでおります。
8 当社グループの取組及び各項目の目標値については、「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組 (2)重要なサステナビリティ項目について 《人的資本への対応》」を参照ください。
当社グループでは、各社での事業を発展的に安全に運営するため、サステナビリティ戦略会議にてグループ全体に関わるリスクへの対策を審議するとともに各社でのリスクへの取組状況を集約して対策の進捗を討議します。その結果を取締役会へ報告する一方で、サステナビリティ連絡会を通じて各社へも展開します。
当社グループの経営成績及び財政状態は、今後起こり得る様々な要因により大きな影響を受ける可能性があります。以下には、事業展開上のリスク要因となる可能性があると考えられる主な事項を記載しております。当社グループは、コントロールできない外部要因や事業リスクとして顕在化する可能性が必ずしも高くない事項も含め、投資家の判断上重要と考えられる事項については積極的に開示しております。ただし、以下の記載は当社株式への投資に関するリスク全てを網羅するものではありません。
なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)セグメント特有のリスク
(石油事業及び石油化学事業)
①原油価格及び原油調達に関するリスク
石油開発事業における原油価格に関するリスクに加え、当社グループは、原油在庫の価格を総平均法で評価しているため、原油価格の下落局面では、期初の在庫単価と期中に仕入れた下落した在庫単価が平均され売上原価を押し上げることになり、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
また、昨今のウクライナ紛争の長期化、中東地域や東アジア地域の政情変化、欧米及び中国の経済変化に伴う原油価格の急激な変動、中東産油国の周辺地域における戦争勃発や政情の不安定化、テロ等の不測の事態により原油調達が影響を受け、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
なお、当社グループは次期の連結業績予想へ与える原油価格変動の感応度を測定しておりますが、1バレル当たりのドバイ原油価格が1米ドル変動すると、石油事業のセグメント利益は年間22億円増減する可能性があります。
②石油製品及び石油化学製品等の価格に関するリスク
当社グループの主要な石油製品コストは、国際市況である原油価格や為替レートを反映した形で決定されるのに対し、販売活動は主に国内で行っており、販売価格は国内市況を反映して決定されます。国際市況と国内市況とのギャップやタイムラグが生じた場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
③石油製品及び石油化学製品等の需要に関するリスク
当社グループの売上高のうち主要な部分を占めるガソリン・灯油・軽油は、一般消費者の需要動向の影響を強く受けます。また、ナフサは石油化学業界、航空燃料は航空業界、軽油は運輸業界、重油は電力業界、海上輸送業界等の需要動向を反映します。燃料油の国内需要は、少子高齢化や人口減少、燃費改善や燃料転換等の構造的要因から減少傾向が継続するものと想定しております。また、石油化学製品は海外での石油化学プラントの新増設により、需給が緩和される可能性があります。当社グループは、需要減少に備え国内販路の確保や収益油種を集中して生産できる体制の構築等に取り組んでおりますが、国内のみならず海外も含めた経済動向や天候の変化等で需要が変動した場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
④棚卸資産の収益性の低下による簿価切下げに関するリスク
原油価格の下落により、棚卸資産の期末における正味売却価額が帳簿価額よりも低下し、棚卸資産の収益性が低下したと判断する場合があります。この場合、棚卸資産の収益性の低下を反映するために計上した評価損が、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
なお、当社グループは原油及び石油製品の輸出入に係る価格変動のリスクをヘッジすることを目的としてデリバティブ取引を利用しています。具体的な取組については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 金融商品関係」を参照ください。
(石油開発事業)
①原油価格に関するリスク
原油価格は、需要動向と供給動向により大きく左右されます。原油の需要は世界経済の動向や石油製品の需要に影響されます。特に大消費国である米国や経済成長著しいアジア地域、中でも中国の動向に影響されます。また、OPEC加盟国や他産油国の増減産に加え、シェールオイルの増減産、中東産油国の周辺地域における戦争勃発や政情の不安定化、テロ等の不測の事態により、原油価格が影響を受ける恐れがあります。当社グループでは原油価格動向を日々注視しながら事業を進めておりますが、原油価格の変動が大きい場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
なお、当社グループは次期の連結業績予想へ与える原油価格変動の感応度を測定しておりますが、1バレル当たりのドバイ原油価格が1米ドル変動すると、石油開発事業のセグメント利益は年間12億円増減する可能性があります。
②原油生産に関するリスク
当社グループはアラブ首長国連邦(UAE)アブダビ首長国において原油生産を行っております。油田に関する技術やノウハウを蓄積し、長期に渡る安定的な原油生産が継続できるように操業しておりますが、油層の状況が想定と異なった場合等には予定している生産量を確保できないリスクがあります。当社グループが操業しているヘイル油田では油層圧低下が発生しておりますが、今後、油層圧回復の施策を講じリスク低減を図ってまいります。また中東産油国の周辺地域における戦争勃発や政情の不安定化、テロ等の不測の事態により、当社グループの生産拠点での操業停止等が発生した場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
③原油探鉱・開発に関するリスク
当社グループは2020年度に、アラブ首長国連邦(UAE)アブダビ首長国で探鉱鉱区(Offshore Block 4)を落札しました。当該鉱区で探鉱作業を行い原油及び天然ガスの商業生産の可能性を調査しておりますが、探鉱作業において商業生産が可能な規模の資源が発見できず、投資額が回収できない場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(再生可能エネルギー事業)
①政策及び法令に関するリスク
一般海域における洋上風力発電事業の開発は「海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律」に則って行われ、具体的な手続、スケジュールは経済産業省及び国土交通省により進められています。当社グループでは事業候補地においてフィージビリティスタディーを実施していますが、当社グループが想定している時期に促進区域に指定されず、事業計画に遅れが出るもしくは中止となった場合は、当社グループの経営成績及び財政状態及び将来の成長性に影響を及ぼす可能性があります。
②開発に関するリスク
風力発電事業では、開発段階において各種許認可の取得に加え、風況観測及び環境アセスメントが必要となるため、建設工事着工前から一定程度の先行的な投資が発生します。開発段階で事業化を断念しなければならない事象が発生し、投資額が回収できない場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
③建設に関するリスク
洋上風力設備の建設工事着工は入札時からのリードタイムが数年あります。その間に鋼材や人件費等の上昇が発生した場合、建設費用が増加する可能性があります。また、海外からの資機材搬入の遅延等さまざまな要因により、工事が遅延する可能性があります。当社グループではパートナーとの提携等により、これらのリスク低減に努めますが建設費増加または工事遅延が発生した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
④出資に関するリスク
洋上風力発電事業は、当社グループが出資する特別目的会社(SPC)を通じて事業を進めておりますが、入札の結果、失注となった場合等、事業化を断念しなければいけない事象が発生する場合があります。この場合、出資額が回収できないと判断し、減損処理を実施するため、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、洋上風力事業へは多数の企業が参画しており競争が激化していることから、出資に対する収益性が低下する可能性があります。
(2)その他のリスク
①外国為替レートに関するリスク
当社グループは、原油の輸入及び石油製品等の輸出入を行っており、その調達コストは通常米ドル建てで決済されるため、外国為替レートの変動により差損益が生じます。外国為替レートの変動による悪影響を最小限に留めるべく、為替ヘッジ取引を行っておりますが、円安へ推移すれば調達コストを押し上げることとなります。また、外国為替レートの変動は、海外連結子会社または持分法適用会社の財務諸表を円貨換算する際にも影響しており、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
なお、当社グループは次期の連結業績予想へ与える為替変動の感応度を測定しておりますが、1米ドル当たり1円変動すると、石油事業及び石油開発事業のセグメント利益は合わせて年間24億円増減する可能性があります。
また、上記のとおり、当社グループは為替変動リスクをヘッジすることを目的としてデリバティブ取引を利用しています。具体的な取組については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 金融商品関係」を参照ください。
②金利に関するリスク
金利の変動により、今後借入金利が著しく上昇する等、金融コストが増加する場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
なお、一部の借入金は変動金利であるため、金利の変動リスクに晒されていますが、当社グループは当該変動リスクをヘッジすることを目的としてデリバティブ取引を利用しています。具体的な取組については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 金融商品関係」を参照ください。
③資産価値に関するリスク
原油価格の下落や市場環境の変化等により、資産の収益性の低下や資産価値の下落が生じ、投資額の全部または一部の回収が見込めないと判断する場合があります。この場合、当社グループが保有する固定資産や投融資に対する投資額の回収可能性を反映するために計上する減損損失や評価損が、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
④繰延税金資産の取り崩しに関するリスク
繰延税金資産の計算につきましては、将来の課税所得に関する見積りを含めた予測等に基づいており、実際の結果が予測と異なる可能性があります。将来の課税所得の見積りに基づく税金負担の軽減効果が得られないと判断された場合、当該繰延税金資産は取り崩され、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
⑤感染症等に関するリスク
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の事業への影響を最小限に抑えるべく、感染症予防策の徹底、オフィス勤務者を対象とした在宅勤務の推進、感染時・感染疑い時の対処、職域接種の機会の設営、検査キットの確保と配布、自宅療養者向けの健康観察アプリの開発と展開等の対策を講じております。加えて、新型インフルエンザ等事業継続計画(BCP)マニュアルを見直し、石油製品の安定供給を維持できる体制を整えました。また、当社グループでは予てより働き方改革の取組として在宅勤務制度を構築しておりましたが、この制度を新型コロナウイルス感染症の感染予防策として活用する他、時差出勤等と併せることで、生産性をより向上させる「新しい働き方」を追求し、従業員の安全衛生の徹底を図っております。これらの対策の結果、期中における当社グループの事業等に影響した事態の発生はありませんでした。しかし、新たな感染症が発生し当社グループ内で多数の感染者が発生し、事業運営に影響する場合は、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
⑥気候変動に関するリスク
当社グループはグループ事業から排出する温室効果ガス(GHG)を2050年までにネットゼロにする目標を揚げております。気候変動に関するリスクは「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組」に記載しています。日本や他の国が気候変動政策を強化、または環境関連法規等を変更または新規に導入した場合、石油製品の需要が想定外の速度で減少する可能性があります。この場合、石油関連事業を中心として、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
⑦災害や事故に関するリスク
当社グループは、大量の危険物及び高圧ガスを取り扱っており、事故を未然に防止するために様々な安全対策を講じております。しかしながら、設備の老朽化や人為ミスを原因とする事故や労働災害によって、製油所、物流基地及び油槽所等が操業停止する可能性があります。また、巨大地震等の自然災害を想定し、その影響を最小限に抑えるため、非常用電源設置、耐震改修、BCPマニュアル整備及び防災訓練等を行っています。しかし自然災害の発生時には何らかの要因で操業停止する可能性があります。さらに、製油所、物流基地及び油槽所等以外でも給油所、タンカー及びローリーでの事故で事業運営に支障をきたす場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
⑧法規制に関するリスク
石油産業には様々な環境規制が適用されており、当社グループはこれらの規制に適合した対応を執っています。しかし、今後も更なる環境規制や罰則の強化が想定され、新しい法律や現行法の改正等により、費用負担が増加した場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
⑨競合に関するリスク
当社グループは石油事業を中心に国内外の企業との激しい競争にさらされております。引き続き競争力の維持、向上に取り組んでまいりますが、競合他社と比して効率的な事業運営等ができない場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
⑩信用に関するリスク
当社グループでは取引先に対する与信管理の体制を整備しておりますが、保有する売掛債権が取引先の経営悪化等により債務不履行に陥り回収不能になった場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
⑪品質に関するリスク
当社グループは、リスクマネジメントにおける重点管理項目として品質確保についての目標やKPIを設定し、製品・サービスの品質管理体制の強化に努めています。なお、2022年7月13日公表の当社グループの一部製品における不適正な検査を受け、教育の徹底、試験法管理の見直し、監査の強化を行いました。
しかし、品質管理に関するリスクが顕在化した場合には、顧客からの信頼を失い、ブランドイメージが低下し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
⑫顧客満足に関するリスク
当社グループでは、リスクマネジメントにおける重点管理項目として、カスタマーセンターのクオリティ診断、サービスクレーム発生率をKPIとして用い、顧客満足度の向上に努めております。カスタマーセンターはHDI問合せ窓口格付け(注)で2022年度三つ星を獲得いたしました。
しかし、サービスレベルの低下等によって顧客の要求に応えられない場合には、顧客からの信頼を失い、ブランドイメージが低下し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(注)HDI-Japan(運営会社:シンクサービス㈱)が主催する依頼格付け調査。世界最大のサポー
トサービス業界の団体HDIの国際標準に基づいた評価基準により、顧客視点から企業の問い合わせ窓口の
パフォーマンスやクオリティを評価し、それを格付けするもの。
⑬法令違反に関するリスク
当社グループは、サステナブル経営を進めるにあたり、法令遵守を柱の一つと位置付け、仕組みを整えるとともに、社員が遵守すべき行動規範である「コスモエネルギーグループ企業行動指針」の浸透を図り、また企業倫理・人権研修を通じ、社員一人ひとりのモラル向上、知識レベル向上に努めております。しかしながら、ヒューマンエラー等による法令違反のリスクが顕在化した場合には、行政処分を受け、事業運営に支障をきたす恐れがあるほか、顧客からの信頼を失い、ブランドイメージが低下し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
⑭情報の管理に関するリスク
サイバー攻撃によって、事業活動の混乱、機密情報の喪失、個人情報の漏洩等が発生する可能性があり、近年その可能性は高まっております。当社グループではランサムウエアへの対応手順の整備、ウイルス対策や個人情報保護対応等の対策強化を実施しております。さらに、顧客情報を含む機密情報の管理、取り扱いにつきましては、社内体制、社内規程等を整備し、外部への委託先に対して監督管理及び監査を実施しております。しかしながら、何らかの要因により個人情報を含む機密情報の消失、漏洩、改ざん等のリスクが顕在化した場合には、事業運営に支障をきたす恐れがあるほか、顧客からの信頼を失い、ブランドイメージが低下し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
⑮内部統制システムに関するリスク
当社グループでは、法令等の遵守のために財務報告に係る内部統制を含む、有効な内部統制システムの整備、運用及び強化を図っております。内部通報制度については、体制見直しや教育の強化を実施いたしました。しかしながら、組織内外の環境の変化やコンプライアンス違反等が生じ、当社グループが構築した内部統制システムが有効に機能しない場合があります。この場合、ステークホルダーの信頼を失い当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
⑯地政学リスク
近年は、政治的・社会的情勢の不安定化等、地政学的な要因が事業に影響を及ぼす可能性を考慮する必要性が高まっております。当社グループは地政学的な観点での情報収集及び分析を強化し、リスクの影響を低減するための適切な対策を継続的に検討するための運営体制の整備を進めておりますが、海外での情勢が悪化し、戦争や内紛・テロ等が発生した場合には、原材料や製品の調達及び販売、海外事業所での事業、または海外法人との取引等が安全かつ安定的に継続できない場合があります。この場合、業務や石油製品の安定供給が遂行できず、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(1)1997年7月15日、カタール国政府と連結子会社のコスモ石油㈱・日商岩井㈱(現・双日㈱)及び持分法適用関連会社の合同石油開発㈱は、カタール国沖合東南第1鉱区アル・カルカラ構造及びA構造における石油の探鉱・開発の生産物分与契約(以下「DPSA」)を締結しました。連結子会社のカタール石油開発㈱は1997年11月14日、DPSAに基づく全ての権利義務を上記3社から譲り受け、当該鉱区において、開発・生産・貯蔵・輸送及び販売を行っておりましたが、2022年12月22日にDPSAが期限を迎えたことに伴いDPSAを終了いたしました。なお、カタール石油開発㈱は当該鉱区でオペレーターとして操業する新たな契約を締結しております。
(2)1999年10月12日、コスモ石油㈱と日石三菱㈱(現・ENEOS㈱)との間で、原油調達・精製・物流及び潤滑油の各分野に関して、業務提携に関する基本協定を締結しました。
(3)2011年2月3日、アブダビ首長国最高石油評議会と連結子会社のアブダビ石油㈱は操業している3油田の利権の更新と新鉱区の追加取得について、新たな利権協定を締結しました。アブダビ石油㈱は、同利権地域におけるアブダビ海域において石油の採掘・貯蔵・輸送及び販売を行っております。
(注)本協定は、前協定(1967年12月6日締結及び1979年4月28日締結)が期限満了となった2012年12月6日より
発効しました。
(1)石油事業
①提出会社 コスモエネルギーホールディングス㈱ 2023年3月31日現在
|
事業所名 (所在地) |
設備の内容 |
帳簿価額(百万円) |
従業員数 (名) |
|||||
|
建物及び構築物 |
機械装置及び運搬具 |
土地 (面積㎡) |
リース 資産 |
その他 |
合計 |
|||
|
本社 (東京都港区) |
製油所土地 |
- |
- |
123,200 (3,191,606) |
- |
- |
123,200 |
221 |
(注)1 上記土地は、CEAM合同会社がコスモ石油㈱より譲り受けた製油所土地(千葉製油所、四日市製油所、堺製油所)を信託財産とする信託受益権であり、CEAM合同会社との匿名組合契約書にもとづく匿名組合出資について、当該匿名組合の財産を当社の財務諸表に含め、総額にて表示していることによるものであります。
2 上記以外の主要な賃借設備として以下のものがあります。
|
事業所名 (所在地) |
設備の内容 |
土地面積 (㎡) |
年間賃借料 (百万円) |
|
本社 (東京都港区) |
本社建物(賃借) |
- |
277 |
②国内子会社 2023年3月31日現在
|
会社名
|
事業所名 (所在地) |
設備の内容 |
帳簿価額(百万円) |
従業員数 (名) |
|||||
|
建物及び構築物 |
機械装置及び運搬具 |
土地 (面積㎡) [面積㎡] |
リース 資産 |
その他 |
合計 |
||||
|
コスモ石油㈱ |
本社他 (東京都港区他) |
管理設備他 |
11,291 |
3,193 |
40,451 (2,715,819) |
89 |
3,126 |
58,152 |
253 |
|
千葉製油所 (千葉県市原市) |
精製設備 |
39,007 |
45,341 |
2,261 (41,620) |
13 |
15,417 |
102,041 |
424 |
|
|
四日市製油所 (三重県四日市市) |
精製設備 |
17,998 |
43,023 |
11,905 (319,298) |
0 |
11,954 |
84,882 |
349 |
|
|
堺製油所 (大阪府堺市西区) |
精製設備 |
19,713 |
49,861 |
260 (13,487) |
2 |
10,075 |
79,913 |
329 |
|
|
コスモ石油プロパティサービス㈱ |
本社他 (東京都港区他) |
販売設備他 |
13,536 |
5,257 |
45,150 (476,174) [762,453] |
189 |
1,836 |
65,970 |
- |
(注)1 上記その他は、建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、リース資産以外の有形固定資産の合計額(建設仮勘定を含む)であります。
2 上記の各金額は、連結会社との内部取引等の金額を控除しております。
3 上記土地の(面積)は、自己所有部分であり、[面積、外書]は、賃借部分であります。
4 上記コスモ石油㈱本社他の土地に含まれる貸与中の主要な土地は以下のとおりであります。
|
貸与先 |
簿価(百万円) |
面積(㎡) |
|
沖縄石油基地㈱ |
1,658 |
692,582 |
|
東西オイルターミナル㈱ |
11,212 |
385,042 |
|
CSDソーラー㈱ |
2,540 |
213,066 |
5 上記コスモ石油㈱における主要な賃借設備として以下のものがあります。
|
事業所名 (所在地) |
設備の内容 |
土地面積 (㎡) |
年間賃借料 (百万円) |
|
本社 (東京都港区) |
本社建物(賃借) |
- |
132 |
6 上記コスモ石油プロパティサービス㈱の土地に含まれる貸与中の主要な土地は以下のとおりであります。
|
貸与先 |
簿価(百万円) |
面積(㎡) |
|
特約店、販売店他(連結会社以外) |
9,793 |
70,191 |
7 上記コスモ石油プロパティサービス㈱における主要な賃借設備として以下のものがあります。
|
事業所名 |
設備の内容 |
土地面積 (㎡) |
年間賃借料 (百万円) |
|
関東支店他 |
サービスステーション土地・建物(賃借) |
762,453 |
4,895 |
③在外子会社
記載すべき重要な設備はありません。
(2)石油化学事業
国内子会社 2023年3月31日現在
|
会社名 (所在地) |
設備の内容 |
帳簿価額(百万円) |
従業員数 (名) |
|||||
|
建物及び構築物 |
機械装置及び運搬具 |
土地 (面積㎡) |
リース資産 |
その他 |
合計 |
|||
|
コスモ松山石油㈱ (愛媛県松山市) |
製造設備他 |
2,250 |
1,172 |
18,357 (697,593) |
0 |
2,684 |
24,464 |
142 |
|
丸善石油化学㈱ (千葉県市原市他) |
製造設備他 |
19,295 |
27,950 |
20,679 (795,406) |
1,476 |
3,925 |
73,328 |
968 |
(注)1 上記その他は、建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、リース資産以外の有形固定資産の合計額(建設仮勘定を含む)であります。
2 上記の各金額は、連結会社との内部取引等の金額を控除しております。
3 上記土地の(面積)は、自己所有部分であります。
4 記載すべき重要な賃貸借設備はありません。
(3)石油開発事業
国内子会社 2023年3月31日現在
|
会社名 (所在地) |
設備の内容 |
帳簿価額(百万円) |
従業員数 (名) |
|||||
|
建物及び構築物 |
機械装置及び運搬具 |
土地 (面積㎡) |
リース資産 |
その他 |
合計 |
|||
|
アブダビ石油㈱ (UAE) |
生産設備等 |
109,221 |
14,709 |
- (-) |
10 |
49,815 |
173,757 |
274 |
(注)1 上記その他は、建物及び構築物、機械装置及び運搬具、リース資産以外の有形固定資産の合計額(建設仮勘定を含む)、石油採掘権及び探鉱開発に係る投資額の合計額であります。
2 上記の各金額は、連結会社との内部取引等の金額を控除しております。
3 記載すべき重要な賃貸借設備はありません。
(4)再生可能エネルギー事業
国内子会社 2023年3月31日現在
|
会社名 (所在地) |
設備の内容 |
帳簿価額(百万円) |
従業員数 (人) |
|||||
|
建物及び構築物 |
機械装置及び運搬具 |
土地 (面積㎡) |
リース資産 |
その他 |
合計 |
|||
|
コスモエコパワー㈱ (和歌山県有田郡他) |
風力発電設備 |
308 |
10,120 |
103 (240,948) |
- |
18,636 |
29,168 |
227 |
(注)1 上記その他は、建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、リース資産以外の有形固定資産の合計額(建設仮勘定を含む)であります。
2 上記の各金額は、連結会社との内部取引等の金額を控除しております。
3 上記土地の(面積)は、自己所有部分であります。
4 上記コスモエコパワー㈱における主要な賃借設備として以下のものがあります。
|
事業所名 (所在地) |
設備の内容 |
年間リース料 (百万円) |
|
発電所 (三重県度会郡他) |
風力発電 (リース) |
2,632 |
(5)その他
記載すべき重要な設備はありません。
なお、前連結会計年度に記載しておりました四日市霞パワー㈱の発電設備は、当連結会計年度において同社の事業内容の変更により、「石油事業」に含めております。
|
種類 |
発行可能株式総数(株) |
|
普通株式 |
170,000,000 |
|
計 |
170,000,000 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
|
|
|
|
|
|
|
2023年3月31日現在 |
||
|
区分 |
株式の状況(1単元の株式数 |
単元未満株式の状況 (株) |
|||||||
|
政府及び地方公共団体 |
金融機関 |
金融商品取引業者 |
その他の法人 |
外国法人等 |
個人その他 |
計 |
|||
|
個人以外 |
個人 |
||||||||
|
株主数(人) |
|
|
|
|
|
|
|
|
- |
|
所有株式数 (単元) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
所有株式数の割合(%) |
|
|
|
|
|
|
|
100.000 |
- |
(注) 自己株式1,711株は、「個人その他」に17単元、「単元未満株式の状況」に11株含まれております。
|
|
|
2023年3月31日現在 |
|
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 (千株) |
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL (常任代理人ゴールドマン・サックス証券㈱) |
PLUMTREE COURT, 25 SHOE LANE, LONDON EC4A 4AU, U.K. (東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
計 |
― |
|
|
(注) 1 上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、次のとおりであります。
日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) 11,419千株
㈱日本カストディ銀行(信託口) 5,900千株
2 ㈱シティインデックスイレブンスにより2023年4月14日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、2023年4月7日現在でそれぞれ以下のとおり株式を保有している旨が記載されているものの、当社として当事業年度末時点における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。なお、その大量保有報告書の内容は次のとおりであります。
|
氏名又は名称 |
保有株券等の数(千株) |
株券等保有割合(%) |
|
㈱シティインデックスイレブンス |
7,818 |
8.85 |
|
野村絢 |
3,854 |
4.36 |
|
㈱南青山不動産 |
6,007 |
6.80 |
3 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループにより2023年3月20日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、2023年3月13日現在でそれぞれ以下のとおり株式を保有している旨が記載されているものの、当社として当事業年度末時点における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。なお、その大量保有報告書の内容は次のとおりであります。
|
氏名又は名称 |
保有株券等の数(千株) |
株券等保有割合(%) |
|
㈱三菱UFJ銀行 |
1,580 |
1.79 |
|
三菱UFJ信託銀行㈱ |
2,161 |
2.45 |
|
三菱UFJ国際投信㈱ |
759 |
0.86 |
|
三菱UFJファクター㈱ |
150 |
0.17 |
|
三菱UFJモルガン・スタンレー証券㈱ |
1,034 |
1.17 |
|
三菱UFJ住宅ローン保証㈱ |
150 |
0.17 |
4 野村證券㈱により2022年12月6日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、2022年11月30日現在でそれぞれ以下のとおり株式を保有している旨が記載されているものの、当社として当事業年度末時点における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。なお、その大量保有報告書の内容は次のとおりであります。
|
氏名又は名称 |
保有株券等の数(千株) |
株券等保有割合(%) |
|
野村證券㈱ |
125 |
0.15 |
|
ノムラ インターナショナル ピーエルシー(NOMURA INTERNATIONAL PLC) |
92 |
0.11 |
|
野村アセットマネジメント㈱ |
3,873 |
4.57 |
5 ㈱みずほ銀行により2022年11月30日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、2022年11月22日現在でそれぞれ以下のとおり株式を保有している旨が記載されているものの、当社として当事業年度末時点における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。なお、その大量保有報告書の内容は次のとおりであります。
|
氏名又は名称 |
保有株券等の数(千株) |
株券等保有割合(%) |
|
㈱みずほ銀行 |
1,600 |
1.88 |
|
みずほ証券㈱ |
565 |
0.66 |
|
みずほ信託銀行㈱ |
100 |
0.12 |
|
アセットマネジメントOne㈱ |
2,004 |
2.35 |
6 BFAM Partners(Hong Kong)Limitedにより2022年11月22日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、2022年11月15日現在で以下のとおり株式を保有している旨が記載されているものの、当社として当事業年度末時点における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。なお、その大量保有報告書の内容は次のとおりであります。
|
氏名又は名称 |
保有株券等の数(千株) |
株券等保有割合(%) |
|
BFAM Partners(Hong Kong)Limited |
1,280 |
1.49 |
(注)上記保有株券等の数及び株券等保有割合は、新株予約権付社債券の保有に伴う潜在株式です。
7 三井住友信託銀行㈱により2022年11月21日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、2022年11月15日現在でそれぞれ以下のとおり株式を保有している旨が記載されているものの、当社として当事業年度末時点における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。なお、その大量保有報告書の内容は次のとおりであります。
|
氏名又は名称 |
保有株券等の数(千株) |
株券等保有割合(%) |
|
三井住友信託銀行㈱ |
555 |
0.66 |
|
三井住友トラスト・アセットマネジメント㈱ |
2,425 |
2.86 |
|
日興アセットマネジメント㈱ |
1,166 |
1.38 |
8 ユービーエス・エイ・ジー(銀行)により2022年10月21日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、2022年10月14日現在でそれぞれ以下のとおり株式を保有している旨が記載されているものの、当社として当事業年度末時点における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。なお、その大量保有報告書の内容は次のとおりであります。
|
氏名又は名称 |
保有株券等の数(千株) |
株券等保有割合(%) |
|
ユービーエス・エイ・ジー(銀行) |
1,616 |
1.90 |
|
UBS Switzerland AG |
41 |
0.05 |
|
UBS Fund Management (Switzerland) AG |
186 |
0.22 |
|
UBS Asset Management (UK) Ltd |
110 |
0.13 |
(注)上記のユービーエス・エイ・ジー(銀行)における保有株券等の数及び株券等保有割合には、新株予約権付社債券の保有に伴う潜在株式の数が含まれております。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当連結会計年度 (2023年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
受取手形 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
商品及び製品 |
|
|
|
仕掛品 |
|
|
|
原材料及び貯蔵品 |
|
|
|
未収入金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
|
|
|
油槽(純額) |
|
|
|
機械装置及び運搬具(純額) |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産(純額) |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
その他(純額) |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
長期貸付金 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
退職給付に係る資産 |
|
|
|
生産物分与費用回収権 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
繰延資産 |
|
|
|
社債発行費 |
|
|
|
繰延資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当連結会計年度 (2023年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
1年内償還予定の転換社債型新株予約権付社債 |
|
|
|
コマーシャル・ペーパー |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払揮発油税 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
役員賞与引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
再評価に係る繰延税金負債 |
|
|
|
特別修繕引当金 |
|
|
|
環境対策引当金 |
|
|
|
退職給付に係る負債 |
|
|
|
役員報酬BIP信託引当金 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
△ |
△ |
|
土地再評価差額金 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
|
|
|
退職給付に係る調整累計額 |
|
|
|
その他の包括利益累計額合計 |
△ |
△ |
|
非支配株主持分 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
固定資産賃貸料 |
|
|
|
持分法による投資利益 |
|
|
|
為替差益 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
為替差損 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
補助金収入 |
|
|
|
受取補償金 |
|
|
|
受取保険金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
|
|
|
固定資産処分損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
投資有価証券評価損 |
|
|
|
社債償還損 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
|
|
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「石油事業」、「石油化学事業」、「石油開発事業」及び「再生可能エネルギー事業」等を営んでおり、取り扱う製品やサービスによって、当社及び当社の連結子会社別に、各々が独立した経営単位として事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、取り扱う製品やサービス別のセグメントから構成されており、「石油事業」、
「石油化学事業」、「石油開発事業」及び「再生可能エネルギー事業」の4つを報告セグメントとしております。
「石油事業」は、揮発油・ナフサ・灯油・軽油・重油・原油・潤滑油・液化石油ガス・アスファルト等の生産及び販売をしております。「石油化学事業」は、エチレン・ミックスキシレン・パラキシレン・ベンゼン・トルエン・石油化学溶剤等の石油化学製品の生産及び販売をしております。「石油開発事業」は、原油の開発、生産及び販売を行っております。「再生可能エネルギー事業」は、風力発電による電力の供給販売を行っています。
前連結会計年度において「その他」の区分に含まれていた一部の連結子会社について、事業内容の変更に伴い、当連結会計年度において「石油事業」に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しております。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2022年3月31日) |
当事業年度 (2023年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
関係会社短期貸付金 |
|
|
|
未収入金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
長期貸付金 |
|
|
|
関係会社長期貸付金 |
|
|
|
長期差入保証金 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
繰延資産 |
|
|
|
社債発行費 |
|
|
|
繰延資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2022年3月31日) |
当事業年度 (2023年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
1年内償還予定の転換社債型新株予約権付社債 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
コマーシャル・ペーパー |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
役員賞与引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
長期預り金 |
|
|
|
役員報酬BIP信託引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
営業収益 |
|
|
|
関係会社受取配当金 |
|
|
|
グループ運営収入 |
|
|
|
不動産賃貸収入 |
|
|
|
営業収益合計 |
|
|
|
一般管理費 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
社債利息 |
|
|
|
為替差損 |
|
|
|
自己株式取得費用 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
資産除去債務戻入益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産処分損 |
|
|
|
投資有価証券評価損 |
|
|
|
転換社債償還損 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
△ |
|
法人税等調整額 |
△ |
△ |
|
法人税等合計 |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|