株式会社バルニバービ
|
回次 |
第28期 |
第29期 |
第30期 |
第31期 |
第32期 |
|
|
決算年月 |
2019年7月 |
2020年7月 |
2021年7月 |
2022年7月 |
2023年7月 |
|
|
売上高 |
(千円) |
|
|
|
|
|
|
経常利益又は経常損失(△) |
(千円) |
|
△ |
△ |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
(千円) |
|
△ |
|
|
|
|
包括利益 |
(千円) |
|
△ |
|
|
|
|
純資産額 |
(千円) |
|
|
|
|
|
|
総資産額 |
(千円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり当期純利益又は 1株当たり当期純損失(△) |
(円) |
|
△ |
|
|
|
|
潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
自己資本比率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
自己資本利益率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
株価収益率 |
(倍) |
|
|
|
|
|
|
営業活動による キャッシュ・フロー |
(千円) |
|
△ |
△ |
|
|
|
投資活動による キャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
△ |
|
△ |
△ |
|
財務活動による キャッシュ・フロー |
(千円) |
|
|
△ |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物の 期末残高 |
(千円) |
|
|
|
|
|
|
従業員数 |
(人) |
|
|
|
|
|
|
(外、平均臨時雇用者数) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
(注)1.従業員数は就業人員数を表示しており、「平均臨時雇用者数」は、1日8時間勤務換算による年間平均人員数を記載しております。
2.第29期における潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。また、第31期及び第32期における潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.第29期の自己資本利益率については、親会社株主に帰属する当期純損失であるため記載しておりません。
4.第29期の株価収益率については、親会社株主に帰属する当期純損失であるため記載しておりません。
5.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第31期の期首から適用しており、第31期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
|
回次 |
第28期 |
第29期 |
第30期 |
第31期 |
第32期 |
|
|
決算年月 |
2019年7月 |
2020年7月 |
2021年7月 |
2022年7月 |
2023年7月 |
|
|
売上高 |
(千円) |
|
|
|
|
|
|
経常利益又は経常損失(△) |
(千円) |
|
△ |
△ |
△ |
|
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
(千円) |
|
△ |
△ |
△ |
|
|
資本金 |
(千円) |
|
|
|
|
|
|
発行済株式総数 |
(株) |
|
|
|
|
|
|
純資産額 |
(千円) |
|
|
|
|
|
|
総資産額 |
(千円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり配当額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
(うち1株当たり中間配当額) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
|
1株当たり当期純利益又は 1株当たり当期純損失(△) |
(円) |
|
△ |
△ |
△ |
|
|
潜在株式調整後1株当たり 当期純利益 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
自己資本比率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
自己資本利益率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
株価収益率 |
(倍) |
|
|
|
|
|
|
配当性向 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
従業員数 |
(人) |
|
|
|
|
|
|
(外、平均臨時雇用者数) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
|
株主総利回り |
(%) |
|
|
|
|
|
|
(比較指標:配当込みTOPIX) |
(%) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
最高株価 |
(円) |
1,248 |
1,384 |
1,243 |
1,205 |
1,760 |
|
|
|
(2,419) |
|
|
|
|
|
最低株価 |
(円) |
996 |
550 |
701 |
931 |
919 |
|
|
|
( 1,761) |
|
|
|
|
(注)1.従業員数は就業人員数を表示しており、「平均臨時雇用者数」は、1日8時間勤務換算による年間平均人員数を記載しております。
2.第28期の1株当たり配当額は、株式分割前の中間配当額5円と株式分割後の期末配当額5円(株式分割を考慮しない場合は10円)を合計したものであります。
3.最高株価及び最低株価は、2022年4月4日より東京証券取引所グロース市場におけるものであり、それ以前は東京証券取引所マザーズにおけるものであります。
4.2019年2月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。第28期の株価については株式分割後の最高株価及び最低株価を記載しており、( )内に株式分割前の最高株価及び最低株価を記載しております。
5.第29期及び第30期における潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。また、第31期及び第32期における潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
6.第29期、第30期及び第31期の自己資本利益率については、当期純損失であるため記載しておりません。
7.第29期、第30期及び第31期の株価収益率については、当期純損失であるため記載しておりません。
8.第29期、第30期及び第31期の配当性向については、当期純損失であるため記載しておりません。
9.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第31期の期首から適用しており、第31期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
当社は、当社代表取締役 佐藤裕久が個人事業として行っていた新規事業企画、飲食店プロデュース業務を1991年9月に大阪市西区において法人化し、「有限会社バルニバービ総合研究所」として設立されました。
その後、1995年12月に大阪市中央区南船場にレストラン「アマーク・ド・パラディ」をオープンし、レストラン事業を創業、1998年9月には「株式会社バルニバービ」に社名を変更いたしました。
当社設立以降の当社グループの沿革は、以下のとおりであります。
|
年 月 |
概 要 |
|
1991年9月 |
大阪市西区南堀江において、有限会社バルニバービ総合研究所(現 当社)を設立(資本金3,000千円) |
|
1995年12月 |
大阪市中央区南船場にレストラン「アマーク・ド・パラディ」をオープンし、レストラン事業を創業 |
|
1996年2月 |
本店を大阪市中央区南船場に移転 |
|
1998年5月 |
大阪市中央区博労町に大型レストラン&カフェ「カフェ ガーブ」をオープン |
|
1998年9月 |
「有限会社バルニバービ総合研究所」を「株式会社バルニバービ」に商号及び組織変更 |
|
2004年4月 |
京都市上京区の同志社大学に「アマーク・ド・パラディ寒梅館」をオープンし、大学内レストラン展開を開始 |
|
2004年5月 |
大阪市中央区平野町にて鹿児島県鹿屋市との連携プロジェクトとして、焼酎・さつま揚げ「かのや篠原」をプロデュースし、行政機関との連携を開始 |
|
2005年4月 |
東京都港区芝公園にレストラン「ガーブ ピンティーノ」をオープンするとともに、東京本部を設置し、関東エリアに本格的に進出 |
|
2007年10月 |
京都市右京区嵯峨天龍寺造路町の京福嵐山駅ビルにロールケーキ専門店「アリンコ 京都嵐山本店」をオープンし、スイーツ事業を開始 |
|
2008年7月 |
大阪市西区南堀江に大阪市と連携し、レストラン&カフェ「ムーラン」をオープンし、水辺におけるレストラン開発を開始 |
|
2008年9月 |
スイーツの製造及び販売を目的とする株式会社パティスリードパラディ(現 連結子会社)を設立(資本金5,000千円) |
|
2008年10月 |
株式会社パティスリードパラディにより、東京都千代田区東京駅構内のロールケーキ専門店「アリンコ 東京ステーション」オープンに伴い、東京都文京区小石川にてスイーツ専門工場を開設 |
|
2010年4月 |
東京都渋谷区千駄ケ谷に「グッドモーニングカフェ 千駄ヶ谷」をオープンし、朝食マーケットの開拓を開始 |
|
2011年4月 |
東京都台東区蔵前にて、河川環境を利用した複合商業施設「ミラー」の運営を開始。「リバーサイドカフェ シエロ イ リオ」をオープンするとともに東京本部を移転 |
|
2012年1月 |
東京都渋谷区恵比寿にライセンス契約によりピッツェリア「アンティーカ ピッツェリア ダ ミケーレ」をオープン |
|
2013年7月 |
株式会社パティスリードパラディ、バルニバービアーツ株式会社(2016年2月解散)及び当社店舗の運営受託を行うバルニバービ・スピリッツ&カンパニー株式会社(現 連結子会社)、株式会社ワナビー(現 連結子会社)(現 株式会社to-Compass)、株式会社ジョイパーク、株式会社OPASの4社の全株式を取得し、100%子会社化 |
|
2013年10月 |
レストラン事業の店舗運営を全て店舗運営子会社5社(バルニバービ・スピリッツ&カンパニー株式会社、株式会社バルニバービインターフェイス(現 連結子会社)、株式会社ワナビー、株式会社ジョイパーク、株式会社OPAS)へ委託 |
|
2014年3月 |
東京都千代田区神田錦町NOP(North of Palace)エリア活性化プロジェクトを開始。カフェ&レストラン「グッドモーニングカフェ 錦町」をオープン |
|
2014年3月 |
株式会社アスリート食堂(現 連結子会社)を設立(資本金50,000千円) |
|
2014年4月 |
株式会社アスリート食堂が鹿児島県鹿屋市にて、鹿児島県鹿屋市、国立大学法人鹿屋体育大学との産官学連携プロジェクトとして健康食堂「鹿屋アスリート食堂 研究開発本部」をオープン |
|
2014年6月 |
株式会社アスリート食堂が、東京都千代田区神田錦町NOPエリアにて、アスリート施設「ランキューブ」を併設した健康食堂「鹿屋アスリート食堂 本店」(現 東京アスリート食堂 本店)をオープン |
|
2014年8月 |
レストラン事業の店舗運営子会社として株式会社バルニバービコンシスタンス(現 連結子会社)を設立(資本金1,000千円)し、店舗運営子会社は6社となる |
|
年 月 |
概 要 |
|
2015年3月 |
株式会社アスリート食堂が、東京都墨田区横網にて、アスリート食堂とカフェを融合させたカフェ&バランス食堂「両国テラスカフェ」をオープン |
|
2015年7月 |
東京都港区の田町グランパークにてライセンス契約によりシンガポールチキンライス「ウィーナムキー ハイナンチキンライス 日本本店」をオープン |
|
2015年10月 |
東京証券取引所マザーズに株式を上場 |
|
2016年2月 |
レストラン事業の店舗運営子会社として株式会社バルニバービイートライズ(現 連結子会社)及び株式会社バルニバービウィルワークス(現 連結子会社)並びに株式会社バルニバービタイムタイム(現 連結子会社)を設立(いずれも資本金1,000千円)し、店舗運営子会社は9社となる |
|
2016年4月 |
名古屋市東区の名城大学ナゴヤドーム前キャンパスにて、名古屋地区初出店として「ムー ガーデン テラス」をオープン |
|
2016年4月 |
福岡市博多区の博多駅前エリアにて、「ガーブ リーブス」をオープン |
|
2016年8月 |
レストラン事業の店舗運営子会社として株式会社バルニバービオーガスト(現 連結子会社)を設立(資本金1,000千円)し、店舗運営子会社は10社となる |
|
2017年6月 |
東京都練馬区にて、物件をリノベーション開発し、「アップマーケット ピッツァ&カフェ」をオープン |
|
2017年6月 |
「奈良市観光案内センター機能強化整備及びサービス施設運営」に係る事業者として選定され、奈良県奈良市にて、「カフェ エトランジェ ナラッド」をオープン |
|
2017年9月 |
1955年創業の料理旅館菊水を運営する株式会社菊水の株式を取得し子会社化 |
|
2017年10月 |
飲食店を運営する株式会社リアルテイストの66.0%の株式を保有する株式会社R.Tパートナーズを株式交換により完全子会社化 |
|
2018年3月 |
東京都千代田区有楽町の東京ミッドタウン日比谷にて、「ドローイング ハウス・オブ・ヒビヤ」をオープン |
|
2018年4月 |
飲食店を運営する株式会社リアルテイストの66.0%の株式を保有する株式会社R.Tパートナーズの全株式を売却 |
|
2018年8月 |
レストラン事業の店舗運営子会社として株式会社BAR Backs Brand(現 連結子会社)及び株式会社バルニバービLeap Time(現 連結子会社)並びに株式会社グローリーブス(現 連結子会社)を設立(いずれも資本金1,000千円)し、店舗運営子会社は13社となる |
|
2018年10月 |
株式会社アワエナジー(現 連結子会社)を設立(資本金100,000千円) |
|
2019年4月 |
兵庫県淡路市において、淡路島の郡家エリアのサンセットラインに海辺での夕日を満喫できる「ガーブ コスタ オレンジ」をオープン |
|
2019年8月 |
レストラン事業の店舗運営子会社として株式会社SUUM&Co.、(現 連結子会社)及び株式会社ブライトフェイス(現 連結子会社)並びに株式会社BeONEpart(現 連結子会社)を設立(いずれも資本金1,000千円)し、店舗運営子会社は16社となる |
|
2020年3月 |
淡路島エリアの地域活性化を目的とした地方創生事業を行う不動産SPCとして株式会社エナビーを共同設立する |
|
2020年7月 |
株式会社菊水の株式30.0%を追加取得し、同社を完全子会社とする |
|
2020年7月 |
株式会社エナビーより委託を受け、淡路島西海岸沿いに全16室オーシャンビューの「カモメ スロー ホテル」を開業 |
|
2020年8月 |
株式会社菊水の全株式を譲渡 |
|
2021年3月 |
淡路島エリアの地域活性化を目的とした地方創生事業を行う不動産SPCとして株式会社エナビードゥーエを共同設立する |
|
2021年4月 |
SBIホールディングス株式会社、株式会社島根銀行との島根県内における地方創生事業に関する基本合意を締結し、島根県出雲市における食を通じた地方創再生プロジェクトを始動 |
|
2021年8月 |
レストラン事業の店舗運営子会社として株式会社PIATTIBELLA(現 連結子会社)を設立(資本金1,000千円)し、店舗運営子会社は17社となる |
|
2021年10月 |
大阪市中央区の不動産を売却し、2022年7月期より新たに設けた報告セグメント「エステートビルドアップ事業(EB事業)」として不動産事業、地域創生プロジェクトに該当する不動産事業及び店舗運営等に付随する事業を本格始動 |
|
年 月 |
概 要 |
|
2021年11月 |
経営の迅速な意思決定と推進力の強化を目的に、代表取締役2名の新体制へ移行。新たな社外取締役も加わり、より一層の成長とガバナンス強化を図る |
|
2022年3月 |
「旧尾崎小学校施設用地等利活用事業」に係る事業者として選定され、兵庫県淡路市にて、食・アート・学びと地域が融合するコミュニティ施設「サキア」をオープン |
|
2022年4月 |
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロース市場に移行 |
|
2022年9月 |
SBIホールディングス株式会社との間で、地方創生事業の強化を目的に資本業務提携を締結 |
|
2022年10月 |
中期経営計画(2023年7月期~2027年7月期)を策定し、当社グループ初となる「統合報告書」を発行 |
|
2023年1月 |
エステートビルドアップ事業における販売用不動産の東京都台東区「MIRROR」を売却 |
|
2023年2月 |
新卒入社社員、既存従業員及び中途採用者の給与水準の引き上げ(賃金ベースアップ)を実施 都市部と地方における賃金の地域間格差の解消ならびに最終学歴による収入格差の是正を図る |
|
2023年5月 |
島根県出雲市における食を通じた地方創再生プロジェクト「ウィンディ ファーム アトモスフィア」を開業。185席の地産地消を味わうレストラン「ガーブ クリフ テラス 出雲」、わずか8室の崖の中のホテル「出雲 ホテル ザ クリフ」、大型駐車場を併設する「出雲・湖陵パーキングエリア」を同時オープンする |
|
2023年6月 |
SBIホールディングス株式会社の連結子会社であるSBI地方創生サービシーズ株式会社との共同出資により合弁会社「SBI地域開発合同会社」を設立。地方創生に資する取り組みを加速する |
当社グループは、株式会社バルニバービ(当社)、連結子会社18社、持分法適用関連会社1社及び非連結子会社2社で構成されております。当社グループでは「美味しいものを、より楽しく、より健康に、より安く」をテーマに、当社が企画開発・デザインしたレストラン・カフェ・バーなどを店舗運営子会社による飲食店や宿泊施設の運営等を行うレストラン事業、食をベースに総合的なエリア開発を行うことで活性化した不動産の流動化により収益を見込むエステートビルドアップ事業を行っております。なお、店舗運営子会社とは、当社が企画開発した店舗の運営業務を委託することを目的とした子会社であり、店舗スタッフは全て店舗運営子会社が雇用しております。
当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置づけは以下のとおりであります。
① レストラン事業
当社グループのレストラン事業の特徴は、「その時代にその街で生きる人々が長く必要とするレストランを周囲の良好な環境を取り込むカタチで統合的にデザインし、働く者たちの自立した思いによる店舗運営により経営する」ことにあります。チェーン店のように既定の業態を多店舗展開するのではなく、当社の企画本部によるメニューコンセプトプランニング、空間デザインワーク、グラフィックやアートディレクション等により求められているレストランを求められている場所に一店舗ずつ丁寧に出店し、店舗運営子会社によりマニュアルではなく各店舗の状況に合わせたきめ細かいメニュー、サービス、イベントなどを創意工夫した運営が行われております。
当社グループの強みは、通常のレストランの立地としては店前通行量が少ない等の理由で好立地とはいえない「バッドロケーション」ではあるが、人々をほっとさせるような街並みや水辺・公園などの周辺環境に恵まれた場所に着目した出店を行い、その街を活性化することで、事業展開を行ってきたことにあります。さらに、これらの実績により、不動産デベロッパー、商業施設、行政・公共機関、大学などからその施設やエリアを活性化もしくはキーテナントとなる企業として出店を重ね、当社グループのレストランに適した立地を、初期投資負担や家賃の軽減などの有利な店舗賃貸条件で獲得し、当社の競争力の源泉となっております。
(1) バッドロケーション
バッドロケーションにおいては、当社ならではのネットワークによるバッドロケーションでの店舗開発を特徴としております。低水準な店舗家賃など経済条件が良く、競合店舗が少ないエリア、希少性ゆえのインパクトなどにより、周辺地域の活性化にまで繋がるランドマークとなる出店を行っております。また、大型・複合型物件の開発により、カフェ&レストラン、卓球サロンバー、ルーフトップバーなど多店舗を運営する食の複合施設「ミラー」、ロードサイドの新たな魅力創出に繋がるリノベーション開発のモデル店舗である「ザ・ローフ カフェ」及び「ローフ ベーカリー」、ブランド力の高い海外の飲食企業との日本展開としてナポリのピッツェリア「アンティーカ ピッツェリア ダ ミケーレ」、シンガポールチキンライス「ウィーナムキー ハイナンチキンライス 日本本店」など多様な店舗開発を推進しております。
2023年7月31日現在、バッドロケーションで運営している店舗は以下のとおりであります。
|
店舗名 |
席数 |
出店エリア |
コンセプト(業態) |
|
アマーク・ド・パラディ |
138 |
大阪市中央区 南船場エリア |
材木置き場跡を改装したレストラン。モダンビストロとして運営しつつ、パーティールームも併設している。 |
|
カフェ ガーブ |
402 |
倉庫跡を改装した南船場エリアを代表する大型レストラン&カフェ。パーティーやレストランウェディングの需要もターゲットとしている。 |
|
|
本家かのや |
115 |
東京都渋谷区 NTTドコモ アネックスⅠ |
商業ビル「NTTドコモアネックスⅠ」の再生プランニングを行い、閉鎖した居酒屋店舗をリニューアルし、鹿児島県鹿屋市と連携した鹿児島郷土料理&焼酎居酒屋を運営。 |
|
青いナポリ |
134 |
東京都文京区 小石川エリア |
住宅街の印刷工場跡、屋上資材置き場を改装したガーデンピッツェリア&トラットリア。近隣住民をターゲットとしている。 |
|
バルクト |
88 |
大阪市中央区 宗右衛門町エリア |
大阪ミナミの「ホリデイ・イン大阪難波」に出店したレストラン&サロンバー。ホテル宿泊客向けの朝食ビュッフェ、パーティー、繁華街でのバー利用まで幅広く対応している。 |
|
アンティーカ ピッツェリア ダ ミケーレ |
60 |
東京都渋谷区 恵比寿エリア |
ナポリの老舗ピッツェリア「L’Antica Pizzeria da Michele」とのライセンス契約に基づき、日本初出店のピッツェリア。 |
|
店舗名 |
席数 |
出店エリア |
コンセプト(業態) |
|
リバーサイドカフェ シエロ イ リオ |
307 |
東京都台東区 蔵前エリア 複合商業施設 「ミラー」 |
隅田川に面した倉庫ビルを改装した「ミラー」の基幹レストラン&カフェ。近隣住民をメインターゲットとしつつ、東京スカイツリーを見渡せる眺望からパーティーやレストランウェディングの需要もターゲットとしている。 |
|
リバヨン |
60 |
「シエロ イ リオ」からの二次会利用の他、地域の若者をターゲットとする卓球サロンバー。 |
|
|
プリバード |
75 |
「ミラー」の最上階のサロンバー。富裕層やプライベートパーティーでの利用をターゲットとしている。 |
|
|
クオーレルディーノ |
89 |
大阪市西区 南堀江エリア |
ピッツァイオーロがこだわった薪窯で焼くナポリピザを提供する本格的ピッツェリア。地域に密着した店舗運営を行っている。 |
|
ガーブ 江ノ島 |
183 |
神奈川県藤沢市 THE BEACH HOUSE |
江ノ島片瀬海岸を臨む商業ビルのプランニングに参画し、出店したレストラン。バーベキュー、レストランウェディングなどのニーズに応えている。 |
|
パラディ 小石川本店 |
22 |
東京都文京区 小石川エリア |
店内とテラスを兼ね備えた店舗でケーキとパンを提供しているパティスリー&ブーランジェリー |
|
東京アスリート食堂 本店 |
49 |
東京都千代田区 神田錦町(NOP)エリア |
産学官連携プロジェクト「東京アスリート食堂」の東京1号店。管理栄養士監修のメニュー提供に加え、ランニングステーションを併設し、人々の食と健康をサポートする。 |
|
アダッキオ |
87 |
東京都足立区 千住東エリア |
蕎麦屋跡を改装したピッツェリア&トラットリア。地域に密着した店舗運営を行っている。 |
|
スロージェットコーヒー |
47 |
ガレージ跡を改装した自家焙煎コーヒーショップ。コーヒーセミナーや音楽イベントなど、地域の憩いの場を創出する。 |
|
|
両国テラスカフェ |
155 |
東京都墨田区 両国エリア |
旧安田庭園に隣接した、大型カフェ&レストラン。イタリアンを主軸に、「東京アスリート食堂」の健康定食なども提供する。 |
|
ウィーナムキー ハイナンチキンライス 日本本店 |
103 |
東京都港区 田町グランパーク |
シンガポールを代表する「Wee Nam Kee Hainanese Chicken Rice」とのライセンス契約に基づく日本初出店のチキンライスを中心としたシンガポール料理店。 |
|
アンティーカ ピッツェリア ダ ミケーレ 福岡 |
78 |
福岡市中央区 大名エリア |
恵比寿に続くダ ミケーレ日本2号店。技術を伝承できる資格を一族以外で初めて習得した職人が焼く一軒家ピッツェリア。 |
|
ボン花火 |
86 |
東京都台東区 駒形エリア |
隅田川に面した倉庫ビルを改装した呑み処。水辺の魅力向上と地域活性化を目的とした東京都の社会実験隅田川“かわてらす”を設置している。 |
|
ガーブ リーブス |
226 |
福岡市博多区 博多駅前 |
九州エリア開拓におけるフラッグシップレストランとして出店した大型レストラン。商業地区としての賑わいが少ない博多駅前通りの賑わい創出を図る。 |
|
ビストロバル トロワキュイ アサヌマ |
18 |
東京都台東区 駒形エリア |
ボン花火の上階に位置する本格フレンチをベースとしたビストロバル。 |
|
フレンチ バゲット カフェ |
68 |
大阪市中央区 淡路町エリア |
御堂筋沿いにあるオールデイユースのカフェ、ブーランジェリー&バル。隣接する住宅展示場のショールームとの連携による様々なイベントを開催する。 |
|
ザ・ローフ カフェ |
210 |
大阪府豊中市 清風荘エリア |
176号線沿いのロードサイド店舗を大規模リノベーションし、約150㎡の駐車場を大型ガーデンテラスにしたカフェ&レストラン。併設するベーカリーとの連携によるメニュー展開をする。 |
|
ローフ ベーカリー |
- |
「ザ・ローフ カフェ」に併設するベーカリー&カフェ。焼き立てパンの販売や関西エリアの店舗で提供するパンの製造も担う。 |
|
店舗名 |
席数 |
出店エリア |
コンセプト(業態) |
|
アップマーケット ピッツァ&カフェ |
195 |
東京都練馬区 豊玉中エリア |
環七通り沿いにある中庭を含めた約 710 ㎡の敷地をリノベーション開発したピッツェリア&カフェ。地域に密着した店舗運営を行う。 |
|
ライド |
350 |
東京都品川区 |
天王洲運河に面したロケーション。人々の心を満たす「街と自然が調和するハーバーサイドダイニング」をコンセプトに、美味しく楽しく、そして水辺の風景と調和する大人のカジュアルレストラン。 |
|
ナナイロ イート アット ホーム! |
158 |
茨城県土浦市 |
JR土浦駅直結「プレイアトレ土浦」のフロア一面200坪を占める全158席のレストラン&カフェ。 |
|
ビサイド シーサイド |
194 |
東京都港区 |
日の出ふ頭の海辺と暮らしの新しい関係を築く施設「Hi-NODE」に出店した、海辺と都会をボーダーレスに繋いで、心躍るような「食と遊び」を楽しむオールディ・ダイニング。 |
|
日月 |
34 |
東京都千代田区 神田錦町(NOP)エリア |
王道イタリアンで厳選された食材と旬を味わう一軒家トラットリア。 |
(2) 不動産デベロッパー
不動産デベロッパーにおいては、都心部など好立地の獲得、特別な店舗家賃、初期投資の軽減など大手不動産デベロッパー・商業施設からの好条件での誘致により、話題性の高いエリアへの出店及び売上規模の大きい店舗展開を特徴としております。主な店舗としては当社のシグネチャーブランドである「ガーブ」、「グッドモーニングカフェ」などを出店しております。
2023年7月31日現在、不動産デベロッパーで運営している店舗は以下のとおりであります。
|
店舗名 |
席数 |
商業施設・エリア |
コンセプト(業態) |
|
モノクローム |
109 |
大阪市天王寺区 MIO駐車場ビル |
JR天王寺駅ビルの商業施設「MIO」の駐輪場跡地を再活用したレストラン。 |
|
ガーブ ドレッシング |
270 |
大阪市都島区 京阪京橋高架街 |
京阪京橋高架街に誘致されたレストラン&カフェ。イベント開催やレストランウェディングに注力している。 |
|
ガーブ 東京 |
98 |
東京都千代田区 丸の内仲通り |
丸の内仲通りを代表する飲食店として、コンペティションにより選考され出店したレストラン。 |
|
オブカフェ |
68 |
京都市右京区 はんなりほっこりスクエア |
京福嵐山駅ビルの商業施設「はんなりほっこりスクエア」の観光客をメインターゲットとした和カフェ。 |
|
アリンコ 京都嵐山本店 |
- |
京福嵐山駅ビルの商業施設「はんなりほっこりスクエア」の路面に位置するロールケーキ専門店。 |
|
|
ムーラン |
182 |
大阪市西区 キャナルテラス |
道頓堀川の水辺利用許可を得て運営するレストラン&カフェ。バーベキューやウィディングパーティーなどの需要もターゲットとしている。 |
|
鹿児島 かのや萩原 |
25 |
東京都千代田区 東京ビルTOKIA |
鹿児島県鹿屋市と連携し、丸の内東京ビル「TOKIA」にて運営している鹿児島郷土料理&焼酎居酒屋。 |
|
グッドモーニングカフェ ルミネ池袋 |
77 |
東京都豊島区 ルミネ池袋 |
JR池袋駅の商業ビル「ルミネ池袋」のレストランフロアのキーテナントとして出店したカフェ&レストラン。 |
|
グッドモーニングカフェ 中野セントラルパーク |
110 |
東京都中野区 中野セントラルパーク |
「中野セントラルパーク」のキーテナントとして出店したカフェ&レストラン。健康的な朝食の提供、夏季におけるビアガーデンなども行っている。 |
|
ガーブ モナーク |
130 |
大阪市北区 グランフロント大阪 |
「グランフロント大阪」のうめきた広場にて商業施設とのイベント等への取り組みも含めて運営するレストラン。 |
|
グッドモーニングカフェ錦町 |
143 |
東京都千代田区 錦町トラッドスクエア |
神田錦町(NOP)エリアの環境価値向上のため、大規模な公開空地を活用し、プランニングされたカフェ&レストラン。 |
|
店舗名 |
席数 |
商業施設・エリア |
コンセプト(業態) |
|
シエロ イ リオ ヒガシ |
85 |
東京都墨田区 錦糸町テルミナ |
JR錦糸町駅ビルの商業施設「テルミナ」に出店したレストラン&カフェ。 |
|
グッドモーニングカフェ&グリル 虎ノ門 |
108 |
東京都港区 虎ノ門ヒルズ |
虎ノ門ヒルズ、新虎通りの活性化のため、虎ノ門ヒルズ向かいの路面に出店したカフェ&グリル。 |
|
バランス食堂&カフェ アスショク |
92 |
大阪市中央区 もりのみやキューズモールBASE |
スポーツ栄養学に基づいたバランス健康定食の提供に加え、カフェ業態として展開した「東京アスリート食堂」大阪1号店。 |
|
グッドモーニングカフェ品川シーズンテラス |
124 |
東京都港区 品川シーズンテラス |
「品川シーズンテラス」の広大なガーデンに面した区画にキーテナントとして出店したカフェ&レストラン。 |
|
イン ザ グリーン ガーデンズ |
76 |
兵庫県西宮市 阪急西宮ガーデンズ |
阪急西宮ガーデンズのレストランリニューアル計画により出店したトラットリア・ピッツェリア・カフェ。地域密着型店舗として子供の料理体験教室なども積極的に開催。 |
|
ガーブ セントラル |
116 |
東京都千代田区 東京ガーデンテラス紀尾井町 |
グランドプリンスホテル赤坂跡地「東京ガーデンテラス紀尾井町」の賑わい活性を担うキーテナントとして出店したレストラン&バー。 |
|
ミール トゥギャザー ルーフ テラス |
180 |
大阪府枚方市 枚方T-SITE |
枚方の新たなランドマーク「枚方T-SITE」内、街を一望するテラスを併設する大型レストラン&カフェ。 |
|
オレンジバルコニー |
100 |
滋賀県守山市 ピエリ守山 |
大型商業施設「ピエリ守山」の賑わい向上のため出店した琵琶湖を一望するカフェ&レストラン、バル。 |
|
ドローイング ハウス・オブ・ヒビヤ |
149 |
東京都千代田区 東京ミッドタウン日比谷 |
「東京ミッドタウン日比谷」のキーテナントとして出店した屋上空中庭園を一望する大型レストラン&ティールーム。 |
|
否否三杯 |
40 |
東京都港区 青山ビルヂング |
「ちゃんと美味しいものを日常に楽しめる大人の居酒屋」をコンセプトに、野菜や魚を主軸にした身体に優しく、心も和む安心の和食居酒屋。 |
|
サローネ ヴァンドルディ |
130 |
東京都中央区 OVOL日本橋 |
日本橋地域の活性化と新たな魅力を創造するプロジェクト「日本橋再生計画」の一つとして誕生した「OVOL日本橋ビル」より、賑わい活性化のキーテナントとして誘致を受けたホテルエントランスと隣接したカフェ&ラウンジ、地下1階にはカジュアルレストラン、卓球サロンダイニング。 |
|
ロカンダ ミート & イタリー |
160 |
||
|
リバヨン アタック |
150 |
||
|
テーブル ナイス |
85 |
大阪市浪速区 なんばパークス |
南海電鉄・なんば駅直結都市型複合施設「なんばパークス」に出店した窯焼きピッツァと素材を活かしたイタリアンをリゾート感あふれる空間で味わうピッツェリア、トラットリア&バー。 |
|
グッドモーニングカフェ ナワデイズ |
105 |
東京都新宿区 |
JR千駄ヶ谷駅から徒歩4分の立地の大型賃貸マンションの1階区画に出店。居住者のセカンドリビングとして、また周辺地域の方々のコミュニケーションの場を創出する居住空間の新たな付加価値を提案するカフェ&イタリアン。 |
|
ボン ココット |
95 |
名古屋市中村区 |
名古屋駅直結の複合施設「JRセントラルタワーズ」に出店したココット料理とブリオッシュを中心にしたカジュアルで居心地の良いレストラン&カフェ。 |
|
トゥッフェ テラス イート |
130 |
大阪市中央区 |
大丸心斎橋店本館7階の御堂筋に面した緑あふれる開放的なテラスのあるレストラン。イタリアンを主軸に大阪近郊の新鮮な野菜や食材の旬を感じるメニューがあるオールディユース・フレンチイタリアン。 |
|
ナイン ドアーズ |
135 |
福岡市博多区 |
JR九州ホテルズ株式会社より誘致を受け、複合宿泊施設「THE BLOSSOM HAKATA Premier」に出店。「各地のテノワール食材が融合する料理」と「薪火グリラーで焼き上げる肉料理」レストラン&グリル。 |
|
店舗名 |
席数 |
商業施設・エリア |
コンセプト(業態) |
|
アンティーカ ピッツェリア ダ ミケーレ 横浜 |
130 |
横浜市中区 |
新港地区客船ターミナル施設「ヨコハマハンマーヘッド」に出店。イタリア・ナポリで1870年創業の老舗ピッツェリア「L’Antica Pizzeria da Michele」の日本3号店。 |
|
ランド エー |
110 |
東京都墨田区 |
東武鉄道が東武スカイツリーライン「浅草駅」から「とうきょうスカイツリー駅」間の高架下に開業した約1,600坪の複合施設「東京ミズマチ」に出店。産地にこだわり季節を感じるメニューを楽しめるオールデイユースなカフェ&レストラン。 |
|
ニューライト |
155 |
東京都渋谷区 |
開放的なテラス、薪火料理、旬食材のデイリーアラカルトをベースに、シェフが各地を巡り出会った食材をヨーロッパ料理で提供。様々なシチュエーションに応えるエリアデザインによりユースフルなコミュニティダイニング。 |
(3) 行政・公共機関
行政・公共機関においては、大阪市、京都市、滋賀県大津市など行政との取り組みにより、その街ならではのオリジナルな業態開発を行い、街の賑わい活性を担う店舗展開を行っております。
また、新たな地方行政機関との連携により地域創生ネットワークの形成を推進すると共に、大型、複合型の駅の再開発プロジェクトなどにも参画し、食、宿泊、観光を融合した複合施設の出店などを行っております。
2023年7月31日現在、行政・公共機関で運営している店舗は以下のとおりであります。
|
店舗名 |
席数 |
出店エリア |
コンセプト(業態) |
|
ガーブ ウィークス |
160 |
大阪市北区 中之島エリア |
大阪市が推進する「水都大阪プロジェクト」1号店として中之島の水辺で運営するピッツェリア トラットリア カフェ。 |
|
イン ザ グリーン |
136 |
京都市左京区 京都府立植物園 |
京都府立植物園の活性化のため、京都府と連携して出店したピッツェリア トラットリア カフェ。 |
|
中之島ソーシャルイート アウェイク |
149 |
大阪市北区 大阪市中央公会堂 |
重要文化財「大阪市中央公会堂」において運営する、和の食材を用いたフレンチ&イタリアンレストラン。 |
|
スロージェットコーヒー イン ザ ズー |
- |
京都市左京区 京都市動物園 |
京都市動物園及び周辺地域の賑わい創出のため、京都市と連携して出店した自家焙煎コーヒーショップ。 |
|
青いナポリ イン ザ パーク |
200 |
大阪市天王寺区 てんしば |
天王寺公園のパークマネジメント事業における公共空間の賑わい創出をする店舗として出店したピッツェリア・トラットリア。 |
|
ザ カレンダー |
240 |
滋賀県大津市 ビエラ大津 |
大津市、JR西日本グループによる大津駅リニューアルプロジェクトのキーテナントとして出店。食、宿泊、観光を統合した約380坪を占める複合施設を展開する。 |
|
サンデーズベイク リバーガーデン |
130 |
滋賀県草津市 クサツココリバ |
草津市中心市街地活性化事業として、草津川跡地に誕生した「クサツココリバ」内に出店したピッツェリア・トラットリア・カフェ。 |
|
ガーブ カステッロ |
230 |
名古屋市北区 名城公園 |
公園の利便性や魅力の向上及び公園の賑わいづくりを目的に誕生した名城公園内の新施設「トナリノ」に出店した大型レストラン・カフェ。 |
|
カフェ エトランジェ ナラッド |
145 |
奈良県奈良市 奈良市観光センター |
奈良市観光センターの機能強化及び併設するカフェ運営の事業者として選定され出店したカフェ&レストラン。 |
|
サンデーズベイク 569 |
300 |
大阪府高槻市 安満遺跡公園内 |
公園内で楽しめるテイクアウトアイテムを豊富に揃えた、朝からオープンするカフェ&テイクアウトショップに加え、併設する屋上庭園で採れたハーブを使ったドリンクやスイーツ、窯焼きナポリピッツアを主軸に大阪の地産野菜を利用したイタリアンとバーベキューを提供するレストラン。 |
|
アイドリック |
200 |
滋賀県守山市 守山銀座商店街 |
健康の促進に役立つ「食と楽しみと寛ぎ」を提供し、地域住民が毎日通っても飽きない交流機能を備えたピッツェリア&トラットリア。 |
|
店舗名 |
席数 |
出店エリア |
コンセプト(業態) |
|
レストラン ファーマーズクラブ |
116 |
大阪府高槻市 |
高槻のランドマーク「安満遺跡公園」の自然に囲まれた中で、旧京都大学附属農場の建物の趣を残しながらリノベーションした店内で、本格ビストロやどこか懐かしい洋食料理が楽しめるレストラン。 |
(4) 大学・その他
大学・その他においては、特別な店舗家賃や初期投資の軽減など好条件での誘致により、学生の健康をサポートする飲食店として、また開かれた大学をコンセプトに近隣住民も利用できる地域密着型店舗としての店舗展開を特徴としております。
2023年7月31日現在、大学・その他で運営している店舗は以下のとおりであります。
|
店舗名 |
席数 |
エリア・大学名 |
コンセプト(業態) |
|
アマーク・ド・パラディ 寒梅館 |
136 |
京都市上京区 同志社大学 |
同志社大学今出川校の学生会館寒梅館で運営するカフェ&レストラン。路面に面しており、大学生の利用だけではなく、地域住民へも開放している。 |
|
アマーク・ド・パラディラッテ |
120 |
京都府京田辺市 同志社大学 |
同志社大学京田辺校で運営するカフェ&レストラン。学食としての利用だけではなく、大学内でのパーティーなどにも利用されている。 |
|
アマーク・ド・パラディアイシーシー |
145 |
大阪府枚方市 関西外国語大学 |
関西外国語大学の学生、外国人留学生、地域住民との交流施設「ICC(International Communication Center)」で運営するカフェ&レストラン。大学生の利用だけではなく地域住民へも開放している。 |
|
グッドモーニングカフェ早稲田 |
80 |
東京都新宿区 大隈スクエアビル |
早稲田大学からの誘致により出店したカフェ&レストラン。学生のみならず、店前の大隅通り商店街の活性化として新たなコミュニティの場を形成している。 |
|
ムー ガーデンテラス |
346 |
名古屋市東区 名城大学ナゴヤドーム前キャンパス |
名城大学の新キャンパスで運営するカフェテリア&レストラン。学生のみならず一般も利用でき、食を通した学びと集いのイベントを定期的に開催する従来の学生食堂の概念をこえる食と文化と地域のインターフェイス。 |
(5) その他の事業
その他の事業は、企業、行政機関などに対して、地域ブランド振興、カフェやレストランの企画・開発等のコンサルティング業務を行っております。
② エステートビルドアップ事業
エステートビルドアップ事業の特徴は、個性的で潜在的魅力に溢れるエリアを発掘、取得し、レストラン旗艦店と宿泊施設を中心に飲食店や物販店、レジャー施設等の複合的な店舗や機能を一体的に開発することで、そのエリアの不動産価値向上を目的としております。地域内外から人が集まる「食」をベースとしたエリアの活性化を推進することで、店舗の運営収益に加え、活性化した不動産の流動化による新たな収益を見込んでおります。レストラン事業における出店で培ったノウハウや知見を元に、エリアの特性を活かした様々な店舗展開のバリエーションを持つことで、多様なオペレーションを蓄積すると共に、当社が推進する地方創生に賛同していただける事業者との協業の推進及び不動産SPCや自己資金による資金調達能力を強化することにより、「食から始まる日本創再生」の実現に取り組んでおります。
2023年7月31日現在、エステートビルドアップ事業で運営している店舗は以下のとおりであります。
|
店舗名 |
席数 |
エリア・大学名 |
コンセプト(業態) |
|
ガーブ コスタ オレンジ |
305 |
兵庫県淡路市 |
豊かな自然に囲まれた淡路島の中でも、多くの人々を魅了する絶景のサンセットを一望する場所で、本格薪窯ピッツァと地産地消の食材を使ったイタリアンを主軸に、オリジナルカクテルなどを楽しめるレストラン&カフェ。 |
|
カモメ スロー ホテル |
- |
淡路島エリアの地域活性化を目的とした地方創生事業を行う株式会社エナビーより委託を受け、淡路島西海岸沿いに全16室オーシャンビューのホテルを開業。 |
|
店舗名 |
席数 |
エリア・大学名 |
コンセプト(業態) |
|
ピクニックガーデン |
180 |
兵庫県淡路市 |
海と空と四季の草花、潮風を感じながら海辺と緑の解放感あふれるフィールドで、淡路ビーフにとれたてのシーフード、淡路島の食材を使用した都会では味わえないBBQを楽しむ2,500㎡超のアウトドアパーク。 |
|
中華そばいのうえ |
49 |
麺も醤油も選びぬき、淡路島の食材を使用した醤油味の中華そばを青空の下、海風を感じながら食べれる屋台風の店舗。 |
|
|
淡路島 回転すし 悦三郎 |
52 |
淡路島の水産会社「森水産」との共同運営により、浜直で届く鮮度にこだわる地魚を楽しむ海の見える回転すし店。 |
|
|
酒場 ニューライト |
26 |
夜の時間帯を楽しむバーとしてはもちろんのこと、自然と人々が混ざり合い、地域交流がうまれる場を創出するコミュニティカフェ&バー。 |
|
|
ガーブ コスタ オレンジロング テラス |
50 |
太陽の下きらきらと輝く青い海、水平線に沈んでいく美しいサンセットだけでなく、静寂な海と夜空を楽しむ全長30mのカウンターを持つ全天候型レストラン&バー。 |
|
|
しまのねこ |
- |
パン職人が焼き上げるモチモチの湯だねパンと淡路島のローカル食材を組み合わせたパンを提供する。 |
|
|
アワジ ブルー コーストアイスクリーム |
- |
淡路島のミネラル豊富な土壌で作られたレモンやみかん等季節素材を用いたアイスクリーム店。 |
|
|
きる かか |
40 |
京都でビブグルマンに6年連続掲載されている「ピニョ食堂」等人気韓国料理店を手掛ける全敞一氏監修の韓国食堂。 |
|
|
イレギュラー ガレージ |
- |
淡路島のいいもの、生活にプラスしたいグッズや島時間が楽しくなるアイテムを揃えた雑貨店。 |
|
|
ホテル ザ コンパクト |
- |
オリジナルアートを施した17室の客室からはオーシャンビューを望み、開放感あふれるサウナやプールを楽しめる海ホテル。 |
|
|
グッドサンセットコーヒー |
- |
島根県出雲市 |
季節に合わせたブレンドコーヒーや国内でも希少なドラフトコーヒーを提供するテイクアウトコーヒーショップ。 |
|
出雲湖陵 クリフバーガー |
- |
地元食材を盛り込んだ出来立てのご当地グルメバーガーをテイクアウトスタイルで提供する崖の上のバーガーショップ。 |
|
|
出雲クリフエンド アイスクリーム |
- |
出雲食材をつかったここでしか食べられないローカルアイスクリームを提供するアイスクリームショップ。 |
|
|
出雲 ホテル ザ クリフ |
- |
出雲市西海岸にたたずむ8棟のプライベートCAVEからなる自然一体型ホテル。空と海を見つめながら時間を刻む、特別な滞在を提案する。 |
|
|
ガーブ クリフ テラス 出雲 |
185 |
島根県の伝統的な食材や調理法をベースに薪火グリルを提供する大型レストラン。空を染めてゆく夕日の眺望とともに唯一無二の「食」を味わえる。 |
[事業系統図]
事業の系統図は以下のとおりであります。
|
名称 |
住所 |
資本金 (千円) |
主要な事業の内容 |
議決権の所有割合 (%) |
関係内容 |
|
(連結子会社) |
|
|
|
|
|
|
㈱バルニバービインター フェイス |
大阪市西区 |
3,000 |
飲食店の運営受託 |
100.0 |
店舗運営業務委託 役員の兼任1名 |
|
㈱to-Compass |
大阪市西区 |
1,000 |
飲食店の運営受託 |
100.0 |
店舗運営業務委託 役員の兼任1名 |
|
㈱パティスリードパラディ (注)3 |
東京都文京区 |
5,000 |
洋菓子の製造・販売 |
100.0 |
固定資産の賃貸 店舗管理業務受託 資金の貸付 役員の兼任1名 |
|
バルニバービ・スピリッツ&カンパニー㈱ |
大阪市西区 |
5,000 |
飲食店の運営受託 |
100.0 |
店舗運営業務委託 役員の兼任2名 |
|
㈱アスリート食堂(注)2、3 |
東京都台東区 |
99,500 |
飲食店の経営 |
100.0 |
固定資産の賃貸 役員の兼任3名 |
|
㈱バルニバービコンシスタンス |
東京都台東区 |
1,000 |
飲食店の運営受託 |
100.0 |
店舗運営業務委託 役員の兼任1名 |
|
㈱バルニバービイートライズ |
東京都台東区 |
1,000 |
飲食店の運営受託 |
100.0 |
店舗運営業務委託 役員の兼任1名 |
|
㈱バルニバービウィルワークス |
東京都台東区 |
1,000 |
飲食店の運営受託 |
100.0 |
店舗運営業務委託 役員の兼任1名 |
|
㈱バルニバービタイムタイム (注)3 |
東京都台東区 |
1,000 |
飲食店の運営受託 |
100.0 |
店舗運営業務委託 役員の兼任2名 |
|
㈱バルニバービオーガスト |
兵庫県淡路市 |
1,000 |
飲食店の運営受託 |
100.0 |
店舗運営業務委託 役員の兼任2名 |
|
㈱BAR Backs Brand |
東京都台東区 |
1,000 |
飲食店の運営受託 |
100.0 |
店舗運営業務委託 役員の兼任1名 |
|
㈱バルニバービLeap Time |
東京都台東区 |
1,000 |
飲食店の運営受託 |
100.0 |
店舗運営業務委託 役員の兼任1名 |
|
㈱グローリーブス (注)3 |
福岡市博多区 |
1,000 |
飲食店の運営受託 |
100.0 |
店舗運営業務委託 役員の兼任1名 |
|
㈱アワエナジー(注)2 |
大阪市西区 |
100,000 |
コンサルティング業 |
51.0 |
固定資産の賃貸 役員の兼任3名 |
|
㈱SUUM&Co. (注)3 |
東京都台東区 |
1,000 |
飲食店の運営受託 |
100.0 |
店舗運営業務委託 役員の兼任1名 |
|
㈱ブライトフェイス (注)3 |
東京都台東区 |
1,000 |
飲食店の運営受託 |
100.0 |
店舗運営業務委託 役員の兼任2名 |
|
㈱BeONEpart (注)3 |
大阪市西区 |
1,000 |
飲食店の運営受託 |
100.0 |
店舗運営業務委託 役員の兼任1名 |
|
㈱PIATTIBELLA |
大阪市西区 |
1,000 |
飲食店の運営受託 |
100.0 |
店舗運営業務委託 役員の兼任1名 |
|
名称 |
住所 |
資本金 (千円) |
主要な事業の内容 |
議決権の所有割合 (%) |
関係内容 |
|
(持分法適用関連会社) |
|
|
|
|
|
|
SBI地域開発合同会社 |
東京都港区 |
500,000 |
地域開発に関するコンサルティング及び投資 |
34.0 |
現在、取引はありません |
(注)1.有価証券届出書または有価証券報告書を提出している会社はありません。
2.特定子会社に該当しております。
3.2023年8月1日付けで株式会社バルニバービに吸収合併しております。
(1)連結会社の状況
|
|
2023年7月31日現在 |
|
|
セグメントの名称 |
従業員数(人) |
|
|
レストラン事業 |
|
|
|
エステートビルドアップ事業 |
|
|
|
合計 |
|
|
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、アルバイト及び嘱託社員を含む。)は、年間の平均人数を1日8時間勤務換算で( )内に外数で記載しております。
2.前連結会計年度末に比べ、従業員31名増加、パート及び嘱託社員が65名増加しておりますが、これは主に、新型コロナウイルスの影響を受ける前の営業状況に戻ったこと及び、エステートビルドアップ事業における新規出店に伴う採用を強化したことによるものであります。
(2)提出会社の状況
|
|
|
|
|
2023年7月31日現在 |
|
従業員数(人) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(千円) |
|
|
|
( |
|
|
|
|
セグメントの名称 |
従業員数(人) |
|
|
レストラン事業 |
|
|
|
エステートビルドアップ事業 |
|
|
|
合計 |
|
|
(注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除く。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、アルバイト及び嘱託社員を含む。)は、年間の平均人数を1日8時間勤務換算で( )内に外数で記載しております。
2.平均年間給与は、基準外賃金を含んでおります。
(3)労働組合の状況
労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円滑に推移しております。
(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異
①提出会社
|
管理職に占める女性労働者の割合(%) |
|
27.3 |
(注)1.管理職に占める女性労働者の割合は「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。
2.男性労働者の育児休業取得率は「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公開をしていないため記載を省略しております。
3.労働者の男女の賃金の差異については「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定による公開をしていないため記載を省略しております。
②連結子会社
|
名 称 |
管理職に占める女性労働者の割合(%) |
|
㈱バルニバービウィルワークス |
13.0 |
|
㈱バルニバービオーガスト |
9.1 |
(注)1.管理職に占める女性労働者の割合は「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。上記以外の連結子会社につきましては「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定による公開をしていないため記載を省略しております。
2.男性労働者の育児休業取得率は「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公開をしていないため記載を省略しております。
3.労働者の男女の賃金の差異については「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定による公開をしていないため記載を省略しております。
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであり、不確実性を内在しているため、実際の結果とは異なる可能性があります。
(1) 出店計画について
当社グループでは、新規出店を行うために1年以上の期間を要することもあり、当社グループの年度予算は出店計画を踏まえて作成されております。そのため、新規出店が予定どおり行われない場合もしくは出店時期が何らかの事情により延期となった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、新規出店が多く重なる場合、広告宣伝費、人件費、消耗品費等の出店コストが先行して発生するため、短期的な損失が計上される可能性があり、業績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、新規プロジェクト並びに新規出店の進捗に対しては、取締役会並びに経営会議にて個別にきめ細やかな報告と確認を随時行っております。
また出店コストに関しましても、新規プロジェクト並びに新規出店に対して、適時検討を行い、適正なコストを目指しております。
(2) 店舗コンセプトについて
当社グループが運営する店舗は、短期的な流行に左右されず、周囲の良好な環境、デザインされた空間、リーズナブルな価格設定により、顧客ニーズの獲得に努めておりますが、今後の景況感、市況動向、外食に係る顧客の消費、嗜好の変化等により、当社グループが展開する店舗のコンセプト、価格帯、料理、サービス等が受け入れられない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループでは、出店検討を行う時点より、周辺マーケットの調査、当社の類似環境店舗における顧客ニーズ、これまでのノウハウなどを統括し、店舗コンセプトの策定を行っております。
(3) 季節変動及び天候の影響について
当社グループの運営する店舗の大半は、周囲の環境との一体化を図るデザインをしているので、天候の影響を受けやすく、特にテラス席の稼働状況が店舗収益に大きな影響を与えます。当社グループといたしましては、テラス席の稼働日数を増加させるため、雨除けや冷暖房設備の工夫などのノウハウを構築しておりますが、極寒期である1月から2月の店舗収益は大幅に減少する傾向にあり、季節変動及び天候が、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループでは、継続的により快適なテラス利用の企画開発及び、天候や季節変動に伴う来客予測に基づく仕入や人件費コントロールを行っております。
(4) 競合について
レストラン業界は厳しい競合状態が続いており、顧客からの支持を得られないレストランは継続的な経営が困難な状況となることがあります。当社グループでは、「ガーブ」「グッドモーニングカフェ」などの同一ブランドを使用している店舗であっても、その周辺環境などを考慮し、店舗ごとにプランニングを行うことでチェーン店にはない魅力のある店舗づくりにより顧客満足度の向上を図っておりますが、さらに競合状態が激化し、当社グループのレストランの魅力が相対的に低下した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループでは、店舗ごとにプランニングされたチェーン店にはない魅力ある店舗運営に関するノウハウの蓄積を継続して行うことで、顧客満足度の高いレストランの運営に努めております。
(5) 海外飲食企業とのライセンス契約について
当社グループでは、海外飲食企業とのライセンス契約に基づく店舗運営を行っておりますが、ライセンス契約が更新されない場合、事業の継続が困難となり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループでは、ライセンス先との情報交換を適宜行うことで、友好な関係の維持に努めております。
(6) 不動産賃貸借契約について
当社グループの店舗は、不動産賃貸借契約に基づき運営を行っておりますが、店舗家賃の高騰リスク、定期借家契約に基づく解約リスク、賃貸人の経営状況悪化等に伴う差入保証金返還リスク等のリスクが内在しており、リスクが顕在化した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループでは、該当するリスクのある店舗につきましては、土地・建物・借地権の取得など、その不動産を保有することで店舗運営の安定化による収益の確保に加え、不動産価値の上昇による財務体質の改善に努めております。
(7) 商標管理について
当社グループが展開する店舗ブランドにつきましては、原則として商標登録を行っており、当社グループが保有する商標について、第三者の商標権等を侵害している事実はありませんが、第三者の商標権を侵害していると認定され、その結果、使用差し止め、使用料・損害賠償等の支払いを請求された場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループの関連部署において適宜調査を行った上で商標登録を行っております。
(8) エネルギー価格の高騰について
当社グループは主となるレストランの出店に加え、自社商品の製造を行う工場や自社農園等を展開しておりますが、昨今の石炭・液化天然ガスの需要の高まりによる電気代・軽油費等のエネルギー価格の高騰等が当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループでは店舗損益管理の高度化を図ると共に、店舗における太陽光発電パネルの設置や再生可能エネルギーの利用推進によりエネルギーの自給自足を目指しております。
(9) 食材の調達及び安全性について
当社グループにおきましては、特定の食材に依存している事実はありませんが、食材に関わる安全性の問題や原材料価格の高騰等の事態が生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループが使用する食材について、食中毒、異物混入など安全性が疑われる問題が生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループでは原材料の複数の仕入ルートの確保及び、法定の食品衛生に加え、定期的な店舗衛生検査の実施、食品衛生管理者の設置、従業員の健康状態の確認や手洗い・消毒の励行などにより、安全な商品を提供するための衛生管理を徹底しております。
(10)人材の確保及び育成について
当社グループの成長の源泉は、スタッフのモチベーションの向上とそのスタッフを統率するリーダーである店舗運営子会社の経営陣の育成にあるものと認識しております。当社グループでは、デザイン性、ファッション性に優れた店舗展開とマニュアルによらないスタッフの創意工夫に基づいた店舗運営方針により、十分な採用力を有していると認識しておりますが、リーダーとなる幹部スタッフの育成の遅延や何らかの理由によるレピュテーションの低下により、人材の確保及び育成が計画通りに進まない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループでは、社内外から広く人材の発掘を行い、その人材の個々に合わせたきめ細やかな育成への取り組みを継続的に行っております。
(11)自然災害について
当社グループの運営する店舗において、異常気象及び地震並びに台風等の天変地異により、お客様の来店が困難な状況が続き来客数が減少した場合、また店舗の破損等に伴う修繕費や除却損等の多額の費用が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループでは、自然災害などの緊急時において、お客様の人命と安全の確保を第一として、お客様に近い店舗運営子会社の経営陣と適宜情報交換を行い、店舗の営業中止などの迅速な判断を行い、災害発生の際に損害を最小限に抑えるよう努めております。
(12)新型コロナウイルスなどの感染症に関するリスクについて
新型コロナウイルス感染症などの感染が再び拡大した場合、個人消費の低迷や警戒心による来客数の減少、政府や行政の緊急事態宣言などに応じた臨時休業や営業時間の短縮等の実施を余儀なくされた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、店舗での感染リスクに備え、従業員の検温や健康状態の確認、手洗い・消毒の徹底、店舗内の換気や間隔を空けた席配置などの取り組みを実施するとともに、銀行借入による資金調達、政府及び自治体からの各種助成金等の活用に加え、賃料の減免交渉などのコスト削減を図り企業の体制強化に努めております。
また、今後の顧客のニーズの変化に対応したデリバリーや通販などのサービスや商品の開発にも取り組み収益力の向上に努めてまいります。
(13)減損損失について
当社グループが保有している固定資産について、市場価格の著しい下落、予期しない環境の変化や競争の激化による店舗収益の低下等により、減損損失の兆候を認識し減損損失を計上するリスクがあり、これらの資産について減損損失の認識が必要となった場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、月次決算において店舗ごとの損益の把握を踏まえた各種施策を実施すること等により店舗ごとの利益管理を継続的に行っております。
(14)金利の動向について
当社グループでは、周囲の環境デザインへの取り込みや商業施設等との賃貸契約の条件交渉により、初期投資を軽減させ、財務健全性の確保を目指しております。現在のところ、出店資金及び運転資金の調達は借入金利が低水準で推移していることから、主に金融機関からの借入により調達しております。今後の出店等に伴う資金調達についても、経済情勢や金利動向、財務バランスを勘案し、金融機関からの借入も行う予定としておりますが、借入金利が上昇した場合には、当社グループの業績、財務健全性に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループの関連部署において、より有利な資金調達方法や金利の動向について継続的な情報収集を行っております。
(15)法的規制について
当社グループでは、会社法、金融商品取引法、法人税法などの一般的な法令に加え、食品衛生法、食品安全基本法、健康増進法、労働基準法、消防法、個人情報保護法などレストランの営業に関わる各種法的規制を受けております。これらの法的規制に変更が生じた場合、それに対応するための新たな費用が発生する場合があり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、これらの法的規制に抵触する事態が生じた場合には、当社グループの事業活動及びレピュテ―ションに影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループの関連部署において法的規制について継続的な情報収集を行っております。
(16)アルバイト就業者への社会保険加入義務化の適用基準拡大について
当社グループでは、各店舗において多数のアルバイト就業者を雇用しており、社会保険加入義務化の適用基準拡大等の法改正の動向により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループでは法令遵守を第一に、より緻密な人件費コントロールのノウハウの構築と蓄積を進めております。
(17)経営陣への依存について
当社グループの経営方針及び事業戦略は、現経営陣にその大半を依存しており、現経営陣が当社グループの経営執行を継続することが困難となった場合、店舗運営については店舗運営子会社及び事業子会社に権限を移譲しているため、短期的には事業運営への支障は少ないものの、中長期的な当社グループの成長に影響を与える可能性があります。
このため、当社グループでは社内外から広く人材の発掘を行い、その人材の個々に合わせたきめ細やかな育成への取り組みを継続的に行っております。
(18)不動産開発のリスクについて
当社グループでは、用地取得、開発、建設等の各段階において投資を行っており、投資回収までには一定の年月を要します。特にエステートビルドアップ事業におけるエリア開発に要する期間及び投資額は、不動産需要の変化、天候、自然災害、事故、不祥事、請負業者の倒産、政府の規制または政策の変更、市場環境の変化、規制当局からの許認可の取得の遅延、その他予期し得ない問題等、多くの要因により影響を受け、コストの増加、開発スケジュールの遅延等により、当社グループの事業、財政状態、経営成績等および当社グループの市場での評価が影響を受ける可能性があります。
このため、不動産取得におきましては適切な計画立案・推進および施工管理を行うと共に、不動産価値向上を目的としたアライアンスによるファイナンススキームとして、アライアンス先が設立する不動産SPC(特別目的会社)を活用したスキームを主としております。なお比較的小さな規模の案件の場合、土地のみならず建物についても自己資金で取得する場合もありますが、物件売却後も施設の運営は当社が実施することで店舗の空気感を崩すことなく継続することが可能です。
(19)資産価値変動リスクについて
当社グループは、エステートビルドアップ事業に関連して、有形・無形固定資産及び販売用不動産等の棚卸資産を多く保有しております。当該資産については、開発の遅延等による保有期間の長期化によりマーケット価格の変動に影響を受けたり、投資家の要求する不動産の投資期待利回りの上昇等により、資産価値の変動リスクを負うことがあります。また、市場金利の上昇により、所有する資産価値が低下する可能性があります。
このため、当社グループは、マーケットにおける資産価値変動の要因・動向を注視するとともに商品企画やサービスの向上等を通じた市場競争力の強化により、資産価値変動リスクの軽減に努めております。
(20)サステナビリティへの取り組み
当社グループは、2021年2月17日に環境省より「エコ・ファースト企業」に認定されております。また持続可能な循環型社会の実現に向けた最大のマテリアリティは「食を起点とした社会課題解決への取り組み」だと考えております。中でも、地方創生への取り組みを最重要課題と捉えており、地方の活性化や住みやすい街づくりへ貢献してまいります。また地方で大規模なエリア開発を行うことで地球温暖化防止に向けた気候変動の取り組み、資源循環や生態系保全への取り組みを推進しやすいフィールドを拡大しております。
また2022年10月にサステナビリティ基本方針を策定し、サステナビリティ委員会及びサステナビリティ専門部署(サステナビリティ推進課)を発足し、サステナビリティへの取り組みを強化するとともに、全社の取り組みに関して監督及び経営層への報告のサイクルを進めてまいります。
当社は、2023年6月15日開催の取締役会において、2023年8月1日を効力発生日として当社の100%子会社である株式会社パティスリードパラディ、株式会社アスリート食堂、株式会社SUUM&Co.、株式会社BeONEpart、株式会社バルニバービタイムタイム、株式会社グローリーブス、株式会社ブライトフェイスを吸収合併することを決議し、同日付で吸収合併契約書を締結しております。
当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。
(1)提出会社
|
|
2023年7月31日現在 |
|
事業所名 (所在地) |
セグメントの名称 |
設備の内容 |
帳簿価額 |
従業員数 (人) |
|||||
|
建物及び 構築物 (千円) |
機械装置 及び運搬具 (千円) |
土地 (千円) (面積㎡) |
リース資産 (千円) |
その他 (千円) |
合計 (千円) |
||||
|
店舗 (関東地区40店舗) |
レストラン事業 |
店舗設備 |
293,643 |
658 |
127,952 (610.6) |
8,735 |
371,074 |
802,063 |
- (-) |
|
店舗 (関西地区33店舗) |
レストラン事業 |
店舗設備 |
271,598 |
734 |
307,541 (8,100.6) |
5,323 |
98,426 |
707,188 |
- (-) |
|
店舗 (その他地域6店舗) |
レストラン事業 |
店舗設備 |
81,829 |
- |
29,000 (64,640.0) |
1,263 |
11,943 |
124,036 |
- (-) |
|
東京本部 (東京都台東区) |
レストラン事業 |
事務所設備 |
1,343 |
18,595 |
- |
- |
14,205 |
34,144 |
30(2) |
|
大阪本部 (大阪市西区他) |
レストラン事業 |
事務所設備 |
448,017 |
6,245 |
23,564 (6,842.2) |
9,460 |
285,500 |
749,223 |
33(5) |
|
店舗等 (兵庫県淡路市他17店舗) |
エステートビルドアップ事業 |
店舗設備他 |
5,664 |
9,708 |
- |
575 |
102,994 |
118,942 |
- (-) |
(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品等であり、建設仮勘定を含んでおります。
2.従業員数は就業人数であり、臨時従業員数は( )内に外数で記載しております。
(2)国内子会社
|
|
2023年7月31日現在 |
|
会社名 |
事業所名 (所在地) |
セグメントの名称 |
設備の内容 |
帳簿価額 |
従業員数 (人) |
|||||
|
建物及び 構築物 (千円) |
機械装置及び運搬具 (千円) |
土地 (千円) |
リース資産 (千円) |
その他 (千円) |
合計 (千円) |
|||||
|
㈱パティスリードパラディ |
本社及び製造設備 (東京都文京区) |
レストラン事業 |
製造設備他 |
2,129 |
- |
- |
- |
3,529 |
5,659 |
10(4) |
|
㈱アスリート食堂 |
店舗 (東京都墨田区他) |
レストラン事業 |
店舗設備 |
- |
- |
- |
- |
1,079 |
1,079 |
4(3) |
|
㈱アワエナジー |
本社 (大阪市西区) |
エステートビルドアップ事業 |
賃貸不動産 |
- |
- |
- |
- |
3,911 |
3,911 |
- (-) |
(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品等であり、建設仮勘定を含んでおります。
2.従業員数は就業人数であり、臨時従業員数は( )内に外数で記載しております。
|
種類 |
発行可能株式総数(株) |
|
普通株式 |
29,112,000 |
|
計 |
29,112,000 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
|
|
|
|
|
|
|
2023年7月31日現在 |
||
|
区分 |
株式の状況(1単元の株式数 |
単元未満株式の状況 (株) |
|||||||
|
政府及び地方公共団体 |
金融機関 |
金融商品取引業者 |
その他の法人 |
外国法人等 |
個人その他 |
計 |
|||
|
個人以外 |
個人 |
||||||||
|
株主数(人) |
|
|
|
|
|
|
|
|
- |
|
所有株式数 (単元) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
所有株式数の割合(%) |
|
|
|
|
|
|
|
100.00 |
- |
(注)自己株式167,405株は、「個人その他」に1,674単元、「単元未満株式の状況」に5株含まれております。
|
|
|
2023年7月31日現在 |
|
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 (株) |
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
東京都中野区中野四丁目10番2号
|
|
|
|
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
|
|
|
|
|
|
兵庫県西宮市
|
|
|
|
BBH/SUMITOMO MITSUI TRUST BANK, LIMITED (LONDON BRANCH)/SMTTIL/ JAPAN SMALL CAP FUND CLT AC (常任代理人 株式会社三井住友銀行) |
BLOCK5, HARCOURT CENTRE HARCOURT ROAD, DUBLIN 2
(東京都千代田区丸の内一丁目1番2号)
|
|
|
|
MSIP CLIENT SECURITIES
(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) |
25 CABOT SQUARE, CANARY WHARF, LONDON E14 4QA, U.K. (東京都千代田区大手町一丁目9番7号大手町フィナンシャルシティ サウスタワー)
|
|
|
|
CITIBANK (SWITZERLAND)AG
(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)
|
BLEICHERWEG 10 8002 ZURICH SWITZERLAND (東京都新宿区新宿六丁目27番30号) |
|
|
|
|
大阪府枚方市
|
|
|
|
計 |
- |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2022年7月31日) |
当連結会計年度 (2023年7月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
商品及び製品 |
|
|
|
原材料及び貯蔵品 |
|
|
|
販売用不動産 |
|
|
|
未収還付法人税等 |
|
|
|
未収消費税等 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物及び構築物(純額) |
|
|
|
機械装置及び運搬具 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
リース資産(純額) |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
借地権 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
長期預金 |
|
|
|
差入保証金 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2022年7月31日) |
当連結会計年度 (2023年7月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
未払消費税等 |
|
|
|
契約負債 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
非支配株主持分 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2021年8月1日 至 2022年7月31日) |
当連結会計年度 (自 2022年8月1日 至 2023年7月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益又は営業損失(△) |
△ |
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取保険金 |
|
|
|
消費税差額 |
|
|
|
助成金収入 |
|
|
|
違約金収入 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
シンジケートローン手数料 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
固定資産受贈益 |
|
|
|
補助金収入 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
固定資産圧縮損 |
|
|
|
店舗閉鎖損失 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
|
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループは、サービス別に、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う事業セグメントを基礎として報告セグメントを決定し、以下の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの内容は、以下のとおりであります。
|
報告セグメント |
事業内容 |
|
レストラン事業 |
飲食店の運営及びECサイトの運営事業 |
|
エステートビルドアップ事業 |
地方創再生ネットワーク形成の推進事業及び不動産の販売事業等 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2022年7月31日) |
当事業年度 (2023年7月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
商品 |
|
|
|
貯蔵品 |
|
|
|
前渡金 |
|
|
|
販売用不動産 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
未収還付法人税等 |
|
|
|
未収消費税等 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
|
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
機械及び装置 |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
借地権 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
関係会社出資金 |
|
|
|
関係会社長期貸付金 |
|
|
|
長期未収入金 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
長期立替金 |
|
|
|
長期預金 |
|
|
|
差入保証金 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2022年7月31日) |
当事業年度 (2023年7月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
未払消費税等 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2021年8月1日 至 2022年7月31日) |
当事業年度 (自 2022年8月1日 至 2023年7月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益又は営業損失(△) |
△ |
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
為替差益 |
|
|
|
受取保険金 |
|
|
|
違約金収入 |
|
|
|
助成金収入 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
シンジケートローン手数料 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益又は経常損失(△) |
△ |
|
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
固定資産受贈益 |
|
|
|
補助金収入 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
固定資産圧縮損 |
|
|
|
店舗閉鎖損失 |
|
|
|
関係会社株式評価損 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) |
△ |
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
|
|
法人税等合計 |
△ |
|
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
△ |
|