株式会社バロックジャパンリミテッド
(注) 1.第22期、第23期及び第24期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在しないため記載しておりません。
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人数(1日8時間換算)であります。
3.当社は、業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」を導入しており、株主資本に自己株式として計上されている「株式給付信託(BBT)」に残存する自社の株式は、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております。
4.2018年4月25日開催の第19期定時株主総会決議により、決算期を1月31日から2月末日に変更いたしました。従って、第20期は2018年2月1日から2019年2月28日の13ヶ月間となっております。
(注) 1.第22期、第23期及び第24期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在しないため記載しておりません。
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人数(1日8時間換算)であります。
3.当社は、業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」を導入しており、株主資本に自己株式として計上されている「株式給付信託(BBT)」に残存する自社の株式は、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております。
4.最高・最低株価は、2022年4月3日以前は東京証券取引所市場第一部におけるものであり、2022年4月4日以降は東京証券取引所プライム市場におけるものであります。
5.2018年4月25日開催の第19期定時株主総会決議により、決算期を1月31日から2月末日に変更いたしました。従って、第20期は2018年2月1日から2019年2月28日の13ヶ月間となっております。
当社の前身であり、実質上の存続会社である株式会社フェイクデリックホールディングスは、女性向けの衣料品の企画、販売を目的として2000年3月に株式会社フェイクデリックの商号で設立されました。その後、同社は、ブランド毎の利益管理体制の確立を図るべく、2003年8月に株式会社ジャックポッドプロダクションへ「BLACK BY MOUSSY」事業を、2005年3月に株式会社MADMINDへ「SLY」事業を、2005年9月に株式会社フェイクデリック(新会社)へ「MOUSSY」事業をそれぞれ移管し、2005年9月に株式会社フェイクデリックホールディングスに商号変更するとともに、当該事業子会社及びブランドのライセンス管理等を行う持株会社となり、2007年4月には、当該事業子会社3社が合併により、株式会社バロックジャパンリミテッド(以下、「旧BJL」)として再統合しております。(以上、[表2]参照)
一方、当社(形式上の存続会社 有限会社AKLOサービス・ナイン)は、2003年8月の設立以降、実質的に休眠状態でありましたが、2007年8月に株式会社に組織変更を行い、商号を株式会社バロックホールディングスに変更しております。その後、当社は、CLSA SUNRISE CAPITAL, L.P.及び当社の現経営者によるMBO(マネジメント・バイ・アウト)のための受け皿会社として、2007年9月に株式会社フェイクデリックホールディングスの全株式を同社の創業者から取得し、2008年2月1日に当社を存続会社として子会社である株式会社フェイクデリックホールディングス及びその子会社3社(旧BJL、株式会社アナコンダ及び株式会社EVANGILE)を吸収合併して全事業を引き継ぎ、同日に株式会社バロックジャパンリミテッドに商号変更し、現在に至っております。
(以上、[表1]参照)
当社の設立から現在に至るまでの沿革を図示いたしますと、次のようになります。

[表1](形式上の存続会社のMBOまでの沿革)
[表2](実質上の存続会社のMBOまでの沿革)
[表3](MBO実施後の当社の沿革)
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、株式会社バロックジャパンリミテッド(当社)及び連結子会社6社(BAROQUE HK LIMITED、巴羅克(上海)貿易有限公司、BAROQUE CHINA LIMITED、巴羅克(上海)企業発展有限公司、FRAME LIMITED、BAROQUE USA LIMITED)により構成され、主に女性向け衣料及び服飾雑貨の製造小売業、いわゆるSPA(「Speciality store retailer of Private label Apparel」の略語)として、衣料品及び服飾品の企画及び販売を行っております。なお、当社グループの事業は、衣料品及び服飾雑貨等の企画及び販売に係る事業(以下「衣料品等の企画販売事業」)を単一の報告セグメントとしているため、セグメント別の記載をしておりません。
当社グループの各事業区分の特徴は次の通りです。
(注) 1.自社ブランド編集型ストア…自社ブランド商品を中心に、インポート商品等をミックスしたセレクトショップ型店舗を「SHEL'TTER」という屋号で運営しております。
当社グループの事業は、2000年に、20代の女性を主要な顧客層とする個性的でファッション性に富んだカジュアルウェアや服飾品の企画及び販売からスタートしました。当該事業の主要販路は、渋谷109やルミネエスト新宿等を代表とする都市部の「ファッションビル、駅ビル」に展開する直営店舗であります(ファッションビル・駅ビル系アパレル事業)。
その後、2008年に、10代後半から40代のファミリー、カップル(レディース及びメンズ、一部キッズを含む)を主要な顧客層とするファミリーカジュアルウェアに業態を拡大いたしました。当該事業の主要販路は、イオンモールやららぽーと等を代表とする都市近郊・郊外の「SC(ショッピングセンター)」に展開する直営店舗及びフランチャイズ(FC)店舗であります(ショッピングセンター系アパレル事業)。ショッピングセンター系アパレル事業は、創業当初からの主力事業であるファッションビル・駅ビル系アパレル事業に次ぐ第2の成長ドライバーと位置づけております。
2012年には、30代から40代のファッション感度が高いと思われる女性を主要な顧客層とする大人レディースウェアの市場を開拓いたしました。「ENFÖLD(エンフォルド)」の展開を通じて、ドメスティックコンテンポラリー(注)という市場を新たに創造いたしました。当該事業の主要販路は、伊勢丹新宿等を代表とする東京、大阪、名古屋等の百貨店に展開する直営店舗であります(百貨店系アパレル事業)。
2014年には、20代から40代の女性を主要な顧客層とするファッション性に富んだレディースシューズ事業へ参入いたしました。当該事業の主要販路は、都市部の駅ビル、ファッションビル、百貨店に展開する直営店舗であります(靴事業)。
(注) ドメスティックコンテンポラリー(通称ドメコン)…主に百貨店の婦人服カテゴリーの新しい分類で、国内のキャリアウーマン向けブランドと欧米のインポートブランドの中間の価格帯やテイストを指す。
当社が展開する主要ブランドは、ファッションビル・駅ビル系アパレル事業の「MOUSSY」(マウジー)、「SLY」(スライ)、「rienda」(リエンダ)、ショッピングセンター系アパレル事業の「AZUL BY MOUSSY」(アズールバイマウジー)、「RODEO CROWNS WIDE BOWL」(ロデオクラウンズワイドボウル)、「STYLE MIXER」(スタイルミキサー)、百貨店系アパレル事業の「ENFÖLD」(エンフォルド)、「BLACK BY MOUSSY」(ブラックバイマウジー)、「någonstans」(ナゴンスタンス)「RIM.ARK」(リムアーク)があります。また、シューズ専門ブランドとして「STACCATO」(スタッカート)があります。
これらのブランドにより、当社は、国内では、全国42都道府県のファッションビル、駅ビル、SC、百貨店等において、ブランド別のインショップ型(注)のカジュアル専門店として主に展開しております。また、「SHEL'TTER(シェルター)」の名称で自社ブランド商品を中心にインポート商品等をミックスしたセレクトショップ型店舗を出店しております。
(注) インショップ型…ファッションビル、百貨店、SC等の大型店の売場に、比較的小規模の独立した店舗形態の売場を設置すること。消費者の購買動機が多様化し、専門化したことによって、豊富な品揃えやその分野に関する深い知識が要求されるようになり、一般的な売場の中に専門店としての機能をもつ売場が必要となってきた結果出現した形態。
当連結会計年度(2023年2月期)末現在の国内店舗数は366店(うち直営274店舗、FC92店舗)であります。国内においては、実店舗での販売に加えて、「SHEL'TTER(シェルター)」の名称で直営EC事業を行い、「SHEL'TTER PASS(シェルターパス)」という自社アプリを通じて、情報を発信し、登録会員数の増加に努めてきました。さらに、2016年からファッションやカルチャー等のトレンド情報を提供するキュレーションサイト(注)「SHEL'MAG(シェルマグ)」の提供を開始し、顧客のライフスタイルに沿った情報を提供しつつ自社ECサイト「SHEL'TTER」への集客を図っております。また、ZOZOTOWN等の外部ECモールへの出店を行っております。このほか、小売販売事業者への卸売も行っております。
(注) キュレーションサイト…インターネット上のトレンドや生活の役に立つ情報等を収集し編集した情報提供サイト。
海外においては、2010年、中国で直営事業として「MOUSSY」1号店を上海に、2011年には「SLY」1号店を北京に、それぞれインショップ型の専門店としてオープンしました。その後、上海、北京地区を中心に直営22店舗まで拡大しました。2013年、BELLE INTERNATIONAL HOLDINGS LIMITED(Belle社)との合弁事業をスタートし、直営店舗を全て合弁会社に移管しました。その後、Belle社の店舗開発力を活用することにより、上海、北京、天津、成都、南京、重慶、武漢、杭州等の主要都市に展開しております。
当連結会計年度(2023年2月期)末現在の海外店舗数は、アメリカ1店(直営店舗)、台湾2店(FC店舗)、韓国1店(FC店舗)、中国326店(巴羅克(上海)服飾有限公司及び羅克(北京)服飾有限公司による直営店舗)であります。
過去5連結会計年度における期末店舗数は次の通りです。
(注) 中国合弁事業の店舗数は、持分法適用関連会社である巴羅克(上海)服飾有限公司及びその子会社による直営店舗数になります。
各連結子会社の主たる業務は次の通りであります。
BAROQUE HK LIMITED(設立地:香港)は、中国及びアジア諸国を生産地とする商品の仕入及び当社への納入を主たる業務としております。
巴羅克(上海)貿易有限公司(設立地:中国)は、中国を生産地とする商品の品質管理を主な業務としております。
BAROQUE CHINA LIMITED(設立地:香港)は、ABLE CONCORD LTDとの合弁契約に基づく中国卸事業に係る持株会社であります。
巴羅克(上海)企業発展有限公司(設立地:中国)は、BAROQUE CHINA LIMITED の100%子会社で、中国での卸事業会社であります。
FRAME LIMITED(設立地:香港)は、グローバルブランド事業の商標管理等を行っております。
BAROQUE USA LIMITED(設立地:米国)は、北米における店舗の運営及び卸事業を世界各国に展開する子会社であります。
当社が展開する主なブランド及び当該ブランドのコンセプト等は次の通りであります。
[事業系統図]

(注) BAROQUE CHINA LIMITEDは純粋持株会社、FRAME LIMITEDは商標管理会社であるため、事業系統図への記載を
省略しております。
※中国事業の合弁ストラクチャー(二重線枠が合弁契約に基づく会社)

(注) 1.「議決権の所有または被所有割合」の( )内は、間接所有割合を内書きで表示しております。
2.BELLE INTERNATIONAL HOLDINGS LIMITEDの100%子会社であるMUTUAL CROWN LIMITEDが当社株式7,284,600株(20.11%)を保有しております。
3.BAROQUE HK LIMITEDの100%出資子会社であります。
4.BAROQUE HK LIMITEDが51%出資しております。
5.BAROQUE CHINA LIMITEDの100%出資子会社であります。
6.BAROQUE HK LIMITEDの100%出資子会社であります。
7.BAROQUE HK LIMITEDが49%出資しております。
8.BAROQUE CHINA APPARELS LIMITEDの100%出資子会社であります。
9.巴羅克(上海)服飾有限公司の100%出資子会社であります。
10.BAROQUE HK LIMITED及び巴羅克(上海)貿易有限公司は、特定子会社に該当いたします。
11.有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している関係会社はありません。
2023年2月28日現在
(注) 1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの
出向者を含む就業人員数であります。
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人数(1日8時間換算)であります。
3.臨時従業員には、パートタイマー、アルバイト社員を含み、派遣社員を除いております。
4.当社グループは、衣料品等の企画販売事業を単一の報告セグメントとしているため、セグメント別の記載をしておりません。
2023年2月28日現在
(注) 1.従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員数であります。
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人数(1日8時間換算)であります。
3.臨時従業員には、パートタイマー、アルバイト社員を含み、派遣社員を除いております。
4.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおり、臨時従業員分は含んでおりません。
5.当社は、衣料品等の企画販売事業を単一の報告セグメントとしているため、セグメント別の記載をしておりません。
当社グループには、労働組合は結成されておりませんが、労使関係については円滑な関係にあり、特記すべき事項はありません。
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある主な事項には、次のようなものがあります。当社グループは、これらのリスクの発生可能性を認識したうえで、発生の回避及び発生した場合の迅速な対応に努めて参ります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末日現在において、当社グループが判断したものです。
当社グループが属するカジュアルウェア専門店業界は、国内外の競合企業との厳しい競争状態にあり、流行や嗜好の変化が速く商品のライフサイクルが短い傾向にあるため、当社が顧客の嗜好の変化に対応した商品を提供できない場合、また景気の急激な悪化により消費者の購買意欲が大きく減退した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、このようなリスクに対し、EC会員分析及び現場従業員とお客様の日々のコミュニケーションを通じて、お客様のニーズを適切に捉え、速やかに商材に反映し、商品提供に努めて参ります。
当社グループの商品は、中国を中心としたアジア諸国の縫製メーカー等に生産委託しており、生産国の政治情勢・経済環境、急激な為替レートの変更、戦争やテロ、自然災害等が発生した場合、当社グループの調達に影響し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
対応策として、当社グループは複数国に生産拠点を分散することにより、世界情勢の変化に臨機応変に対応できる安定的な商品供給体制の構築に努めております。また、為替変動の対応として、適切な為替ヘッジ対策を検討し、リスクの軽減を図って参ります。
当社グループの事業活動を支える基幹システム、情報システム及びECサイト等に関し、サイバー攻撃等によりシステムの不具合が生じ、事業運営の継続が困難となった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。外部からの不正アクセス防止のため、サイバー攻撃に対するセキュリティ対策の強化を行うとともに、営業秘密や個人情報などの重要情報について、暗号化やバックアップなど情報保護に向けた対策を講じると共に、社員への情報セキュリティ教育と意識向上の徹底を図って参ります。
当社はBelle社の100%子会社であるMUTUAL CROWN LIMITEDから発行済株式(自己株式を除く。)の20.11%の出資を受けております。当社は、Belle社との合弁で中国事業を展開しており、Belle社グループに対する売上高は52億58百万円であり、連結売上高に占める比率は8.9%となっております。今後、当社及びBelle社間の業務提携の方針に変更があった場合、当社グループの事業展開が影響を受け、当社グループに影響を及ぼす可能性があります。このようなリスクに対し、当社グループはBelle社と円滑なかつ良好な関係を維持するよう努めております。Belle社とブランドラインセンス契約についても、10年間継続する対応などを行っております。
世界的に流行している新型コロナウイルスを含めた大規模感染症の影響により、当社グループが出店する国内及び海外の商業施設が時短営業乃至一時休業の措置を取ることが予想され、売上高が減少し、当社業績に悪影響を及ぼす可能性があります。また、このような状況が拡大・長期化した場合、売上高の減少に伴い、当社グループの収益性にも影響を与える可能性があります。
当社グループはお客様に安心、安全の環境をご提供できるよう、感染拡大防止及び感染リスク軽減の観点により店舗を含め感染防止措置の徹底、従業員及び家族を対象にしたワクチン接種の推進に取り組んでおります。また、感染拡大による時短、休業の影響を軽減するため、店舗と通販の間に機動的な商品移動等の管理体制の構築に努めております。
(6) 環境に関するリスク
温室ガス排出量削減等の環境負荷に関する規制強化や消費者の環境意識の高まりに十分対応できない場合、社会的信頼度が低下することにより当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、「地球環境を守るため」、「サステナビリティに貢献するきっかけの提供」などの目標を掲げ、再生素材、プラスチック削減等の環境負荷低減に向けて取り組んでおります。
なお、上記以外の一般的な事業リスクとして、自然災害、事故、取引先破綻、法的規制及び訴訟等のさまざまな要因が考えられます。
(注)下記(2)の「ブランドライセンス及び独占的販売代理店契約」が終了した場合には、上記合弁事業に係わる契約も同時に終了する旨の規定があります。
当社グループにおける主要な設備は、次の通りであります。
2023年2月28日現在
(注) 1.現在休止中の主要な設備はありません。
2.帳簿価額のうち「その他」は工具器具備品等であります。
3.本社建物及び店舗は連結会社以外の者から貸借しております。年間貸借料は49億80百万円であります。
4.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書きしております。
5.当社は、衣料品等の企画販売事業を単一の報告セグメントとしているため、セグメント別の記載をしておりません。
(注) 1.現在休止中の主要な設備はありません。
2.帳簿価額のうち「その他」は工具器具備品等であります。
3.建物は連結会社以外の者から貸借しております。年間貸借料は97百万円であります。
4.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書きしております。
5.当社グループは、衣料品等の企画販売事業を単一の報告セグメントとしているため、セグメント別の記載をしておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
2023年2月28日現在
2023年2月28日現在
(注) 「発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合」における自己株式には、「株式給付信託(BBT)」に係る株式会社日本カストディ銀行の信託E口が保有する当社株式196,400株が含まれておりません。