株式会社ビジョナリーホールディングス

VISIONARYHOLDINGS CO. , LTD.
中央区日本橋堀留町1丁目9番11号NEWS日本橋堀留町6階
証券コード:92630
業界:小売業
有価証券報告書の提出日:2023年8月30日

(1) 連結経営指標等

 

回次

第2期

第3期

第4期

第5期

第6期

決算年月

2019年4月

2020年4月

2021年4月

2022年4月

2023年4月

売上高

(千円)

26,485,617

27,338,403

26,059,370

26,068,738

27,001,471

経常利益又は経常損失(△)

(千円)

852,965

332,773

926,010

240,812

464,765

親会社株主に帰属する
当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

(千円)

499,618

1,166,075

67,462

1,612,462

446,379

包括利益

(千円)

543,238

1,022,536

259,604

1,437,756

481,328

純資産額

(千円)

1,995,097

5,493,938

5,885,023

4,448,283

3,855,625

総資産額

(千円)

15,065,010

19,574,691

19,874,284

17,122,349

16,774,276

1株当たり純資産額

(円)

15.32

127.56

135.71

94.92

84.68

1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)

(円)

19.55

43.83

1.84

43.78

12.03

潜在株式調整後
1株当たり当期純利益

(円)

18.48

自己資本比率

(%)

10.9

23.8

25.1

20.4

18.4

自己資本利益率

(%)

36.0

37.0

1.4

38.0

13.6

株価収益率

(倍)

33.25

212.87

営業活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

353,726

1,384,506

2,726,243

13,972

1,464,228

投資活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

1,080,218

1,041,933

611,070

1,404,656

704,118

財務活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

929,102

3,748,502

1,342,356

701,736

634,395

現金及び現金同等物
の期末残高

(千円)

1,261,196

5,389,259

6,162,075

4,041,710

4,167,424

従業員数

(ほか、平均臨時雇用者数)

(名)

1,544

1,593

1,638

1,549

1,377

(236)

(224)

(189)

(130)

(138)

 

 

(注) 1 第3期、第5期及び第6期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、第4期は、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

2 2019年11月1日付で普通株式10株につき普通株式1株の割合で株式併合を行っております。第2期の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。

3 第3期、第5期及び第6期の株価収益率は1株当たり当期純損失のため記載しておりません。

4 期第四半期連結会計期間より従業員持株会支援信託ESOPを導入しており、当該信託が保有する当社株式を1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております。また、当該信託が保有する当社株式を1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式数に含めております。

 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第5期の期首から適用しており、第5期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。

6 従業員数につきましては、( )内に外書で嘱託社員及びパート社員数を示しております。

 

(2) 提出会社の経営指標等

 

回次

第2期

第3期

第4期

第5期

第6期

決算年月

2019年4月

2020年4月

2021年4月

2022年4月

2023年4月

営業収益

(千円)

952,680

702,602

1,077,825

2,038,227

2,098,319

経常利益又は経常損失(△)

(千円)

357,114

170,754

65,823

152,892

69,994

当期純利益又は当期純損失(△)

(千円)

784,326

18,705

447,872

1,479,834

453,029

資本金

(千円)

10,795

98,752

142,570

142,570

184,607

発行済株式総数

(株)

226,044,272

37,205,415

37,423,415

37,423,415

37,931,415

純資産額

(千円)

1,786,909

5,902,368

5,585,977

4,107,158

3,542,799

総資産額

(千円)

2,191,093

7,684,665

7,457,504

7,340,535

8,633,787

1株当たり純資産額

(円)

6.11

149.30

138.89

98.51

90.47

1株当たり配当額
(1株当たり中間配当額)

(円)
(円)

1.00

(-)

(-)

(-)

(-)

(-)

1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)

(円)

32.6

0.70

12.23

40.18

12.21

潜在株式調整後
1株当たり当期純利益

(円)

30.8

自己資本比率

(%)

65.5

71.0

68.5

49.5

38.2

自己資本利益率

(%)

75.3

0.5

8.5

33.9

13.1

株価収益率

(倍)

19.9

465.1

配当性向

(%)

従業員数
(ほか、平均臨時雇用者数)

(名)

29

117

202

251

272

(-)

(-)

(-)

(-)

(-)

株主総利回り

(%)

71.4

35.9

43.2

17.1

16.9

(比較指標:配当込みTOPIX)

(%)

(93.2)

(81.7)

(107.8)

(117.4)

(130.7)

最高株価

(円)

203

628

(64)

519

398

243

最低株価

(円)

63

228

(35)

280

150

122

 

 

(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益につきましては、第4期、第5期及び第6期は潜在株式が存在するものの、1株当たり当期純損失のため記載しておりません。第3期は希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

2 第4期、第5期及び第6期の株価収益率及び第4期の配当性向は、1株当たり当期純損失のため記載しておりません。

3 当社株式は2017年11月1日から東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)、2022年4月4日以降は、東京証券取引所スタンダード市場に上場されており、株主総利回りは当該上場日の株価を基準に算出しております。

4 2019年11月1日付で普通株式10株につき普通株式1株の割合で株式併合を行っております。第2期の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。株価については株式併合後の最高株価及び最低株価を記載しており( )内に株式併合前の最高株価及び最低株価を記載しております。

5 第3期第3四半期会計期間より従業員持株会支援信託ESOPを導入しており、当該信託が保有する当社株式を1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております。また、当該信託が保有する当社株式を1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式数に含めております。

6 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第5期の期首から適用しており、第5期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。

7 最高・最低株価は、2022年4月4日以降、東京証券取引所スタンダード市場、それ以前については、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。

8 従業員数につきましては、( )内に外書で準社員、嘱託社員及びパート社員数を示しております。

 

 

2 【沿革】

年月

沿革

2017年11月

株式会社メガネスーパーが単独株式移転により当社を設立し、東京証券取引所市場JASDAQ(スタンダード)(現 東証スタンダード)に株式を上場(株式会社メガネスーパーは2017年10月に上場廃止)。

2018年5月

東京都港区に株式会社VisionWedge設立。眼鏡用品の卸売業開始。

2018年8月

東京都世田谷区の株式会社VISIONIZEの株式を取得し子会社とし、卸売業及び小売店5店舗取得。

2018年10月

株式会社メガネスーパー(現・連結子会社)の子会社4社の管理事業を吸収分割により承継し、当該子会社を直接完全子会社化。

2019年7月

PSZ株式会社の全株式を取得し、吸収合併することによりA種優先株式、B種優先株式及びC種優先株式の全てを取得。

2019年10月

滋賀県草津市の株式会社大塚メガネの株式を取得し、小売店5店舗取得。

2020年2月

株式会社メガネスーパーのアイケアソリューション事業部門を共同で推進することを目的として、エムスリー株式会社との間で株式会社SENSEAIDの設立を行い株式会社SENSEAIDの株式のうち50%をエムスリー株式会社に売却。(子会社株式の一部売却)

2020年2月

株式会社関西アイケアプラットフォームが当社の連結子会社である株式会社大塚メガネを吸収合併

2020年11月

株式会社メガネスーパーが、株式会社VHリテールサービスに商号を変更するとともに、株式会社関西アイケアプラットフォーム及び株式会社みちのくアイケアプラットフォームを吸収合併。

2020年12月

完全子会社として株式会社VHシェアードサービス設立。

2021年2月

株式会社VHシェアードサービスが、株式会社VHリテールサービス及び株式会社VISIONISEの本社管理オペレーティング業務部門を吸収分割にて承継。

2022年3月

株式会社Enhanlaboを完全子会社化。

2022年4月

東証スタンダードに市場区分を変更。

株式会社Enhanlaboのウェアラブル端末事業を株式会社東京メガネに吸収分割にて分割したうえ、株式会社Enhanlaboを解散。

2022年5月

株式会社VHリテールサービスが、株式会社メガネハウスを吸収合併。

 

また、当社の完全子会社となった株式会社メガネスーパー(現 株式会社VHリテールサービス)の沿革は以下のとおりであります。

(参考:2017年10月までの株式会社メガネスーパー(株式移転完全子会社)の沿革)

年月

沿革

1976年7月

埼玉県大宮市(現 さいたま市)に有限会社メガネスーパー設立。眼鏡用品の小売業開始。

以降、法人格を持った店舗を全国展開(その後、順次合併・営業譲渡を行い、1987年5月、株式会社メガネスーパーに集約化)。

1979年5月

東京都中央区に有限会社セントラル商事設立。眼鏡用品の卸売業開始。

1979年6月

東京都中央区に有限会社三栄商事設立。広告代理業開始。

1980年3月

神奈川県箱根町に株式会社サムソン設立。同所に「ホテルサムソン箱根」を建設、ホテル業開始(1995年4月、同社を吸収合併し株式会社メガネスーパーへ移管)。

1980年9月

有限会社セントラル商事を株式会社セントラル商事に組織変更(現 株式会社VHリテールサービス設立)。

1981年8月

本店を神奈川県小田原市に移転。

1984年7月

山梨県南都留郡に「ホテルサムソン山中湖」を建設し、ホテル業(その他の事業)開始。

1986年5月

神奈川県小田原市に株式会社メガネスーパー東北設立(1994年12月、本店を東京都中央区に移転)。

1987年5月

株式会社メガネスーパー東北は全国の小売店舗を営業譲受、同時に株式会社メガネスーパーに商号変更。

1996年4月

熊本県天草郡(現 天草市)に「ザ・マスターズ天草コース」をオープン、ゴルフ事業開始。

2000年1月

株式会社メガネスーパー及び有限会社三栄商事を吸収合併し、株式会社メガネスーパーに商号変更。

2000年6月

「ザ・マスターズ天草コース」の運営管理及び会員権の販売を委託していた株式会社ザ・マスターズコーポレーション(1991年7月、東京都中央区に設立、設立当時の株式会社メガネスーパー持株比率20%)を株式会社メガネスーパーの100%子会社化。

2001年6月

東京都中央区に株式会社グッド・アイ設立(100%子会社)。均一低価格の眼鏡の小売業開始。

2002年1月

株式会社グッド・アイを株式会社ハッチに商号変更。

 

 

年月

沿革

2002年2月

株式会社ハッチの本店を神奈川県小田原市に移転。

2004年3月

日本証券業協会店頭登録(現 東証スタンダード市場上場)。

2007年1月

「ホテルサムソン箱根」の売却に伴い、ホテルの経営等(その他の事業)から撤退。

2007年3月

株式会社ザ・マスターズコーポレーション(100%子会社)を吸収合併。

2008年7月

Web通信販売サイトを立ち上げ、主にコンタクトレンズ及びコンタクトレンズ備品等のインターネットによる通信販売事業(その他の事業)開始。

2008年8月

2010年12月

株式会社ハッチ(100%子会社)を吸収合併。

「ザ・マスターズ天草コース」を会社分割し、新設子会社 株式会社ザ・マスターズコーポレーションを設立、同時に株式譲渡を行いゴルフ事業から撤退。

2017年1月

株式会社メガネハウスの株式を取得。

2017年5月

株式会社Enhanlabo設立。

2017年6月

株式会社関西アイケアプラットフォーム設立。

2017年8月

株式会社みちのくアイケアプラットフォーム設立。

 

株式会社関西アイケアプラットフォームが株式会社シミズメガネより眼鏡小売店11店舗を譲受。

 

 

 

3 【事業の内容】

 当社は、持株会社として傘下グループ会社の経営管理及びそれに付帯する業務を行っております。

当社グループは、主として当社及び連結子会社5社で構成されており、眼鏡等小売業を主な事業としております。

当社グループの事業内容は、次のとおりであります。

 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

セグメントの名称

会社名

事業の内容

小売事業

株式会社VHリテールサービス

(注)連結子会社

フレーム・レンズ・メガネ備品・コンタクトレンズ・コンタクトレンズ備品・サングラス・補聴器・補聴器付属品・健康食品等の店舗における販売事業

株式会社SENSEAID

(注)連結子会社

株式会社VISIONIZE
(注)連結子会社

フレーム・レンズ・メガネ備品・コンタクトレンズ・コンタクトレンズ備品・サングラスの店舗における販売事業

卸売事業

株式会社VisionWedge(注)連結子会社

フレーム・サングラスの卸売事業

株式会社VISIONIZE(注)連結子会社

フレーム・サングラスの卸売事業

EC事業

株式会社VHリテールサービス

(注)連結子会社

インターネット上のコンタクトレンズ、眼鏡等の通信販売事業

株式会社SENSEAID

(注)連結子会社

株式会社VISIONIZE
(注)連結子会社

インターネット上のフレーム・サングラスの通信販売事業

全社(共通)

株式会社ビジョナリーホールディングス

(注)当社

傘下グループ会社の経営管理及びそれに付帯する業務

株式会社VHシェアードサービス

(注)連結子会社

グループ会社の本社管理オペレーティング業務の受託等

 

 

  上記の事業の系統図は、次のとおりであります。

 


 

 

4 【関係会社の状況】

 

名称

住所

資本金又は
出資金
(百万円)

主要な事業
の内容

議決権の所有
(又は被所有)
割合(%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

株式会社VHリテールサービス(注3,5,8)

東京都中央区

100

メガネ、コンタクトレンズ及び付属品、補聴器等の販売

100.0

役員の兼任4名

資金援助

株式会社VisionWedge(注6)

東京都中央区

10

卸売・販売・コンサルティング業

100.0

役員の兼任2名

株式会社VISIONIZE(注4)

東京都中央区

2

眼鏡、サングラス輸入卸販売およびメガネ、コンタクトレンズ及び付属品、補聴器等の販売

100.0

役員の兼任3名

株式会社SENSEAID

東京都中央区

10

メガネ、コンタクトレンズ及び付属品、補聴器等の販売

50.0

役員の兼任4名

株式会社VHシェアードサービス(注3)

東京都中央区

10

グループ会社の本社管理オペレーティング業務の受託等

100.0

役員の兼任4名

(その他の関係会社)

 

 

 

 

 

エムスリー株式会社(注7)

東京都港区

29,192

インターネットを利用した医療関連サービスの提供

(32.88)

役員の兼任1名

 

(注) 1.「主要な事業の内容」欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。

2.「議決権の所有(又は被所有)割合」欄の〔内書〕は間接所有であります。

3.特定子会社であります。

4.特定完全子会社であります。

5.債務超過会社であり、2023年4月末時点で債務超過額は97,214千円であります。

6.債務超過会社であり、2023年4月末時点で債務超過額は81,062千円であります。

7.有価証券報告書の提出会社であります。

8.株式会社VHリテールサービスは売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えています。

 

主要な損益情報等

①売上高

23,845,142

千円

 

②経常利益

41,809

千円

 

③当期純損失

△553,056

千円

 

④純資産額

△97,214

千円

 

⑤総資産額

11,560,545

千円

 

 


 

 

5 【従業員の状況】
(1) 連結会社の状況

2023年4月30日現在

セグメントの名称

従業員数(名)

小売事業

1,003

 (97

卸売事業

7

1

EC事業

5

-)

全社(共通)

362

40

合計

1,377

 (138)

 

(注) 1 従業員数は、就業人員数であります。

2 ( )内は、外書きで、準社員数、嘱託社員数及びパート社員数を示しております。パート社員数につきましては1日の労働時間を8時間に換算した員数を示しております。

3 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属している者であります。

 

(2) 提出会社の状況

2023年4月30日現在

セグメントの名称

従業員数(名)

小売事業

(-)

卸売事業

(-)

EC事業

(-)

全社(共通)

272

(-)

合計

272

(-)

 

(注) 1 従業員数は、就業人員数であります。

2 ( )内は、外書きで、準社員数、嘱託社員数及びパート社員数を示しております。パート社員数につきましては1日の労働時間を8時間に換算した員数を示しております。

3 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属している者であります。

 

2023年4月30日現在

従業員数(名)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(円)

272

(-)

29.69

5.70

2,916,796

 

(注) 1 従業員数は、就業人員数であります。

2 ( )内は、外書きで、準社員数、嘱託社員数及びパート社員数を示しております。パート社員数につきましては1日の労働時間を8時間に換算した員数を示しております。

3 平均勤続年数の算出にあたっては、子会社の勤続年数を通算しております。

4 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金並びに新入社員71名の1か月分給与を含んでおります。

  なお、新入社員71名を除いた平均年間給与は3,879,195円であります。

 

(3) 労働組合の状況

当社及び連結子会社の株式会社VHリテールサービスは労働組合を結成しており、当社グループの従業員は、いずれかの組合に加入しております。なお、労使関係については円滑な関係にあり、特記すべき事項はありません。

 

 

(4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異

 ① 提出会社

当事業年度

補足説明

管理職に

占める

女性労働者

の割合(%)

(注1)

男性労働者の

育児休業

取得率(%)

労働者の男女の

賃金の差異(%)(注1)

全労働者

正規雇用

労働者

うちパート・

有期労働者

10.1

該当なし

49.5

49.6

89.0

 

(注) 1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

 

 ② 連結子会社

当事業年度

補足説明

名称

管理職に

占める

女性労働者

の割合(%)

(注1)

男性労働者の

育児休業取得率(%)

(注2)

労働者の男女の

賃金の差異(%)(注1)

全労働者

正規雇用

労働者

うちパート・

有期労働者

株式会社VHリテールサービス

4.5

16.7

71.7

76.6

78.4

 

(注) 1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の4第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

 

 

3 【事業等のリスク】

当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性のあるリスクには以下のようなものがあります。ただし、すべてのリスクを網羅したものではなく、現時点では予見出来ない又は重要と見なされていないリスクの影響を将来的に受ける可能性があります。当社グループではこのような経営及び事業リスクを最小化するための様々な対応及び仕組み作りを行っております。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。

 

1.小売事業について

(1)出店政策について

当社グループは、主に賃借店舗によって眼鏡商品、コンタクトレンズ用品等の小売業を行っております。グループ全体の店舗数は2023年4月30日現在、300店舗となっております。

 当社グループの出店方針は、「すべて直営店である」という点にあります。

 ・フランチャイズ展開した場合に比べ、会社の方針、施策等を迅速かつ適切に実施できる。

 ・店舗管理が容易かつ機動的に実施できる。

 ・出退店、改装等が臨機応変に実施できる。

等のメリットがある一方で、出店費用、人件費や付加価値需要層にアイケア商品・サービスを提供するための技術力等人材育成のコスト負担が大きくなるというリスクを負うことになります。

今後も多様化する顧客ニーズを的確に把握し、業界を取り巻く環境の変化に迅速に対応することを重視し、直営店展開を基本とする方針ですが、出店費用、人件費や人材育成等のコスト負担が大きくなるというデメリットが、財政状態及び経営成績に影響を与える可能性はあります。

店舗に係る設備投資につきましては、自己資金の範囲内で行うことを基本方針としております。物件ごとに商圏、競合状況、投資効果等を総合的に勘案し、新規出店に加え、既存店活性化策(改装、近隣への移転や店舗面積の縮小等の店舗収益力の強化策)を継続して進めていく方針であります。

上記の出店方針を当面継続する予定でありますが、物件確保の状況により出店政策上、出店時期や出店予定数の変更等により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(2)敷金及び保証金について

当社グループでは、賃借による出店を基本としております。このため、店舗用物件に契約時に賃貸人に対して敷金及び保証金を差し入れております。敷金及び保証金の残高は、2023年4月30日現在、2,428百万円(総資産に対する割合14.5%)であります。

当該敷金及び保証金は、期間満了等による賃貸借契約解約時に契約に従い返還されることになっております。また、当社グループでは賃貸人に預託している当該敷金及び保証金について、原則として賃貸人が賃料差押・競売になった際の保全として債権保全条項(支払賃料と敷金及び保証金との相殺等)を契約書・保証金に明示しております。しかしながら、賃貸側の経済的破綻等不測事態の発生によりその一部または全額が回収出来なくなる可能性があります。また、契約に定められた期間満了日前に中途解約をした場合は、契約内容に従って契約違約金の支払が必要となる場合があります。

 

(3)法的規制等について

① コンタクトレンズ販売等に関する規制等

小売事業における販売品目のうち、コンタクトレンズ及び補聴器は、2005年4月1日施行の薬事法(現医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(薬機法))に伴い改正前の「医療器具」から改正後は「高度管理医療機器」に該当することになりました。これに伴い、当該品目の販売については、従前の届出制から、許可制となりました。このため、当社グループでは、薬機法第39条の規定に基づき、店舗ごとに所在地の都道府県知事に対し、厚生労働省令に定める「高度管理医療機器等販売許可申請書」等を提出し、許可を得たうえで販売を行っております。

また、販売を行う店舗においては薬機法第2条の規定に基づき、「高度管理医療機器等営業管理者」の配置が義務付けられております。なお、上記許可の有効期限は6年間となっており、更新時にはその都度申請が必要となります。さらに、同法に定める遵守事項に違反する等、一定の事由に該当した場合、当該許可が取消されることもあります。

さらに、コンタクトレンズを使用するための検眼、処方箋の発行、装用指導等は医業(医療行為)とみなされ、医師法第17条の規定により当該行為は医師でなければ出来ないこととされております。加えて医療法第7条の規定により、医療の提供と営利事業であるコンタクトレンズの販売店は、分離独立していることが求められております。このため当社グループでは、医師の処方箋に基づきコンタクトレンズを販売する等、自ら医療の提供は行わず、専ら販売行為のみを行っております。

なお、眼鏡販売の際に店舗従業員が行う度数検査が医療行為であるか否かについて、法的に明確な定めはありませんが、眼鏡小売業界では慣行的に「医療行為ではなく、顧客が自分にあった度数のレンズを選ぶためのサポート行為」と位置づけられております。ただし、当社グループでは十分な技術的な裏付けが必要であると認識しており、安全かつ確実な度数検査を実施できる技術者の育成に注力しております。

② 眼鏡にかかる製造物責任

眼鏡は「フレーム」、「レンズ」という部品を組み合わせて完成させるため、出来上がった眼鏡は「製造物」とみなされ、製造物責任法(PL法)の適用を受けます。

 

(4)競合について

眼鏡小売市場は、依然として低価格均一店に伸びがみられるものの、高齢化の進展による老視マーケットの拡大、PCやスマートフォンなどのディスプレイやキーボード等により構成されるVDT(Visual Display Terminals)の高頻度使用による若年層における視力低下、疲れ目やスマホ老眼解消の需要高まりを背景として、老視レンズ、遠近両用レンズ等の累進型レンズへの需要が拡大しており、眼鏡一式市場規模は緩やかな回復傾向にあります。需要層について、低価格均一眼鏡と視環境の改善、いわゆる付加価値を求める需要層に二極化する傾向がみられる一方で、供給面においては、既存量販店、専門店、中小店を中心に価格競争の激化、労働需要の逼迫や経営者の高齢化による事業承継問題等により減少傾向がみられるなど、業界各社にとっては、これらの需要を着実に取り込むためのタイムリーな店舗展開、消費者ニーズを的確に捉えた店舗コンセプト及び商品戦略が、業績拡大のための大きな課題となっております。加えて、業界各社による市場シェア拡大のための出店競争は熾烈さを極めております。

当社グループは、効率的な出店政策及び顧客ニーズにあった店舗展開に加え、親和性が高いメガネチェーン店のロールアップを戦略的に展開していく方針であります。また引き続き顧客への「視覚」「聴覚」における健康をキーワードとした高付加価値商品・サービスの提供を通じて、競合との差別化を図ってまいりますが、今後の市場動向、競合の進展状況によっては、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。

 

(5)人材の育成について

当社グループは、直営店方式による眼鏡等小売チェーンの全国展開をしており、また顧客に「視覚」「聴覚」における健康をキーワードとした高付加価値商品・サービスを提供するにあたり、店舗従業員の育成は重要な経営課題であります。

このため、当社グループにおいては、本社研修及びセミナー等、研修制度の充実に努めるなど、顧客に高付加価値サービスを提供する人材の育成に注力しております。

しかしながら、出店政策に合わせた人材の確保・育成に遅れが生じる場合、充実した育成がなされなかった場合や顧客に対する高付加価値サービス力の低下等により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。

 

(6)特定の取引先の依存度について

主要仕入品目である眼鏡レンズ及びコンタクトレンズに関し、当社グループでは多数の仕入先と取引を行っておりますが、眼鏡レンズの主要仕入先である株式会社ニコン・エシロールからの仕入高は、2023年4月期993百万円(眼鏡レンズ仕入高に占める割合38.5%)となっております。また、同様にコンタクトレンズに関し、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社からの仕入高は、2023年4月期1,936百万円(コンタクトレンズ仕入高に占める割合26.6%)となっております。

なお、両社とは取引基本契約書を締結し、取引関係は安定的に推移しております。

 

 

2.個人プライバシー情報の管理について

 2005年4月1日に個人情報保護法が全面施行されました。これに伴い当社グループでは、個人情報に関する諸規程並びにシステム等の構築を図り、全役職員に安全管理対策の周知徹底、さらに定期的に内部監査を実施するなど、個人情報に関する安全管理対策を構築しております。ただし、万が一にも、個人情報の漏洩や不正利用などの事態が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。

 

3.自然災害その他の事故などによる影響について

 当社グループの本社、物流センター、店舗所在地において、大地震や台風、大雪等の災害あるいは予期せぬ事故等が発生した場合、本社および店舗、流通網に物理的損害が生じ、営業活動が阻害される可能性があります。また、国内外を問わず、災害、事故、暴動、テロ活動、新型インフルエンザその他当社グループの仕入・流通網に影響する何らかの事故が発生した場合も同様に、営業活動が阻害され、売上高および業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

4.固定資産の減損会計について

 当社グループは、店舗等に係る有形固定資産等多くの固定資産を保有しております。今後、店舗等の収益性の低下や、保有資産の市場価格の著しい下落等により、減損処理が必要となった場合、又は「固定資産の減損に係る会計基準」等の変更がある場合は減損損失が計上され、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

 また当社グループは、目の健康プラットフォームを通じた同業のロールアップを戦略的に展開することにより事業拡大を図ることを経営戦略として推進しております。この戦略の一環として実施するM&A等においては、将来にわたり安定的な収益力を確保できることを十分に検討し買収しておりますが、将来、計画どおりに収益を確保出来ない場合にはのれんに係る減損損失が発生し、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。

 

5.業績の変動について

 当社グループは、例年3月から4月に売上高が伸びる傾向にありますが、新型コロナウイルス感染症の拡大による事業への影響を受けることになった2020年4月期以降は、同感染症の陽性者数の増加や政府による緊急事態宣言や各自治体による外出自粛要請等の影響を受けております。当社グループは業績の平準化を図るため、中核の小売事業においてサービス収益やストック収益の拡充を進めておりますが、業績の季節的変動やコロナ禍における外部環境の変化による影響は今後も続くと予想しております。

 なお、当連結会計年度の第1四半期から第4四半期の業績推移は以下のとおりであります。

                                  (単位:上段・千円 下段・%)

 

2023年4月

 

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

合 計

売上高

6,714,234

6,739,868

6,760,881

6,786,486

27,001,471

(構成比)

24.9

25.0

25.0

25.1

100.0

売上総利益

4,094,638

4,136,637

3,859,136

4,137,341

16,227,754

(構成比)

25.2

25.5

23.8

25.5

100.0

営業利益又は営業損失(△)

192,670

138,105

△92,252

54,571

293,095

(構成比)

65.7

47.1

△31.5

18.6

100.0

経常利益又は経常損失(△)

235,816

318,383

△108,873

19,438

464,765

(構成比)

50.7

68.5

△23.4

4.2

100.0

 

 

6. 第三者委員会による調査報告書の受領について

2022年12月下旬に会計監査人の通報窓口に、当社前代表取締役社長の星﨑尚彦氏(以下、「星﨑氏」といいます。)による当社企業価値を毀損する行為の疑いに関する情報提供を得たことを受け、監査等委員会による調査を行うとともに、2023年3月7日付にて第三者委員会を設置し調査を進めてまいりました。

同5月31日付にて第三者委員会より調査報告書を受領いたしましたが、第三者委員会が調査対象とした会社(星﨑氏の実質的影響力の下に経営されている可能性がある25社)については一部の会社を除き、星﨑氏等により、意思決定機関を支配していることが窺われ、連結子会社として取り扱うことが適切であると推測できるものの、星﨑氏及び第三者委員会が調査対象とした会社の代理人弁護士より、刑事訴追及び民事訴追の免責、開示資料の使用方法の制限や資料開示方法の限定(原本の閲覧のみ、複製不可)などの条件を付され、当社としてはこれら条件を到底受け入れることは出来ず、結果、会計情報等の提供を受けられていないことから、当社の連結の範囲の適切性等及び当社の財務報告に対する影響の有無を確定できていない旨が第三者委員会の調査報告書において報告されています。当該報告に基づき、調査委員会が調査対象とした会社については、当連結会計年度にかかる連結財務諸表の連結の範囲に含めるべきか判断する情報及び根拠等が入手できていないことから、第三者委員会が調査対象とした会社について子会社又は関連会社の範囲に含めておりません。また、関連当事者に該当するかを判断する情報及び根拠等も入手できなかったため、関連当事者の範囲に含めておらず、追加の開示は行っておりません。

さらに、第三者委員会が調査対象とした会社のうち一部の会社と当社グループの取引において、賃料増額の不合理性及び定期処理業務料の金額の不透明性を指摘することができると思われる旨、並びに根拠が不明確な請求倍率で請求されている可能性や業務実態が確認できない費用を請求されている可能性がある及び実態にそぐわない請求をされている業務委託費が存在する旨が第三者委員会の調査報告書において報告されています。しかしながら、当該取引が当連結会計年度及びそれ以前の会計期間(会計期間を特定できない)にかかる虚偽表示に該当するかどうかの判断する情報や根拠等、及び影響が及んでいる対象となる会計期間の特定に必要な情報や根拠等が入手できなかったため、当連結会計年度において販売費及び一般管理費に含まれる業務委託費並びに関連する未払金に係る修正を行っておりません。

したがって、以上による影響の有無やその金額が確定できる状況になく、当連結会計年度にかかる連結財務諸表項目及び金額並びに注記に反映するべきか、また、反映する場合における連結財務諸表項目及び金額並びに注記の影響の程度が判明していないため、関連する連結財務諸表項目及び金額並びに注記に重要な虚偽記載が存在する可能性があります。

株主をはじめとした関係者の皆様には、本件調査により多大なるご迷惑、ご心配をおかけいたしますことを、伏してお詫び申し上げます。

 

5 【経営上の重要な契約等】

該当事項はありません。

 

2 【主要な設備の状況】
(1) 提出会社

2023年4月30日現在

事業所

セグメントの名称

土地

建物

構築物

その他

合計金額

従業
員数(人)

面積
(㎡)

金額
(千円)

延床面積
(㎡)

売場面積
(㎡)

金額
(千円)

金額
(千円)

金額
(千円)

金額
(千円)

本社

(東京都中央区)

-

-

(656.46)

-

-

-

-

-

272

 

(注)面積のうち( )内の数値は、賃借面積を表示しております。

 

(2) 国内子会社

①株式会社VHリテールサービス

事業所

セグメントの名称

土地

建物

構築物

その他

合計金額

従業
員数(人)

面積
(㎡)

金額
(千円)

延床面積
(㎡)

売場面積
(㎡)

金額
(千円)

金額
(千円)

金額
(千円)

金額
(千円)

北海道・東北地域計

483.12

(1,719.40)

28,421

(2,050.25)

(1,453.39)

81,114

9,284

11,577

130,397

54

(7)

関東地域計

(29,573.72)

-

[32.53]

(15,576.15)

(9,540.84)

525,241

15,175

234,956

775,374

467

(39)

中部地域計

[988.25]

(46,447.11)

-

[54.74]

(12,940.04)

(8,710.16)

701,305

40,061

178,076

919,442

261

(31)

近畿地域計

(2,286.01)

-

[62.16]

(3,959.28)

(2,323.84)

139,840

0

40,759

180,600

82

(7)

中国地域計

(479.33)

-

(293.66)

(227.56)

1,568

-

97

1,665

6

(2)

四国地域計

-

-

(335.24)

(242.13)

0

-

0

0

8

(-)

九州地域計

(6,070.10)

-

[47.26]

(2,951.03)

(1,898.25)

17,390

5,878

2,463

25,732

64

(10)

小売事業計

483.12

[988.25]

(86,575.67)

28,421

[196.69]

(38,105.64)

(24,396.17)

1,466,460

70,398

467,931

2,033,211

942

(96)

EC事業計

-

-

-

-

-

-

-

-

5

(-)

本社等

1,058.54

232,277

36.91

-

37,191

848

14,703

285,020

32

(14)

合計

1,541.66

[988.25]

(87,634.21)

260,698

[196.69]

(38,142.55)

(24,396.17)

1,503,652

71,247

482,634

2,318,232

979

( 110)

 

(注)   1 現在休止中の主要な設備はありません。

2 投下資本の金額は、帳簿価額によるものであります。

3 その他の金額は、工具器具備品 124,137千円、リース資産358,497千円、その他0千円であります。

4 面積のうち( )内の数値は、賃借面積を外書きで表示しており、〔 〕内の数値は賃貸面積を内書きで表示しております。

5 各地域別の土地面積は、ビルのテナントとなっている店舗を省いて集計した数値を表示しております。

6 各地域別の建物面積は、店舗の延床面積並びに売場面積を集計した数値を表示しております。

7 従業員数の( )は、外書きで嘱託社員数及びパート社員数を示しております。パート社員数につきましては1日の労働時間を8時間に換算した員数を示しております。

8 上記の他、連結会社以外からのリース契約により賃借している主な賃借設備は、次のとおりであります。

設備の内容

セグメント
の名称

主なリース期間
(年)

年間リース料

(千円)

リース契約残高

(千円)

検眼機器等

小売事業

208,320

478,239

 

 

 

②株式会社VISIONIZE

事業所

セグメントの名称

土地

建物

構築物

その他

合計金額

従業
員数(人)

面積
(㎡)

金額
(千円)

延床面積
(㎡)

売場面積
(㎡)

金額
(千円)

金額
(千円)

金額
(千円)

金額
(千円)

関東地域計

-

-

(101.15)

(77.62)

27,205

-

7,216

34,422

-

(-)

小売事業計

-

-

(101.15)

(77.62)

27,205

-

7,216

34,422

-

(-)

卸売事業計

-

-

-

-

-

-

1,447

1,447

7

(-)

合計

-

-

(101.15)

(77.62)

27,205

-

8,663

35,869

7

(-)

 

(注)  1 現在休止中の主要な設備はありません。

      2 投下資本の金額は、帳簿価額によるものであります。

      3 その他の金額は、工具器具備品5,383千円及びリース資産3,280千円であります。

    4 面積のうち( )内の数値は、賃借面積を表示しております。

5 各地域別の土地面積は、ビルのテナントとなっている店舗を省いて集計した数値を表示しております。

   6 各地域別の建物面積は、店舗の延床面積並びに売場面積を集計した数値を表示しております。

 7 従業員数の( )は、外書きで嘱託社員数及びパート社員数を示しております。パート社員数につきましては1日の労働時間を8時間に換算した員数を示しております。

 

③株式会社SENSEAID

事業所

セグメントの名称

土地

建物

構築物

その他

合計金額

従業
員数(人)

面積
(㎡)

金額
(千円)

延床面積
(㎡)

売場面積
(㎡)

金額
(千円)

金額
(千円)

金額
(千円)

金額
(千円)

関東地域計

-

-

(1,669.70)

(836.30)

108,609

166

62,724

171,499

54

(-)

中部地域計

(1,281.60)

-

(533.97)

(304.22)

22,031

2,006

6,404

30,442

7

(1)

小売事業計

(1,281.60)

-

(2,203.67)

(1,140.53)

130,641

2,173

69,128

201,942

61

(1)

合計

(1,281.60)

-

(2,203.67)

(1,140.53)

130,641

2,173

69,128

201,942

61

(1)

 

(注)  1 現在休止中の主要な設備はありません。

      2 投下資本の金額は、帳簿価額によるものであります。

      3 その他の金額は、工具器具備品 9,418千円、リース資産59,710千円であります。

    4 面積のうち( )内の数値は、賃借面積を表示しております。

5 各地域別の土地面積は、ビルのテナントとなっている店舗を省いて集計した数値を表示しております。

   6 各地域別の建物面積は、店舗の延床面積並びに売場面積を集計した数値を表示しております。

 7 従業員数の( )は、外書きで嘱託社員数及びパート社員数を示しております。パート社員数につきましては1日の労働時間を8時間に換算した員数を示しております。

8 上記の他、連結会社以外からのリース契約により賃借している主な賃借設備は、次のとおりであります。

設備の内容

セグメント
の名称

主なリース期間
(年)

年間リース料

(千円)

リース契約残高

(千円)

検眼機器等

小売事業

11,343

23,372

 

 

④株式会社VHシェアードサービス

事業所

セグメントの名称

土地

建物

構築物

その他

合計金額

従業
員数(人)

面積
(㎡)

金額
(千円)

延床面積
(㎡)

売場面積
(㎡)

金額
(千円)

金額
(千円)

金額
(千円)

金額
(千円)

東京本社

-

-

-

-

23,827

-

428

24,255

58

(26)

合計

-

-

-

-

23,827

-

428

24,255

58

(26)

 

(注)  1 現在休止中の主要な設備はありません。

      2 投下資本の金額は、帳簿価額によるものであります。

      3 その他の金額は、工具器具備品 428千円であります。

 4 従業員数の( )は、外書きで嘱託社員数及びパート社員数を示しております。パート社員数につきましては1日の労働時間を8時間に換算した員数を示しております。

 

① 【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

98,000,000

98,000,000

 

 

① 【ストック・オプション制度の内容】

当社は2019年11月1日付で普通株式10株を1株とする株式併合を行っており、「新株予約権の目的となる株式の数」、「新株予約権の行使時の払込金額」及び「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」については、株式併合後の株式の数ならびに払込金額に換算して記載しております。

 

1.第1回新株予約権

決議年月日

2014年11月17日決議(注)1

付与対象者の区分及び人数(名)

当社及び当社の子会社の従業員229名

 

事業年度末現在

2023年4月30日

提出日の前月末現在

(2023年7月31日)

新株予約権の数(個)

24,750

22,680

新株予約権の目的となる株式の種類

普通株式

同左

新株予約権の目的となる株式の数(株)

247,500(注)2

226,800(注)2

新株予約権の行使時の払込金額(円)

1株当たり530(注)3

同左

新株予約権の行使期間

自 2017年11月17日

至 2024年11月16日

同左

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)

(注)4

同左

新株予約権の行使の条件

①新株予約権者は、当社または当社の子会社の取締役、監査役または従業員たる地位を失ったときは、新株予約権を行使することができない。ただし、当社取締役会の決議により当該地位の喪失につき正当な事由があると認められた場合はこの限りではない。

②新株予約権者が死亡した場合、その相続人は新株予約権を行使することができないものとする。ただし、当社取締役会の決議により認められた場合はこの限りではない。

③各新株予約権の一部行使はできないものとする。

同左

新株予約権の譲渡に関する事項

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要するものとする。

同左

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)5

同左

 

(注)1.決議年月日は、株式会社メガネスーパー(現 株式会社VHリテールサービス)における取締役会決議日になります。

 2.本新株予約権は1個につき目的となる株式数は、10株とする。
ただし、新株予約権の交付日後、当社が株式分割、株式併合を行う場合には、次の算式により付与株式数を調整し、調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り捨てる。
調整後付与株式数=調整前付与株式数×株式分割・株式併合の比率

 3.本新株予約権の交付日後、当社が当社普通株式につき、次の(イ)または(ロ)に掲げる行為を行う場合には、行使価額をそれぞれ次に定める算式(以下「行使価額調整式」という。)により調整する(円位未満小数第1位まで算出し、その小数第1位を切り上げる。)。

(イ)株式分割または株式併合を行う場合

調整後行使価額

調整前行使価額

×

1

株式分割・株式併合の比率

 

調整後行使価額は、株式分割の場合は、当該株式分割の基準日(基準日を定めないときは、その効力発生日)の翌日以降、株式併合の場合は、その効力発生日以降、これを適用する。ただし、当該各行為に係る基準日が定められ、かつ当該各行為が当該基準日以降に開催される当社の株主総会における一定の事項(ただし、剰余金の額を減少して、資本金又は準備金の額を増加することを含む。)に関する承認決議を条件としている場合、調整後行使価額は、当該承認決議をした株主総会の終結の日の翌日以降にこれを適用する。

(ロ)当社普通株式につき時価を下回る価額で新株式の発行または自己株式の処分を行う場合(無償割当ての場合も含む。)(新株予約権の行使に基づく自己株式の譲渡および株式交換による自己株式の移転の場合を除く)

調 整 後行使価額

調 整 前行使価額

×

既発行株式数

+

新規発行株式数

×

1株あたり払込金額

1株あたりの時価

既発行株式数

+

新規発行株式数

 

4.新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金および資本準備金に関する事項

①新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1 の金額とする。計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げるものとする。

②新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記①記載の資本金等増加限度額から、上記①に定める増加する資本金の額を減じた額とする。

5.組織再編行為の際の新株予約権の取扱い

 当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割もしくは新設分割(それぞれ当社が分割会社となる場合に限る。)、または株式交換もしくは株式移転(それぞれ当社が完全子会社となる場合に限る。)(以上を総称して以下「組織再編行為」という。)を行う場合において、組織再編行為の効力発生日(吸収合併につき吸収合併がその効力を生ずる日、新設合併につき新設合併設立株式会社の成立の日、吸収分割につき吸収分割がその効力を生ずる日、新設分割につき新設分割設立株式会社の成立の日、株式交換につき株式交換がその効力を生ずる日、および株式移転につき株式移転設立完全親会社の成立の日をいう。以下同じ。)の直前において残存する新株予約権を有する新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権をそれぞれ交付することとする。ただし、再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において定めることを条件とする。

6.新株予約権に関するその他の内容については、新株予約権の募集事項等を決定する当社取締役会において定める。

 

 

 2.第2回新株予約権

決議年月日

2015年11月19日決議(注)1

付与対象者の区分及び人数(名)      

当社取締役 2名

 

事業年度末現在

2023年4月30日

提出日の前月末現在

(2023年7月31日)

新株予約権の数(個)

2,200

2,200

新株予約権の目的となる株式の種類

普通株式

同左

新株予約権の目的となる株式の数(株)

22,000(注)2

22,000(注)2

新株予約権の行使時の払込金額(円)

1株当たり530(注)3

同左

新株予約権の行使期間

自 2020年12月4日

至 2025年12月3日

同左

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)

(注)4

同左

新株予約権の行使の条件

①新株予約権者は、当社または当社の子会社の取締役または従業員たる地位を失ったときは、新株予約権を行使することができない。ただし、当社取締役会の決議により当該地位の喪失につき正当な事由があると認められた場合はこの限りではない。

②新株予約権者が死亡した場合、その相続人は新株予約権を行使することができないものとする。ただし、当社取締役会の決議により認められた場合はこの限りではない。

③各新株予約権の一部行使はできないものとする。

同左

新株予約権の譲渡に関する事項

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要するものとする。

同左

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)5

同左

 

(注)1.決議年月日は、株式会社メガネスーパー(現 株式会社VHリテールサービス)における取締役会決議日になります。

 2.本新株予約権は1個につき目的となる株式数は、10株とする。
ただし、新株予約権の交付日後、当社が株式分割、株式併合を行う場合には、次の算式により付与株式数を調整し、調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り捨てる。
調整後付与株式数=調整前付与株式数×株式分割・株式併合の比率

 3.本新株予約権の交付日後、当社が当社普通株式につき、次の(イ)または(ロ)に掲げる行為を行う場合には、行使価額をそれぞれ次に定める算式(以下「行使価額調整式」という。)により調整する(円位未満小数第1位まで算出し、その小数第1位を切り上げる。)。

(イ)株式分割または株式併合を行う場合

調整後行使価額

調整前行使価額

×

1

株式分割・株式併合の比率

 

調整後行使価額は、株式分割の場合は、当該株式分割の基準日(基準日を定めないときは、その効力発生日)の翌日以降、株式併合の場合は、その効力発生日以降、これを適用する。ただし、当該各行為に係る基準日が定められ、かつ当該各行為が当該基準日以降に開催される当社の株主総会における一定の事項(ただし、剰余金の額を減少して、資本金又は準備金の額を増加することを含む。)に関する承認決議を条件としている場合、調整後行使価額は、当該承認決議をした株主総会の終結の日の翌日以降にこれを適用する。 

(ロ)当社普通株式につき時価を下回る価額で新株式の発行または自己株式の処分を行う場合(無償割当ての場合も含む。)(新株予約権の行使に基づく自己株式の譲渡および株式交換による自己株式の移転の場合を除く)

 

調 整 後行使価額

調 整 前行使価額

×

既発行株式数

+

新規発行株 式 数

×

1株あたり払込金額

1株あたりの時価

既発行株式数

+

新規発行株式数

 

4.新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金および資本準備金に関する事項

①新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1 の金額とする。計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げるものとする。

②新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記①記載の資本金等増加限度額から、上記①に定める増加する資本金の額を減じた額とする。

5.組織再編行為の際の新株予約権の取扱い

 当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割もしくは新設分割(それぞれ当社が分割会社となる場合に限る。)、または株式交換もしくは株式移転(それぞれ当社が完全子会社となる場合に限る。)(以上を総称して以下「組織再編行為」という。)を行う場合において、組織再編行為の効力発生日(吸収合併につき吸収合併がその効力を生ずる日、新設合併につき新設合併設立株式会社の成立の日、吸収分割につき吸収分割がその効力を生ずる日、新設分割につき新設分割設立株式会社の成立の日、株式交換につき株式交換がその効力を生ずる日、および株式移転につき株式移転設立完全親会社の成立の日をいう。以下同じ。)の直前において残存する新株予約権を有する新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権をそれぞれ交付することとする。ただし、再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において定めることを条件とする。

6.新株予約権に関するその他の内容については、新株予約権の募集事項等を決定する当社取締役会において定める。

 

 

 3.第4回新株予約権

決議年月日

2016年12月15日決議(注)1

付与対象者の区分及び人数(名)      

当社及び当社の子会社の従業員400名

 

事業年度末現在

2023年4月30日

提出日の前月末現在

(2023年7月31日)

新株予約権の数(個)

26,250

25,120

新株予約権の目的となる株式の種類

普通株式

同左

新株予約権の目的となる株式の数(株)

262,500(注)2

251,200(注)2

新株予約権の行使時の払込金額(円)

1株当たり610(注)3

同左

新株予約権の行使期間

自 2019年12月15日

至 2026年12月14日

同左

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)

(注)4

同左

新株予約権の行使の条件

①新株予約権者は、当社または当社の子会社の取締役、監査役または従業員たる地位を失ったときは、新株予約権を行使することができない。ただし、当社取締役会の決議により当該地位の喪失につき正当な事由があると認められた場合はこの限りではない。

②新株予約権者が死亡した場合、その相続人は新株予約権を行使することができないものとする。ただし、当社取締役会の決議により認められた場合はこの限りではない。

③各新株予約権の一部行使はできないものとする。

同左

新株予約権の譲渡に関する事項

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要するものとする。

同左

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)5

同左

 

(注)1.決議年月日は、株式会社メガネスーパー(現 株式会社VHリテールサービス)における取締役会決議日になります。

2.本新株予約権は1個につき目的となる株式数は、10株とする。
ただし、新株予約権の交付日後、当社が株式分割、株式併合を行う場合には、次の算式により付与株式数を調整し、調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り捨てる。
調整後付与株式数=調整前付与株式数×株式分割・株式併合の比率

3.本新株予約権の交付日後、当社が当社普通株式につき、次の(イ)または(ロ)に掲げる行為を行う場合には、行使価額をそれぞれ次に定める算式(以下「行使価額調整式」という。)により調整する(円位未満小数第1位まで算出し、その小数第1位を切り上げる。)。

(イ)株式分割または株式併合を行う場合

調整後行使価額

調整前行使価額

×

1

株式分割・株式併合の比率

 

調整後行使価額は、株式分割の場合は、当該株式分割の基準日(基準日を定めないときは、その効力発生日)の翌日以降、株式併合の場合は、その効力発生日以降、これを適用する。ただし、当該各行為に係る基準日が定められ、かつ当該各行為が当該基準日以降に開催される当会社の株主総会における一定の事項(ただし、剰余金の額を減少して、資本金又は準備金の額を増加することを含む。)に関する承認決議を条件としている場合、調整後行使価額は、当該承認決議をした株主総会の終結の日の翌日以降にこれを適用する。

(ロ)当社普通株式につき時価を下回る価額で新株式の発行または自己株式の処分を行う場合(無償割当ての場合も含む。)(新株予約権の行使に基づく自己株式の譲渡および株式交換による自己株式の移転の場合を除く)

 

調 整 後行使価額

調 整 前行使価額

×

既発行株式数

+

新規発行株式数

×

1株あたり払込金額

1株あたりの時価

既発行株式数

+

新規発行株式数

 

4.新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金および資本準備金に関する事項

①新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1 の金額とする。計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げるものとする。

②新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記①記載の資本金等増加限度額から、上記①に定める増加する資本金の額を減じた額とする。

5.組織再編行為の際の新株予約権の取扱い

 当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割もしくは新設分割(それぞれ当社が分割会社となる場合に限る。)、または株式交換もしくは株式移転(それぞれ当社が完全子会社となる場合に限る。)(以上を総称して以下「組織再編行為」という。)を行う場合において、組織再編行為の効力発生日(吸収合併につき吸収合併がその効力を生ずる日、新設合併につき新設合併設立株式会社の成立の日、吸収分割につき吸収分割がその効力を生ずる日、新設分割につき新設分割設立株式会社の成立の日、株式交換につき株式交換がその効力を生ずる日、および株式移転につき株式移転設立完全親会社の成立の日をいう。以下同じ。)の直前において残存する新株予約権を有する新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権をそれぞれ交付することとする。ただし、再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において定めることを条件とする。

6.新株予約権に関するその他の内容については、新株予約権の募集事項等を決定する当社取締役会において定める。

 

 

 4.第5回新株予約権

決議年月日

2017年6月28日決議(注)1

付与対象者の区分及び人数(名)      

当社取締役 2名

 

事業年度末現在

2023年4月30日

提出日の前月末現在

(2023年7月31日)

新株予約権の数(個)

4,000

4,000

新株予約権の目的となる株式の種類

普通株式

同左

新株予約権の目的となる株式の数(株)

40,000(注)2

40,000(注)2

新株予約権の行使時の払込金額(円)

1株当たり 530(注)3

同左

新株予約権の行使期間

自 2020年12月4日

至 2025年12月3日

同左

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)

(注)4

同左

新株予約権の行使の条件

①新株予約権者は、当社または当社の子会社の取締役または従業員たる地位を失ったときは、新株予約権を行使することができない。ただし、当社取締役会の決議により当該地位の喪失につき正当な事由があると認められた場合はこの限りではない。

②新株予約権者が死亡した場合、その相続人は新株予約権を行使することができないものとする。ただし、当社取締役会の決議により認められた場合はこの限りではない。

③各新株予約権の一部行使はできないものとする。

同左

新株予約権の譲渡に関する事項

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要するものとする。

同左

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)5

同左

 

(注)1.決議年月日は、株式会社メガネスーパー(現 株式会社VHリテールサービス)における取締役会決議日になります。

 2.本新株予約権は1個につき目的となる株式数は、10株とする。

 ただし、新株予約権を交付する日(以下「交付日」という。)後、当社が当社普通株式につき、株式分割(当社普通株式の株式無償割当てを含む。以下、株式分割の記載につき同じ。)または株式併合を行う場合には、次の算式により付与株式数を調整し、調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り捨てる。
調整後付与株式数=調整前付与株式数×株式分割・株式併合の比率

 3.本新株予約権の交付日後、当社が当社普通株式につき、次の(イ)または(ロ)に掲げる行為を行う場合には、行使価額をそれぞれ次に定める算式(以下「行使価額調整式」という。)により調整する(円位未満小数第1位まで算出し、その小数第1位を切り上げる。)。

(イ)株式分割または株式併合を行う場合

       調整後行使価額

調整前行使価額

×

     1

株式分割・株式併合の比率

 

 調整後行使価額は、株式分割の場合は、当該株式分割の基準日(基準日を定めないときは、その効力発生日)の翌日以降、株式併合の場合は、その効力発生日以降、これを適用する。ただし、当該各行為に係る基準日が定められ、かつ当該各行為が当該基準日以降に開催される当社の株主総会における一定の事項(ただし、剰余金の額を減少して、資本金又は準備金の額を増加することを含む。)に関する承認決議を条件としている場合、調整後行使価額は、当該承認決議をした株主総会の終結の日の翌日以降にこれを適用する。

(ロ)当社普通株式につき時価を下回る価額で新株式の発行または自己株式の処分を行う場合(無償割当ての場合も含む。)(新株予約権の行使に基づく自己株式の譲渡および株式交換による自己株式の移転の場合を除く)

 

調 整 後行使価額

調 整 前行使価額

×

既発行株式数

+

新規発行株式数

×

1株あたり払込金額

1株あたりの時価

既発行株式数

+

新規発行株式数

 

4.新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金および資本準備金に関する事項

① 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1 の金額とする。計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げるものとする。

② 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記①記載の資本金等増加限度額から、上記①に定める増加する資本金の額を減じた額とする。

5.組織再編行為の際の新株予約権の取扱い

 当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割もしくは新設分割(それぞれ当社が分割会社となる場合に限る。)、または株式交換もしくは株式移転(それぞれ当社が完全子会社となる場合に限る。)(以上を総称して以下「組織再編行為」という。)を行う場合において、組織再編行為の効力発生日(吸収合併につき吸収合併がその効力を生ずる日、新設合併につき新設合併設立株式会社の成立の日、吸収分割につき吸収分割がその効力を生ずる日、新設分割につき新設分割設立株式会社の成立の日、株式交換につき株式交換がその効力を生ずる日、および株式移転につき株式移転設立完全親会社の成立の日をいう。以下同じ。)の直前において残存する新株予約権を有する新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権をそれぞれ交付することとする。ただし、再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において定めることを条件とする。 

6.新株予約権に関するその他の内容については、新株予約権の募集事項等を決定する当社取締役会において定める。

 

 5.第6回新株予約権

決議年月日

2019年6月18日決議

付与対象者の区分及び人数(名)      

当社子会社の代表取締役1名

 

事業年度末現在

2023年4月30日

提出日の前月末現在

(2023年7月31日)

新株予約権の数(個)

10,000

10,000

新株予約権の目的となる株式の種類

普通株式

同左

新株予約権の目的となる株式の数(株)

100,000(注)1

100,000

新株予約権の行使時の払込金額(円)

1株当たり600(注)2

同左

新株予約権の行使期間

自 2022年6月18日

至 2029年6月17日

同左

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)

(注)3

同左

新株予約権の行使の条件

①新株予約権者は、当社または当社の子会社の取締役、監査役または従業員たる地位をいずれも失ったときは、新株予約権を行使することができない。ただし、当社取締役会の決議により当該地位の喪失につき正当な事由があると認められた場合はこの限りではない。

②新株予約権者が死亡した場合、その相続人は新株予約権を行使することができないものとする。ただし、当社取締役会の決議により認められた場合はこの限りではない。

③各新株予約権の一部行使はできないものとする。

同左

新株予約権の譲渡に関する事項

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要するものとする。

同左

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)4

同左

 

(注)1.本新株予約権は1個につき目的となる株式数は、10株とする。
ただし、新株予約権の交付日後、当社が株式分割、株式併合を行う場合には、次の算式により付与株式数を調整し、調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り捨てる。
調整後付与株式数=調整前付与株式数×株式分割・株式併合の比率

2.本新株予約権の交付日後、当社が当社普通株式につき、次の(イ)または(ロ)に掲げる行為を行う場合には、行使価額をそれぞれ次に定める算式(以下「行使価額調整式」という。)により調整する(円位未満小数第1位まで算出し、その小数第1位を切り上げる。)。

(イ)株式分割または株式併合を行う場合

調整後行使価額

調整前行使価額

×

1

株式分割・株式併合の比率

 

調整後行使価額は、株式分割の場合は、当該株式分割の基準日(基準日を定めないときは、その効力発生日)の翌日以降、株式併合の場合は、その効力発生日以降、これを適用する。ただし、当該各行為に係る基準日が定められ、かつ当該各行為が当該基準日以降に開催される当会社の株主総会における一定の事項(ただし、剰余金の額を減少して、資本金又は準備金の額を増加することを含む。)に関する承認決議を条件としている場合、調整後行使価額は、当該承認決議をした株主総会の終結の日の翌日以降にこれを適用する。

(ロ)当社普通株式につき時価を下回る価額で新株式の発行または自己株式の処分を行う場合(無償割当ての場合も含む。)(新株予約権の行使に基づく自己株式の譲渡および株式交換による自己株式の移転の場合を除く)

調 整 後行使価額

調 整 前行使価額

×

既発行株式数

+

新規発行株式数

×

1株あたり払込金額

1株あたりの時価

既発行株式数

+

新規発行株式数

 

 

 

3.新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金および資本準備金に関する事項

①新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1 の金額とする。計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げるものとする。

②新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記①記載の資本金等増加限度額から、上記①に定める増加する資本金の額を減じた額とする。

4.組織再編行為の際の新株予約権の取扱い

 当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割もしくは新設分割(それぞれ当社が分割会社となる場合に限る。)、または株式交換もしくは株式移転(それぞれ当社が完全子会社となる場合に限る。)(以上を総称して以下「組織再編行為」という。)を行う場合において、組織再編行為の効力発生日(吸収合併につき吸収合併がその効力を生ずる日、新設合併につき新設合併設立株式会社の成立の日、吸収分割につき吸収分割がその効力を生ずる日、新設分割につき新設分割設立株式会社の成立の日、株式交換につき株式交換がその効力を生ずる日、および株式移転につき株式移転設立完全親会社の成立の日をいう。以下同じ。)の直前において残存する新株予約権を有する新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権をそれぞれ交付することとする。ただし、再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において定めることを条件とする。

5.新株予約権に関するその他の内容については、新株予約権の募集事項等を決定する当社取締役会において定める。

 

② 【ライツプランの内容】

該当事項はありません。

 

(5) 【所有者別状況】

2023年4月30日現在

区分

株式の状況(1単元の株式数100株)

単元未満
株式の状況(株)

政府及び
地方公共
団体

金融機関

金融商品
取引業者

その他の
法人

外国法人等

個人
その他

個人以外

個人

株主数
(人)

2

21

122

18

91

22,410

22,664

所有株式数
(単元)

2,938

8,868

131,132

6,961

1,393

222,760

374,052

526,215

所有株式数
の割合(%)

0.785

2.370

35.057

1.860

0.372

59.553

100.0

 

(注)自己株式1,307,547株は、「個人その他」に13,075単元、「単元未満株式の状況」に47株含まれております。

 

 

(6) 【大株主の状況】

2023年4月30日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数
(千株)

発行済株式
(自己株式を
除く。)の
総数に対する
所有株式数の
割合(%)

エムスリー株式会社

東京都港区赤坂1丁目11番44号

12,045

32.88

HOLTジャパン株式会社

東京都中央区日本橋茅場町1丁目1番8号

603

1.64

楽天証券株式会社

東京都港区南青山2丁目6番21号

418

1.14

吉岡 裕之

大阪府茨木市

308

0.84

株式会社日本カストディ銀行(信託口)

東京都中央区晴海1丁目8-12

262

0.71

SIX SIS LTD.(常任代理人株式会社三菱UFJ銀行)

BASLERSTRASSE 100,CH-4600 OLTEN SWIT ZERLAND(東京都千代田区丸の内2丁目7-1決済事業部)

250

0.68

ビジョナリーHDグループ従業員持株会

東京都中央区日本橋堀留町1丁目9-11

244

0.66

三井 規彰

東京都新宿区

239

0.65

柚木崎 政和

福岡県福岡市中央区

180

0.49

J. P. MORGAN SECURITIES PLC(常任代理人JPモルガン証券株式会社)

25 BANK STREET CANARY WHARF LONDON UK(東京都千代田区丸の内2丁目7番3号)

165

0.45

14,717

40.18

 

(注) 1.上記のほか、当社所有の自己株式が1,307千株があります。

   2.上記の発行済株式より除く自己株式には、従業員持株会支援信託ESOPが保有する195千株は、自己株式数に含んでおりません。

 3.上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は下記のとおりであります。

      株式会社日本カストディ銀行            262千株

 

① 【連結貸借対照表】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2022年4月30日)

当連結会計年度

(2023年4月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

4,073,528

4,199,363

 

 

売掛金

※1 2,236,940

※1 2,519,469

 

 

商品

3,370,511

3,425,415

 

 

貯蔵品

84,863

11,778

 

 

前払費用

351,633

293,775

 

 

未収入金

211,557

16,469

 

 

その他

72,933

96,563

 

 

貸倒引当金

-

70,321

 

 

流動資産合計

10,401,968

10,492,514

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物

※2 4,182,046

※2 3,885,858

 

 

 

 

減価償却累計額

2,225,784

2,200,531

 

 

 

 

建物(純額)

1,956,261

1,685,326

 

 

 

工具、器具及び備品

1,520,873

1,314,155

 

 

 

 

減価償却累計額

1,342,671

1,174,788

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

178,202

139,366

 

 

 

土地

※2 260,698

※2 260,698

 

 

 

リース資産

532,650

902,192

 

 

 

 

減価償却累計額

225,877

480,704

 

 

 

 

リース資産(純額)

306,773

421,488

 

 

 

建設仮勘定

7,066

-

 

 

 

その他

※2 443,928

※2 409,294

 

 

 

 

減価償却累計額

349,816

335,873

 

 

 

 

その他(純額)

94,112

73,420

 

 

 

有形固定資産合計

2,803,114

2,580,301

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

694,472

564,258

 

 

 

ソフトウエア

97,872

345,470

 

 

 

ソフトウエア仮勘定

218,002

6,107

 

 

 

その他

48,682

46,644

 

 

 

無形固定資産合計

1,059,029

962,480

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

繰延税金資産

219,796

161,805

 

 

 

敷金及び保証金

2,496,003

2,428,496

 

 

 

その他

※2 230,550

※2 237,849

 

 

 

貸倒引当金

88,111

89,171

 

 

 

投資その他の資産合計

2,858,238

2,738,979

 

 

固定資産合計

6,720,381

6,281,761

 

資産合計

17,122,349

16,774,276

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2022年4月30日)

当連結会計年度

(2023年4月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

1,565,972

1,883,718

 

 

短期借入金

※2・4・5 2,000,000

※2・4・5 2,100,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

※2・4・5 532,217

※2・4・5 603,513

 

 

リース債務

116,526

209,283

 

 

未払法人税等

166,095

193,086

 

 

契約負債

1,931,508

1,803,751

 

 

賞与引当金

-

338,436

 

 

製品保証引当金

30,988

32,729

 

 

資産除去債務

18,340

-

 

 

未払金

1,111,894

1,102,701

 

 

その他

404,719

318,490

 

 

流動負債合計

7,878,262

8,585,711

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

※2・4・5 2,265,861

※2・4・5 1,651,705

 

 

リース債務

352,172

468,952

 

 

繰延税金負債

43,683

-

 

 

退職給付に係る負債

1,415,492

1,432,545

 

 

資産除去債務

474,479

523,834

 

 

その他

244,113

255,901

 

 

固定負債合計

4,795,803

4,332,938

 

負債合計

12,674,066

12,918,650

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

142,570

184,607

 

 

資本剰余金

6,053,321

6,095,320

 

 

利益剰余金

2,667,748

3,114,127

 

 

自己株式

257,106

224,702

 

 

株主資本合計

3,271,037

2,941,098

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

退職給付に係る調整累計額

228,675

143,779

 

 

その他の包括利益累計額合計

228,675

143,779

 

新株予約権

474,893

247,123

 

非支配株主持分

473,677

523,625

 

純資産合計

4,448,283

3,855,625

負債純資産合計

17,122,349

16,774,276

 

【連結損益計算書】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2021年5月1日

 至 2022年4月30日)

当連結会計年度

(自 2022年5月1日

 至 2023年4月30日)

売上高

※1 26,068,738

※1 27,001,471

売上原価

※2 10,076,115

※2 10,773,716

売上総利益

15,992,622

16,227,754

販売費及び一般管理費

※3 16,112,951

※3 15,934,659

営業利益又は営業損失(△)

120,328

293,095

営業外収益

 

 

 

受取利息

427

814

 

受取保険金

-

43,692

 

受取立退料

-

51,260

 

雇用調整助成金

378,498

234,459

 

集中加工室管理収入

12,510

13,205

 

その他

99,001

47,013

 

営業外収益合計

490,438

390,447

営業外費用

 

 

 

支払利息

88,345

86,087

 

支払手数料

33,571

62,869

 

株式報酬費用消滅損

-

61,936

 

その他

7,380

7,883

 

営業外費用合計

129,297

218,777

経常利益

240,812

464,765

特別利益

 

 

 

新株予約権戻入益

※4 8,802

※4 229,176

 

その他

999

-

 

特別利益合計

9,802

229,176

特別損失

 

 

 

子会社における送金詐欺損失

95,267

-

 

固定資産除却損

※5 9,636

※5 9,744

 

店舗閉鎖損失

※6 9,400

※6 19,982

 

減損損失

※7 1,176,773

※7 583,311

 

特別調査費用

-

※8 133,281

 

その他

-

1,090

 

特別損失合計

1,291,078

747,409

税金等調整前当期純損失(△)

1,040,463

53,467

法人税、住民税及び事業税

226,366

283,742

法人税等調整額

287,986

59,221

法人税等合計

514,352

342,964

当期純損失(△)

1,554,815

396,431

非支配株主に帰属する当期純利益

57,646

49,947

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

1,612,462

446,379

 

1  報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「小売事業」は、フレーム・レンズ・メガネ備品・コンタクトレンズ・コンタクトレンズ備品・サングラス・補聴器・補聴器付属品・化粧品・健康食品等の店舗における販売事業であります。
「卸売事業」は、フレーム・サングラス等の小売店舗に対する販売事業であります。
「EC事業」は、インターネット上の眼鏡等の販売サイトであります。

 

①【貸借対照表】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2022年4月30日)

当事業年度

(2023年4月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

2,962,167

1,561,503

 

 

売掛金

※1 945,375

※1 156,841

 

 

前払費用

85,293

34,723

 

 

短期貸付金

3,501

※1 2,377,871

 

 

未収入金

※1 43,806

※1 3,018

 

 

立替金

※1 467,000

※1 130,656

 

 

流動資産合計

4,507,145

4,264,614

 

固定資産

 

 

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

225

270,394

 

 

 

ソフトウエア仮勘定

191,447

-

 

 

 

無形固定資産合計

191,672

270,394

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

関係会社株式

2,529,190

2,529,190

 

 

 

長期貸付金

11,738

※1 1,517,636

 

 

 

長期前払費用

20,339

11,507

 

 

 

その他

80,448

137,658

 

 

 

貸倒引当金

-

97,214

 

 

 

投資その他の資産合計

2,641,716

4,098,779

 

 

固定資産合計

2,833,389

4,369,173

 

資産合計

7,340,535

8,633,787

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

短期借入金

-

※3・4 2,000,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

※3・4 70,800

※3・4 597,290

 

 

未払金

※1 873,623

※1 230,614

 

 

未払費用

1,033

15,068

 

 

未払法人税等

-

72,858

 

 

預り金

※1 740,477

※1 290,304

 

 

賞与引当金

-

57,929

 

 

その他

8,062

25,335

 

 

流動負債合計

1,693,996

3,289,400

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

※3・4 267,840

※3・4 1,532,100

 

 

退職給付引当金

18,360

27,462

 

 

長期未払金

148,541

160,954

 

 

債務保証損失引当金

983,155

-

 

 

関係会社事業損失引当金

77,799

81,070

 

 

繰延税金負債

43,683

-

 

 

固定負債合計

1,539,380

1,801,587

 

負債合計

3,233,376

5,090,988

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2022年4月30日)

当事業年度

(2023年4月30日)

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

142,570

184,607

 

 

資本剰余金

 

 

 

 

 

資本準備金

132,570

174,607

 

 

 

その他資本剰余金

4,759,288

4,759,249

 

 

 

資本剰余金合計

4,891,858

4,933,857

 

 

利益剰余金

 

 

 

 

 

その他利益剰余金

 

 

 

 

 

 

繰越利益剰余金

1,145,057

1,598,086

 

 

 

利益剰余金合計

1,145,057

1,598,086

 

 

自己株式

257,106

224,702

 

 

株主資本合計

3,632,265

3,295,675

 

新株予約権

474,893

247,123

 

純資産合計

4,107,158

3,542,799

負債純資産合計

7,340,535

8,633,787

 

②【損益計算書】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2021年5月1日

 至 2022年4月30日)

当事業年度

(自 2022年5月1日

 至 2023年4月30日)

営業収益

※1 2,038,227

※1 2,098,319

売上総利益

2,038,227

2,098,319

営業費用

※1・2 1,986,785

※1・2 2,134,419

営業利益又は営業損失(△)

51,442

36,099

営業外収益

 

 

 

受取利息

244

※1 6,598

 

雇用調整助成金

119,406

44,946

 

その他

13,467

13,361

 

営業外収益合計

133,118

64,905

営業外費用

 

 

 

支払利息

1,396

6,582

 

支払手数料

30,271

30,281

 

株式報酬費用消滅損

-

61,936

 

その他

-

0

 

営業外費用合計

31,668

98,800

経常利益又は経常損失(△)

152,892

69,994

特別利益

 

 

 

債務保証損失引当金戻入額

-

983,155

 

新株予約権戻入益

※3 8,802

※3 229,176

 

その他

-

9,850

 

特別利益合計

8,802

1,222,183

特別損失

 

 

 

債務保証損失引当金繰入額

970,314

-

 

関係会社事業損失引当金繰入額

5,447

3,270

 

減損損失

83,205

7,363

 

関係会社株式評価損

518,620

1,438,997

 

特別調査費用

-

133,281

 

特別損失合計

1,577,587

1,582,913

税引前当期純損失(△)

1,415,892

430,724

法人税、住民税及び事業税

3,800

65,988

法人税等調整額

60,142

43,683

法人税等合計

63,942

22,304

当期純損失(△)

1,479,834

453,029