バリュエンスホールディングス株式会社
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回次 |
第7期 |
第8期 |
第9期 |
第10期 |
第11期 |
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決算年月 |
2018年8月 |
2019年8月 |
2020年8月 |
2021年8月 |
2022年8月 |
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売上高 |
(千円) |
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経常利益 |
(千円) |
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親会社株主に帰属する 当期純利益 |
(千円) |
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包括利益 |
(千円) |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり当期純利益 |
(円) |
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潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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営業活動による キャッシュ・フロー |
(千円) |
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△ |
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投資活動による キャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
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財務活動による キャッシュ・フロー |
(千円) |
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△ |
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現金及び現金同等物 の期末残高 |
(千円) |
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従業員数 |
(人) |
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(外、平均臨時雇用人員) |
( |
( |
( |
( |
( |
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(注)1.第7期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、2018年3月22日に東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場したため、新規上場日から第7期連結会計年度末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
2.従業員数は就業員数であり、準社員及び嘱託社員数並びにパートタイマー(正社員の年間所定労働時間換算)は、( )内に年間平均雇用人員数を外数で記載しております。
3.当社は、2017年11月25日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を、2019年9月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、第7期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。
4.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、当連結会計年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
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回次 |
第7期 |
第8期 |
第9期 |
第10期 |
第11期 |
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決算年月 |
2018年8月 |
2019年8月 |
2020年8月 |
2021年8月 |
2022年8月 |
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売上高及び営業収益 |
(千円) |
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経常利益 |
(千円) |
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当期純利益又は 当期純損失(△) |
(千円) |
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△ |
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資本金 |
(千円) |
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発行済株式総数 |
(株) |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり配当額 |
(円) |
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(1株当たり中間配当額) |
( |
( |
( |
( |
( |
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1株当たり当期純利益又は 当期純損失(△) |
(円) |
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△ |
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潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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△ |
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株価収益率 |
(倍) |
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配当性向 |
(%) |
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従業員数 |
(人) |
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(外、平均臨時雇用人員) |
( |
( |
( |
( |
( |
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株主総利回り |
(%) |
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(比較指標:配当込みTOPIX) |
( |
( |
( |
( |
( |
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最高株価 |
(円) |
7,540 |
8,500 (1,720) |
2,825 |
5,430 |
3,445 |
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最低株価 |
(円) |
3,570 |
3,345 (1,625) |
957 |
1,686 |
1,034 |
(注)1.第7期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、2018年3月22日に東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場したため、新規上場日から第7期事業年度末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
2.従業員数は就業員数であり、準社員及び嘱託社員数並びにパートタイマー(正社員の年間所定労働時間換算)は、( )内に年間平均雇用人員数を外数で記載しております。
3.当社は、2018年3月22日に東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場したため、第7期の株主総利回り及び比較指標については記載しておりません。
4.最高株価及び最低株価は、2022年4月3日以前は東京証券取引所マザーズ市場、2022年4月4日以降は東京証券取引所グロース市場におけるものであります。なお、当社は2018年3月22日に同取引所に株式を上場したため、それ以前の株価については該当事項がありません。また、第8期の株価については株式分割(2019年9月1日付で1株を2株とする)による権利落ち前の最高株価及び最低株価であり、権利落ち後の最高株価及び最低株価を( )内に記載しております。
5.当社は、2017年11月25日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を、2019年9月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、第7期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益又は当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。
6.第10期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため、記載しておりません。
7.第10期の株価収益率及び配当性向については、当期純損失であるため記載しておりません。
8.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当事業年度の期首から適用しており、当事業年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
当社の創業者である嵜本晋輔は、中古家電を主な取扱商材としたリサイクル業を行う中でブランド品のリユースに着目し、2004年6月、株式会社MKSコーポレーション(現 株式会社ドロキア・オラシイタ。以下「MKS」という。)を設立、ブランドリユース店の1号店となる「ナンバdeなんぼ屋」をオープンさせました。2007年3月には店名を「NANBOYA」と改名し大阪府、東京都並びに神奈川県へ計9店舗を出店いたしました。
そのほか、MKSでは洋菓子製造・販売の事業も行っておりましたが、ブランドリユース業に特化し事業拡大を進めるため、2011年12月に当社を設立いたしました。その後、2015年5月にSFプロパティマネジメント合同会社(現 SFプロパティマネジメント株式会社)がMKSより当社株式を全株譲受けました。
当社設立以後の企業集団に係る経緯は、次のとおりであります。
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年月 |
概要 |
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2011年12月 |
ブランド品、時計、貴金属、骨董品等の買取及び販売を目的とした株式会社SOUを設立(資本金5,000千円)し、本社を大阪府大阪市浪速区におく |
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2012年4月 |
東京都港区青山に東京オフィス開設 |
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2013年3月 |
東京都渋谷区宇田川町へ東京オフィスを移転 |
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2013年4月 |
東京オフィス内にオークション会場を設置し、業者向けオークション「東京STAR AUCTION」を開始 |
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2013年12月 |
資本金を10,000千円へ増資 |
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2014年3月 |
東京都渋谷区道玄坂へ東京オフィスを移転 |
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2014年4月 |
本社を大阪府大阪市北区に移転 |
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2014年12月 |
株式会社ブランドコンシェルを完全子会社として設立(2016年5月に当社が吸収合併)し、予約可能買取専門店「BRAND CONCIER銀座店」を1号店として東京都中央区にオープン |
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2015年3月 |
ブランドリユース業界初、LINEビジネスコネクトを使用した新サービス「LINEで査定」を開始 |
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2015年6月 |
買取ブランド「NANBOYA」を「なんぼや」へ改名 |
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2015年9月 |
資本金を246,600千円へ増資 |
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2015年9月 |
香港への販路拡大に向け、Star Buyers Limitedを完全子会社化 |
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2015年11月 |
業者向けオークション「東京STAR AUCTION」を「STAR BUYERS AUCTION」へ改名 |
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2015年12月 |
東京都港区へ東京オフィスを移転 |
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2016年1月 |
小売ブランド「ブランドリセールショーZIPANG」を大阪府泉佐野市にて開始 |
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2016年6月 |
システム開発の強化を図るため、マーケットインサイト株式会社を連結子会社化(2018年8月に清算) |
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2016年10月 |
小売ブランド「ALLU」の店舗を東京都中央区にオープン、同ブランドにてECサイト開設 |
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2017年2月 |
骨董品・美術品分野強化へ向け、株式会社古美術八光堂を完全子会社化(2021年9月にバリュエンスジャパン株式会社が吸収合併) |
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2017年3月 |
「STAR BUYERS AUCTION」香港大会開始 |
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2017年4月 |
資本金を255,600千円へ増資 |
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2017年10月 |
新サービス「Miney(マイニー)」スタート、アプリ運営を開始 |
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2017年11月 |
大阪府大阪市北区より東京都港区に本社移転 |
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2018年3月 |
東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 |
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2018年8月 |
骨董品・美術品分野の業者向けオークション「THE EIGHT AUCTION(エイトオークション)」を開始 |
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2019年11月 |
監査等委員会設置会社に移行 |
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2020年3月 |
持株会社体制へと移行、社名を株式会社SOUからバリュエンスホールディングス株式会社に変更 |
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2020年3月 |
「STAR BUYERS AUCTI0N」をオンライン化 |
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2020年8月 |
取締役会の任意の諮問機関として指名・報酬委員会を設置 |
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2020年9月 |
株式会社NEO-STANDARDを連結子会社化(2021年3月にバリュエンスジャパン株式会社が吸収合併) |
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2021年8月 |
株式会社南葛SCの株式を取得し、持分法適用関連会社化 |
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2022年4月 |
東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、マザーズ市場からグロース市場に移行 |
現在、当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社(バリュエンスジャパン株式会社、バリュエンステクノロジーズ株式会社、バリュエンスベンチャーズ株式会社、Valuence International Limited、Valuence International USA Limited、Valuence International Europe S.A.S.、Valuence International Singapore Pte Limited、Valuence International UK Limited、Valuence International Shanghai Co., Ltd.)、持分法適用関連会社(株式会社南葛SC)の計11社で構成されており、ブランド品、貴金属、時計、地金、宝石及び骨董品、美術品などの買取、販売を主としたリユース事業を中心に展開しております。なお、当社は持株会社としてグループ全体の経営・マネジメント強化、戦略立案・策定を担っております。また、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。
連結子会社及び持分法適用関連会社の主たる業務といたしましては以下のとおりであります。
<連結子会社>
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バリュエンスジャパン株式会社 |
ブランド品、貴金属、宝石及び骨董品、美術品等の買取・販売、不動産の仲介 |
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バリュエンステクノロジーズ株式会社 |
アプリ、システム等の開発 |
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バリュエンスベンチャーズ株式会社 |
ベンチャー企業への投資 |
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Valuence International Limited、他海外子会社 |
海外におけるブランド品、貴金属、宝石等の買取・販売 |
<持分法適用関連会社>
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株式会社南葛SC |
スポーツチーム等の運営、管理 |
(1)商品買取
当社グループの取扱商品は主に、ブランド品、貴金属、時計、地金、宝石などのリユース品及び骨董品、美術品であり、国内及び海外において買取を行っております。買取方法は「店頭買取」「宅配買取」「出張買取」「オンライン買取」の4種類であり、海外においては「店頭買取」を中心に展開しております。
「店頭買取」は、商品を買い入れる店舗(以下「買取店舗」という。)へ、お客様が売却したい商品をお持ちいただき、店頭で買取スタッフが鑑定・査定し、その場で買取を行います。「なんぼや」「BRAND CONCIER(ブランド コンシェル)」では主にブランド品や貴金属等を買い入れており、「古美術八光堂」では主に骨董品・美術品を買い入れております。
「店頭買取」のほか、お客様に売却希望商品を宅配にてお送りいただく「宅配買取」、お客様のご自宅にお伺いする「出張買取」を展開しております。また、ビデオ通話を活用して買取スタッフが鑑定・査定を行う「オンライン買取」も展開しておりますが、このサービスは、お客様がご自宅にいながら店頭と同様の接客・買取サービスが受けられるものです。
当社は高価格帯の商品の取り扱いに注力しているため、お客様自身の手により直接店頭に持ち込みたいというニーズが強く、店頭買取が全体の大半を占めております。一方で、宅配買取、出張買取、オンライン買取とサービスを拡充しており、外出ができない状況であっても商品を売却いただける仕組みを構築しております。また、商品仕入の9割が個人のお客様(一般消費者)からの買取によるものであり、集客は創業時より注力してきたWEBマーケティングに加え、テレビCMをはじめとしたマスマーケティングなど複数の施策を活用しております。
商品の買取にあたっては、これまでに買取った商品のデータや販売データを蓄積した「商品管理システム」を参照することで、買取スタッフの査定能力の標準化を図っております。また、熟練のスタッフが本部からオンラインで店頭の買取スタッフをサポートする体制を構築しており、買取の精度向上に努めております。
(2)商品販売
上記「(1)商品買取」で買取った商品は主に、当社グループが運営しているオークションを通じて国内外パートナー(オークションにおける取引先リユース事業者。以下同じ。)に販売しております。一部商品においては卸販売も行っており、オークション及び卸販売の合計割合は売上高の9割を占めております。
このほか、店舗及びECサイトを通じて一般消費者への小売販売も行っております。
(オークション販売)
当社グループは自社オークションを通じてパートナーに対して販売を行っており、その売上高は全体の売上高の6割を占め、最も大きな販路となっております。
「STAR BUYERS AUCTION(スターバイヤーズオークション。以下「SBA」という。)」は、主にブランド品を対象としたオークションです。2020年3月にオンライン化したことにより、海外からの参加も可能となり、多くの国内外パートナーに参加いただくオークションとして成長しております。
また、ダイヤモンドに特化したオークションや、骨董品・美術品類を対象とするオークションも運営しております。
(オークションにおける委託販売)
当社グループが運営する自社オークションにおいて、自社仕入商品以外に、パートナーの保有する商品を委託商品として出品しております。委託商品が落札された場合、自社仕入商品と同様に落札パートナーから落札手数料を得ております。
(その他の卸販売)
金やプラチナなどの貴金属・地金は、これらを専門に取り扱う専門業者へ卸販売を行っております。また、自社オークションでの販売に向かない商品などについても、他社市場の利用や直接取引により販売しております。
(店舗・ECサイトでの小売販売)
小売ブランド「ALLU(アリュー)」において一般消費者向けの販売を行っております。「ALLU」は流行にとらわれずに時代を越えて永く愛されているヴィンテージ商品、アンティーク商品を中心にラインナップし、表参道と銀座、心斎橋に実店舗を構えるとともにECサイトも展開しております。
これら事業の系統図は、次のとおりであります。
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名称 |
住所 |
資本金 |
主要な事業 の内容 |
議決権の 所有(又は 被所有)割合 (%) |
関係内容 |
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(連結子会社) |
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バリュエンスジャパン 株式会社 (注3、4) |
東京都港区港南 |
10,000千円 |
ブランド品、骨董・美術品等リユース事業 |
100.0 |
左記事業内容におけるブランド品分野等を担っております。 |
|
バリュエンステクノロジーズ株式会社 |
東京都港区港南 |
66,000千円 |
システム開発事業、その他関連事業 |
100.0 |
アプリ、システム等の開発を行っております。 |
|
バリュエンスベンチャーズ株式会社 |
東京都港区港南 |
50,000千円 |
ベンチャー企業に対する投資及びその養成等 |
100.0 |
ベンチャー企業に対する投資及びその養成を行っております。 |
|
Valuence International Limited (注4) |
中華人民共和国 香港特別行政区 九龍尖沙咀 |
HKD38,000,000 |
ブランド品、骨董・美術品等リユース事業 |
100.0 |
左記事業内容における海外でのブランド品分野等を担っております。 |
|
Valuence international USA Limited |
アメリカ合衆国 ニューヨーク州 |
USD150,000 |
ブランド品、骨董・美術品等リユース事業 |
100.0 (100.0) |
左記事業内容における海外でのブランド品分野等を担っております。 |
|
Valuence International Europe S.A.S. |
フランス共和国パリ市 |
EUR135,000 |
ブランド品、骨董・美術品等リユース事業 |
100.0 (100.0) |
左記事業内容における海外でのブランド品分野等を担っております。 |
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Valuence International Singapore Pte Limited |
シンガポール共和国 |
SGD137,721 |
ブランド品、骨董・美術品等リユース事業 |
100.0 (100.0) |
左記事業内容における海外でのブランド品分野等を担っております。 |
|
Valuence International UK Limited |
イギリス ロンドン |
GBP70,000 |
ブランド品、骨董・美術品等リユース事業 |
100.0 (100.0) |
左記事業内容における海外でのブランド品分野等を担っております。 |
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Valuence International Shanghai Co., Ltd. |
中華人民共和国 上海市閔行区 |
CNY1,500,000 |
ブランド品、骨董・美術品等リユース事業 |
100.0 (100.0) |
左記事業内容における海外でのブランド品分野等を担っております。 |
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名称 |
住所 |
資本金 |
主要な事業 の内容 |
議決権の 所有(又は 被所有)割合 (%) |
関係内容 |
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(持分法適用関連会社) |
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株式会社南葛SC |
東京都葛飾区立石 |
161,500千円 |
クラブチーム等スポーツ団体の運営・管理 |
33.5 |
クラブチーム等スポーツ団体の運営・管理を行っております。 |
(注)1.連結子会社の「主要な事業の内容」欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。
2.有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。
3.バリュエンスジャパン株式会社については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
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主要な損益情報等 |
売上高 |
62,336,388千円 |
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経常利益 |
1,652,004千円 |
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当期純利益 |
1,111,906千円 |
|
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純資産額 |
5,148,843千円 |
|
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総資産額 |
19,660,923千円 |
4.特定子会社に該当しております。
5.2021年9月1日付で、バリュエンスジャパン株式会社を存続会社として、バリュエンスアート&アンティークス株式会社を吸収合併しております。
6. 2022年6月1日付で、バリュエンスジャパン株式会社を存続会社として、バリュエンスリアルエステート株式会社を吸収合併しております。
7.議決権の所有割合の( )内は、間接保有による議決権の所有割合であります。
(1)連結会社の状況
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2022年8月31日現在 |
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セグメントの名称 |
従業員数(人) |
|
ブランド品、骨董・美術品等リユース事業 |
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( |
(注)1.当社グループは「ブランド品、骨董・美術品等リユース事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。
2.従業員数には当社グループ外からの出向者7名を含んでおります。
3.従業員数は就業員数であり、準社員及び嘱託社員数並びにパートタイマー(正社員の年間所定労働時間換算)は、( )内に年間平均雇用人員数を外数で記載しております。
(2)提出会社の状況
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2022年8月31日現在 |
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従業員数(人) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数 |
平均年間給与(千円) |
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( |
||||
(注)1.当社は純粋持株会社であるため、セグメント別の記載はしておりません。
2.従業員数には企業集団外からの出向者1名を含んでおります。
3.従業員数は就業員数であり、準社員及び嘱託社員数並びにパートタイマー(正社員の年間所定労働時間換算)は、( )内に年間平均雇用人員数を外数で記載しております。
4.平均年齢、平均勤続年数、平均年間給与については、正社員を対象とした数値を示しております。
5.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
6.従業員数が前事業年度末に比べて20名増加した主な理由は、新入社員の当社グループ会社への配属時期を変更したことにより、当事業年度末は当社の従業員数に含めて集計しているためであります。
(3)労働組合の状況
当社グループの労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円滑に推移しております。
本書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであり、当社グループの事業又は本株式の投資に関するリスクを全て網羅するものではありません。
(1)仕入体制について
① リユース品の仕入について
当社グループの事業において、リユース品の買取仕入は収益確保における基盤となっております。しかしながら、リユース品の買取仕入は新品と異なり、お客様の売却希望商品の持込数に依存することから、仕入量の調節が難しいという環境にあります。そのため、より安定した買取仕入を行うべく、インターネット上でのSEO対策の強化に加え、カスタマーサポートの充実や、電話やSNS「LINE」を使用した事前査定を実施することで当社グループ買取店舗への誘導を図っております。また、宅配買取、出張買取、オンライン買取も実施し、仕入体制の強化に努めております。さらに、海外での買取も開始しております。このほか、資産管理アプリ「Miney」を活用し、顧客の囲い込みや潜在顧客の発掘を推し進めております。
しかしながら、今後における景気動向の変化、競合の買取業者の増加、顧客マインドの変化、宝石・貴金属等における相場変動等によって、質・量ともに安定的なリユース品の確保が困難となった場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
② 仕入担当者について
リユース品の仕入金額については、金やプラチナ等の相場がある場合を除き、あらかじめ流通価格が決まっているものはありません。また、ブランドの人気の移り変わりや近年におけるリユース品流通量の増大により、当社グループのリユース品仕入においては、商品の真贋チェック(当社グループの規定に準ずるか否かのチェック。以下同じ。)を行い、その時々の状況に合わせた適正な買取価格を提示できる買取スタッフの存在が欠かせません。従って、専門知識と経験を持ち合わせた買取スタッフの人員確保は、当社の重要な経営課題であると認識しております。
以上により、買取スタッフの人員確保が計画どおり進まない場合、当社グループのリユース品買取仕入活動及び店舗の出店計画は制約を受けるため、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
③ コピー商品の買取リスクについて
バッグや時計といったブランド品については、一部ブランドの「コピー商品」の流通が広範囲にわたっており、社会的な問題となっております。当社グループにおいては、日頃から各買取スタッフの真贋チェック能力を養うことにより、コピー商品の買取防止に努めております。また、お客様(パートナー及び一般消費者)に安心して商品をお買い求めいただくために、販売前にも再度入念な真贋チェックを行っており、誤って仕入れたコピー商品については、全て返品もしくは廃棄処理を行い、コピー商品の販売防止に努めております。また、必要に応じて、社外に真贋チェックを依頼しております。
しかしながら、各ブランドの正規店からの仕入ではなく二次流通にて一般消費者から商品を仕入れるという特性上、常にコピー商品の買取・販売のリスクを含んでおり、当該トラブルの発生及びこれに伴う信頼低下により、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
④ 盗品の買取リスクについて
買い取った商品が盗品であると発覚した場合、民法の規定では2年以内、古物営業法に関する規定では民法の認める場合に加えて古物商が公の市場より仕入れてから1年以内であればこれを無償で被害者に回復することとされております。当社グループにおいては、少しでも盗品と疑わしい商品については買取を控え、警察当局とも密に連携を図る等、盗品の流通を阻止すべく体制を整えております。
また、古物営業法及び民法遵守の観点から、古物台帳(商品の買取記録を詳細に記載した台帳)を業務システムと連携させることで、盗品買取が発覚した場合には適時適切に警察当局の捜査に協力し、盗品を被害者へ無償返還できる体制を整えております。しかしながら、事業特性上、盗品の買取を完全に防止することは困難であり、盗品の買取による仕入ロスや当該トラブル発生に起因した信頼低下により、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
(2)店舗・事業所展開、運営について
① 今後の店舗出店について
当社グループはこれまで、買取店舗「なんぼや」「BRAND CONCIER」「古美術八光堂」を全国に展開することにより、買取仕入量を確保してまいりました。
今後、更なる成長へ向けて仕入力の強化が必須でありますが、今後の買取店舗の出店が計画どおりに進まなかった場合、リユース商品の仕入が計画を下回り、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
② 当社グループの営業エリアについて
当社グループは、取扱商品におけるマーケット規模が大きい三大都市圏の中心である東京特別区、大阪市、名古屋市及びその周辺に買取店舗が多く存在しております。これらのことから、三大都市圏及びその周辺に影響を与える大規模災害の発生等により事業設備の損壊、各種インフラの供給制限等の不測の事態が発生した場合には、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
③ 賃貸借契約による店舗退店、賃料上昇について
当社グループが展開する買取店舗は賃借店舗であることから、何らかの理由により契約が更新できない場合、また、契約更新時などに賃料が上昇した場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
④ システム障害について
当社グループの事業においては、インターネットによる集客をはじめ、店舗での現金払出しに関連する不正防止や買取から販売までの間の個別の商品の管理、買取及び販売の相場データの収集、オンライン上でのオークション販売に至るまでITシステムへの依存が大きくなっております。
このため、数日間のシステム停止であれば人の組織的な対応で事業を継続できる側面がありますが、想定以上のシステム停止等が発生した場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
⑤ 減損会計の適用について
当社グループは、買取店舗及び小売店舗を展開しておりますが、事業環境の変化等により各店舗の採算性が低下した場合、減損会計の適用に伴う損失処理が発生し、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。当社としては、減損処理が発生しないよう各拠点の収益管理を徹底し、採算性の悪い拠点に対しては対策を講じておりますが、不採算拠点の増加や閉鎖が増加した場合には、多額の減損損失が発生する可能性があります。
(3)外部環境の変化による影響について
① 外部環境の変化に伴う売上変動について
当社グループは、貴金属、時計、地金、宝石及びブランド品が主な取扱商材となっており、そのほか、骨董・美術品や食器類等へ多様化させることにより、特定の商品に依存しない安定した販売体制を構築しております。また、今後の更なる収益拡大に向け、自動車、不動産など取扱商品のジャンルを拡大しております。
しかしながら、商品によっては流行の変化に伴う経済的陳腐化や、為替相場及び貴金属・地金相場の変動等により価値下落がもたらされるもの、牽引役となる人気商品・ヒット商品の有無により販売動向が大きく左右されるものが存在しており、為替・株式市況等の乱高下、景況感の急激な変化等により、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
② 自然災害等による影響について
新型コロナウイルス感染症拡大による政府の緊急事態宣言発令を受け、一部の店舗営業の臨時休業等を行った結果、リユース品の買取及び販売において若干の影響が生じておりました。現在は、販売については自社開催のオークションをオンライン化し、買取については顧客と従業員の安全の確保を大前提として感染拡大に留意しながら通常の体制で営業を行っておりますが、今後、緊急事態宣言の発令やそれに類する事態が発生した場合、また、その他自然災害の発生によって店頭買取・出張買取といった商品買取をはじめとした営業活動に支障をきたす可能性があります。
③ 為替相場の変動に伴う売上の減少及び利益率の悪化について
当社グループは、買取った商品を自社開催のオークションを通じて国内外のリユース業者へ卸販売しております。オークション参加業者の中には短期間で海外へと転売するビジネスモデルを採る業者も存在することから、構造的に為替変動の影響を受ける側面があります。オークションにおける落札価格に為替の影響が加味されるため、円安時は金額が伸びやすく、円高時は金額が抑えられる傾向にあります。
この傾向は、様々な国や地域からのオークション参加が増えることで軽減されると考えておりますが、為替変動のタイミングとその時のオークション参加パートナーの国別割合によって、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
④ 競合の激化について
当社グループでは主に商品の買取において同業他社との競合が生じており、当社においては、マーケティングの強化、利便性の高い立地への出店、店舗におけるサービスクオリティーの向上、継続的な人材教育により、競争力の向上及び競合他社との差別化を推進していく方針であります。
しかしながら、今後において、新規参入企業により一層の競合激化が生じた場合には、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
⑤ 有利子負債への依存度について
当社グループは、運転資金の多くを金融機関からの借入金等に依存しているため、金融情勢の変化などにより計画通り資金調達ができない場合には、事業展開等に影響を受ける可能性があります。また、今後は小売販売も強化してまいりますが、小売販売の割合が高まることに伴い、有利子負債の比率が上昇する可能性があります。さらに、金利の上昇により資金調達コストが増大した場合には利益を圧迫し、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
(4)法的規制について
① 古物営業法に関する規制について
当社グループは、古物営業法にかかる法的規制を受けており、古物営業の許可を都道府県公安委員会より受けております。古物営業の許可には有効期限は定められておりませんが、古物営業法又は古物営業に関する他の法令に違反した場合、盗品等の売買等の防止もしくは盗品等の速やかな発見が著しく阻害される恐れがあると認められる場合には、公安委員会は古物営業法第24条に基づき営業の停止もしくは許可の取消しを行うことができるとされております。
当社グループは、古物商の許可を受けて古物の売買を行っており、古物市場主の許可を受け、かつ競り売りの届出を行い古物商間及び海外パートナーとの古物の売買をしております。また、同法に関する社内教育を徹底し、同法に定められている買取依頼者の本人確認、古物台帳の管理の徹底等、同法を遵守した営業活動を行っており、事業継続に支障をきたす事象発生は無いものと認識しております。
しかしながら、今後、同法に抵触するような事件が発生し、許可の取消し等が行われた場合には、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
② 個人情報の管理について
当社グループでは、店舗業務や販売促進等において、顧客の住所、氏名、職業、年齢、クレジットカード情報等を取り扱っており、これら個人情報も帳簿等に記載又は電磁的方法により記録し、管理しております。このため、当社グループにおいては個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備し、プライバシーマークを取得する他、社内規程等ルールの整備、社内管理体制の強化、社員教育の徹底、情報システムのセキュリティ強化等により、個人情報保護マネジメント機能の向上を図り、「個人情報の保護に関する法律」の遵守、個人情報の漏洩防止に努めております。また、海外におけるGDPR、CCPA、PDPA等の法規則にも対応できるよう整備しております。
しかしながら、個人情報の漏洩が発生した場合、社会的信用の失墜、事後対応による多額の経費発生等により、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
③ 犯罪による収益の移転防止に関する法律について
当社グループの事業は「犯罪による収益の移転防止に関する法律」が適用されます。当社グループが同法令の遵守を怠った場合、行政庁による指導、助言及び勧告並びに罰則を受けることがあり、その場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
(5)海外の事業展開について
当社グループでは、事業拡大を図るために、グループ事業の海外展開を進めていく方針であります。そのなかで、各国の景気変動、政治的・社会的混乱、法規制等の変更、大幅な為替変動などが発生した場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。また、海外で買取店舗を運営する海外パートナーは当社グループの屋号を使用して店舗運営を行うため、現地パートナーの店舗運営に関してネガティブな情報や風評が流れた場合には、ブランドイメージの低下を招くことにより、当社グループの業績や財政状態は影響を受ける可能性があります。
(6)株式価値の希薄化について
当社は、当社グループの役員及び従業員に対するインセンティブを目的として新株予約権を付与しており、また、譲渡制限付株式報酬制度を導入し当社グループの役員及び従業員に譲渡制限付株式を付与しております。今後もこれらの制度の活用を検討しておりますが、新株予約権が行使された場合、また、譲渡制限付株式を付与した場合には、当社の1株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります。
なお、新株予約権の詳細については、「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。
(7)新規事業、企業買収及び投資に係るリスクについて
当社グループは、新規事業への進出、既存事業強化等のため、シナジー効果が期待できるM&A及び投資を実践していくことで、グループにおける企業価値の向上を目指しておりますが、M&A対象会社又は投資対象先に期待する利益成長やシナジー効果等が実現できなかった場合、当社グループの財政状態及び経営成績等は影響を受ける可能性があります。
コミットメントライン契約
当社グループは、運転資金の効率的な調達のため、取引銀行と総額11,000百万円のシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております。なお、当該契約に基づく当連結会計年度末の借入実行残高は600百万円であります。
当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。なお、当社は「ブランド品、骨董・美術品等リユース事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(1)提出会社
|
2022年8月31日現在 |
|
事業所名 (所在地) |
セグメント の名称 |
設備の内容 |
帳簿価額(千円) |
従業員数 (人) |
||||||
|
建物及び 構築物 |
土地 (面積㎡) |
工具、器具 及び備品 |
リース 資産 |
ソフト ウェア |
その他 |
合計 |
||||
|
本社 (東京都港区) |
持株会社 |
本社機能 |
112,722 |
- |
3,476 |
- |
12,426 |
14,579 |
143,205 |
93 (14) |
|
大阪オフィス (大阪府大阪市北区) |
持株会社 |
本社機能 |
4,848 |
- |
3,260 |
- |
- |
|
8,109 |
15 |
(注)1.現在休止中の主要な設備はありません。
2.帳簿価額のうち「その他」は、商標権及び建設仮勘定であります。
3.従業員数は就業員数であり、準社員及び嘱託社員数並びにパートタイマー(正社員の年間所定労働時間換算)は、( )内に年間平均雇用人員数を外数で記載しております。
(2)国内子会社
|
2022年8月31日現在 |
|
会社名 |
事業所名 (所在地) |
セグメント の名称 |
設備の内容 |
帳簿価額(千円) |
従業 員数 (人) |
||||||
|
建物及び 構築物 |
土地 (面積㎡) |
工具、 器具及び 備品 |
リース 資産 |
ソフト ウェア |
その他 |
合計 |
|||||
|
バリュエンスジャパン㈱ |
本社 (東京都港区) |
- |
本社機能 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
114 (20) |
|
大阪オフィス (大阪府大阪市北区) |
- |
本社機能 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
67 (12) |
|
|
難波オフィス兼古美術八光堂大阪本店 (大阪府大阪市浪速区) |
ブランド品、骨董・美術品等リユース事業 |
オフィス機能 買取店舗 |
158,004
|
189,965 (381.5) |
8,835
|
-
|
- |
-
|
356,805
|
19 |
|
|
物流倉庫 (東京都品川区) |
物流拠点 |
116,551 |
|
45,728 |
- |
842,450 |
491,123 |
1,495,854 |
173 (44) |
||
|
物流倉庫 (東京都大田区) |
物流拠点 オークション設備 |
164,572 |
- |
9,074 |
- |
5,357 |
- |
179,004 |
28 (9) |
||
|
なんぼや銀座本店 (東京都中央区)他、117店舗 |
買取店舗 |
833,940 |
- |
95,146 |
- |
- |
20,997 |
950,084 |
268 (9) |
||
|
BRAND CONCIER 松坂屋上野店 (東京都台東区)他、2店舗 |
買取店舗 |
39,990 |
- |
2,004 |
- |
- |
- |
41,995 |
3 (2) |
||
|
古美術八光堂銀座本店 (東京都中央区)他、7店舗 |
買取店舗 |
22,709 |
- |
13,744 |
- |
- |
- |
36,453 |
16 (1) |
||
|
ALLU銀座店 (東京都中央区)他、2店舗 |
販売店舗 |
387,669 |
- |
30,589 |
- |
28,377 |
6,679 |
453,315 |
20 (18) |
||
|
アートラウンジ (東京都中央区) |
アートラウンジ |
134,948 |
- |
30,351 |
- |
3,258 |
9,322 |
177,881 |
1 (2) |
||
|
バリュエンステクノロジーズ㈱ |
本社・オフィス (東京都港区) 他、1か所 |
システム開発事業、その他関連事業 |
本社 オフィス機能 |
- |
- |
5,261 |
- |
147,583 |
542 |
153,388 |
15 (4) |
(注)1.現在休止中の主要な設備はありません。
2.帳簿価額のうち「その他」は、建設仮勘定及びソフトウェア仮勘定であります。
3.従業員数は就業員数であり、準社員及び嘱託社員数並びにパートタイマー(正社員の年間所定労働時間換算)は、( )内に年間平均雇用人員数を外数で記載しております。
(3)在外子会社
|
2022年8月31日現在 |
|
会社名 |
事業所名 (所在地) |
セグメント の名称 |
設備の内容 |
帳簿価額(千円) |
従業 員数 (人) |
||||||
|
建物及び 構築物 |
土地 (面積㎡) |
工具、 器具及び 備品 |
リース 資産 |
ソフト ウェア |
その他 |
合計 |
|||||
|
Valuence International Limited |
本社 (中華人民共和国) |
ブランド品、骨董・美術品等リユース事業 |
本社機能 オークション設備 |
74,470 |
- |
23,211 |
156,036 |
- |
- |
253,718 |
23 (1) |
|
Valuence International USA Limited |
本社 (アメリカ合衆国) |
ブランド品、骨董・美術品等リユース事業 |
本社機能 買取店舗 |
43,085 |
- |
5,322 |
- |
- |
- |
48,408 |
8 (1) |
|
Valuence International Europe S.A.S. |
本社 (フランス共和国) |
ブランド品、骨董・美術品等リユース事業 |
本社機能 買取店舗 |
26,660 |
- |
2,442 |
- |
- |
- |
29,103 |
11 |
|
Valuence International Singapore Pte Limited |
本社 (シンガポール共和国) |
ブランド品、骨董・美術品等リユース事業 |
本社機能 買取店舗 |
12,095 |
- |
0 |
28,282 |
- |
- |
40,377 |
15 |
|
Valuence International UK Limited |
本社 (イギリス) |
ブランド品、骨董・美術品等リユース事業 |
本社機能 買取店舗 |
16,110 |
- |
1,608 |
- |
- |
- |
17,719 |
2 |
|
Valuence International Shanghai Co.,Ltd. |
本社 (中華人民共和国) |
ブランド品、骨董・美術品等リユース事業 |
本社機能 買取店舗 |
1,042 |
- |
755 |
- |
- |
- |
1,798 |
5 |
(注)1.現在休止中の主要な設備はありません。
2.従業員数は就業員数であり、準社員及び嘱託社員数並びにパートタイマー(正社員の年間所定労働時間換算)は、( )内に年間平均雇用人員数を外数で記載しております。
|
種類 |
発行可能株式総数(株) |
|
普通株式 |
40,000,000 |
|
計 |
40,000,000 |
当社は、ストックオプション制度を採用しております。当該制度は、会社法に基づき新株予約権を発行する方法によるものであります。なお、当該制度の内容は、以下のとおりであります。
2017年3月31日取締役会決議(第2回新株予約権)
|
|
事業年度末現在 (2022年8月31日) |
提出日の前月末現在 (2022年10月31日) |
|
付与対象者の区分及び人数(名)(注)1 |
当社取締役及び監査役 5 当社従業員 131 完全子会社取締役 2 完全子会社従業員 10 |
同左 |
|
新株予約権の数(個) |
4,704 |
4,592 |
|
新株予約権の目的となる株式の種類 |
普通株式 |
同左 |
|
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
47,040(注)2,7 |
45,920(注)2,7 |
|
新株予約権の行使時の払込金額(円) |
259(注)3,7 |
同左 |
|
新株予約権の行使期間 |
自 2019年4月1日 至 2027年3月29日 |
同左 |
|
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) |
発行価格 259 資本組入額 130 (注)7 |
同左 |
|
新株予約権の行使の条件 |
(注)4 |
同左 |
|
新株予約権の譲渡に関する事項 |
当社取締役会の決議による承認を要するものとする。 |
同左 |
|
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 |
(注)5 |
同左 |
|
会社が新株予約権を取得することができる事由及び取得の条件 |
(注)6 |
同左 |
(注)1.付与対象者の区分及び人数は、付与時の数値を記載しております。
2.新株予約権1個につき目的となる株式数は1株であります。
ただし、新株予約権の割当日後、当社が当社普通株式につき株式分割(当社普通株式の株式無償割当てを含む。)、株式併合を行う場合は、次の算式により付与株式数を調整し、調整の結果生じる1株未満の端数はこれを切り捨てるものとします。
調整後付与株式数=調整前付与株式数×分割・併合の比率
また、上記のほか、割当日後、付与株式数の調整を必要とするやむを得ない事由が生じた場合、合理的な範囲で付与株式数を調整するものとします。
3.新株予約権の割当日後、当社が当社の普通株式につき株式分割、株式併合を行う場合は、次の算式により行使価額を調整し、調整により生ずる1円未満の端数は切り上げるものとします。
|
調整後行使価額=調整前行使価額× |
1 |
|
分割・併合の比率 |
また、当社が時価(但し、当社普通株式がいずれかの株式公開市場に上場される前においては、その時点における調整前行使価額を時価とみなす。)を下回る価額で、当社普通株式につき新株式の発行又は自己株式の処分を行う場合(当社普通株式の交付を請求できる新株予約権(新株予約権付社債に付されたものを含む。)の行使による場合を除く。)、次の算式により行使価額を調整し、調整による1円未満の端数は切り上げるものとします。
|
|
既発行株式数+ |
新規発行株式数×1株当たり払込金額 |
|
調整後行使価額=調整前行使価額× |
時価 |
|
|
既発行株式数+新規発行株式数 |
||
上記算式において、「既発行株式数」とは、当社の発行済普通株式総数から当社が保有する普通株式に係る自己株式数を控除した数とし、自己株式の処分を行う場合には、「新規発行株式数」を「処分する自己株式数」と読み替えるものとします。これらのほか、行使価額の調整を必要とするやむを得ない事由が生じた場合、合理的な範囲で行使価額を調整するものとします。
4.ⅰ 新株予約権者は、権利行使時においても、当社、当社の子会社又は当社の関連会社の取締役、監査役又は従業員のいずれかの地位を有することを要します。ただし、任期満了もしくは定年退職の場合又は、その他新株予約権者の退任もしくは退職後の権利行使につき正当な理由があると当社取締役会の決議により認めた場合は、この限りではありません。
ⅱ 新株予約権者は、当社普通株式がいずれかの株式公開市場に上場することを条件に新株予約権を行使することができるものとします。
ⅲ 新株予約権者が死亡した場合、新株予約権者の相続人による新株予約権の行使は認めないものとし、当該新株予約権は会社法第287条の定めに基づき消滅するものとします。
ⅳ 新株予約権者は、その割当数の一部又は全部を行使することができることとします。ただし、新株予約権の1個未満の行使はできないものとします。
ⅴ 新株予約権者が当社、当社の子会社又は当社の関連会社の取締役、監査役又は従業員のいずれの地位も有しなくなった場合、当社は、当社取締役会の決議により当該新株予約権の権利行使を認めることがない旨の決定をすることができます。この場合においては、当該新株予約権は会社法第287条の定めに基づき消滅するものとします。
5.当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換又は株式移転(以上を総称して、以下「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生時点において残存する本新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権をそれぞれ交付し、残存新株予約権は消滅するものとします。ただし、再編対象会社が新株予約権を交付する旨及びその比率を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約又は株式移転計画において定めた場合に限るものとします。
6.ⅰ 新株予約権者が当社、当社の子会社又は当社の関連会社の取締役、監査役又は従業員のいずれの地位も有しなくなった場合、当社は、当社取締役会の決議により別途定める日にその新株予約権者が保有する新株予約権を無償で取得することができることとします。
ⅱ 以下の議案が当社株主総会で決議された場合(当社株主総会の決議が不要の場合は、当社取締役会で決議された場合)、当社は、当社取締役会の決議により別途定める日に新株予約権を無償で取得することができることとします。
(ⅰ)当社が消滅会社となる合併契約承認の議案
(ⅱ)当社が分割会社となる吸収分割契約又は新設分割計画承認の議案
(ⅲ)当社が完全子会社となる株式交換契約又は株式移転計画承認の議案
ⅲ 当社は、当社取締役会の決議により別途定める日が到来したときに、新株予約権の全部又は一部を無償で取得することができることとします。なお、新株予約権の一部を取得する場合は、当社取締役会の決議によってその取得する新株予約権の一部を決定することとします。
7.2017年11月25日付で普通株式1株につき5株の、2019年9月1日付で1株につき2株の株式分割が行われております。これにより、「新株予約権の目的となる株式の数」、「新株予約権の行使時の払込金額」及び「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」が調整されております。
2017年11月8日取締役会決議(第3回新株予約権)
|
|
事業年度末現在 (2022年8月31日) |
提出日の前月末現在 (2022年10月31日) |
|
付与対象者の区分及び人数(名)(注)1 |
当社取締役及び監査役 5 当社従業員 72 完全子会社取締役 3 完全子会社従業員 10 |
同左 |
|
新株予約権の数(個) |
4,562 |
同左 |
|
新株予約権の目的となる株式の種類 |
普通株式 |
同左 |
|
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
45,620(注)2,7 |
同左 |
|
新株予約権の行使時の払込金額(円) |
450(注)3,7 |
同左 |
|
新株予約権の行使期間 |
自 2019年11月9日 至 2027年11月8日 |
同左 |
|
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) |
発行価格 450 資本組入額 225 (注)7 |
同左 |
|
新株予約権の行使の条件 |
(注)4 |
同左 |
|
新株予約権の譲渡に関する事項 |
当社取締役会の決議による承認を要するものとする。 |
同左 |
|
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 |
(注)5 |
同左 |
|
会社が新株予約権を取得することができる事由及び取得の条件 |
(注)6 |
同左 |
(注)1.付与対象者の区分及び人数は、付与時の数値を記載しております。
2.新株予約権1個につき目的となる株式数は1株であります。
ただし、新株予約権の割当日後、当社が当社普通株式につき株式分割(当社普通株式の株式無償割当てを含む。)、株式併合を行う場合は、次の算式により付与株式数を調整し、調整の結果生じる1株未満の端数はこれを切り捨てるものとします。
調整後付与株式数=調整前付与株式数×分割・併合の比率
また、上記のほか、割当日後、付与株式数の調整を必要とするやむを得ない事由が生じた場合、合理的な範囲で付与株式数を調整するものとします。
3.新株予約権の割当日後、当社が当社の普通株式につき株式分割、株式併合を行う場合は、次の算式により行使価額を調整し、調整により生ずる1円未満の端数は切り上げるものとします。
|
調整後行使価額=調整前行使価額× |
1 |
|
分割・併合の比率 |
また、当社が時価(但し、当社普通株式がいずれかの株式公開市場に上場される前においては、その時点における調整前行使価額を時価とみなす。)を下回る価額で、当社普通株式につき新株式の発行又は自己株式の処分を行う場合(当社普通株式の交付を請求できる新株予約権(新株予約権付社債に付されたものを含む。)の行使による場合を除く。)、次の算式により行使価額を調整し、調整による1円未満の端数は切り上げるものとします。
|
|
既発行株式数+ |
新規発行株式数×1株当たり払込金額 |
|
調整後行使価額=調整前行使価額× |
時価 |
|
|
既発行株式数+新規発行株式数 |
||
上記算式において、「既発行株式数」とは、当社の発行済普通株式総数から当社が保有する普通株式に係る自己株式数を控除した数とし、自己株式の処分を行う場合には、「新規発行株式数」を「処分する自己株式数」と読み替えるものとします。これらのほか、行使価額の調整を必要とするやむを得ない事由が生じた場合、合理的な範囲で行使価額を調整するものとします。
4.ⅰ 新株予約権者は、権利行使時においても、当社、当社の子会社又は当社の関連会社の取締役、監査役又は従業員のいずれかの地位を有することを要します。ただし、任期満了もしくは定年退職の場合又は、その他新株予約権者の退任もしくは退職後の権利行使につき正当な理由があると当社取締役会の決議により認めた場合は、この限りではありません。
ⅱ 新株予約権者は、当社普通株式がいずれかの株式公開市場に上場することを条件に新株予約権を行使することができるものとします。
ⅲ 新株予約権者が死亡した場合、新株予約権者の相続人による新株予約権の行使は認めないものとし、当該新株予約権は会社法第287条の定めに基づき消滅するものとします。
ⅳ 新株予約権者は、その割当数の一部又は全部を行使することができることとします。ただし、新株予約権の1個未満の行使はできないものとします。
ⅴ 新株予約権者が当社、当社の子会社又は当社の関連会社の取締役、監査役又は従業員のいずれの地位も有しなくなった場合、当社は、当社取締役会の決議により当該新株予約権の権利行使を認めることがない旨の決定をすることができます。この場合においては、当該新株予約権は会社法第287条の定めに基づき消滅するものとします。
5.当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換又は株式移転(以上を総称して、以下「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生時点において残存する本新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権をそれぞれ交付し、残存新株予約権は消滅するものとします。ただし、再編対象会社が新株予約権を交付する旨及びその比率を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約又は株式移転計画において定めた場合に限るものとします。
6.ⅰ 新株予約権者が当社、当社の子会社又は当社の関連会社の取締役、監査役又は従業員のいずれの地位も有しなくなった場合、当社は、当社取締役会の決議により別途定める日にその新株予約権者が保有する新株予約権を無償で取得することができることとします。
ⅱ 以下の議案が当社株主総会で決議された場合(当社株主総会の決議が不要の場合は、当社取締役会で決議された場合)、当社は、当社取締役会の決議により別途定める日に新株予約権を無償で取得することができることとします。
(ⅰ)当社が消滅会社となる合併契約承認の議案
(ⅱ)当社が分割会社となる吸収分割契約又は新設分割計画承認の議案
(ⅲ)当社が完全子会社となる株式交換契約又は株式移転計画承認の議案
ⅲ 当社は、当社取締役会の決議により別途定める日が到来したときに、新株予約権の全部又は一部を無償で取得することができることとします。なお、新株予約権の一部を取得する場合は、当社取締役会の決議によってその取得する新株予約権の一部を決定することとします。
7.2017年11月25日付で普通株式1株につき5株の、2019年9月1日付で1株につき2株の株式分割が行われております。これにより、「新株予約権の目的となる株式の数」、「新株予約権の行使時の払込金額」及び「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」が調整されております。
2020年11月20日取締役会決議(第4回新株予約権)
|
|
事業年度末現在 (2022年8月31日) |
提出日の前月末現在 (2022年10月31日) |
|
付与対象者の区分及び人数(名)(注)1 |
当社取締役 1 当社従業員 39 子会社取締役 2 子会社従業員 85 |
同左 |
|
新株予約権の数(個) |
1,313 |
同左 |
|
新株予約権の目的となる株式の種類 |
普通株式 |
同左 |
|
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
131,300(注)2 |
同左 |
|
新株予約権の行使時の払込金額(円) |
4,605(注)3 |
同左 |
|
新株予約権の行使期間 |
自 2022年11月21日 至 2030年11月19日 |
同左 |
|
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) |
発行価格 4,605 資本組入額 2,303 (注)4 |
同左 |
|
新株予約権の行使の条件 |
(注)5 |
同左 |
|
新株予約権の譲渡に関する事項 |
当社取締役会の決議による承認を要するものとする。 |
同左 |
|
新株予約権の取得に関する事項 |
(注)6 |
同左 |
|
組織再編成行為に伴う新株予約権の取扱いに関する事項 |
(注)7 |
同左 |
(注)1.付与対象者の区分及び人数は、付与時の数値を記載しております。
2.新株予約権1個当たりの目的となる株式数は当社普通株式100株とします。
なお、付与株式数は、新株予約権の割当日後、当社が株式分割(当社普通株式の無償割当てを含む。)又は株式併合を行う場合、次の算式により調整されるものとする。なお、かかる調整は、新株予約権のうち、当該時点で行使されていない新株予約権の目的となる株式の数についてのみ行われ、調整の結果生じる1株未満の端数については、これを切り捨てるものとします。
調整後付与株式数=調整前付与株式数×分割・併合の比率
また、新株予約権の割当日後、当社が合併、会社分割又は資本金の額の減少を行う場合その他これらの場合に準じ付与株式数の調整を必要とする場合には、当社は、付与株式数は適切に調整されるものとします。
3.新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、1株当たり払込金額(以下、「行使価額」という。)に付与株式数を乗じた金額とします。
行使価額は、新株予約権を割り当てる日の属する月の前月の各日(取引が成立していない日を除く。)における<東京証券取引所>における当社普通株式の終値の平均値に1.05を乗じた金額(1円未満の端数は切り上げ。)とします。但し、その価額が新株予約権の割当日の終値(取引が成立していない場合はそれに先立つ直近取引日の終値)を下回る場合は、当該終値を行使価額とします。
新株予約権の割当日後、当社が株式分割又は株式併合を行う場合は、次の算式により行使価額を調整し、調整による1円未満の端数は切り上げるものとします。
|
調整後行使価額=調整前行使価額× |
1 |
|
分割・併合の比率 |
また、新株予約権の割当日後、当社が当社普通株式につき時価を下回る価額で新株の発行又は自己株式の処分を行う場合(新株予約権の行使に基づく新株の発行及び自己株式の処分並びに株式交換による自己株式の移転の場合は除く。)、次の算式により行使価額を調整し、調整による1円未満の端数は切り上げるものとします。
|
|
既発行株式数+ |
新規発行株式数×1株当たり払込金額 |
|
調整後行使価額=調整前行使価額× |
新規発行前の1株当たりの時価 |
|
|
既発行株式数+新規発行株式数 |
||
なお、上記算式において「既発行株式数」とは、当社普通株式に係る発行済株式総数から当社普通株式に係る自己株式数を控除した数とし、また、当社普通株式に係る自己株式の処分を行う場合には、「新規発行株式数」を「処分する自己株式数」と読み替えるものとします。上記のほか、新株予約権の割当日後、当社が他社と合併する場合、会社分割を行う場合、その他これらの場合に準じて行使価額の調整を必要とする場合には、当社は、合理的な範囲で適切に行使価額の調整をするものとします。
4.ⅰ 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とします。計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数は切り上げるものとします。
ⅱ 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記ⅰ記載の資本金等増加限度額から、上記ⅰに定める増加する資本金の額を減じた額とします。
5.ⅰ 新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社又は当社関係会社(財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則において規定される関係会社をいう。)の取締役、監査役または従業員であることを要する。但し、任期満了による退任及び定年退職、その他正当な理由のある場合は、この限りではないものとします。
ⅱ 新株予約権者の相続人による新株予約権の行使は認めないものとします。
ⅲ 本新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における発行可能株式総数を超過することとなるときは、当該新株予約権の行使を行うことができないものとします。
ⅳ 各新株予約権の一部行使はできないものとします。
ⅴ 新株予約権割当契約に違反した場合には行使できないものとします。
6.ⅰ 当社が消滅会社となる合併契約、当社が分割会社となる会社分割についての分割契約若しくは分割計画、又は当社が完全子会社となる株式交換契約若しくは株式移転計画について株主総会の承認(株主総会の承認を要しない場合には取締役会決議)がなされた場合は、当社は、当社取締役会が別途定める日の到来をもって、新株予約権の全部を無償で取得することができるものとします。
ⅱ 新株予約権者が権利行使をする前に、上記4に定める規定により新株予約権の行使ができなくなった場合は、当社は新株予約権を無償で取得することができるものとします。
ⅲ 新株予約権者が新株予約権の放棄を申し出た場合は、当社は新株予約権を無償で取得することができるものとします。
7.当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換又は株式移転(以上を総称して以下、「組織再編行為」という。)を行う場合において、組織再編行為の効力発生日に新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下、「再編対象会社」という。)の新株予約権を以下の条件に基づきそれぞれ交付することとします。
但し、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約又は株式移転計画において定めた場合に限るものとします。
ⅰ 交付する再編対象会社の新株予約権の数
新株予約権者が保有する新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付します。
ⅱ 新株予約権の目的となる再編対象会社の株式の種類
再編対象会社の普通株式とします。
ⅲ 新株予約権の目的となる再編対象会社の株式の数
組織再編行為の条件を勘案の上、上記1に準じて決定します。
ⅳ 新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、組織再編行為の条件等を勘案の上、上記2で定められる行使価額を調整して得られる再編後行使価額に、上記6ⅲに従って決定される当該新株予約権の目的となる再編対象会社の株式の数を乗じた額とします。
ⅴ 新株予約権を行使することができる期間
2022年11月21日の行使期間の初日と組織再編行為の効力発生のうち、いずれか遅い日から2030年11月19日の行使期間の末日までとします。
ⅵ 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項
上記3に準じて決定します。
ⅶ 譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による取得の制限については、再編対象会社の取締役会の決議による承認を要するものとします。
ⅷ その他新株予約権の行使条件
上記4に準じて決定します。
ⅸ 新株予約権の取得事由及び条件
上記5に準じて決定します。
ⅹ その他の条件については、再編対象会社の条件に準じて決定します。
2021年11月25日取締役会決議(第5回新株予約権)
|
|
事業年度末現在 (2022年8月31日) |
提出日の前月末現在 (2022年10月31日) |
|
付与対象者の区分及び人数(名)(注)1 |
当社取締役 6 当社子会社取締役 2 当社子会社従業員 9 当社関連会社取締役 3 |
同左 |
|
新株予約権の数(個) |
795 |
同左 |
|
新株予約権の目的となる株式の種類 |
普通株式 |
同左 |
|
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
79,500(注)2 |
同左 |
|
新株予約権の行使時の払込金額(円) |
3,148(注)3 |
同左 |
|
新株予約権の行使期間 |
自 2023年11月26日 至 2031年11月24日 |
同左 |
|
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) |
発行価格 3,148 資本組入額 1,574 (注)4 |
同左 |
|
新株予約権の行使の条件 |
(注)5 |
同左 |
|
新株予約権の譲渡に関する事項 |
当社取締役会の決議による承認を要するものとする。 |
同左 |
|
新株予約権の取得に関する事項 |
(注)6 |
同左 |
|
組織再編成行為に伴う新株予約権の取扱いに関する事項 |
(注)7 |
同左 |
(注)1.付与対象者の区分及び人数は、付与時の数値を記載しております。
2.新株予約権1個当たりの目的となる株式数は当社普通株式100株とします。
なお、付与株式数は、新株予約権の割当日後、当社が株式分割(当社普通株式の無償割当てを含む。)又は株式併合を行う場合、次の算式により調整されるものとする。なお、かかる調整は、新株予約権のうち、当該時点で行使されていない新株予約権の目的となる株式の数についてのみ行われ、調整の結果生じる1株未満の端数については、これを切り捨てるものとします。
|
調整後付与株式数 |
= |
調整前付与株式数 |
× |
分割・併合の比率 |
また、新株予約権の割当日後、当社が合併、会社分割又は資本金の額の減少を行う場合その他これらの場合に準じ付与株式数の調整を必要とする場合には、当社は、付与株式数は適切に調整されるものとします。
3.新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、1株当たり払込金額(以下、「行使価額」という。)に付与株式数を乗じた金額とします。
行使価額は、新株予約権を割り当てる日の属する月の前月の各日(取引が成立していない日を除く。)における<東京証券取引所>における当社普通株式の終値の平均値に1.05を乗じた金額(1円未満の端数は切り上げ。)とします。但し、その価額が新株予約権の割当日の終値(取引が成立していない場合はそれに先立つ直近取引日の終値)を下回る場合は、当該終値を行使価額とします。
新株予約権の割当日後、当社が株式分割又は株式併合を行う場合は、次の算式により行使価額を調整し、調整による1円未満の端数は切り上げるものとします。
|
調整後行使価額 |
= |
調整前行使価額 |
× |
1 |
|
分割・併合の比率 |
また、新株予約権の割当日後、当社が当社普通株式につき時価を下回る価額で新株の発行又は自己株式の処分を行う場合(新株予約権の行使に基づく新株の発行及び自己株式の処分並びに株式交換による自己株式の移転の場合は除く。)、次の算式により行使価額を調整し、調整による1円未満の端数は切り上げるものとします。
|
調整後行使価額 |
= |
調整前行使価額 |
× |
既発行株式数 |
+ |
新規発行株式数×1株当たり払込金額 |
|
新規発行前の1株当たりの時価 |
||||||
|
既発行株式数 + 新規発行株式数 |
||||||
なお、上記算式において「既発行株式数」とは、当社普通株式に係る発行済株式総数から当社普通株式に係る自己株式数を控除した数とし、また、当社普通株式に係る自己株式の処分を行う場合には、「新規発行株式数」を「処分する自己株式数」と読み替えるものとします。上記のほか、新株予約権の割当日後、当社が他社と合併する場合、会社分割を行う場合、その他これらの場合に準じて行使価額の調整を必要とする場合には、当社は、合理的な範囲で適切に行使価額の調整をするものとします。
4.ⅰ 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とします。計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数は切り上げるものとします。
ⅱ 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記ⅰ記載の資本金等増加限度額から、上記ⅰに定める増加する資本金の額を減じた額とします。
5.ⅰ 新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社又は当社関係会社(財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則において規定される関係会社をいう。)の取締役、監査役又は従業員であることを要する。但し、任期満了による退任及び定年退職、その他正当な理由のある場合は、この限りではないものとします。
ⅱ 新株予約権者の相続人による新株予約権の行使は認めないものとします。
ⅲ 本新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における発行可能株式総数を超過することとなるときは、当該新株予約権の行使を行うことができないものとします。
ⅳ 各新株予約権の一部行使はできないものとします。
ⅴ 新株予約権割当契約に違反した場合には行使できないものとします。
6.ⅰ 当社が消滅会社となる合併契約、当社が分割会社となる会社分割についての分割契約若しくは分割計画、又は当社が完全子会社となる株式交換契約若しくは株式移転計画について株主総会の承認(株主総会の承認を要しない場合には取締役会決議)がなされた場合は、当社は、当社取締役会が別途定める日の到来をもって、新株予約権の全部を無償で取得することができるものとします。
ⅱ 新株予約権者が権利行使をする前に、上記4に定める規定により新株予約権の行使ができなくなった場合は、当社は新株予約権を無償で取得することができるものとします。
ⅲ 新株予約権者が新株予約権の放棄を申し出た場合は、当社は新株予約権を無償で取得することができるものとします。
7.当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換又は株式移転(以上を総称して以下、「組織再編行為」という。)を行う場合において、組織再編行為の効力発生日に新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下、「再編対象会社」という。)の新株予約権を以下の条件に基づきそれぞれ交付することとします。
但し、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約又は株式移転計画において定めた場合に限るものとします。
ⅰ 交付する再編対象会社の新株予約権の数
新株予約権者が保有する新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付します。
ⅱ 新株予約権の目的となる再編対象会社の株式の種類
再編対象会社の普通株式とします。
ⅲ 新株予約権の目的となる再編対象会社の株式の数
組織再編行為の条件を勘案の上、上記1に準じて決定します。
ⅳ 新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、組織再編行為の条件等を勘案の上、上記2で定められる行使価額を調整して得られる再編後行使価額に、上記6ⅲに従って決定される当該新株予約権の目的となる再編対象会社の株式の数を乗じた額とします。
ⅴ 新株予約権を行使することができる期間
2023年11月26日の行使期間の初日と組織再編行為の効力発生のうち、いずれか遅い日から2031年11月24日の行使期間の末日(2031年11月24日が銀行営業日でない場合にはその前銀行営業日)までとします。
ⅵ 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項
上記3に準じて決定します。
ⅶ 譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による取得の制限については、再編対象会社の取締役会の決議による承認を要するものとします。
ⅷ その他新株予約権の行使条件
上記4に準じて決定します。
ⅸ 新株予約権の取得事由及び条件
上記5に準じて決定します。
ⅹ その他の条件については、再編対象会社の条件に準じて決定します。
該当事項はありません。
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2022年8月31日現在 |
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区分 |
株式の状況(1単元の株式数 |
単元未満 株式の状況 (株) |
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政府及び 地方公共 団体 |
金融機関 |
金融商品 取引業者 |
その他の 法人 |
外国法人等 |
個人その他 |
計 |
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個人以外 |
個人 |
||||||||
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株主数(人) |
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- |
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所有株式数(単元) |
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所有株式数の割合 (%) |
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100.00 |
- |
(注)1.発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合は、小数点以下第3位を切り捨てて表示しております。
2.自己株式483,653株は、「個人その他」に4,836単元、「単元未満株式の状況」に53株含まれております。
3.株式会社証券保管振替機構名義の株式はありません。
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2022年8月31日現在 |
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氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 (千株) |
発行済株式 (自己株式を 除く。)の総数 に対する所有 株式数の割合 (%) |
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Goldman Sachs Bank Europe SE, Luxembourg Branch (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) |
32-40 Boulevard Grande-Duchesse Charlotte,Luxembourg (東京都港区六本木六丁目10番1号) |
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NORTHERN TRUST CO. (AVFC) SUB A/C NON TREATY (常任代理人 香港上海銀行東京支店) |
50 BANK STREET CANARY WHARF LONDON E14 5NT, UK (東京都中央区日本橋三丁目11番1号) |
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BBH/SUMITOMO MITSUI TRUST BANK, LIMITED(LONDON BRANCH)/SMTTIL/JAPAN SMALL CAP FUND CLT AC (常任代理人 株式会社三井住友銀行) |
BLOCK5, HARCOURT CENTRE HARCOURT ROAD, DUBLIN 2 (東京都千代田区丸の内一丁目1番2号) |
|
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BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC) (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) |
PETERBOROUGH COURT 133 FLEET STREET LONDON EC4A 2BB UNITED KINGDOM (東京都千代田区丸の内2丁目7番1号) |
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株式会社日本カストディ銀行 (信託B口) |
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計 |
- |
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(注)1.発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合は、小数点以下第3位を切り捨てて表示しております。
2.上記の所有株式のうち、信託業務に係る株式数は次のとおりであります。
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 95千株
株式会社日本カストディ銀行(信託口) 619千株
3.2022年1月21日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、レオス・キャピタルワークス株式会社及びその共同保有者である株式会社SBI証券が2022年1月14日現在で528,742株保有している旨が記載されているものの、当社として2022年8月31日現在における実質所有株式数の確認ができないため、上記大株主には含めておりません。
なお、大量保有報告書の変更報告書の内容は以下のとおりであります。
|
氏名又は名称 |
住所 |
保有株券等の数(株) |
株券等保有割合(%) |
|
レオス・キャピタルワークス株式会社 |
東京都千代田区丸の内一丁目11番1号 |
481,900 |
3.61 |
|
株式会社SBI証券 |
東京都港区六本木一丁目6番1号 |
46,842 |
0.35 |
4.2022年1月21日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、みずほ証券株式会社及びその共同保有者であるアセットマネジメントOne株式会社並びにアセットマネジメントOneインターナショナルが2022年1月14日現在で974,600株保有している旨が記載されているものの、当社として2022年8月31日現在における実質所有株式数の確認ができないため、上記大株主には含めておりません。
なお、大量保有報告書の変更報告書の内容は以下のとおりであります。
|
氏名又は名称 |
住所 |
保有株券等の数(株) |
株券等保有割合(%) |
|
みずほ証券株式会社 |
東京都千代田区大手町一丁目5番1号 |
19,100 |
0.14 |
|
アセットマネジメントOne株式会社 |
東京都千代田区丸の内一丁目8番2号 |
931,100 |
6.98 |
|
アセットマネジメントOneインターナショナル (Asset Management One International Ltd.) |
30 Old Bailey, London, EC4M 7AU, UK |
24,400 |
0.18 |
5.2022年2月21日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、ブイアイエス・アドバイザーズ・エルピーが2022年2月15日現在で839,000株保有している旨が記載されているものの、当社として2022年8月31日現在における実質所有株式数の確認ができないため、上記大株主には含めておりません。
なお、大量保有報告書の変更報告書の内容は以下のとおりであります。
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氏名又は名称 |
住所 |
保有株券等の数(株) |
株券等保有割合(%) |
|
ブイアイエス・アドバイザーズ・エルピー (VIS Advisors,LP) |
New York, NY 10022 U.S.A.488 Madison Avenue 21st floor |
839,000 |
6.29 |
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|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2021年8月31日) |
当連結会計年度 (2022年8月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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売掛金 |
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商品 |
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貯蔵品 |
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未収消費税等 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物及び構築物 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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建物及び構築物(純額) |
|
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|
工具、器具及び備品 |
|
|
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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工具、器具及び備品(純額) |
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リース資産 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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リース資産(純額) |
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土地 |
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建設仮勘定 |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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その他 |
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|
無形固定資産合計 |
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|
投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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関係会社株式 |
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差入保証金 |
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|
繰延税金資産 |
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|
|
その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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|
|
資産合計 |
|
|
|
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2021年8月31日) |
当連結会計年度 (2022年8月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
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|
短期借入金 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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リース債務 |
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未払法人税等 |
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|
賞与引当金 |
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|
資産除去債務 |
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|
|
その他 |
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|
流動負債合計 |
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|
固定負債 |
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|
長期借入金 |
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|
リース債務 |
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役員退職慰労引当金 |
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|
|
資産除去債務 |
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|
|
その他 |
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|
固定負債合計 |
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|
負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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|
|
資本金 |
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|
資本剰余金 |
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|
利益剰余金 |
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自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
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為替換算調整勘定 |
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|
その他の包括利益累計額合計 |
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新株予約権 |
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純資産合計 |
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負債純資産合計 |
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|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 2020年9月1日 至 2021年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年9月1日 至 2022年8月31日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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デリバティブ評価益 |
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受取給付金 |
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助成金収入 |
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|
|
その他 |
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|
営業外収益合計 |
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|
営業外費用 |
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支払利息 |
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|
|
支払手数料 |
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持分法による投資損失 |
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デリバティブ評価損 |
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為替差損 |
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株式報酬費用消滅損 |
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|
|
その他 |
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|
|
営業外費用合計 |
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|
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経常利益 |
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特別利益 |
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|
負ののれん発生益 |
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|
特別利益合計 |
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|
|
特別損失 |
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|
|
減損損失 |
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|
事務所移転費用 |
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|
賃貸借契約解約損 |
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|
和解金 |
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|
|
特別損失合計 |
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|
|
税金等調整前当期純利益 |
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|
法人税、住民税及び事業税 |
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|
法人税等調整額 |
△ |
△ |
|
法人税等合計 |
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|
当期純利益 |
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|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
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|
|
(単位:千円) |
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前事業年度 (2021年8月31日) |
当事業年度 (2022年8月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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|
現金及び預金 |
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|
売掛金 |
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貯蔵品 |
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前払費用 |
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|
|
未収入金 |
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|
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関係会社短期貸付金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
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|
有形固定資産 |
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|
|
建物 |
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|
工具、器具及び備品 |
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|
|
その他 |
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|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
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|
商標権 |
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ソフトウエア |
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|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
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|
関係会社株式 |
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|
|
差入保証金 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
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|
|
投資その他の資産合計 |
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|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
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前事業年度 (2021年8月31日) |
当事業年度 (2022年8月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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|
短期借入金 |
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|
関係会社短期借入金 |
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|
1年内返済予定の長期借入金 |
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|
未払費用 |
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|
未払法人税等 |
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|
賞与引当金 |
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資産除去債務 |
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|
|
その他 |
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|
流動負債合計 |
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|
固定負債 |
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|
|
資産除去債務 |
|
|
|
役員退職慰労引当金 |
|
|
|
固定負債合計 |
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|
負債合計 |
|
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純資産の部 |
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株主資本 |
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|
資本金 |
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資本剰余金 |
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資本準備金 |
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|
|
その他資本剰余金 |
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|
資本剰余金合計 |
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|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
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|
繰越利益剰余金 |
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|
|
利益剰余金合計 |
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自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
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|
新株予約権 |
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|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
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前事業年度 (自 2020年9月1日 至 2021年8月31日) |
当事業年度 (自 2021年9月1日 至 2022年8月31日) |
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営業収益 |
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営業費用 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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為替差益 |
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還付加算金 |
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業務受託料 |
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助成金収入 |
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|
|
その他 |
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|
営業外収益合計 |
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|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
為替差損 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
株式報酬費用消滅損 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
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|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
貸倒引当金戻入額 |
|
|
|
特別利益合計 |
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|
|
特別損失 |
|
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減損損失 |
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関係会社株式評価損 |
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貸倒引当金繰入額 |
|
|
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和解金 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
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税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) |
△ |
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法人税、住民税及び事業税 |
|
|
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法人税等調整額 |
|
△ |
|
法人税等合計 |
|
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当期純利益又は当期純損失(△) |
△ |
|