株式会社アイリックコーポレーション
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回次 |
第24期 |
第25期 |
第26期 |
第27期 |
第28期 |
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決算年月 |
2019年6月 |
2020年6月 |
2021年6月 |
2022年6月 |
2023年6月 |
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売上高 |
(千円) |
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経常利益 |
(千円) |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
(千円) |
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包括利益 |
(千円) |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
|
△ |
△ |
△ |
△ |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
(千円) |
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従業員数 |
(人) |
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(外、平均臨時雇用者数) |
( |
( |
( |
( |
( |
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(注)1.当社は、2018年9月25日に東京証券取引所マザーズ市場に上場したため、第24期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、新規上場日から2019年6月期末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
2.第28期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載を省略しております。
|
回次 |
第24期 |
第25期 |
第26期 |
第27期 |
第28期 |
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|
決算年月 |
2019年6月 |
2020年6月 |
2021年6月 |
2022年6月 |
2023年6月 |
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売上高 |
(千円) |
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経常利益 |
(千円) |
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当期純利益 |
(千円) |
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資本金 |
(千円) |
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発行済株式総数 |
(株) |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり配当額 |
(円) |
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(うち1株当たり中間配当額) |
( |
( |
( |
( |
( |
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1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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|
配当性向 |
(%) |
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従業員数 |
(人) |
|
|
|
|
|
|
(外、平均臨時雇用者数) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
|
株主総利回り |
(%) |
|
|
|
|
|
|
(比較指標:配当込みTOPIX) |
(%) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
最高株価 |
(円) |
2,189 |
1,583 |
1,370 |
1,070 |
839 |
|
(3,495) |
|
|
|
|
||
|
最低株価 |
(円) |
1,419 |
835 |
812 |
816 |
689 |
|
(1,719) |
|
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|
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(注)1.当社は、2018年7月10日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を、また2019年4月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。また、2018年9月24日を払込期日とする有償一般募集増資を、2018年10月23日を払込期日とする第三者割当増資を行っており、発行済株式総数は8,538,000株となっております。
2. 当社は、2018年9月25日に東京証券取引所マザーズ市場に上場したため、第24期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、新規上場日から2019年6月期末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
3.第24期の株主総利回り及び比較指標は2018年9月25日に東京証券取引所マザーズ市場に上場したため、記載しておりません。
4.最高・最低株価は、2022年4月4日の東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所グロース市場におけるものであります。それ以前については、東京証券取引所マザーズ市場におけるものであります。
5.第28期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載を省略しております。
6.当社は、2019年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。第24期の株価については株式分割後の最高株価及び最低株価を記載しており、()内に株式分割前の最高株価及び最低株価を記載しております。
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年月 |
事項 |
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1995年7月 |
東京都新宿区に、保険分析システムの開発及び来店型保険ショップの設立を目的として、株式会社アイリックコーポレーションを設立。 |
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1997年12月 |
保険業法の改正に合わせて、生命保険、損害保険の乗合代理店登録を行い、複数の保険会社の保険商品を取り扱う生命保険媒介業並びに損害保険代理業として営業を開始。 |
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1999年9月 |
個人向けの保険分析サービスのための来店スペースを確保するため、本社を本郷BNビル(東京都文京区)に移転。 |
|
1999年12月 |
「生命保険情報ステーション」(現、『保険クリニック®』文京本郷店)をオープン。来店型の『保険クリニック®』サービスを本格始動。 |
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2002年7月 |
子会社としてシステム開発会社である株式会社インフォディオ(本社:東京都文京区)を設立。 |
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2004年4月 |
汎用型IQシステム(現、保険分析・検索システム『保険IQシステム®』)の完成。 |
|
2004年7月 |
第1号FC店である『保険クリニック®』千葉店(現、千葉本町店)がオープン。FC事業(現、「ソリューション事業FC部門」)(注1)の開始。 |
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2008年10月 |
保険申込ナビゲーションシステム『AS-BOX』を開発し、AS事業(現、「ソリューション事業AS部門」)(注2)を開始。 |
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2010年6月 |
東京海上日動あんしん生命保険株式会社と『AS-BOX』において初めてのシステム連携開始。 |
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2010年11月 |
本社を本郷BNビルより本郷センタービルへ移転。 |
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2013年1月 |
株式会社ユニバーサルアンダーライタースを吸収合併。 |
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2014年7月 |
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証を取得。 |
|
2015年10月 |
『AS-BOX』に改正保険業法対応パッケージを装備。 |
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2017年8月 |
一般社団法人Fintech協会に加盟。 |
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2018年2月 |
日本初となるAI技術を活用した「生命保険証券自動分析アプリ」を開発。 |
|
2018年4月 |
非定型帳票対応の次世代型光学的文字認識システム『スマートOCR®』を開発。 |
|
2018年5月 |
住友生命保険相互会社と「Vitality」サービスの一部を共同開発で合意。 |
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2018年6月 |
『ASシステム』のオプションとして「証券分析AIアシスト機能」をリリース。 |
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2018年9月 |
東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場。 |
|
2019年1月 |
東京海上日動火災保険「モバイルエージェント」アプリに「保険証券OCRサービス」が採用。 |
|
2019年9月 |
『Salesforce』のAPI連携を行うアプリケーション「スマートOCR® for Salesforce」をリリース。 |
|
2019年10月 |
非定型手書き文字帳票の読み取りが可能な「スマートOCR®非定型手書き」をリリース。 |
|
2019年11月 |
株式会社新光FPサービスより「保険ラウンジ トレッサ横浜店」及び「保険ラウンジ アクロスプラザ店」2店舗を事業譲受。 |
|
2020年8月 |
医療機関ごとに異なる健康診断書をデータ化する「スマートOCR®健康診断書」をリリース。 |
|
2020年11月 |
『スマートOCR®』が、独立行政法人統計センターにおける国勢調査等の文字認識機能に採用。 |
|
2020年12月 |
医療機関から発行される診療明細書・調剤明細書・領収書をデータ化する「スマートOCR®診療明細書」をリリース。 |
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2021年3月 |
難しい保険を簡単に教えてくれる保険ロボアドバイザー(ロボアド)、「いっきゅうファミリーの保険ロボアドバイザー」をリリース。 |
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2021年4月 |
『スマートOCR®』が国税庁の確定申告書等作成コーナーにおける源泉徴収票の文字認識サービスに採用。 |
|
2021年5月 |
『スマートOCR®』が法務省矯正研修所における手書きアンケートの文字認識機能に採用。 |
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2021年11月 |
AI電子帳簿保存クラウドサービス『DenHo®』開始。 (株)みずほ銀行が経理業務効率化支援サービス「みずほデジタルアカウンティング」に『スマートOCR®』を搭載。 生命保険エコシステム「生命保険給付金支払いプラットフォーム」をリリース。 |
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2022年3月 |
『スマートOCR®』が埼玉県警に採用。 |
|
2022年4月 |
東京証券取引所グロース市場へ移行。 |
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2022年11月 |
『保険クリニック®』オリコン顧客満足度®調査「来店型保険ショップ」ランキングで3年連続総合第1位を獲得。 |
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2023年2月 |
「生命保険乗合代理店業務品質評価運営」認定代理店に。 |
※注1:「FC事業」(現、「ソリューション事業FC部門」)とは、全国の『保険クリニック®』FC店に対し、『保険IQシステム®』や『AS―BOX』を提供し、また保険会社に代わって行う教育・研修、情報提供、店舗運営ノウハウ、プロモーション等のサポートを行い、直営店と同等のサービスを全国で展開する事業。
※注2:「AS事業」(現、「ソリューション事業AS部門」)とは、Agent Solutionの略であり、保険代理店等に対して、生命保険の現状把握・検索提案システム『ASシステム』及び『AS-BOX』を販売するとともに、教育研修サービスを提供する事業。
当社グループは、当社(株式会社アイリックコーポレーション)と連結子会社1社(株式会社インフォディオ)により構成されており、個人及び法人向けの保険販売を行っている保険販売事業、保険代理店やその他の保険販売会社に対して保険に関するソリューションを提供するソリューション事業及びシステム開発等を行っているシステム事業を、主たる業務としております。
当社グループの事業内容及び当社と連結子会社の当該事業における位置付けは次の通りであります。当社グループにて開発したシステム及びサービス等の概要は(3)システム事業の後に纏めて記載しております。
なお、次の3事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
(1) 保険販売事業(株式会社アイリックコーポレーション)
保険販売事業は、直営店部門と法人営業部門から構成されております。
直営店部門は、来店型保険ショップ『保険クリニック®』直営店62店舗(2023年6月末)において、保険分析・検索システム『保険IQシステム®』を活用する事で、現在お客様がご加入中の保険商品を分析し、複数の保険会社の保険商品の中からお客様のご希望にあった保険商品をリストアップし、またご意向に基づいて絞り込みを行う等、お客様が視覚的に比べて選ぶことが出来るようなコンサルティングを通じて、お客様の最適な保険選びをサポートする保険販売を行っております。集客方法は当社のホームページ経由や直接来店等を経由したものなどであります。
法人営業部門は、法人、法人経営者及び富裕層をサポートすべく、保険の有効活用等に関するご提案・保険販売を行う訪問型営業を行っております。
同事業の収益の流れとしては、当社と「代理店業務委託契約」を締結する保険会社の保険商品を販売することで、お客様と当該保険会社との間で保険契約が締結され、お客様より支払われる「保険料」に従って、当該保険会社から当社に対し「保険手数料」が支払われます。
(2) ソリューション事業(株式会社アイリックコーポレーション)
ソリューション事業は、AS部門とFC部門から構成されております。
AS部門は、金融機関・保険代理店・企業代理店等に対して、生命保険の現状把握・検索提案システム『ASシステム』及び『AS-BOX』を提供しており、2023年6月末の『ASシステム』及び『AS-BOX』のID数は、保険代理店及び銀行向けが5,987ID、保険会社向けが5,934ID、合計11,921IDに到達しました。また既存のシステムユーザーに対するサービスとして、①教育を含む保険販売コンサルティング、②金融機関向けOCRサービス、③その他ソリューションも提供しております。
同部門の収益の流れとしては、金融機関・保険代理店・企業代理店等と「システム利用契約」を締結し、上記システムを提供することで、「登録料」及び「月額利用料」が支払われます。また、保険販売コンサルティング売上・OCR売上・その他ソリューション売上を、サービス提供に応じて計上しております。
FC部門は、全国200店舗(2023年6月末)の『保険クリニック®』FC店に対し、『保険IQシステム®』及び保険申込ナビゲーションシステム『AS-BOX』を提供し、教育・研修や情報提供、店舗運営ノウハウ、プロモーション等のサポートを行い、直営店と同等のサービスを全国で展開しております。同部門の収益源としては、FC運営代理店(以下「運営代理店」)から支払われる「初期登録料・基本料金・店舗料金」、「ロイヤリティ」及びノベルティ売上・教育研修売上等があります。
同部門の収益の流れとしては、運営代理店と「保険クリニック基本契約」及び「共同募集契約」を締結し、上記のシステム及びサポートを提供し、当該運営代理店より「初期登録料」、「基本料金」及び「店舗料金」が支払われ、その他サービス提供に応じて「ノベルティ売上」または「教育研修売上」を計上しております。また、運営代理店と「ロイヤリティ契約(注)」を契約し、保険会社より運営代理店に手数料が支払われた場合、その手数料の一部に一定の率を乗じた額が「ロイヤリティ」として運営代理店から支払われます。
(3) システム事業(株式会社インフォディオ)
システム事業は、保険分析・販売支援等のシステム開発及びその他ソフトウエア受託開発や『スマートOCR®』の開発及び販売を連結子会社である株式会社インフォディオにて行っております。
同事業の収益の流れとしては、株式会社アイリックコーポレーションまたはその他企業より、システム・ソフトウエアの開発を受注し、当該会社から「開発費」を受け取り、『スマートOCR®』に関しましては提供先企業からサブスクリプション方式もしくはリカーリング方式で使用料を受け取ります。
(注)ロイヤリティ契約は、保険会社より運営代理店に手数料が支払われた場合、その手数料の一部に一定の率を乗じた額をロイヤリティとしてFC本部である当社に対して支払うことを取り決めた、当社と当該運営代理店の間で締結される契約。
・『保険IQシステム®』
保険分析・検索システム『保険IQシステム®』は当社グループが独自開発したシステムであり、生命保険の保障内容等を図示したシートにまとめて説明することができ、お客様の意向に従って保険商品をワンタッチで検索、絞り込み、比較することを可能にしたものです。
具体的には、パソコンやタブレットによる簡単な操作で、①既契約保険の証券分析、②ライフプラン機能による保障リスク分析、③20社以上の保険会社の保険商品を一括して検索、同一フォームの比較表を作成して商品提案、④一部の保険会社についてはシステム連携により、申し込み手続きまでを同システムで完結することができます。また意向把握機能や提案履歴管理機能等、改正保険業法にも対応したものとなっています。
同システムは直営店だけでなく、運営代理店に対してもインターネット経由で提供しております。
・『ASシステム』
生命保険の現状把握・検索提案システム『ASシステム』は、上記の『保険IQシステム®』を汎用化したシステムであり、運営代理店以外の保険代理店、金融機関及び企業代理店等に提供しております。
・『AS-BOX』
保険申込ナビゲーションシステム『AS-BOX』は、上記の『保険IQシステム®』または『ASシステム』の機能のうち、既契約保険の証券分析機能が搭載されていない、簡易版のシステムであり、運営代理店、それ以外の保険代理店、金融機関及び企業代理店等に提供しております。
・AI(人工知能)技術を活用した「生命保険証券の自動分析サービス」
AIを搭載し、ディープラーニング技術(深層学習、人間が自然に行うタスクをコンピュータに学習させる機械学習の手法の一つ)を活用して生命保険証券を自動分析するサービスです。上記『保険IQシステム®』と連携し、『保険クリニック®』直営店やFC店でのサービス提供を順次開始しております。また、同サービスは、『ASシステム』のオプション、「証券分析AIアシスト機能」としてもリリースいたしました。
・「保険フォルダ-IQ(いっきゅう)くんのmy(まい)にち-」アプリ
保険証券をスマホで撮影することで、簡単に保険の登録ができ、いつでもどこでも保障内容や保険料の確認ができます。また、面談対応した担当者と直接メッセージのやり取りも可能です。「アプリ版プッシュ通知」「保険ロボアドバイザー連携」「スタンプ制度」機能など、新サービスのリリースをしており、今後もお客様の利便性を更に向上させるUXの提供を実現してまいります。
・「オンライン保険相談」サービス
自宅などから、電話やパソコン、スマートフォンを経由して、保険相談ができるサービスです。同サービスを活用する事で、お客様が『保険IQシステム®』を活用したコンサルティングを受けたり、「テキストチャット」を使用して質問することもできます。
・『スマートOCR®』
AI(人工知能)を搭載し、ディープラーニング(深層学習、人間が自然に行うタスクをコンピュータに学習させる機械学習の手法の一つ)を活用した、非定型帳票対応の次世代型光学的文字認識システムです。上記『保険IQシステム®』と連携し、『保険クリニック®』直営店やFC店での保険証券自動分析サービス提供を順次開始しております。また、同サービスは、『ASシステム』のオプションである「証券分析AIアシスト機能」としてもリリースしているほか、保険業界以外にも提供しております。
・『DenHo®』
紙文書をスキャンしたり、スマホで撮影してアップロードすると、AIが文書の文字を認識・データ化して保存、文書内のキーワードで検索・閲覧できる電子帳簿保存法に対応したクラウドサービスです。
直営店及びFC店舗数の推移は以下の通りです。
|
|
第22期 (2017年6月期) |
第23期 (2018年6月期) |
第24期 (2019年6月期) |
第25期 (2020年6月期) |
第26期 (2021年6月期) |
第27期 (2022年6月期) |
第28期 (2023年6月期) |
|||||||
|
FC (店) |
直営 (店) |
FC (店) |
直営 (店) |
FC (店) |
直営 (店) |
FC (店) |
直営 (店) |
FC (店) |
直営 (店) |
FC (店) |
直営 (店) |
FC (店) |
直営 (店) |
|
|
北海道・ 東北 |
10 |
2 |
12 |
2 |
12 |
3 |
13 |
3 |
12 |
3 |
12 |
3 |
14 |
3 |
|
関東 |
46 |
26 |
42 |
28 |
45 |
32 |
60 |
36 |
66 |
43 |
59 |
45 |
53 |
49 |
|
北陸 |
5 |
1 |
5 |
1 |
5 |
1 |
6 |
1 |
6 |
1 |
4 |
2 |
5 |
2 |
|
甲信越 |
11 |
- |
10 |
- |
10 |
- |
10 |
- |
7 |
- |
10 |
- |
11 |
- |
|
東海 |
19 |
- |
25 |
- |
28 |
- |
28 |
1 |
31 |
1 |
33 |
1 |
38 |
1 |
|
関西 |
20 |
- |
18 |
1 |
19 |
2 |
22 |
3 |
25 |
4 |
30 |
6 |
30 |
6 |
|
中国・ 四国 |
21 |
- |
16 |
- |
17 |
- |
14 |
- |
14 |
- |
13 |
- |
13 |
- |
|
九州・ 沖縄 |
20 |
- |
20 |
- |
23 |
- |
28 |
- |
34 |
- |
35 |
1 |
36 |
1 |
|
合計 |
152 |
29 |
148 |
32 |
159 |
38 |
181 |
44 |
195 |
52 |
196 |
58 |
200 |
62 |
(注)上記の数値は各期末現在の店舗数です。
[事業系統図]
|
名称 |
住所 |
資本金 (千円) |
主要な事業の内容 |
議決権の所有割合又は被所有割合 (%) |
関係内容 |
|
(連結子会社) |
|
|
|
|
|
|
株式会社インフォディオ |
東京都文京区 |
100,000 |
システム事業 |
89.5 |
当社システムの開発 役員の兼任3名 |
(注)1.主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載しております。
2.有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。
3.株式会社インフォディオについては、売上高(連結相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 (1)売上高 1,231,399千円
(2)経常利益 74,506千円
(3)当期純利益 38,859千円
(4)純資産額 336,824千円
(5)総資産額 725,685千円
(1)連結会社の状況
|
|
2023年6月30日現在 |
|
|
セグメントの名称 |
従業員数(人) |
|
|
保険販売事業 |
|
( |
|
ソリューション事業 |
|
( |
|
システム事業 |
|
( |
|
全社(共通) |
|
( |
|
合計 |
|
( |
(注)1.使用人数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員等を含む)は、年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、非営業部門に所属しているものであります。
3.従業員数が当連結会計年度において、48名増加しております。これは主に事業の拡大に伴う採用の増加によるものであります。
(2)提出会社の状況
|
|
|
|
|
2023年6月30日現在 |
|
従業員数(人) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(円) |
|
|
|
( |
|
|
|
|
セグメントの名称 |
従業員数(人) |
|
|
保険販売事業 |
|
( |
|
ソリューション事業 |
|
( |
|
全社(共通) |
|
( |
|
合計 |
|
( |
(注)1.使用人数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員等を含む)は、年間の平均人員を外数で記載しております。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
3.全社(共通)として記載されている従業員数は、非営業部門に所属しているものであります。
(3)労働組合の状況
当社グループの労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円滑に推移しております。
(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異
① 提出会社
|
当事業年度 |
補足説明 |
||||
|
管理職に占める女性労働者の割合(%) (注)1. |
男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2. |
労働者の男女の賃金の差異(%) (注)1. |
|||
|
全労働者 |
正規雇用 |
非正規雇用 |
|||
|
31.3 |
57.1 |
72.4 |
81.0 |
23.1 |
|
(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。
2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の4第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。
[方針]
当社グループは、事業活動において発生する可能性がある各種リスクを的確に評価し、適切に対処するために、「リスク管理会議」を設置しております。同会議は、代表取締役社長を委員長とし、取締役、執行役員、監査役、内部監査室長及び委員長が指名した者で構成されており、様々なリスクについて情報共有を行い、対応策を検討しております。定期開催は年2回となっており、必要に応じて適時開催しております。
なお、当社グループのコーポレート・ガバナンス体制の全体における「リスク管理会議」につきましては、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンスの概要 ②企業統治の体制の概要」及び「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンスの概要 ④企業統治に関するその他の事項 ロ リスク管理体制の整備の状況」に記載の通りです。
[個別のリスク]
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している特に重要なリスク及び重要なリスクは、以下の通りです。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。
(特に重要なリスク)
(1)保険会社との関係について
当連結会計年度における保険販売事業の売上高は連結売上高全体の54.9%を占めております。今後、取引保険会社による審査基準の強化等に伴って保険契約の成約率が低下する可能性、または取引保険会社の営業政策の変更や財政状態の悪化等の理由により代理店手数料率が見直される可能性も否定できません。万一、取引保険会社の財政状態が悪化し、または破綻したとき等には、当該保険会社に係る当社グループの保有保険契約が失効・解約されること等により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
当社グループはシステムを利用した商品比較及び顧客の意向に基づいた絞り込み等によるコンサルティング営業を展開しておりますが、顧客ニーズの変化や商品力の優劣変動により、特定の保険会社への依存度が上昇し、その結果、特定の保険会社の営業政策等の影響を受ける可能性があります。
(2)保険契約継続による保険手数料収入について
保険業界における不祥事等の発生や保険契約者による行動・思考の変化、景気動向の変動等により、保険契約の失効や解約が増加し、継続率が悪化した場合、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。
当社グループにおける個人契約者の保有保険契約の継続率は、概ね95%から97%で推移しており、同業他社と比べて比較的高い水準となっております。この要因としては、保険分析・検索システム『保険IQシステム®』を活用したコンサルティングを行う事によりお客様の高い満足度が実現できている事があると思われるため、今後もお客様本位の業務運営を継続して行きたいと考えております。
(3)保険会社による保険手数料率変更のリスクについて
保険販売事業の主たる収入は保険手数料収入です。当社は、保険契約の媒介及び代理行為に伴い、各保険会社との契約及び手数料規程に基づき保険手数料を受領しております。保険手数料には、保険商品の種類(生命保険・損害保険、契約期間(1年・複数年)、保険料支払方法(年払い・月払い)、その他)、保険会社毎の契約及び規程により様々な受領形態があり、一括又は分割ならびにその受領割合等が異なるものが存在しております。
当社は、保険契約成立後の初年度に受領する初年度手数料と、その後の契約継続期間中に受け取る次年度以降手数料を保険会社から受領しており、保険料に対する保険手数料の比率は初年度手数料の方が高い形態を選択しております。なお、手数料については、お客様本位の業務運営の趣旨に則り、品質を評価基準として支払われる手数料体系が導入されております。保険会社が手数料規程に関する施策を変更し、当社が受領する保険手数料率が変動した場合、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。
(4)システムセキュリティについて
当社グループの運営している『保険IQシステム®』、『ASシステム』及び『AS-BOX』は、サーバーに顧客情報をはじめとする様々な情報が蓄積されるため、これらの情報の保護が極めて重要になります。そのため、当社グループではこれらの情報の消失や外部への漏洩がないよう、ファイアウォールシステムによる不正アクセスの防止を行っています。また、定期的にデータバックアップを実施しデータの喪失を防いでおります。しかし、自然災害や事故、当社グループ役員または従業員の過誤、不正アクセスやコンピュータウィルス等の要因によって、データの漏洩、データの破壊や誤作動が起こる可能性があります。このような場合には、当社グループの信頼性を失うばかりでなく、顧客等からの損害賠償請求、訴訟により責任追及され、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
(5)システムダウンについて
当社グループの事業はコンピュータシステムを結ぶインターネットに依存しており、自然災害や事故等により、インターネットが切断された場合には、当社グループの運営しているシステムのサービス提供は不可能になります。また、一時的な過負荷によって当社グループの通信機器が作動不能に陥る場合や、外部からの不正な侵入犯罪や当社グループ役員または従業員の誤操作によってネットワーク障害やシステムダウンが発生する可能性があります。また、定期的にバックアップを実施しており、システム障害によるデータの喪失を極力少なくする運用が行われておりますが、これらの障害が生じた場合には当社グループに対する訴訟や損害賠償請求等により、当社グループの事業の信頼性、財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
(6)個人情報保護について
個人情報保護法は、当社グループの運営する『保険クリニック®』やシステム開発・販売にも影響があると考えられ、それに対する取り組みを誤れば、企業の存続に影響する可能性があります。
当社グループでは、従来からこの問題を特に重視し、以下の通りの取り組みを行っております。
・個人情報保護について
当社グループは、お客様に信頼いただけるよう、全てのお客様の大切な個人情報及び顧客情報の保護を、重要な社会的責務であると認識しております。
当社グループは、個人情報の保護に関する法律その他の規範を遵守するため、「個人情報保護マネジメントシステム運用規程」を始めとする様々な諸規程を作成して、役職員に遵守させております。また、FC店についても、保険募集人指導事業者として、内部監査により個人情報保護の取り組みの適正性を確認しております。
・個人情報の収集について
当社グループは、お客様ご本人の同意なくお客様の個人情報及び顧客情報を第三者に提供することはありません。また、個人情報については保護方針を明示し、その範囲に関して事前にお客様や取引先の承諾をとっております。
・個人情報に係るセキュリティについて
当社グループでは個人情報に対する不正なアクセスを防止するために、ファイアウォールシステムを導入するとともに、情報を伝達する際にはIPSecやSSL等の暗号化された通信経路を利用する等、セキュリティの向上に努めております。また当社グループが提供するサービスやトラブルに対しては、必要に応じて当社グループの責任者が対応する体制をとっております。なお、当社は認証資格であるプライバシーマーク(Pマーク)及び情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を取得し、認証継続に注力しております。
当社グループは、上記の通り個人情報の取り扱いには細心の注意を払っておりますが、個人情報の漏出を完全に防止できるという保証は存在しません。今後、個人情報の一部が当社グループもしくは外部委託会社から漏洩する等、何らかの理由によって、個人情報が社外に漏出した場合には、当該取引先からの損害賠償請求もしくはブランドイメージの毀損等により、当社グループの事業及び経営成績が影響を受ける可能性があります。
(7)法的規制・自主規制について
当社グループは、損害保険代理店及び生命保険代理店として、「保険業法」に基づく登録を行っており、同法及びその関係法令並びにそれに基づく関係当局の監督等による規制、更には一般社団法人日本損害保険協会及び一般社団法人生命保険協会による自主規制を受けた保険会社の指導等を受けて、サービス活動及び保険募集を行っております。保険業法に基づく損害保険代理店及び生命保険代理店としての登録の有効期限は特に定められておりませんが、同法第300条に定められた虚偽説明及び不告知教唆ならびに告知妨害等の保険募集に関する禁止行為に違反した場合等、内閣総理大臣は代理店登録の取り消し、業務の全部または一部の停止、業務改善命令の発令等の行政処分を行うことができると定められています。仮に当社が上記行政処分を受けた場合には保険販売事業における営業活動が困難となり、ブランド毀損・信頼性低下によりソリューション事業における営業活動にも支障が出て来る恐れもあり、当社の事業及び経営成績等に影響を与える可能性があります。なお、当社グループでは、本書提出日現在において当該登録の取消事由に該当する事象及び行政処分の対象となる事象はないものと認識しております。
その他、保険募集に際しては、「金融サービスの提供に関する法律」(金融サービス提供法)、「消費者契約法」、「不当景品類及び不当表示防止法」(景表法)、「金融機関等による顧客等の本人確認等及び預金口座等の不正な利用の防止に関する法律」(本人確認法)、「個人情報の保護に関する法律」(個人情報保護法)等の関係法令を遵守する必要があります。しかしながら、万が一保険契約者、関係当局その他の第三者から、当社グループのサービス活動及び保険募集の方法等が、「保険業法」、「金融サービス提供法」、「消費者契約法」またはその他の関係法令等に抵触すると判断された場合には、保険申込者もしくは保険契約者による保険契約の申し込みの撤回、保険契約の取消しもしくは解約等による保険契約数の減少や保険申込者、保険契約者その他の第三者からの損害賠償請求等により、当社グループの事業及び経営成績が影響を受ける可能性があります。
また今後、保険業法等の関係法令、関係当局の解釈、自主規制等の制定、改廃等があった場合には、一方ではサービス活動及び保険募集の際に遵守すべきルール、保険申込者または保険契約者の権利等が明確化され、サービス活動及び保険募集のための環境が整備される側面がありますが、他方で当社グループのサービス活動及び保険募集の方法等が制限を受ける可能性があります。かかる場合には、当社グループはその都度それに適合する形でのサービス活動及び保険募集を行っていく所存でありますが、従来のサービス活動及び保険募集の方法等に制限が課され、または保険料率が変更されること等により、新規保険契約数の減少、利益率の減少等を招来し、当社グループの事業及び経営成績に影響を与える可能性があります。
(8)税務当局による保険商品の税務取り扱いの見直しについて
2019年6月28日、国税庁より法人税基本通達が改正され、定期保険及び第三分野保険の保険料に対する税務上の取り扱いが変更となりました。同改正により、保険料の損金算入額が引き下げられることになり、それに伴って一部商品の内容が見直され、順次販売が再開しております。
今後も、今回のような税務取り扱いの見直しが発生する可能性があり、そのような事態が発生した場合には、顧客ニーズの変化や商品力の優劣変動等により、当社グループの事業及び経営成績に影響を与える可能性があります。そのため当社グループでは、法人売上の連結売上高全体に占める割合を抑えることで、収益への影響度を最小限にしております。
(9)知的財産権について
当社グループが使用する名称・発明等については、商標権や特許権を取得する事を基本方針とし、これらの使用権の確保及び第三者の利用侵害の回避に努めております。しかしながら、今後、知的財産権の侵害を理由とする訴訟やクレームが提起されないという保証はなく、そのような事態が発生した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
(重要なリスク)
(1)競合及び保険業界の市場規模について
当社グループは、生命保険の分析サービスを開始するために、『保険IQシステム®』の開発を行い、来店型ショップによる保険事業を行っておりますが、有力な競合会社が存在しております。
特に、来店型保険販売サービスにおいては、他業種からの新規参入が増加しており、依然として競争が激化しております。当社グループは、保険販売代理店設立当初から来店型に特化した営業を行ってきた結果、この分野における経験やノウハウを蓄積してまいりました。この強みをもって今後も来店型保険販売サービスを拡大していく方針でありますが、当社グループが魅力的なサービスを提供できずに顧客が減少した場合やFC店が減少もしくは想定通りに増加しない場合には、当社グループの事業戦略及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
また、少子高齢化や人口減少問題等の影響により、保険業界全体の市場規模が伸び悩んでおります。ただし、最近の顧客の傾向としては、死亡リスク型から生存リスク型(具体的には、医療保険や年金保険等)へと選好がシフトし、当社グループとしてはその動きを確実に捉えるべく、システムを利用した商品比較及び顧客の意向に基づいた絞り込み等によるコンサルティング営業を展開しておりますが、業界全体の伸び悩み傾向が継続する場合、当社グループの事業戦略及び経営成績に影響を与える可能性があります。
(2)広告宣伝活動について
当社グループは、『保険クリニック®』事業を拡大するためや『保険クリニック®』のブランド認知を浸透させる目的で、WEB広告、テレビCM、SNSの活用や、ハンディング・イベントの実施を行っており、多くの経験を蓄積しております。
しかし、今後媒体費の逓増等により費用対効果が悪化し、またテレビCM及びSNS・ハンディング・イベントの効果が期待を下回った場合、当初想定した顧客数を確保できなくなる可能性は否定できません。このような場合、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。
(3)FC店及び当社システム提供先について
当連結会計年度におけるソリューション事業の売上高は、連結売上高全体の33.3%を占めております。今後、FC店もしくは当社システム提供先に発生した想定外の事態等によって『保険クリニック®』や当社システム等のブランドが毀損し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
(4)直営店及びFC店の新規出店について
直営店につきましては、現在、関東を中心に展開しておりますが、今後は関東のみならず、それ以外の地域についても更なる出店を前向きに検討していきたいと考えております。ただし、出店に相応しい候補地の確保や適切な人材の確保・育成次第では、店舗展開が想定通りに進まず、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。
また、FC店につきましては、全国的な店舗網の更なる拡大を目指しておりますが、新たな登録候補代理店の減少や運営代理店の脱退等により、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。
(5)経営成績の季節的な変動について
保険手数料収入については、保険契約者が法人の場合、決算月に保険を検討するケースが多いため、3月頃に集中しやすく、個人の場合は2月から3月に集中するという季節性が見られます。また、ソリューション事業FC部門におけるロイヤリティ収入についても、各FC店の売上高が当社と同じ季節性を有するため、総じて当社グループの売上高は、上期より下期の方が高くなる傾向があります。したがって、当該時期において当社グループの経営成績が不調となる場合には、当社グループの通期の経営成績に影響を与える可能性があります。
(6)事業体制について
当社グループは、役員及び従業員(臨時雇用者を除く)を合わせて419名(うち役員8名)で事業展開しており、内部管理体制も規模に応じた形で運用しておりますが、今後の業容の拡大にも対応できるよう、組織改革並びに社内規則の見直しを進め、内部管理体制の充実に努めており、組織的な経営基盤の強化、従業員の育成、管理の強化等、一層の充実を図っていく必要があると認識しております。しかしながら当社グループの事業拡大に伴い適切な人材の確保が計画通りに進行しない場合には、事業規模に適した組織体制の構築に遅れが生じ、当社グループの事業の効率性及び業務運営に影響を与える可能性があります。
(7)投資会社等による出資について
本書提出日現在、当社の株主構成において、投資を事業目的とする会社であるNihon IFA Partners Ltdの持株比率は28.6%となっております。これらの株式が売却されることは、流動性の向上に繋がるものではありますが、一度に大量の株式売却が行われた場合には、当社株式の市場価格に影響を与える可能性があります。
なお、Nihon IFA Partners Ltdは当社の事業に対し非常に理解があり、当社との関係は良好となっております。
(1) 代理店業務委託契約
① 生命保険会社
代理店業務委託契約を締結している生命保険会社は次の通りです。当該契約の概要は、保険募集の媒介を行い、契約締結に至ったものにつき代理店手数料を受けるというものです。
アクサ生命保険株式会社
アクサダイレクト生命保険株式会社
アフラック生命保険株式会社
朝日生命保険相互会社
イオン・アリアンツ生命保険株式会社
FWD生命保険株式会社
エヌエヌ生命保険株式会社
オリックス生命保険株式会社
ジブラルタ生命保険株式会社
住友生命保険相互会社
ソニー生命保険株式会社
SOMPOひまわり生命保険株式会社
第一生命保険株式会社
第一フロンティア生命保険株式会社
チューリッヒ生命保険株式会社
T&Dフィナンシャル生命保険株式会社
なないろ生命保険株式会社
日本生命保険相互会社
ニッセイ・ウェルス生命保険株式会社
ネオファースト生命保険株式会社
はなさく生命保険株式会社
富国生命保険相互会社
マニュライフ生命保険株式会社
メットライフ生命保険株式会社
メディケア生命保険株式会社
東京海上日動あんしん生命保険株式会社
三井住友海上あいおい生命保険株式会社
明治安田生命保険相互会社
※上記各契約の大層は、有効期間を1年間とし、当事者から何等の申し出がない場合には更に1年間自動延長され、以後も同様です。
② 損害保険会社
代理店業務委託契約を締結している損害保険会社は次の通りです。当該契約の概要は、保険募集の代理等を行い、契約締結に至ったものにつき代理店手数料を受けるというものです。
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
アイペット損害保険株式会社
アクサ損害保険株式会社
AIG損害保険株式会社
SBI損害保険株式会社
共栄火災海上保険株式会社
ジェイアイ傷害火災保険株式会社
セコム損害保険株式会社
セゾン自動車火災保険株式会社
ソニー損害保険株式会社
損害保険ジャパン株式会社
チューリッヒ保険会社
東京海上日動火災保険株式会社
三井住友海上火災保険株式会社
三井ダイレクト損害保険株式会社
楽天損害保険株式会社
Chubb損害保険株式会社
日新火災海上保険株式会社
スター・インデムニティ・アンド・ライアビリティ・カンパニー
※上記各契約の有効期間は無期限もしくは1年間であり、当事者の双方の合意もしくは当事者の一方の申し出により解約できます。期間のある契約は、当事者から何等の申し出がない場合には更に1年間自動延長され、以後も同様です。
③ 少額短期保険会社
アイアル少額短期保険株式会社
株式会社JustInCase
(2) 『保険クリニック®』FC店を運営する運営代理店との間で締結する契約
① 保険クリニック基本契約
保険クリニック基本契約は、保険代理店に対し、『保険クリニック®』FC店舗を開設・運営し、当社のシステムを利用することを許諾するための契約です。また同契約により当社は、保険業法施行規則に定める保険募集人指導事業者として、運営代理店の経営及び運営等に対し指導及び監査等を行うことが出来ます。
② 生命保険および損害保険共同募集契約
生命保険および損害保険共同募集契約は、当社から運営代理店に送客を行った際に手数料分担が発生する契約です。
③ ロイヤリティ契約
ロイヤリティ契約は、保険会社より運営代理店に手数料が支払われた場合、その手数料の一部に一定の率を乗じた額をロイヤリティとしてFC本部である当社に対して支払うことを取り決めた、当社と当該運営代理店の間で締結される契約です。
※上記①の契約に基づき、運営代理店から受け取る各種手数料等は以下の通りです。
・初期登録料(新規登録時のみ)
・基本料金(1代理店ごと。毎月受領)
・店舗料金(1店舗ごと。毎月受領)
※上記②の契約に基づく共同募集は、原則、保険手数料の折半部分を保険会社から受け取っております。
※上記③の覚書に基づくロイヤリティについては、保険会社から運営代理店に手数料が支払われた場合、その手数料の一部に一定の率を乗じた額が当該運営代理店より支払われます。
当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。
(1)提出会社
|
2023年6月30日現在 |
|
事業所名 (所在地) |
セグメントの名称 |
設備の 内容 |
直営店の 所在 (都道府県) |
帳簿価額 |
従業員数 (人) |
|||||
|
建物附属 設備 (千円) |
車両運搬具 (千円) |
工具、器具 及び備品 (千円) |
リース資産 (千円) |
ソフト ウエア (千円) |
合計 (千円) |
|||||
|
本社・文京本郷店 (東京都文京区) |
保険販売事業 ソリューション事業 全社(共通) |
本社機能 ・ 直営店舗 |
東京都 |
23,230 |
- |
18,301 |
14,691 |
432,416 |
488,639 |
158 (21) |
|
RM部・厚木店 (神奈川県厚木市) |
保険販売事業 |
営業拠点 ・ 直営店舗 |
神奈川県 |
617 |
767 |
251 |
- |
- |
1,637 |
18 (1) |
|
サッポロファクトリー店 (北海道札幌市中央区)他1店 |
直営店舗 |
北海道 |
5,187 |
- |
333 |
- |
- |
5,521 |
7 (2) |
|
|
新宿店 (東京都新宿区)他12店 |
東京都 |
29,798 |
- |
1,831 |
- |
- |
31,630 |
31 (13) |
||
|
川崎アゼリア店 (神奈川県川崎市川崎区)他6店 |
神奈川県 |
15,585 |
- |
719 |
- |
- |
16,305 |
20 (8) |
||
|
イオンタウンユーカリが丘店 (千葉県佐倉市)他4店 |
千葉県 |
17,849 |
- |
385 |
- |
- |
18,235 |
13 (6) |
||
|
ララガーデン川口店 (埼玉県川口市)他 3店 |
埼玉県 |
14,445 |
- |
804 |
- |
- |
15,249 |
10 (5) |
||
|
イオンモール白山店 (石川県白山市) |
石川県 |
4,497 |
- |
405 |
- |
- |
4,903 |
3 (0) |
||
|
イオンモール堺鉄砲町店 (大阪府堺市)他2店 |
大阪府 |
11,403 |
- |
472 |
- |
- |
11,876 |
10 (4) |
||
|
イオンモール神戸南店 (兵庫県神戸市)他1店 |
兵庫県 |
7,482 |
- |
649 |
- |
- |
8,132 |
7 (1) |
||
|
ららぽーと福岡店 (福岡県福岡市) |
|
|
福岡県 |
4,548 |
- |
347 |
- |
- |
4,896 |
4 (0) |
(注)1.帳簿価額には建設仮勘定及びソフトウエア仮勘定は含まれておりません。
2.すべての事業所は賃借しており、その年間賃借料(共益費を含む)は603,049千円であります。
3.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
(2)国内子会社
|
2023年6月30日現在 |
|
会社名 |
事業所名 (所在地) |
セグメントの名称 |
設備の内容 |
帳簿価額 |
従業員数 (人) |
|||||
|
建物附属 設備 (千円) |
車両運搬具 (千円) |
工具、器具 及び備品 (千円) |
リース資産 (千円) |
ソフト ウエア (千円) |
合計 (千円) |
|||||
|
株式会社インフォディオ |
本社ほか (東京都文京区) |
システム事業 |
事務所設備及びソフトウエア |
13,029 |
- |
30,281 |
- |
85,314 |
128,626 |
71(0) |
(注)1.提出会社及び提出会社以外から賃借しており、その年間賃借料(共益費を含む)は26,920千円であります。
2.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
|
種類 |
発行可能株式総数(株) |
|
普通株式 |
20,000,000 |
|
計 |
20,000,000 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
|
|
|
|
|
|
|
2023年6月30日現在 |
||
|
区分 |
株式の状況(1単元の株式数 |
単元未満株式の状況 (株) |
|||||||
|
政府及び地方公共団体 |
金融機関 |
金融商品取引業者 |
その他の法人 |
外国法人等 |
個人その他 |
計 |
|||
|
個人以外 |
個人 |
||||||||
|
株主数(人) |
|
|
|
|
|
|
|
|
- |
|
所有株式数 (単元) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
所有株式数の割合(%) |
|
|
|
|
|
|
|
100.000 |
- |
(注)自己株式246,667株は、「個人その他」に2,466単元、「単元未満株式の状況」に67株含まれております。
|
|
|
2023年6月30日現在 |
|
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 (株) |
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|
Nihon IFA Partners Ltd. (常任代理人 マローン・インベストメント・ホールディングス・リミテッド) |
Maples Corporate Services Limited. PO Box 309, Ugland House, South Church Street, George Town, Grand Cayman KY1-1104, Cayman Islands (東京都千代田区丸の内1丁目11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内31F) |
|
|
|
|
|
|
|
|
住友生命保険相互会社 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) |
東京都中央区築地7丁目18番24号 (東京都中央区晴海1丁目8番12号) |
|
|
|
|
東京都品川区大崎2丁目11番1号 大崎ウィズタワー |
|
|
|
株 |
東京都港区新橋4丁目29番1号 プラウド新虎通り1701 |
|
|
|
FWD生命保険株式会社 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) |
東京都中央区日本橋本町2丁目2番5号 (東京都中央区晴海1丁目8番12号) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
計 |
- |
|
|
(注)日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)の所有株式数は、すべて信託業務に係る株式数であります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2022年6月30日) |
当連結会計年度 (2023年6月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
売掛金及び契約資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物附属設備 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
減損損失累計額 |
△ |
△ |
|
建物附属設備(純額) |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
車両運搬具(純額) |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
減損損失累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
リース資産(純額) |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
ソフトウエア仮勘定 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
保証金 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2022年6月30日) |
当連結会計年度 (2023年6月30日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
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未払金 |
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未払費用 |
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未払法人税等 |
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契約負債 |
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株主優待引当金 |
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賞与引当金 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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その他 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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資本剰余金 |
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利益剰余金 |
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自己株式 |
△ |
△ |
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株主資本合計 |
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新株予約権 |
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非支配株主持分 |
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純資産合計 |
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負債純資産合計 |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 2021年7月1日 至 2022年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2022年7月1日 至 2023年6月30日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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受取賃貸料 |
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助成金収入 |
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受取保険金 |
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その他 |
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営業外収益合計 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
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賃貸収入原価 |
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その他 |
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営業外費用合計 |
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経常利益 |
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特別利益 |
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固定資産売却益 |
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特別利益合計 |
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特別損失 |
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固定資産除却損 |
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減損損失 |
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投資有価証券評価損 |
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特別損失合計 |
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税金等調整前当期純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
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法人税等調整額 |
△ |
△ |
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法人税等合計 |
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当期純利益 |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
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1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「保険販売事業」、「ソリューション事業」及び「システム事業」の3事業を報告セグメントとしております。
「保険販売事業」は、当社直営の来店型保険ショップ『保険クリニック』を運営しております。
「ソリューション事業」は、『保険クリニック』のFC店舗に対する運営サポートや保険販売に関するノウハウ等を提供しております。また、当社で独自開発した『AS-BOX』等の保険販売に係るシステムも販売しております。
「システム事業」はソフトウエアの開発・保守及び販売等をしております。
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(単位:千円) |
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前事業年度 (2022年6月30日) |
当事業年度 (2023年6月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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売掛金 |
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前渡金 |
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前払費用 |
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未収入金 |
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預け金 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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その他 |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物附属設備 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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減損損失累計額 |
△ |
△ |
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建物附属設備(純額) |
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車両運搬具 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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車両運搬具(純額) |
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工具、器具及び備品 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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減損損失累計額 |
△ |
△ |
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工具、器具及び備品(純額) |
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建設仮勘定 |
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リース資産 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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リース資産(純額) |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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のれん |
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ソフトウエア |
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その他 |
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無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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関係会社株式 |
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長期前払費用 |
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保証金 |
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繰延税金資産 |
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その他 |
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投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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資産合計 |
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(単位:千円) |
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前事業年度 (2022年6月30日) |
当事業年度 (2023年6月30日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
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未払金 |
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未払費用 |
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未払法人税等 |
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未払消費税等 |
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契約負債 |
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株主優待引当金 |
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賞与引当金 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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その他 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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資本剰余金 |
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資本準備金 |
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その他資本剰余金 |
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資本剰余金合計 |
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利益剰余金 |
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その他利益剰余金 |
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繰越利益剰余金 |
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利益剰余金合計 |
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自己株式 |
△ |
△ |
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株主資本合計 |
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新株予約権 |
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純資産合計 |
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負債純資産合計 |
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(単位:千円) |
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前事業年度 (自 2021年7月1日 至 2022年6月30日) |
当事業年度 (自 2022年7月1日 至 2023年6月30日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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差引売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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有価証券利息 |
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受取賃貸料 |
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助成金収入 |
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その他 |
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営業外収益合計 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
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賃貸収入原価 |
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その他 |
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営業外費用合計 |
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経常利益 |
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特別利益 |
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固定資産売却益 |
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関係会社株式売却益 |
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特別利益合計 |
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特別損失 |
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固定資産除却損 |
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減損損失 |
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投資有価証券評価損 |
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特別損失合計 |
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税引前当期純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
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法人税等調整額 |
△ |
△ |
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法人税等合計 |
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当期純利益 |
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